ラストウォー:サバイバルで戦力を伸ばすうえで、装備は英雄の強さを大きく左右する要素です。
特にUR装備をどの順番で作るか、MR装備へどれを優先してランクアップするかで、素材の使い道や部隊の伸び方が変わります。
この記事では、UR装備のおすすめ順、火力役と盾役の装備選び、装備工場のレベル条件、装備分解で戻るものまで整理します。
装備工場レベル10やレベル20で何が変わるのか、誘電体セラミックや装備レシピをどこに使うべきかも、迷いやすい点を中心に見ていきます。
・UR装備を作るおすすめ順と役割別の選び方
・MR装備へランクアップする優先候補
・装備工場レベル10と20でできること
・装備分解で戻る素材と戻らないもの
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの装備おすすめ優先度
・最初に作るUR装備の順番
・火力役と盾役の装備選び
・UR装備4種類の使い分け
・MR装備の優先ランクアップ先
・SSR以下を使う場面と分解判断
・1部隊分をそろえる育成順
最初に作るUR装備の順番
UR装備を作る順番で迷うなら、まずは砲塔を最優先にします。
次にチップ、その後にレーダーまたは装甲へ進める流れが扱いやすいです。
装備は4種類あり、砲塔とチップは攻撃寄り、装甲とレーダーは防御寄りの役割を持ちます。
おすすめ順を並べると、次のようになります。
・砲塔:最初に作りたい火力装備
・チップ:攻撃を伸ばしつつ耐久面にも関わる装備
・レーダー:エネルギーダメージ対策に関わる防御装備
・装甲:物理ダメージ対策に関わる防御装備
最初に砲塔を優先する理由は、戦闘で攻撃力の伸びが分かりやすいからです。
特に火力役の英雄は、敵を倒す速度に直結しやすいため、攻撃系装備の恩恵を受けやすくなります。
チップも攻撃系ですが、砲塔のほうが攻撃性能を伸ばす装備として優先しやすい位置にあります。
防御装備を後回しにしてよいという意味ではありません。
火力役でも倒されずに攻撃し続ける必要があるため、砲塔とチップだけで止めず、最終的には装甲とレーダーもそろえる必要があります。
ただし、最初の1個をどれにするかで迷う段階では、火力を伸ばせる砲塔から入る方が戦力の変化を感じやすいです。
UR装備を作るには誘電体セラミックが750個必要です。
さらに完成までに1.5日ほどかかるため、連盟対決や戦域対決などに合わせて急に用意するのは難しくなります。
作りたい装備の順番を先に決めておき、素材がたまったら迷わず製造に回せる状態にしておくと無駄が出にくいです。
火力役と盾役の装備選び
装備選びは、英雄の役割で分けると分かりやすくなります。
火力役には砲塔とチップ、盾役には装甲とレーダーを優先します。
全員に同じ順番で装備を渡すより、前線で耐える英雄とダメージを出す英雄を分けて考える方が効率的です。
火力役に優先したい装備は次の通りです。
・砲塔:攻撃性能を伸ばす中心装備
・チップ:攻撃面を補強しながら耐久にも関わる装備
・装甲:倒されにくさを補う装備
・レーダー:エネルギーダメージへの耐性を補う装備
火力役は、単に攻撃力だけを伸ばせばよいわけではありません。
敵に倒されるとダメージを出し続けられないため、砲塔とチップを優先した後は、防御装備も順番に付けていく必要があります。
攻撃系だけを集中させると一時的な火力は伸びますが、対人戦が増える場面では耐久不足が目立ちやすくなります。
盾役に優先したい装備は次の通りです。
・装甲:物理ダメージ対策に向く防御装備
・レーダー:エネルギーダメージ対策に向く防御装備
・砲塔:盾役では優先度が下がる攻撃装備
・チップ:盾役では火力役ほど恩恵が大きくない装備
盾役は、敵の攻撃を受ける時間が長くなりやすい役割です。
そのため、装甲とレーダーを先に整えた方が役割と噛み合います。
盾役に砲塔やチップを先に渡しても、火力役ほどの効果を感じにくいので、装備が足りないうちは役割に合わせて配分する方が無駄を減らせます。
英雄の育成や編成も同時に見直すなら、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方も合わせて読むと、装備を渡す相手を決めやすくなります。
UR装備4種類の使い分け
UR装備には、M5-A「ゼウス」レールガン、M5-A「ガーディアン」反応装甲、M5-A「ハンター」チップ、M5-A「プレデター」レーダーがあります。
それぞれ役割がはっきり分かれているため、名前だけで選ぶより、どのステータスや耐性に関わるかを見て判断することが大切です。
UR装備4種類の特徴は次の通りです。
・M5-A「ゼウス」レールガン:砲塔、英雄の攻撃力+250、会心率+2.50%
・M5-A「ガーディアン」反応装甲:装甲、英雄の体力+21000、物理ダメージ耐性+10.00%
・M5-A「ハンター」チップ:チップ、英雄の攻撃力+250、ダメージ耐性+2.00%
・M5-A「プレデター」レーダー:レーダー、英雄の防御力+100、エネルギーダメージ耐性+10.00%
砲塔は攻撃力と会心率に関わるため、火力役の伸びを重視する時に優先しやすい装備です。
チップも攻撃力を伸ばせますが、追加でダメージ耐性も持つため、完全な火力特化というより攻守の両方に触れる装備として見られます。
火力役に砲塔とチップをそろえると、攻撃面を中心にしながら最低限の耐久も補いやすくなります。
装甲とレーダーは、防御面を分けて考える装備です。
装甲は物理ダメージ耐性、レーダーはエネルギーダメージ耐性に関わります。
どちらを先に見るかは、受ける攻撃の種類や盾役の耐久不足がどこに出ているかで変わります。
UR装備は、SSR以下の装備と比べて重要度が高い段階です。
さらにSSR装備とUR装備は、レベルが10上がるごとに追加ステータスを得ます。
連盟対決や戦域対決などで対人戦が増えてくると、部隊に入れている英雄へUR装備をそろえる価値が大きくなります。
MR装備の優先ランクアップ先
MR装備は、装備工場で直接作る装備ではありません。
Lv.40まで強化したUR装備をランクアップし、ランク5まで進めることでMR装備へ進化します。
そのため、MR装備の優先度は「どのUR装備を先にランクアップするか」という考え方になります。
MR装備の優先候補は、目的別に見ると分かりやすいです。
・火力を伸ばしたい:M6-A「ピューマ」カノン
・物理攻撃への耐久を上げたい:M6-A「ボレアース」ナノ装甲
・エネルギー攻撃への耐久を上げたい:M6-A「神楯」レーダー
・攻守を両方見たい:M6-A「アテナの冠」チップ
火力を求めるなら、MR砲塔が優先候補になります。
MR砲塔は、ランク1で英雄攻撃力+750、ランク2で会心率+5.00%、ランク3で英雄攻撃力+750、ランク4で会心率+5.00%、ランク5で相性有利時与ダメ増+10.00%を得ます。
攻撃力と会心率の伸びが分かりやすく、火力役をさらに強くしたい時に選びやすい装備です。
耐久を上げたい場合は、MR装甲またはMRレーダーを見ます。
MR装甲は物理攻撃対策に向き、ランク5で会心被弾率減少+15.00%を得ます。
MRレーダーはエネルギー攻撃対策に向き、ランク5で被会心ダメージ軽減+30.00%を得ます。
どちらを優先するかは、耐えたい攻撃の種類によって変わります。
MRチップは、火力と防御を両立する装備です。
ランク1とランク3で英雄攻撃力+250、ランク2とランク4でダメージ耐性+2.00%、ランク5で相性不利時被ダメ減+5.00%を得ます。
ただし、火力に寄せるならMR砲塔、耐久に寄せるならMR装甲やMRレーダーの方が目的をはっきりさせやすいため、最初のMR候補としては優先度を一段下げて考えやすいです。
MR装備は素材の負担が大きいため、1つだけ先に作れば全体が一気に安定するわけではありません。
まずは1部隊分のUR装備を整え、そこから役割に合う装備をランクアップする方が部隊全体の戦力を伸ばしやすいです。
MRレシピの使い道をさらに詳しく考える場合は、ラストウォーの赤武器(MR)レシピ!入手方法と優先度&相性も参考になります。
SSR以下を使う場面と分解判断
装備にはMR、UR、SSR、SR、Rがあります。
SSR以下の装備も存在しますが、UR装備を作れる段階では、低レア装備を長く使い続けるより、UR装備の製造や強化へ素材を回す方が主軸になります。
特にUR装備とSSR以下では性能差が大きいため、低レア装備を最終装備のように扱わないことが大切です。
SSR以下の装備は次のように整理できます。
・SSR砲塔:M4-A「デストロイヤー」カノン
・SSR装甲:M4-A「ヤマアラシ」装甲
・SSRチップ:M4-A「オオカミ」チップ
・SSRレーダー:M4-A「オオタカ」レーダー
・SR装備:M3砲塔、M3装甲、M3チップ、M3レーダー
・R装備:M2小型砲塔、M2軽装甲、M2試作型チップ、M2試作型レーダー
SSR装備は、レベルが10上がるごとに追加ステータスを得ます。
ただし、SSR装備の追加ステータスはモンスターとの戦闘に特化した効果です。
一方でUR装備は、英雄ステータス上昇や特定攻撃タイプから受けるダメージ軽減などに関わるため、対人戦も見据えるならUR装備へ切り替える価値が高くなります。
低レア装備は、装備宝箱やイベントなどで手に入ることがあります。
不要になった装備は分解し、素材に戻してUR装備の製造や強化に回す判断ができます。
強化済み装備を分解した場合は、使用した強化石が返還されるため、新しい装備へ育成を移しやすいです。
ただし、分解すればすべてが戻るわけではありません。
分解では製造時にかかった素材が返却され、レベル上げに使った強化石も戻りますが、コインは返却対象外です。
「後で分解すれば完全に戻る」と考えて低レア装備を無計画に強化すると、金貨や素材の使い方で損を感じやすくなります。
1部隊分をそろえる育成順
装備育成は、1個の装備を極端に強くするより、まず1部隊分をそろえる方が安定します。
特にMR装備を狙える段階になると、1箇所だけ強くしたくなりますが、他の部位が低レベルUR装備やSSR装備のままだと全体のバランスが崩れます。
基本の育成順は次の通りです。
・1部隊の英雄全員にUR装備を装着する
・UR装備をLv.40まで強化する
・装備工場Lv.20でランクアップを解放する
・UR装備をランクアップする
・ランク5でMR装備へ進化させる
最初の目標は、主力部隊にUR装備を行き渡らせることです。
火力役には砲塔とチップ、盾役には装甲とレーダーを優先しながら、最終的には各英雄の4部位を整えていきます。
装備が足りない段階では、全員に同じように配るより、役割に合う部位から渡す方が戦力を伸ばしやすいです。
次の目標は、UR装備をLv.40まで強化することです。
装備のレベルアップには強化石と金貨が必要で、レベルが上がるほど必要量も増えます。
UR装備は10レベルごとに追加ステータスを得るため、ただ装着するだけでなく、強化段階を進めることで本来の価値が出てきます。
Lv.40まで上げた後は、ランクアップが次の段階になります。
ただし、ランクアップには装備工場Lv.20が必要です。
UR装備をLv.40まで育ててもランクアップできない時は、装備そのものではなく装備工場のレベルが足りていない可能性があります。
ラストウォーの装備工場と強化素材
・装備工場でできること
・装備工場レベル10のUR製造
・装備工場レベル20のランクアップ
・装備工場レベル30の注意点
・UR装備レシピとMR装備レシピ
・誘電体セラミックの集め方
・強化石と金貨の使い道
・装備分解で戻る素材と戻らないもの
装備工場でできること
装備工場は、英雄装備を扱う中心施設です。
ここでは装備の製造、装備材料の合成、装備材料の分解、装備の分解ができます。
UR装備を作る段階になると必ず使う施設なので、装備育成を始めるなら装備工場の役割を先に押さえておきたいところです。
装備工場でできることは次の通りです。
・英雄装備の製造
・装備材料の合成
・装備材料の分解
・装備の分解
装備製造の流れは、装備工場を選び、真ん中のアイコンから装備製造へ進み、作りたい装備を選んで製造します。
材料合成も同じく装備工場から入り、真ん中のアイコンを選んで材料合成へ進みます。
分解も同じ導線で行うため、装備工場は「装備を作る場所」でありながら、不要装備や素材を整理する場所でもあります。
装備工場には生存者を派遣できます。
派遣できる生存者には、製造速度上昇や金貨消費量の減少といった恩恵があります。
UR装備の製造には時間がかかるため、生存者を入手したら装備工場へ派遣する選択肢があります。
装備工場は本部レベル9で解放されます。
ただし、解放直後からUR装備を作れるわけではありません。
UR製造やランクアップには装備工場のレベルが関わるため、装備攻略では施設強化もセットで考える必要があります。
施設全体の強化優先度も合わせて見るなら、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も確認しておくと、装備工場だけを単独で見すぎずに進めやすくなります。
装備工場レベル10のUR製造
UR装備の製造は、装備工場レベル10から行えます。
装備工場は本部レベルアップ条件になっていないため後回しになりやすい施設ですが、UR装備を作りたいならレベル10が重要な節目です。
装備工場を放置していると、誘電体セラミックがあってもUR装備製造へ進みにくくなります。
UR装備の製造に必要な主な条件は次の通りです。
・装備工場レベル10
・誘電体セラミック750個
・製造完了まで約1.5日
UR装備は基本的に装備工場で製造します。
一部イベント報酬や課金パックでも入手できますが、直接入手できる機会は限られます。
ゲーム開始から7日間のみ開催される希望の灯火のような一部イベントや、新米試練の高級報酬、新英雄獲得時の期間限定ギフトなどが例になります。
UR装備を作る時は、素材だけでなく時間も見ておく必要があります。
完成までに1.5日ほどかかるため、連盟対決や戦域対決の直前に作り始めても、使いたいタイミングに間に合わないことがあります。
戦力を上げたい日が決まっている場合は、製造時間も含めて早めに準備する方が扱いやすいです。
最初のUR装備は、砲塔から作る流れが分かりやすいです。
火力役に砲塔を渡すと攻撃性能を伸ばしやすく、その後にチップ、防御装備へ広げていけます。
ただし、盾役の耐久不足が明確な場合は、装甲やレーダーの価値も上がるため、部隊の困り方に合わせて順番を調整します。
装備工場レベル20のランクアップ
装備工場レベル20は、UR装備のランクアップに関わる重要な段階です。
UR装備をLv.40まで強化するとランクアップが可能になりますが、装備工場がLv.20に届いていないとランクアップ機能を使えません。
UR装備を育てているのに次へ進めない場合は、装備工場のレベルを見直す必要があります。
ランクアップの流れは次の通りです。
・UR装備をLv.40まで強化する
・装備工場をLv.20にする
・強化画面でランクアップを選ぶ
・5段階の強化を進める
・5段階目で装備レシピを使う
・ランクが1つ上がる
ランクを1つ上げるには、5段階の強化が必要です。
途中では強化石、金貨、誘電体セラミックなどを消費し、5段階目では装備レシピを使います。
ランク1からランク4までは装備レシピ(UR)、ランク5へ進む時は装備レシピ(MR)が必要です。
MR装備を目指す場合、Lv.40到達はゴールではなく、ランクアップの入口です。
UR装備をランク5まで進めることでMR装備へ進化します。
そのため、UR装備を作った後は、強化石と金貨だけでなく、装備レシピも長期的に集めていく必要があります。
装備工場Lv.20を後回しにしすぎると、UR装備をLv.40まで育てた段階で詰まりやすくなります。
逆に、UR装備がまだそろっていない段階でランクアップだけを急ぐと、部隊全体の装備バランスが悪くなります。
装備工場Lv.20は重要ですが、1部隊分のUR装備をそろえる流れと合わせて進めるのが扱いやすいです。
装備工場レベル30の注意点
装備工場レベル30は、関連して検索されやすい項目です。
ただし、装備攻略で重要な節目としては、UR製造のレベル10と、ランクアップ解放のレベル20を優先して覚えておく方が実用的です。
レベル30をUR製造やMR進化の直接条件として扱うと、進行判断を間違えやすくなります。
装備工場の節目は次のように分けると分かりやすいです。
・本部レベル9:装備工場が解放
・装備工場レベル10:UR装備の製造
・装備工場レベル20:UR装備のランクアップ
・装備工場レベル30:UR製造やランクアップの直接条件として扱わない
装備工場のレベルが上がると、装備製造に必要な時間に関わります。
また、必要な金貨量は装備工場と連盟科学「上級鍛冶屋」のレベルによって変化します。
そのため、装備工場を強化する意味はありますが、レベル30を「UR装備が作れる条件」や「MR装備が解放される条件」として覚えるのは避けたいところです。
装備工場の強化で迷う時は、まず自分がどこで止まっているかを見ます。
UR装備を作れないならレベル10、UR装備をLv.40にしたのにランクアップできないならレベル20が確認ポイントです。
レベル30は、装備攻略の最初の目標ではなく、施設強化をさらに進める段階として扱うと整理しやすいです。
特に初心者のうちは、本部や他施設、素材集め、英雄育成なども同時に進める必要があります。
装備工場だけを突出して上げるより、UR製造とランクアップの節目を押さえつつ、装備素材の確保も並行する方が戦力につながります。
UR装備レシピとMR装備レシピ
装備レシピは、UR装備のランクアップに必要な重要素材です。
ランク1からランク4までは装備レシピ(UR)を使い、ランク5でMR装備へ進化する時に装備レシピ(MR)を使います。
MR装備を目指すなら、レシピの必要数を早めに把握しておくことが大切です。
ランクアップに必要な装備レシピ数は次の通りです。
・ランク0からランク1:装備レシピ(UR)×5
・ランク1からランク2:装備レシピ(UR)×10
・ランク2からランク3:装備レシピ(UR)×15
・ランク3からランク4:装備レシピ(UR)×20
・ランク4からランク5:装備レシピ(MR)×10
ランクアップは、1回で一気に終わる育成ではありません。
各ランクを上げるには5段階の強化が必要で、5段階目に装備レシピを消費します。
さらに強化石、金貨、誘電体セラミックも必要になるため、装備レシピだけを集めても途中で止まることがあります。
装備レシピは、一部イベント報酬や交換所で入手できます。
交換先としては、栄誉交換所とシーズン交換所があります。
栄誉交換所で使う栄誉ポイントは、砂漠の戦場とアリーナの3vs3乱闘で入手できます。
シーズン交換所で使うメダルは、シーズン1期間中のイベントで入手できます。
シーズン1とシーズン交換所は、所属戦域が解放されてから数ヶ月経過しないと解放されません。
そのため、シーズン交換所を使えるようになるまでは、栄誉交換所で装備レシピ(UR)を交換しておく流れになります。
装備レシピ(MR)は入手機会が非常に少ないため、MR化する装備は慎重に選ぶ必要があります。
誘電体セラミックの集め方
誘電体セラミックは、UR装備の製造に必要な素材です。
UR装備1つを作るのに750個必要なので、装備をそろえるほど大量に必要になります。
低レア装備や下位素材をどう扱うかも、誘電体セラミック集めに直結します。
誘電体セラミックは、下位素材を合成して作れます。
・ネジ4個で特殊金属を合成
・特殊金属4個で耐熱合金を合成
・耐熱合金4個で合成樹脂を合成
・合成樹脂4個で誘電体セラミックを合成
合成樹脂以下の素材は、基本的に誘電体セラミックへつなげていく素材として扱います。
UR装備とSSR以下の装備には性能差があるため、UR装備以外の製造に素材を使いすぎると、UR装備の完成が遠くなります。
装備宝箱やイベントで手に入った低レア装備は、必要に応じて分解し、素材へ戻す判断ができます。
誘電体セラミックは、各種商店でも交換できます。
連盟交換所で使う連盟貢献ポイントは安定して入手しやすいため、毎週交換する候補になります。
ダイヤに余裕がある場合はVIP商店での交換も選択肢になりますが、ダイヤは他の用途も多いため、優先度は手持ち状況で変わります。
イベント報酬からも誘電体セラミックを入手できます。
指名手配や最強指揮官など、一部イベントで手に入るため、UR装備を増やしたい時期は報酬内容を意識しておくと素材不足を軽減しやすいです。
UR装備は1個作って終わりではなく、主力部隊に複数必要になるため、誘電体セラミックは長期的に集め続ける素材として見ておきましょう。
連盟貢献ポイントの使い道まで整理するなら、【ラストウォー】連盟貢献ポイントの効率的な獲得法と最強の使い道も関連します。
強化石と金貨の使い道
装備のレベルアップには、強化石と金貨を使います。
装備レベルが上がるほど必要な強化石と金貨の量が増えるため、UR装備をそろえ始めると不足しやすくなります。
特にLv.40やランクアップを目指す段階では、素材だけでなく金貨管理も重要です。
強化石の主な入手方法は次の通りです。
・精錬所で生産
・連盟対決の3・6・9個目の報酬
・戦域対決の報酬
・発掘作業のランダム報酬
・一部のイベントやキャンペーン
・VIP商店、遠征交換所での交換
・指名手配の攻撃やランキング報酬
・隠密機動隊の報酬
・英雄募集のR枠
・レーダークエストの報酬
・強化済み装備の分解
強化石の主な入手源は精錬所です。
時間経過で自動生産され、精錬所の強化を進めると生産量が増えます。
目安として、精錬所Lv.20では1時間あたり40個の強化石を生産します。
4台の精錬所がLv.20なら、1日に3,840個の強化石を入手できます。
連盟対決や戦域対決も強化石集めで重要です。
連盟対決では、月曜日から土曜日にかけて毎日開催され、毎日最大3,500個の強化石が手に入ります。
戦域対決では、アクションポイント報酬として1度で最大21,000個の強化石が手に入ります。
装備強化を進めたい時は、日常的な生産とイベント報酬の両方を見ておく必要があります。
商店交換では、VIP商店と遠征交換所が候補になります。
VIP商店では1週間の最大個数が1,500個で、1回交換の価格は4ダイヤです。
遠征交換所では1週間の最大個数が10,000個で、1回交換の価格は300遠征勲章です。
ただし、ダイヤは重要アイテムなので、VIP商店で強化石を買うかどうかは慎重に考えたいところです。
強化石を重点的に集めたい場合は、【ラストウォーの強化石】7つの入手方法と装備強化の優先度も合わせて確認すると、装備強化の止まりやすいポイントを整理しやすくなります。
装備分解で戻る素材と戻らないもの
装備分解は、不要な装備を素材へ戻すために使います。
新しい装備を育てたい時や、低レア装備を整理したい時に役立ちます。
特にUR装備へ移行する段階では、SSR以下の装備をどう処理するかが素材管理に関わります。
装備分解で戻るものは次の通りです。
・製造時にかかった素材
・レベル上げに使った強化石
一方で、戻らないものもあります。
・コイン
この違いはかなり重要です。
強化済み装備を分解した場合、使った強化石が返還されるため、新しい装備へ育成資源を移しやすくなります。
しかし、コインは返却されないため、低レア装備を何度も強化して分解する運用は、完全なノーリスクではありません。
分解を使う場面として分かりやすいのは、低レア装備からUR装備へ切り替える時です。
装備宝箱やイベントで手に入ったR、SR、SSR装備は、序盤のつなぎとして使うことはあっても、UR装備がそろってくると優先度が下がります。
その段階では、分解して素材に戻し、誘電体セラミックやUR装備製造につなげる方が育成の流れに合います。
ただし、分解は「不要になった装備を整理する手段」であり、何でもすぐ分解すればよいわけではありません。
主力部隊にまだUR装備が行き渡っていない段階では、SSR装備がつなぎとして必要になることもあります。
分解するか迷う時は、主力英雄が今すぐ装備できるUR装備があるか、分解後に作りたいUR装備の素材が足りるか、強化石を移す先が決まっているかを見て判断すると失敗しにくいです。
ラストウォー装備についてのまとめ
・最初のUR装備は砲塔を優先すると火力を伸ばしやすい
・砲塔の次はチップ、防御装備へ広げる流れが扱いやすい
・火力役は砲塔とチップ、盾役は装甲とレーダーを優先
・UR装備は4種類あり、攻撃系と防御系で役割が分かれる
・M5-A「ゼウス」レールガンは攻撃力と会心率を伸ばす
・M5-A「ガーディアン」反応装甲は物理耐性を補える
・M5-A「ハンター」チップは攻撃と耐久を両方補える
・M5-A「プレデター」レーダーはエネルギー耐性向け
・MR装備は直接製造ではなくUR装備のランクアップで入手
・火力を重視するならMR砲塔が優先候補になりやすい
・耐久重視ならMR装甲かMRレーダーを相手に合わせて選ぶ
・MRチップは攻守両立型だが最初の優先度はやや下がる
・装備工場レベル10でUR装備の製造が可能になる
・装備工場レベル20でUR装備のランクアップが解放される
・装備工場レベル30をUR製造やMR進化の条件と混同しない
・UR装備の製造には誘電体セラミック750個が必要
・装備レシピ(UR)はランク1から4までの強化で使う
・装備レシピ(MR)はランク5でMR装備へ進化する時に使う
・装備分解では素材と強化石が戻るがコインは戻らない
・まず1部隊分のUR装備をそろえてからMR化を考えると安定する
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