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ラストウォーのドミネーター育成術:出撃条件とスキル&強化方法

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ラストウォーのドミネーター育成術:出撃条件とスキル&強化方法
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ラストウォーのドミネーターは、救助しただけでは出撃できず、治療、特別訓練、連携評価まで進めて初めて部隊に編成できる特殊なユニットです。
ラストウォー:サバイバルでは、ドミネーターゴリラが6体目のユニットとして部隊に加わり、前衛固定の盾役として戦力を底上げします。

一方で、出撃条件には攻撃、防御、生存訓練をすべてレベル100にすることや、連携評価を歩み寄りⅠまで上げることが含まれます。
訓練ノート、訓練証明書、連携の証など必要素材も多く、出撃前と出撃後で優先する素材が変わる点も迷いやすいところです。

この記事では、ドミネーターゴリラの出現条件、入手方法、出撃までの素材数、訓練の優先度、スキル強化、ランクアップ、課金パックの使い分けまでまとめます。
育成をどこから進めるべきか、どの素材を優先して集めるべきかを判断しやすいように整理しています。

この記事でわかること

・ドミネーターゴリラの出現条件と入手方法
・出撃までに必要な訓練素材と連携評価
・訓練やスキル強化の優先度
・課金パックやイベント期間の見分け方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのドミネーター出撃条件と入手方法

・ドミネーターゴリラの対象範囲
・出現条件と解放タイミング
・救助から治療までの流れ
・出撃までに必要な素材数
・訓練ノートと訓練証明書の違い
・連携評価を歩み寄りⅠにする条件
・編成方法と前衛固定の役割

ドミネーターゴリラの対象範囲

ラストウォーのドミネーターは、この記事ではドミネーターゴリラを指します。
関連する育成要素は、救助、治療、訓練、連携評価、編成、ランクアップ、スキル強化、イベント、課金パックまで広がります。
そのため、単に「入手したかどうか」だけではなく、出撃できる段階まで育てられているかが重要です。

ドミネーターゴリラは、英雄のように単独で自由配置する対象ではありません。
出撃可能になると英雄部隊に加わる6体目のユニットとして扱われ、部隊の前衛左上に固定配置されます。
兵種を持たないため、兵種相性の有利不利を受けない点も大きな特徴です。

ただし、治療が終わっただけでは部隊に編成できません。
攻撃、防御、生存の訓練を進め、さらに連携評価を一定段階まで上げて、はじめて実戦に出せるようになります。
この部分を飛ばして考えると、「ゴリラを助けたのに出撃できない」というつまずきが起こりやすくなります。

また、ゴリラの強化は出撃前と出撃後で必要な素材が変わります。
出撃前は訓練ノート訓練証明書連携の証が中心です。
出撃後はドミネーターゴリラのかけらドミネーター汎用かけらドミネータースキルメダルが重要になります。
どの段階で止まっているかによって見るべき素材が変わるため、育成画面だけでなく素材の用途も分けて考える必要があります。

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出現条件と解放タイミング

ドミネーターゴリラは、シーズンⅡオフシーズン第6週に追加されるユニットです。
解放条件は、シーズンⅡオフシーズン第6週に到達していることと、本部Lv.27以上であることです。
この条件を満たしていない段階では、育成素材やスキルの優先度を考える前に、まず解放タイミングまで進める必要があります。

出現後は、レーダークエストから救助の流れに入ります。
通常の英雄入手やガチャとは違い、ドミネーターゴリラはレーダークエストをきっかけに救助し、その後に治療と訓練を進める対象です。
そのため、入手方法を考えるときは「引く」よりも「救助して育てる」という流れで見るほうが自然です。

本部Lv.27以上という条件も見落としやすい部分です。
シーズンの進行だけが条件ではないため、オフシーズン第6週になっても本部レベルが足りなければ、ドミネーターゴリラの育成開始に進めません。
本部レベルが関係する育成や解放要素を合わせて進めたい場合は、ラストウォー本部レベルの重要性:レベル解放要素と効率的な強化戦略もあわせて見ると、解放要素の考え方を整理しやすくなります。

また、ドミネーターゴリラに関係する「いつまで」は、対象によって意味が変わります。
ドミネーターゴリラそのものの利用期限と、育成イベントや課金パックの販売期間は別物です。
特にドミネーター育成応援はゴリラ救助後7日間、ランクアップ特化パックは5日間と分かれているため、同じ期限として扱わないようにしましょう。

救助から治療までの流れ

ドミネーターゴリラは、レーダークエストから救助します。
救助後はすぐに出撃できるわけではなく、まず治療物資を集めて治療を進めます。
この段階では、ドミネーターゴリラを入手したというより、出撃準備の入口に立った状態です。

救助後には、レーダークエストにドミネーター用物資の回収クエストが出現します。
このクエストは1日3回まで出現し、10回まで完了できます。
治療物資はこの回収クエストのほか、ちびゴリラからも受け取れます。
ちびゴリラは毎日フェンスの前に物資を運んでくるため、毎日の回収を忘れないことが治療の進行に直結します。

流れを並べると、次のようになります。
・シーズンⅡオフシーズン第6週まで進める
・本部Lv.27以上を満たす
・レーダークエストでドミネーターゴリラを救助する
・救助後に出る物資回収クエストを進める
・ちびゴリラから治療物資を受け取る
・治療を完了させる
・特別訓練と連携評価へ進む

この段階で大切なのは、救助と治療と出撃条件を分けて考えることです。
救助は入口、治療は育成前段階、出撃は訓練と連携評価を終えた後の到達点です。
レーダークエストの使い方や貯め方も関係しやすいため、日々の進行を整えたい場合は【ラストウォー】レーダークエストの効率的な貯め方とコツ!も参考になります。

治療完了後には名前変更もできます。
変更する場合は、ドミネーターゴリラ画面左上のアイコンをタップし、好きな名前を入力してダイヤ500個を消費します。
名前変更は性能に影響しないため、戦力目的で急ぐ必要はありません。
ダイヤを他の育成や交換に回したい場合は、後回しにしても問題になりにくい要素です。

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出撃までに必要な素材数

ドミネーターゴリラを出撃させるには、攻撃、防御、生存訓練をすべてレベル100まで上げ、連携評価を歩み寄りⅠにする必要があります。
治療だけで編成できない理由は、この特別訓練と連携評価が出撃条件に含まれているためです。
ここがドミネーター育成で最もつまずきやすい部分です。

出撃までに必要な素材は大きく分けて、訓練系と連携評価系に分かれます。
・攻撃訓練Lv.0からLv.100:訓練ノート100,000、訓練証明書600
・防御訓練Lv.0からLv.100:訓練ノート100,000、訓練証明書600
・生存訓練Lv.0からLv.100:訓練ノート100,000、訓練証明書600
・3種類合計:訓練ノート300,000、訓練証明書1,800
・ファースト・コンタクトⅠからⅩ:連携の証20個
・歩み寄りⅠ:連携の証4個
・出撃までの連携の証合計:24個

数字で見ると、3種類の訓練をすべて進める必要があることが分かります。
攻撃だけ、防御だけ、生存だけを先行しても、出撃条件は満たせません。
1系統だけ伸ばしている間に別系統が止まると、最終的に出撃条件の達成が遅れます。

また、連携の証も見落としやすい素材です。
訓練ノートと訓練証明書を集めても、連携評価が歩み寄りⅠにならなければ出撃できません。
訓練素材だけを集めるのではなく、連携の証を24個集めることも同じくらい重要です。

必要数が多いため、出撃前の育成では「どの素材が足りないか」を常に分けて見ると進めやすくなります。
訓練レベルが止まっているなら訓練ノートか訓練証明書、連携評価が止まっているなら連携の証が不足しています。
この切り分けができると、交換所やイベント、課金パックを見るときの優先順位も判断しやすくなります。

訓練ノートと訓練証明書の違い

訓練ノートと訓練証明書は、どちらもドミネーターゴリラの特別訓練に使う素材です。
ただし、役割は同じではありません。
訓練ノートは攻撃、防御、生存の各訓練レベルを上げるための基本素材で、訓練証明書は節目のレベル解放に関わる素材です。

素材の役割を分けると、次のようになります。
訓練ノート:攻撃、防御、生存の訓練レベル上げに使う
訓練証明書:特別訓練の節目で必要になる
連携の証:連携評価を上げるために使う
ドミネータースキルメダル:出撃後のスキル強化に使う
ドミネーターゴリラのかけら:ランクアップに使う
ドミネーター汎用かけら:ランクアップ関連の素材として使う

出撃前に最も混同しやすいのは、訓練ノートと訓練証明書です。
訓練ノートだけを大量に持っていても、訓練証明書が足りなければ節目で止まります。
逆に訓練証明書があっても、訓練ノートが足りなければ日々のレベル上げが進みません。

さらに、出撃前素材と出撃後素材を混ぜて考えないことも大切です。
ドミネータースキルメダルやかけらは、主にスキル強化やランクアップに関係します。
出撃条件そのものを満たす段階では、まず訓練ノート、訓練証明書、連携の証を見るほうが迷いにくくなります。

素材集めでは、入手先もそれぞれ異なります。
訓練ノートは戦術研究院での生産、レーダークエスト、ドミネーター探索の放置報酬、ドミネーター探索の武装トラック、ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、VIP商店、遠征交換所、課金パックなどが関係します。
訓練証明書は、ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、遠征交換所、課金パックが主な入手先です。
この違いを押さえると、足りない素材に合わせて見る場所を変えられます。

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連携評価を歩み寄りⅠにする条件

ドミネーターゴリラの出撃条件では、特別訓練だけでなく連携評価も必要です。
目標になるのは歩み寄りⅠです。
ファースト・コンタクトⅠからⅩまで進め、その後に歩み寄りⅠへ到達することで、出撃に必要な連携評価を満たせます。

必要な連携の証は、ファースト・コンタクトⅠからⅩまでで合計20個、歩み寄りⅠで4個です。
つまり、出撃までに必要な連携の証は合計24個です。
訓練素材をそろえても、この24個が足りなければ出撃条件は完成しません。

歩み寄りⅠは、出撃の条件であると同時に、その後の育成の入口にもなります。
歩み寄りⅠになると、スキルとランクアップが解放されます。
さらに、一部交換所にゴリラのスキルレベル上げやランク上げに必要なアイテムが追加されます。
そのため、歩み寄りⅠは「出撃できるようになる段階」であり、「本格的な強化が始まる段階」でもあります。

ここで注意したいのは、連携評価を軽く見ないことです。
攻撃、防御、生存訓練をすべてレベル100にしても、歩み寄りⅠになっていなければ編成できません。
出撃前のゴールは、3種類の訓練レベル100と歩み寄りⅠの両方です。
どちらか片方だけでは足りません。

連携の証の入手先は、ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、VIP商店、連盟交換所、課金パックです。
特に出撃を急ぐ場合は、訓練ノートや訓練証明書だけでなく、連携の証の残数も同時に見ておく必要があります。
連盟交換所も関係するため、連盟周りの交換や貢献ポイントの使い道を整理したい場合は【ラストウォー】連盟貢献ポイントの効率的な獲得法と最強の使い道もつながる内容です。

編成方法と前衛固定の役割

出撃可能状態になったら、編成画面または英雄陣地で+ボタンをタップし、ドミネーターゴリラを選びます。
部隊に編成しないと出撃しないため、条件達成後は必ず編成画面で設定する必要があります。
配置は前衛左端に固定されます。

ドミネーターゴリラは、英雄部隊と一緒に戦う6体目のユニットです。
適用されるのは1部隊のみで、別の部隊へ切り替えるには、現在適用されている部隊を一度帰還させる必要があります。
複数部隊へ同時に載せるような使い方ではないため、どの部隊に付けるかを決めて運用します。

役割としては、前衛固定で戦う盾役として見るのが分かりやすいです。
兵種を持たないため相性の有利不利はありませんが、前衛に置かれる以上、被ダメージを受ける場面が多くなります。
この配置仕様が、後述するスキル強化優先度にも直結します。

受けられるバフも押さえておきたい点です。
ドミネーターゴリラは、ドローン、ドローン部品、建造物の一部、装飾物の一部のバフを受けられます。
また、集団訓練で上昇したステータスは、ゴリラだけでなく英雄にも適用されます。
ドローン周りの育成を進めている場合は、【ラストウォー】ドローン強化!進化と部品の最強育成ガイドと合わせて考えると、部隊全体の伸ばし方を整理しやすくなります。

出撃後の戦力上昇は、各訓練がレベル100で連携評価が歩み寄りⅠの場合、ゴリラ編成によりおよそ1から2Mが目安です。
ただし、ドローンや装飾物などの入手、強化状況によって前後します。
固定値として見るより、部隊全体の育成状況で変わる上乗せ要素として考えるほうが自然です。

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ラストウォーのドミネーター育成と強化優先度

・訓練の優先度と均等育成
・ランクアップの効果と必要かけら
・スキル一覧と解放ランク
・スキル強化の優先度
・素材の入手方法と回収先
・課金パックの使い分け
・イベントと販売期間の注意点

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訓練の優先度と均等育成

出撃前の訓練優先度は、攻撃、防御、生存を均等に上げるのが基本です。
理由は、出撃条件が3種類すべてレベル100だからです。
どれか1つだけを先に上げても、残りの訓練が遅れていると出撃条件は満たせません。

攻撃、防御、生存は、それぞれ個別に強化します。
3種類それぞれで、Lv.0からLv.100まで訓練ノート100,000、訓練証明書600が必要です。
つまり、出撃を目標にする段階では、特定の訓練だけを突出させるより、3系統の足並みをそろえるほうが効率的です。

特に注意したいのは、訓練証明書の詰まりです。
訓練ノートは複数の入手先がありますが、訓練証明書は節目で必要になり、足りないと訓練が止まります。
1系統を先行しすぎると、ほかの系統を上げる前に訓練証明書を使い切り、結果として全体の出撃到達が遅れる可能性があります。

進め方としては、次の順で見ると判断しやすくなります。
・攻撃、防御、生存のうち最も低い訓練を確認する
・訓練ノートが足りるかを見る
・節目で訓練証明書が足りるかを見る
・3種類をレベル100へ近づける
・連携の証を集めて歩み寄りⅠを目指す

この進め方なら、素材を使う順番で迷いにくくなります。
出撃前は火力を伸ばしたくなって攻撃を先に上げたくなりますが、出撃条件だけを見るなら均等育成が優先です。
出撃後に役割やスキル強化を考える段階で、耐久や火力の伸ばし方を改めて判断する流れが自然です。

ランクアップの効果と必要かけら

ドミネーターゴリラは、出撃可能状態になるとランクアップできるようになります。
ランクアップには専用のランクアップアイテムを使い、ステータス強化や新スキルの解放につながります。
出撃前の訓練とは別の育成軸なので、必要素材も分けて見ましょう。

ランク称号は、次の段階が確認されています。
新兵:Lv.0から9
二等兵:Lv.10から19
闘士:Lv.20から29
狂戦士:Lv.30から39
将軍:Lv.40から49
覇王:Lv.50から59
ザ・ドミネーター:Lv.60

ランクが上がると見た目も変化します。
単なる数値強化だけでなく、段階ごとに称号と見た目の変化があるため、育成の進み具合を把握しやすい要素です。
ただし、見た目変化を目的に無理に素材を使うより、スキル解放や部隊での役割を考えて進めるほうが実用的です。

必要かけらは、序盤ランクだけでもまとまった数が必要です。
新兵Lv.1からLv.10は、ドミネーターゴリラのかけら10個を10回使い、合計100個が必要です。
二等兵Lv.11からLv.20は、20個を10回使い、合計200個が必要です。
この時点で、ランクアップには継続的なかけら集めが必要だと分かります。

ランクアップ素材の主な対象は、ドミネーターゴリラのかけらとドミネーター汎用かけらです。
ドミネーターゴリラのかけらは、ドミネーター育成手帳、戦争準備、課金パックで入手できます。
ドミネーター汎用かけらは、連盟交換所や課金パックで入手できます。
出撃前の素材とは入手先も用途も違うため、育成段階が変わったら素材管理も切り替える必要があります。

ランクアップは、スキル解放にも関係します。
一定ランクに到達すると新スキルが解放され、既存スキルにも追加効果が入ります。
そのため、ランクアップは単純なステータス強化ではなく、ドミネーターゴリラの役割を広げる育成と考えると分かりやすいです。

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スキル一覧と解放ランク

ドミネーターゴリラのスキルは、前衛固定の役割と強く結びついています。
確認できるスキルは、轟音の射撃ドミネーター装甲暴虐の咆哮激怒の追撃EXドミネーターです。
通常攻撃、耐久、敵への弱体、追撃、会心率強化という方向性に分かれています。

各スキルの内容は次の通りです。
轟音の射撃:通常攻撃。ランク0で解放。Lv.1では敵1体を攻撃し、攻撃力×102.25%の物理ダメージを与える。クールタイムは1.5秒
ドミネーター装甲:パッシブ1。ランク0で解放。Lv.1では戦闘中、自身が受けるあらゆる被ダメージを4.10%減少させる。戦闘開始後7秒間、自身の被通常攻撃ダメージを20.40%減少させる
暴虐の咆哮:バトルスキル。ランク0で解放。Lv.1では敵後衛3体の会心率を2.10%吸収し、敵前衛2体の被会心ダメージを10秒間2.10%増加させる。クールタイムは10秒
激怒の追撃:パッシブ2。ランク17で解放。味方全体が一定回数の会心を発生させるごとに、ランダムな敵2体へ高倍率の物理ダメージを与える追撃スキル
EXドミネーター:特技。ランク51で解放。自身の会心率を大きく底上げする

ランク0で解放されるスキルだけでも、通常攻撃、耐久、敵への弱体がそろっています。
前衛固定で受ける場面が多いゴリラにとって、ドミネーター装甲は特に役割と噛み合うスキルです。
暴虐の咆哮は敵後衛の会心率吸収と敵前衛の被会心ダメージ増加を持つため、防御寄りでありながら味方の攻撃面にもつながる内容です。

ランクが進むと、轟音の射撃にも追加効果が入ります。
ランク3で追加25%ダメージ、ランク13で会心発生後に自身の与ダメージが戦闘終了まで1%増加、ランク23で追加ダメージ50%、ランク33で与ダメージ増加効果1.5%、ランク43で追加ダメージ75%、ランク54で与ダメージ増加効果2%が確認できます。
通常攻撃でも、ランクが上がるほど火力面の伸びが出てきます。

ドミネーター装甲も、ランクで役割が広がります。
ランク5、15、25で被通常攻撃ダメージがそれぞれ5%減少します。
ランク35で味方後衛1体、ランク45で味方後衛2体、ランク55で味方後衛3体の被ダメージ減少が確認できます。
ランクが上がるほど、自身だけでなく後衛を守る方向にも伸びる点が重要です。

激怒の追撃やEXドミネーターは、よりランクを進めてから意識するスキルです。
激怒の追撃は会心発生回数をきっかけに追撃が発生し、EXドミネーターは自身の会心率を伸ばします。
この2つは火力や追撃の伸びに関わるため、耐久面を整えた後の強化対象として見やすいです。

スキル強化の優先度

スキル強化の優先度は、ドミネーター装甲暴虐の咆哮を優先し、その後に轟音の射撃激怒の追撃を伸ばす形が扱いやすいです。
ドミネーターゴリラは前衛左端に固定されるため、まず受ける役割を安定させることが重要です。
火力を伸ばす前に、前衛として倒れにくくする方向が優先になります。

優先度を並べると、次のようになります。
・最優先:ドミネーター装甲
・優先:暴虐の咆哮
・次点:轟音の射撃
・次点:激怒の追撃
・ランク到達後に意識:EXドミネーター

ドミネーター装甲を優先する理由は、被ダメージ減少が自身の生存に直結するためです。
前衛固定のゴリラは、配置の都合上、耐久不足がそのまま部隊全体の安定に影響します。
さらに、ドミネーター装甲はランクが進むと味方後衛への被ダメージ減少にも関係するため、後衛を守る役割も持てます。

暴虐の咆哮は、敵後衛の会心率を吸収し、敵前衛の被会心ダメージを増やすスキルです。
防御寄りの役割だけでなく、味方の攻撃が通りやすくなる方向にもつながります。
クールタイムは10秒なので、戦闘中の影響が一定間隔で入る点も見逃せません。

轟音の射撃は通常攻撃で、ランクが進むほど追加ダメージや与ダメージ増加効果が付いていきます。
激怒の追撃は会心発生回数をきっかけに追撃する火力寄りのスキルです。
どちらも最終的には強化したいスキルですが、出撃直後の優先順位では耐久面を先に整えるほうが役割に合います。

スキルレベル上げには、ドミネータースキルメダルを使います。
必要数は段階ごとに増えていきます。
・Lv.1から2:1,000個
・Lv.2から3:1,000個
・Lv.3から4:1,500個
・Lv.4から5:1,500個
・Lv.5から6:3,000個
・Lv.6から7:5,000個
・Lv.7から8:7,000個
・Lv.8から9:9,000個
・Lv.9から10:11,000個

後半になるほど必要メダルが重くなるため、全スキルを同じペースで上げるより、役割に直結するスキルから優先したほうが進めやすいです。
一般的なスキル素材の考え方を整理したい場合は、【ラストウォー】スキルメダルの効率的な集め方とおすすめの使い方!も関連して読みやすい内容です。

素材の入手方法と回収先

ドミネーター育成では、素材ごとに入手先が違います。
出撃前、出撃後、スキル強化、ランクアップで必要素材が分かれるため、目的別に回収先を見ることが重要です。
素材名だけで判断すると、今の育成段階に合わないものを優先してしまうことがあります。

主な素材と入手先は次の通りです。
訓練ノート:戦術研究院での生産、レーダークエスト、ドミネーター探索の放置報酬、ドミネーター探索の武装トラック、ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、VIP商店、遠征交換所、課金パック
訓練証明書:ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、遠征交換所、課金パック
連携の証:ドミネーター育成応援、ドミネーター訓練パス、VIP商店、連盟交換所、課金パック
ドミネータースキルメダル:ドミネーター育成手帳、戦争準備、ドミネーター探索の放置報酬、ドミネーター探索の武装トラック、遠征交換所、課金パック
ドミネーター汎用かけら:連盟交換所、課金パック
ドミネーターゴリラのかけら:ドミネーター育成手帳、戦争準備、課金パック

出撃前に見るべき素材は、訓練ノート、訓練証明書、連携の証です。
この3つがそろわないと、攻撃、防御、生存訓練レベル100と歩み寄りⅠの条件を満たせません。
そのため、出撃前はドミネータースキルメダルやかけらより、まず訓練と連携評価の素材を優先して見ます。

出撃後は、ランクアップとスキル強化の素材に注目します。
ランクアップではドミネーターゴリラのかけらやドミネーター汎用かけら、スキル強化ではドミネータースキルメダルが必要です。
歩み寄りⅠまで到達した後は、交換所やイベントで見るべき素材が変わるため、出撃前と同じ感覚で素材を集め続けると優先順位がずれやすくなります。

ドミネーター探索も重要な回収先です。
放置報酬や武装トラックを通じて、訓練ノートやドミネータースキルメダルの入手に関わります。
武装トラックの仕組みや報酬を伸ばす考え方を押さえたい場合は、ラストウォーの武装トラック攻略!勝てない壁での編成と放置報酬UPもつながる内容です。

無課金や微課金で進める場合は、ドミネーター育成応援、ちびゴリラ、戦術研究院での生産、交換所の確認が特に大切です。
短期間で一気に進めるより、毎日の回収先を漏らさないことが出撃までの近道になります。
素材の用途を分けて見れば、何を買うべきかだけでなく、どこを毎日回るべきかも判断しやすくなります。

課金パックの使い分け

ドミネーター関連の課金は、何を急ぐかで見るべきパックが変わります。
出撃を急ぐのか、ランクアップを進めたいのか、スキル強化を伸ばしたいのかで、必要な素材が違うためです。
課金額だけで判断するより、今の育成段階に合った素材が入っているかを見ることが大切です。

課金要素は、目的別に次のように分けられます。
ドミネーター訓練パス:訓練証明書、訓練ノート、連携の証が中心
ドミネーター育成手帳:ドミネーターゴリラのかけら、ドミネータースキルメダルが中心
・通常の課金パック:訓練証明書や訓練ノートを大量入手する用途
ランクアップ特化パック:ドミネーターゴリラのかけらとドミネータースキルメダルを短期で集める用途

出撃を急ぐなら、ドミネーター訓練パスや訓練素材が入ったパックが関係します。
特別訓練と連携評価を進めるには、訓練ノート、訓練証明書、連携の証が必要です。
かけらやスキルメダルを先に集めても、出撃条件が満たせなければ実戦投入にはつながりません。

ランクアップやスキル強化を急ぐなら、ドミネーター育成手帳やランクアップ特化パックが対象になります。
ドミネーター育成手帳はストアで3,780円の確認例があり、報酬としてゴリラのかけら130個が確認されています。
比較対象として、ドミネーター汎用かけらパックは今週のおすすめで7,500円、汎用かけら40個の確認例があります。
このように、同じドミネーター関連でも、得られる素材と目的はかなり違います。

ランクアップ特化パックは5日間の期間限定パックです。
価格は750円、1,500円、3,000円、7,500円、15,000円の5種類を順番に購入する形式です。
すべて購入すると、ドミネーターゴリラのかけら310個、ドミネータースキルメダル31,000個が手に入ります。

価格別の内容は次の通りです。
・750円:ダイヤ500、ドミネーターゴリラのかけら10、ドミネータースキルメダル1,000、500VIPポイント1、連盟宝箱R1
・1,500円:ダイヤ1,000、ドミネーターゴリラのかけら20、ドミネータースキルメダル2,000、500VIPポイント2、連盟宝箱SR1
・3,000円:ダイヤ2,000、ドミネーターゴリラのかけら40、ドミネータースキルメダル4,000、1,000VIPポイント2、連盟宝箱SSR1
・7,500円:ダイヤ5,000、ドミネーターゴリラのかけら80、ドミネータースキルメダル8,000、2,500VIPポイント2、連盟宝箱UR1
・15,000円:ダイヤ10,000、ドミネーターゴリラのかけら160、ドミネータースキルメダル16,000、2,500VIPポイント4、連盟宝箱MR1

課金判断では、「出撃前か出撃後か」を最初に分けるのが失敗しにくいです。
出撃前なら訓練素材と連携の証、出撃後ならかけらとスキルメダルです。
ラストウォー全体の課金優先度を別角度から見たい場合は、ラストウォーの課金おすすめ5選!初心者が最優先で買うべきは?も合わせて読むと、ドミネーター以外の課金判断と比較しやすくなります。

イベントと販売期間の注意点

ドミネーターゴリラ関連で「いつまで」と考えるときは、対象を分ける必要があります。
育成応援、ランクアップ特化パック、育成手帳、ドミネーターゴリラ本体は、それぞれ期限や扱いが異なります。
ここをまとめてしまうと、必要な素材の取り逃しや課金判断のズレにつながります。

期間が関係する主な要素は次の通りです。
ドミネーター育成応援:ゴリラ救助後7日間
ランクアップ特化パック:販売期間5日間
ドミネーター育成手帳:シーズンⅢ第4週1日目に販売確認例あり
・ドミネーターゴリラ本体:期間限定ユニットとしての終了日は扱わない

ドミネーター育成応援は、ゴリラを救助してから7日間開催されるイベントです。
最初の5日間は毎日新しいクエストが追加されます。
クエスト達成で、ゴリラの訓練用アイテム、加速アイテム、資源宝箱などが手に入ります。
クエストは全部で75個開放され、1つにつき10ポイント貯まります。
最大700ポイントに到達するには、70個のクエストをクリアする必要があります。

このイベントは、出撃前の素材集めに強く関係します。
訓練ノート、訓練証明書、連携の証を集める流れの中で重要な位置にあるため、救助後すぐにイベント内容を見ておくことが大切です。
7日間という期間があるため、後回しにしすぎると取り切れない報酬が出やすくなります。

ランクアップ特化パックは5日間の販売です。
こちらは出撃後のランクアップやスキル強化を急ぐ人向けの内容です。
ドミネーターゴリラのかけらとドミネータースキルメダルをまとめて集められる一方で、出撃前の訓練素材とは目的が違います。
まだ出撃条件を満たしていない場合は、先に訓練素材や連携の証が足りているかを見るほうが判断しやすいです。

ドミネーター育成手帳は、シーズンⅢ第4週1日目に販売された確認例があります。
ただし、すべての戦域で同じタイミングとは限りません。
本文中では固定日程として考えるより、ドミネーターゴリラのかけらやドミネータースキルメダルを入手できる課金要素として扱うのが自然です。

最後に、ドミネーター関連の期限は「イベントの期限」と「販売の期限」を分けて見ることが重要です。
ドミネーター育成応援は救助後7日間、ランクアップ特化パックは5日間、育成手帳は販売タイミングに揺れがあります。
出撃前は育成応援と訓練パス、出撃後は育成手帳やランクアップ特化パックというように、段階ごとに見る対象を変えると無駄が少なくなります。

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ラストウォーのドミネーターについてのまとめ

・対象はシーズンⅡオフシーズン第6週のドミネーターゴリラ
・解放にはシーズン進行と本部Lv.27以上が必要
・救助後は治療物資を集めて治療を完了させる
・治療完了だけでは部隊に編成できない
・出撃には3種類の訓練をすべてLv.100にする
・歩み寄りⅠまで上げることも出撃条件
・出撃までに訓練ノート300,000が必要
・出撃までに訓練証明書1,800が必要
・連携の証は歩み寄りⅠまで合計24個必要
・訓練は攻撃、防御、生存を均等に進める
・訓練ノートはレベル上げ、訓練証明書は節目用
・出撃後は前衛左端に固定配置される
・1部隊のみ適用され、切替には帰還が必要
・スキル強化はドミネーター装甲を優先しやすい
・暴虐の咆哮は耐久と攻撃補助の両面で重要
・ランクアップではかけらとスキルメダルが重要
・出撃前は訓練素材、出撃後はかけら系を重視
・育成応援は救助後7日間のため早めに進める
・ランクアップ特化パックは5日間販売の短期向け
・課金判断は出撃を急ぐか強化を伸ばすかで分ける

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