ラストウォー:サバイバルのシーズン3は、呪詛耐性、緑化、砂漠の秘宝、都市や採掘拠点の占領など、やることが一気に増える大型イベントです。
ラストウォー シーズン3攻略で迷いやすいのは、どの施設を先に強化するか、連盟で何を優先するか、スフィンクスや砂虫などのマップ要素をいつ進めるかです。
この記事では、シーズン3で注目したい情報と、最初に押さえたい行動を5つの軸で整理します。
・シーズン3で優先度が高い行動
・呪詛研究所や祝福の泉の役割
・スフィンクス座標や緑化の進め方
・職業スキルや終了後の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーシーズン3攻略で最初にやるべきこと
・優先度が高い行動5選
・呪詛研究所と呪詛耐性
・祝福の泉と聖水生産
・都市と採掘拠点の占領
・連盟センターの建造と強化
・緑化と砂漠の秘宝
・砂虫と砂漠の市場
・砂漠守護者の解放と使い方
優先度が高い行動5選
ラストウォーシーズン3で最初に意識したいのは、個人だけで進める要素と連盟全体で進める要素を分けて考えることです。
シーズンⅢ:黄金の幻邦では、ミスリル、聖水、金砂といったシーズン資源が登場し、施設強化や連盟の進行に関わります。
そのため、目についたイベントを順番に触るだけではなく、耐性、資源、占領、緑化、戦闘準備を並行して進めることが大切です。
特に優先度が高い行動は次の5つです。
・呪詛研究所を建造・強化して呪詛耐性を上げる
・祝福の泉を強化して聖水の生産につなげる
・都市や採掘拠点を連盟で占領する
・連盟センターを建造・強化する
・緑化を進めて砂漠の秘宝や職業Expを狙う
この5つは単独で完結しているわけではなく、それぞれがつながっています。
祝福の泉は聖水の生産に関わり、聖水は呪詛研究所の強化に関わります。
呪詛研究所で呪詛耐性を上げると、ミイラゾンビなどへの対応力が上がり、都市や採掘拠点の進行にも関係します。
連盟で動く場面では、都市や採掘拠点の占領がシーズン資源の生産につながります。
都市は金砂、採掘拠点はミスリルの持続生産に関わるため、個人の施設強化だけを進めても資源面で詰まりやすくなります。
自分の基地施設を育てながら、連盟の占領状況にも目を向ける流れがシーズン3では重要です。
また、緑化は見落としやすい要素ですが、職業Expや緑化進行度報酬、砂漠の秘宝につながります。
砂地を緑地に変えるだけの作業ではなく、探索、報酬、職業育成に関わる行動として考えると優先度が分かりやすくなります。
シーズン3の序盤は、耐性強化と資源生産の土台を作りつつ、連盟の進行と緑化を止めないことが基本です。
呪詛研究所と呪詛耐性
呪詛研究所は、シーズン3で最優先に見たい基地施設です。
シーズン3ではミイラゾンビとの戦闘で呪詛耐性が重要になり、耐性が要求値より低いと与ダメージが減少し、被ダメージが上昇します。
高レベルのモンスターほど要求される呪詛耐性が高くなるため、後からまとめて上げようとすると進行に追いつきにくくなります。
呪詛耐性は、単に敵に勝てるかどうかだけでなく、どのレベル帯まで安定して進めるかに関わります。
要求値を下回った状態では、戦力が足りているように見えてもダメージ効率が落ち、被害が増えやすくなります。
そのため、戦闘で苦しくなってから対策するより、シーズン開始後から強化先として意識しておく方が進めやすいです。
シーズン3の攻略では、英雄や装備だけを見ていると原因が分かりにくい場面があります。
同じような戦力でも敵への通りが悪い場合、呪詛耐性が不足している可能性があります。
特に高レベルの敵や占領対象へ進むほど、耐性不足の影響が見えやすくなります。
呪詛研究所を育てるには、他のシーズン施設や資源ともつながります。
聖水は呪詛研究所の強化に関係するため、祝福の泉を後回しにしすぎると耐性強化も遅れます。
シーズン3では「呪詛研究所だけを上げる」のではなく、祝福の泉で聖水を生産し、その流れで耐性を伸ばす形が自然です。
祝福の泉と聖水生産
祝福の泉は、聖水の生産に関わるシーズン3の重要施設です。
ミスリルは祝福の泉の強化に使い、祝福の泉のレベルが上がると聖水の生産量が増えます。
その聖水は呪詛研究所の強化に関係するため、耐性強化を進めたい人ほど祝福の泉を軽視できません。
シーズン3で迷いやすいのは、戦闘に直結して見える呪詛研究所だけを急ぎたくなる点です。
しかし、聖水の供給が足りないと、結局呪詛研究所の強化も止まりやすくなります。
祝福の泉は戦闘施設ではありませんが、戦闘準備の土台として機能します。
また、祝福の泉は課金要素とも一部つながります。
シーズン週間配達を購入すると、ミスリル、守護者の角笛、APを毎日受け取れるほか、祝福の泉の建造数が1つ増えます。
モンスター攻撃時の行軍速度や呪詛耐性にも関係するため、効率を上げたい人にとっては検討対象になります。
ただし、課金要素は全員必須として扱うより、進行速度を上げたい人向けの選択肢として見るのが自然です。
無課金や控えめな課金で進める場合でも、祝福の泉と呪詛研究所のつながりを理解しておけば、資源の使い道で迷いにくくなります。
聖水の生産を止めないことは、シーズン後半の耐性不足を避けるうえでも大切です。
都市と採掘拠点の占領
シーズン3の都市と採掘拠点は、連盟単位で進行する重要要素です。
都市を占領すると金砂が持続的に生産され、採掘拠点を占領するとミスリルが持続的に生産されます。
どちらもシーズン資源に直結するため、連盟の占領状況は個人の施設強化にも影響します。
進行の流れでは、採掘拠点1から進む必要があります。
最初の占拠は採掘拠点1に限られ、その後は隣接する都市などへ進んでいきます。
採掘拠点は1日に2マス占拠でき、最大保有数は8マスです。
都市は1日に2マス宣戦布告できますが、宣戦布告後に占拠へ失敗した場合も1カウントされます。
都市の最大保有数も8マスです。
都市と採掘拠点で迷いやすいのは、過去シーズンの感覚をそのまま持ち込むことです。
シーズン3では、シーズン1のように都市を取れば拠点の保有上限枠が増えるというルールではありません。
この違いを混同すると、連盟内の進行計画や優先順位を誤りやすくなります。
また、交易地は連盟の都市・採掘拠点進行とは別施設です。
交易地は個人が占拠を目指す施設で、1日2マスや最大保有8マスのルールとは関係しません。
隣接も関係なく、保護期間が切れて占拠可能であれば誰でも占拠へ向かえます。
都市、採掘拠点、交易地は似て見えますが、役割とルールを分けて考えることが大切です。
連盟で動くときは、どの施設を取るかだけでなく、いつ宣戦布告するか、失敗した場合にカウントをどう扱うかも重要になります。
S3都市争奪戦では、連盟都市を占領すると金砂が持続的に生産されます。
連盟都市のレベルが高いほど1時間ごとの生産量が上がり、Lv.1は100/h、Lv.2は200/h、Lv.3は300/h、Lv.4は400/h、Lv.5は500/h、Lv.6は600/hです。
高レベル都市ほど魅力はありますが、占領や維持の流れも含めて連盟で判断する必要があります。
連盟センターの建造と強化
連盟センターは、シーズン3で連盟全体の動きに関わる中心施設です。
建造すると金砂が持続的に生産され、一定範囲内では破壊値と行軍速度が上昇します。
さらに特定レベルまで強化すると、ミスリル、石油、聖水なども生産可能になります。
シーズン3では、連盟センターを建てるだけでなく、早い段階で機能させることが重要です。
第2週から始まる亡者の逆襲では、毎週火曜日と金曜日の22時30分にゴールデンボスが連盟センターを襲撃します。
このイベントは連盟センターを建造していないと参加できません。
そのため、第1週のうちに連盟幹部が連盟センターを建造しておく流れが大切です。
連盟センターは、個人が好きなタイミングで完結できる施設ではありません。
連盟員の参加、幹部の建造判断、占領状況、イベント時間が絡みます。
特に亡者の逆襲のように開催曜日と時間が決まっているイベントでは、建造が遅れると参加機会そのものに影響します。
シーズン3では個人施設の強化だけを進めていても、連盟側の土台が弱いと報酬や進行の機会を取りこぼしやすくなります。
連盟センターは資源生産、行軍、破壊値、イベント参加に関わるため、連盟内で最初に確認しておきたい施設です。
「自分の基地で何を上げるか」と同時に、「連盟センターが建っているか」「強化が進んでいるか」を見ると、シーズン3の流れをつかみやすくなります。
緑化と砂漠の秘宝
緑化は、シーズン3の砂地を緑地に変える要素です。
世界マップ全体は砂地に覆われており、連盟都市が戦域で初めて占領されると緑化が解放されます。
緑化では職業Expや緑化進行度に応じた報酬を獲得でき、砂地を緑化すると一定確率で砂漠の秘宝を発見できます。
砂漠の秘宝は、発見後に偵察機を派遣して回収します。
報酬には連盟貢献ポイント、資源宝箱、加速アイテムなどが含まれます。
緑化はただマップを変化させるだけでなく、探索と報酬を生む行動として重要です。
緑化で有利になりやすい準備には、いくつかの職業スキルがあります。
緑化倍化は緑化効率を上げ、職業経験値の獲得効率にもつながります。
自然の息吹はマップ上の好きな場所を緑化できるため、秘宝を狙う場面で役立ちます。
瞬時採集は、資源地の下に秘宝が埋まっている場合に資源採集を早く済ませ、秘宝を出現させやすくします。
汚染地域移設と無料移設は、秘宝の近くへ基地を移動する際のコスト軽減に役立ちます。
秘宝狙いでは、座標の把握も大切です。
遠くの秘宝を狙う場合、偵察機の速度が遅いと他プレイヤーの偵察機に追い抜かれ、レア報酬を取りにくくなることがあります。
同じ秘宝へ複数の偵察機を時間差で派遣し、他プレイヤーの動きを見ながら戻す判断をする運用もあります。
緑化は作業量が多い要素ですが、職業Exp、秘宝、報酬が絡むため、シーズン3では後回しにしすぎない方が進めやすいです。
座標機能の使い方そのものに迷う場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法も参考になります。
シーズン3ではスフィンクスや秘宝の場所を扱う場面があるため、座標の見方や共有に慣れておくと連盟内の連携もしやすくなります。
砂虫と砂漠の市場
砂虫は、シーズン3の世界マップ各所の地中を移動する敵です。
進行方向に捕獲地雷を設置すると地上に出現し、出現後は集結で討伐できます。
捕獲地雷を設置するには、シーズンⅢで追加される職業スキルの捕獲地雷を取得する必要があります。
砂虫と関係するイベントが砂虫の脅威です。
第1週1日目から2週間開催され、世界マップに出現する砂虫を討伐して報酬を獲得します。
開催期間中、連盟員が戦闘を行うと振動値が蓄積し、ゲージが最大になると砂虫が出現します。
討伐報酬やミッション報酬などで獲得できる砂虫の鱗は、砂漠の市場で使用する通貨です。
砂漠の市場では、砂虫の鱗と商品を交換できます。
砂虫の鱗は、シーズンⅢ期間中に世界マップを移動している砂虫の討伐や、砂虫の脅威のイベント報酬などから獲得できます。
つまり、砂虫討伐は単なる戦闘イベントではなく、交換所で使う通貨集めにもつながります。
ここで迷いやすいのは、砂虫を見つけたらすぐ倒せばよいという単純な話ではない点です。
捕獲地雷を使うには職業スキルが必要で、出現後は集結で討伐します。
連盟員の戦闘で振動値が蓄積する仕組みもあるため、個人単独より連盟全体の動きとして見た方が分かりやすいです。
シーズン序盤は、砂虫の鱗を集める導線として砂虫の脅威と砂漠の市場をセットで意識すると取りこぼしを減らせます。
砂漠守護者の解放と使い方
砂漠守護者は、シーズン3で追加される特殊兵士です。
戦死した兵士の一部が砂漠守護者として召喚され、同レベルの通常兵士より高い戦力を持ちます。
通常兵士の10分の1の人数しか出撃できませんが、それでも戦力は上回ります。
砂漠守護者を強く使うには、祭壇が関係します。
呪詛研究所をLv.30まで強化すると祭壇が解放され、祭壇を建造・強化すると砂漠守護者の体力、攻撃力、防御力を大幅に上昇できます。
この流れを見ると、砂漠守護者は単独の追加兵士ではなく、呪詛研究所や祭壇の強化とセットで伸びる要素です。
運用面では、戦闘で戦死した兵士の一部がシーズン限定兵士の守護者に変化する例があります。
守護者への変化には、連盟員から偵察機で医療部隊を飛ばしてもらう運用が示されています。
また、守護者は出撃時に通常兵士と切り替えて使えます。
1回の出撃で一定数を消費し、使い捨て兵士として戦闘結果にかかわらず消滅する運用説明もあります。
ここで大切なのは、通常兵士とまったく同じ感覚で扱わないことです。
砂漠守護者は強力ですが、出撃数や消費の考え方が通常兵士とは異なります。
強化先としては魅力がありますが、呪詛研究所、祭壇、兵士の消費、連盟内の支援が絡むため、使う場面を決めて運用する方が無駄を減らせます。
砂漠守護者をさらに掘り下げたい場合は、【ラストウォー】砂漠守護者の入手&使い方!強化のコツも解説も合わせて読むと、個別要素として整理しやすくなります。
ラストウォーシーズン3の進行要素
・49日間のスケジュール
・天下の雲行きと実績報酬
・スフィンクスの座標一覧
・マップ中央と大ピラミッド
・職業スキルの選び方
・シーズン基地施設の役割
・専用武装とUR昇格
・シーズン終了後の集計期間
49日間のスケジュール
ラストウォーシーズン3は、49日間にわたって開催される大型イベントです。
シーズン期間中には、週ごとに解放される要素や、特定週に始まるイベントがあります。
序盤からすべてを一気に進めるのではなく、週ごとの解放内容を見ながら、施設、占領、緑化、討伐を進める流れになります。
スケジュール上で押さえておきたい主な要素は次の通りです。
・全体期間は49日間
・天下の雲行きは週ごとに解放されるシーズンミッション
・砂虫の脅威は第1週1日目から2週間開催
・亡者の逆襲は第2週から開催
・英雄入替えは第2週に開催
・採掘拠点エリアの緑化は第5週以降
・シーズン集合写真は第8週の集計期間に開催
第1週は、呪詛研究所、祝福の泉、連盟センターなどの土台を整える意識が大切です。
特に第2週から亡者の逆襲が始まるため、連盟センターの建造が遅れると参加できない要素が出てきます。
また、砂虫の脅威は第1週1日目から始まるため、シーズン序盤から砂虫関連の動きにも目を向けたいところです。
第2週には英雄入替えが開催されます。
これは2人のUR英雄のレベルとランクを交換できるイベントで、育成済みだが使用頻度が下がった英雄と、未育成の新規英雄を入れ替える使い方ができます。
育成リソースを無駄にしにくい機会なので、シーズン3中の戦力調整として見逃しにくい要素です。
第5週以降は、採掘拠点エリアの緑化が可能になります。
スフィンクスの多くは採掘拠点エリアと関係するため、序盤から座標を把握していても、緑化条件によってすぐに報酬を取れない場面があります。
シーズン3では、座標を知ることと、実際に報酬を取れるタイミングが分かれている点に注意が必要です。
天下の雲行きと実績報酬
天下の雲行きは、週ごとに解放されるシーズンミッションです。
所属戦域だけでなく、他戦域とも合同で進行度を共有します。
対象戦域はシーズン画面の「グループ」から確認できます。
確認の流れは、ホーム画面でシーズンⅢをタップし、シーズン画面でシーズンⅢをタップします。
その後、画面上の第◯週をタップして、ミッション内容の確認や寄付を行います。
週ごとに解放されるため、シーズン序盤だけで見て終わりにせず、進行に合わせて確認することが大切です。
シーズン実績には、個人実績と連盟実績があります。
シーズンⅢ-個人/連盟実績は、呪詛研究所のレベルアップと緑化回数で進行します。
個人実績では、ミスリル、聖水、スカーレットのかけら、URバッジなどを入手できます。
連盟実績では、連盟貢献ポイント、ダイヤ、ランダムなUR生存者などを入手できます。
実績は進行中に達成しやすい一方で、報酬の受け取り忘れが起こりやすい要素です。
呪詛研究所の強化や緑化は、シーズン攻略の中心行動でもあるため、自然に実績が進みます。
ただ、達成していても受け取らなければ報酬は活用できません。
施設強化や緑化を進めた後は、実績画面もセットで見る習慣を付けると無駄が減ります。
シーズンパスも同時に見ておきたい要素です。
シーズンパスは、ミッション達成で軍備ポイントを貯め、一定数に達すると報酬を獲得できるイベントパスです。
無料報酬に加えて、高級パスや豪華パスを解放する課金要素もあります。
報酬にはミスリル、職業Exp、S3スキルポイントなどが含まれるため、進行の節目で受け取り忘れを避けたいところです。
スフィンクスの座標一覧
スフィンクスは、シーズンⅢの世界マップに隠された全10箇所のお宝です。
1箇所につき1回ずつ、すべての指揮官が報酬を獲得できます。
最初は砂に埋もれていて報酬を獲得できませんが、周囲の砂地を緑化し、煙の出ているスフィンクスをタップすると報酬を受け取れます。
座標は次の通りです。
・① X100,Y200
・② X110,Y775
・③ X122,Y454
・④ X221,Y664
・⑤ X320,Y121
・⑥ X332,Y220
・⑦ X403,Y301
・⑧ X605,Y331
・⑨ X799,Y798
・⑩ X968,Y8
座標を知っていればすぐ取れるように見えますが、実際には緑化の進行が関係します。
スフィンクスは採掘拠点エリアと関係する位置にあり、採掘拠点エリアの緑化はシーズンⅢ第5週以降から可能です。
そのため、序盤に座標へ向かっても、緑化条件が整っていないと報酬獲得まで進めない場合があります。
⑨の位置については、採掘拠点ではなくL3交易地にあるという指摘もあります。
本文では座標そのものを使いながら、場所の分類は断定しすぎず、実際には緑化状況とマップ上の表示を見て動くのが自然です。
特に連盟内で座標を共有する場合は、座標だけでなく「周囲が緑化できる状態か」「煙が出ているか」まで合わせて確認すると迷いにくくなります。
スフィンクスは全員が1箇所につき1回報酬を取れる要素なので、早取り競争だけの対象ではありません。
ただし、緑化の進行や座標共有が絡むため、連盟内で情報をそろえておくと回収漏れを減らせます。
第5週以降の緑化解放タイミングを意識しつつ、10箇所を順番に回収する形で進めると扱いやすいです。
マップ中央と大ピラミッド
シーズン3の世界マップは砂地に覆われています。
連盟都市が戦域で初めて占領されると、砂地を緑地に変える緑化が解放されます。
マップ上には砂虫が地中を移動し、10箇所のスフィンクスも隠されています。
さらに、マップ中央には大ピラミッドの攻略対象となるニーアがいます。
シーズンⅢの都市や採掘拠点は、ミイラゾンビに占領されています。
進行は通常の都市争奪戦と同じように、マップの端から順番に都市の占領を進め、中央のニーアを撃破して大ピラミッドを占領する流れです。
そのため、シーズン3のマップ攻略は、中央だけを目指すのではなく、外側から順に進める形になります。
ここで大切なのは、マップ要素を別々に見ないことです。
都市や採掘拠点の占領は資源生産につながり、緑化は秘宝や職業Expにつながります。
スフィンクスは座標が分かっていても緑化が絡み、砂虫は職業スキルや集結討伐と関係します。
中央の大ピラミッドを目指す流れの中で、周辺要素をどれだけ拾えるかがシーズン3の差になります。
また、マップ上の目標は個人だけで完結しにくいものが多いです。
都市や採掘拠点は連盟の進行、連盟センターは連盟イベント、砂虫は集結、緑化は周囲のプレイヤーの動きと関わります。
シーズン3では、強化画面だけでなく世界マップをこまめに見ることが重要です。
マップ上の変化を見逃すと、秘宝、占領、イベント参加の機会を取りこぼしやすくなります。
職業スキルの選び方
シーズン3の職業スキルは、緑化、砂虫、砂漠の秘宝、移設、採集、連盟支援と深く関わります。
最強職業を一つに決めるというより、何を進めたいかで優先するスキルが変わります。
特にシーズン3では、緑化や秘宝の動きが多いため、移動や採集、緑化効率に関わるスキルの価値が高くなります。
本文で押さえておきたい職業スキルは次の通りです。
・捕獲地雷:砂虫を地上に出現させるために必要
・緑化倍化:緑化効率を上げ、職業経験値の獲得効率にもつながる
・自然の息吹:マップ上の好きな場所を緑化できる
・瞬時採集:資源地の下に秘宝がある場合に採集を早く済ませやすい
・汚染地域移設:秘宝近くへの移動コスト軽減に役立つ
・無料移設:基地移動を絡める場面で役立つ
・共同建造Ⅱ:建造支援に関係する
・共同研究Ⅱ:研究支援に関係する
・二重発動:エンジニア関連の運用例で重要
・瞬時研究:研究を進める運用で役立つ
砂虫を狙うなら、捕獲地雷が分かりやすい目的になります。
地中を移動している砂虫の進行方向に地雷を設置し、地上に出現させて集結で討伐する流れになるため、砂虫関連のイベントや砂漠の市場を意識する人は見ておきたいスキルです。
秘宝や緑化を重視するなら、緑化倍化、自然の息吹、瞬時採集、移設系スキルが候補になります。
砂漠の秘宝は緑化と偵察機の動きが絡むため、近くへ移動するか、遠くから狙うかで使いやすいスキルが変わります。
資源地の下に秘宝がある場合は採集が邪魔になるため、瞬時採集の価値が出ます。
エンジニア関連では、瞬時採集、無料移設、共同建造Ⅱ、共同研究Ⅱ、二重発動、瞬時研究が挙げられます。
エンジニアは秘宝探索、移設コスト軽減、建造・研究支援と相性があります。
レベル95を目指す運用や、レベル100で解放される二重発動の運用例もあります。
ただし、職業おすすめを固定ランキングとして扱うより、自分が緑化、秘宝、砂虫、建造支援のどこを重視するかで選ぶ方が自然です。
エンジニアのスキル優先度をさらに詳しく見たい場合は、【ラストウォー】エンジニアの序盤からのスキル優先度と育成のコツも参考になります。
シーズン3では職業スキルが探索や移設にも関わるため、通常時より使い道を意識して選ぶことが重要です。
シーズン基地施設の役割
シーズン3で基地や連盟拠点に関係する主な要素は、祝福の泉、呪詛研究所、守護者訓練所、連盟センター、祭壇です。
それぞれ役割が違うため、単純に目についた施設から上げるより、何に困っているかで優先度を変えると分かりやすくなります。
主な施設の役割は次の通りです。
・祝福の泉:聖水の生産に関わる
・呪詛研究所:呪詛耐性の強化に関わる
・連盟センター:金砂生産、範囲内の破壊値と行軍速度、強化後のミスリル・石油・聖水生産に関わる
・祭壇:砂漠守護者の体力、攻撃力、防御力の強化に関わる
・守護者訓練所:シーズン3の守護者関連で扱われる基地要素
優先度を考えるなら、まず呪詛研究所と祝福の泉の関係を押さえるのが基本です。
呪詛研究所は戦闘で必要な呪詛耐性を伸ばし、祝福の泉はその強化に関係する聖水の生産につながります。
戦闘で詰まりたくないなら、この2つを別々ではなくセットで見る必要があります。
次に見たいのが連盟センターです。
連盟センターは連盟単位の施設で、亡者の逆襲の参加条件にも関わります。
建造が遅れると、第2週から始まるイベントに参加できないため、個人施設よりも連盟内の建造状況を先に確認したい場面があります。
祭壇は、砂漠守護者を強く使いたい場合に重要です。
呪詛研究所をLv.30まで強化すると解放され、建造・強化によって砂漠守護者の体力、攻撃力、防御力を大きく伸ばせます。
つまり、守護者を活用するには、呪詛研究所を伸ばし、その先で祭壇を扱う流れになります。
施設同士のつながりを理解すると、どこで強化が止まっているのか判断しやすくなります。
基地施設の考え方に迷う場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も合わせて見ると、通常施設の優先度とシーズン施設を分けて整理しやすくなります。
専用武装とUR昇格
シーズン3では、マーシャル、スカイラー、マクレガーに専用武装が追加されます。
また、SSR英雄のスカーレットがURに昇格します。
施設や資源、占領だけでなく、英雄育成面でもシーズン3中に見ておきたい要素があります。
専用武装の追加は、対象英雄を使っている人ほど重要です。
マーシャル、スカイラー、マクレガーを編成や育成の中心にしている場合、シーズン3で追加される専用武装は戦力調整の材料になります。
ただし、本文では専用武装の性能差を細かく比較する材料までは扱わず、対象英雄とシーズン3中の注目要素として整理するのが自然です。
スカーレットのUR昇格は、シーズン3中に特に気にしたい要素です。
シーズンⅢ終了後に長期間行えない可能性があるため、後回しにしすぎない方がよい対象です。
ただし、「終了後は絶対にできない」と断定するのではなく、シーズン中に検討しておきたい昇格要素として扱うのが自然です。
英雄入替えも育成面で関係します。
第2週に開催される英雄入替えでは、2人のUR英雄のレベルとランクを交換できます。
育成済みだが使用頻度が減った英雄と、未育成の新規英雄を入れ替えることで、育成リソースを活用できます。
シーズン3で英雄や編成を見直す場合は、専用武装、UR昇格、英雄入替えをまとめて考えると判断しやすくなります。
英雄の育成や編成そのものを広く整理したい場合は、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方も読みやすい関連記事です。
シーズン3だけでなく、通常時の育成方針と合わせて見ると、入替えや昇格の判断がしやすくなります。
シーズン終了後の集計期間
シーズン3の終了後には、第8週の集計期間としてシーズン集合写真が開催されます。
これは、縦横36マスの台紙に連盟員のアイコンを並べて、シーズンⅢ終了を祝う写真を作成できる思い出共有イベントです。
連盟掲示板でコミュニケーションを取れるため、戦闘や占領とは違う形でシーズンの締めくくりを楽しむ要素になります。
「シーズン3終了」で知りたい内容は、単にいつ終わるかだけではありません。
終了後に何が起きるのか、集計期間に何をするのか、取り逃しやすい報酬やイベントがあるのかも気になる部分です。
シーズン3では、シーズン集合写真のような集計期間イベントがあるため、終了直前で完全に手を止めるのではなく、最後の期間まで画面を確認しておく方が安心です。
また、終了前に見直したい要素として、スカーレットのUR昇格、シーズン実績報酬、シーズンパス報酬、砂漠の市場の交換、緑化やスフィンクスの回収があります。
特に報酬を受け取るタイプの要素は、達成していても受け取り忘れると活用できません。
シーズン終了が近づいたら、強化よりも未受取や未交換の確認を優先したい場面が増えます。
シーズン3は49日間と長いため、序盤の準備、中盤の占領や緑化、終盤の回収と整理で見るべき内容が変わります。
最初は呪詛研究所、祝福の泉、連盟センターを優先し、中盤は都市、採掘拠点、スフィンクス、緑化を進め、最後は報酬や交換の取り逃しを防ぐ流れが扱いやすいです。
シーズン終了後の期間まで含めて計画すると、シーズン3で得られる報酬や育成機会を無駄にしにくくなります。
ラストウォー シーズン3についてのまとめ
・シーズン3は呪詛耐性と資源管理が重要
・最初は呪詛研究所と祝福の泉を意識する
・聖水生産が遅れると耐性強化も止まりやすい
・都市占領は金砂、採掘拠点はミスリルに関係する
・連盟センターは亡者の逆襲参加にも関わる
・緑化は職業Expと砂漠の秘宝につながる
・砂漠の秘宝は座標と偵察機の動きが大切
・砂虫討伐は砂虫の鱗と砂漠の市場に直結する
・砂漠守護者は祭壇強化と合わせて扱う
・スフィンクスは全10箇所で座標確認が重要
・第5週以降は採掘拠点エリアの緑化も意識する
・職業スキルは緑化、秘宝、砂虫で優先度が変わる
・専用武装とスカーレットUR昇格も見逃せない
・終了前は実績、交換、報酬受け取りを確認する
