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ラストウォーで兵士を減らす戦略とは?ベストなタイミングと手順

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ラストウォーで兵士を減らす戦略とは?ベストなタイミングと手順
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ラストウォー:サバイバルで兵士を減らしたい時は、ただ戦闘で消耗させればよいわけではありません。
低ランク兵士を整理したいだけならランクアップが先で、訓練枠を空けたい時はイベントや戦闘の使い分けが重要になります。
兵士が減る理由も、軽傷、重傷、撃破、病院収容人数の超過で意味が変わるため、仕組みを分けて見ることが大切です。

この記事では、ラストウォーで兵士を減らす方法、ベストなタイミング、兵士訓練所がいっぱいの時の対処、ランクアップできない時の確認点まで整理します。
兵士を無駄に失わず、訓練やイベントを止めにくくするための判断材料として活用してください。

この記事でわかること

・兵士を減らす前に見るべき目的の違い
・ランクアップと戦闘消耗の使い分け
・兵士訓練所がいっぱいの時の対処法
・兵士が減る理由と病院収容人数の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーで兵士を減らす時の判断基準

・減らす前に見るべき目的の違い
・低ランク兵士はランクアップ優先
・訓練枠を空けたい時の方法一覧
・兵士が減る理由と撃破の違い
・病院収容人数を超えた時の注意点
・イベントで減らすベストなタイミング
・終末の放浪者と終末精鋭の使い方

兵士を減らす時は、減らしたい理由が整理なのか、訓練枠の確保なのかを分けて考えると迷いにくくなります。

減らす前に見るべき目的の違い

ラストウォーで兵士を減らしたい時は、まず「兵士を本当に消耗させたいのか」「低ランク兵士を整理したいだけなのか」を分けることが大切です。
同じように見えても、目的によって選ぶ操作が変わります。
低ランク兵士が多くて邪魔に感じるだけなら、戦闘で失うよりランクアップを先に見る方が自然です。
一方で、兵士が満タンになり、これ以上訓練できない状態なら、訓練枠を空けるために戦闘やイベント参加を考える流れになります。

特に迷いやすいのは、兵士が多いこと自体を悪い状態だと考えてしまうケースです。
兵士は戦闘やイベントで必要になるため、多いことそのものが問題ではありません。
問題になるのは、兵士が満タンになって新しい訓練が止まり、軍拡競争連盟対決で兵士訓練に関わるポイントを取りにくくなる場面です。
この場合は、兵士を減らすことが目的ではなく、訓練を続けられる状態に戻すことが目的になります。

見るべき目的は大きく分けると次の通りです。
・低レベル兵士を上位兵士にしたい
・兵士訓練所がいっぱいで訓練できない
・兵舎に未回収の兵士がいて回収しにくい
・イベント前に訓練できる余地を作りたい
・戦闘で兵士が減った理由を知りたい
・病院に入りきらず兵士が消えた理由を知りたい

低レベル兵士を上位兵士にしたいだけなら、兵士を減らすより兵舎でのランクアップが先です。
訓練枠を空けたいなら、議事堂争奪戦連盟対決6日目の敵軍討伐、または終末の放浪者終末精鋭との戦闘が候補になります。
戦闘で意図せず兵士が減った場合は、攻撃側の被撃破、防御側の敗北、病院の収容人数超過を切り分けると原因を追いやすくなります。

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低ランク兵士はランクアップ優先

低ランク兵士を減らしたい時は、最初から戦闘で失う必要はありません。
兵舎ランクアップを使えば、レベルの低い兵士をその兵舎で作れる最大レベルの兵士へ上げられます。
つまり、兵士数を無駄に減らすのではなく、低レベル兵士を実戦向けに整える方向で整理できます。
兵士を減らすというより、兵士の中身を入れ替える感覚に近い操作です。

ランクアップが向いているのは、兵士訓練所が圧迫されていても、低レベル兵士が多いこと自体が主な悩みになっている場面です。
兵舎をアップグレードして作れる兵士レベルが上がった後は、古い低ランク兵士が残りやすくなります。
この状態で戦闘に出して消耗させると、せっかく上位兵士にできる兵士を失うことになります。
そのため、まずは兵舎で作れる最大レベルまで上げられないかを見る方が損を抑えやすいです。

兵士を失わずに整理したい時の判断は、次のように分けられます。
・低レベル兵士が多いだけならランクアップを優先する
・兵舎レベルが上がった後は古い兵士を上げる
・訓練枠を空ける必要がある時は戦闘やイベントを考える
・イベントポイント目的なら訓練とランクアップのタイミングを分けて考える

ただし、ランクアップはどの兵士でも無制限に上げられる操作ではありません。
上げられる先は、その兵舎で作れる最大レベルの兵士です。
目的の兵士レベルに届かない場合は、兵舎レベル側が追いついていない可能性があります。
「ランクアップできない」と感じた時は、兵士を減らす前に、兵舎レベルと対象兵士を見直す流れになります。

訓練枠を空けたい時の方法一覧

訓練枠を空けたい場合は、兵士をどう減らすかを方法別に考えると選びやすくなります。
大きく減らしやすい方法、任意のタイミングで少しずつ調整しやすい方法、兵士を失わず整理できる方法があるため、状況に合うものを選ぶことが重要です。
特に軍拡競争連盟対決で兵士訓練ポイントを狙う時は、兵士が満タンで訓練できない状態を避ける必要があります。

主な方法は次の通りです。
ランクアップ:低レベル兵士をその兵舎で作れる最大レベルへ上げる方法
・他部隊との戦闘:攻撃側で被撃破が発生し、兵士が大きく減る場合がある方法
・防御側の敗北:条件によって兵士訓練場にいる兵士が撃破される場合がある状態
病院収容人数超過:重傷兵のうち入りきらない分が撃破扱いになる状態
議事堂争奪戦:イベント参加と兵士整理を合わせやすい方法
連盟対決6日目の敵軍討伐:訓練枠の確保とイベントの流れを合わせやすい方法
終末の放浪者:任意のタイミングで戦いやすい調整用の候補
終末精鋭:同じく任意のタイミングで兵士を少しずつ減らす候補

この中で最初に見たいのはランクアップです。
兵士を失う方法ではないため、低ランク兵士の整理が目的なら最も無駄が少なくなります。
次に、イベント参加で自然に減らせる機会があるかを見ます。
議事堂争奪戦連盟対決6日目の敵軍討伐に参加できるなら、兵士の消耗とイベント参加を同時に進めやすくなります。

急ぎで空きを作りたい場合は、他部隊との戦闘や強敵ゾンビとの戦闘が候補になります。
ただし、他部隊との戦闘は被撃破が起こりやすい一方で、兵士を失う前提の行動になります。
終末の放浪者終末精鋭は好きなタイミングで使いやすい反面、1回の戦闘で減る兵士数は多くありません。
大量に空けたいのか、少し調整したいのかで使い分けると無駄が出にくいです。

兵士関連の育成や増やし方も合わせて見たい場合は、ラストウォーの兵士を増やすコツ!訓練所レベルと裏ワザを解説も役立ちます。

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兵士が減る理由と撃破の違い

兵士が減る理由を考える時は、軽傷重傷撃破を分けて見る必要があります。
戦闘で兵士が負傷しても、すべてがそのまま消えるわけではありません。
軽傷は戦闘不能になった状態ですが、基地に戻れば回復するため治療は不要です。
重傷は戦闘不能になり、病院での治療が必要になります。
撃破は兵士が消失する状態なので、兵士数そのものが減る原因になります。

攻撃側と防御側でも結果の出方が変わります。
攻撃側は、戦闘結果によって生存、軽傷、重傷、被撃破になります。
このうち実際に兵士が消えるのは、被撃破になった分です。
一方、防御側は生存、軽傷、重傷が基本ですが、敗北した時に兵士訓練場にいる兵士が撃破される場合があります。

兵士が減った時は、次の順に見ると原因を分けやすいです。
・攻撃側として戦闘していたか
・防御側として攻撃を受けていたか
・重傷兵が病院に入っていたか
・病院の収容人数を超えていなかったか
・防御編成の設定に問題がなかったか
・イベント戦闘に参加していたか

「戦ったから兵士が全部消えた」と考えると、原因を見誤りやすくなります。
実際には、軽傷なら治療不要、重傷なら病院で治療、撃破なら消失という違いがあります。
兵士数が大きく減った時は、戦闘に参加したかどうかだけでなく、どの状態になったのかを分けることが重要です。
この違いを知っておくと、兵士を意図して減らす時も、意図せず失った時も判断しやすくなります。

病院収容人数を超えた時の注意点

病院は、戦闘で重傷になった兵士を受け入れる施設です。
重傷兵は治療すれば戻せるため、撃破とは違います。
ただし、病院の収容人数を超えた分は撃破扱いになります。
この仕組みを見落とすと、治療できると思っていた兵士が実際には消えていた、という状態になりやすいです。

兵士を減らしたい側から見ると、病院収容人数の超過は兵士が減る理由の1つです。
しかし、意図せず兵士を失いたくない場合には大きな注意点になります。
戦闘前に病院の空きを見ないまま大きな戦闘をすると、重傷で済むはずだった兵士の一部が撃破扱いになる可能性があります。
特に兵士数が多い状態で戦闘に出る時は、重傷と撃破の境目を病院の空きで見る必要があります。

注意したい状況は次の通りです。
・重傷兵が多いまま次の戦闘に入る
・病院の空きが少ない状態で大きな戦闘をする
・兵士を減らすつもりがないのに他部隊と戦う
・防御側で攻撃を受け、重傷兵が増える
・イベント戦闘の後に治療状況を見ない

病院収容人数の超過は、兵士を減らす方法として意識するより、意図しない損耗を防ぐために見る方が重要です。
訓練枠を空けたいだけなら、まずランクアップやイベント参加での自然な消耗を考える方が扱いやすいです。
一方で、戦闘が続く場面では、病院に入りきらない分が消えることを前提に兵士数を管理する必要があります。
兵士が減った理由を追う時も、戦闘結果だけでなく病院の収容状況を合わせて見ると原因がつかみやすくなります。

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イベントで減らすベストなタイミング

兵士を減らすタイミングとして扱いやすいのは、議事堂争奪戦連盟対決6日目の敵軍討伐に参加する時です。
これらは兵士を消耗するだけでなく、イベント参加そのものにも意味があります。
兵士が満タンになって訓練できない状態を防ぎたい時は、単独で無理に減らすより、イベントの流れに合わせて消耗させる方が効率的です。

特に連盟対決軍拡競争では、兵士訓練がポイントに関わります。
兵士訓練所がいっぱいのままだと、新しい兵士を訓練できず、ポイントを稼ぎにくくなります。
そのため、イベントで兵士訓練を進めたい前に、訓練枠を空けられる状態を作ることが大切です。
兵士を減らすベストなタイミングは、単に兵士が多くなった時ではなく、次に訓練をしたいタイミングの前になります。

タイミングの候補は次の通りです。
議事堂争奪戦に参加する時
連盟対決6日目の敵軍討伐に参加する時
軍拡競争で兵士訓練を進めたい前
連盟対決で兵士訓練ポイントを狙いたい前
・兵士訓練所が満タンになりそうな時
・兵舎でランクアップできる兵士が残っている時
・任意のタイミングで強敵ゾンビと戦える時

イベント参加で自然に兵士を減らせている場合、普段から兵士が満タンで困る状況は少なくなります。
逆に、戦闘参加が少ないまま訓練だけを続けると、兵士が増え続けて訓練枠が詰まりやすくなります。
兵士管理は、増やす、強化する、減らすを別々に考えるより、イベント周期に合わせて回す方が扱いやすいです。
訓練したい時に空きがある状態を作ることが、兵士を減らす目的になります。

イベントや曜日ごとの進め方を合わせて見たい場合は、ラストウォーで曜日別にやるべきこと!連盟対決攻略のポイントも関連します。

終末の放浪者と終末精鋭の使い方

終末の放浪者終末精鋭は、任意のタイミングで兵士を減らしたい時の候補になります。
議事堂争奪戦連盟対決6日目の敵軍討伐のように特定イベントの流れに合わせる方法とは違い、自分の都合で戦闘しやすい点が特徴です。
兵士訓練所がいっぱいになり、すぐに少し空きを作りたい時に使いやすい選択肢です。

ただし、この方法は大量に兵士を減らす目的には向きにくいです。
1度の戦闘で減少する兵士数は多くないため、満タン状態を大きく解消したい場合は戦闘回数が必要になります。
少しずつ調整したい時や、イベントまで待ちにくい時の調整役として考える方が自然です。
大きく減らしたい場合は、イベント参加や他部隊との戦闘の方が影響は大きくなります。

使う場面は次のように分けられます。
・すぐに少しだけ訓練枠を空けたい
・イベントまで待たずに調整したい
・他部隊との戦闘を避けたい
・兵士が満タンに近く、訓練が止まりそう
・大量消耗ではなく小幅な調整をしたい

この方法で注意したいのは、兵士を減らす手段として期待しすぎないことです。
少しずつ削る用途には使いやすい一方で、兵士訓練所が完全に詰まっている状態を一気に解消するには回数が必要になります。
まずランクアップで低レベル兵士を整理し、それでも訓練枠を空けたい時に強敵ゾンビとの戦闘を使うと、兵士を無駄に失いにくくなります。

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ラストウォーで兵士を減らす手順と詰まり対策

・兵舎でランクアップする手順
・兵士訓練所がいっぱいの時の対処
・未回収の兵士がいる時の見方
・ランクアップできない時の確認点
・兵士を増やす訓練との使い分け
・他部隊との戦闘で起こる損耗
・防御編成と兵士訓練場の注意点

ここでは、兵舎操作、訓練所の詰まり、ランクアップできない時、戦闘での損耗までを順番に扱います。

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兵舎でランクアップする手順

低レベル兵士を整理したい時は、兵舎からランクアップを行います。
この操作は、兵士を消すのではなく、その兵舎で作れる最大レベルの兵士へ上げるための操作です。
兵士を減らす前に最初に見たい理由は、兵士を失わずに戦力として使いやすい形へ整えられるからです。
特に兵舎レベルを上げた後は、古い低レベル兵士が残りやすいため、ランクアップの価値が高くなります。

手順は次の流れです。
兵舎をタップする
・兵士の訓練マークをタップする
・ランクアップさせたい兵士を選ぶ
・緑矢印をタップする
・兵士の数を設定する
・ランクアップを実行する

途中で迷いやすいのは、訓練とランクアップを同じ操作として見てしまう点です。
訓練は兵士の人数を増やす操作です。
ランクアップは、すでにいる低レベル兵士を上位レベルへ上げる操作です。
兵士訓練所がいっぱいで新しい訓練を進めにくい時でも、低レベル兵士がいるならランクアップで整理できる可能性があります。

ランクアップ先は、その兵舎で作れる最大レベルの兵士です。
そのため、目的の兵士レベルに届かない場合は、兵舎レベルが足りていない可能性があります。
兵士を減らす前にランクアップ画面を見て、上げられる兵士が残っているかを確かめると、無駄な消耗を避けやすくなります。
兵士育成と兵舎の関係を詳しく見たい場合は、ラストウォーの兵舎レベル効率化!兵士育成と階段運用の進め方も参考になります。

兵士訓練所がいっぱいの時の対処

兵士訓練所がいっぱいになると、新しい兵士を訓練しにくくなります。
この状態で困るのは、単に兵士が多いことではなく、軍拡競争連盟対決で兵士訓練に関わるポイントを取りにくくなることです。
訓練したいのに枠が空いていない場合は、まず何を目的に空けたいのかを分けます。
低レベル兵士が多いだけならランクアップ、訓練枠そのものを空けたいなら戦闘やイベント参加が候補になります。

対処の順番は次のように考えると迷いにくいです。
・兵士が満タンで訓練できない状態か見る
・低レベル兵士が多いならランクアップを行う
・ランクアップできないなら兵舎レベルを見る
・イベント参加できるなら議事堂争奪戦や敵軍討伐で減らす
・任意に減らすなら終末の放浪者や終末精鋭と戦う
・大きく減らすなら他部隊との戦闘での損耗を理解してから動く

この順番で見ると、兵士を失わずに解決できるケースを先に処理できます。
いきなり他部隊との戦闘で減らそうとすると、必要な兵士まで撃破される可能性があります。
まずランクアップで整理し、それでも訓練枠が足りない時にイベントや戦闘を使う方が、兵士管理としては安定します。

兵士訓練所がいっぱいになる背景には、兵士を増やす訓練を続けている一方で、戦闘参加やイベント参加による消耗が少ないことがあります。
訓練だけを進めると兵士数は増えますが、満タンになると次の訓練が止まります。
そのため、兵士を増やすことと減らすことは別々の悩みではなく、訓練、ランクアップ、戦闘参加を循環させる管理として考える必要があります。

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未回収の兵士がいる時の見方

「兵舎に未回収の兵士がいます」といった状態で迷う時は、訓練が完了しているのに、兵士を受け取れる余地がない状態として考えると流れを整理しやすくなります。
この時に見るべきなのは、未回収という表示だけではなく、兵士が満タンに近いか、低レベル兵士をランクアップできるか、新しく訓練できる枠があるかです。
兵士を回収する前に詰まっているなら、まず兵士数と兵舎側の操作を確認する流れになります。

最初に見る場所は、兵舎と兵士訓練まわりです。
低レベル兵士が残っているなら、ランクアップで整理できる場合があります。
それでも訓練枠が空かない場合は、議事堂争奪戦連盟対決6日目の敵軍討伐、または終末の放浪者終末精鋭との戦闘で兵士を減らす候補が出てきます。
単に未回収の表示だけを見て操作を繰り返すより、兵士全体が詰まっているかを先に見る方が判断しやすいです。

見方は次の順番です。
・訓練済みの兵士が回収待ちになっているか見る
・兵士数が満タンに近いか見る
・低レベル兵士をランクアップできるか見る
・兵舎レベルが目的の兵士レベルに届いているか見る
・イベントや戦闘で空きを作る必要があるか見る

ここで避けたいのは、未回収の兵士を回収するためだけに、いきなり大きな戦闘で兵士を失うことです。
低ランク兵士が残っているなら、先に上位兵士へ変える方が無駄がありません。
訓練枠の詰まりが主な問題なら、イベント参加のタイミングに合わせて減らす方が自然です。
未回収の表示は、兵士管理全体を見直す合図として扱うと、次の操作を選びやすくなります。

ランクアップできない時の確認点

ランクアップできない時は、操作の流れと兵舎レベルを分けて見る必要があります。
まず、兵舎をタップし、兵士の訓練マークから対象兵士を選び、緑矢印でランクアップ操作へ進む流れを見ます。
この流れのどこかで対象兵士を選べていない場合、ランクアップしたい兵士を正しく選べていない可能性があります。
操作が合っているのに上げられない場合は、兵舎側の条件を見る流れになります。

ランクアップ先は、その兵舎で作れる最大レベルの兵士です。
兵舎レベルが低いままだと、上げたい兵士レベルに届きません。
たとえば、兵舎レベルが上がるほど上位の兵士タイプが解放され、兵士レベルも上がっていきます。
兵舎レベル10では兵士レベル4、兵舎レベル20では兵士レベル7、兵舎レベル24では兵士レベル8、兵舎レベル27では兵士レベル9、兵舎レベル30では兵士レベル10が目安になります。

見直す点は次の通りです。
・兵舎を開いているか
・兵士の訓練マークから進んでいるか
・ランクアップさせたい兵士を選んでいるか
・緑矢印から操作しているか
・上げたい兵士レベルに兵舎レベルが届いているか
・その兵舎で作れる最大レベルの範囲内か

兵舎レベル31以降は、石油時代や石油技術ツリーの基地拡張研究が関わります。
そのため、兵士レベルをさらに上げたい時は、単に兵士数を見るだけではなく、進行段階や施設側の条件も関係します。
「兵士を減らす」悩みの中に見えても、実際には兵舎レベルや上位兵士の解放が原因になっていることがあります。
減らす、増やす、ランクアップするのどれで解決すべきかを分けることが大切です。

兵士を増やす訓練との使い分け

兵士を増やす基本は、兵舎での訓練です。
兵士を強くする基本は、低レベル兵士のランクアップです。
兵士を減らす基本は、戦闘やイベント参加による損耗です。
この3つを混同すると、兵士訓練所がいっぱいの時に何をすればよいか分かりにくくなります。

それぞれの役割は次のように分けられます。
・増やす:兵舎で新しく訓練する
・強化する:低レベル兵士をランクアップする
・減らす:戦闘やイベントで兵士が撃破される
・整理する:ランクアップや戦闘参加で訓練枠を整える

兵士を増やす訓練は、普段の戦力維持に必要です。
ただし、増やし続けるだけでは兵士が満タンになり、新しい訓練ができなくなります。
この状態になると、兵士訓練が関わる軍拡競争連盟対決でポイントを取りにくくなります。
そのため、兵士は増やすだけでなく、ランクアップや戦闘参加と組み合わせて回す必要があります。

イベントポイントを意識する場合は、訓練とランクアップのタイミングも大切です。
兵士を増やす余地がない状態でイベント日を迎えると、訓練によるポイントを取りにくくなります。
逆に、事前に整理しておくと、訓練やランクアップを進めやすくなります。
兵士を減らす操作は、戦力を落とすためではなく、次の訓練やイベント行動を止めないための管理として考えると分かりやすいです。

他部隊との戦闘で起こる損耗

他部隊との戦闘は、兵士が大きく減る原因になります。
攻撃側は戦闘結果によって、生存、軽傷重傷被撃破になります。
このうち、兵士数そのものが減るのは被撃破になった分です。
兵士を大きく減らしたい場合、攻撃を仕掛けて敗北すると兵士が減りやすいとされていますが、これは兵士を失う前提の動きになります。

防御側は、戦闘結果によって生存、軽傷、重傷になります。
ただし、防御側でも敗北した場合、兵士訓練場にいる兵士が撃破される場合があります。
そのため、防御側だから絶対に兵士が消えないとは考えない方がよいです。
攻撃側と防御側では損耗の出方が違うため、兵士が減った理由を考える時は、自分がどちらの立場だったかを先に見る必要があります。

戦闘損耗の見方は次の通りです。
・攻撃側の軽傷は基地に戻れば回復する
・攻撃側の重傷は病院で治療が必要
・攻撃側の被撃破は兵士が消失する
・防御側は軽傷や重傷が中心になる
・防御側でも敗北時に兵士訓練場の兵士が撃破される場合がある
・病院収容人数を超えた重傷兵は撃破扱いになる

他部隊との戦闘は、訓練枠を空ける方法としては効果が大きい一方で、扱いに注意が必要です。
兵士を失うだけでなく、戦力低下にもつながります。
また、戦闘の相手や状況によっては、その後の動きにも影響します。
兵士を減らすために使う場合でも、低ランク兵士のランクアップ、イベント参加、強敵ゾンビとの戦闘で足りるかを先に見てから考える方が無難です。

戦闘や撃破数の考え方を掘り下げたい場合は、ラストウォーの撃破数とは?効率的な稼ぎ方とコツを解説!も関連します。

防御編成と兵士訓練場の注意点

防御側で兵士が減る場面は、攻撃側とは見方が少し変わります。
防御側は基本的に生存、軽傷重傷の結果になりますが、敗北した場合に兵士訓練場にいる兵士が撃破されることがあります。
特に防御編成を設定していない場合などは注意が必要です。
兵士を減らす目的でなくても、防御まわりの設定によって意図しない損耗が起きることがあります。

防御編成で迷いやすいのは、兵士がどこで減っているのかを見落とすことです。
戦闘に出していないつもりでも、基地が攻撃を受け、防御側として戦闘が発生している場合があります。
さらに、重傷兵が病院の収容人数を超えると、超過分は撃破扱いになります。
つまり、防御側の損耗は、防御編成、兵士訓練場、病院収容人数の3つを合わせて見る必要があります。

注意点は次の通りです。
・防御側でも敗北時に兵士訓練場の兵士が撃破される場合がある
・防御編成を設定していない状態には注意する
・重傷兵は病院で治療が必要になる
・病院に入りきらない分は撃破扱いになる
・兵士が減った時は攻撃側か防御側かを分けて見る

意図せず兵士を失いたくない場合は、戦闘後に軽傷、重傷、撃破の違いを見ながら、病院の状態も合わせて見ることが大切です。
兵士を減らす記事では攻撃やイベントに目が向きやすいですが、防御側の設定も兵士数に影響します。
訓練枠を空けるために兵士を減らす場合でも、防御側での損耗は狙って管理しにくいため、基本的には注意点として扱う方が分かりやすいです。

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ラストウォーで兵士を減らすことについてのまとめ

・低ランク兵士の整理なら戦闘よりランクアップが先
・訓練枠を空けたい時はイベント参加と戦闘が候補
・兵士が満タンだと訓練ポイント稼ぎに影響しやすい
・ランクアップは兵舎で作れる最大レベルまで上げる操作
・兵士を増やす操作は訓練、強化はランクアップで分ける
・議事堂争奪戦は兵士整理とイベント参加を兼ねやすい
・連盟対決6日目の敵軍討伐も消耗タイミングに向く
・終末の放浪者と終末精鋭は少量調整に使いやすい
・攻撃側は被撃破が発生すると兵士数が実際に減る
・軽傷は治療不要、重傷は病院での治療が必要
・病院収容人数を超えた重傷兵は撃破扱いになる
・防御側でも敗北時に兵士訓練場の兵士が減る場合がある
・ランクアップできない時は兵舎レベルと対象兵士を確認
・未回収の兵士がいる時は兵士数と訓練枠の詰まりを見る
・兵士管理は増やす、強化する、減らすを循環させることが大切

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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