ラストウォー:サバイバルの強化石は、装備強化を進めるほど不足しやすい重要素材です。
精錬所や連盟対決で毎日集めるだけでなく、戦域対決、イベント、商店交換、課金パック、分解回収まで使い分けることで、UR装備やMR装備化の準備がしやすくなります。
・強化石の主な入手方法と集め方
・精錬所や連盟対決で効率よく回収する流れ
・強化石を使うべき装備と優先度
・必要数や分解時に戻る素材の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの強化石の入手方法と集め方
・主要な入手方法の一覧
・精錬所で増やす安定供給
・連盟対決と戦域対決の報酬
・イベントと発掘作業の回収
・商店交換と課金パックの注意点
・指名手配と隠密機動隊の報酬
・分解で戻せる素材と戻らない金貨
ここでは、強化石を集める主な導線と、無駄なく回収するための注意点を整理します。
主要な入手方法の一覧
強化石は、装備を育てるために継続して必要になる素材です。
入手先は1つに限られず、毎日積み上げるもの、イベントで大きく取るもの、交換や課金で補うもの、分解で回収するものに分けて考えると整理しやすくなります。
主な入手方法は以下の通りです。
・精錬所で生産する
・連盟対決の報酬で入手する
・戦域対決の報酬で入手する
・発掘作業の報酬で入手する
・一部イベントやキャンペーン報酬で入手する
・VIP商店で交換する
・遠征交換所で交換する
・一部課金パックで入手する
・指名手配の攻撃やランキング報酬で入手する
・隠密機動隊の任務報酬で入手する
・謎の補給宝箱や秘密の宝から入手する
・英雄募集のR枠から入手する
・レーダークエストの報酬で入手する
・強化済み装備を分解して回収する
この中で、日常的な柱になりやすいのは精錬所、連盟対決、戦域対決です。
精錬所は時間経過で増えるため、育てておくほど長期的に効きます。
連盟対決は月曜日から土曜日まで続く報酬導線で、毎日の行動に組み込みやすいのが特徴です。
戦域対決は1度で最大21,000個を狙えるため、開催時の報酬回収が大きな差になります。
一方で、英雄募集やレーダークエストは入手量が少なめです。
これらは強化石集めの主軸というより、曜日行動や日課のついでに拾う補助導線として扱うと無理がありません。
装備強化全体の流れも合わせて見たい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も参考になります。
精錬所で増やす安定供給
精錬所は、強化石を時間経過で生産する施設です。
強化石を安定して集めたいなら、まず精錬所のレベルと台数を見直すのが基本になります。
イベント報酬や交換はタイミングに左右されますが、精錬所は育てた分だけ毎日の供給に影響します。
目安として、精錬所Lv.20では1時間あたり40個の強化石を生産できます。
4台の精錬所をLv.20にすると、1日で3,840個の強化石を入手できます。
この数字は一気に装備を育て切る量ではありませんが、毎日積み上がるため、長期的にはかなり大きな差になります。
精錬所の良いところは、装備強化を急がない日でも素材が増えていく点です。
強化石はUR装備を本格的に育てる段階で大量に必要になるため、足りなくなってから慌てるより、早い段階から施設強化を進めておくほうが後で楽になります。
ただし、精錬所だけで必要数をすべてまかなうのは時間がかかります。
特にUR装備をレベル40まで上げる場合、1つの装備だけでも合計194Kの強化石が必要です。
そのため、精錬所は「毎日増える土台」として考え、連盟対決や戦域対決の報酬と組み合わせるのが現実的です。
連盟対決と戦域対決の報酬
連盟対決は、強化石を継続して集めるうえで重要な報酬導線です。
月曜日から土曜日にかけて毎日開催され、アクションポイント報酬で強化石を入手できます。
3個目、6個目、9個目の報酬に強化石が含まれ、毎日最大3,500個まで狙えます。
連盟対決で強化石を意識する場合は、単に参加するだけでなく、曜日ごとの行動を合わせることが大切です。
たとえば、英雄募集は木曜日のアクションに含まれます。
レーダークエストは月曜日、水曜日、金曜日のアクションに含まれます。
少量の強化石が出る行動でも、連盟対決のポイントと同時に進めれば、素材回収と報酬回収を重ねられます。
戦域対決は、1度で最大21,000個の強化石を入手できる大型報酬です。
連盟対決より開催機会は限られますが、得られる量が大きいため、開催中は優先してポイントを稼ぎたい導線になります。
装備強化を一気に進めたい時ほど、戦域対決の報酬は重要です。
連盟対決は毎日の積み上げ、戦域対決は大きく回収する機会として分けて考えると、強化石の集め方に無駄が出にくくなります。
曜日ごとの動き方を詳しく組み立てたい場合は、ラストウォーで曜日別にやるべきこと!連盟対決攻略のポイントも合わせて読んでおくと流れを作りやすくなります。
イベントと発掘作業の回収
強化石は、一部のイベントやキャンペーン報酬でも入手できます。
イベント報酬は常設の生産や交換とは違い、期間限定でまとまった量を取れる場合があります。
装備強化を進めたい時は、報酬欄に強化石が含まれているかを見て、他の報酬との優先度を考えることが大切です。
発掘作業も強化石の入手先です。
発掘作業はレーダークエストで超低確率で出現し、複数の報酬テーブルがあります。
強化石を確定で狙う導線ではないため、主軸にはしにくいですが、出現した時には報酬候補として見逃したくない要素です。
イベントや発掘作業は、精錬所や連盟対決のように毎日一定量を計算しやすい入手先ではありません。
そのため、普段は安定供給を積み上げながら、イベントや発掘作業で上乗せする形が扱いやすいです。
特にUR装備の後半強化では必要数が大きく増えるため、こうした臨時収入が強化の区切りを進める助けになります。
関連語として強化石幸運宝箱もあります。
ただし、強化石集めの中心に置くより、宝箱系の補助的な入手機会として扱うほうが自然です。
強化石を確実に増やしたい時は、まず精錬所、連盟対決、戦域対決、交換先、分解回収を見たほうが判断しやすくなります。
商店交換と課金パックの注意点
強化石はVIP商店や遠征交換所でも交換できます。
ただし、どちらも無条件で最優先にするより、消費する通貨や他の交換候補との兼ね合いを見る必要があります。
VIP商店では、1週間で最大1,500個の強化石を交換できます。
価格は1回あたり4ダイヤです。
ダイヤは他にも使い道が多い重要アイテムなので、強化石が足りないからといって常にVIP商店へ寄せるのは慎重に考えたいところです。
どうしても強化の区切りに届かない時や、他の優先消費が落ち着いている時の補助候補として見たほうが扱いやすいです。
遠征交換所では、1週間で最大10,000個の強化石を交換できます。
価格は1回あたり300遠征勲章です。
栄光の遠征で手に入る遠征勲章が余っていて、他の重要アイテムの交換を終えている場合は候補になります。
遠征勲章の使い道とあわせて考えたい場合は、ラストウォーの栄光の遠征!報酬と英雄の育成・レベル上げのコツも確認しておくと判断しやすくなります。
一部の課金パックにも強化石が含まれます。
ただし、すべての課金パックに強化石が入っているわけではありません。
購入前にパック内容を見て、強化石が含まれるかを確認する必要があります。
宝探しなどのキャンペーンと購入がつながる場合は、強化石入手効率が上がることもあります。
課金で強化石を補う場合は、単純に「強化石が入っているか」だけでなく、今の装備強化がどの段階で止まっているかも見たほうがよいです。
レベル10や20の追加効果解放に届くのか、レベル40やMR化の準備に近づくのかで、同じ強化石でも価値が変わります。
課金全体の優先度を見たい場合は、ラストウォーの課金おすすめ5選!初心者が最優先で買うべきは?も関連記事として使いやすいです。
指名手配と隠密機動隊の報酬
指名手配でも強化石を入手できます。
特定の指名手配では、攻撃するだけで強化石を得られます。
1日5回挑戦でき、ランキング報酬としても強化石が手に入るため、日常的な回収先として見ておきたい要素です。
指名手配は、精錬所のように放置で増えるものではなく、行動して回収するタイプの入手先です。
ランキング報酬も絡むため、強化石だけを目的にするより、挑戦回数を無駄にしない日課として扱うと続けやすくなります。
強化石の入手量目安は中程度なので、主軸を補う位置付けです。
隠密機動隊も、強化石の入手先になります。
すべての任務で強化石が出るわけではありませんが、報酬に含まれる任務を選べば回収できます。
強化石がほしい時は、任務を更新して報酬を厳選する選択肢もあります。
隠密機動隊では、任務達成で手に入る謎の補給宝箱からも強化石を入手できます。
謎の補給宝箱は所持品の「特殊」から開封できます。
強化石が足りない時は、未開封の宝箱が残っていないか見ておくと、思ったより素材が残っていることがあります。
さらに、隠密機動隊の個人任務で手に入る宝の地図の破片を使うと、秘密の宝に挑戦できます。
秘密の宝からも強化石を入手できますが、必ず強化石が出るわけではありません。
宝箱のレアリティによって排出量も変わるため、確定入手というより追加の回収機会として考えるのが自然です。
分解で戻せる素材と戻らない金貨
強化済み装備を分解すると、使った強化石を回収できます。
ここで大事なのは、強化石は消費した量と同等に戻る一方で、強化に使った金貨は戻らない点です。
この違いを理解していないと、SSR以下の装備を気軽に強化しすぎて、あとで金貨面で損をした感覚になりやすくなります。
分解の流れは以下の通りです。
・装備工場をタップする
・「装備分解」をタップする
・分解してもよい強化済み装備を選択する
・分解して強化石を回収する
分解は、強化石を新しく増やす方法ではありません。
過去に装備へ使った強化石を戻す回収手段です。
そのため、入手方法一覧に含めることはできますが、精錬所や連盟対決のような純粋な獲得導線とは分けて考える必要があります。
不要になったSSR装備やSR装備を持っている場合、分解は強化石不足の対策になります。
ただし、金貨は戻らないため、序盤にSSR以下を広く強化しすぎると、強化石は戻せても金貨消費が重く残ります。
本格的に育てる装備はUR装備を中心にし、SSR以下はつなぎとして必要な範囲に抑えると無駄が少なくなります。
ラストウォーの強化石はいつ使うべきか
・UR装備を優先する理由
・10レベル単位で止める判断
・レベル40までの必要数
・MR装備化を見据えた優先度
・砲塔とチップの火力強化
・装甲とレーダーの耐久強化
・曜日に合わせた効率的な回収
ここでは、強化石を使う優先度、必要数、装備部位ごとの判断基準を整理します。
UR装備を優先する理由
強化石を使う優先先は、基本的にUR装備です。
SSR以下の装備も強化できますが、レベル差が20以上あってもUR装備のステータスに及びません。
そのため、強化石を本格的に投入するなら、UR装備を中心に考えるのが効率的です。
SSR以下の装備を一切強化してはいけないわけではありません。
資源が余っている場合や、つなぎの装備として必要な場合は強化しても問題ありません。
分解すれば強化石は100%戻るため、後からUR装備へ素材を回し直すことはできます。
ただし、強化に使った金貨は戻りません。
ここがSSR以下を強化する時の大きな注意点です。
強化石だけを見ると気軽に使えそうに見えますが、金貨消費まで含めると、将来的に使わなくなる装備へ投資しすぎるのは重くなります。
目標としては、まず1部隊の英雄全員に各部位のUR装備を装着させることです。
そのうえで、レベル40まで強化し、さらにMR装備化を見据えてランクアップを進める流れになります。
最初からすべての部隊を広く育てるより、主力部隊のUR装備を固めるほうが強化石の効果を感じやすくなります。
10レベル単位で止める判断
UR装備やSSR装備は、10レベルごとに追加効果を獲得できます。
そのため、強化石を使う時は10、20、30、40の区切りを意識すると判断しやすくなります。
11〜19や21〜29のような中途半端な強化では、主にステータス上昇にとどまります。
強化石に余裕があるなら少しずつ上げても問題ありませんが、不足しやすい段階では止めどころが重要です。
たとえば、複数の装備がレベル18や19で止まるより、1つずつレベル20に届かせたほうが追加効果を得やすくなります。
強化石を使う目的を「次の追加効果に届かせること」と考えると、素材の散らばりを防げます。
装備強化では、レベルが高くなるほど必要な強化石が増えていきます。
序盤のレベル上げは軽くても、30台以降は負担が大きくなります。
1つの装備を中途半端に深く育てると、他の重要装備を次の区切りまで上げにくくなるため、装備全体の進み具合を見ながら使うことが大切です。
判断に迷う時は、次の順番で見ていくと整理しやすいです。
・主力部隊のUR装備がそろっているか
・各装備が10、20、30、40の区切りに近いか
・火力を上げたいのか、耐久を補いたいのか
・強化石だけでなく金貨も足りているか
・レベル40やMR化まで進める予定があるか
このように、強化石は「持っている分をすぐ全部使う素材」というより、装備の節目に合わせて使う素材です。
特にUR装備がそろい始めた段階では、どの装備を次の10レベル区切りへ進めるかを意識するだけで、強化の無駄が減ります。
レベル40までの必要数
UR装備をレベル40まで育てるには、合計194Kの強化石が必要です。
1つの装備だけでもかなり重い量なので、必要数を段階別に見ておくと強化計画を立てやすくなります。
レベル帯ごとの必要数と累計は以下の通りです。
・レベル1〜4:必要数1.5K、累計6K
・レベル5〜8:必要数2.2K、累計14.8K
・レベル9〜12:必要数3K、累計26.8K
・レベル13〜16:必要数3.7K、累計41.6K
・レベル17〜20:必要数4.5K、累計59.6K
・レベル21〜24:必要数5.2K、累計80.4K
・レベル25〜28:必要数6K、累計104.4K
・レベル29〜32:必要数6.7K、累計131.2K
・レベル33〜36:必要数7.5K、累計161.2K
・レベル37〜40:必要数8.2K、累計194K
10レベルごとの区切りで見ると、必要数はさらに分かりやすくなります。
・レベル1〜10:20.8K
・レベル11〜20:38.8K
・レベル21〜30:58.2K
・レベル31〜40:76.2K
後半になるほど必要数が大きくなるため、レベル30以降は特に強化石の消費が重くなります。
レベル31〜40だけで76.2Kが必要なので、序盤の感覚のまま強化を進めると途中で止まりやすくなります。
強化石を貯めてから一気に進める場合でも、どの装備をレベル40にするのかは先に決めておいたほうが無駄がありません。
レベル40は、UR装備のランクアップやMR装備化を考えるうえでも重要な到達点です。
単にステータスを上げるだけでなく、その後のランクアップにつながるため、主力装備をレベル40にする価値は高いです。
ただし、1部位だけ突出して進めるより、追加効果の区切りと部隊全体の不足を見ながら進めるほうが安定します。
MR装備化を見据えた優先度
UR装備はレベル40になるとランクアップできます。
ランク1〜5の各段階で追加効果を獲得し、ランク5でMR装備に進化できます。
そのため、強化石を使う時は、レベル40で終わりではなく、その先のMR化まで見据えると優先度を決めやすくなります。
MR化では、装備部位ごとに伸びる方向が違います。
火力を伸ばす部位、防御を補う部位、相性や会心に関わる部位があるため、単純にすべて同じ優先度で見るより、今の部隊に足りない要素から考えるのが自然です。
主な部位の特徴は以下の通りです。
・MR砲塔:火力特化の装備
・MRチップ:火力と防御に関わる装備
・MR装甲:物理攻撃対策の装備
・MRレーダー:エネルギー攻撃対策の装備
MR化まで進める場合、火力不足で敵を倒しきれないのか、耐久不足で先に崩れるのかによって見るべき部位が変わります。
火力を伸ばしたいなら砲塔やチップを優先しやすく、耐久を補いたいなら装甲やレーダーが候補になります。
装備の優先度は固定ではなく、部隊の課題に合わせて変わるものとして考えると失敗しにくいです。
また、MR装備のランクアップ効果には、相性有利時の与ダメージ増加、相性不利時の被ダメージ減少、会心被弾率の低下、被会心ダメージ軽減などがあります。
これらは単なる数値上昇だけでなく、戦闘での安定感や押し切る力に関わります。
そのため、レベル40到達後にどの装備をさらに伸ばすかは、部隊の役割と相手にされやすい攻撃タイプを見ながら決めるのが大切です。
砲塔とチップの火力強化
火力を伸ばしたい場合は、砲塔とチップが候補になります。
特に砲塔は火力特化の装備として扱いやすく、敵を倒しきれない場面で優先度が上がります。
チップは火力だけでなく防御面にも関わるため、攻撃を伸ばしつつ耐久も少し見たい時に候補になります。
MR砲塔のランクアップ効果は以下の通りです。
・ランク1:英雄攻撃力+750
・ランク2:会心率+5.00%
・ランク3:英雄攻撃力+750
・ランク4:会心率+5.00%
・ランク5:相性有利時与ダメ増+10.00%
砲塔は、攻撃力と会心率を伸ばし、ランク5で相性有利時の与ダメージを増やせます。
火力を伸ばしたい主力英雄に装備させる場合、わかりやすく効果を期待しやすい部位です。
特に相性有利を取れる場面では、ランク5の与ダメージ増加が強みになります。
MRチップのランクアップ効果は以下の通りです。
・ランク1:英雄攻撃力+250
・ランク2:ダメージ耐性+2.00%
・ランク3:英雄攻撃力+250
・ランク4:ダメージ耐性+2.00%
・ランク5:相性不利時被ダメ減+5.00%
チップは砲塔ほど攻撃に寄り切った部位ではありません。
攻撃力を上げながら、ダメージ耐性や相性不利時の被ダメージ減少も得られます。
火力だけを最優先するなら砲塔が分かりやすいですが、相性不利の被害を抑えたい場面ではチップの価値も出てきます。
砲塔とチップを比べる時は、主力部隊に必要なのが「押し切る火力」なのか「不利な場面でも崩れにくい安定感」なのかを見ると選びやすくなります。
砲塔は火力の伸びが見やすく、チップは攻防のバランスを取りやすい部位です。
どちらも火力に関わりますが、伸び方が同じではないため、手持ちの強化石をどちらへ入れるかは部隊の課題に合わせて決めるとよいです。
装甲とレーダーの耐久強化
耐久を補いたい場合は、装甲とレーダーが候補になります。
装甲は物理攻撃への対策、レーダーはエネルギー攻撃への対策として見やすい部位です。
前線がすぐ落ちる、相手の攻撃に耐えきれないと感じる時は、火力装備だけでなく耐久装備の強化も考える必要があります。
MR装甲のランクアップ効果は以下の通りです。
・ランク1:英雄体力+21000
・ランク2:物理ダメージ耐性+10.00%
・ランク3:英雄体力+21000
・ランク4:物理ダメージ耐性+10.00%
・ランク5:会心被弾率減少+15.00%
装甲は体力と物理ダメージ耐性を伸ばせます。
ランク5では会心被弾率を下げられるため、物理攻撃や会心による被害を抑えたい場面で役立ちます。
物理攻撃で崩されやすいと感じるなら、装甲の優先度は上がります。
MRレーダーのランクアップ効果は以下の通りです。
・ランク1:英雄防御力+100
・ランク2:エネルギーダメージ耐性+10.00%
・ランク3:英雄防御力+100
・ランク4:エネルギーダメージ耐性+10.00%
・ランク5:被会心ダメージ軽減+30.00%
レーダーは防御力とエネルギーダメージ耐性を伸ばします。
ランク5では被会心ダメージを軽減できるため、会心を受けた時の被害を抑えやすくなります。
エネルギー攻撃への耐性がほしい場合や、会心ダメージが重いと感じる場合はレーダーが候補になります。
装甲とレーダーは、どちらも耐久系の装備ですが、対策する攻撃の方向が違います。
物理に寄せて耐えたいなら装甲、エネルギー攻撃に備えたいならレーダーです。
強化石が限られるうちは、両方を均等に上げるより、今の部隊がどちらで崩れやすいかを見て優先順位を決めると無駄が出にくくなります。
曜日に合わせた効率的な回収
強化石を効率よく集めるには、曜日ごとの行動と報酬を合わせることが大切です。
強化石そのものを「特定の曜日にだけ使う」というより、連盟対決の対象行動に合わせて回収量を伸ばす考え方が中心になります。
連盟対決は月曜日から土曜日まで毎日開催されます。
強化石はアクションポイント報酬として入手でき、3個目、6個目、9個目の報酬で回収できます。
毎日最大3,500個まで狙えるため、連盟対決を意識するだけで強化石の集まり方が変わります。
曜日行動で特に見たいのは、英雄募集とレーダークエストです。
英雄募集は木曜日のアクションに含まれます。
英雄募集のR枠からは少量の強化石が出るため、強化石だけを目的にするより、木曜日の連盟対決と合わせて回すほうが扱いやすいです。
レーダークエストは月曜日、水曜日、金曜日のアクションに含まれます。
レーダークエスト自体の強化石入手量は少なめですが、連盟対決の行動と重ねれば報酬の取りこぼしを減らせます。
さらに、レーダークエストから低確率で発掘作業が出れば、強化石の上乗せも狙えます。
強化石を集める時の流れは、まず精錬所で安定供給を作り、月曜日から土曜日の連盟対決で毎日回収し、戦域対決やイベントでまとまった量を狙う形です。
そのうえで、英雄募集、レーダークエスト、指名手配、隠密機動隊、商店交換、分解回収を状況に応じて足していきます。
この順番で見ると、強化石不足の原因が「供給不足」なのか「回収漏れ」なのか「使い方の分散」なのかを判断しやすくなります。
強化石は、UR装備の育成が進むほど消費が重くなる素材です。
必要数を見ずに使うと、レベル30台やMR化の前で止まりやすくなります。
曜日に合わせて集め、10レベル単位で使い、主力UR装備から優先する流れを作ることが、長く見て一番安定します。
ラストウォー 強化石についてのまとめ
・強化石はUR装備の強化を優先して使う
・精錬所は毎日積み上がる安定供給源
・精錬所Lv.20は1時間40個が目安
・4台Lv.20なら1日3,840個を得られる
・連盟対決では毎日最大3,500個を狙える
・戦域対決は1度で最大21,000個を狙える
・イベント報酬はまとまった入手先になりやすい
・発掘作業は低確率出現の補助的な入手先
・VIP商店はダイヤ消費を考えて使う
・遠征交換所は遠征勲章が余る時の候補
・課金パックは中身に強化石があるか見る
・指名手配は攻撃とランキング報酬で集める
・隠密機動隊は任務報酬や宝箱も確認する
・分解では強化石が戻るが金貨は戻らない
・SSR以下の強化は金貨消費に注意が必要
・UR装備は10レベル単位で強化を考える
・レベル40までの合計必要数は194K
・MR化では部位ごとの役割差を見て選ぶ
・砲塔は火力、チップは攻防の補助に向く
・装甲は物理対策、レーダーはエネルギー対策
・曜日行動は連盟対決の報酬回収と合わせる
