ラストウォーのおすすめ英雄は、単純にURだけを並べれば決まるものではありません。
ラストウォー:サバイバルでは、兵種、役割、サーバー経過日数、無課金かどうか、PvEとPvPの目的によって育成優先度が変わります。
序盤は戦車型を中心に第一陣地を作り、入手したURやUR昇格候補を役割に合わせて入れ替える流れが安定しやすいです。
・最初に育てたいおすすめ英雄の優先度
・UR英雄とSSR英雄の役割別の見方
・無課金や微課金で組みやすい編成
・兵種相性とシーズン別の入れ替え判断
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのおすすめ英雄と育成優先度
・最初に育てたい英雄ランキング
・UR英雄の兵種別評価
・SSR英雄の育成候補
・無課金で優先したい戦車型
・専用武装で評価が上がる英雄
・サーバー経過日数で変わる優先度
・PvEとPvPで違う育成基準
この章では、育成する英雄を選ぶ時に見ておきたい優先度や評価の分かれ方を扱います。
最初に育てたい英雄ランキング
ラストウォーで最初に意識したいのは、単体で強い英雄を並べることよりも、第一陣地で使う主力を絞って育てることです。
英雄レベル、スキルレベル、ランクを分散させると、見た目の所持英雄数は増えても実戦で勝ちにくくなります。
第一陣地の英雄は、本部レベルで上がる強化上限まで英雄レベルを上げ、英雄レベルに応じた上限までスキルを育て、ランクは星4を目安に伸ばす形が基本です。
最初に育てたい候補は、兵種や入手時期で少し変わります。
序盤は戦車型が組みやすく、無課金でも編成の形を作りやすいため、戦車型を軸に考えると迷いにくいです。
ランキングとして見る場合は、以下のように役割と将来性を合わせて見ると育成先を選びやすくなります。
・SS:キンバリー
星4でバトルスキルの弾数が最大16発になる超高火力のエネルギーアタッカーです。
序盤から火力枠として強く、専用武装でもさらに火力を伸ばせます。
・SS:DVA
航空機型の高火力エネルギーアタッカーです。
味方航空機の数に応じて追加エネルギーダメージや攻撃速度上昇を得られるため、航空機編成の中心になりやすい英雄です。
・SS:スウィフト
ロケットランチャー型の高火力物理アタッカーです。
炎上による継続ダメージと専用武装Lv.30の高倍率ダメージが強く、ロケットランチャー編成で火力を出す候補になります。
・SS:アダム
ロケットランチャー型の盾役です。
防御反撃を軸にして耐久と反撃火力を両立でき、星4では自身以外の前衛にも防御反撃を付与できます。
・SS:ルシウス
航空機型の盾役です。
味方全体へのシールドと被エネルギーダメージ減少が強く、エネルギー攻撃への対策役として扱いやすい英雄です。
・SS:スカーレット
通常攻撃の火力が高い対モンスター向けの盾役です。
シーズン3のUR昇格で火力と耐久が伸びるため、序盤の代用から将来の候補までつなげやすい英雄です。
・S:マーフィ
戦車型の盾役です。
前列の味方へ防御バフを付与でき、星4でバトルスキルの範囲が全体化します。
序盤から使いやすく、戦車編成の前衛として安定感があります。
・S:マーシャル
戦車型の支援役です。
味方の火力と耐久を伸ばせるため、火力役だけでは足りない部分を補いやすい英雄です。
星2で会心率+10%、星4で効果時間+2秒が追加されます。
・S:ステッドマン
戦車型の火力役です。
会心率が高く、星4でバトルスキルの弾数が最大5発になります。
敵後衛アタッカーにダメージを出しやすい点が特徴です。
・S:テスラ
ロケットランチャー型の火力役です。
誘導電流で継続的なエネルギーダメージを重ねられます。
味方ロケットランチャー数に応じてスタック上限が変わるため、ロケットランチャー型で固めるほど強みを出しやすいです。
・S:モリソン
航空機型の物理アタッカーです。
敵の防御力を下げる役割を持ち、残り体力に応じた割合ダメージも扱えます。
硬い敵を相手にする時に候補になります。
A評価の候補としては、ウィリアムズ、カーリー、スカイラー、マクレガーがいます。
ウィリアムズは防御バフ、カーリーはエネルギー攻撃対策、スカイラーは後列攻撃とスタン、マクレガーは挑発が強みです。
どれも役割は明確ですが、編成全体や相手の兵種によって優先度が変わるため、主力の足りない部分を補う形で見ると使いやすいです。
ランキングを見る時の注意点は、SSの英雄だけを集めればよいわけではないことです。
ラストウォーは戦車型、航空機型、ロケットランチャー型の相性があり、さらにPvEとPvPでも求められる編成が変わります。
特に序盤は入手できる英雄が限られるため、今すぐ育てる候補と、将来的に入れ替える候補を分けて考えることが重要です。
UR英雄の兵種別評価
UR英雄は、兵種ごとに役割がはっきり分かれます。
戦車型は序盤から編成を作りやすく、航空機型は戦車型への対策、ロケットランチャー型は航空機型への対策として見やすいです。
単純な強さだけでなく、自分の主力編成に足りない盾役、火力役、支援役を補えるかで評価すると失敗しにくくなります。
戦車型のURでは、キンバリー、マーフィ、マーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンが中心候補です。
キンバリーは超高火力のエネルギーアタッカーで、星4になるとバトルスキルの弾数が最大16発になります。
マーフィは防御バフを持つ盾役で、序盤の戦車編成を支えやすい英雄です。
マーシャルは味方への火力と耐久バフを持つ支援役で、ウィリアムズは前衛2体への防御バフと後衛保護が強みです。
ステッドマンは会心率の高さと後衛への火力が魅力で、火力をさらに伸ばしたい時の候補になります。
航空機型のURでは、DVA、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンが候補です。
DVAは航空機型の火力役として強く、味方航空機の数が増えるほど専用武装の恩恵を受けやすいです。
カーリーはエネルギーアタッカーに強い盾役で、自身の被エネルギーダメージを下げながら、敵全体の通常攻撃ダメージも下げられます。
スカイラーは後列攻撃とスタンを持ち、敵後衛への圧力を出せます。
ルシウスは味方全体へのシールドが特徴で、モリソンは防御力低下と割合ダメージで硬い敵に対して働きます。
ロケットランチャー型のURでは、テスラ、スウィフト、マクレガー、アダム、フィオナが候補です。
テスラは誘導電流による継続エネルギーダメージ、スウィフトは炎上と高倍率物理ダメージ、フィオナは全体攻撃と強化解除が特徴です。
盾役では、マクレガーが挑発で敵の攻撃を引き付け、アダムが防御反撃で耐久と反撃火力を出します。
ロケットランチャー型は航空機型に有利なため、航空機相手で苦戦しやすい時に育成候補として見やすいです。
UR英雄を兵種別に見ると、戦車型は序盤から主力を作りやすく、航空機型やロケットランチャー型は対人戦やシーズン進行で重要性が上がります。
最初から全兵種を均等に育てるより、まず主力兵種を決め、足りない役割をURで補う流れにした方が戦力を伸ばしやすいです。
より細かくUR英雄だけを見たい場合は、ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意も合わせて読むと、兵種別の見方を整理しやすくなります。
SSR英雄の育成候補
SSR英雄は、UR英雄が揃うまでの代用としてだけでなく、UR昇格を見据えて育てる候補もいます。
特に序盤はUR英雄を一気に揃えにくいため、SSRをうまく使うことで無課金でも第一陣地の形を作れます。
低レア英雄を育てる時は、将来的に英雄昇格の対象になるかどうかも大きな判断材料です。
育成候補として見やすいSSRは、メイソン、ヴィオラ、スカーレット、ファハド、モニカ、リチャードです。
それぞれの役割は次のように分かれます。
・メイソン
戦車型の火力役です。
バトルスキル火力が高く、味方後衛戦車の対モンスター与ダメージを上げられます。
シーズン1でUR昇格が実装され、昇格後は通常攻撃やバトルスキル火力が大きく上がり、特技にスキルCT−10%が追加されます。
・ヴィオラ
戦車型の盾役です。
敵の攻撃力を減少させられるため、序盤の前衛候補になります。
シーズン2でUR昇格が実装されるため、序盤の戦車編成からつなぎやすい英雄です。
・スカーレット
戦車型の盾役です。
通常攻撃の火力が高い対モンスタータンクで、シーズン3のUR昇格によって火力と耐久が伸びます。
ヴィオラとは役割が少し違い、攻撃力デバフを重視するならヴィオラ、対モンスターで火力も見たいならスカーレットを候補にしやすいです。
・ファハド
戦車型の物理アタッカーです。
手数が多く、星4になるとバトルスキルの弾数が最大8発になります。
敵後衛アタッカーへダメージを出しやすい点が特徴です。
・モニカ
序盤の戦車編成で使いやすい支援候補です。
メイソンやヴィオラと同じく、チュートリアルや初心者期間限定イベントで獲得できる英雄として扱いやすいです。
・リチャード
序盤の戦車編成で使える火力候補です。
UR英雄が揃うまでの後衛枠として、メイソンやモニカと並べて使いやすいです。
SSR英雄の中でも、特にメイソンは優先しやすい候補です。
シーズン1でUR昇格が実装されるため、序盤から育てた分を将来的に活かしやすいです。
ヴィオラやスカーレットもUR昇格を見据えられるため、単なるつなぎで終わりにくい点が魅力です。
一方で、SSRだけに強化を広げすぎると、UR英雄を入手した時に育成資源が足りなくなりやすいです。
序盤は戦車編成の5体を優先し、その中でも前衛と火力役を中心に強化すると無駄が出にくくなります。
英雄昇格の考え方を詳しく見たい場合は、【ラストウォー】英雄昇格のメリットは?UR化の条件と注意点まとめも参考になります。
無課金で優先したい戦車型
無課金で進める場合は、序盤に入手しやすい戦車型を中心に育てるのが基本です。
メイソン、ヴィオラ、モニカはチュートリアルや初心者期間限定イベントで獲得でき、マーフィは戦域開放初日からガチャで引けます。
そのため、序盤は戦車型を軸に第一陣地を作ると、編成の形を早く整えやすいです。
無課金の序盤で優先しやすい候補は次の通りです。
・マーフィ
序盤から使いやすいURの盾役です。
前列への防御バフがあり、戦車編成の前衛として安定します。
・メイソン
SSRの火力役です。
シーズン1でUR昇格が実装されるため、序盤から育てても将来性があります。
・ヴィオラ
SSRの盾役です。
敵の攻撃力を下げられるため、被ダメージを抑えたい時に使いやすいです。
・モニカ
序盤の後衛候補です。
戦車型で固めたい時の枠として使いやすいです。
・リチャード
序盤の後衛火力候補です。
URが揃うまでの戦車編成で採用しやすいです。
この5体を軸にすると、無課金でも戦車型の編成を作りやすくなります。
前衛にヴィオラとマーフィ、後衛にメイソン、モニカ、リチャードを置く形が序盤の基本形です。
UR英雄が増えてきたら、役割が重なるSSRを少しずつ入れ替えていきます。
入れ替え候補としては、キンバリー、マーシャル、スカーレット、ファハドが見やすいです。
キンバリーは高火力のエネルギーアタッカーで、モニカまたはリチャードとの入れ替え候補になります。
マーシャルは支援役としてモニカの入れ替え候補になり、火力と耐久を底上げできます。
スカーレットはヴィオラの入れ替え候補で、対モンスターの通常攻撃火力と耐久を見たい場合に使いやすいです。
ファハドは手数の多い物理アタッカーで、後衛へのダメージを重視する時に候補になります。
無課金で気を付けたいのは、課金パス前提の英雄を序盤の必須枠にしないことです。
キンバリーは初回購入特典で早く入手できますが、完全無課金ではガチャ追加まで待つ必要があります。
そのため、今すぐ組める編成と、後から差し替える理想編成を分けて考えると、育成の迷いが減ります。
専用武装で評価が上がる英雄
専用武装は、英雄の評価を大きく変える要素です。
同じ英雄でも、専用武装の有無やLv.30到達で役割の強さが変わるため、育成優先度を決める時は専用武装の効果も合わせて見たいところです。
主力として長く使う英雄ほど、専用武装の伸びしろが重要になります。
戦車型では、キンバリー、マーフィ、マーシャル、ウィリアムズ、ステッドマンの専用武装が判断材料になります。
キンバリーは通常攻撃の会心でエネルギー増幅を獲得し、1スタックにつき追加エネルギーダメージ3%を得ます。
さらにスタック数に応じてバトルスキルの弾が1発追加されるため、火力役としての伸びが大きいです。
マーフィは通常攻撃2回またはバトルスキルで遮断を獲得し、1スタックごとに被通常攻撃ダメージを50%減らせます。
マーシャルは専用武装Lv.30で、攻撃力が最も高い味方にスキルCTリセット、攻撃力と会心率+10%を付与できます。
航空機型では、DVA、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンが専用武装で評価を伸ばします。
DVAは味方航空機の数に応じて限界突破を獲得し、1スタックにつき追加エネルギーダメージ3%を得ます。
バトルスキル発動後は4秒間、味方航空機1体ごとに攻撃速度+20%となり、航空機編成で特に強みが出ます。
スカイラーは専用武装Lv.30で初回バトルスキルに確定スタンが発生し、初回発動時に必ず敵1体以上をスタンさせます。
ルシウスは味方全体にシールドを付与でき、Lv.30ではシールド破壊後に攻撃速度を上げられます。
ロケットランチャー型では、テスラ、スウィフト、マクレガー、アダム、フィオナが専用武装の影響を受けます。
テスラは誘導電流で継続エネルギーダメージを与え、味方ロケットランチャー数に応じて最大15スタックまで伸びます。
スウィフトは炎上で毎秒物理ダメージを与え、専用武装Lv.30ではスタック数が多い敵に攻撃力×800%のダメージを与えます。
アダムは味方全体の反撃ダメージと防御反撃状態の防御力を上げ、フィオナは敵全体の強化効果を合計2つ解除できます。
専用武装で見る時は、単体性能だけでなく編成との噛み合いも重要です。
DVAやテスラのように味方の兵種数が関わる英雄は、同じ兵種で固めるほど効果を活かしやすいです。
反対に、汎用的な防御や支援ができる英雄は、混合編成でも役割を持ちやすいです。
専用武装の優先度を掘り下げたい場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も読み進めると整理しやすいです。
サーバー経過日数で変わる優先度
ラストウォーの英雄評価は、サーバー経過日数によって変わります。
理由は、UR英雄が最初から全員使えるわけではなく、登場日やガチャ追加日が英雄ごとに違うからです。
理想編成だけを見て育成すると、実際のサーバーではまだ組めない場合があるため、今の進行段階に合わせた判断が必要です。
UR英雄の登場日とガチャ追加日は、育成計画に大きく関わります。
主なUR英雄の流れは次の通りです。
・マーフィ
登場日1日目、ガチャ追加日1日目。
・キンバリー
登場日1日目、ガチャ追加日57日目。
・DVA
登場日8日目、ガチャ追加日57日目。
・カーリー
登場日8日目、ガチャ追加日57日目。
・テスラ
登場日15日目、ガチャ追加日57日目。
・スウィフト
登場日15日目、ガチャ追加日57日目。
・マーシャル
登場日22日目、ガチャ追加日29日目。
・ウィリアムズ
登場日29日目、ガチャ追加日シーズン2。
・スカイラー
登場日36日目、ガチャ追加日シーズン2。
・マクレガー
登場日43日目、ガチャ追加日シーズン3。
・ステッドマン
登場日57日目、ガチャ追加日シーズン4。
・ルシウス
登場日64日目、ガチャ追加日シーズン4。
・モリソン
登場日71日目、ガチャ追加日シーズン5。
・アダム
登場日85日目、ガチャ追加日シーズン5。
・フィオナ
登場日99日目、ガチャ追加日シーズン5。
この流れを見ると、序盤から理想のUR編成を作るのは難しいことが分かります。
たとえばキンバリーは強力な火力役ですが、無課金でガチャから狙う場合は57日目以降の追加を待つ必要があります。
ステッドマンやルシウス、モリソン、アダム、フィオナのような英雄はさらに後の段階で考える候補です。
そのため、序盤はSSRを含めた戦車編成で土台を作り、シーズンが進んだらURに入れ替える流れが自然です。
シーズン1ではメイソンがUR昇格し、通常攻撃やバトルスキル火力が大きく上がります。
シーズン2以降はウィリアムズやスカイラー、シーズン3以降はマクレガーやスカーレット、さらにシーズンが進むとステッドマン、ルシウス、モリソン、アダム、フィオナなども候補になります。
サーバー経過日数で大切なのは、未入手の英雄を前提にしすぎないことです。
今使える英雄で第一陣地を強化し、将来的に同じ役割の上位候補へ入れ替える形にすると、育成の流れが崩れにくいです。
ガチャや英雄募集の考え方まで合わせて整理したい場合は、ラストウォーの英雄募集はいつ引く?効率的入手とUR英雄の引き方も見ておくと、入手タイミングを意識しやすくなります。
PvEとPvPで違う育成基準
PvEとPvPでは、強い編成の考え方が変わります。
PvEではタイプ染め編成が使いやすく、同じタイプの英雄を多く採用するほどパッシブ効果バフの恩恵を受けやすくなります。
同じタイプ3体からバフが発動し、5体同タイプにすると体力、攻撃力、防御力が+20%になります。
PvEで分かりやすいのは、戦車型5体、航空機型5体、ロケットランチャー型5体のように兵種を寄せる形です。
兵種を統一すると、バフの効果で全体の火力と耐久を底上げしやすくなります。
特に序盤は戦車型を揃えやすいため、無課金でもタイプ染めの恩恵を受けやすいです。
一方で、PvPでは5体同タイプに固めるだけでは弱点が出ます。
ラストウォーには兵種相性があり、戦車型はロケットランチャー型に有利で航空機型に不利です。
航空機型は戦車型に有利でロケットランチャー型に不利です。
ロケットランチャー型は航空機型に有利で戦車型に不利です。
不利な相手には与えるダメージが減るため、相性負けすると編成全体が苦しくなります。
PvPで重要なのは、主力兵種の弱点を補うカウンター枠です。
戦車型をメインにしている場合、航空機型に不利になりやすいため、航空機型に有利なロケットランチャー型を1体または2体入れる考え方があります。
ただし、混合編成は運用難易度が上がるため、無課金や序盤では無理に広げすぎない方が安定します。
育成基準としては、PvE重視なら同じ兵種で固めることを優先し、PvP重視なら苦手兵種への対策を入れる形です。
どちらでも共通するのは、第一陣地の主力を集中して育てることです。
強い英雄をバラバラに育てるより、編成内で役割が噛み合う英雄をまとめて強化した方が、実戦の勝ちやすさにつながります。
ラストウォーのおすすめ英雄で作る最強編成
・序盤の無課金向け編成
・微課金で強化しやすい編成
・戦車編成の作り方
・航空機編成の作り方
・ロケットランチャー編成の作り方
・兵種相性とカウンター枠
・シーズン別の入れ替え判断
ここでは、入手状況や目的に合わせて編成を作る時の具体的な組み方を扱います。
序盤の無課金向け編成
序盤の無課金向け編成は、戦車型を中心に作るのが最も組みやすいです。
序盤から入手しやすい戦車英雄が多く、兵種ボーナスも狙いやすいため、第一陣地を早く整えられます。
最初から全員URにこだわるより、SSRを含めて前衛と後衛の役割をそろえることが大切です。
序盤の無課金向け編成は、次の形が基本です。
・前衛:ヴィオラ
・前衛:マーフィ
・後衛:メイソン
・後衛:モニカ
・後衛:リチャード
この編成では、ヴィオラとマーフィが前衛を担当します。
マーフィはURの盾役として防御バフを持ち、ヴィオラは敵の攻撃力を下げる盾役として使えます。
後衛はメイソン、モニカ、リチャードで火力と支援を補います。
序盤の段階で組みやすく、戦車型でそろえやすい点が強みです。
入れ替え候補としては、キンバリー、マーシャル、スカーレット、ファハドがいます。
キンバリーを入手できた場合は、モニカまたはリチャードと入れ替えると火力を伸ばしやすいです。
マーシャルはモニカの入れ替え候補で、味方の火力と耐久を強化できます。
スカーレットはヴィオラの入れ替え候補で、対モンスターの通常攻撃火力と耐久を見たい時に向きます。
ファハドは手数の多い物理アタッカーで、敵後衛にダメージを出したい時に後衛枠として使えます。
無課金編成で迷いやすいのは、UR英雄を引いたらすぐ全員入れ替えるべきかという点です。
入れ替えの基準は、兵種と役割が合っているかです。
盾役が足りない状態で火力役ばかり増やしても前衛が崩れやすくなります。
逆に火力が足りない状態で盾役ばかり育てると、敵を倒しきれずに詰まりやすくなります。
序盤は、前衛2体と後衛3体の役割を崩さないことを優先しましょう。
マーフィやヴィオラで前衛を作り、メイソンを火力の中心に置き、モニカやリチャードで枠を埋める形なら、無課金でも安定した第一陣地を作れます。
戦車編成そのものを深く見たい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も相性がよい内容です。
微課金で強化しやすい編成
微課金で序盤を強化するなら、キンバリーを早く採用できるかが大きな差になります。
キンバリーは初回購入特典で入手でき、戦車編成の火力枠として序盤から大きく働きます。
完全無課金ではガチャ追加まで待つ必要があるため、早期に使えるかどうかで序盤の火力が変わります。
微課金向けの序盤戦車編成は、次の形が見やすいです。
・前衛:ヴィオラ
・前衛:マーフィ
・後衛:メイソン
・後衛:モニカ
・後衛:キンバリー
この形は、無課金の基本編成からリチャードをキンバリーに入れ替えるようなイメージです。
キンバリーは高火力のエネルギーアタッカーなので、序盤から火力不足を補いやすくなります。
星4まで進むとバトルスキルの弾数が最大16発に増え、専用武装でも追加エネルギーダメージを伸ばせます。
さらに課金寄りで考える場合は、ウィリアムズ、ステッドマン、マーシャル、キンバリーを中心にした戦車編成が候補になります。
課金寄りの戦車編成は次の形です。
・前衛:ウィリアムズ
・前衛:マーフィ
・後衛:ステッドマン
・後衛:マーシャル
・後衛:キンバリー
この編成では、ウィリアムズとマーフィで前衛を固め、ステッドマンとキンバリーで火力を出し、マーシャルで味方全体の火力と耐久を支えます。
ウィリアムズは前衛2体への防御バフが強く、星3で後衛にも防御バフを広げられます。
ステッドマンは会心率が高く、後衛アタッカーへダメージを出しやすい火力役です。
微課金で注意したいのは、入手したURをすべて育てようとしないことです。
強い英雄が増えるほど育成先を広げたくなりますが、第一陣地に入らない英雄まで同時に育てると、主力が中途半端になります。
まずは第一陣地の5体を決め、その5体のレベル、スキル、ランクを優先する方が実戦で強くなりやすいです。
戦車編成の作り方
戦車編成は、ラストウォーで序盤から最も作りやすい編成です。
理由は、メイソン、ヴィオラ、モニカなどの序盤入手候補があり、マーフィも戦域開放初日からガチャで狙えるためです。
無課金でも土台を作りやすく、微課金ならキンバリーを入れて火力を伸ばしやすい点が魅力です。
戦車編成を作る時は、前衛2体と後衛3体の役割をはっきり分けます。
前衛にはマーフィ、ヴィオラ、ウィリアムズ、スカーレットなどの盾役を置き、後衛にはキンバリー、メイソン、ステッドマン、マーシャル、モニカ、リチャードなどを置きます。
支援役を入れる場合は、マーシャルのように味方の火力と耐久を伸ばせる英雄を選ぶと、火力役の強さを引き出しやすいです。
序盤の基本形は、ヴィオラ、マーフィ、メイソン、モニカ、リチャードです。
キンバリーを入手したら、モニカまたはリチャードと入れ替えて火力を上げます。
マーシャルを入手したら、支援役としてモニカの枠を見直せます。
ウィリアムズを使える段階では、ヴィオラや他の前衛候補と比較しながら、防御バフを重視するかどうかで採用を決めます。
戦車編成の強みは、序盤から育成を集中しやすいことです。
第一陣地を戦車型中心にまとめると、同じタイプ3体以上のバフを狙いやすく、5体同タイプなら体力、攻撃力、防御力+20%まで伸ばせます。
PvEではこのタイプ染めが特に使いやすいため、ステージやモンスター相手で安定しやすいです。
弱点は、航空機型に不利なことです。
PvPで航空機型の相手が増えると、戦車型だけでは押し切りにくくなります。
その段階では、ロケットランチャー型のカウンター枠を入れるか、戦車型のまま育成差で押すかを判断します。
無課金や序盤では混合に広げすぎず、まず戦車の主力を完成させる方が安定しやすいです。
航空機編成の作り方
航空機編成は、戦車型に有利を取りたい時に候補になります。
航空機型には火力、盾役、妨害、エネルギー攻撃対策がそろっており、DVA、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソンが中心候補です。
戦車編成に勝ちにくいと感じる段階では、航空機型の育成も視野に入ります。
航空機編成の主な役割は次の通りです。
・DVA
高火力のエネルギーアタッカーです。
味方航空機の数に応じて限界突破を獲得し、追加エネルギーダメージを伸ばせます。
専用武装Lv.30では戦闘開始時にバトルスキルを発動できます。
・カーリー
エネルギーアタッカーに強い盾役です。
自身の被エネルギーダメージを大きく下げ、敵全体の通常攻撃ダメージも下げられます。
・スカイラー
後列攻撃とスタンを持つ火力役です。
星2と星4で攻撃対象が増え、専用武装Lv.30では初回バトルスキルで確定スタンが発生します。
・ルシウス
エネルギー攻撃対策に優れた盾役です。
味方全体にシールドを付与でき、専用武装Lv.30ではシールド破壊後に攻撃速度上昇も狙えます。
・モリソン
防御力低下と割合ダメージを持つ物理アタッカーです。
硬い敵を相手にする時に役割を持ちやすいです。
航空機編成では、DVAを中心火力にしやすいです。
味方航空機数に応じて専用武装の効果が伸びるため、航空機を複数採用するほど強みを出しやすくなります。
カーリーやルシウスで耐久を支え、スカイラーで後列妨害を入れ、モリソンで防御低下や割合ダメージを狙うと、役割の違いが出ます。
注意点は、航空機編成の完成には英雄の入手タイミングが関わることです。
DVAとカーリーは登場日8日目ですが、ガチャ追加は57日目となります。
スカイラーは36日目に登場し、ガチャ追加はシーズン2です。
ルシウスやモリソンはさらに後の段階で候補になるため、序盤から完全な航空機編成を作るより、戦車編成からの移行先として見る方が自然です。
シーズン6ではDVAに英雄覚醒が追加され、覚醒ランク星1でエースブーストが解放されます。
航空機英雄の人数に応じてバフ効果が強化されるため、この段階では航空機染め編成の価値が上がります。
航空機編成を詳しく組みたい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も関連して読みやすいです。
ロケットランチャー編成の作り方
ロケットランチャー編成は、航空機型に有利を取りたい時に候補になります。
火力役にはテスラ、スウィフト、フィオナがいて、盾役にはマクレガーとアダムがいます。
継続ダメージや反撃、挑発、強化解除など、専用武装で特徴がはっきり出る英雄が多い兵種です。
ロケットランチャー型の候補は次の通りです。
・テスラ
誘導電流で継続エネルギーダメージを与える火力役です。
スタック上限は味方ロケットランチャー数の3倍で最大15になるため、同じ兵種で固めるほど効果を伸ばしやすいです。
・スウィフト
炎上で継続物理ダメージを与える火力役です。
専用武装Lv.30では、炎上スタック数が多い敵に攻撃力×800%のダメージを与えます。
・フィオナ
全体攻撃と強化解除を持つ物理火力役です。
通常攻撃で余波を付与し、バトルスキルでは敵全体の強化効果を合計2つ解除できます。
・マクレガー
挑発で敵の攻撃を引き付ける盾役です。
星2と星4で挑発の付与人数が増えます。
・アダム
防御反撃を軸にする盾役です。
星4で自身以外の前衛にも防御反撃を付与し、専用武装で反撃ダメージや防御力を伸ばせます。
ロケットランチャー編成は、継続ダメージを重ねて戦う要素が目立ちます。
テスラの誘導電流、スウィフトの炎上、フィオナの余波は、味方ロケットランチャー数によってスタック上限が変わる効果もあります。
そのため、ロケットランチャー型を単体で混ぜるより、同じ兵種を複数採用した時に本来の強みを出しやすいです。
盾役の選び方も重要です。
マクレガーは挑発で敵の攻撃を引き付けるため、攻撃を受ける役割が分かりやすいです。
アダムは防御反撃によって、受けながら反撃火力も出せます。
アダムはスカーレットの通常攻撃火力や対モンスター性能とも組み合わせを考えやすく、戦車型との関係でも候補になります。
シーズン6ではテスラに英雄覚醒が追加され、新しく追加された汎用・残火再燃によってロケットランチャー英雄全員の継続ダメージが強化されます。
この段階ではロケットランチャー染め編成が見やすくなります。
ロケットランチャー型は航空機型への対策としても重要なので、PvPで航空機編成に苦戦し始めた時に育成候補として見るとよいです。
兵種相性とカウンター枠
ラストウォーの編成では、兵種相性を理解しておくと勝てない理由を見つけやすくなります。
戦力が近いのに負ける場合、英雄の育成差だけでなく、兵種相性で不利を取っていることがあります。
特にPvPでは、同じ兵種5体で固める強さと、相性不利への弱さを両方考える必要があります。
兵種相性は次の通りです。
・戦車型はロケットランチャー型に有利で、航空機型に苦手。
・航空機型は戦車型に有利で、ロケットランチャー型に苦手。
・ロケットランチャー型は航空機型に有利で、戦車型に苦手。
不利な相手には与えるダメージが減少します。
そのため、戦車編成を育てている場合、航空機編成を相手にすると火力が通りにくくなります。
航空機編成を育てている場合はロケットランチャー型、ロケットランチャー編成を育てている場合は戦車型が苦手になります。
PvEでは、5体同タイプで体力、攻撃力、防御力+20%のバフを狙いやすいため、兵種をそろえる価値が高いです。
同じタイプ3体からバフが発動するため、最低でも3体は同じタイプに寄せると効果を見やすくなります。
ステージやモンスター相手では、タイプ染めによる安定感を重視しやすいです。
PvPでは、苦手兵種へのカウンター枠を1体または2体入れる考え方があります。
たとえば戦車型を主力にする場合、航空機型が苦手なので、航空機型に有利なロケットランチャー型を混ぜる選択肢があります。
ただし、混合編成にするとタイプ統一バフの恩恵は下がりやすく、運用も難しくなります。
そのため、無課金や序盤では主力兵種を固め、対人戦を重視する段階でカウンター枠を検討するのが自然です。
カウンター枠を選ぶ時は、単に有利兵種を入れるだけでなく、編成内の役割も見ます。
前衛が足りないならアダムやマクレガーのような盾役、火力が足りないならテスラ、スウィフト、フィオナのような火力役が候補になります。
苦手兵種への対策を入れても、前衛と後衛の役割が崩れると安定しにくくなるため、兵種相性と役割の両方を見ることが大切です。
シーズン別の入れ替え判断
シーズンが進むと、使える英雄や昇格要素が増えるため、編成の入れ替え判断も変わります。
序盤で作った戦車編成をそのまま使い続けるだけでなく、UR昇格や新しいUR英雄の入手に合わせて役割ごとに更新していくと、戦力を伸ばしやすくなります。
大切なのは、入れ替え先が今の編成のどの役割を強化するのかを見て判断することです。
シーズン1では、メイソンのUR昇格が重要です。
URメイソンは通常攻撃やバトルスキル火力が大きく上がり、特技にスキルCT−10%が追加されます。
課金パスでステッドマンを獲得していない場合、URメイソンは戦車編成の火力枠として優先採用しやすいです。
序盤からメイソンを育てている場合は、このタイミングで主力として扱いやすくなります。
シーズン2では、ヴィオラのUR昇格や、ウィリアムズ、スカイラーのガチャ追加が判断材料になります。
ヴィオラは敵の攻撃力を下げる盾役として使いやすく、UR昇格によって戦力を伸ばせます。
ウィリアムズは戦車型の盾役として前衛を強化でき、スカイラーは航空機型の後列攻撃とスタンで別方向の選択肢になります。
戦車を続けるか、航空機への移行や混合を検討するかの分かれ目になりやすい時期です。
シーズン3では、スカーレットのUR昇格やマクレガーのガチャ追加が候補になります。
スカーレットは対モンスター向けの通常攻撃火力と耐久を伸ばせる盾役です。
マクレガーはロケットランチャー型の盾役として挑発を持ち、航空機型への対策を考える時に候補になります。
シーズン4以降では、ステッドマンやルシウスがガチャ追加され、戦車型や航空機型の完成度を上げやすくなります。
ステッドマンは戦車型の火力役、ルシウスは航空機型の盾役として扱いやすいです。
シーズン5ではモリソン、アダム、フィオナも候補になり、航空機型とロケットランチャー型の選択肢がさらに広がります。
シーズン6では、DVAとテスラの英雄覚醒が重要です。
DVAは覚醒ランク星1でエースブーストが解放され、航空機英雄の人数に応じてバフ効果が強化されます。
テスラは英雄覚醒に加え、汎用・残火再燃によってロケットランチャー英雄全員の継続ダメージを伸ばしやすくなります。
この段階では、航空機染め編成やロケットランチャー染め編成の価値が上がります。
入れ替えで迷ったら、まず前衛と後衛の役割を崩さないことを優先しましょう。
盾役を抜いて火力役を増やしすぎると、前衛が崩れて後衛が働く前に負けやすくなります。
逆に盾役ばかり増やすと、敵を倒しきれません。
シーズンごとの追加英雄は強力ですが、最終的には第一陣地の役割バランス、兵種相性、PvEとPvPの目的に合わせて入れ替えるのが基本です。
ラストウォーの英雄おすすめについてのまとめ
・序盤は戦車型を中心に育てると編成を作りやすい
・第一陣地の5体へ集中投資すると戦力が伸びやすい
・無課金はヴィオラとマーフィの前衛が扱いやすい
・後衛はメイソン、モニカ、リチャードで形を作れる
・キンバリー入手後は後衛火力枠の入れ替え候補になる
・メイソンはシーズン1のUR昇格で将来性が高い
・ヴィオラとスカーレットも昇格を見据えた候補になる
・UR英雄は兵種と役割を見て採用すると失敗しにくい
・PvEは同じ兵種をそろえるタイプ染めが使いやすい
・PvPは苦手兵種へのカウンター枠が重要になる
・戦車型は航空機型に不利なため対策が必要になる
・航空機型にはDVA、カーリー、ルシウスなどがいる
・ロケットランチャー型は航空機型への対策に向く
・専用武装は英雄の評価と育成優先度を大きく変える
・サーバー経過日数で使えるUR英雄と理想編成は変わる
・シーズンごとの昇格や覚醒に合わせて入れ替える
