ラストウォー:サバイバルのシーズン6では、真菌研究所のレベル上げがウイルス耐性に直結します。
胞子やジャングルきのこ、胞子工場、軍功交換所の関係が分かりにくいと、どこから進めるべきか迷いやすい要素です。
この記事では、真菌研究所のレベル別耐性、序盤から中盤の進め方、漁場で必要な耐性、軍功や資源導線まで整理します。
・真菌研究所を優先して上げる理由
・レベル別のウイルス耐性と漁場の目安
・胞子とジャングルきのこの使い道の違い
・軍功交換所や資源導線の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの真菌研究所の優先度
この章では、真菌研究所をどの順番で強化し、胞子工場やウイルス耐性とどうつなげるかを整理します。
・最優先で上げる理由
・胞子とジャングルきのこの違い
・レベル別のウイルス耐性
・序盤の進め方
・中盤で見る耐性ライン
・Lv.30後の強化先
・胞子工場との並走
最優先で上げる理由
真菌研究所は、シーズン6「忘却の雨林」でウイルス耐性を上げるための中心施設です。
ウイルス耐性が足りないままゾンビや終末精鋭、漁場のシャドウゾンビに挑むと、与えるダメージが下がり、受けるダメージが上がります。
そのため、シーズン6の進行では、単に戦力を上げるだけでなく、まず必要な耐性ラインに届かせることが重要になります。
真菌研究所の強化には胞子を使います。
胞子を集めて真菌研究所を上げると、ウイルス耐性が上がり、より高いレベルの敵や漁場に挑みやすくなります。
耐性が上がるほど挑戦できる範囲が広がり、その後の資源回収や軍功集めにもつながるため、シーズン6序盤から優先度が高い施設です。
ただし、真菌研究所だけを見て進めると途中で胞子が足りなくなりやすいです。
胞子は胞子工場で生産できるため、真菌研究所を上げることと、胞子工場を育てることはセットで考える必要があります。
進行の基本は、胞子で真菌研究所を強化し、ジャングルきのこで胞子工場を強化し、胞子生産を伸ばしてさらに真菌研究所を上げる流れです。
優先度を考えるときは、今どの耐性ラインに届いているかを基準にすると迷いにくくなります。
漁場、終末精鋭、ゾンビ討伐などで耐性不足を感じるなら、真菌研究所を優先します。
一方で、真菌研究所を上げるための胞子が足りないなら、胞子工場や胞子の入手導線を整える段階です。
胞子とジャングルきのこの違い
シーズン6では、胞子とジャングルきのこの使い道を分けて考えることが大切です。
どちらも真菌研究所の進行に関係しますが、直接使う対象が違います。
胞子は真菌研究所の建造や強化に使い、ジャングルきのこは胞子工場の建造や強化に使います。
使い道を整理すると、次のようになります。
・胞子:真菌研究所の建造と強化に使う
・ジャングルきのこ:胞子工場の建造と強化に使う
・胞子工場:胞子を生産する施設
・真菌研究所:胞子を使ってウイルス耐性を上げる施設
この違いを押さえておくと、どちらの資源が足りていないのか判断しやすくなります。
真菌研究所を上げたいのに止まっている場合は、胞子不足です。
胞子の生産量そのものが伸びない場合は、ジャングルきのこを集めて胞子工場を育てる必要があります。
ジャングルきのこは、真菌研究所に直接入れる素材ではありません。
しかし、胞子工場を強化して胞子生産量を増やすため、結果的に真菌研究所の強化速度に関わります。
そのため、胞子だけを集めるのではなく、ジャングルきのこを使って胞子工場を整えることが中盤以降の伸びに直結します。
迷ったときは、短期的に耐性を上げたいなら胞子、長く胞子を増やしたいならジャングルきのこと考えると分かりやすいです。
序盤は真菌研究所の建造と初期強化を急ぎつつ、早めに胞子工場を作って生産を始める流れが安定します。
レベル別のウイルス耐性
真菌研究所は、レベルを上げることでウイルス耐性が上がります。
耐性の到達ラインが分かると、どの漁場に挑めるか、どこで強化が止まりやすいかを判断しやすくなります。
主なレベルとウイルス耐性は次の通りです。
・Lv.1:250
・Lv.2:500
・Lv.3:750
・Lv.4:1,000
・Lv.5:1,500
・Lv.10:4,000
・Lv.15:6,500
・Lv.20:9,000
・Lv.22:10,000
・Lv.23:10,500
・Lv.24:11,000
・Lv.25:11,500
・Lv.26:12,000
・Lv.27:12,750
・Lv.28:13,500
・Lv.29:14,250
・Lv.30:15,000
序盤で重要なのは、Lv.4です。
真菌研究所Lv.4になると、軍功交換所の建設条件に届きます。
軍功交換所はシーズン6の資源循環に関わるため、まずLv.4を早めに目指す価値があります。
中盤以降は、漁場の必要耐性と照らし合わせて見ることが大切です。
例えば、真菌研究所Lv.15ではウイルス耐性が6,500になり、Lv.1漁場に必要な5,500を超えます。
一方で、Lv.2漁場の必要耐性8,000には届かないため、さらに強化を進める必要があります。
Lv.20ではウイルス耐性が9,000になり、Lv.2漁場の8,000を超えます。
ただし、Lv.3漁場の9,750には届きません。
Lv.23では10,500になり、Lv.3漁場には届きますが、Lv.4漁場の12,000にはまだ足りません。
Lv.26まで進めるとウイルス耐性が12,000になり、Lv.4漁場の必要耐性に届きます。
Lv.29では14,250でLv.5漁場の14,000を超えますが、Lv.6漁場の14,500には届きません。
Lv.30では15,000になり、Lv.6漁場の14,500を超えますが、Lv.7漁場の15,750には単独では届きません。
このように、真菌研究所は上げれば強くなるだけでなく、挑める漁場や敵の範囲を広げる役割があります。
強化の判断は、次に行きたいコンテンツの必要耐性に届くかどうかで見ると分かりやすいです。
序盤の進め方
序盤は、真菌研究所の建造と胞子工場の立ち上げを急ぎます。
初日は終末精鋭Lv.1を討伐し、初回報酬の胞子15.0Kを入手して、真菌研究所の建造につなげる流れが分かりやすいです。
真菌研究所を建てるとウイルス耐性を上げられるようになり、シーズン6の敵や拠点への対応が進みます。
序盤の大まかな流れは次の通りです。
・終末精鋭Lv.1を討伐する
・初回報酬で胞子を入手する
・真菌研究所を建造する
・ゾンビや終末精鋭でジャングルきのこを集める
・胞子工場を建造する
・胞子工場をLv.10まで上げる
・真菌研究所Lv.4を目指す
・軍功交換所を建造する
この流れで重要なのは、真菌研究所と胞子工場を分けて考えすぎないことです。
真菌研究所を上げるには胞子が必要で、その胞子を安定して増やすには胞子工場が必要です。
胞子工場を上げるにはジャングルきのこが必要なので、序盤の討伐や報酬回収では、胞子とジャングルきのこの両方を意識します。
胞子工場は、まずLv.10を目安に進めると資源の流れを作りやすいです。
2つ目の胞子工場が建造できるようになった後は、複数の胞子工場をLv.10まで整え、その後は均等に上げていく流れが扱いやすくなります。
一つだけを極端に伸ばすより、胞子生産の土台を広げるほうが、真菌研究所の継続強化につながります。
序盤は軍功交換所の解放も見落としやすいです。
軍功交換所は真菌研究所Lv.4で建造できるため、真菌研究所Lv.4はひとつの区切りになります。
軍功交換所を使えるようになると、ジャングルきのこや釣り餌などの交換導線ができ、シーズン6の進行を補助しやすくなります。
中盤で見る耐性ライン
中盤は、どの漁場に挑むか、どの敵を相手にするかによって必要なウイルス耐性が変わります。
真菌研究所のレベルだけを見て進めるより、漁場ごとの必要耐性と照らし合わせるほうが判断しやすいです。
漁場の必要ウイルス耐性は次の通りです。
・Lv.1漁場:5,500
・Lv.2漁場:8,000
・Lv.3漁場:9,750
・Lv.4漁場:12,000
・Lv.5漁場:14,000
・Lv.6漁場:14,500
・Lv.7漁場:15,750
真菌研究所Lv.15では耐性6,500なので、Lv.1漁場の5,500には届きます。
Lv.20では9,000になり、Lv.2漁場の8,000に届きます。
Lv.23では10,500でLv.3漁場の9,750を超え、Lv.26では12,000でLv.4漁場の条件に届きます。
Lv.5漁場を考えるなら、必要耐性は14,000です。
真菌研究所Lv.28では13,500で届かず、Lv.29の14,250で超えます。
Lv.6漁場は14,500が必要なので、真菌研究所Lv.30の15,000が大きな区切りになります。
一方で、Lv.7漁場は15,750が必要です。
真菌研究所Lv.30の15,000だけでは足りないため、ほかの耐性補助も考える必要があります。
シーズン6週間配達では有効期間中にウイルス耐性が250上がり、陣営階級や砂漠守護者のスキル、戦術スキルでも耐性を補える要素があります。
殲滅作戦では、悪魔狩・怪物殺しの戦術スキルによって15分間ウイルス耐性が250上がり、対モンスター被ダメージも20%減少します。
高レベル討伐やランキングを狙う場面では、こうした短時間の補助も重要になります。
ただし、基本になるのは真菌研究所のレベルなので、補助だけに頼らず、まず常時の耐性を上げることが中盤の軸です。
Lv.30後の強化先
真菌研究所はLv.30でウイルス耐性15,000に到達します。
この段階まで進むと、Lv.6漁場の必要耐性14,500は超えます。
ただし、Lv.7漁場の15,750には単独では届かないため、耐性補助を組み合わせる場面も出てきます。
Lv.30後は、真菌研究所そのものを上げるだけでなく、関連施設や兵種強化へ進む段階になります。
代表的な強化先は、守護者訓練場と兵種工場です。
どちらもシーズン6後半の伸びに関わるため、真菌研究所Lv.30は単なる上限ではなく、次の育成へ進むための条件としても重要です。
守護者訓練場は、守護者のステータス上昇、上限増加、バフ追加に関係します。
Lv.11以降は真菌研究所Lv.30が条件になり、必要素材はジャングルきのこです。
真菌研究所を上げ切ったあとも、ジャングルきのこを使う先が残るため、胞子工場だけでなく守護者訓練場の進行も意識することになります。
兵種工場は、戦車、航空、ロケランの各兵種英雄の与ダメージ増加に関係します。
条件は真菌研究所Lv.30で、必要素材は胞子です。
レベル上げが重い要素なので、3兵種を均等に上げるより、1軍で使っている兵種のトーテムに集中する進め方が扱いやすいです。
この段階では、資源を広く薄く使うより、伸ばしたい目的を決めることが重要になります。
守護者訓練場を見てジャングルきのこを使うのか、兵種工場を見て胞子を使うのかで、資源の優先先が変わります。
真菌研究所Lv.30後も胞子とジャングルきのこは不要にならないため、余った資源として扱わず、次の強化先に合わせて配分します。
胞子工場との並走
真菌研究所を効率よく上げるには、胞子工場との並走が欠かせません。
真菌研究所は胞子を消費してウイルス耐性を上げる施設で、胞子工場はその胞子を生産する施設です。
この関係を押さえると、どちらを上げるべきか迷ったときに判断しやすくなります。
胞子工場の建造条件は真菌研究所Lv.1です。
必要素材はジャングルきのこで、レベル上限はLv.30です。
Lv.10では胞子生産量が毎時7,200になり、Lv.30では毎時21,600まで伸びます。
序盤は、胞子工場を作って胞子生産を始めることが大事です。
真菌研究所を上げたいのに胞子が足りない状態が続くなら、胞子工場の強化が遅れている可能性があります。
逆に、胞子工場を上げるためのジャングルきのこが足りないなら、ゾンビ、終末精鋭、漁場、実績などからジャングルきのこを集める流れを強めます。
進め方としては、まず胞子工場Lv.10を目安にし、複数の胞子工場を整えてから均等に上げていく形が使いやすいです。
一つの施設だけを見ていると、胞子生産、耐性上昇、素材回収のどこかで止まりやすくなります。
真菌研究所と胞子工場をセットで見ることで、シーズン6の進行が途切れにくくなります。
ラストウォーの真菌研究所と資源導線
ここでは、真菌研究所を進めるために必要な資源、軍功交換所、漁場、連盟都市、混同しやすい施設の違いを扱います。
・胞子の入手方法と使い道
・ジャングルきのこの集め方
・軍功交換所の解放条件
・軍功の入手先と交換判断
・漁場で必要な耐性
・連盟都市と実績の報酬
・ウイルス研究所との違い
胞子の入手方法と使い道
胞子は、真菌研究所を建造・強化するためのシーズン資源です。
真菌研究所のレベルアップがウイルス耐性に直結するため、胞子はシーズン6の序盤から終盤まで重要な資源になります。
耐性が足りないと討伐や漁場で不利になるため、胞子の確保は進行速度にも関わります。
胞子の主な入手方法は次の通りです。
・胞子工場で生産する
・終末精鋭の初回撃破報酬で入手する
・連盟都市の初回占領報酬で入手する
・シーズン個人実績の達成報酬で入手する
安定した入手源になるのは胞子工場です。
一方で、終末精鋭の初回撃破報酬や連盟都市の初回占領報酬は、まとまった胞子を得る導線になります。
序盤はこうした初回報酬を使って真菌研究所を建造し、その後は胞子工場の生産を伸ばして継続的に強化していきます。
シーズン個人実績でも胞子を入手できます。
実績報酬では、胞子やジャングルきのこがまとまって手に入るため、真菌研究所と胞子工場の両方を進める助けになります。
日々の討伐や拠点行動だけでなく、実績の達成状況も見ておくと、強化が止まりにくくなります。
胞子はシーズン6終了時に職業Expへ変換されます。
そのため、真菌研究所を最大まで強化したあとも、胞子を回収する意味は残ります。
ただし、シーズン中の実用面では、まず真菌研究所の耐性ラインに届かせる使い方を優先するのが分かりやすいです。
ジャングルきのこの集め方
ジャングルきのこは、胞子工場の建造や強化に使うシーズン資源です。
胞子工場を強化すると胞子の生産量が伸びるため、ジャングルきのこは真菌研究所を支える間接的な重要資源です。
真菌研究所に直接入れる素材ではありませんが、胞子の供給力を高めるために欠かせません。
主な入手方法は次の通りです。
・ゾンビを討伐する
・終末精鋭を討伐する
・漁場を初回占領する
・シーズン個人実績を達成する
・シーズンパスのポイント報酬で入手する
・シーズン週間配達で入手する
序盤は、ゾンビや終末精鋭の討伐でジャングルきのこを集め、胞子工場の建造とLv.10到達を目指します。
胞子工場が育つほど胞子生産が伸びるため、真菌研究所の強化が続けやすくなります。
胞子が足りないと感じるときは、胞子そのものの入手だけでなく、ジャングルきのこで胞子工場を育てる視点が必要です。
漁場の初回占領でもジャングルきのこを得られます。
漁場は必要耐性が決まっているため、真菌研究所のレベルを上げてから挑む流れになります。
つまり、真菌研究所で耐性を上げ、漁場でジャングルきのこや軍功を得て、胞子工場を伸ばし、さらに真菌研究所を進める循環が作れます。
シーズン個人実績では、ジャングルきのこと胞子をまとめて入手できます。
例として、ジャングルきのこ×442K、胞子×328Kといった報酬が整理されています。
実績を進めることは、真菌研究所と胞子工場の両方に効くため、強化が詰まったときの大きな補助になります。
軍功交換所の解放条件
軍功交換所は、シーズン6限定で軍功と商品を交換できる施設です。
真菌研究所Lv.4で建造可能になり、必要資源は鋼材8,925、食料8,925です。
真菌研究所の強化素材そのものではありませんが、ジャングルきのこや釣り餌などの交換導線に関わります。
軍功交換所の解放条件を整理すると、次の通りです。
・建造条件:真菌研究所Lv.4
・必要資源:鋼材8,925
・必要資源:食料8,925
・役割:軍功とシーズン商品を交換する
序盤で真菌研究所Lv.4を目指す理由は、ウイルス耐性を上げるだけではありません。
軍功交換所を建てられるようになることで、軍功の使い道が広がります。
軍功を集めても交換所を使えなければ資源循環が止まるため、早めに解放しておくと進行がスムーズです。
軍功交換所では、ジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパックURなどの商品が扱われます。
ジャングルきのこは胞子工場の強化に関わり、釣り餌は漁場の釣りと軍功循環に関わります。
戦術カードパックURは戦闘補助に関係するため、進行度や不足している要素に応じて交換先を選びます。
軍功交換所は毎週更新される要素です。
そのため、固定の完全な交換順だけで考えるより、今足りない資源が何かを見るほうが実用的です。
真菌研究所の進行が詰まっているなら、胞子工場につながるジャングルきのこを重視し、釣りや漁獲寄付を回したいなら釣り餌の価値が上がります。
軍功の入手先と交換判断
軍功は、軍功交換所での商品交換や陣営階級に関わる資源です。
真菌研究所を直接強化する素材ではありませんが、ジャングルきのこ、釣り餌、陣営階級の耐性補助などを通じてシーズン6の進行に関わります。
そのため、真菌研究所の周辺資源として重要です。
軍功の主な入手先は次の通りです。
・ゾンビの初回撃破報酬
・終末精鋭の初回撃破報酬
・漁場の初回占領報酬
・連盟都市の初回占領報酬
・漁獲の寄付
・殲滅作戦での初回撃破報酬
軍功を集めるときは、討伐、漁場、都市、釣りを別々に考えず、循環として見ると分かりやすいです。
漁場を占領すると釣りができ、釣った魚を連盟エネルギーや陣営科学に寄付すると軍功を得られます。
その軍功で軍功交換所の釣り餌を交換し、さらに釣りと寄付を進める流れが作れます。
交換判断では、真菌研究所の進行に何が足りないかを基準にします。
胞子工場が育っておらず胞子生産が弱いなら、ジャングルきのこの価値が高くなります。
漁獲寄付を回して軍功を増やしたいなら、釣り餌も候補になります。
殲滅作戦や討伐を重視する場面では、戦術カードパックURも選択肢になります。
軍功は陣営階級にも関わります。
陣営階級のボーナスではウイルス耐性が上がる要素があり、先鋒Ⅰではウイルス耐性+250、狩人Ⅰではウイルス耐性+500が整理されています。
耐性が少し足りない場面では、真菌研究所だけでなく、陣営階級の補助も判断材料になります。
ただし、軍功は真菌研究所の直接素材ではありません。
「軍功を集めれば真菌研究所がそのまま上がる」と考えると混乱しやすいです。
軍功は、交換所や階級を通じて、真菌研究所の進行を支える周辺資源として扱うと分かりやすくなります。
漁場で必要な耐性
漁場では、レベルごとに必要なウイルス耐性が決まっています。
耐性が足りないままシャドウゾンビと戦うと、与ダメージが下がり、被ダメージが上がります。
そのため、漁場に挑む前に、真菌研究所のレベルと現在のウイルス耐性を見ておくことが大切です。
漁場レベルごとの必要耐性は次の通りです。
・Lv.1漁場:5,500
・Lv.2漁場:8,000
・Lv.3漁場:9,750
・Lv.4漁場:12,000
・Lv.5漁場:14,000
・Lv.6漁場:14,500
・Lv.7漁場:15,750
真菌研究所のレベルと照らし合わせると、Lv.1漁場は真菌研究所Lv.15の耐性6,500で届きます。
Lv.2漁場は真菌研究所Lv.20の耐性9,000で届きます。
Lv.3漁場は真菌研究所Lv.23の耐性10,500で届き、Lv.4漁場は真菌研究所Lv.26の耐性12,000で条件に届きます。
Lv.5漁場は必要耐性14,000なので、真菌研究所Lv.29の14,250が目安になります。
Lv.6漁場は14,500が必要で、真菌研究所Lv.30の15,000で届きます。
Lv.7漁場は15,750が必要なため、真菌研究所Lv.30だけでは届きません。
Lv.7漁場を考える場合は、真菌研究所の耐性に加えて、シーズン6週間配達、陣営階級、砂漠守護者のスキル、戦術スキルなどの補助を組み合わせる視点が必要になります。
シーズン6週間配達ではウイルス耐性+250、殲滅作戦の悪魔狩・怪物殺しでは15分間ウイルス耐性+250と対モンスター被ダメージ20%減少が使えます。
短時間で高レベルの敵を狙う場面では、このような一時的な補助も判断材料になります。
漁場は、初回占領報酬でジャングルきのこや軍功を得られる点も重要です。
ジャングルきのこは胞子工場、軍功は軍功交換所や陣営階級に関わります。
つまり、漁場は単なる戦闘場所ではなく、真菌研究所の強化を支える資源導線の一部です。
連盟都市と実績の報酬
連盟都市とシーズン個人実績は、真菌研究所を進めるうえで見落としにくい報酬源です。
連盟都市の初回占領では、胞子や軍功を獲得できます。
胞子は真菌研究所の強化に使い、軍功は軍功交換所や陣営階級に関わります。
連盟都市の報酬は、個人だけで完結する資源回収ではありません。
連盟単位で都市占領を進めることで、シーズン6の進行に必要な胞子と軍功の導線が増えます。
真菌研究所を早く進めたい場合、個人の討伐や胞子工場だけでなく、連盟都市の占領状況も関係します。
シーズン個人実績では、ジャングルきのこと胞子を入手できます。
例として、ジャングルきのこ×442K、胞子×328Kといった報酬が整理されています。
胞子は真菌研究所、ジャングルきのこは胞子工場に使えるため、実績報酬は両方の強化に効きます。
実績は、日々の進行で達成できるものが増えるほど、資源不足を補いやすくなります。
真菌研究所を上げたいが胞子が足りない、胞子工場を伸ばしたいがジャングルきのこが足りないという場面では、実績報酬を受け取れる状態になっていないかも見ておきたいです。
連盟都市、漁場、実績は、それぞれ別のコンテンツに見えます。
しかし、真菌研究所を中心に見ると、胞子、ジャングルきのこ、軍功の回収導線としてつながっています。
シーズン6では、真菌研究所だけを単独で上げるのではなく、これらの報酬源を使って資源の流れを作ることが重要です。
ウイルス研究所との違い
真菌研究所とウイルス研究所は、名前が似ているため混同しやすい施設です。
シーズン6で扱う中心施設は真菌研究所です。
一方で、ウイルス研究所は別シーズンの文脈で使われる施設として整理されるため、同じ施設として扱わないことが大切です。
大きな違いは、レベル上限時の耐性値です。
シーズン6の真菌研究所はLv.30でウイルス耐性15,000に到達します。
一方で、ウイルス研究所はLv.30で耐性10,000という文脈で語られます。
この違いを混ぜると、必要耐性の判断がずれやすくなります。
関連して、ウイルス耐性10,250という数値も混同しやすいです。
10,250は、ウイルス研究所Lv.30の10,000に、週間配達などの+250を足した文脈で語られることがあります。
シーズン6の真菌研究所では、Lv.22で10,000、Lv.23で10,500になるため、10,250を真菌研究所の単独レベル値として扱わないほうが分かりやすいです。
ウイルスブラストや自爆の話題も、真菌研究所の強化とは別に考えます。
ウイルスブラストは、ウイルススタックが上限に達したあとにカウントダウンが始まり、解除できなければ爆発して周囲にウイルススタックを伝染させる要素です。
真菌研究所の優先度、胞子、ジャングルきのこ、ウイルス耐性の強化とは主題が違います。
真菌研究所の記事で見るべき中心は、シーズン6のウイルス耐性をどう上げるかです。
そのため、ウイルス研究所、10,250、ウイルスブラストは、同じウイルス関連の言葉でも別要素として分けておく必要があります。
シーズン6を進めるときは、真菌研究所、胞子工場、胞子、ジャングルきのこ、軍功交換所をひとつの流れとして見ると混乱しにくくなります。
ラストウォー真菌研究所についてのまとめ
・真菌研究所はシーズン6の耐性強化の中心施設
・胞子は真菌研究所の建造と強化に使う資源
・ジャングルきのこは胞子工場の強化に使う資源
・胞子工場を育てるほど胞子生産を伸ばしやすい
・真菌研究所Lv.4で軍功交換所を建造できる
・真菌研究所Lv.15でLv.1漁場の耐性目安に届く
・真菌研究所Lv.20でLv.2漁場の耐性目安に届く
・真菌研究所Lv.26でLv.4漁場の必要耐性に届く
・真菌研究所Lv.30のウイルス耐性は15,000
・Lv.7漁場は真菌研究所Lv.30単独では届かない
・軍功は交換所や陣営階級に関わる周辺資源
・ウイルス研究所と真菌研究所は別要素として扱う
