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【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順

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【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順
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ラストウォーの英雄レベル上げは、主力英雄を強くするだけでなく、スキル解放、統率力、極秘任務、イベントポイントにも関わる重要な育成要素です。
特にLv.150以上になると必要な英雄EXPが一気に重くなるため、誰を先に上げるかを決めずに進めると、主力の成長が遅れやすくなります。

この記事では、英雄レベル上げの優先順位、効率的な育成手順、曜日ごとの消費タイミング、Lv.155までに必要な経験値の見方を整理します。
主力を伸ばすべきか、控え英雄へ使うべきか、木曜日まで温存するべきかで迷っている場合は、育成前の判断材料として使いやすい内容です。

この記事でわかること

・英雄レベル上げで優先すべき育成対象
・スキル解放ラインと極秘任務用育成の違い
・木曜日や軍拡競争に合わせた効率的な使い方
・Lv.150以上やLv.155までの必要経験値の重さ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの英雄レベル上げ優先順位

・最優先は主力編成の英雄
・スキル解放ラインの節目
・極秘任務用に育てる英雄
・控え英雄を後回しにする理由
・Lv.150以上の育成優先度
・Lv.155までに必要な経験値
・課金前提にしない育成判断

最優先は主力編成の英雄

英雄レベル上げで最初に見るべきなのは、今の主力編成に入っている英雄です。
ラストウォーでは、英雄のレベルを上げることで攻撃力、体力、防御力などのステータスが伸びます。
さらに、統率力も上がるため、連れていける兵士数にも関係します。
つまり、主力英雄のレベル上げは、英雄単体だけでなく部隊全体の強さに影響します。

優先順位は、英雄名だけで固定して考えるより、実際に編成で使っているかを基準にした方が迷いにくいです。
編成に入っていない英雄へ英雄EXPを入れても、戦闘で使わなければ効果を感じにくくなります。
反対に、毎日使う主力英雄なら、ステータス上昇、統率力、スキル解放の恩恵を受けやすくなります。

育成の順番は、次のように見ると判断しやすくなります。
・1位:主力編成に入っている英雄
・2位:これから編成に入れる予定の英雄
・3位:スキル解放ラインに届いていない英雄
・4位:極秘任務の派遣条件に必要な英雄
・5位:現時点で使い道が薄い控え英雄

この順番で考えると、英雄EXPの使い道が散らばりにくくなります。
特に中盤以降は、必要経験値が大きく増えるため、全員を均等に育てる進め方は効率が落ちやすいです。
主力を決めずに少しずつ上げるより、使う英雄へ集中させる方が、戦力の伸びを感じやすくなります。

編成そのものに迷っている場合は、先に部隊の方向性を決めることも大切です。
英雄レベル上げだけを進めても、編成が定まっていないと、あとから育成先を変えたくなることがあります。
育成対象を絞る前に、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方のような英雄選びの考え方も合わせて見ると、レベル上げの優先順位を決めやすくなります。

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スキル解放ラインの節目

英雄レベル上げでは、単に上限まで上げるだけでなく、スキル解放の節目を意識することが重要です。
ラストウォーの英雄は、レベルによって使える要素が増えます。
特に、Lv.5、Lv.21、Lv.31は育成判断の目安になります。

スキル解放の節目は次の通りです。
・Lv.5:バトルスキル解放
・Lv.21:パッシブ解放
・Lv.31かつ★4以上:特技解放

主力として使う英雄がこのラインに届いていない場合は、先に節目まで上げる価値があります。
特にLv.5やLv.21は、序盤から意識しやすい目標です。
レベルを少し上げるだけで使えるスキルが増えるため、英雄EXPの使い道として分かりやすい区切りになります。

ただし、Lv.31の特技はレベルだけでなく★4以上も条件になります。
レベルだけ先に上げても、★条件を満たしていなければ特技解放にはつながりません。
この点を見落とすと、英雄EXPを入れたのに思ったほど変化を感じにくくなります。

序盤は、主力英雄をスキル解放前で止めないことが大切です。
バトルスキル、パッシブ、特技はそれぞれ役割が違うため、どの段階まで解放できているかで英雄の働き方も変わります。
レベル上げの優先順位に迷ったら、まず「主力かどうか」と「次のスキル解放ラインが近いか」を見てください。

極秘任務用に育てる英雄

主力以外の英雄にも、レベル上げの使い道があります。
その代表が極秘任務です。
極秘任務では、高レアの任務ほど派遣条件として高い英雄レベルを求められます。

このため、戦闘の主力ではない英雄でも、派遣条件に届かない場合は育成候補になります。
ただし、主力英雄と同じように大量の英雄EXPを注ぐのではなく、条件を満たすためのレベル上げとして扱うのが自然です。
目的は戦闘力を最大化することではなく、任務へ出せる状態にすることです。

極秘任務用の育成は、主力育成とは優先順位が違います。
主力英雄は戦闘、統率力、スキル解放の恩恵を直接受けます。
一方で、極秘任務用の英雄は、任務条件に届けば役割を果たしやすくなります。

育成判断は次のように分けると分かりやすいです。
・戦闘で使う英雄:主力として優先的に上げる
・極秘任務に必要な英雄:派遣条件に届く範囲で上げる
・どちらにも関係しない英雄:後回しにする

この区分を作っておくと、控え英雄に英雄EXPを入れすぎる失敗を防ぎやすくなります。
特に高レベル帯では必要経験値が非常に重くなるため、極秘任務用の育成は目的を決めて行う方が効率的です。

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控え英雄を後回しにする理由

控え英雄を後回しにする一番の理由は、英雄EXPの消費量が後半ほど大きくなるからです。
序盤は少ない経験値で複数の英雄を上げられますが、レベルが上がるほど必要量は一気に増えます。
そのため、使わない英雄まで均等に育てると、主力の伸びが遅れやすくなります。

英雄レベル上げには、ステータス上昇、統率力上昇、スキル解放、極秘任務条件といった複数の意味があります。
しかし、控え英雄が編成にも任務にも関係していない場合、その効果をすぐに活かしにくくなります。
英雄EXPが余っているように見える時でも、後半に必要な量を考えると、温存した方が使いやすい場面があります。

特に、主力編成がまだ固まっていない時期は注意が必要です。
手持ち英雄を広く育てると安心感はありますが、実際には中途半端なレベルの英雄が増えるだけになりやすいです。
主力が決まってから、必要な英雄に集中して上げる方が、結果的に戦力を伸ばしやすくなります。

控え英雄を育てる場合は、次のどれかに当てはまるかを見てください。
・主力編成へ入れる予定がある
・スキル解放ラインまであと少し
・極秘任務の条件に届かせたい
・イベントポイントの消費タイミングに合わせたい

これらに当てはまらない場合は、後回しで問題ありません。
「レベルが低いから上げる」ではなく、「使う理由があるから上げる」と考えると、英雄EXPの無駄が減ります。

Lv.150以上の育成優先度

Lv.150以上は、英雄レベル上げの中でも特に慎重に進めたい帯です。
Lv.151以降は1レベルごとの必要経験値が200M以上になります。
この段階では、複数英雄へ均等に経験値を入れると、どの英雄も伸び切らない状態になりやすいです。

Lv.151からLv.160までの必要経験値は次の通りです。
・Lv.151:200M
・Lv.152:215M
・Lv.153:230M
・Lv.154:245M
・Lv.155:260M
・Lv.156:275M
・Lv.157:290M
・Lv.158:305M
・Lv.159:320M
・Lv.160:335M

Lv.151▶︎Lv.160の10レベル合計は2.48Gです。
この数字を見ると、Lv.150以上では「誰でも少しずつ上げる」より、「主力の中でも誰を先に伸ばすか」を決める必要があります。
特に、戦闘で常に使う英雄と、控えや一時的な候補では優先度に差を付けるべきです。

Lv.150以上で優先したいのは、主力編成に固定して使っている英雄です。
ステータスや統率力の伸びを部隊全体で活かせるため、英雄EXPを入れた効果が見えやすくなります。
逆に、入れ替え候補の英雄や使い道が定まっていない英雄は、この帯では後回しにした方が負担を抑えやすいです。

このあたりの育成は、英雄単体ではなく編成全体の完成度とも関係します。
主力編成の方向性を決めたい場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて考えると、Lv.150以上で誰を伸ばすか判断しやすくなります。

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Lv.155までに必要な経験値

Lv.155は、Lv.150以上の育成負担を実感しやすい節目です。
Lv.150からLv.155まで上げる場合、Lv.151〜Lv.155の合計で1.15Gの英雄EXPが必要です。
5レベル分だけでも非常に重いため、勢いで上げるより、主力かどうかを見てから使う方が効率的です。

Lv.151からLv.155までの必要経験値は次の通りです。
・Lv.151:200M
・Lv.152:215M
・Lv.153:230M
・Lv.154:245M
・Lv.155:260M

Lv.155を目指す時は、1レベルごとの上昇だけを見ると判断を誤りやすいです。
Lv.151、Lv.152の時点でもすでに必要経験値は大きく、Lv.155まで進めると合計消費はさらに重くなります。
そのため、Lv.155まで上げる英雄は、しばらく主力から外れにくい英雄を選びたいところです。

また、Lv.155だけを単独の目標として見るのではなく、Lv.151▶︎Lv.160の流れの中で考えることも大切です。
Lv.160まで進める場合は、10レベル合計で2.48Gが必要になります。
Lv.155で止めるのか、さらに先まで伸ばすのかによって、英雄EXPの残し方も変わります。

高レベル帯では、英雄EXPの消費タイミングも重要です。
どうせ大量に使うなら、連盟対決や軍拡競争の対象タイミングに合わせる方が、育成とイベントポイントを同時に狙えます。
Lv.155を目指す場合も、急ぎでないなら木曜日や英雄強化のタイミングに合わせると無駄が出にくくなります。

課金前提にしない育成判断

ラストウォーは基本無料で遊べますが、一部アプリ内課金があります。
ただし、英雄レベル上げを考える時に、最初から課金前提で進める必要はありません。
英雄EXPは、英雄訓練所、放置報酬、武装トラックの時間経過報酬、各種イベント報酬などから入手できます。

課金を考える前に大切なのは、無料で得られる英雄EXPをどこへ使うかです。
使い道が分散している状態で課金しても、主力の伸びにつながりにくい場合があります。
まずは主力編成を決め、スキル解放ラインや高レベル帯の必要経験値を見て、育成対象を絞ることが先です。

課金判断で迷いやすいのは、「経験値が足りないから買うべきか」という場面です。
この時も、足りない理由を分けて考えると判断しやすくなります。
・主力英雄をスキル解放ラインへ届かせたい
・Lv.150以上の主力をさらに伸ばしたい
・連盟対決や軍拡競争のタイミングでまとめて使いたい
・控え英雄を何となく上げたい

前半のように、明確な目的がある場合は育成効果を判断しやすくなります。
一方で、控え英雄を何となく上げるための消費は優先度が下がります。
課金するかどうかより先に、英雄EXPを入れる先が主力かどうかを見てください。

課金関連の判断では、英雄レベル上げだけでなく、全体の育成優先度も関係します。
育成や課金の使い道を広く見直したい場合は、ラストウォーの課金おすすめ5選!初心者が最優先で買うべきは?も参考になります。
ただし、英雄レベル上げの記事内では、英雄EXPの使い道と消費タイミングを中心に考えるのが分かりやすいです。

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ラストウォーの英雄レベル上げ効率手順

・本部レベルと上限の確認
・英雄EXPの主な入手元
・曜日別のおすすめ消費タイミング
・木曜日にまとめるメリット
・月曜日に使う場合の注意点
・軍拡競争と合わせる進め方
・必要経験値の重くなる区間
・効率を落とす育成の分散

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本部レベルと上限の確認

英雄レベル上げを始める前に、まず本部レベルを確認します。
ラストウォーでは、英雄レベル上限が本部レベルに紐づいています。
本部レベルの5倍が英雄のレベル上限になります。

この仕様があるため、英雄EXPだけを集めても、本部レベルが足りなければ上限で止まります。
たとえば、主力英雄をさらに上げたいのにレベル上限に引っかかる場合は、英雄育成だけでなく本部レベル側も見直す必要があります。
英雄の成長が止まった時は、英雄EXP不足だけでなく、上限に届いていないかを確認してください。

効率的な手順は次の流れです。
・本部レベルを確認する
・現在の英雄レベル上限を把握する
・主力英雄が上限に近いかを見る
・上限に届いている場合は本部強化も視野に入れる
・上限まで余裕がある場合は英雄EXPの使い道を決める

この流れにすると、英雄EXPを集めたのにすぐ使えないというつまずきを避けやすくなります。
特に高レベル帯では、必要経験値が重いだけでなく、上限管理も重要になります。
英雄育成と本部強化は別々に見えて、実際には同時に進める必要がある要素です。

本部レベルそのものを進めたい場合は、ラストウォー本部レベルの重要性:レベル解放要素と効率的な強化戦略も合わせて確認すると、英雄上限との関係を考えやすくなります。

英雄EXPの主な入手元

英雄レベル上げに必要なのは英雄EXPです。
英雄EXPは、複数の入手元から集められます。
一度に大量に集めるというより、日々の報酬やイベント報酬を積み上げていく形になります。

主な入手元は次の通りです。
・英雄訓練所
・放置報酬
・武装トラックの時間経過報酬
・各種イベント報酬

英雄訓練所や放置報酬は、日常的に英雄EXPを得るための基本になります。
武装トラックの時間経過報酬も、継続的に確認したい入手元です。
各種イベント報酬は、育成タイミングと合わせることで、英雄EXPの消費先にもつながります。

効率を上げるには、入手した英雄EXPをすぐ使うのではなく、消費タイミングまで残す判断も必要です。
特に連盟対決や軍拡競争では、英雄EXPの消費がポイント対象になることがあります。
同じ英雄EXPを使うなら、育成効果だけでなくイベントポイントも得られるタイミングを狙う方が得です。

ただし、序盤で主力英雄がスキル解放ラインに届いていない場合は、必要な分だけ先に使う判断もあります。
すべてを温存すると、日々の戦闘や進行が遅れる場合があるためです。
「今すぐ主力を伸ばす分」と「イベント日にまとめて使う分」を分けて考えると、無理なく進めやすくなります。

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曜日別のおすすめ消費タイミング

英雄EXPの消費タイミングで重要なのは、月曜日と木曜日です。
連盟対決では、月曜日と木曜日に英雄EXP消費がアクション内容に含まれます。
そのため、英雄レベル上げを何も考えずに行うより、この2つの曜日を意識した方が効率的です。

曜日ごとの見方は次の通りです。
・月曜日:英雄EXP消費でもポイントを獲得できる
・木曜日:英雄育成の日として素材消費をまとめやすい
・軍拡競争の英雄強化:英雄EXP消費がアクションポイント対象になる

月曜日も英雄EXP消費の対象ですが、他にもレーダークエストやドローン強化などのポイント源があります。
そのため、英雄EXPを月曜日にすべて使い切るより、木曜日へ残す判断がしやすいです。
木曜日は英雄育成に関係する要素がまとまるため、育成素材の消費日として扱いやすくなります。

英雄EXPを消費する時は、最低条件にも注意します。
軍拡競争の英雄強化では、一度に英雄EXPを2K以上消費するとアクションポイント対象になります。
連盟対決の月曜日と木曜日では、一度に英雄Expを660以上消費することでポイント対象になります。

この条件を見ると、細かく少量ずつ消費するより、イベント対象日にまとめて使う方が効率的です。
ただし、主力がスキル解放ラインに届いておらず、すぐ強化した方が進行しやすい場合は、必要分だけ先に使っても問題ありません。
曜日効率と日々の進行を両方見て、無理に温存しすぎないことも大切です。

木曜日にまとめるメリット

英雄レベル上げをまとめるなら、基本は木曜日が扱いやすいです。
連盟対決4日目は「英雄育成」の日で、英雄EXPだけでなく、英雄募集、英雄のかけら、スキルメダル、専用武装のかけらも対象になります。
英雄育成に関わる素材を一緒に使いやすいのが大きなメリットです。

木曜日の対象になる要素は次の通りです。
・英雄募集
・英雄EXP消費
・UR英雄のかけら
・SSR英雄のかけら
・SR英雄のかけら
・スキルメダル
・専用武装のかけら

このように対象が多いため、木曜日は英雄育成全体をまとめて進める日として使えます。
英雄レベルだけを上げるのではなく、かけら消費やスキル強化も合わせると、連盟対決のポイントを稼ぎやすくなります。
育成素材をバラバラの日に使うより、木曜日に寄せた方が分かりやすいです。

特に勇者パスで入手した英雄のかけらは、すぐ使わず木曜日まで残す判断があります。
勇者パスで獲得できる英雄のかけら120枚をすべて消費すると、1,740,000ポイントを獲得可能です。
このように、かけら消費も木曜日の大きなポイント源になります。

ただし、木曜日にすべてを使い切るのではなく、英雄募集券の残数にも注意が必要です。
軍拡競争の英雄強化テーマでも英雄募集を行う必要があるため、最低でも30枚の英雄募集券を常に残しておくのがおすすめです。
英雄育成日に一気に使う場合でも、次のイベントで困らないように残数を意識してください。

月曜日に使う場合の注意点

月曜日も英雄EXP消費で連盟対決のポイントを獲得できます。
ただし、月曜日は英雄育成に特化した日ではありません。
レーダークエストやドローン強化など、他にもポイントを稼ぐ手段があります。

そのため、月曜日に英雄EXPを使う場合は、木曜日との使い分けが大切です。
月曜日に使うのは、主力のスキル解放ラインが近い場合や、すぐ戦力を上げたい場合に向いています。
急ぎでなければ、英雄EXPを木曜日まで残す方が育成素材をまとめやすいです。

月曜日の判断は、次のように分けると分かりやすくなります。
・すぐに主力を強くしたい:月曜日に使う候補
・スキル解放ラインまで少し足りない:月曜日に必要分だけ使う候補
・急ぎではない高レベル育成:木曜日まで残す候補
・かけらやスキルメダルもまとめて使いたい:木曜日を優先

月曜日に使う場合でも、一度に英雄Expを660以上消費する条件を意識します。
細かく分けて使うより、ポイント対象になる形で消費した方が無駄が少なくなります。
ただし、イベントポイントだけを意識しすぎて、使い道の薄い英雄へ入れるのは避けたいところです。

月曜日は、英雄EXPを全消費する日ではなく、必要に応じて一部を使う日として考えると扱いやすいです。
木曜日にまとめる分を残しつつ、主力の育成に必要な分だけ使うと、日々の進行とイベント効率を両立しやすくなります。

軍拡競争と合わせる進め方

軍拡競争の英雄強化が開催されているタイミングも、英雄レベル上げの狙い目です。
英雄EXPを一度に2K以上消費すると、軍拡競争のアクションポイント対象になります。
同じ英雄EXPを使うなら、英雄強化のタイミングに合わせることで、育成とポイント獲得を同時に進められます。

軍拡競争と合わせる時の流れは次の通りです。
・英雄EXPをすぐ使い切らず残しておく
・軍拡競争の英雄強化タイミングを待つ
・主力英雄やスキル解放ラインの近い英雄を選ぶ
・一度に2K以上消費する形でレベルを上げる
・必要以上に控え英雄へ分散しない

この流れなら、イベントポイント目的で育成先がぶれにくくなります。
ポイントを取りたいからといって、使い道の薄い英雄へ英雄EXPを入れると、あとから主力育成に困ることがあります。
軍拡競争に合わせる場合でも、育成対象は主力中心で考えてください。

また、軍拡競争では英雄募集も関係する場面があります。
木曜日の連盟対決でも英雄募集が対象になるため、英雄募集券をすべて使い切らず、最低でも30枚残しておく判断が重要です。
英雄EXP、英雄募集券、かけらをまとめて管理すると、イベントごとの消費計画を立てやすくなります。

軍拡競争に合わせる育成は、無理に全英雄を上げることではありません。
あくまで「使う予定だった英雄EXPを、ポイントが付くタイミングで使う」という考え方です。
育成先と消費タイミングの両方が合った時に、効率が高くなります。

必要経験値の重くなる区間

英雄レベル上げは、後半ほど必要経験値が急に重くなります。
この増え方を知らずに序盤の感覚で育て続けると、英雄EXPが足りなくなりやすいです。
特にLv.100以降、Lv.150以上では、育成対象を絞る重要性が高まります。

10レベル単位の必要経験値は次の通りです。
・Lv.1▶︎Lv.10:4.5K
・Lv.11▶︎Lv.20:13.5K
・Lv.21▶︎Lv.30:38.9K
・Lv.31▶︎Lv.40:241K
・Lv.41▶︎Lv.50:1.52M
・Lv.51▶︎Lv.60:9.27M
・Lv.61▶︎Lv.70:31.3M
・Lv.71▶︎Lv.80:81.7M
・Lv.81▶︎Lv.90:154M
・Lv.91▶︎Lv.100:247M
・Lv.101▶︎Lv.110:405M
・Lv.111▶︎Lv.120:585M
・Lv.121▶︎Lv.130:765M
・Lv.131▶︎Lv.140:1.04G
・Lv.141▶︎Lv.150:1.49G
・Lv.151▶︎Lv.160:2.48G
・Lv.161▶︎Lv.170:3.98G
・Lv.171▶︎Lv.175:2.49G

序盤は、スキル解放ラインまで上げる目的が分かりやすく、必要経験値も比較的軽いです。
しかし、Lv.91▶︎Lv.100で247M、Lv.101▶︎Lv.110で405M、Lv.111▶︎Lv.120で585Mと、必要量は一気に増えていきます。
中盤以降は、主力以外へ気軽に入れる余裕が減ります。

Lv.141▶︎Lv.150では1.49G、Lv.151▶︎Lv.160では2.48Gが必要です。
このあたりからは、英雄EXPの使い道を間違えるとリカバリーに時間がかかります。
上げたい英雄が複数いる場合でも、まずは主力編成で長く使う英雄を優先してください。

必要経験値の重さを見れば、レベル上げの効率は「どれだけ集めるか」だけでなく、「どこで使うか」にも左右されることが分かります。
序盤はスキル解放、中盤は主力集中、終盤はLv.150以上の高コスト帯を見据えた絞り込みが大切です。

効率を落とす育成の分散

英雄レベル上げで効率を落としやすいのは、育成対象を広げすぎることです。
特に、主力、控え、極秘任務用、将来使うかもしれない英雄を同じ感覚で上げると、英雄EXPが分散します。
結果として、肝心の主力がスキル解放ラインや高レベル帯に届きにくくなります。

分散しやすい育成には、次のようなパターンがあります。
・主力を決める前に複数英雄を均等に上げる
・控え英雄を理由なく上げ続ける
・極秘任務用の英雄を必要以上に上げる
・木曜日を待たずに英雄EXPを細かく使い切る
・Lv.150以上で複数英雄へ同時に投入する

これらは、どれも一見すると育成が進んでいるように見えます。
しかし、英雄EXPの必要量が大きくなるほど、分散の影響は大きくなります。
特にLv.150以上では、1レベル上げるだけでも200M以上が必要になるため、使い道の薄い英雄へ入れる余裕は少なくなります。

効率を落とさないためには、育成前に役割を分けることが大切です。
戦闘で使う主力、スキル解放まで上げたい英雄、極秘任務の条件を満たす英雄、後回しにする控えを分けてください。
この区分があるだけで、英雄EXPの使い道がかなり整理されます。

最後に、英雄レベル上げは単独で考えるより、曜日イベントと合わせることで効率が上がります。
主力へ集中し、スキル解放ラインを意識し、木曜日や軍拡競争に合わせてまとめて使う流れが基本です。
高レベル帯では、必要経験値の重さを前提にして、育成対象を絞ることが最も大きな効率化になります。

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ラストウォーの英雄レベル上げについてのまとめ

・最優先は実際に主力編成で使う英雄
・スキル解放ラインはLv.5、Lv.21、Lv.31
・Lv.31の特技解放には★4以上も必要
・極秘任務用は派遣条件に届く範囲で育成
・控え英雄は使う理由がなければ後回し
・本部レベルの5倍が英雄レベル上限
・英雄EXPは主力へ集中させるほど効果的
・Lv.151以降は1レベル200M以上が必要
・Lv.150からLv.155までは合計1.15G必要
・Lv.151からLv.160までは合計2.48G必要
・英雄EXPは木曜日の英雄育成日に使いやすい
・月曜日は必要分だけ使い木曜日分を残す
・軍拡競争では2K以上の消費条件を意識
・連盟対決では660以上の消費条件を意識
・英雄募集券は最低30枚残す判断が重要
・勇者パスのかけらは木曜日まで温存しやすい
・課金前に無料入手分の使い道を絞る
・育成分散を避けることが最大の効率化

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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