ラストウォーの都市争奪戦は、都市を占領して連盟全体のボーナスや報酬につなげる重要な連盟コンテンツです。
ラストウォー:サバイバルでは、都市のレベルやシーズンによって宣戦布告の条件、参加できない原因、バリアの扱い、勝ち方が変わります。
都市を取ればメリットは大きい一方で、宣戦布告回数や開催時間、隣接条件、攻城戦での損失、ピースバリアが剥がれる行動を知らないまま参加すると、思ったように動けないことがあります。
この記事では、都市争奪戦のメリットから、勝つための基本戦略、シーズンごとの注意点までを整理します。
・都市争奪戦で得られる連盟ボーナスと報酬
・宣戦布告の条件や参加できない時の原因
・攻城戦で勝つための集結と防衛の考え方
・バリアやシーズン別仕様で注意すべき点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの都市争奪戦で得られるメリット
・都市占領で得られる連盟ボーナス
・初回占領報酬と戦利品箱
・都市レベルごとの強化効果
・シーズン別に変わる占領価値
・狙う都市を決める判断基準
・低レベル都市から上位都市への進路
・都市保有上限と放棄の使い方
都市占領で得られる連盟ボーナス
都市争奪戦の大きなメリットは、都市を占領した連盟のメンバー全員が都市ボーナスを受けられることです。
個人だけが得をするイベントではなく、連盟全体の成長速度や戦いやすさに関わるため、占領できる都市を増やすほど連盟運営の幅も広がります。
都市ボーナスは、占領した都市の種類やレベルによって変わります。
資源生産に関わる都市もあれば、研究速度、兵士訓練速度、行軍速度に関わる都市もあるため、どの都市を取るかで連盟の伸ばし方が変わります。
単に空いている都市を取るだけではなく、今の連盟に足りないものを補える都市を選ぶことが大切です。
特に序盤は、資源生産系のボーナスがある都市を取ると連盟員の成長を支えやすくなります。
研究や兵士訓練が重くなる段階では、研究速度や訓練速度に関わる都市の価値が上がります。
中央部や上位都市を目指す段階では、行軍速度や進路に関わる都市も重要になりやすいです。
都市ボーナスは、占領している間に連盟全体へ影響する点が強みです。
一度取った都市を守り続けるほど恩恵を受けられるため、都市争奪戦は「勝った瞬間の報酬」だけでなく「その後の連盟強化」まで見て動く必要があります。
初回占領報酬と戦利品箱
都市争奪戦では、都市を初めて占領した時の報酬も重要です。
初回占領では、戦闘に参加したプレイヤー向けの個人報酬があり、連盟員にも都市初回占領報酬が配られます。
シーズン1では、参加者に初回都市占領報酬、連盟員に都市報酬、連盟に戦利品箱が用意されています。
戦利品箱は、連盟内で配布される報酬として扱われます。
シーズン1では、R5またはButlerが配布する形です。
都市を取ることは、占領ボーナスだけでなく、連盟内に報酬を回す機会にもなります。
報酬例としては、石材、石英、ダイヤ、英雄募集券、連盟移設アイテム、大量資源などが挙げられます。
ただし、報酬内容は都市やシーズンによって変わるため、全都市で同じものがもらえるわけではありません。
都市争奪戦に参加する時は、報酬だけを見て動くより、都市ボーナスと進軍ルートも合わせて見るほうが判断しやすくなります。
初回報酬を狙う場合は、連盟全員で参加タイミングを合わせることが大切です。
都市攻撃には部隊損失が出る場合があり、シーズン1では部隊の一部が直接死亡する可能性もあります。
報酬目的で参加する場合でも、無理な単独攻撃ではなく、連盟内の指示や集合タイミングに合わせるほうが損失を抑えやすいです。
都市レベルごとの強化効果
都市にはレベル1からレベル6までがあり、レベルが高い都市ほど連盟にとって価値が高くなりやすいです。
レベル1都市は占領の入口になり、そこから隣接する都市へ進んでいく流れになります。
最初から高レベル都市を自由に狙えるわけではないため、進路作りも都市争奪戦の一部です。
都市ボーナスの例として、レベル1の村では食糧や鋼材の生産量が5%増加します。
レベル6の大学では研究速度20%アップ、軍事基地では兵士の訓練速度5%増加、議事堂では行軍速度10%アップといった効果が例として挙げられます。
このように、都市によって強化される部分が違うため、連盟の目的に合った都市を選ぶことが重要です。
都市レベルごとの見方は、次のように整理できます。
・レベル1都市:都市争奪戦の入口になりやすい
・レベル2都市:生産向上に関わる都市として扱われることがある
・レベル3都市:建造加速に関わる都市として扱われることがある
・レベル4都市:研究支援に関わる都市として扱われることがある
・レベル5都市:採集効率に関わる都市として扱われることがある
・レベル6都市:連盟全体の総合強化に関わる都市として扱われることがある
レベルだけを見て高い都市を狙うのではなく、都市の効果と連盟の状況を合わせて判断する必要があります。
資源に困っている連盟なら生産系の都市、研究で詰まりやすい連盟なら研究速度系、兵士訓練を進めたい連盟なら訓練速度系の都市が候補になります。
上位都市は魅力的ですが、守り切れない都市を無理に取ると、占領後の防衛で負担が大きくなります。
シーズン別に変わる占領価値
都市争奪戦は、シーズンごとに価値や動き方が変わります。
同じ都市占領でも、シーズン1、シーズン4、シーズン5、シーズン6では注意点が異なるため、ひとつのルールだけで判断しないことが大切です。
シーズン1では、自戦域の都市占領が第1週4日目から始まります。
都市に宣戦布告するには、連盟領地が軍事拠点の所有領地を通じて対象都市に接続している必要があります。
軍事拠点や都市を持たない連盟は、まずレベル1軍事拠点を占領する必要があります。
シーズン1では、都市攻城中に部隊が毒素の影響を受けます。
そのため、ウイルス耐性を上げて影響を減らすことが重要です。
また、攻城戦は危険な戦闘で、部隊の一部が直接死亡する可能性もあります。
単に攻めればよいわけではなく、連盟の準備状況を見て参加する必要があります。
シーズン4では、都市攻撃時に指揮官がウイルスの影響を受けることがあります。
ウイルス耐性が低いと戦闘が不利になるため、光電研究所の強化や灯台の起動などが重要になります。
シーズン4では赤銅の継続生産も都市占領のメリットとして扱われます。
シーズン5では、都市争奪戦による占領ボーナスが鋼材、食料、金貨などの資源生産に関わり、採集速度の上昇も加わります。
資源管理が得意な連盟ほど、都市を取ったあとの成長を伸ばしやすいです。
シーズン6では、Lv.1の漁場から順番に占領し、占領済み領地に隣接する都市へ宣戦布告する流れになります。
狙う都市を決める判断基準
狙う都市を決める時は、報酬だけでなく、都市ボーナス、進軍ルート、保有上限、防衛のしやすさを合わせて考える必要があります。
都市争奪戦では、取れる都市を増やすことも大切ですが、取った都市を守りながら次へ進めるかどうかも同じくらい重要です。
判断基準は大きく分けると次の通りです。
・連盟全体に必要なボーナスがあるか
・次の都市へつながる位置にあるか
・軍事拠点や領地と接続できているか
・占領後に防衛しやすいか
・都市保有上限に対して優先度が高いか
・シーズン固有の資源や耐性要素に関係するか
初心者が迷いやすいのは、ボーナスだけを見て都市を選んでしまう点です。
たとえば研究速度や行軍速度のような強い効果があっても、そこへ進むための隣接条件を満たしていなければ宣戦布告できません。
また、占領できたとしても周囲の連盟から狙われやすい位置なら、防衛の負担が重くなります。
強い連盟は、低レベル都市を放棄して高レベル都市へ移ることがあります。
一方で、戦力が十分ではない連盟は、他連盟が放棄した都市を狙う戦略もあります。
正面から強い連盟とぶつかるだけが都市争奪戦ではありません。
連盟の戦力、参加人数、移設できる人数、守れる都市数を見て、現実的に維持できる都市を選ぶことが勝ちにつながります。
都市争奪戦のように連盟単位で動くコンテンツでは、普段から連盟の仕組みを理解しておくと動きやすくなります。
連盟の基本を押さえたい場合は、ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点も参考になります。
低レベル都市から上位都市への進路
都市争奪戦は、低レベル都市から上位都市へ進んでいく流れが基本です。
連盟が都市を持っていない場合、まずレベル1都市から始めます。
シーズン6では、連盟都市や漁場を未占領の場合、Lv.1の漁場から占領する流れです。
都市をすでに持っている連盟は、基本的に占領済み領地に隣接する都市へ宣戦布告します。
シーズン1では、軍事拠点の所有領地を通じて対象都市に接続している必要があります。
この接続条件があるため、目的の都市があっても、そこへ向かうための途中の都市や軍事拠点を押さえなければ進めない場合があります。
進路を考える時は、中央部や議事堂を目指すのか、連盟員の成長を支える都市を優先するのかで方針が変わります。
中央部を目指す場合は、遠回りにならないようにルートを決める必要があります。
資源や研究を優先する場合は、都市効果を見ながら無理なく守れる範囲を広げるほうが安定します。
進路作りでは、都市だけでなく軍事拠点の扱いも重要です。
シーズン1では、軍事拠点または都市を持たない連盟は、まずレベル1軍事拠点を占領する必要があります。
都市だけを見ていると宣戦布告できない原因を見落としやすいため、連盟領地がどうつながっているかを確認しながら進むことが大切です。
都市保有上限と放棄の使い方
都市には保有上限があります。
シーズン1では、自戦域で最大4都市、他戦域で最大4都市、合計最大8都市まで保有できるとされています。
一方、通常の都市争奪戦では、連盟が同時に保有できる都市上限を最大6都市とする説明もあります。
保有上限はシーズンや時期で変わるため、本文では数値を一つに固定せず、対象シーズンごとに分けて見る必要があります。
都市保有上限に達すると、新しい都市を取るために既存都市の放棄が必要になる場合があります。
低レベル都市を持ち続けるより、上位都市へ乗り換えたほうが連盟全体のメリットが大きくなる場面もあります。
ただし、都市を放棄すると進路が途切れることもあるため、単にレベルの低い都市から捨てればよいわけではありません。
通常都市争奪戦では、都市を放棄する時に、まず都市から増援を外します。
その後、R4またはR5が都市の大きなXを押して放棄処理を始め、1時間後に都市が解放されます。
放棄は連盟の進路と保有上限に関わるため、個人判断ではなく連盟方針として決めるべき行動です。
シーズン1では、都市を放棄した場合、再占領には5日の保護状態後まで待つ必要があるとされています。
また、占領後の都市は7日間保護状態に入り、他連盟から宣戦布告されません。
保護期間は防衛を立て直す時間にもなりますが、次の宣戦布告計画にも影響します。
都市を取る、守る、放棄する、次に進むという流れを連盟内で共有しておくことが大切です。
ラストウォーの都市争奪戦で勝つための基本戦略
・宣戦布告の条件と権限
・宣戦布告回数と開催時間
・参加できない時の確認項目
・攻城戦の勝利条件
・集結と攻撃タイミング
・防衛で守るべき都市
・バリアが剥がれる行動
・シーズン1で注意する仕様
・シーズン4以降の変化と対策
宣戦布告の条件と権限
都市争奪戦に参加するには、まず対象都市へ宣戦布告する必要があります。
宣戦布告できるのは、連盟のR4またはR5です。
一般メンバーが自分の判断で宣戦布告することはできないため、参加できないと感じた時は、まず権限を確認することが重要です。
宣戦布告には、権限だけでなく対象都市との接続条件も関係します。
連盟が都市を持っていない場合は、レベル1都市から始めます。
シーズン6では、連盟都市や漁場を未占領の場合、Lv.1の漁場から始めます。
すでに都市を持っている連盟は、占領済み領地に隣接する都市へ宣戦布告するのが基本です。
シーズン1では、対象都市へ宣戦布告するために、連盟領地が軍事拠点の所有領地を通じて接続している必要があります。
軍事拠点または都市を持たない連盟は、まずレベル1軍事拠点を占領する必要があります。
この条件を満たしていないと、戦力が十分でも宣戦布告できません。
宣戦布告できない時は、次の条件を順番に見ると原因を絞りやすいです。
・宣戦布告する人がR4またはR5か
・対象都市と連盟領地が隣接しているか
・シーズンで必要な軍事拠点や漁場を持っているか
・対象都市が保護状態に入っていないか
・同時宣戦布告の制限にかかっていないか
・1日の宣戦布告回数上限に達していないか
・都市保有上限に達していないか
・宣戦布告可能な曜日や時間に入っているか
宣戦布告は、都市争奪戦の開始ボタンのように見えますが、実際には連盟の進路、保有数、時間、シーズン条件がすべて関わる行動です。
参加できない原因を一つに決めつけず、権限、接続、回数、保護状態をまとめて確認することが大切です。
宣戦布告回数と開催時間
宣戦布告回数や時間は、シーズンによって差があります。
ここを間違えると、宣戦布告できない原因を戦力不足や権限不足だと勘違いしやすくなります。
都市争奪戦では、いつ宣戦布告できるのか、1日に何回動けるのかを連盟内で共有しておくことが重要です。
シーズン1では、連盟は1日に最大2都市へ宣戦布告できます。
同時に宣戦布告できる都市は1つです。
他戦域を含めても、1日に宣戦布告できる都市は合計2都市とされています。
戦域宣戦イベント開始前は1日2回、開始後は宣戦布告日である木曜日と土曜日のみ、1日2回宣戦布告できるという扱いです。
一方、通常都市争奪戦の説明では、都市を占領した後に次の都市へ宣戦布告でき、1日最大3回の宣戦布告が可能とされています。
そのため、宣戦布告回数は一つの固定値で覚えず、対象シーズンのルールで見る必要があります。
本文内でシーズン1と通常都市争奪戦を混ぜてしまうと、回数の理解がずれやすいです。
宣戦布告時間にも差があります。
シーズン1では、都市への宣戦布告時間は1時間です。
通常都市争奪戦では、都市が征服されるか、宣戦布告から12時間経過すると終了する説明があります。
シーズン6では、宣戦布告日は毎週水曜日と土曜日で、連盟安全時間は応戦時間中のみです。
シーズン6の連盟都市解放日は、Lv.1が第1週3日目水曜23:00、Lv.2が第1週6日目土曜23:00、Lv.3が第2週3日目水曜23:00です。
都市の解放日や宣戦布告日を見ずに準備すると、攻めたい時に攻められない状態になります。
都市争奪戦の直前だけでなく、解放日の前から移設、兵士、回復、連盟内の役割分担を整えておくと動きやすくなります。
参加できない時の確認項目
都市争奪戦に参加できない時は、まず「宣戦布告できない」のか「戦闘に参加できない」のかを分けて考える必要があります。
宣戦布告できない場合は、R4やR5の権限、隣接条件、回数上限、曜日制限、保護状態が主な原因になります。
戦闘に参加できない場合は、連盟の進行状況や都市の状態、攻撃タイミングを確認する必要があります。
参加できない時に見る項目は次の通りです。
・R4またはR5が宣戦布告しているか
・連盟がレベル1都市やLv.1漁場から開始しているか
・占領済み領地に隣接する都市を選んでいるか
・シーズン1で軍事拠点を通じた接続ができているか
・同時宣戦布告が1都市の制限にかかっていないか
・1日の宣戦布告回数上限に達していないか
・対象都市が保護状態に入っていないか
・都市保有上限に達していないか
・宣戦布告可能な曜日や時間か
初心者が特につまずきやすいのは、都市が見えているのに宣戦布告できないケースです。
この場合、対象都市が画面上で近く見えていても、連盟領地として接続していない可能性があります。
シーズン1では軍事拠点を通じた接続が必要になるため、都市だけでなく周囲の軍事拠点も確認する必要があります。
都市保有上限も見落としやすいポイントです。
すでに保有上限に達している場合、新しい都市を占領するには既存都市の放棄が必要になることがあります。
放棄には増援解除やR4またはR5による操作が関わるため、連盟内で方針を決めずに進めると混乱しやすいです。
参加できない原因は、個人の戦力だけで決まるものではありません。
都市争奪戦は連盟単位のコンテンツなので、権限、進路、曜日、保護、保有上限という連盟側の条件が大きく影響します。
自分だけで解決できない場合は、連盟チャットで対象都市、宣戦布告状況、集合時間を確認する流れが自然です。
攻城戦の勝利条件
攻城戦では、宣戦布告後に対象都市へ攻撃できるようになります。
攻撃側は都市の防衛部隊を撃破し、都市の耐久力や進捗を削って占領を目指します。
通常の敵討伐とは違い、連盟員の攻撃タイミングや部隊の分担が勝敗に直結します。
既存の都市争奪戦では、都市の耐久力を0にした連盟が勝利し、都市を占領できる仕組みです。
通常都市争奪戦では、都市を攻撃するために宣戦布告後、耐久ゲージが0になるまで複数回攻撃する必要があります。
単発の攻撃で終わるものではなく、連盟全体で継続して削る戦いになります。
シーズン1で占領済み都市へ宣戦布告する場合は、侵攻側が進捗ゲージを100%にできれば侵攻側が占領します。
100%にできなければ防衛側の勝利です。
ここでいう進捗100%は、最後の一撃を取るという意味ではなく、進捗ダメージを蓄積して100%に到達させる意味です。
攻城戦で大切なのは、誰か一人が強い攻撃を出すことだけではありません。
防衛部隊の処理、耐久削り、進捗の積み上げ、回復や再出撃のタイミングが重なって勝敗が決まります。
連盟内で攻撃開始時間、集まる場所、役割分担を決めておくと、無駄な損失を減らしやすくなります。
集結と攻撃タイミング
都市争奪戦では、連盟員が攻撃タイミングを合わせることが重要です。
単独で攻撃を重ねるより、チャットで時間を合わせて動いたほうが、防衛部隊や耐久を効率よく削りやすくなります。
集まる人数が多いほど、攻撃、増援、回復、防衛切り替えの判断もしやすくなります。
攻撃時は、連盟で部隊を分担し、駐留ボタンで兵士を送り込む流れが使われます。
また、最小戦力設定を活用することで、無駄な損失を防ぎやすくなります。
戦力の低い部隊をむやみに出すと損失だけが増えやすいため、参加する部隊と役割を分けることが大切です。
攻撃前の準備としては、都市周辺への移設も有効です。
通常都市争奪戦では、攻撃側が都市周辺へ移設したり、都市周辺の鉱山や畑などに部隊を配置したりして攻撃準備をする方法があります。
距離が近いほど行軍のズレが小さくなり、連盟全体でタイミングを合わせやすくなります。
都市争奪戦で攻撃する時は、次のような役割分担を意識しやすいです。
・主力部隊で防衛部隊を削る
・複数人で耐久や進捗を積み上げる
・都市周辺へ移設して行軍時間を短くする
・戦力に応じて攻撃役と支援役を分ける
・チャットで攻撃開始時間を合わせる
・無理な単独攻撃を避ける
都市争奪戦は、強いプレイヤーだけが動けば勝てるものではありません。
戦力差がある連盟でも、攻撃タイミングがばらばらだと削り切れないことがあります。
反対に、戦力に差があっても参加人数と連携がそろえば、放棄された都市や守りが薄い都市を狙いやすくなります。
連盟で攻撃や移設を合わせる場面では、座標共有も役立ちます。
位置の見方や共有を整理したい場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法も合わせて読むと動きやすくなります。
防衛で守るべき都市
都市を占領した後は、防衛が必要になります。
占領した都市には増援を送ることができ、都市をクリックして盾のシンボルを押し、防衛に送る部隊を選びます。
都市を取った直後に防衛を入れずにいると、次の攻撃で崩されやすくなります。
ただし、すべての都市を同じように守るのは難しいです。
連盟員は一か所に集まることが多く、複数都市を同時に厚く守るには人数と戦力が必要です。
そのため、防衛では「どの都市を守るか」を選ぶ判断が重要になります。
防衛優先度が高くなりやすい都市は次の通りです。
・都市ボーナスが連盟全体に大きく効く都市
・上位都市や中央部へ進むための進路上にある都市
・軍事拠点や領地接続を維持するために必要な都市
・攻撃されると次の宣戦布告計画が崩れる都市
・シーズン固有資源や重要ボーナスに関わる都市
防衛側は、侵攻側に進捗100%を取らせないことが重要です。
シーズン1の占領済み都市防衛では、侵攻側が進捗100%に到達できなければ防衛側の勝利になります。
耐久や進捗の維持、増援、回復を怠らないことが防衛の基本です。
防衛で迷った時は、都市のレベルだけではなく、進路への影響を見ます。
低レベル都市でも、上位都市へ向かう道をつないでいるなら重要です。
高レベル都市でも、守れる人数が足りなければ維持が難しくなります。
都市争奪戦では、取る力と同じくらい、守る都市を選ぶ力が必要です。
基地防衛や守り方の判断に迷う場合は、ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!も関連して読めます。
バリアが剥がれる行動
都市争奪戦に参加する時は、ピースバリアの扱いに注意が必要です。
他プレイヤーのいる施設や資源地などを偵察または攻撃すると、バリアの残り時間に関係なく剥がれます。
さらに、攻撃や偵察によって戦闘狂状態になります。
戦闘狂状態になると、15分間ピースバリアを発動できません。
この状態では、ゲーム画面左上に戦車アイコンが表示され、アイコンから残り時間を見られます。
戦闘狂状態中は英雄の与えるダメージが1%上昇しますが、新しくバリアを張れないリスクのほうが重要です。
都市争奪戦で攻撃に参加する場合、バリアを維持したまま安全に攻撃し続けることは難しくなります。
攻撃に出る前に、自分の基地が狙われても耐えられる状態か、連盟の防衛方針に合っているか、移設先が安全かを考える必要があります。
攻撃参加後すぐにバリアで守り直すつもりでも、戦闘狂状態の15分間は発動できません。
バリア関連で注意したい行動は次の通りです。
・他プレイヤーのいる施設を偵察する
・他プレイヤーのいる資源地を偵察する
・他プレイヤーを攻撃する
・都市争奪戦で攻撃に参加する
・攻撃後すぐにバリアを張り直せると思い込む
戦闘狂状態は、時間経過以外に解除方法がありません。
そのため、都市争奪戦では「攻撃する時間」と「守りに入る時間」を分けて考える必要があります。
攻撃開始前にバリアの残り時間だけを見るのではなく、攻撃後の15分間も含めて安全かどうかを判断しましょう。
バリアの発動条件や剥がれ方を詳しく押さえたい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術が関連します。
シーズン1で注意する仕様
シーズン1の都市争奪戦では、通常の都市争奪戦とは別に注意する点があります。
自戦域の都市占領は第1週4日目から始まります。
宣戦布告は1日に最大2都市までで、同時に宣戦布告できる都市は1つです。
他戦域を含めても、1日に宣戦布告できる都市は合計2都市です。
シーズン1では、都市へ宣戦布告するために、軍事拠点の所有領地を通じて連盟領地が対象都市に接続している必要があります。
軍事拠点または都市を持たない連盟は、まずレベル1軍事拠点を占領する必要があります。
この接続条件を見落とすと、戦力があっても都市に進めません。
シーズン1で特に注意したいのは、毒素と部隊損失です。
都市攻城中に部隊が毒素の影響を受けるため、ウイルス耐性を上げて影響を減らす必要があります。
さらに、攻城戦は危険な戦闘で、部隊の一部が直接死亡する可能性があります。
普段の戦闘と同じ感覚で参加すると、損失が重くなる場合があります。
シーズン1の都市保有上限は、自戦域で最大4都市、他戦域で最大4都市、合計最大8都市とされています。
都市占領後は、全連盟員へバフが入り、都市は7日間保護状態に入り、他連盟から宣戦布告されません。
また、都市の戦争保護状態は6日後の次の宣戦布告日12:00まで継続する説明もあります。
シーズン1で勝つには、宣戦布告回数、軍事拠点による接続、ウイルス耐性、保護期間をまとめて管理する必要があります。
特に軍事拠点の接続は、都市争奪戦の入口になるため、連盟内でどこを取ってどこへ進むのかを早めに決めることが大切です。
シーズン1全体の流れを合わせて見たい場合は、ラストウォーのシーズン1はいつから?攻略情報とやるべきことを解説も関連します。
シーズン4以降の変化と対策
シーズン4以降は、都市争奪戦の価値や注意点がさらに変わります。
シーズン4では、都市攻撃時に指揮官がウイルスの影響を受けることがあります。
ウイルス耐性が低いと戦闘で不利になりやすいため、光電研究所の強化や灯台の起動などで耐性を上げることが重要になります。
シーズン4では、都市占領に加えて赤銅の継続生産もメリットとして扱われます。
また、悪鬼将軍討伐後に都市ボーナスが本格発動すると説明されているため、シーズン進行と都市占領のタイミングを合わせることも大切です。
都市だけを見て動くのではなく、シーズン固有の進行要素と合わせて判断する必要があります。
シーズン5では、都市占領ボーナスが鋼材、食料、金貨などの資源生産を直接向上させ、採集速度の上昇も加わります。
資源管理が得意な連盟ほど、都市占領後の成長につなげやすいです。
都市を取って終わりではなく、占領後に資源をどれだけ活かせるかが差になります。
シーズン6では、Lv.1の漁場から順番に占領する流れになります。
宣戦布告日は毎週水曜日と土曜日で、連盟安全時間は応戦時間中のみです。
Lv.1は第1週3日目水曜23:00、Lv.2は第1週6日目土曜23:00、Lv.3は第2週3日目水曜23:00に解放されます。
シーズン4以降で意識したい対策は次の通りです。
・ウイルス耐性を上げてから攻城戦に入る
・光電研究所や灯台などの関連要素を進める
・都市ボーナスだけでなくシーズン資源も見る
・解放日と宣戦布告日を連盟内で共有する
・安全時間と応戦時間を踏まえて攻撃と防衛を分ける
・占領後に資源やボーナスを活かせる都市を優先する
都市争奪戦は、シーズンが進むほど単純な戦力勝負だけではなくなります。
耐性、資源、解放日、外交、移設、連盟内の参加人数が絡むため、都市の価値も状況で変わります。
前のシーズンの感覚だけで動かず、今のシーズンで何が勝敗に関わるかを見ながら準備しましょう。
ラストウォーの都市争奪戦についてのまとめ
・都市争奪戦は連盟全体に都市ボーナスが入る
・都市の種類やレベルで強化される効果が変わる
・初回占領では個人報酬や都市報酬を得られる
・シーズン1では戦利品箱が連盟に用意される
・狙う都市は報酬だけでなく進路と防衛で選ぶ
・低レベル都市から隣接都市へ進む流れが基本
・保有上限に達したら都市放棄も選択肢になる
・宣戦布告はR4またはR5が行える連盟権限
・宣戦布告回数や時間はシーズンごとに異なる
・参加できない時は権限、隣接、保護状態を見る
・攻城戦は耐久や進捗を連盟全体で削る戦い
・集結と攻撃タイミングの共有が勝敗を左右する
・防衛では全都市ではなく重要都市を優先する
・攻撃や偵察でピースバリアは残り時間に関係なく剥がれる
・戦闘狂状態中は15分間バリアを発動できない
・シーズン1では軍事拠点接続とウイルス耐性が重要
・シーズン4以降は耐性、資源、解放日も判断材料になる
