ラストウォーの連盟貢献ポイントは、連盟科学への寄付や連盟協力で毎日積み上げながら、連盟宝箱、輸送車、連盟対決、ゾンビ襲来などの報酬で大きく増やしていく要素です。
ラストウォー:サバイバルでは、貯めたポイントを連盟交換所で英雄かけら、ドローン素材、移設、バリア、加速アイテムなどに使えるため、稼ぎ方だけでなく使い道の優先順位も重要になります。
特に迷いやすいのは、金貨寄付とダイヤ寄付の違い、脱退時にポイントが消えるかどうか、シーズン進行で追加される交換品、ランキングや撃破報酬との関係です。
この記事では、連盟貢献ポイントの効率的な獲得法と、無駄なく使うための交換優先度を整理します。
・連盟貢献ポイントを毎日安定して稼ぐ方法
・連盟交換所で優先したい交換アイテム
・ダイヤ寄付が向く場面と避けたい場面
・脱退やシーズン進行で注意したいポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの連盟貢献ポイントの稼ぎ方
連盟貢献ポイントは、毎日の寄付と協力で安定して集め、連盟イベントや報酬機会で大きく伸ばすのが基本です。
・毎日優先したい金貨寄付
・連盟協力で積み上がる安定収入
・連盟宝箱で増える入手機会
・輸送車と略奪で狙える報酬
・寄付ランキングの毎日報酬と週間報酬
・連盟対決やゾンビ襲来のまとまった報酬
・ダイヤ寄付が向く場面と避けたい場面
毎日優先したい金貨寄付
連盟貢献ポイントを安定して集めるなら、まず毎日の連盟科学への寄付を優先します。
連盟科学への寄付では、1回あたり50ptの連盟貢献ポイントを入手でき、倍率が乗ると最大250ptまで増えます。
倍率は等倍45%、2倍30%、3倍15%、5倍10%で発生します。
金貨寄付が優先される理由は、連盟貢献ポイントを得ながら連盟科学も進められるためです。
連盟科学の発展は自身の戦力や連盟全体の強化にも関わるため、単に交換用ポイントを集めるだけの行動ではありません。
特に毎日続ける行動としては、消費が読みやすく、寄付ランキングにもつながる金貨寄付が扱いやすいです。
効率を意識するなら、毎日30回の金貨寄付を積み重ねる運用が候補になります。
1回ごとの獲得量は大きく見えなくても、倍率、寄付回数、ランキング報酬が重なるため、長期的な差が出やすい部分です。
連盟貢献ポイントは交換所で英雄かけら、ドローン素材、移設、加速などに使うため、日課として貯め続ける価値があります。
ただし、寄付する科学は何でも同じ感覚で選ばないほうがよいです。
推奨されている連盟科学へ寄付すると追加報酬を得られるため、まずは推奨表示を見て寄付先を選ぶのが自然です。
ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点でも連盟機能の重要性が関わるため、連盟に入っているかどうかで日々の成長効率が大きく変わります。
連盟協力で積み上がる安定収入
連盟協力は、連盟員の建造などを手伝うことで連盟貢献ポイントを得られる行動です。
1回あたり20ptで、上限は1000ptです。
1回の獲得量は少ないものの、対象が出ている時にこまめに押せば、金貨寄付と並ぶ安定収入になります。
連盟協力の強みは、特別なイベントを待たずに積み上げられる点です。
大きな報酬を狙う行動ではありませんが、建造や強化を進める連盟員が多いほど協力機会も増えます。
アクティブな連盟にいるほど、連盟協力、連盟宝箱、連盟イベントの取りこぼしが減りやすくなります。
連盟協力で意識したいのは、マークを見逃さずに押すことです。
連盟協力は、まとめて大きく稼ぐというより、日中に何度も発生する小さな機会を取り続ける行動です。
連盟貢献ポイントを効率よく集めたい場合、派手なイベント報酬だけを狙うより、毎日発生する協力を習慣化したほうが安定します。
無連盟状態では、連盟協力そのものを使えません。
そのため、連盟を抜ける予定がある場合や移籍を考えている場合は、連盟協力、連盟ギフト、寄付、交換所の利用を先に済ませておくと無駄が出にくいです。
連盟機能はポイント稼ぎだけでなく、集結、イベント、列車、連盟科学にも関わるため、所属状態を保つこと自体が稼ぎ方の土台になります。
連盟宝箱で増える入手機会
連盟宝箱からも連盟貢献ポイントを入手できます。
開封時の入手量は、1回あたり250ptまたは1000ptです。
連盟宝箱は自分だけで完結する収入ではなく、連盟員の活動や課金コンテンツ購入によって機会が増える点が特徴です。
特に特殊連盟宝箱では、連盟員の誰かが課金コンテンツを購入する必要があります。
そのため、同じプレイ時間でも、活動が多い連盟や課金者がいる連盟では宝箱由来の入手機会が増えやすくなります。
個人の努力だけで稼ぐというより、所属する連盟の活発さがそのまま差になりやすい要素です。
特殊連盟宝箱には、MR、UR、SSR、SR、R、Nといった等級別の整理があります。
入手例としては、MRが2.5K個×2、URが2.5K、SSRが500×2個、SRが500個、Rが50×5個、Nが50個といった形で扱われます。
宝箱の等級や内容によって得られる量が変わるため、宝箱通知を放置しないことが大切です。
連盟宝箱は、自分の交換優先度にも影響します。
定期的にポイントが入る連盟なら、UR英雄汎用かけらやドローン関連素材を狙いやすくなります。
一方で宝箱機会が少ない連盟では、移設やバリアのような必要時アイテムまで一気に交換すると、育成用のポイントが足りなくなることがあります。
輸送車と略奪で狙える報酬
輸送車の報酬でも連盟貢献ポイントを入手できます。
1回あたりの入手量は500pt〜3000ptです。
毎日安定して同じ量を得るタイプではなく、報酬内容に連盟貢献ポイントが含まれるかどうかで差が出ます。
輸送車の注意点は、連盟報酬が必ず出るわけではないことです。
そのため、輸送車だけを主な稼ぎ方にするより、金貨寄付や連盟協力で土台を作り、輸送車で上乗せを狙う考え方が向いています。
報酬に連盟貢献ポイントが出た時は大きいので、日課の中で忘れずに触る価値があります。
等級別の入手例では、UR輸送車とSSR輸送車は500×3個、SR輸送車、R輸送車、N輸送車は500個として整理できます。
輸送車略奪では500〜500×3個の入手例があります。
略奪では、他人の輸送車が運んでいる連盟貢献ポイントを奪えるため、報酬の中身を見ることが重要です。
ただし、略奪はポイントだけを見て雑に選ぶと、反撃やトラブルの原因になりやすい行動でもあります。
連盟やサーバー内の空気によっては、輸送車やタイル周りの攻撃に暗黙のルールがある場合もあります。
撃破や略奪を絡める場合は、ポイント効率だけでなく、所属連盟の方針に合わせることが大切です。
寄付ランキングの毎日報酬と週間報酬
連盟科学への寄付は、連盟貢献ポイントを得るだけでなく、連盟寄付ランキングにも関わります。
連盟寄付ランキングには毎日報酬と週間報酬があり、上位1位〜3位以外でもランキング報酬を受け取れます。
週間報酬では、最低でも連盟貢献ポイント1000ポイントを受け取れる点が大きな魅力です。
ランキングを狙う時は、金貨寄付を毎日続けることが基本になります。
短期間で一気に伸ばすより、毎日寄付回数を積み、ランキング対象のスコアを落とさないほうが安定します。
寄付自体でポイントを得ながら、ランキング報酬でも追加のポイントを得られるため、連盟貢献ポイント稼ぎの中心に置きやすいです。
ここで混同しやすいのが、寄付ランキングと撃破系ランキングです。
寄付ランキングは連盟科学への寄付行動に関係するもので、撃破数だけで伸ばすものではありません。
検索では「連盟貢献ランキング 撃破」といった形で探されることがありますが、通常の連盟寄付ランキングと撃破系のランキングは別のものとして考えたほうが分かりやすいです。
移籍を考えている場合は、寄付タイミングにも注意が必要です。
連盟を変更すると寄付カウンターが0から始まるため、移籍前に寄付を済ませるか、移籍後に新しい連盟で積み直すかを考える必要があります。
連盟対決などの報酬が絡む時期は、現在の連盟で受け取れるものを先に回収してから動くほうが無駄を減らせます。
連盟対決やゾンビ襲来のまとまった報酬
連盟貢献ポイントをまとまって増やしたい時は、連盟系イベントやランキング報酬も重要です。
連盟対決のリーグ報酬では、所属グループと個人順位によって2.5K×8〜2.5K×60個の連盟貢献ポイントを得られる情報があります。
日課で少しずつ貯める行動に比べると、まとまった交換資金を作りやすい報酬枠です。
ゾンビ襲来のダメージランキングでも、連盟貢献ポイントを狙えます。
第1位は2.5K×10個、第2位は2.5K×9個、第3位は2.5K×8個、第4位〜第10位は2.5K×7個、第11位〜第20位は2.5K×6個、第21位〜第100位は2.5K×5個として整理できます。
順位によって差はありますが、上位だけでなく広い順位帯で報酬が用意されています。
ゾンビ侵攻にも個人報酬があります。
個人報酬MAXでは、レベル1が50×50個、レベル2が50×60個、レベル3が50×70個、レベル4が50×80個、レベル5が50×95個、レベル6が50×110個、レベル7が50×125個、レベル8が50×140個として整理できます。
レベルが上がるほどまとまったポイントにつながるため、参加できるタイミングを逃さないことが重要です。
ほかにも、将軍の試練では連盟試練Lv.1〜Lv.3が2.5K、Lv.4〜Lv.5が2.5K×2、Lv.6が2.5K×3、Lv.7〜Lv.9が2.5K×4として扱われます。
貿易列車では、車掌で2.5K、全車両で2.5Kの入手例があります。
ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説のような連盟イベント系の考え方と合わせると、ポイント稼ぎは日課とイベント参加の両方で組み立てるものだと分かります。
ダイヤ寄付が向く場面と避けたい場面
ダイヤ寄付は、基本的には慎重に考えるべき使い道です。
ダイヤはVIP期間の延長やVIP商店でのアイテム購入にも使えるため、連盟科学への寄付を常にダイヤで行うと、ほかの重要な使い道を圧迫しやすくなります。
普段の寄付は金貨中心で組み立てるのが扱いやすいです。
分かりやすい例が、UR英雄汎用かけらです。
VIP商店ではダイヤ300個、連盟交換所では連盟貢献3000で販売されます。
ダイヤ寄付で連盟貢献3000を作ってから交換する流れは、必要なダイヤ消費が大きくなりやすく、効率面では慎重に見たい対象です。
一方で、例外になりやすいのが連携の証です。
連携の証はVIP商店でダイヤ3000個、連盟交換所で連盟貢献3000が必要です。
ダイヤ3000個を連盟科学に寄付して連盟貢献3600を得られるケースがあるため、連携の証を狙う場面ではダイヤ寄付が候補になります。
ただし、連携の証は最初から交換できるアイテムではありません。
シーズンⅡオフシーズン第6週に到達し、ドミネーターゴリラが開放されると連盟交換所へ追加されます。
そのため、序盤からダイヤ寄付を前提にするのではなく、欲しい交換品が実際に出ているか、VIP商店と比べて得か、今すぐ必要かを見て判断するのが大切です。
ダイヤの使い道は連盟貢献ポイントだけに限られません。
ラストウォーのダイヤの賢い5つの使い道と効率的な7つの入手方法も関係するため、ダイヤ寄付は「連盟貢献ポイントを増やせるから常に得」とは考えないほうがよいです。
金貨で足りる寄付、ランキング狙いの寄付、交換品目的の寄付を分けると、無駄な消費を避けやすくなります。
ラストウォーの連盟貢献ポイントの使い道
連盟貢献ポイントは、交換優先度の高い育成素材を軸にしつつ、移動、防衛、シーズン追加品、脱退時の制限まで含めて使い道を決めます。
・交換優先度が高いアイテム一覧
・英雄かけらとドローン素材の優先判断
・移設やバリアを交換するタイミング
・加速アイテムと装備素材の扱い
・シーズン進行で増える交換品
・脱退しても消えないポイントの注意点
・ランキングや撃破を混同しやすい場面
交換優先度が高いアイテム一覧
連盟交換所でまず見たいのは、育成に直結しやすい交換品です。
評価が高い候補は、英雄強化、ドローン育成、移動、防衛、シーズン進行後の追加品に分かれます。
単純に価格だけで選ぶより、自分の進行度で不足している部分に合わせることが重要です。
交換優先度が高い候補は、次の通りです。
・UR英雄汎用かけら:交換上限5、価格3000。
英雄育成に使いやすい上位候補です。
・ドローンギア:交換上限10、価格1000。
ドローン育成を進めたい時の候補です。
・Lv.1ドローン部品宝箱:交換上限20、価格1000。
ドローン部品を増やしたい時に見たい交換品です。
・高級移設:交換上限1、価格7500。
移動系の中では優先度が高い候補です。
・メイソンのかけら:交換上限30、価格1000。
戦域開始から一定時間経過で追加されます。
・スキルチップ宝箱(SR):交換上限5、価格4000。
戦域開始から一定時間経過で追加されます。
・ドローン進化Expカード:交換上限5、価格2000。
戦域開始から一定時間経過で追加されます。
・ドミネーター汎用かけら:交換上限5、価格2000。
ドミネーターゴリラ実装時に追加されます。
・連携の証:交換上限1、価格3000。
ドミネーターゴリラ実装時に追加されます。
・スカーレットのかけら:交換上限30、価格1000。
シーズン3終了後に追加されます。
・サラのかけら:交換上限30、価格1000。
シーズン4終了後に追加されます。
・兵装素材(VIP6):交換上限10、価格1000。
戦域開始から一定時間経過で追加されます。
・ヴェノムのかけら:交換上限30、価格1000。
シーズン5終了後に追加されます。
・50AP:交換上限5、価格2000。
APを補いたい時の候補です。
この一覧の中でも、常に全員が同じものを取ればよいわけではありません。
序盤から見える交換品と、戦域開始から一定時間経過後やシーズン終了後に追加される交換品が混ざっています。
そのため、今の交換所に何が並んでいるかを見て、無理にポイントを使い切らず、次のリセットや追加品に備える判断も必要です。
中位候補としては、ヴィオラのかけら、ピースバリア(12時間)、ピースバリア(24時間)、連盟移設、ランダム移設、8時間建造加速、8時間訓練加速、8時間治療加速、1時間研究加速、8時間研究加速、移民券があります。
低位候補には、生存者募集券、ピースバリア(8時間)、誘電体セラミック、合成樹脂、耐熱合金、資源選択宝箱(SSR)、生存者トークン、1時間訓練加速、1時間治療加速があります。
低位候補でも目的があれば交換対象になりますが、ポイントが限られるうちは上位候補から見たほうが迷いにくいです。
英雄かけらとドローン素材の優先判断
英雄かけらとドローン素材は、連盟貢献ポイントの使い道として優先しやすい分野です。
英雄かけらは編成の強化に関わり、ドローン素材は部隊全体の底上げに関わります。
どちらも長期的に不足しやすいため、連盟交換所で見つけた時に交換候補になりやすいです。
英雄かけらでは、UR英雄汎用かけらが分かりやすい上位候補です。
交換上限は5、価格は3000で、汎用的に使いやすい点が強みです。
個別英雄のかけらでは、メイソン、ヴィオラ、スカーレット、サラ、ヴェノムなどが交換所に並ぶ条件を持っています。
個別かけらは、進行状況やシーズンで扱いが変わります。
メイソンのかけらは戦域開始から一定時間経過で追加され、スカーレットのかけらはシーズン3終了後、サラのかけらはシーズン4終了後、ヴェノムのかけらはシーズン5終了後に追加されます。
交換所に並んでいない段階で無理に待つというより、今の進行で交換できる候補と、今後追加される候補を分けて考えると判断しやすいです。
ドローン関連では、ドローンギア、Lv.1ドローン部品宝箱、ドローン進化Expカードが主な候補です。
ドローンギアは交換上限10、価格1000、Lv.1ドローン部品宝箱は交換上限20、価格1000、ドローン進化Expカードは交換上限5、価格2000です。
ドローンを育てている時期は、英雄かけらと並んで連盟貢献ポイントの有力な使い道になります。
英雄かけらを優先するか、ドローン素材を優先するかは、今どこで詰まっているかで変わります。
編成の主力英雄を伸ばしたいなら英雄かけら、部隊全体の伸びを見たいならドローン素材が候補です。
【ラストウォー】ドローン強化!進化と部品の最強育成ガイドのような育成要素と合わせると、連盟交換所は不足素材を補う場所として使うのが自然です。
移設やバリアを交換するタイミング
移設やバリアは、育成素材とは違い、必要な場面が来た時に価値が上がるアイテムです。
連盟交換所では、高級移設、連盟移設、ランダム移設、ピースバリアを交換できます。
普段から全てを買い続けるより、戦争、移籍、連盟行動、危険なタイミングに合わせて考える使い道です。
移設系では、高級移設が交換上限1、価格7500で、移動系の中では優先候補です。
連盟移設は交換上限3、価格2500、ランダム移設も交換上限3、価格2500です。
連盟の近くへ移動したい場合や、戦略上の位置取りを変えたい場合は、移設アイテムの価値が上がります。
ピースバリアは、8時間、12時間、24時間で扱いが分かれます。
ピースバリア(8時間)は交換上限7、価格7500、ピースバリア(12時間)は交換上限2、価格10000、ピースバリア(24時間)は交換上限3、価格20000です。
8時間は優先度が低め、12時間と24時間は状況別候補として整理できます。
バリアは、普段の成長素材と比べると後回しに見えやすいですが、攻撃を受ける場面では価値が変わります。
基地を守る必要がある時、長時間ログインできない時、イベント中に狙われやすい時は、育成素材よりバリアが大事になることもあります。
ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術のような防衛面と合わせて考えると、交換するタイミングを決めやすくなります。
移設やバリアは、ポイントに余裕がない時に買い込みすぎると育成が遅れます。
一方で、必要な時に在庫がないと防衛や連盟行動で困ります。
連盟貢献ポイントは、英雄かけらやドローン素材を優先しつつ、自分のプレイ環境に合わせて移動・防衛用の最低限を確保する使い方が向いています。
加速アイテムと装備素材の扱い
加速アイテムは、基地や研究の進行を早めたい時に候補になります。
連盟交換所では、1時間建造加速、8時間建造加速、1時間訓練加速、8時間訓練加速、1時間治療加速、8時間治療加速、1時間研究加速、8時間研究加速を交換できます。
すべてを同じ優先度で見るのではなく、成長に直結しやすいものから考えるのが大切です。
建造加速と研究加速は、基地強化や科学研究に関わります。
1時間建造加速は交換上限10、価格900、8時間建造加速は交換上限5、価格6000です。
1時間研究加速は交換上限10、価格900、8時間研究加速は交換上限5、価格6000です。
本部、施設、研究の進行を早めたい時は、これらが候補になります。
訓練加速と治療加速は、兵士や戦闘後の回復に関わります。
1時間訓練加速は交換上限10、価格900、8時間訓練加速は交換上限5、価格6000です。
1時間治療加速は交換上限10、価格900、8時間治療加速は交換上限5、価格6000です。
兵士を増やしたい時や、大規模戦闘後に治療を進めたい時に価値が出ます。
ただし、連盟貢献ポイントの交換先としては、加速アイテムだけに偏らないほうがよいです。
英雄かけら、ドローン素材、シーズン追加品のほうが長期的な育成に関わる場面も多いため、加速は不足時や節目で使う候補として見るのが自然です。
建造や研究でどうしても止まりやすい時は、建造加速と研究加速を優先し、訓練加速や治療加速は必要な時に回すと無駄が出にくくなります。
装備素材では、誘電体セラミック、合成樹脂、耐熱合金が交換候補です。
誘電体セラミックは交換上限20、価格800、合成樹脂は交換上限70、価格200、耐熱合金は交換上限100、価格50です。
UR装備作成に関わる素材として使い道がありますが、交換優先度としては低めに整理されています。
低めの評価だから不要というわけではありません。
UR装備を作る目的がある時は素材交換が候補になりますが、ポイントが少ない段階で大量に交換すると、英雄かけらやドローン素材に回す分が減ります。
装備素材は、今すぐ必要な作成目標がある時に見る交換先として扱うと、連盟貢献ポイントを使いすぎにくいです。
シーズン進行で増える交換品
連盟交換所のラインナップは、最初からすべて揃っているわけではありません。
戦域開始から一定時間経過、シーズン2終了後、ドミネーターゴリラ実装時、シーズン3終了後、シーズン4終了後、シーズン5終了後などの条件で追加される交換品があります。
そのため、連盟貢献ポイントは今あるものだけを見て使い切らず、進行後の追加品も意識する必要があります。
戦域開始から一定時間経過で追加される候補には、メイソンのかけら、スキルチップ宝箱(SR)、ドローン進化Expカード、兵装素材(VIP6)があります。
シーズン2終了後には移民券が追加されます。
ドミネーターゴリラ実装時には、ドミネーター汎用かけらと連携の証が追加されます。
シーズン終了後に増える英雄かけらも重要です。
シーズン3終了後にはスカーレットのかけら、シーズン4終了後にはサラのかけら、シーズン5終了後にはヴェノムのかけらが追加されます。
検索で「シーズン4 貢献ポイント 稼ぎ方」や「シーズン4 連盟貢献ランキング」を探す場合も、通常のポイント稼ぎと、シーズン進行で交換品が増える話は分けて考える必要があります。
シーズン進行で重要なのは、ポイントを使い切るタイミングです。
今すぐ必要なものがない場合、連盟交換所のリセットまで温存する判断があります。
欲しい希少アイテムがないのに低優先度の素材へ使い切ると、次に本当に欲しい追加品が出た時に足りなくなります。
特に連携の証は、ダイヤ寄付の判断にも関わるアイテムです。
シーズンⅡオフシーズン第6週に到達し、ドミネーターゴリラが開放されると連盟交換所へ追加されます。
VIP商店との比較で例外的にダイヤ寄付を考える場面があるため、シーズンが進んだ後は交換所のラインナップを見直すことが大切です。
脱退しても消えないポイントの注意点
連盟を脱退しても、連盟貢献ポイントは失われません。
ただし、連盟に所属していない間は連盟交換所を利用できません。
ポイントが消えるかどうかと、ポイントを使えるかどうかは別の問題です。
脱退中に得た追加の連盟貢献ポイントも、所持品に保存されます。
再加入後に使えるため、ポイントそのものを心配して急いで使い切る必要はありません。
ただし、連盟交換所へアクセスできない期間が生まれるため、必要な交換は脱退前または再加入後に行う形になります。
連盟を抜ける前には、連盟ギフトの受け取りも忘れないようにしたいです。
連盟を抜ける前に連盟ギフトを受け取っておかないと失う注意点があります。
また、連盟対決が進行中の場合は、現在の連盟対決報酬を受け取るために日曜に抜ける判断も挙げられます。
脱退後は、すぐに新しい連盟へ入れるわけではありません。
連盟を脱退、または追放された後は、新しい連盟に加入または申請する前に1時間のクールタイムがあります。
さらに、新しい連盟に加入してから24時間は、発掘系報酬など一部の特殊報酬を請求できない注意点があります。
無連盟状態では、集結開始や集結参加、連盟イベント、連盟ストア、連盟科学、連盟ギフト、列車などにアクセスできません。
建造、コスト削減など連盟科学に関係するバフも失います。
連盟貢献ポイントを残せることは安心材料ですが、稼ぐ機会や使う導線は大きく減るため、移籍や脱退は報酬の受け取り、寄付、交換、ギフトを済ませてから行うのが無駄の少ない流れです。
ランキングや撃破を混同しやすい場面
連盟貢献ポイント周りで迷いやすいのが、ランキングと撃破の扱いです。
「連盟貢献ランキング」「撃破」「シーズン」といった言葉が並ぶと、連盟寄付ランキング、撃破系ランキング、ゾンビ襲来のダメージランキング、シーズン固有ランキングが混ざりやすくなります。
本文で扱う通常の連盟貢献ポイント稼ぎは、まず寄付、協力、宝箱、輸送車、連盟イベント報酬を中心に考えるのが自然です。
寄付ランキングは、連盟科学への寄付行動に関係します。
金貨寄付を毎日続けることで、寄付による獲得ポイントと寄付ランキングの両方を狙えます。
ここに撃破数をそのまま当てはめて考えると、稼ぎ方の方向がずれてしまいます。
一方で、撃破やダメージが関わる報酬も存在します。
ゾンビ襲来のダメージランキングでは、第1位から第100位まで連盟貢献ポイントの報酬帯があり、順位に応じて2.5K単位の報酬を得られます。
これは寄付ランキングとは違い、戦闘やダメージ順位に関わる報酬として分けて見るべきです。
シーズン1、シーズン2、シーズン4の連盟貢献ランキングを考える時も同じです。
通常の連盟貢献ポイント、シーズン進行で追加される交換品、シーズン固有のランキングや撃破要素は、同じ言葉で検索されても中身が別になる場合があります。
記事内では、通常のポイント稼ぎと交換所の使い道を中心にし、ランキングや撃破は混同しやすい注意点として分けて見ると理解しやすいです。
連盟貢献ポイントを効率よく使ううえでは、ランキング名よりも「どの行動で何がもらえるか」を見るのが大切です。
金貨寄付なら寄付ポイントと寄付ランキング、連盟協力なら少量の安定収入、輸送車なら報酬内容次第の入手、ゾンビ襲来ならダメージ順位報酬というように分けると、無駄な行動を減らせます。
撃破数だけを伸ばせば連盟貢献ポイントが常に増える、という考え方ではなく、報酬枠ごとに条件を見て参加するのが確実です。
ラストウォーの連盟貢献ポイントについてのまとめ
・金貨寄付は毎日続けやすい基本の稼ぎ方
・連盟科学の寄付はポイントと連盟強化を両立できる
・連盟協力は1回20ptで上限1000ptまで積み上がる
・連盟宝箱は活発な連盟ほど入手機会が増えやすい
・輸送車は報酬内容次第で500pt以上を狙える
・略奪では輸送車の中身と連盟方針を見て判断する
・寄付ランキングは撃破数ではなく寄付行動が軸になる
・連盟対決やゾンビ襲来はまとまった報酬を狙える
・ダイヤ寄付は普段使いより例外場面向き
・連携の証を狙う時はダイヤ寄付が候補になる
・UR英雄汎用かけらは交換優先度が高い育成候補
・ドローンギアや部品宝箱も長期育成で重要になる
・高級移設やバリアは必要な時に価値が上がる
・加速アイテムは建造と研究を優先して考えやすい
・装備素材は作成目的がある時に交換候補になる
・シーズン進行後は交換品が増えるため温存も有効
・脱退してもポイントは消えないが交換所は使えない
・移籍前はギフトや報酬、寄付状況の確認が大切
