ラストウォー:サバイバルのシーズン6では、軍功をどう稼ぎ、どの報酬に交換するかで進み方が変わります。
軍功は交換所で使うだけでなく、陣営階級や釣り、魚寄付にも関係するため、使い道を先に把握しておくことが大切です。
この記事では、軍功の主な稼ぎ方、軍功交換所の解放条件、交換優先度、釣りで軍功を稼ぐ流れまでまとめます。
交換で迷いやすい報酬や、幻の黄金魚を狙う時の注意点もあわせて整理します。
・軍功の主な稼ぎ方と使い道
・軍功交換所の解放条件と場所
・交換優先度が高い報酬と後回し候補
・釣りや魚寄付で軍功を稼ぐ流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの軍功の稼ぎ方と使い道
・軍功でできること
・軍功の主な入手方法
・序盤に稼ぎやすい導線
・陣営階級との関係
・交換所の解放条件と場所
・交換優先度の早見
・優先して交換したい報酬
・後回しにしやすい報酬
この章では、軍功の使い道、稼ぎ方、交換所の優先度を順番に見ていきます。
軍功でできること
軍功は、ラストウォー:サバイバルのシーズン6「忘却の雨林」で重要になるポイントです。
主な使い道は、軍功交換所で報酬と交換することです。
そのほかにも、軍功記念堂、遺跡の底対決モード、陣営階級に関係します。
単なる交換用ポイントだけではなく、シーズン6の進行度や報酬量にもつながる要素として見ておくと分かりやすいです。
まず押さえたい使い道は、次の通りです。
・軍功交換所でアイテムを交換する
・軍功記念堂のランキングに関係する
・遺跡の底の対決モードで賭け金として使える
・陣営階級の上昇に関係する
・階級に応じたボーナス効果、デイリー俸給、集計報酬に関係する
最も分かりやすい使い道は、やはり軍功交換所です。
ここでは、ジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック、兵装コアなどを交換できます。
シーズン6では施設強化や釣り、育成素材が並行して進むため、軍功をどこに使うかで進み方に差が出ます。
一方で、軍功は使って終わりのポイントではありません。
総獲得数は陣営階級にも関係し、階級が上がるほどボーナス効果や報酬が豪華になります。
交換所でアイテムを買うことだけに意識が向きやすいですが、軍功を稼ぐこと自体がシーズン6の進行に関わる点も重要です。
また、遺跡の底の対決モードでは、軍功を賭け金として設定できます。
同じシーズン同じグループ内の指揮官を1対1の勝負に招待でき、賭け金を設定した場合は勝者が軍功を総取りします。
交換用として残す軍功と、対決に使う軍功は目的が違うため、報酬交換を優先したい場合は使いすぎに注意が必要です。
軍功の主な入手方法
軍功の入手方法は1つではありません。
シーズン6では、初回撃破、ランキング報酬、拠点占領、魚寄付、対人系のイベントなど、複数の導線で軍功を集めます。
特に序盤は、まとまった軍功を得られる初回報酬を取りながら、釣りと魚寄付で継続的に積み上げる流れが分かりやすいです。
主な入手方法は次の通りです。
・ゾンビの初回撃破報酬
・終末精鋭の初回撃破報酬
・殲滅作戦のランキング報酬
・漁場拠点の初回占領報酬
・連盟都市の初回占領報酬
・魚寄付
・遺跡の底のランキング報酬
・陣営激突の破壊報酬
ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬は、軍功稼ぎの入口になります。
ゾンビではジャングルきのこ、終末精鋭では胞子も入手できるため、軍功だけでなくシーズン施設の強化にもつながります。
軍功を集めたい時は、軍功単体ではなく、施設強化素材も同時に集められる点を見ると効率を判断しやすくなります。
殲滅作戦のランキング報酬も軍功の入手先です。
ゾンビ初回撃破と並行してランキング報酬を狙えるため、開催タイミングでは軍功を伸ばす機会になります。
ただし、ランキング報酬は順位に関係するため、誰でも同じ量を安定して得られる稼ぎ方とは分けて考える必要があります。
拠点関係では、漁場拠点と連盟都市の初回占領報酬が重要です。
漁場は占領後に釣りができる場所でもあるため、初回占領報酬だけでなく、その後の魚寄付による軍功稼ぎにもつながります。
連盟都市の占領では胞子や軍功を獲得できるため、連盟単位の進行と個人の軍功稼ぎが結びつきます。
継続的な稼ぎ方としては、魚寄付が大きな軸になります。
漁場で釣った魚を寄付すると、魚の種類に応じて軍功を獲得できます。
釣り餌を確保し、魚を釣り、寄付回数を使う流れを作れると、初回報酬だけに頼らず軍功を積み上げやすくなります。
序盤に稼ぎやすい導線
序盤の軍功稼ぎは、交換所を開ける準備と釣りの開始をつなげて考えると進めやすいです。
まずは真菌研究所を強化し、軍功交換所を建造できる状態にします。
そのうえで、漁場を使えるようにし、釣りと魚寄付を回して軍功を増やす流れが基本になります。
序盤の導線は、次のように整理できます。
・真菌研究所をLv.4まで強化する
・軍功交換所を建造する
・漁場を獲得して釣りを始める
・釣った魚を漁獲倉庫や陣営科学へ寄付する
・軍功交換所で必要な報酬を交換する
・釣り餌を補充しながら魚寄付を続ける
軍功交換所の建造には、真菌研究所Lv.4が必要です。
必要資源は鋼材8,925、食料8,925です。
真菌研究所はウイルス耐性を上げるシーズン施設でもあり、Lv.4ではウイルス耐性1,000、必要胞子76,160という節目になります。
軍功交換所を探している場合は、まず真菌研究所のレベルを確認するのが近道です。
初日の進行例では、真菌研究所Lv.4で軍功交換所を建設し、漁場獲得後に釣り、魚の漁獲寄付、軍功交換所で釣り餌交換を繰り返す流れがあります。
この流れは、軍功を使って釣り餌を確保し、釣りで魚を集め、魚寄付で軍功を得るという循環になります。
釣り餌の在庫が切れると魚寄付が止まりやすいため、交換所の使い方と釣りの進行は切り離さない方が分かりやすいです。
序盤では、軍功ポイント58,000到達で「先鋒Ⅰ」に進級し、ウイルス耐性+250が付与されます。
さらに「狩人Ⅰ」到達には211,000軍功ポイントが必要で、ウイルス耐性+500になります。
軍功を集める目的は交換だけではなく、こうした階級上昇による効果にもつながります。
軍功稼ぎを急ぎたい場合は、初回撃破や初回占領でまとまった軍功を取り、魚寄付で継続分を積み上げる形が自然です。
一方で、釣り餌や交換商品に軍功を使いすぎると、欲しい高額報酬に届きにくくなります。
序盤は交換所で何を買うかを決めてから、軍功を使う順番を考えることが大切です。
陣営階級との関係
軍功は、陣営階級にも関係します。
陣営階級は軍功の総獲得数に応じて上がり、階級が高くなるほどボーナス効果、デイリー俸給、集計報酬が豪華になります。
そのため、軍功は「交換して消費するためのもの」というだけでなく、「集めることで階級を上げるもの」としても見る必要があります。
陣営階級が関係する場面は、主に次の通りです。
・階級に応じたボーナス効果
・デイリー俸給
・集計報酬
・軍功交換所の商品購入条件
・シーズン中の進行目標
特に見落としやすいのが、交換所の商品購入条件です。
軍功交換所の商品には、購入に一定の陣営階級が必要なものがあります。
たとえば、戦術カードパック(UR)などの更新なし商品は、特定の階級に到達していないと購入できません。
軍功が足りていても階級条件を満たしていない場合は交換できないため、軍功残高だけを見て判断すると迷いやすくなります。
第1週の戦術カードパック(UR)は、購入に「密林/湿地の先鋒Ⅱ」が必要です。
第3週の同商品や加速系の一部は「密林/湿地の勇者Ⅰ」が条件です。
第5週や第6週以降の一部商品では「密林/湿地の精鋭Ⅲ」が必要になります。
このように、交換所の商品は週の進行だけでなく、階級によっても手が届くかどうかが変わります。
階級を上げるには、ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬、魚寄付などで軍功を稼ぐ必要があります。
交換所で欲しいものがある場合でも、軍功を貯めるだけでなく、階級条件を満たすために継続して獲得していくことが大切です。
特に釣りと魚寄付は、まとまった初回報酬を取り終えた後の積み上げ要素として使いやすいです。
また、職業スキルの軍功還元は、魚の寄付で追加の軍功を獲得できるスキルです。
軍功交換所での交換やシーズン個人実績を効率化できるため、魚寄付を多く行うなら重要な補助要素になります。
軍功稼ぎと釣りをつなげて考える理由は、このように階級や交換所の条件にも関わるからです。
交換所の解放条件と場所
軍功交換所は、シーズン6限定で軍功と商品を交換できる施設です。
「軍功交換所はどこにあるのか」と迷う場合は、まず真菌研究所のレベルを確認します。
軍功交換所は最初から自由に使える施設ではなく、真菌研究所をLv.4まで強化するとシーズン施設として建造できます。
解放と建造の要点は次の通りです。
・解放条件は真菌研究所Lv.4
・必要資源は鋼材8,925
・必要資源は食料8,925
・シーズン6限定の交換施設
・軍功と商品を交換する場所
・商品ラインナップは週ごとに増える
軍功交換所が見つからない時は、交換所そのものを探す前に、真菌研究所の強化段階を見るのが重要です。
真菌研究所は本部Lv.10で建造可能になり、胞子を使って強化するシーズン施設です。
Lv.4まで進めることで軍功交換所の建造につながるため、胞子の確保も間接的に交換所解放へ関係します。
軍功交換所の商品ラインナップは、毎週月曜日の更新で増えていきます。
商品によって更新間隔が異なり、毎日更新、毎週更新、更新なしの商品があります。
購入回数が定期的にリセットされる商品もあり、購入回数が残っている場合は、更新後も引き継がれて在庫が追加される形になります。
この仕組みのため、交換所は「開いたら好きなものを一気に買う場所」ではありません。
毎日更新の商品は日々の購入判断が必要になり、毎週更新の商品は週単位で在庫が増えます。
更新なしの商品は購入回数が限られるため、高額でも欲しいものを後で買えるように軍功を残す判断も必要です。
また、商品によっては陣営階級が条件になります。
軍功が十分にあっても、階級が届いていなければ購入できません。
交換所の場所を解放条件として見るだけでなく、商品ごとの解放条件も合わせて見ると、軍功の使い道を決めやすくなります。
交換優先度の早見
軍功交換所の優先度は、まずおすすめ度が高い商品を軸に考えると分かりやすいです。
ただし、軍功の使い道は進行度や目的で変わります。
シーズン施設を進めたいのか、釣りを回したいのか、育成素材を集めたいのかで優先する商品が入れ替わります。
交換優先度の大まかな区分は、次のように整理できます。
・最優先候補:おすすめ度★★★の商品
・次点候補:おすすめ度★★☆の商品
・目的次第:おすすめ度★☆☆の商品
・後回し候補:おすすめ度☆☆☆の商品
おすすめ度★★★の商品は、軍功を使う候補として最初に見たい枠です。
該当する商品には、10Kジャングルきのこ、毎日更新の釣り餌、戦術カードパック(UR)、特級釣り餌、10K胞子、兵装コア、専用武装のかけら(汎用)があります。
シーズン施設、釣り、カード、兵装、専用武装と用途が分かれているため、単純に上から買うのではなく、今の不足に合わせて選びます。
おすすめ度★★☆の商品は、次点で検討しやすい枠です。
戦術カードパック(SR)、戦術カードパック(SSR)、訓練証明書、ドローンギア、ドローン進化Expカード(SSR)が該当します。
★★★商品を確保したうえで、育成や強化の方向に合わせて選ぶと無駄が出にくいです。
おすすめ度★☆☆の商品は、目的がはっきりしている時に候補になります。
戦術カードパック(R)、毎週更新の釣り餌、ジャングルマスク、UR英雄汎用かけら、スキルメダル、スキルメダル選択宝箱、幻の黄金魚、英雄再臨募集券が該当します。
名前だけを見ると魅力的なものもありますが、必要軍功や購入条件、用途を見てから選ぶのが大切です。
おすすめ度☆☆☆の商品は、基本的には後回し候補です。
5分間訓練加速、5分間研究加速、5分間建造加速、鋼材宝箱(SSR)、食料宝箱(SSR)、金貨宝箱(SSR)が該当します。
加速や資源は役立つ場面もありますが、軍功交換所ではほかに優先度の高い報酬が多いため、軍功に余裕がある時の選択肢として扱うのが自然です。
優先して交換したい報酬
優先して交換したい報酬は、シーズン6の進行に直結するものから見ていくと選びやすいです。
特に、施設強化、釣りの継続、戦術カード、兵装や専用武装に関係する商品は、軍功を使う理由がはっきりしています。
ここでは週ごとの商品も含めて、優先候補を整理します。
優先度が高い報酬は次の通りです。
・10Kジャングルきのこ:軍功100、毎日更新、購入回数40×日数
・釣り餌:軍功200、毎日更新、購入回数5×日数
・戦術カードパック(UR):軍功12,500、更新なし、購入回数1
・特級釣り餌:軍功2,000、毎週更新、購入回数20×週数
・10K胞子:軍功100、毎週更新、購入回数280×週数
・兵装コア:軍功500、更新なし、購入回数50
・専用武装のかけら(汎用):軍功1,500、更新なし、購入回数40
10Kジャングルきのこは、第1週の毎日更新商品です。
ジャングルきのこはシーズン施設の進行と関係するため、序盤の基盤作りで見やすい交換先です。
軍功100で購入でき、購入回数も日数に応じて増えるため、序盤に不足しやすい素材を補う候補になります。
毎日更新の釣り餌も優先度が高い商品です。
釣り餌は釣りを行うために必要で、釣った魚は寄付によって軍功につながります。
軍功で釣り餌を交換し、その釣り餌で魚を釣り、魚寄付で軍功を得る流れを作れるため、軍功稼ぎを継続したい場合に重要です。
戦術カードパック(UR)は、更新なしの高優先商品です。
第1週、第3週、第5週にそれぞれ登場し、軍功12,500、購入回数1、おすすめ度★★★です。
ただし、購入には陣営階級条件があるため、軍功だけでなく階級も意識しておく必要があります。
買えるタイミングで取り逃がしたくない商品として、軍功を残す判断にも関わります。
第2週に登場する特級釣り餌は、レア魚の出現確率を上げる釣り餌です。
軍功2,000、購入回数20×週数で、おすすめ度★★★です。
釣りを進める目的があるなら、通常の釣り餌とは別に注目したい報酬です。
軍功稼ぎだけを考える場合は魚寄付の回数や釣り餌の消費量も見る必要がありますが、釣り関連の報酬を狙うなら優先候補になります。
第3週に登場する10K胞子も重要です。
胞子は真菌研究所の強化に関係し、真菌研究所はウイルス耐性や軍功交換所の解放導線にも関わる施設です。
軍功100で購入でき、購入回数も多いため、シーズン施設の進行を重視する場合は見逃しにくい商品です。
第6週の兵装コア、第7週の専用武装のかけら(汎用)もおすすめ度★★★です。
兵装コアは軍功500、購入回数50です。
専用武装のかけら(汎用)は軍功1,500、購入回数40で、購入には「密林/湿地の精鋭Ⅲ」が必要です。
後半の商品は階級条件も絡みやすいため、序盤から軍功と階級を積み上げておく意味があります。
後回しにしやすい報酬
後回しにしやすい報酬は、使い道がないという意味ではありません。
軍功交換所では、限られた軍功をどこに使うかが重要になるため、ほかの報酬と比べて優先度が下がりやすいものがあります。
特に加速系、資源宝箱、一部の低優先カードや高額記念枠は、目的がはっきりしていない場合に後回しにしやすいです。
後回し候補は次の通りです。
・戦術カードパック(R):軍功250、毎日更新、購入回数5×日数
・毎週更新の釣り餌:軍功1,000、毎週更新、購入回数100×週数
・ジャングルマスク:軍功1,000、購入回数7×週数
・UR英雄汎用かけら:軍功750、購入回数10×週数
・スキルメダル:軍功900、購入回数50×週数
・スキルメダル選択宝箱:軍功150、購入回数200
・幻の黄金魚:軍功1,000,000、購入回数1
・英雄再臨募集券:軍功1,000、購入回数50
おすすめ度★☆☆の商品は、必要な人には候補になります。
ただし、★★★商品や★★☆商品を差し置いて交換するかは、目的を分けて考える必要があります。
たとえば幻の黄金魚は名前の印象が強い商品ですが、軍功交換所では軍功1,000,000の高額商品で、おすすめ度は★☆☆です。
軍功稼ぎや育成効率を優先するなら、ほかの商品を先に見る方が分かりやすいです。
おすすめ度☆☆☆の商品は、さらに後回しにしやすい枠です。
・5分間訓練加速
・5分間研究加速
・5分間建造加速
・鋼材宝箱(SSR)
・食料宝箱(SSR)
・金貨宝箱(SSR)
5分間加速は軍功25の商品が多く、個別に見ると安く感じます。
しかし、軍功交換所では戦術カード、釣り餌、胞子、兵装コア、専用武装のかけらなど、より優先しやすい商品が並びます。
加速系や資源系は、どうしても必要な場面で検討する商品として扱うと、軍功の使いすぎを避けやすくなります。
資源宝箱は、第7週に鋼材、食料、金貨のSSR宝箱が並びます。
それぞれ軍功4,000、購入回数999、おすすめ度☆☆☆です。
購入回数が多い分、何となく交換していると軍功を大きく使いやすい商品です。
必要資源を補う用途はありますが、交換優先度だけで見ると後回しにしやすい枠になります。
ラストウォーの軍功と釣りの関係
・釣りで軍功を稼ぐ流れ
・釣り餌と特級釣り餌の違い
・一網打尽の使い方
・魚寄付で迷いやすい点
・巨大ワニと黄金魚宝箱
・幻の黄金魚の入手方法
・軍功目的とランキング目的の違い
ここでは、軍功稼ぎに関係する釣り、魚寄付、黄金魚宝箱まわりの注意点を整理します。
釣りで軍功を稼ぐ流れ
シーズン6の釣りは、軍功稼ぎと強く関係します。
釣りそのもので軍功を直接受け取るというより、漁場で魚を釣り、その魚を寄付することで軍功を得る流れです。
そのため、釣りを軍功稼ぎとして見る場合は、釣り餌の確保、漁場の利用、魚寄付までを一続きで考える必要があります。
基本の流れは次の通りです。
・所属陣営内で漁場を占領する
・漁場で釣りを行う
・釣った魚を漁獲倉庫または陣営科学へ寄付する
・魚の種類に応じて軍功を得る
・必要に応じて軍功交換所で釣り餌を補充する
・魚寄付を繰り返して軍功を積み上げる
釣りは、所属陣営内で漁場を占領すると遊べるミニゲームです。
同じ陣営のいずれかの連盟が占領した漁場であれば、占領連盟以外の指揮官も利用できます。
ただし、他連盟が占領する同陣営の漁場で釣りをすると、一定確率で魚を徴収される場合があります。
徴収された魚は図鑑には登録されますが、自分の倉庫には入りません。
軍功稼ぎを目的にするなら、釣った魚が倉庫に入り、寄付できることが重要です。
図鑑登録やランキング目的であれば他連盟の漁場を使う意味もありますが、魚寄付を安定させたい場合は徴収の影響を考える必要があります。
釣りをしたのに寄付用の魚が残らないと、軍功稼ぎとしての効率が落ちます。
漁場拠点は、初回占領報酬でも軍功を得られます。
その後に釣りができるため、初回占領と継続的な魚寄付の両方で軍功に関わります。
シーズン6で軍功を稼ぐなら、漁場は単なるミニゲームの場所ではなく、交換所や階級にもつながる重要な導線として見ると分かりやすいです。
釣り餌と特級釣り餌の違い
釣りを行うには、釣り餌が必要です。
釣り餌は軍功交換所、職業スキル「特級釣り餌」、来訪者、巨大ワニの発見者報酬などから入手できます。
軍功稼ぎとして釣りを続ける場合、釣り餌を切らさないことが大切です。
通常の釣り餌と特級釣り餌の違いは、レア魚の出現確率です。
特級釣り餌を使うと、レア魚の出現確率が上がる旨があります。
一方で、釣り餌の種類やバーの停止位置は、釣れる魚の種類には影響しません。
この点を混同すると、狙いたい目的と使う餌がずれやすくなります。
釣りの操作では、釣り餌を消費して開始すると画面にバーが表示されます。
バーの中央付近で止めるほど重い魚を釣れます。
ただし、魚の重さはランキングに関係する要素であり、寄付で得られる軍功や連盟エネルギーは魚の重さでは変化しません。
軍功稼ぎを目的にするなら、重さよりも魚を寄付できるかどうかが大事です。
軍功交換所には、釣り餌が複数の形で並びます。
第1週の毎日更新の釣り餌は軍功200、購入回数5×日数、おすすめ度★★★です。
一方で、毎週更新の釣り餌は軍功1,000、購入回数100×週数、おすすめ度★☆☆です。
同じ釣り餌でも、更新枠や必要軍功によって優先度が変わります。
第2週に登場する特級釣り餌は、軍功2,000、購入回数20×週数、おすすめ度★★★です。
レア魚を狙いたい場合や釣り関連の報酬を意識する場合は、通常の釣り餌とは別に見たい商品です。
ただし、軍功稼ぎだけを目的にするなら、魚寄付の回数や消費する軍功とのバランスも意識する必要があります。
一網打尽の使い方
一網打尽は、釣りを効率化する職業スキルです。
習得すると、5倍の釣り餌で5倍の魚を獲得できます。
釣り餌を多く使ってまとめて魚を集める形になるため、釣りの回数を圧縮したい時に役立ちます。
注意したいのは、一網打尽は習得しただけでは効果が適用されないことです。
画面下の「一網打尽」をタップしてチェックを入れると効果が適用されます。
スキルを取ったのに魚の獲得が増えない場合は、チェックが入っているかを先に見るとつまずきにくいです。
一網打尽を使う時は、釣り餌の消費も増える点を忘れないようにします。
5倍の釣り餌で5倍の魚を獲得するため、釣り餌が少ない時に使うと一気に在庫が減ります。
魚寄付で軍功を稼ぐ目的なら、寄付回数を使い切れるタイミングでまとめて釣る方が扱いやすいです。
一網打尽は、釣り時間を短縮する方向のスキルとして見ると分かりやすいです。
魚の種類や重さを直接指定する効果ではなく、釣り餌と獲得魚数をまとめる効果です。
そのため、ランキング向けに重い魚を狙うというより、魚を集めて寄付につなげたい時に意識しやすいスキルになります。
釣りを軍功稼ぎとして使うなら、釣り餌の確保、一網打尽のチェック、寄付先の選択をセットで見るのが大切です。
釣った魚が倉庫に入り、寄付できて初めて軍功につながります。
一網打尽だけを使っても、寄付回数や釣り餌の補充が追いつかないと、軍功稼ぎの流れは止まりやすくなります。
魚寄付で迷いやすい点
魚寄付で迷いやすいのは、寄付先と魚の重さです。
魚は漁獲倉庫または陣営科学から寄付できます。
漁獲倉庫の寄付回数は24回、陣営科学の寄付回数は120回で、別々にカウントされます。
どちらに寄付するかで追加で得られるものが変わります。
寄付先の違いは次の通りです。
・漁獲倉庫から寄付すると連盟エネルギーを追加で得られる
・陣営科学から寄付すると科学Expを追加で得られる
・陣営科学への寄付では連盟スキル発動に必要な連盟エネルギーを得られない
・漁獲倉庫への寄付では科学Expを得られない
・寄付回数は漁獲倉庫と陣営科学で別々に数えられる
軍功稼ぎだけを見ると、魚を寄付して軍功を得る点が中心になります。
しかし、連盟エネルギーを重視するか、科学Expを重視するかで寄付先の価値が変わります。
連盟スキルの発動に関わる連盟エネルギーが欲しい場合は、漁獲倉庫への寄付が重要です。
一方で、陣営科学を進めたい場合は、陣営科学への寄付が候補になります。
魚の重さも混同しやすい点です。
寄付で得られる軍功や連盟エネルギーは、魚の重さでは変化しません。
同じ種類なら、1kgでも10kgでも寄付報酬は同じです。
重い魚を釣ることはランキングには関係しますが、寄付報酬を増やす目的では別の軸になります。
魚の種類は、漁場の元々の陣営とレベルで決まります。
釣り餌の種類やタイミングバーの停止位置は、魚の種類には影響しません。
そのため、欲しい種類の魚を考える時は、餌やバー操作よりも、どの漁場で釣るかを見る必要があります。
また、祝福された魚は寄付できません。
祝福された魚は、漁獲倉庫か真菌研究所で使用すると、建設速度、研究速度、英雄攻撃力などのバフ効果を得られます。
効果は1時間で、漁獲によるボーナス効果は重複不可です。
寄付できる魚と、使用してバフを得る魚は役割が違うため、軍功目的で魚を見ている時は注意が必要です。
巨大ワニと黄金魚宝箱
釣りでは、一定確率で巨大ワニが出現します。
巨大ワニを倒すと撃破報酬があり、さらに周囲に打ち上げられた魚宝箱をタップして氏族の魚籠を獲得できます。
軍功稼ぎの釣りと直接同じではありませんが、釣りを続ける中で発生する報酬要素として覚えておきたい部分です。
巨大ワニの撃破報酬は次の通りです。
・黄金魚宝箱×1
・5分間加速アイテム宝箱×2
巨大ワニを釣り上げた指揮官は、発見者報酬として特級釣り餌を1つ獲得できます。
発見した巨大ワニが撃破されると、メールのイベント欄に特級釣り餌が送られます。
特級釣り餌はレア魚の出現確率を上げる餌なので、巨大ワニは釣り関連の循環にも関わります。
釣りでは、一定確率で黄金魚宝箱を直接獲得できる場合もあります。
黄金魚宝箱の報酬には、ワールズエンド・ロック、幻の黄金魚、各種資源、1分間加速などがあります。
排出率は報酬ごとに大きく差があります。
黄金魚宝箱の報酬と排出率は次の通りです。
・ワールズエンド・ロック×1:0.9%
・幻の黄金魚×1:0.1%
・50K鋼材×1:23%
・50K食料×1:23%
・30K金貨×1:23%
・1分間建造加速×1:15%
・1分間研究加速×1:15%
職業スキルの黄金魚宝箱は、黄金魚宝箱を獲得する確率を上げます。
ただし、黄金魚宝箱を釣った場合も釣り餌を消費します。
魚ではなく宝箱を釣る形になるため、連盟エネルギーや軍功の獲得効率を重視する場合は注意が必要です。
軍功稼ぎと黄金魚宝箱狙いは、目的が少し違います。
軍功稼ぎでは、魚を釣って寄付する流れが重要です。
一方で、黄金魚宝箱は低確率報酬や装飾物、幻の黄金魚を狙う要素です。
釣り餌をどう使うかを決める時は、軍功を増やしたいのか、宝箱報酬を狙いたいのかを分けて考えると迷いにくくなります。
幻の黄金魚の入手方法
幻の黄金魚は、シーズン6の釣りと軍功交換所の両方に関係する報酬です。
入手方法は大きく分けると、軍功交換所で交換する方法と、黄金魚宝箱から狙う方法があります。
どちらも簡単に大量入手するものではなく、コストや確率を見て判断する報酬です。
幻の黄金魚の入手方法は次の通りです。
・第6週の軍功交換所で交換する
・黄金魚宝箱から0.1%で入手する
軍功交換所では、第6週の更新なし商品として幻の黄金魚が登場します。
購入には「密林/湿地の精鋭Ⅲ」が必要です。
必要軍功は1,000,000、購入回数は1、おすすめ度は★☆☆です。
高額なうえに優先度は高くないため、軍功稼ぎや育成を重視する場合は慎重に見たい商品です。
黄金魚宝箱からも、幻の黄金魚を入手できます。
ただし、排出率は0.1%です。
同じ黄金魚宝箱には、ワールズエンド・ロック0.9%、資源、1分間加速なども含まれます。
幻の黄金魚だけを狙って安定して入手するというより、低確率報酬として扱うのが自然です。
幻の黄金魚は名前の印象が強いため、優先して取るべきか迷いやすい報酬です。
軍功交換所の優先度では★☆☆に分類されており、兵装コアや専用武装のかけら(汎用)のような★★★商品とは扱いが違います。
交換所で軍功1,000,000を使うと、ほかの商品に回せる軍功が大きく減ります。
そのため、軍功を効率よく使いたい場合は、まず交換優先度の高い報酬を見ます。
幻の黄金魚は、軍功に余裕がある場合や、明確に狙う目的がある場合の候補として考える方が分かりやすいです。
黄金魚宝箱から狙う場合も、軍功稼ぎ用の魚寄付とは目的が違う点を意識しておくと、釣り餌の使い方を決めやすくなります。
軍功目的とランキング目的の違い
釣りで特に混同しやすいのが、軍功目的とランキング目的の違いです。
軍功目的では、魚を寄付して軍功を得ることが重要です。
ランキング目的では、重い魚を釣ることが重要になります。
同じ釣りでも、見るべき基準が変わります。
軍功目的で見るポイントは次の通りです。
・魚を寄付できるか
・寄付回数を使えているか
・釣り餌を確保できているか
・魚が徴収されず倉庫に入っているか
・漁獲倉庫と陣営科学のどちらに寄付するか
・魚の種類に応じた寄付報酬を得られるか
ランキング目的で見るポイントは次の通りです。
・重い魚を釣れるか
・バーを中央付近で止められるか
・中央エリアに近い漁場を使えるか
・魚の重さで順位を伸ばせるか
魚の重さはランキングでは重要です。
釣りのバーを中央付近で止めるほど重い魚を釣れるため、ランキング狙いでは操作の結果が順位に影響します。
中央エリアに近い漁場も、大きな魚を狙う候補になります。
一方で、魚寄付で得られる軍功や連盟エネルギーは、魚の重さでは変化しません。
同じ種類なら、1kgでも10kgでも寄付報酬は同じです。
そのため、軍功稼ぎでは重さを追いすぎるより、寄付できる魚を集めること、寄付回数を使うこと、釣り餌を切らさないことが大切です。
また、魚の種類は漁場の元々の陣営とレベルで決まります。
釣り餌の種類やタイミングバーの停止位置は、魚の種類には影響しません。
図鑑には全66種類の魚があり、シルエットを手がかりに、どの陣営の漁場に行くかを考える導線があります。
魚の種類を集めたい時は、操作よりも漁場選びが重要になります。
軍功目的、ランキング目的、図鑑目的、黄金魚宝箱目的は、それぞれ判断基準が違います。
軍功目的では魚寄付、ランキング目的では重さ、図鑑目的では魚の種類、黄金魚宝箱目的では宝箱の獲得が中心になります。
シーズン6の釣りは複数の報酬が絡むため、まず自分が何を狙っているのかを決めると、釣り餌や軍功の使い道を選びやすくなります。
ラストウォーの軍功についてのまとめ
・軍功は交換所だけでなく陣営階級にも関係する
・主な稼ぎ方は初回撃破、占領、魚寄付、報酬
・序盤は真菌研究所Lv.4から交換所解放を目指す
・軍功交換所はシーズン6限定の交換施設
・交換所の商品は毎日更新、毎週更新、更新なしに分かれる
・優先度は★★★商品を最初に見ると判断しやすい
・ジャングルきのこや釣り餌は序盤の進行に役立つ
・戦術カードパック(UR)は階級条件にも注意が必要
・加速系や資源宝箱は基本的に後回しにしやすい
・釣りでは魚を寄付することで軍功稼ぎにつながる
・魚の重さは寄付軍功ではなくランキングに関係する
・一網打尽はチェックを入れないと効果が適用されない
・幻の黄金魚は高額交換か低確率宝箱で狙う報酬
・軍功目的とランキング目的では釣りの見方が変わる
