ラストウォーの施設強化は、本部だけを上げれば終わりではありません。
ラストウォー:サバイバルでは、本部レベルの条件に兵舎、科研センター、兵種施設、病院、フェンスなどが順番に関わるため、強化順を間違えると資源や建造枠が分散しやすくなります。
特にLv.30以降は石油時代や本部改修も関係し、Lv.31〜35を目指す場合は必要施設と資源の見方が変わります。
この記事では、施設強化の優先度、施設レベルの確認方法、本部レベル別の必要施設、Lv.30後や本部Lv.35を目指す時の進め方まで整理します。
本部条件に出る施設を軸にしながら、主力兵種や資源不足に合わせてどこを強化するべきかを判断できる内容です。
・施設強化で最優先に見るべき施設
・本部レベル別に必要になる施設条件
・Lv.30以降と本部Lv.35を目指す進め方
・資源不足時に後回しにできる施設の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの施設強化で優先すべき施設
・最優先は本部と条件施設
・兵舎と科研センターの重要度
・主力兵種に合う施設の選び方
・兵士訓練場とフェンスの役割
・連盟協力センターと病院の強化
・金鉱採掘場と精錬所の扱い
・後回しにできる施設の判断基準
最優先は本部と条件施設
ラストウォーの施設強化で最初に見るべき施設は本部です。
本部は他施設のレベル上限や新施設、研究、英雄レベル上限に関わるため、基地全体の成長を止めないための中心になります。
本部を上げられる状態なら、基本的には本部を優先して進めるのが分かりやすい流れです。
本部の強化では、途中から必要施設が条件として表示されます。
そのため、施設強化は「本部を上げる」「条件に出た施設を上げる」「再び本部を上げる」という往復で進みます。
本部だけを上げ続けるのではなく、本部条件に入る施設を先に満たしておくことが重要です。
優先度の軸は、次のように分けると判断しやすくなります。
・最優先:本部
・高優先:兵舎、科研センター
・条件次第で優先:兵士訓練場、フェンス、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地、連盟協力センター、病院
・資源や建造枠に余裕がある時:金鉱採掘場、精錬所
・後回しにしやすい施設:英雄陣地
本部は、戦力、英雄レベル上限、英雄体力、英雄攻撃力に関わります。
特に英雄レベル上限に関わる点が大きく、施設強化を放置すると英雄育成の上限にも影響します。
戦力だけを見るなら他にも伸ばしやすい要素はありますが、基地全体の上限を広げる意味では本部が最優先です。
ただし、常に本部だけを押せばよいわけではありません。
本部条件に科研センターや兵舎、兵種施設が出ると、その施設を上げない限り本部強化が止まります。
その段階では条件施設の優先度が一時的に本部と同じくらい高くなります。
兵舎と科研センターの重要度
兵舎と科研センターは、本部の次に優先して強化したい施設です。
どちらも本部レベルの解放条件に入りやすく、強化を後回しにすると本部上げの途中で詰まりやすくなります。
本部を中心に進める場合でも、この2つは並走して上げる意識が必要です。
兵舎は兵士を生産する施設です。
兵舎レベルが上がると、訓練できる兵士レベルや訓練兵士数に関わります。
最大4つまで建造できますが、本部条件で求められる兵舎レベルを満たすことがまず重要です。
兵舎の目標レベルは、Lv.20、Lv.24、Lv.27、Lv.30が目安です。
Lv.30まで進めるとLv.10兵士に関わりますが、ソルジャーXの研究が完了していないと訓練できません。
そのため、兵舎Lv.30だけを急いでも、研究が追いついていなければ兵士訓練の面ではすぐに効果を使い切れない点に注意が必要です。
科研センターは、英雄や兵士の性能、建造速度、研究速度などの研究に関わる施設です。
施設レベルを上げると新しい研究が追加され、研究速度にも関係します。
研究は長期的な強化に直結するため、後回しにしすぎると基地全体の成長速度に響きます。
科研センターの目標レベルは、Lv.29またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.29が大きな目安になります。
その後、Lv.31以降を見据えるなら石油時代に関わるLv.30が重要になります。
第1科研センターと第2科研センターの扱いも迷いやすい点です。
本部条件に含まれる科研センターは、第1と第2のどちらでも条件を満たせます。
ただし、第2科研センターは課金で解放されるため、無課金で進める場合は第1科研センターを強化する流れになります。
研究優先度まで含めて進め方を詰めたい場合は、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!も合わせて読むと、施設強化後の研究の進め方を考えやすくなります。
主力兵種に合う施設の選び方
兵種施設は、戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地の3種類です。
この3つはすべて同じように上げる必要がある施設ではなく、本部条件と主力兵種に合わせて選ぶことが大切です。
条件に「戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地」とある場合、3つのうちどれか1つで条件を満たせる場面があります。
それぞれの解放タイミングは次の通りです。
・戦車工場:本部Lv.6で解放
・ロケット砲台:本部Lv.11で解放
・航空機前哨基地:本部Lv.12で解放
兵種施設は、対応する兵種の英雄ステータス上昇に関わります。
そのため、施設条件を満たすだけでなく、普段使っている主力編成と合わせることで無駄が少なくなります。
戦車を主軸にしているなら戦車工場、ロケットを主軸にするならロケット砲台、航空機を主軸にするなら航空機前哨基地を見ます。
目標レベルはLv.28またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.28が目安になります。
Lv.31以降を見据える場合は、Lv.30以上が必要になります。
ここで迷いやすいのは、3つを均等に上げるかどうかです。
本部条件だけを見るなら、どれか1つでよい場面があります。
均等強化は資源を分散させやすいため、まずは主力兵種に合う1つを伸ばすほうが本部上げと戦力強化を両立しやすくなります。
もちろん、編成方針が変われば優先施設も変わります。
戦車中心からロケットや航空機へ比重を移す場合は、条件達成用の施設と今後伸ばしたい兵種施設がずれることがあります。
その場合は、今すぐ本部条件を満たす施設と、長期的に伸ばす施設を分けて考えると判断しやすくなります。
兵士訓練場とフェンスの役割
兵士訓練場は、訓練した兵士を収容する施設です。
レベルを上げると兵士収容人数が増え、戦力の拡充につながります。
兵士数を確保したい段階では重要ですが、本部条件に入るタイミングでも優先度が上がります。
兵士訓練場の目標レベルは、Lv.29またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.29が目安です。
Lv.31〜35を見据えるなら、Lv.30以上を意識する必要があります。
兵士訓練場は、兵舎と混同しやすい施設です。
兵舎は兵士を訓練する施設で、兵士訓練場は兵士を収容する施設です。
訓練できる兵士の質や量を伸ばす兵舎と、兵士を抱えられる上限に関わる兵士訓練場は役割が違います。
フェンスは基地防衛設定に関わる施設です。
防衛戦に参加する部隊を設定でき、基地耐久値や耐久値焼失速度減少、耐久値回復速度増加にも関係します。
基地を攻撃された後の立て直しに影響するため、防衛面の施設として見ておきたい存在です。
フェンスの目標レベルは、Lv.26またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.26が目安になります。
Lv.31〜35を見据える場合は、Lv.30以上が必要になる場面があります。
フェンスは防衛に関わるため、戦闘面だけを見ると優先したくなる施設です。
ただし、本部条件に含まれていない段階では、兵舎や科研センター、兵種施設より優先度が下がりやすくなります。
条件に出たら上げる、基地耐久や防衛設定を重視するなら早めに整える、という扱いが自然です。
連盟協力センターと病院の強化
連盟協力センターは、受けられる連盟協力回数に関わる施設です。
連盟協力回数が増えると、建造時間、研究時間、兵士治療時間の短縮につながります。
施設強化や研究を長く続けるゲームでは、時短の積み重ねが効いてきます。
連盟協力センターの目標レベルは、Lv.23またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.23が目安になります。
Lv.31〜35を見据えるなら、Lv.30以上が必要になるため、後半では再び重要度が上がります。
連盟協力センターは、単体で戦闘力を大きく伸ばす施設というより、建造や研究を進めやすくする施設です。
本部、科研センター、兵舎などの強化時間が伸びるほど、協力回数の恩恵も感じやすくなります。
【ラストウォー】共同建造で時短!知っておきたい3つのポイントも、建造時間を意識して進めたい時に相性がよい内容です。
病院は、重傷兵士の収容人数と治療速度に関わる施設です。
強化すると、戦闘後に消失してしまう兵士数を減らし、戦線復帰もしやすくなります。
戦闘機会が増えるほど、兵士の損耗対策として重要になります。
病院の目標レベルは、Lv.25またはLv.30です。
シーズンⅡオフシーズン前までは、本部強化条件としてLv.25が目安です。
Lv.31〜35では、Lv.32→33やLv.34→35の条件に関わるため、後半の本部上げでも避けて通りにくい施設になります。
連盟協力センターと病院は、どちらも本部条件に含まれる場面があります。
連盟協力センターは時短、病院は損耗対策という役割なので、同じ「条件施設」でも伸びる方向が違います。
本部上げのために必要なタイミングでは優先しつつ、普段は建造時間を短くしたいのか、戦闘後の立て直しを重視するのかで扱いを変えると迷いにくくなります。
金鉱採掘場と精錬所の扱い
金鉱採掘場は、金貨の生産量と生産時間上限に関わる施設です。
金貨は使用機会と消費量が多く、鋼材や食料より不足しやすい場面があります。
本部条件の施設ではありませんが、資源不足を補う施設として見ておきたい存在です。
金鉱採掘場は、Lv.14以降は建造枠や資源が余っている場合に進める扱いになります。
必要資源と建造時間が比較的軽いLv.20前後までは上げてもよい候補です。
ただし、本部条件に含まれる施設より優先するほどではありません。
精錬所は、強化石の生産量と生産時間上限に関わる施設です。
強化石はUR装備のレベルアップやランクアップで多く使います。
装備強化を進めるほど不足しやすいため、長期的には無視しにくい施設です。
精錬所は、Lv.21以降は建造枠や資源が余っている場合に進めます。
金鉱採掘場と同じく、必要資源と建造時間が比較的軽いLv.20前後までは上げてもよい候補です。
本部上げが詰まっていない時や、条件施設の強化待ちがある時に進めやすい施設です。
金鉱採掘場と精錬所は、強化すれば直接的に本部条件を進める施設ではありません。
しかし、金貨や強化石の不足が続くと、結果的に育成全体が遅れます。
本部条件施設を優先しながら、建造枠が空いている時に資源系施設を伸ばすと、後の詰まりを減らしやすくなります。
資源管理をまとめて見直したい場合は、【ラストウォー】資源不足を解消!効率的な集め方と管理術を解説も参考になります。
後回しにできる施設の判断基準
施設強化で後回しにしやすいのは、本部レベルの解放条件になっていない施設です。
ラストウォーでは本部上げが全体の解放に関わるため、まず本部条件に直接関わる施設を優先します。
それ以外の施設は、資源や建造枠に余裕がある時に進める形が取りやすくなります。
後回し候補として分かりやすいのが英雄陣地です。
英雄陣地は英雄部隊の行軍速度が上がる施設で、本部Lv.1からLv.2へ上げる際の条件に含まれます。
ただし、それ以降の本部解放には不要で、英雄ステータスも上昇しません。
英雄陣地は戦闘への直接的な影響はありませんが、輸送車を一度に発車できる台数が英雄陣地の数と紐づきます。
そのため、まったく不要という施設ではありません。
本部条件や主力施設を優先したうえで、快適さや輸送車の運用を重視する時に扱う施設です。
後回しにできるかどうかは、次の基準で見ると分かりやすいです。
・本部条件に入っているか
・強化しないと次の本部レベルに進めないか
・主力兵種や兵士訓練に直結するか
・資源不足を補えるか
・今の建造枠や資源で無理なく進められるか
本部条件に入る施設は、普段の優先度に関係なく上げる必要があります。
一方で、条件に入っていない施設は、今すぐ進行を止める要因になりにくいです。
この違いを押さえると、すべての施設を均等に上げようとして資源が分散する失敗を避けやすくなります。
ラストウォーの施設強化を効率よく進める手順
・施設レベルの確認方法
・本部レベル別の必要施設
・Lv.30になった後の進め方
・本部Lv.35を目指す条件
・資源不足時の強化判断
・施設ごとの戦力上昇要素
・強化優先度が変わる場面
施設レベルの確認方法
施設レベルを確認する時は、建造画面の施設一覧を見ると進めやすくなります。
施設一覧では強化優先度を見られ、施設をタップすると対象施設へ直接移動できます。
基地内で施設を探す手間が減るため、強化対象が増えてきた段階ほど便利です。
並べ替え機能を使うと、強化優先度が高い施設をおすすめとして表示できます。
どの施設を上げればよいか迷った時は、まずゲーム内の表示で強化候補を見ます。
そのうえで、本部条件に入っている施設か、主力育成に関わる施設かを判断すると無駄が少なくなります。
本部強化を進める時は、本部の条件欄も必ず見ます。
本部条件には、次のレベルへ上げるために必要な施設が表示されます。
この条件に出た施設は、通常の優先度に関係なく、その時点で強化優先度が上がります。
施設レベルの見方で重要なのは、単に「低い施設を上げる」ではない点です。
低レベル施設を均等に上げても、本部条件に関係しなければ進行は止まったままです。
まず本部条件を見て、次に兵舎、科研センター、主力兵種施設、資源系施設の順で考えると、強化順が整理しやすくなります。
本部レベル別の必要施設
本部レベルを上げるには、段階ごとに必要施設が変わります。
特にLv.19以降は、科研センターや兵舎、兵種施設、兵士訓練場、フェンスなどが順番に条件へ入ります。
本部上げを効率化するには、次に求められる施設を先回りして意識することが大切です。
Lv.19→30までの主な条件は次の通りです。
・Lv.19→20:科研センターLv.19、兵舎Lv.19
・Lv.20→21:科研センターLv.20、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.20
・Lv.21→22:科研センターLv.21、兵士訓練場Lv.21
・Lv.22→23:科研センターLv.22、フェンスLv.22
・Lv.23→24:科研センターLv.23、連盟協力センターLv.23
・Lv.24→25:科研センターLv.24、兵種施設Lv.24
・Lv.25→26:科研センターLv.25、病院Lv.25
・Lv.26→27:科研センターLv.26、フェンスLv.26
・Lv.27→28:科研センターLv.27、兵舎Lv.27
・Lv.28→29:科研センターLv.28、兵種施設Lv.28
・Lv.29→30:科研センターLv.29、兵士訓練場Lv.29
この流れを見ると、科研センターがほぼ毎段階で重要になることが分かります。
兵舎や兵種施設だけを上げていても、科研センターが足りなければ本部強化は止まります。
本部を上げたい時ほど、科研センターを後回しにしないことが大切です。
兵種施設は、Lv.20、Lv.24、Lv.28で条件に入ります。
ここで3種類すべてを均等に上げるのではなく、主力兵種に合う施設を1つ選んで進めると資源を集中できます。
本部条件と主力編成を同時に満たす施設を選ぶのが、効率面では分かりやすい判断です。
また、Lv.21以降は兵士訓練場、フェンス、連盟協力センター、病院も条件に入ります。
これらは普段の優先度だけで見ると後回しにしたくなる場面もありますが、本部条件に出た時は別です。
条件施設を満たさない限り本部を上げられないため、必要段階に合わせて確実に進めましょう。
本部レベルそのものの重要性を深掘りしたい場合は、ラストウォー本部レベルの重要性:レベル解放要素と効率的な強化戦略も本部上げの考え方と相性がよい記事です。
Lv.30になった後の進め方
本部Lv.30に到達した後は、次の目標がLv.31〜35へ移ります。
ただし、Lv.31以降は通常の本部強化だけでなく、石油時代と本部改修が関係します。
Lv.30になったら、すぐに全施設を均等に上げるのではなく、次の解放条件に関わる施設を優先します。
Lv.31以降の準備として重要になるのは、科研センターLv.30、兵舎Lv.30、主力兵種に合う兵種施設Lv.30、本部改修Lv.1です。
科研センターは石油時代に関わり、兵舎と兵種施設は本部Lv.31条件に入ります。
この段階では、Lv.30まで上げる施設を絞ることが大切です。
Lv.30後に意識したい流れは次の通りです。
・科研センターをLv.30へ進める
・兵舎をLv.30へ進める
・主力兵種に合う兵種施設をLv.30へ進める
・石油時代と本部改修を進める
・Lv.31以降の条件施設を順番に満たす
Lv.30後に迷いやすいのは、兵舎Lv.30と兵士訓練の関係です。
兵舎Lv.30でLv.10兵士に関わる段階へ進んでも、ソルジャーXの研究が完了していなければ訓練できません。
兵舎だけでなく研究側の進み具合も合わせて見ます。
Lv.31以降では石油が必要になります。
石油はLv.31〜35の本部強化に関わるため、従来の鋼材、食料、金貨だけを見る進め方では足りません。
【ラストウォー】石油の入手方法と使い道!石油時代の効率的な進め方も、Lv.30後の準備とつながりやすい内容です。
Lv.30到達後は、成長が一段落したように見えます。
しかし実際には、Lv.31〜35に向けて条件施設と石油時代を整える段階です。
ここで資源を分散させるより、次の本部条件に直結する施設を先に進めたほうが、後の停滞を減らしやすくなります。
本部Lv.35を目指す条件
本部Lv.35を目指すには、Lv.31〜35の条件施設を順番に満たす必要があります。
Lv.30以前よりも求められる施設レベルが高くなり、複数施設を同時に伸ばす必要が出てきます。
この段階では、石油、鋼材、食料、金貨、建造時間をまとめて見ながら進めることになります。
Lv.31〜35の施設条件は次の通りです。
・Lv.30→31:科研センターLv.30、兵舎Lv.30、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.30、Lv.1本部改修
・Lv.31→32:科研センターLv.31、兵舎Lv.31、兵種施設Lv.31、フェンスLv.31
・Lv.32→33:科研センターLv.32、兵舎Lv.32、兵種施設Lv.32、病院Lv.32、兵士訓練場Lv.32
・Lv.33→34:科研センターLv.33、兵舎Lv.33、兵種施設Lv.33、フェンスLv.33、連盟協力センターLv.33
・Lv.34→35:科研センターLv.34、兵舎Lv.34、兵種施設Lv.34、病院Lv.34、兵士訓練場Lv.34
Lv.35を目指す場合、毎段階で科研センター、兵舎、兵種施設が軸になります。
そこにフェンス、病院、兵士訓練場、連盟協力センターが段階ごとに加わります。
つまり、Lv.31以降は一部施設だけを上げるより、条件に出る施設群を計画的に追いかけることが重要です。
必要資源と所要時間もかなり重くなります。
・Lv.31:111日18時間21分40秒、鋼材1.6g、食料1.6g、金貨510m、石油1.44m、EXP報酬210m
・Lv.32:122日22時間35分50秒、鋼材1.7g、食料1.7g、金貨560m、石油2.30m、EXP報酬230m
・Lv.33:135日5時間39分25秒、鋼材1.9g、食料1.9g、金貨620m、石油3.92m、EXP報酬260m
・Lv.34:141日23時間56分23秒、鋼材2.0g、食料2.0g、金貨650m、石油7.05m、EXP報酬280m
・Lv.35:149日2時間20分13秒、鋼材2.1g、食料2.1g、金貨680m、石油14.10m、EXP報酬310m
Lv.31からLv.35に向かうほど、石油の必要量が大きく増えます。
特にLv.35では石油14.10mが必要になるため、石油時代の進行と石油管理を後回しにすると本部強化が止まりやすくなります。
本部Lv.35を目指すなら、施設条件と資源条件を同時に見ておく必要があります。
この段階で優先する兵種施設は、やはり主力兵種に合うものです。
条件上は戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地のどれかでよい場面があるため、資源を分散させないことが大切です。
本部Lv.35を目標にするなら、主力兵種施設を一貫して伸ばすほうが進行を組み立てやすくなります。
資源不足時の強化判断
施設強化で資源が不足する時は、まず本部条件に関係する施設から優先します。
鋼材、食料、金貨、石油の必要量は本部レベルが上がるほど増えます。
特にLv.31以降は石油が加わるため、資源管理の重要度が上がります。
資源不足時の判断は、次の順番で見ると分かりやすいです。
・本部を上げられるか
・本部条件施設が不足していないか
・科研センターや兵舎が遅れていないか
・主力兵種施設が条件レベルに届いているか
・金貨や強化石の不足が続いていないか
・建造枠が空いていないか
本部条件に関係する施設が残っているなら、資源はそこへ寄せます。
条件外の施設を先に上げると、見た目の戦力は伸びても本部上げが進まない場合があります。
本部レベルが止まると、新施設、研究、施設上限、英雄レベル上限にも影響が出ます。
金貨不足が目立つ時は、金鉱採掘場を候補にします。
金貨は使用機会と消費量が多く、鋼材や食料より不足しやすい場面があります。
本部条件施設を優先しながら、建造枠が空いている時に金鉱採掘場を進めると、資源面の詰まりを軽減しやすくなります。
強化石が足りない時は、精錬所を見ます。
強化石はUR装備のレベルアップやランクアップで多く使うため、装備強化を進めるほど不足しやすくなります。
精錬所も本部条件施設より優先する施設ではありませんが、余裕がある時に育てる価値があります。
Lv.31以降は、石油の不足が本部上げを止める大きな要因になります。
Lv.31で石油1.44m、Lv.35で石油14.10mが必要になるため、後半ほど石油を意識した進行が必要です。
石油時代と本部改修を進める段階では、従来の資源施設だけでなく、石油の確保も強化計画に入れましょう。
施設ごとの戦力上昇要素
施設強化では、どの施設が何を伸ばすのかを理解しておくと優先度を決めやすくなります。
単に戦力が上がる施設だけを見るのではなく、本部条件、兵士、研究、防衛、資源のどれに関わるかを分けることが大切です。
同じ施設強化でも、伸びる要素は施設ごとに違います。
主な施設の上昇要素は次の通りです。
・本部:戦力、英雄レベル上限、英雄体力、英雄攻撃力
・フェンス:基地耐久値、戦力、耐久値焼失速度減少、耐久値回復速度増加
・兵舎:戦力、訓練兵士数、訓練兵士レベル
・兵士訓練場:兵士収容人数、戦力
・科研センター:戦力、研究速度
・戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地:対応兵種の英雄ステータス上昇
本部は、戦力だけでなく英雄レベル上限に関わる点が特に重要です。
英雄育成を進めるうえでも、本部レベルが低いままだと上限が伸びません。
そのため、戦力上昇要素としても、進行上限としても優先度が高い施設です。
兵舎と兵士訓練場は、兵士まわりで役割が分かれます。
兵舎は訓練兵士数や訓練兵士レベルに関わり、兵士訓練場は収容人数に関わります。
兵士を強くする施設と、兵士を多く抱える施設を分けて見ると混同しにくくなります。
科研センターは、研究速度に関わります。
研究は英雄や兵士の性能、建造速度、研究速度などに広く関わるため、長期的な強化では重要度が高くなります。
本部条件にも入り続けるため、戦力上昇要素だけでなく進行条件としても外せません。
フェンスや病院は、攻撃面よりも防衛や損耗対策に寄ります。
フェンスは基地耐久や耐久値の回復、病院は重傷兵士の収容や治療に関わります。
戦闘後の立て直しを考えるなら、これらの施設も本部条件に合わせて上げておきたい施設です。
強化優先度が変わる場面
施設強化の優先度は、常に固定ではありません。
本部条件に出ている施設、主力兵種、Lv.30以降の進行、資源状況によって変わります。
そのため、最初に決めた順番を最後まで変えずに進めるより、状況ごとに優先度を見直すほうが効率的です。
優先度が変わりやすい場面は次の通りです。
・本部条件に特定施設が出た時
・主力兵種が変わった時
・Lv.30に到達した時
・Lv.31以降を目指す時
・石油が必要になった時
・金貨や強化石が不足した時
・建造枠や資源に余裕がある時
本部条件に出た施設は、その時点で優先度が上がります。
普段なら後回しにしやすいフェンスや連盟協力センター、病院でも、本部条件に入れば強化が必要です。
本部を上げるための条件施設は、通常の優先順位よりも強く見ます。
主力兵種が変わると、兵種施設の優先度も変わります。
戦車中心なら戦車工場、ロケット中心ならロケット砲台、航空機中心なら航空機前哨基地を優先します。
3つすべてを同時に高レベルへ伸ばすより、主力に合わせて集中するほうが資源を使いやすくなります。
Lv.30以降は、石油時代と本部改修が関係します。
ここからはLv.31〜35の条件施設や石油の必要量が重要になり、Lv.30前とは見方が変わります。
科研センターLv.30、兵舎Lv.30、主力兵種施設Lv.30、本部改修Lv.1を意識する段階です。
資源に余裕がある時は、金鉱採掘場や精錬所を進める選択肢もあります。
ただし、本部条件施設を差し置いて進めるのではなく、条件施設の強化待ちや建造枠の余りを使うのが基本です。
本部条件、主力兵種、資源不足の3つを見ながら、今の段階で詰まりやすい施設から順に進めましょう。
ラストウォーの施設強化についてのまとめ
・施設強化は本部を最優先に進めるのが基本
・本部条件に出た施設は一時的に優先度が上がる
・兵舎と科研センターは本部上げで特に重要
・科研センターはLv.29からLv.30が大きな節目
・兵舎Lv.30だけではLv.10兵士を訓練できない
・ソルジャーX研究の完了も兵士訓練には必要
・兵種施設は主力兵種に合う1種類を優先する
・戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地から選ぶ
・兵士訓練場は兵士の収容人数に関わる施設
・フェンスは基地耐久や防衛設定に関わる施設
・連盟協力センターは建造や研究の時短に役立つ
・病院は重傷兵士の収容と治療面で重要になる
・金鉱採掘場は金貨不足が続く時に強化候補になる
・精錬所は強化石不足を補う施設として扱う
・英雄陣地は本部条件後は後回しにしやすい
・施設レベルは建造画面の施設一覧から確認しやすい
・Lv.30後は石油時代と本部改修を意識する
・Lv.31以降は石油の必要量が大きく増えていく
・本部Lv.35には複数施設のLv.34到達が必要
・資源不足時は本部条件施設への投入を優先する
