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ラストウォーの兵士を増やすコツ!訓練所レベルと裏ワザを解説

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ラストウォーの兵士を増やすコツ!訓練所レベルと裏ワザを解説
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ラストウォー:サバイバルで兵士を増やす時は、兵舎で訓練するだけでなく、兵士訓練場の収容人数や兵士レベルの解放条件も合わせて見ることが大切です。
兵士がいっぱいで訓練できない時や、レベル10兵士を目指す時は、見るべき施設や研究が変わります。
この記事では、兵士を増やす基本、満杯時の対処、訓練効率を上げる段階強化、3個目と4個目の訓練場条件まで整理します。

この記事でわかること

・兵士を増やす時に見るべき兵舎と兵士訓練場の違い
・兵士がいっぱいで訓練できない時の対処
・兵士レベル10とレベル11の解放条件
・軍拡競争や連盟対決で使う訓練効率の上げ方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーで兵士を増やす基本と優先度

・最初に見るべき施設の違い
・兵舎で増やす基本手順
・収容人数を増やす強化先
・満杯で訓練できない時の対処
・特殊作戦で増える兵士
・序盤から中盤の優先順
・終盤で必要になる研究条件

最初に見るべき施設の違い

ラストウォーで兵士を増やす時にまず押さえたいのは、兵舎兵士訓練場の役割が違うことです。
兵舎は兵士を訓練したり、低レベル兵士を上位の兵士へランクアップしたりする施設です。
一方で、兵士訓練場は訓練した兵士を収容する施設で、兵士収容人数と戦力に関係します。

検索では「兵士訓練所」と呼ばれることがありますが、実際に見るべき場所は悩みによって変わります。
兵士そのものを作りたいなら兵舎、兵士がいっぱいで止まるなら兵士訓練場、強い兵士を使いたいなら兵舎レベルと研究を見る流れです。
この区別をせずに強化すると、兵士を作れるのに収容できない、収容人数はあるのに強い兵士を訓練できない、というズレが起きやすくなります。

最初に見る順番は次のように分けると迷いにくいです。
・兵士を増やしたい場合:兵舎で訓練する
・兵士がいっぱいの場合:兵士訓練場の収容人数を増やす
・兵士レベルを上げたい場合:兵舎レベルと研究を進める
・イベントで効率よく稼ぎたい場合:複数の兵舎レベルを分けて運用する
・部隊に連れていく兵士数を増やしたい場合:英雄の統率力も見る

兵士数だけを見ていると、戦力アップの要点を見落としやすくなります。
兵士は数も大切ですが、兵士レベル、収容人数、英雄の統率力が合わさって部隊の使いやすさが変わります。
兵士を増やす作業は、施設強化と訓練を同時に進めるものとして考えるのが基本です。

施設強化の優先度も合わせて見たい場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も関連します。

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兵舎で増やす基本手順

兵士を増やす基本は、兵舎で兵士を訓練することです。
兵舎では、現在の兵舎レベルに応じた兵士を訓練できます。
兵舎レベルが上がるほど、より高いレベルの兵士を扱えるようになります。

基本の流れは次の通りです。
・兵舎を開く
・訓練する兵士レベルを選ぶ
・訓練を開始する
・訓練完了後に兵士を受け取る
・必要に応じて低レベル兵士をランクアップする

兵舎が高レベルになっていても、必ず最高レベルの兵士だけを訓練するわけではありません。
訓練ボタンを押す前にリストから低い兵士レベルを選ぶことで、低レベル兵士を訓練できます。
リストは左にスクロールして選ぶ必要がある場合があるため、イベント用に低レベル兵士を作りたい時は選択画面を見落とさないことが大切です。

兵士を増やす目的が通常戦力の補充なら、今使える高レベル兵士を訓練する流れが分かりやすいです。
ただし、軍拡競争や連盟対決のポイントを狙う場合は、あえて低レベル兵士を作ってから段階的にランクアップする運用が重要になります。
同じ兵舎でも、通常時とイベント時で使い方が変わる点は早めに意識しておきたいところです。

また、兵士を訓練しても兵士訓練場の収容人数が足りないと、運用が止まりやすくなります。
兵舎だけを上げるのではなく、兵士訓練場の強化も並行して進めると、兵士を増やす流れが安定します。

収容人数を増やす強化先

兵士を増やしていくと、次に問題になりやすいのが収容人数です。
兵士訓練場には兵士収容人数があり、収容上限を超えて兵士を抱えることはできません。
そのため、兵士を増やす記事では兵舎だけでなく、兵士訓練場の強化も重要な強化先になります。

兵士訓練場の所持ステータスは、兵士収容人数と戦力です。
強化を進めることで収容できる兵士数を増やしやすくなり、兵士がいっぱいになって訓練が止まる状況を減らせます。
兵士数を増やしたいのに訓練がうまく回らない場合は、まず兵士訓練場の上限を見直すと原因を切り分けやすくなります。

兵士訓練場の強化には、鋼材、食料、金貨が段階的に必要になります。
Lv.1からLv.8までは金貨不要ですが、Lv.9以降は金貨も必要になります。
所要時間もレベルが上がるほど長くなり、Lv.1は1秒、Lv.10は2時間50分22秒、Lv.20は2日13時間3分27秒、Lv.27は21日11時間19分25秒です。

このように後半ほど強化負担が大きくなるため、兵士訓練場は満杯になってから慌てて上げるより、兵士の訓練量が増える前に少しずつ強化しておく方が扱いやすいです。
特に中盤以降は、兵舎レベルが上がって訓練量やランクアップ運用が増えるため、兵士訓練場を後回しにしすぎると兵舎側の作業まで止まりやすくなります。

兵士訓練場だけを上げればすべて解決するわけではありません。
収容人数不足なら兵士訓練場、訓練やランクアップなら兵舎、強い兵士の解放なら兵舎レベルと研究というように、足りない部分ごとに見る場所を変えるのが効率的です。

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満杯で訓練できない時の対処

兵士訓練場がいっぱいになると、訓練した兵士を通常通り収容できなくなります。
上限を超えて訓練した兵士は兵舎にストックされるため、訓練そのものが無駄になるわけではありません。
ただし、ストック中は新たな兵士を訓練できません。

この状態で見るべき対処は、まず兵士訓練場の収容人数です。
収容人数を増やせば、抱えられる兵士数が増え、兵舎のストック状態を解消しやすくなります。
兵士を増やしたいのに訓練が止まる場合、原因は兵舎ではなく兵士訓練場側にあることが多いです。

満杯時の判断は次のように分けると分かりやすいです。
・訓練済み兵士を受け取れない:兵士訓練場の収容人数を見る
・新しい訓練が始められない:兵舎にストックが残っていないか見る
・低レベル兵士が多い:ランクアップ運用を検討する
・兵士を減らしたい:まず収容人数強化とランクアップで解消できないか見る

「兵士を減らす」と考える前に、収容人数の強化と低レベル兵士のランクアップを優先した方が、戦力面では無駄が少なくなります。
兵士は部隊戦力、士気、輸送力、英雄体力、英雄攻撃力、英雄防御力に関わるため、単純に減らすよりも上位兵士へ整理する方が役立つ場面があります。

兵士を整理する発想を詳しく見たい場合は、ラストウォーで兵士を減らす戦略とは?ベストなタイミングと手順も関連します。

特殊作戦で増える兵士

兵士は兵舎で訓練するだけでなく、オペレーション・ファルコンの特殊作戦でも獲得できます。
特殊作戦では資源を消費せずに兵士を獲得できるため、兵士補充の手段として見逃せません。
通常の訓練と違い、資源消費を抑えながら兵士数を増やせる点が特徴です。

ただし、特殊作戦で得られる兵士は、現在兵舎で訓練できる最大レベルに応じます。
そのため、低い兵舎レベルのまま特殊作戦を進めるより、少なくとも1つの兵舎を高いレベルまで上げておく方が、獲得兵士の質を高めやすくなります。
兵士を増やす手段としては便利ですが、兵舎レベルと切り離して考えない方がよい要素です。

特殊作戦を活かす時の見方は次の通りです。
・資源を使わずに兵士を増やせる
・獲得兵士は兵舎で訓練できる最大レベルに影響される
・高レベル兵士を得たいなら兵舎レベルも先に見る
・兵士訓練場の収容人数が不足していると満杯問題につながる

つまり、特殊作戦は兵士を増やす近道になりますが、兵舎と兵士訓練場の準備が弱いと効果を活かしきれません。
兵士を増やす時は、訓練、収容、特殊作戦を別々の要素ではなく、同じ兵士管理の流れとして見るのがおすすめです。

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序盤から中盤の優先順

序盤から中盤で兵士を増やす時は、まず兵士を作れる状態と、作った兵士を収容できる状態を整えることが大切です。
兵舎で訓練しても兵士訓練場がいっぱいなら止まりやすく、兵士訓練場だけを上げても兵舎レベルが低いと強い兵士を用意できません。
この段階では、兵舎と兵士訓練場を片方だけに寄せない進め方が安定します。

初心者向けの優先順は次の通りです。
・兵士訓練場の収容人数を確認する
・兵舎で兵士を訓練する
・兵舎レベルを上げて高レベル兵士を解放する
・低レベル兵士が増えたらランクアップを使う
・イベントに合わせて訓練とランクアップを行う

中盤では、本部Lv.20前後が1つの節目になります。
このあたりではレベル7兵士の解放、3個目の兵士訓練場、兵舎レベル差の運用が関係してきます。
兵舎はすべて同じレベルに揃えるより、Lv.10、Lv.14、Lv.17、Lv.20のように段階を作ると、後からランクアップ運用に使いやすくなります。

本部Lvごとの兵舎レベル分布の例は次の通りです。
・本部Lv.10:兵舎A Lv.1、兵舎B Lv.3、兵舎C Lv.6、兵舎D Lv.10
・本部Lv.14:兵舎A Lv.3、兵舎B Lv.6、兵舎C Lv.10、兵舎D Lv.14
・本部Lv.17:兵舎A Lv.6、兵舎B Lv.10、兵舎C Lv.14、兵舎D Lv.17
・本部Lv.20:兵舎A Lv.10、兵舎B Lv.14、兵舎C Lv.17、兵舎D Lv.20
・本部Lv.24:兵舎A Lv.14、兵舎B Lv.17、兵舎C Lv.20、兵舎D Lv.24
・本部Lv.27:兵舎A Lv.17、兵舎B Lv.20、兵舎C Lv.24、兵舎D Lv.27
・本部Lv.30:兵舎A Lv.20、兵舎B Lv.24、兵舎C Lv.27、兵舎D Lv.30
・本部Lv.35:兵舎A Lv.24、兵舎B Lv.27、兵舎C Lv.30、兵舎D Lv.35

この分布は、軍拡競争や連盟対決で段階的に兵士を上げるための考え方です。
単純に最強兵士をすぐ作りたいなら高レベル兵舎を優先したくなりますが、イベントポイント効率まで考えるなら、兵舎レベル差を残す価値があります。

終盤で必要になる研究条件

終盤になると、兵士を増やすだけでなく、どのレベルの兵士を使えるかが重要になります。
特にレベル10兵士とレベル11兵士は、兵舎レベルだけでなく研究条件も関係します。
兵舎を上げたのに目的の兵士を訓練できない場合は、研究が不足している可能性があります。

レベル10兵士は、兵舎Lv.30だけでは訓練できません。
「特別部隊」のソルジャーX研究が必要です。
兵舎Lv.30で解放される兵士と考えがちですが、ソルジャーXの研究完了がセットになっている点が重要です。

レベル11兵士はさらに条件が重くなります。
まず、シーズンⅣオフシーズンで一定日数が経過し、レベル10兵士を解放済みで、兵装研究所を建造している必要があります。
その後、兵装研究所でヘルメット、胸甲、防具、武器の4種類を進め、いずれか1つの兵舎をLv.35に強化するとレベル11兵士につながります。

レベル11兵士は、訓練に石油を使用しない仕様になっています。
ただし、兵装研究では石油が必要です。
訓練と研究で必要なものが違うため、終盤では「兵士訓練の資源」と「兵装研究の資源」を分けて考える必要があります。

Lv.11兵士の詳細まで進めたい場合は、ラストウォーのLv.11兵士解放条件&白兵士・黒兵士の切り替え戦略も参考になります。

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ラストウォーで兵士を増やす効率化とレベル条件

・兵士レベルと戦力の関係
・レベル10兵士の解放条件
・レベル11兵士の解放条件
・訓練効率を上げる段階強化
・軍拡競争で稼ぐ兵舎運用
・3個目と4個目の訓練場条件
・兵士を減らしたい時の判断

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兵士レベルと戦力の関係

兵士は数が多いほど戦力に関わりますが、同じ数でも兵士レベルによって強さが変わります。
兵士は、戦力、士気、輸送力、英雄体力、英雄攻撃力、英雄防御力に影響します。
そのため、兵士を増やす時は人数だけでなく、どのレベルの兵士を増やすかも重要です。

特に士気は、戦闘時のダメージに関わる要素です。
相手を1%上回るごとに1%の追加ダメージを与える要素として扱われます。
たとえば、Lv.5兵士1000人の士気合計が295,000、Lv.6兵士1000人の士気合計が325,000の例では、士気合計に10%差があるため、Lv.6兵士側の与ダメージが10%増加します。

兵士レベルの解放条件は次の通りです。
・兵舎Lv.1:レベル1兵士
・兵舎Lv.3:レベル2兵士
・兵舎Lv.6:レベル3兵士
・兵舎Lv.10:レベル4兵士
・兵舎Lv.14:レベル5兵士
・兵舎Lv.17:レベル6兵士
・兵舎Lv.20:レベル7兵士
・兵舎Lv.24:レベル8兵士
・兵舎Lv.27:レベル9兵士
・兵舎Lv.30とソルジャーX研究:レベル10兵士
・兵舎Lv.35と兵装研究4種完了:レベル11兵士

兵士レベルが上がると戦力面で有利になりますが、高レベル兵士を直接訓練するだけが常に最適とは限りません。
イベントポイントを重視する場合は、低レベル兵士を段階的に上げた方が効率的になる場面があります。
通常戦力を伸ばすのか、イベント報酬を狙うのかで、兵士の増やし方を切り替えるのが大切です。

総戦力との関係も合わせて考えたい場合は、ラストウォーで総戦力を上げる3つの理由と5つの効率的な方法も関連します。

レベル10兵士の解放条件

レベル10兵士を解放するには、兵舎Lv.30とソルジャーX研究が必要です。
兵舎Lv.30まで上げただけでは、レベル10兵士を訓練できません。
ここは終盤でつまずきやすい条件です。

レベル10兵士までの流れは、まず兵舎レベルを段階的に上げてレベル9兵士まで進めます。
その後、兵舎Lv.30を目指しながら、特別部隊のソルジャーX研究も進める必要があります。
兵舎と研究のどちらか片方だけでは条件が揃わないため、終盤の育成計画では両方を並行して見ることになります。

判断の流れは次の通りです。
・兵舎Lv.27でレベル9兵士を扱える
・兵舎Lv.30を目指す
・特別部隊のソルジャーX研究を進める
・兵舎Lv.30とソルジャーX研究が揃るとレベル10兵士につながる

レベル10兵士を急ぐ場合、すべての兵舎を均等に上げるより、まず1つの兵舎をLv.30へ近づける考え方が使えます。
ただし、軍拡競争や連盟対決の段階ランクアップ効率を重視するなら、他の兵舎はあえて1段階ずつ下げたレベルで残す運用もあります。
即戦力の解放とイベント効率のどちらを優先するかで、兵舎の上げ方は変わります。

T10解放後は、最初の兵舎をLv.30まで上げ、他の3つを1つ下の兵士レベルごとに分ける運用が使われます。
T9をT10へ上げた後、T6兵士を大量生産し、T6からT7、T7からT8、T8からT9、T9からT10へ戻す流れです。
レベル10兵士は強さだけでなく、イベント時のランクアップ運用にも関わる節目になります。

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レベル11兵士の解放条件

レベル11兵士は、レベル10兵士よりも条件が複雑です。
まず、シーズンⅣオフシーズンで一定日数が経過していること、レベル10兵士を解放済みであること、兵装研究所を建造していることが前提になります。
そのうえで、兵装研究所の研究を進める必要があります。

兵装研究は4種類あります。
・ヘルメット
・胸甲
・防具
・武器

研究はヘルメット、胸甲、防具、武器の順に進めます。
各研究の進捗が100%になると次の項目が解放され、全研究の進捗が100%になるとレベル11兵士が解放されます。
さらに、どれか1つの兵舎をLv.35に強化することも条件になります。

レベル11兵士で迷いやすいのは、石油の扱いです。
レベル11兵士の訓練には石油を使用しません。
ただし、兵装研究では石油が必要です。
そのため、訓練時の資源だけを見ていると、研究側で止まりやすくなります。

レベル11兵士には、重装防衛兵と特別攻撃兵という形態があります。
重装防衛兵は白兵士、特別攻撃兵は黒兵士とも呼ばれます。
この領域は終盤要素なので、まずはレベル10兵士の解放、兵装研究所、兵舎Lv.35の条件を整理してから進めると混乱しにくくなります。

訓練効率を上げる段階強化

兵士訓練効率を考える時に重要なのが、低レベル兵士を訓練してから段階的にランクアップする方法です。
軍拡競争や連盟対決では、あえて低レベル兵士を作り、複数回ランクアップさせることでポイントを多く獲得できます。
兵士訓練にかかる時間や消費資源量は、最初から最高レベル兵士を訓練した場合と変わらないとされています。

分かりやすい例として、Lv.4兵士×100人を直接訓練する場合は11,500ポイントです。
一方で、Lv.1兵士×100人を訓練し、Lv.2、Lv.3、Lv.4へランクアップすると、4,600+6,900+9,200+11,500=32,200ポイントになります。
同じ時間と資源でも、ランクアップを挟むことで獲得ポイントに差が出ます。

段階ランクアップの基本手順は次の通りです。
・訓練できる兵士レベルが異なる兵舎を用意する
・すべての兵舎で低レベル兵士を訓練する
・レベルの低い兵舎順に兵士をランクアップさせる
・軍拡競争や連盟対決の日にまとめて実行する

T9までの段階ランクアップ例では、第1兵舎をLv.27以上にしてレベル9兵士を解放します。
第2兵舎はLv.24以上かつLv.27未満、第3兵舎はLv.20以上かつLv.24未満、第4兵舎はLv.17以上かつLv.20未満にします。
そのうえでT5兵士を訓練し、第4兵舎でT5からT6、第3兵舎でT6からT7、第2兵舎でT7からT8、第1兵舎でT8からT9へ上げます。

T9兵士を直接訓練すると1体あたり250ポイントの例があります。
T5からT6、T7、T8、T9へ段階的に上げると、150+175+200+225+250=1,000ポイントの例があります。
この例では、段階方式により1体あたり4倍のポイントになります。

兵舎レベルをすべて最高レベルに揃えてしまうと、この段階強化がしにくくなります。
通常戦力だけを見るなら最高レベル兵舎を増やしたくなりますが、イベント効率まで見るなら、兵舎レベル差を残す判断も重要です。

兵舎の効率運用をさらに掘り下げる場合は、ラストウォーの兵舎レベル効率UP術!最強育成で軍拡イベント圧勝!も関連します。

軍拡競争で稼ぐ兵舎運用

軍拡競争や連盟対決で兵士訓練ポイントを稼ぐなら、兵舎を同じレベルに揃えない運用が重要です。
訓練できる兵士レベルが異なる兵舎を用意すると、低レベル兵士を複数段階でランクアップできます。
この段階差が、イベントポイント効率の差につながります。

T10をまだ解放していない場合、最高兵士レベルがT9なら、1つ目の兵舎をT9用、2つ目をT8用、3つ目をT7用、4つ目をT6用にする運用例があります。
4つの兵舎すべてでT5兵士を訓練し、兵士の軍拡競争や連盟対決の日にT5からT6、T6からT7、T7からT8、T8からT9へ順に上げます。

T10を解放した後は、最初の兵舎をLv.30まで上げ、他の3つを1つ下の兵士レベルごとに分ける運用が使いやすくなります。
T9をT10へ上げた後、T6兵士を大量生産し、T6からT7、T7からT8、T8からT9、T9からT10へ戻す流れです。
この運用では、最高レベル兵士の確保とイベントポイント稼ぎを両立しやすくなります。

軍拡競争で見るべき兵舎運用の判断軸は次の通りです。
・即戦力を重視するなら最高レベル兵舎を優先する
・イベントポイントを重視するなら兵舎レベル差を残す
・T10解放前はT9までの段階ランクアップを使う
・T10解放後はT6からT10までの流れを作る
・低レベル兵士を選ぶ時は訓練リストのスクロールも見る

ここで注意したいのは、段階ランクアップはイベント向けの効率化であって、常に最高戦力だけを目指す動きとは違うことです。
すぐに戦闘へ投入したいなら高レベル兵士の直接訓練が分かりやすいです。
一方で、報酬やポイントを重視する日は、低レベル訓練からのランクアップが強みになります。

3個目と4個目の訓練場条件

兵士訓練場は、兵士の収容人数に関わる施設です。
兵士を増やしていくと、3個目や4個目の兵士訓練場が気になる場面があります。
収容人数が足りない時は、既存の兵士訓練場を強化するだけでなく、追加の訓練場条件も見ておきたいところです。

3個目の兵士訓練場は、本部レベル20で解放されるという情報があります。
建造物の解放条件は、ゲーム内の左下にあるトンカチマークから確認できます。
本部Lv.20前後で収容人数に悩みやすくなるため、建造物一覧で条件を見ながら進めると無駄が少なくなります。

4個目の兵士訓練場は、科学研究の城攻めを進めると解放されるという情報があります。
城攻めは、特別部隊を40%進めないと解放されないとされています。
このため、4個目を狙う段階では、施設強化だけでなく研究の進行も重要になります。

3個目と4個目で見る場所は次のように分かれます。
・3個目:本部Lv.20と建造物一覧
・4個目:特別部隊の進行、城攻め、研究画面
・収容不足:兵士訓練場のレベルアップも同時に見る
・訓練不足:兵舎レベルと兵士訓練を確認する

兵士訓練場の数を増やすことは、兵士を抱えられる量を増やすうえで役立ちます。
ただし、兵士を実際に訓練するのは兵舎です。
そのため、3個目や4個目の解放だけを追うのではなく、兵舎レベル、訓練効率、収容人数をまとめて見た方が兵士管理は安定します。

兵士を減らしたい時の判断

兵士を減らしたいと感じる時は、兵士訓練場がいっぱいになっている、低レベル兵士が多い、訓練が止まっている、といった悩みが背景にあります。
ただし、兵士は戦力や士気、輸送力にも関わるため、すぐに減らす方向で考えるより、まず整理できるかを見る方が使いやすいです。

最初に見るべき判断は次の通りです。
・収容人数が足りないだけなら兵士訓練場を強化する
・低レベル兵士が多いならランクアップする
・兵舎にストックが残っているなら収容人数の空きを作る
・イベント前なら低レベル兵士を残して段階強化に使う
・即戦力不足なら高レベル兵士への更新を優先する

兵士を減らすより、低レベル兵士を上位へランクアップする方が戦力面では自然です。
特に軍拡競争や連盟対決を考えるなら、低レベル兵士はポイントを稼ぐ材料にもなります。
満杯で困っている時でも、イベント日まで待ってランクアップに使えるかを見てから判断すると無駄が少なくなります。

一方で、兵士訓練場が常にいっぱいで新規訓練が止まるなら、収容人数の強化を優先した方がよいです。
兵士数を減らすことを目的にするより、訓練が止まらない状態を作ることが大切です。
兵士訓練場、兵舎、兵士レベルのどこで詰まっているかを分けて見ると、必要な対処がはっきりします。

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ラストウォーで兵士を増やすことについてのまとめ

・兵士を増やす基本は兵舎での訓練から始まる
・兵士訓練場は訓練後の兵士を収容する施設
・兵舎は兵士の訓練とランクアップに使う施設
・満杯時は兵士訓練場の収容人数をまず確認
・収容上限を超えた兵士は兵舎にストックされる
・ストック中は新しい兵士訓練が止まりやすい
・兵士を減らす前に収容強化とランクアップを優先
・特殊作戦では資源を使わず兵士を増やせる
・特殊作戦の兵士レベルは兵舎の最大訓練レベル次第
・兵士レベルは戦力や士気や輸送力に関わる
・レベル10兵士は兵舎Lv.30とソルジャーX研究が必要
・レベル11兵士は兵舎Lv.35と兵装研究4種完了が条件
・低レベル兵士の段階強化はイベント効率を上げやすい
・兵舎レベルを分けると軍拡競争でポイントを稼ぎやすい
・3個目の訓練場は本部Lv.20前後で条件確認が重要
・4個目の訓練場は特別部隊や城攻めの進行も見る

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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