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ラストウォーの胞子工場の強化方法と優先度

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ラストウォーの胞子工場の強化方法と優先度
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ラストウォー:サバイバルのシーズン6では、胞子工場の強化が胞子の生産量、真菌研究所の育成、ウイルス耐性の伸びに関わります。
胞子工場は胞子を生産する施設ですが、強化に使う資源は胞子ではなくジャングルきのこです。
序盤はLv.10を目標にして建造数を増やし、真菌研究所Lv.4で軍功交換所を解放する流れを押さえると進めやすくなります。

この記事でわかること

・胞子工場の役割と強化に使う資源
・Lv.10を目標にする理由と強化優先度
・胞子の生産量と主な入手方法
・真菌研究所や軍功交換所とのつながり

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの胞子工場の強化方法と優先度

この章では、胞子工場の役割、強化に使う資源、優先度、生産量、運用時の注意点を順番に整理します。

・胞子工場でできること
・強化に使う資源
・最初はLv.10が目標
・全工場解放後の上げ方
・胞子の生産量一覧
・回収で損を防ぐ考え方
・週間配達の追加工場

胞子工場でできること

胞子工場は、シーズン6「忘却の雨林」で建造・強化できるシーズン施設です。
役割はとても分かりやすく、シーズン資源である胞子を生産することです。
シーズン6では真菌研究所の強化に胞子を使うため、胞子工場の育成が遅れると、ウイルス耐性の伸びにも影響します。

シーズン6の序盤は、胞子工場で胞子を作り、その胞子で真菌研究所を強化し、ウイルス耐性を上げていく流れが基本になります。
ウイルス耐性が上がると、ゾンビ、終末精鋭、漁場のボスなどを倒しやすくなります。
つまり胞子工場は、ただ資源を増やすだけの施設ではなく、シーズン6の討伐や進行を支える土台です。

混同しやすいのは、胞子工場そのものが戦闘力を直接上げる施設ではない点です。
胞子工場が作るのは胞子で、その胞子を真菌研究所に使うことでウイルス耐性が伸びます。
「胞子工場を上げるほど、真菌研究所を進めやすくなる」と考えると、役割をつかみやすくなります。

序盤に意識したい流れは次の通りです。
・胞子工場を建造する
・胞子工場を強化して胞子の生産量を増やす
・生産した胞子を回収する
・胞子を使って真菌研究所を強化する
・真菌研究所でウイルス耐性を上げる
・真菌研究所Lv.4で軍功交換所の解放を目指す

この流れの中で最初に止まりやすいのは、胞子の不足です。
終末精鋭や連盟都市の初回報酬でも胞子は手に入りますが、継続して増やせる入手源としては胞子工場が中心になります。
初回報酬だけに頼るのではなく、早めに生産量を上げておくことが重要です。

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強化に使う資源

胞子工場の強化に使う資源は、胞子ではなくジャングルきのこです。
ここは間違えやすい部分で、胞子工場は胞子を生産しますが、胞子工場自身を上げるために必要なのはジャングルきのこです。
一方で、胞子は真菌研究所のレベルアップに使います。

資源の役割を分けると、次のようになります。
ジャングルきのこ:胞子工場の強化に使う
胞子:真菌研究所の強化に使う
軍功:軍功交換所でジャングルきのこや胞子などと交換する

この関係を押さえておくと、シーズン6の序盤で何を集めるべきか判断しやすくなります。
胞子工場を強化したいならジャングルきのこ、真菌研究所を上げたいなら胞子、交換で補いたいなら軍功が必要です。
名前が似た資源や施設が続くため、使い道を混ぜないことが大切です。

ジャングルきのこの主な入手先には、シーズンクエスト、天下の雲行き、ゾンビの初回撃破報酬、軍功交換所、遺跡の底のステージ報酬などがあります。
ほかにも、シーズン高級パス、シーズン豪華パス、シーズン週間配達、子ゾンビ初撃破報酬、終末精鋭初撃破報酬、個人実績、陣営科学、終末の流浪者、来訪者のプレゼント、伝説再臨、漁場初回占領報酬、都市連盟報酬などが入手例としてあります。

無課金寄りで考える場合は、まずシーズンクエストや天下の雲行き、初回撃破報酬、軍功交換所を意識すると進めやすくなります。
特に軍功交換所では、第1週から10Kジャングルきのこを交換でき、胞子工場の強化に直結します。
胞子工場を強化したいのにジャングルきのこが足りない場合は、軍功交換所の商品も優先候補になります。

注意点は、胞子を集めても胞子工場の強化には使えないことです。
胞子は真菌研究所側で大量に必要になるため、胞子工場用のジャングルきのこと、真菌研究所用の胞子を別々に見る必要があります。
序盤はどちらも不足しやすいので、「今止まっているのは胞子工場なのか、真菌研究所なのか」を見てから集める資源を決めると無駄が減ります。

最初はLv.10が目標

胞子工場は、まずLv.10を目標にするのが分かりやすい進め方です。
理由は、胞子工場1をLv.10まで強化すると胞子工場2を建造でき、胞子工場2をLv.10まで上げると胞子工場3が解放される流れで、建造できる工場数が増えていくためです。
工場数が増えるほど、胞子の生産拠点も増えます。

序盤に1つの胞子工場を少しずつ上げるだけでは、生産源が増えるタイミングが遅くなります。
そのため、まずは胞子工場1をLv.10まで上げ、次の胞子工場を解放することを優先します。
その後も同じように、解放された胞子工場をLv.10まで上げて、さらに次の工場を増やしていく流れになります。

優先順を整理すると、次の形です。
・胞子工場1をLv.10まで上げる
・胞子工場2を建造する
・胞子工場2をLv.10まで上げる
・胞子工場3を建造する
・同じ流れで建造数を増やす
・全工場を解放した後は均等強化へ移る

この進め方の強みは、胞子の継続生産量を早く伸ばしやすいことです。
真菌研究所は胞子を消費して強化する施設なので、胞子工場の数が少ないままだと、後から胞子不足を感じやすくなります。
Lv.10を節目として工場数を増やすと、序盤から中盤にかけて真菌研究所を進める土台を作りやすくなります。

ただし、胞子工場ばかりを見て真菌研究所を放置するのも避けたいところです。
真菌研究所Lv.4まで上げると軍功交換所を建造できるため、序盤は胞子工場のLv.10解放ルートと、真菌研究所Lv.4到達の両方を意識します。
胞子工場は生産の土台、真菌研究所は耐性と施設解放の土台という役割です。

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全工場解放後の上げ方

胞子工場を順番にLv.10まで上げて全工場を解放した後は、均等にレベルを上げる進め方が向いています。
1つの工場だけを突出して上げるより、複数の工場を安い強化段階から順に上げていく方が、全体の生産量を伸ばしやすい場面があります。
特に強化資源のジャングルきのこが限られる時期は、どこに使うかが重要になります。

胞子工場はレベルが上がるほど胞子の生産量が増えます。
ただし、建造数を増やせる段階では、単独の高レベル化よりも、次の工場を増やすことの価値が大きくなります。
そのため、前半はLv.10到達による解放を優先し、全工場解放後に均等強化へ切り替える流れが自然です。

強化方針は次のように分けると分かりやすくなります。
・序盤:胞子工場1をLv.10にして次の工場を解放する
・解放途中:新しい工場もLv.10まで上げて建造数を増やす
・全工場解放後:複数の工場を均等に強化する
・資源不足時:ジャングルきのこの入手先を見直す
・胞子不足時:生産量と回収、真菌研究所の消費量を見る

この考え方なら、序盤から終盤まで同じ基準で判断できます。
まだ工場を増やせるならLv.10の節目を優先し、すでに工場がそろっているなら均等に上げるという切り替えです。
強化先で迷った時は、「次の工場が解放できる段階か」を最初に見ると判断しやすくなります。

後回しにしてもよい場面は、真菌研究所Lv.4がまだ遠いのに胞子工場だけを上げ続けている場合です。
真菌研究所Lv.4は軍功交換所の解放条件になるため、序盤の導線として重要です。
胞子工場の強化で胞子生産量を増やしつつ、真菌研究所の強化に回す胞子も確保する必要があります。

胞子の生産量一覧

胞子工場は、レベルが1上がるごとに胞子の生産量が増えます。
Lv.1では720/hですが、Lv.10では7,200/h、Lv.20では14,400/h、Lv.30では21,600/hになります。
数値を見ると、レベル上昇に合わせて生産量が一定幅で伸びていくことが分かります。

胞子工場の生産量一覧は次の通りです。
・Lv.1:720/h
・Lv.2:1,440/h
・Lv.3:2,160/h
・Lv.4:2,880/h
・Lv.5:3,600/h
・Lv.6:4,320/h
・Lv.7:5,040/h
・Lv.8:5,760/h
・Lv.9:6,480/h
・Lv.10:7,200/h
・Lv.11:7,920/h
・Lv.12:8,640/h
・Lv.13:9,360/h
・Lv.14:10,080/h
・Lv.15:10,800/h
・Lv.16:11,520/h
・Lv.17:12,240/h
・Lv.18:12,960/h
・Lv.19:13,680/h
・Lv.20:14,400/h
・Lv.21:15,120/h
・Lv.22:15,840/h
・Lv.23:16,560/h
・Lv.24:17,280/h
・Lv.25:18,000/h
・Lv.26:18,720/h
・Lv.27:19,440/h
・Lv.28:20,160/h
・Lv.29:20,880/h
・Lv.30:21,600/h

一覧で見ると、Lv.10、Lv.20、Lv.30のような節目で生産量のイメージをつかみやすくなります。
特にLv.10は、単に生産量が7,200/hになるだけでなく、次の胞子工場解放にも関わる重要な目標です。
生産量だけを見るなら高レベルほど強いですが、序盤の優先度では解放条件もあわせて見る必要があります。

1つの工場をLv.30まで上げるより先に、複数の工場を解放して生産源を増やす場面があります。
そのため、生産量一覧は「どこまで上げるとどれだけ増えるか」を見るためだけでなく、「今は単独強化か、建造数の拡張か」を判断する材料として使えます。
序盤はLv.10、中盤以降は全体の底上げという見方がしやすいです。

真菌研究所の必要胞子はレベルが上がるほど大きくなります。
真菌研究所Lv.0からLv.1では700胞子ですが、Lv.9からLv.10では281.7K、Lv.19からLv.20では1.1Mが必要になります。
この消費量を考えると、胞子工場の生産量を早めに伸ばす重要性が分かります。

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回収で損を防ぐ考え方

胞子工場で生成された胞子は、回収して使う資源です。
運用面では、できるだけ強化後に回収する考え方があります。
強化後に回収することで、強化後の時間あたり生産量に合わせた量へ調整される可能性があるためです。

実際の運用では、胞子工場を強化できるタイミングで先に強化し、その後に胞子を回収する流れを意識します。
毎回細かく触れない場合でも、1日1回程度は工場を見て、強化と回収の順番を意識するとよいです。
放置し続けるより、シーズン進行に合わせて回収して真菌研究所へ回す方が、ウイルス耐性を伸ばしやすくなります。

回収の考え方は、次のように整理できます。
・胞子工場を強化できるなら先に強化する
・強化後に胞子を回収する
・回収した胞子を真菌研究所に使う
・真菌研究所の強化でウイルス耐性を上げる
・ウイルス耐性を上げて討伐対象を広げる

この流れを意識すると、胞子工場の強化と真菌研究所の強化がつながります。
胞子工場を上げても回収しなければ真菌研究所には使えません。
逆に、真菌研究所を上げたいのに胞子工場の強化や回収を忘れていると、進行が止まりやすくなります。

注意したいのは、胞子はシーズン終了時に職業Expへ変換される点です。
真菌研究所を最大まで強化した後も無駄にはなりませんが、シーズン中に使える資源として見れば、必要なタイミングで回収して使う方が進行に役立ちます。
特に序盤は真菌研究所Lv.4、以降はウイルス耐性の伸びを意識して、胞子を寝かせすぎないことが大切です。

週間配達の追加工場

シーズン6週間配達を購入すると、胞子工場の建造数が+1されます。
追加の胞子工場があると胞子の生産拠点が増えるため、真菌研究所の強化速度を上げやすくなります。
胞子不足を感じやすいシーズン6では、追加工場の有無が進み方に影響します。

ただし、週間配達の追加工場には大きな注意点があります。
シーズン6週間配達の期限が切れると、建造済みの胞子工場(シーズン週間配達)は胞子を生産しなくなります。
さらに、強化に使った資源も返ってきません。

このため、週間配達の追加工場は「買えば永続的に得をする施設」としてではなく、期限付きで生産量を増やす要素として扱う必要があります。
追加工場を強化する場合は、期限内にどれだけ胞子生産へつなげられるかを考えて使うのが大切です。
ジャングルきのこを使って強化する以上、通常の胞子工場や真菌研究所の進行とのバランスも見ます。

週間配達の追加工場を考える時の判断軸は次の通りです。
・胞子の生産量を早く増やしたいか
・真菌研究所の強化を急ぎたいか
・期限内に十分回収できるか
・通常の胞子工場の強化が遅れすぎないか
・使ったジャングルきのこが返ってこない点を理解しているか

追加工場は強力な補助になりますが、注意点を知らずに強化すると、期限切れ後に損をしたように感じやすい要素です。
通常の工場を育てる基本方針はそのままに、追加工場は生産加速用の選択肢として見ると分かりやすくなります。
無課金前提の進め方と、週間配達ありの進め方は分けて考えるのがおすすめです。

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ラストウォーの胞子工場とシーズン6の進め方

ここでは、胞子の集め方、真菌研究所や軍功交換所との関係、シーズン6全体での優先行動を整理します。

・胞子の主な入手方法
・真菌研究所との違い
・Lv.4で軍功交換所を解放
・軍功交換所の優先交換
・ジャングルきのこの集め方
・ウイルス耐性との関係
・後半の胞子の使い道

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胞子の主な入手方法

胞子は、胞子工場だけでなく複数の方法で入手できます。
ただし、継続的に生産できる点では胞子工場が重要です。
初回報酬やイベント報酬はまとまった量を得られますが、一度きりのものも多いため、長く進めるほど胞子工場の価値が大きくなります。

胞子の主な入手方法は次の通りです。
・胞子工場での生産
・終末精鋭の初回撃破報酬
・連盟都市の初回占領報酬
・シーズン個人実績
・シーズンクエスト
・天下の雲行き
・伝説再臨
・職業スキル「二倍変換」
・軍功交換所

この中で、胞子工場での生産は入手量目安が大きい継続入手源です。
一方、終末精鋭の初回撃破報酬や連盟都市の初回占領報酬は、序盤にまとまった胞子を得る手段として役立ちます。
継続生産と初回報酬を組み合わせることで、真菌研究所の強化を進めやすくなります。

終末精鋭の初回撃破報酬では、Lv.1〜20で15.0K×1、Lv.21以上で20.0K×1の胞子が紹介されています。
連盟都市の初回占領報酬では、Lv.1都市が10.0K×4、Lv.2都市が10.0K×8、Lv.3都市が10.0K×15です。
これらはまとまった量ですが、初回報酬なので、毎日の生産とは分けて考える必要があります。

職業スキル「二倍変換」では、ジャングルきのこを胞子に変換できます。
変換量はLv.1で5,000から10,000、Lv.2で15,000から30,000、Lv.3で25,000から50,000です。
ただし、二倍変換には47.5時間のクールタイムがあります。
早く習得するほど利用回数を増やしやすいため、使える状態ならタイミングを逃さないようにしたい要素です。

胞子を集める時は、まず胞子工場を軸にしつつ、初回報酬や軍功交換所で不足分を補う形が分かりやすいです。
真菌研究所の必要胞子が増えてくると、工場の生産だけでは足りない場面もあります。
その時に終末精鋭、都市報酬、シーズンクエスト、軍功交換所などを見直すと、次の強化に届きやすくなります。

真菌研究所との違い

胞子工場と真菌研究所は、役割がはっきり分かれています。
胞子工場は胞子を生産する施設で、真菌研究所は胞子を消費してウイルス耐性を上げる施設です。
どちらもシーズン6で重要ですが、同じ施設として考えると優先度を間違えやすくなります。

違いを整理すると、次のようになります。
胞子工場:胞子を生産する
真菌研究所:胞子を消費してウイルス耐性を上げる
・胞子工場の強化資源:ジャングルきのこ
・真菌研究所の強化資源:胞子
・胞子工場の目的:胞子の生産量を増やす
・真菌研究所の目的:討伐に必要なウイルス耐性を上げる

この違いを押さえると、どこで詰まっているのか見分けやすくなります。
ジャングルきのこが足りないなら胞子工場の強化が止まります。
胞子が足りないなら真菌研究所の強化が止まります。
ウイルス耐性が足りず敵を倒しにくいなら、真菌研究所のレベルが重要になります。

真菌研究所の強化に必要な胞子は、レベルが上がるほど大きくなります。
序盤の必要量は、Lv.0からLv.1で700、Lv.1からLv.2で11.2K、Lv.2からLv.3で22.4K、Lv.3からLv.4で44.8Kです。
Lv.4は軍功交換所の解放にも関わるため、序盤の大きな節目になります。

さらにレベルを上げると、Lv.4からLv.5で89.6K、Lv.5からLv.6で125.4K、Lv.6からLv.7で163K、Lv.7からLv.8で195.6K、Lv.8からLv.9で234.8K、Lv.9からLv.10で281.7Kが必要になります。
中盤以降は必要量が重くなるため、胞子工場の生産量を上げておく意味が大きくなります。

真菌研究所だけを見ていると、胞子不足で止まりやすくなります。
胞子工場だけを見ていると、ウイルス耐性や軍功交換所の解放が遅れます。
シーズン6では、胞子工場と真菌研究所を別々の施設として見ながら、資源の流れとしてはセットで考えることが重要です。

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Lv.4で軍功交換所を解放

真菌研究所をLv.4まで強化すると、軍功交換所を建造できるようになります。
序盤で真菌研究所Lv.4が重要になる理由は、ここにあります。
軍功交換所は、シーズン6の資源交換に関わる施設で、ジャングルきのこや釣り餌、戦術カードパックなどを軍功と交換できます。

真菌研究所Lv.4までに必要な胞子は、次の流れです。
・Lv.0からLv.1:700
・Lv.1からLv.2:11.2K
・Lv.2からLv.3:22.4K
・Lv.3からLv.4:44.8K

この段階では、真菌研究所の必要胞子は後半ほど重くありません。
そのため、序盤の胞子はまずLv.4到達を目標に使うと、軍功交換所の解放につながります。
軍功交換所が使えるようになると、ジャングルきのこや他の商品を交換でき、胞子工場の強化にもつながりやすくなります。

軍功交換所を解放するまでの流れは次の通りです。
・胞子工場で胞子を生産する
・終末精鋭や報酬でも胞子を集める
・胞子を真菌研究所に使う
・真菌研究所をLv.4まで上げる
・軍功交換所を建造する
・軍功を使って必要な商品を交換する

この導線を意識すると、胞子工場と真菌研究所の優先度が見えやすくなります。
胞子工場は真菌研究所Lv.4を目指すための胞子を作る施設です。
真菌研究所Lv.4は軍功交換所へつながる節目です。
軍功交換所は、さらに胞子工場の強化資源であるジャングルきのこを補える場所です。

注意したいのは、真菌研究所Lv.4だけでシーズン6が完結するわけではないことです。
Lv.4はあくまで軍功交換所を開くための重要な通過点です。
その後もウイルス耐性を上げるために真菌研究所の強化は続きます。
ただ、序盤の目標としては非常に分かりやすいため、まずはLv.4を意識すると進めやすくなります。

軍功交換所の優先交換

軍功交換所は、軍功と商品を交換できるシーズン6限定の交換所です。
軍功は、ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬、漁場と連盟都市の初回占領報酬、漁獲の寄付などで獲得できます。
商品には毎日更新、毎週更新、更新なしのものがあり、一部商品は購入回数が定期的にリセットされます。

胞子工場の記事で特に意識したい交換候補は、ジャングルきのこと胞子に関わる商品です。
第1週の毎日更新商品には、10Kジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック(R)があります。
このうち10Kジャングルきのこは軍功100、購入回数40×日数、おすすめ★★★とされ、胞子工場の強化に直結します。

第1週の主な商品は次の通りです。
・10Kジャングルきのこ:軍功100、購入回数40×日数、おすすめ★★★
・釣り餌:軍功200、購入回数5×日数、おすすめ★★★
・戦術カードパック(R):軍功250、購入回数5×日数、おすすめ★☆☆
・戦術カードパック(SR):軍功3,000、購入回数10×週数、おすすめ★★☆
・戦術カードパック(SSR):軍功8,000、購入回数3×週数、おすすめ★★☆
・釣り餌:軍功1,000、購入回数100×週数、おすすめ★☆☆
・戦術カードパック(UR):軍功12,500、在庫1、おすすめ★★★

戦術カードパック(UR)は、陣営階級「密林/湿地の先鋒Ⅱ」が必要です。
軍功交換所の一部商品には陣営階級が必要になるため、軍功を貯めるだけでなく、階級条件も見ておく必要があります。
陣営階級を上げるには、ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬、魚の寄付などで軍功を稼ぐことが関係します。

第2週には、毎週更新商品として5分間建造加速、5分間研究加速、ジャングルマスク、特級釣り餌が追加されます。
特級釣り餌は軍功2,000、購入回数20×週数、おすすめ★★★です。
胞子工場の強化だけを考えるならジャングルきのこを優先しやすいですが、シーズン6全体では釣り関連の商品も進行に関わります。

第3週以降は、軍功交換所で10K胞子を軍功100で交換でき、購入上限は280とされています。
胞子が直接不足している時は、胞子交換も選択肢になります。
ただし、序盤から胞子工場を強化するためにはジャングルきのこが必要なので、交換優先度は「今足りない資源」で変わります。

胞子工場の強化が止まっているなら、10Kジャングルきのこが優先候補です。
真菌研究所の強化が止まっているなら、胞子の入手先を見ます。
軍功交換所の商品は毎週月曜日の更新で増えていくため、週ごとの追加も意識しておくと交換漏れを減らせます。

ジャングルきのこの集め方

ジャングルきのこは、胞子工場を強化するための重要資源です。
胞子工場を上げたいのに強化できない場合は、まずジャングルきのこの入手先を見直します。
胞子工場の生産量を伸ばすには胞子ではなくジャングルきのこが必要なので、資源名を間違えないことが大切です。

ジャングルきのこの主な入手方法は次の通りです。
・シーズンクエスト
・天下の雲行き
・ゾンビの初回撃破報酬
・軍功交換所
・遺跡の底のステージ報酬
・シーズン高級パス
・シーズン豪華パス
・シーズン週間配達
・子ゾンビ初撃破報酬
・終末精鋭初撃破報酬
・個人実績
・陣営科学
・終末の流浪者
・来訪者のプレゼント
・伝説再臨
・漁場初回占領報酬
・都市連盟報酬

序盤で見やすいのは、シーズンクエスト、天下の雲行き、初回撃破報酬、軍功交換所です。
天下の雲行きは、戦域全体のミッション達成状況によって進み、自分以外のプレイヤーが達成したミッションでも報酬を受け取れます。
受け取り忘れがあると資源面で遅れやすいため、シーズン進行中は報酬導線をこまめに見る価値があります。

軍功交換所では、第1週から10Kジャングルきのこを軍功100で交換できます。
購入回数は40×日数で、おすすめ度も高く、胞子工場の強化に直結します。
胞子工場をLv.10まで上げたい序盤では、ジャングルきのこの確保が次の工場解放につながります。

ジャングルきのこを使う時は、どの胞子工場を強化するかも考えます。
まだ次の胞子工場を解放できる段階なら、Lv.10到達を優先しやすいです。
全工場を解放した後は、均等に上げる方が進めやすくなります。
資源を使う前に、今の目的が「工場数の解放」なのか「生産量の底上げ」なのかを見ておくと、強化先を選びやすくなります。

ウイルス耐性との関係

胞子工場はウイルス耐性を直接上げる施設ではありません。
ウイルス耐性を上げるのは真菌研究所です。
ただし、真菌研究所を上げるには胞子が必要で、その胞子を継続的に作るのが胞子工場です。
そのため、胞子工場はウイルス耐性を伸ばすための間接的な土台になります。

ウイルス耐性は、高レベルのゾンビ、終末精鋭、その他の敵を倒すために重要です。
真菌研究所のレベルがウイルス耐性に直結するため、敵を倒しにくいと感じたら、真菌研究所の強化状況を見ます。
そして、真菌研究所を強化する胞子が足りないなら、胞子工場の生産量や胞子の入手先を見直します。

関係を簡単に並べると、次の流れです。
・胞子工場で胞子を生産する
・胞子を真菌研究所に使う
・真菌研究所のレベルが上がる
・ウイルス耐性が上がる
・ゾンビや終末精鋭などを討伐しやすくなる

この流れのどこかが止まると、シーズン6の進行も止まりやすくなります。
胞子工場の強化が遅れると胞子の生産が伸びません。
胞子が足りないと真菌研究所が上がりません。
真菌研究所が上がらないとウイルス耐性が伸びず、討伐対象を広げにくくなります。

序盤は、胞子工場のLv.10解放と真菌研究所Lv.4到達を並行して見るのが分かりやすいです。
真菌研究所Lv.4で軍功交換所を解放し、軍功交換所でジャングルきのこなどを補うと、胞子工場の強化にもつながります。
胞子工場、真菌研究所、軍功交換所はそれぞれ別の施設ですが、シーズン6の進行では資源の流れでつながっています。

後半の胞子の使い道

胞子の主な使い道は、真菌研究所のレベルアップです。
序盤から中盤にかけては、真菌研究所を上げてウイルス耐性を伸ばすことが中心になります。
特にLv.4到達による軍功交換所の解放は序盤の大きな節目なので、まずは真菌研究所に胞子を使う流れが分かりやすいです。

一方で、シーズン後半には胞子を大熊トーテム、鷹トーテム、豹トーテムの強化にも使います。
そのため、胞子は真菌研究所だけで使い切る資源として見るのではなく、後半の強化要素にも関わる資源として考える必要があります。
ただし、胞子工場を主題にする場合は、まず真菌研究所とウイルス耐性への導線を優先して理解するのが自然です。

胞子の使い道を整理すると、次の通りです。
・真菌研究所のレベルアップ
・職業スキル「二倍変換」によるジャングルきのこへの変換
・シーズン後半の大熊トーテムの強化
・シーズン後半の鷹トーテムの強化
・シーズン後半の豹トーテムの強化
・シーズン6終了時の職業Expへの変換

二倍変換は、胞子の入手方法としても資源変換としても関わる要素です。
ジャングルきのこを胞子へ変換する流れがあり、Lv.1で5,000から10,000、Lv.2で15,000から30,000、Lv.3で25,000から50,000に変換できます。
47.5時間のクールタイムがあるため、使えるタイミングを意識するほど回数を増やしやすくなります。

胞子はシーズン6終了時に職業Expへ変換されます。
真菌研究所を最大まで強化した後も完全に無駄になるわけではありません。
ただし、シーズン中の進行を考えるなら、必要な場面で真菌研究所や後半の強化に使う方が役立ちます。
余らせることだけを目的にするのではなく、ウイルス耐性、軍功交換所の解放、後半強化の順に使い道を見ていくと判断しやすくなります。

胞子工場を育てる意味は、後半になるほど薄れるわけではありません。
真菌研究所の必要胞子は増え、後半には別の使い道も出てきます。
序盤から胞子工場を強化し、生産量を伸ばしておくことが、シーズン6全体の資源不足をやわらげる土台になります。

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ラストウォーの胞子工場についてのまとめ

・胞子工場はシーズン6で胞子を生産する施設
・胞子工場の強化にはジャングルきのこを使う
・胞子は真菌研究所の強化に使う重要資源
・序盤は胞子工場Lv.10到達が大きな目標
・Lv.10到達で次の胞子工場解放につながる
・全工場解放後は均等強化が進めやすい
・胞子の生産量はレベル上昇に合わせて増える
・回収は強化後を意識すると運用しやすい
・週間配達の追加工場は期限切れに注意が必要
・真菌研究所Lv.4で軍功交換所を解放できる
・軍功交換所ではジャングルきのこが優先候補
・胞子不足時は初回報酬や交換所も確認する
・ウイルス耐性は真菌研究所の強化で伸びる
・後半はトーテム強化にも胞子を使う場面がある

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ラストウォーの胞子工場の強化方法と優先度

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