ラストウォー最強キャラの選び方で迷う時は、ランキングの順位だけでなく、兵種、役割、育成段階、無課金か課金かまで合わせて見ることが大切です。
ラストウォー:サバイバルでは、同じ英雄でも★4や専用武装Lv.30、シーズンごとのUR昇格によって評価が変わります。
序盤は戦車型を中心に形を作り、手持ちやシーズン進行に合わせて航空機型やロケットランチャー型を加えると、育成素材を無駄にしにくくなります。
・最強候補に入りやすいUR英雄とSSR英雄
・無課金と微課金で優先したい編成の違い
・兵種別に見た盾役、火力役、支援役の選び方
・シーズン進行に合わせた入れ替えと育成優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォー最強キャラの選び方とランキング
・最強候補の早見一覧
・UR英雄の優先度
・SSR英雄の育成候補
・兵種別の強みと役割
・盾役と火力役の選び分け
・無課金で優先したい英雄
・課金で早期入手できる英雄
・評価が変わる専用武装とランク
この章では、最強候補の見分け方からUR、SSR、無課金向けの優先度まで順番に見ていきます。
最強候補の早見一覧
ラストウォーの最強キャラは、1体だけを決めるよりも、兵種、役割、ランク、専用武装、シーズン進行で分けて見る方が失敗しにくいです。
同じ英雄でも、★4になってスキル性能が伸びる場合や、専用武装Lv.30で役割が大きく変わる場合があります。
そのため、序盤の主力、対人戦向け、対モンスター向け、無課金で育てやすい候補を分けて考える必要があります。
まず優先して見たい候補は次の通りです。
・SS候補:キンバリー、DVA、スウィフト、ルシウス、アダム、スカーレット
・S候補:マーフィ、マーシャル、ウィリアムズ、テスラ、モリソン
・A候補:カーリー、スカイラー、メイソン、ヴィオラ、サラ、ヴェノム、ブラッツ、モニカ
SS候補は、火力、耐久、編成への影響、シーズン後の伸びを含めて優先的に見たい英雄です。
ただし、全員を同時に育てるより、自分の主力兵種に合う英雄を選ぶ方が戦力は伸ばしやすくなります。
序盤なら戦車型を中心にし、シーズンが進んだら航空機型やロケットランチャー型も選択肢に入ります。
迷った場合は、まず「今の編成に足りない役割」を見ます。
前衛が崩れやすいなら盾役、敵を倒しきれないなら火力役、主力の火力をさらに伸ばしたいなら支援役を優先します。
ランキングだけを見ると火力役に目が行きやすいですが、前衛が耐えられない編成では強いアタッカーも十分に働けません。
UR英雄の優先度
UR英雄は育成の中心になります。
特にランク4で大きく伸びる英雄がいるため、かけらを集めて★4を目指す流れが重要です。
育成素材を広く分散するより、主力にするURを決めて集中した方が、編成全体の完成が早くなります。
優先して見たいUR英雄は次の通りです。
・キンバリー:戦車型の超高火力エネルギーアタッカーで、★4になるとバトルスキルの弾数が最大16発に増えます。
・DVA:航空機型の高火力エネルギーアタッカーで、会心率の高さと航空機編成での伸びが魅力です。
・スウィフト:ロケットランチャー型の物理アタッカーで、炎上による継続ダメージと専用武装Lv.30後の火力が強力です。
・ルシウス:航空機型の盾役で、味方全体へのシールドと被エネルギーダメージ対策が強みです。
・アダム:ロケットランチャー型の盾役で、防御反撃を軸に前衛で粘りながら反撃ダメージを狙えます。
・マーフィ:戦車型の盾役で、前列への防御バフと★4後の全体化が扱いやすいです。
・マーシャル:戦車型の支援役で、攻撃力、会心率、防御面を支えられるため主力火力を伸ばしやすいです。
・テスラ:ロケットランチャー型のエネルギーアタッカーで、誘導電流による継続ダメージが特徴です。
・モリソン:航空機型の物理アタッカーで、防御力減少と割合ダメージを活かせます。
UR英雄を選ぶ時は、単体火力だけでなく、編成内での役割を見ます。
キンバリーやDVAのような火力役は主力として分かりやすい一方、マーフィやルシウスのような盾役がいないと部隊全体が安定しません。
マーシャルのような支援役は、自分自身で敵を倒すというより、味方全体の火力や耐久を底上げする役目です。
UR英雄の詳しい候補をさらに掘り下げるなら、ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意もあわせて見ると、UR中心の選び方をつなげやすくなります。
SSR英雄の育成候補
SSR英雄は、URに昇格するかどうかで育成優先度が変わります。
ラストウォーでは、シーズンごとにUR昇格するSSR英雄がいるため、低レアだからといってすぐに育成対象外にする必要はありません。
一方で、UR昇格しないSR英雄へ育成素材を広く使うと、主力の完成が遅れやすくなります。
育成候補として見たいSSR英雄は次の通りです。
・メイソン:シーズン1でUR昇格する戦車型火力役です。高火力の物理アタッカーで、味方後衛戦車の対モンスター与ダメージを上げられます。
・ヴィオラ:シーズン2でUR昇格する戦車型盾役です。敵の攻撃力を下げられるため、盾役が不足している時に候補になります。
・スカーレット:シーズン3でUR昇格する戦車型盾役です。通常攻撃の火力が高い対モンスタータンクで、アダムとの相性もあります。
・サラ:シーズン4でUR昇格する航空機型支援役です。SSRでは対モンスター与ダメージ、URでは航空機英雄の攻撃力を上げられます。
・ヴェノム:シーズン5でUR昇格するロケットランチャー型火力役です。継続ダメージと昇格英雄数に応じた火力上昇が特徴です。
・ブラッツ:シーズン6でUR昇格するロケットランチャー型火力役です。敵全体の攻撃速度を下げられます。
・モニカ:戦車型支援役です。資源ゾンビと終末精鋭から獲得する資源を増やせるため、序盤から育てても使い道があります。
SSR英雄の中でも、メイソン、ヴィオラ、スカーレットは戦車型の流れで使いやすい候補です。
序盤に戦車編成を組む場合、URが揃うまでの穴埋めではなく、シーズン後の昇格まで見て育てられる点が強みになります。
特に無課金ではUR英雄の入手やランクアップに時間がかかるため、昇格するSSRを主力候補として扱う価値があります。
ただし、SSRを全員育てる必要はありません。
素材を使うなら、UR昇格する英雄、主力兵種に合う英雄、序盤の編成に入る英雄を優先します。
SR英雄や昇格しない低レア英雄に素材を広げるより、URと昇格SSRに絞る方が長期的に戦力を伸ばしやすいです。
兵種別の強みと役割
ラストウォーの英雄は、戦車型、航空機型、ロケットランチャー型に分けて考えると編成しやすくなります。
同じ兵種の英雄を3体以上そろえると兵種ボーナスを活かしやすく、兵種強化施設も集中して育てやすくなります。
特に序盤は戦車型の候補が多いため、最初の主力兵種として扱いやすいです。
戦車型は、序盤から編成を組みやすい兵種です。
マーフィやヴィオラのような盾役、キンバリーやメイソンのような火力役、マーシャルやモニカのような支援役がそろいます。
無課金や微課金で最初に形を作るなら、戦車型を中心にした方が迷いにくいです。
航空機型は、高火力アタッカーやエネルギー対策の盾役を含む兵種です。
DVAは会心率の高さを活かす火力役、ルシウスは味方全体へのシールドで耐久面を支えます。
カーリーはエネルギーアタッカーに強く、スカイラーは後列攻撃やスタンを狙えるため、戦車型だけでは対応しにくい場面で候補になります。
ロケットランチャー型は、継続ダメージ、反撃、強化解除、攻撃速度低下など、特徴がはっきりした英雄が多い兵種です。
スウィフトは炎上、テスラは誘導電流、アダムは防御反撃、フィオナは全体攻撃と強化解除が目立ちます。
一気にそろえるより、戦車型中心からシーズンや手持ちに合わせて混合編成へ入れる流れが使いやすいです。
盾役と火力役の選び分け
盾役と火力役は、どちらが上というより、編成内で役割が違います。
火力役だけを並べると敵を倒しやすく見えますが、前衛が崩れると後衛の火力役が長く攻撃できません。
逆に盾役を厚くしすぎると、耐えても倒しきれない編成になります。
盾役の主な候補は次の通りです。
・マーフィ:前列の味方に防御バフを付与でき、★4でバトルスキルの範囲が全体化します。
・ヴィオラ:敵の攻撃力を下げられる戦車型タンクで、シーズン2にUR昇格します。
・スカーレット:対モンスター向けの戦車型タンクで、通常攻撃の火力も高めです。
・カーリー:エネルギーアタッカーに強い航空機型タンクです。
・ルシウス:シールドと被エネルギーダメージ対策に優れた航空機型タンクです。
・マクレガー:挑発で敵の攻撃を引き付けるロケットランチャー型タンクです。
・アダム:攻撃を受けながら防御反撃でダメージを返すロケットランチャー型タンクです。
火力役の主な候補は次の通りです。
・キンバリー:戦車型の高火力エネルギーアタッカーです。
・メイソン:戦車型の物理アタッカーで、シーズン1にUR昇格します。
・DVA:航空機型の高火力エネルギーアタッカーです。
・スカイラー:後列攻撃とスタンを狙える航空機型アタッカーです。
・モリソン:防御力減少と割合ダメージを持つ航空機型物理アタッカーです。
・テスラ:誘導電流で継続ダメージを出すロケットランチャー型アタッカーです。
・スウィフト:炎上と高火力が特徴のロケットランチャー型物理アタッカーです。
・フィオナ:全体攻撃と強化解除を持つロケットランチャー型アタッカーです。
・ヴェノム:継続ダメージを軸にするロケットランチャー型アタッカーです。
・ブラッツ:敵全体の攻撃速度低下を持つロケットランチャー型アタッカーです。
支援役も編成では重要です。
マーシャルは味方への火力バフと耐久バフ、モニカは資源獲得量の増加、サラは航空機英雄の攻撃力上昇に関わります。
火力役と盾役だけで埋めるより、支援役を入れた方が主力アタッカーの性能を伸ばせる場面があります。
無課金で優先したい英雄
無課金では、入手しやすい英雄と育成が長く無駄になりにくい英雄を優先します。
序盤から戦車型を中心にすると、兵種ボーナスを見据えた編成を作りやすくなります。
特にメイソン、ヴィオラ、モニカ、マーフィは序盤の形を作るうえで扱いやすいです。
無課金で優先したい候補は次の通りです。
・マーフィ:戦域開放初日からガチャで狙える戦車型盾役です。
・メイソン:序盤から使いやすく、シーズン1でUR昇格する戦車型火力役です。
・ヴィオラ:盾役として使え、シーズン2でUR昇格する戦車型英雄です。
・モニカ:資源獲得量を増やせる支援役で、序盤から育てても役割があります。
・スカーレット:シーズン3でUR昇格する戦車型盾役です。
・サラ:シーズン4でUR昇格する航空機型支援役です。
・ヴェノム:シーズン5でUR昇格するロケットランチャー型火力役です。
・ブラッツ:シーズン6でUR昇格するロケットランチャー型火力役です。
完全無課金では、キンバリーを初日から使う前提にしない方が自然です。
キンバリーは初回購入特典150円で早期入手できますが、無課金の場合はガチャ追加日まで待つ形になります。
そのため、序盤はメイソンやモニカを後衛に置き、前衛をヴィオラとマーフィで支える編成が扱いやすくなります。
無課金で大事なのは、手に入ったURを何となく全部育てないことです。
URでも兵種がバラバラだと、兵種ボーナスや施設強化の恩恵をまとめにくくなります。
まずは戦車型を軸にして、シーズンでUR昇格するSSRを拾いながら、主力を少しずつ入れ替える流れが安定します。
課金で早期入手できる英雄
課金を使う場合は、序盤から強力なUR英雄を早く編成に入れられます。
特にキンバリーは初回購入特典150円で初日から獲得できるため、戦車編成の後衛火力として非常に分かりやすい候補です。
無課金編成と微課金編成では、この入手タイミングの差が大きくなります。
課金やパスが関わる候補には、キンバリー、マーシャル、DVA、カーリー、テスラ、スウィフトなどがいます。
ただし、課金で入手した英雄をすべて育てるより、主力兵種に合う英雄を選ぶ方が効率的です。
戦車型を主力にするなら、キンバリー、マーシャル、ウィリアムズ、マーフィを軸にしやすくなります。
微課金の代表的な形は、150円でキンバリーを入れた戦車編成です。
前衛にヴィオラとマーフィ、後衛にメイソン、モニカ、キンバリーを置くと、無課金の基本形から火力を伸ばせます。
さらに課金を重ねる場合は、前衛をウィリアムズとマーフィ、後衛をステッドマン、マーシャル、キンバリーに寄せる戦車型UR編成が候補になります。
課金で早く英雄を入手しても、ランクや専用武装が育っていないと本来の強さを出しきれません。
早期入手は有利ですが、育成素材を分散しすぎると主力が中途半端になります。
入手順だけで決めず、★4を目指せるか、編成内で役割が重ならないか、同じ兵種で固められるかを見て優先度を決めるのが重要です。
評価が変わる専用武装とランク
ラストウォーでは、専用武装とランクで英雄評価が大きく変わります。
特に★4や専用武装Lv.30でスキルの範囲、火力、追加効果が伸びる英雄は、未育成時と完成後で印象が変わります。
ランキングを見る時も、素の性能だけでなく、育成段階を合わせて考える必要があります。
代表的な変化は次の通りです。
・キンバリー:★4でバトルスキルの弾数が最大16発になり、専用武装Lv.30とエネルギー増幅5スタックでバトルスキルが強化されます。
・マーフィ:★4でバトルスキルの範囲が全体化し、専用武装Lv.30では被通常攻撃ダメージ減少が75%になります。
・マーシャル:★4でバフの効果時間が伸び、専用武装Lv.30では攻撃力の最も高い味方のスキルCTをリセットできます。
・DVA:専用武装Lv.30で戦闘開始時にバトルスキルを発動します。
・スカイラー:専用武装Lv.30で初回バトルスキルにより敵1体以上を確定スタンさせます。
・スウィフト:専用武装Lv.30で、炎上スタック数が多い敵に大きなダメージを狙えます。
・アダム:★4で自身以外の前衛にも防御反撃を付与します。
・ルシウス:専用武装Lv.30でシールド破壊後に攻撃速度上昇を付与できます。
このように、強さの評価は入手直後だけでは決まりません。
序盤に少し弱く見えても、UR昇格、★4、専用武装で伸びる英雄は長く使いやすい候補になります。
反対に、強そうに見える英雄でも、必要なランクや専用武装まで育てられない場合は、手持ちの主力として完成まで時間がかかります。
育成で迷ったら、まず★4で大きく変わる英雄、専用武装Lv.30で役割が明確に伸びる英雄、今の編成で不足している役割を埋める英雄を優先します。
詳しい育成順を考える時は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順も合わせて読むと、素材の使い道を決めやすくなります。
ラストウォー最強キャラ編成と育成の進め方
・序盤の無課金おすすめ編成
・150円微課金の戦車編成
・UR戦車編成の完成形
・シーズン別の入れ替え候補
・航空機型とロケラン型の採用場面
・混合編成が候補になる条件
・育成素材を使う優先順位
・後回しでよい英雄の判断基準
ここでは、序盤の無課金編成からシーズン別の入れ替え、育成素材の使い方まで整理します。
序盤の無課金おすすめ編成
序盤の無課金編成は、戦車型を中心に組むのが扱いやすいです。
戦車型は序盤から候補が多く、盾役、火力役、支援役をそろえやすいからです。
まずは前衛で耐え、後衛で火力と支援を担う形を作ると、育成先も分かりやすくなります。
序盤の無課金向け編成は次の形です。
・前衛:ヴィオラ、マーフィ
・後衛:メイソン、モニカ、リチャード
この編成では、ヴィオラとマーフィが前衛を担当します。
マーフィは防御バフで前列を支え、ヴィオラは敵の攻撃力を下げられるため、序盤の盾役として役割を持てます。
後衛はメイソンで火力を出し、モニカで支援し、リチャードを加えて形を整えます。
ゲーム序盤は、議事堂争奪戦の終了後に兵種ボーナスを意識しやすくなります。
それ以前は完全に戦車型だけへ固定しなくても進められますが、効率を重視するなら最初から戦車英雄に寄せる方が育成素材を無駄にしにくいです。
特に無課金では、UR英雄を一気にそろえにくいため、SSRの昇格予定も見ながら育てることが大切です。
入れ替え候補としては、キンバリーを入手できたらモニカやリチャードと入れ替える流れが分かりやすいです。
マーシャルを入手した場合はモニカとの入れ替え、スカーレットを育てる場合はヴィオラとの入れ替えが候補になります。
最初の編成を完成形と考えず、入手したURやUR昇格英雄に合わせて更新するのが基本です。
150円微課金の戦車編成
150円微課金では、キンバリーを初回購入特典で早期に入れられる点が大きな違いです。
無課金編成では後からガチャ追加を待つ必要がありますが、150円微課金なら序盤から戦車型の高火力アタッカーを採用できます。
この差により、後衛火力の伸びが分かりやすくなります。
150円微課金の戦車編成は次の形です。
・前衛:ヴィオラ、マーフィ
・後衛:メイソン、モニカ、キンバリー
この形では、前衛をヴィオラとマーフィで固め、後衛にメイソンとキンバリーの火力を置きます。
モニカは支援役として使えるため、序盤の資源面も含めて役割を持ちます。
無課金編成のリチャード枠をキンバリーに変えるイメージで考えると分かりやすいです。
ただし、キンバリーを入れたからといって他の育成をすべて止める必要はありません。
メイソンはシーズン1でUR昇格するため、長く使う候補になります。
ヴィオラもシーズン2でUR昇格するため、序盤の盾役としてだけでなく、昇格後を見据えた育成対象になります。
150円微課金の強みは、序盤から火力の軸を作れることです。
一方で、キンバリーだけを伸ばして前衛が薄いままだと、部隊全体の安定感は出ません。
火力役を強くしながら、前衛の盾役と支援役も最低限育てることが重要です。
UR戦車編成の完成形
UR戦車編成を目指す場合は、前衛と後衛の役割を明確にします。
課金寄りの編成では、前衛にウィリアムズとマーフィ、後衛にステッドマン、マーシャル、キンバリーを置く形が候補になります。
戦車型URで固めやすく、兵種ボーナスや施設強化の恩恵もまとめやすい構成です。
候補となる形は次の通りです。
・前衛:ウィリアムズ、マーフィ
・後衛:ステッドマン、マーシャル、キンバリー
この編成では、前衛が耐久、後衛が火力と支援を担当します。
マーフィは防御バフで部隊を支え、ウィリアムズも戦車編成の強化候補になります。
後衛ではキンバリーが火力の中心になり、マーシャルが火力バフや耐久バフで支えます。
ただし、UR戦車編成は入手と育成の負担が大きくなります。
URをそろえるだけでなく、ランクアップや専用武装も必要になるため、完成までの道のりは長めです。
手持ちが整うまでは、SSR昇格英雄を混ぜた戦車編成でつなぐ方が自然です。
戦車編成そのものの考え方は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説と相性が良い内容です。
本記事では最強キャラ全体の見方を扱い、戦車型を深く掘る場合は個別の編成記事で補う形が読みやすくなります。
シーズン別の入れ替え候補
ラストウォーでは、シーズンごとにSSR英雄のUR昇格が進むため、編成の入れ替え候補も変わります。
序盤に使っていた英雄をすぐ外すのではなく、どのシーズンで伸びるかを見ながら育成すると無駄が少なくなります。
特に無課金や微課金では、シーズン昇格英雄が主力候補になりやすいです。
シーズン別の主な入れ替え候補は次の通りです。
・シーズン1:メイソンがUR昇格します。通常攻撃やバトルスキルの火力が大きく上がり、特技にスキルCT-10%が追加されます。
・シーズン2:ヴィオラがUR昇格します。通常攻撃やバトルスキルの性能が上がり、特技にスキルCT-10%が追加されます。
・シーズン3:スカーレットがUR昇格します。通常攻撃やバトルスキルの性能が大きく上がり、特技にスキルCT-10%が追加されます。
・シーズン4:サラがUR昇格します。航空機英雄の攻撃力を上げられる支援役になります。
・シーズン5:ヴェノムがUR昇格します。部隊内のUR昇格英雄人数に応じて与ダメージが伸びます。
・シーズン6:ブラッツがUR昇格します。敵全体の攻撃速度低下を持つ火力役です。
シーズン1では、課金パスでステッドマンを獲得していない場合、UR化したメイソンを採用しやすくなります。
シーズン2では、ウィリアムズを引けていない、または十分に強化できていない場合に、UR化したヴィオラが候補になります。
シーズン3では、スカーレットがUR化することで、ウィリアムズやURヴィオラより優先して採用されやすい流れがあります。
シーズンの進行に合わせて入れ替える時は、今の編成で何が足りないかを見ることが大切です。
前衛が弱いならヴィオラやスカーレット、火力が足りないならメイソンやヴェノム、航空機型を伸ばすならサラが候補になります。
単に新しくUR昇格したから入れるのではなく、兵種と役割が今の編成に合うかを見て判断します。
航空機型とロケラン型の採用場面
序盤は戦車型を中心に進めやすいですが、シーズンが進むと航空機型やロケットランチャー型も候補になります。
航空機型は高火力アタッカーやエネルギー対策の盾役がそろい、ロケットランチャー型は継続ダメージや反撃など独自の役割を持ちます。
戦車型だけで対応しにくい場面が出てきたら、他兵種の採用を考える流れになります。
航空機型で見たい候補は次の通りです。
・DVA:会心率の高さを活かす高火力エネルギーアタッカーです。
・カーリー:エネルギーアタッカーに強い盾役です。
・スカイラー:後列攻撃とスタンを狙える火力役です。
・ルシウス:味方全体へのシールドと被エネルギーダメージ対策が強みです。
・モリソン:防御力減少と割合ダメージを持つ物理アタッカーです。
・サラ:航空機英雄の攻撃力を上げられる支援役です。
ロケットランチャー型で見たい候補は次の通りです。
・テスラ:誘導電流で継続エネルギーダメージを与えます。
・スウィフト:炎上による継続物理ダメージと高火力が強みです。
・マクレガー:挑発で敵の攻撃を引き付ける盾役です。
・アダム:防御反撃を軸に戦う盾役です。
・フィオナ:全体攻撃と強化解除を持つ火力役です。
・ヴェノム:継続ダメージを軸にする火力役です。
・ブラッツ:敵全体の攻撃速度を下げられる火力役です。
航空機型は、DVAやルシウスのように火力と耐久の軸を作れる英雄がいる時に候補になります。
ロケットランチャー型は、アダムの反撃やスウィフトの炎上、フィオナの強化解除など、明確な狙いがある時に採用しやすいです。
どちらも序盤から無理に全員集めるより、戦車型を軸にしながら手持ちやシーズンに合わせて足す方が失敗しにくいです。
混合編成が候補になる条件
混合編成は、同じ兵種だけで固める編成とは違い、役割や相性を優先して別兵種の英雄を入れる形です。
序盤から無理に狙うより、シーズンが進んで手持ちや専用武装がそろってきた段階で候補になります。
特にシーズン3以降は、戦車型だけでなくロケットランチャー型を入れた組み合わせも見やすくなります。
シーズン3では、マーシャルの弱点特定を避けるためにアタッカーを前衛に置く戦法や、スカーレットの通常攻撃を活かすためにアダムを採用する混合編成が候補になります。
アダムは防御反撃を持つため、スカーレットとの組み合わせで反撃を活かしやすい役割があります。
このような形は、単純に兵種をそろえるだけではなく、英雄同士の効果を見て採用する考え方です。
混合編成を考える条件は次の通りです。
・主力兵種だけでは前衛や火力が足りない。
・別兵種に明確な盾役や火力役がいる。
・専用武装や★4で役割が強くなる英雄を使える。
・シーズン昇格でSSR英雄が主力候補になった。
・兵種ボーナスよりも特定の役割や相性を優先したい。
混合編成で注意したいのは、兵種ボーナスや施設強化の恩恵が散りやすいことです。
序盤から広く育てると、どの兵種も中途半端になりやすくなります。
まずは主力兵種を決め、その上でどうしても足りない役割を別兵種から入れる流れにすると、育成の負担を抑えやすいです。
混合編成の考え方をさらに広げるなら、ラストウォーの混合編成の弱点克服!シーズン4で勝つための4+1戦略も参考になります。
最強キャラを選ぶ時も、単体の順位だけでなく、どの編成に入れるかまで考えると判断しやすくなります。
育成素材を使う優先順位
育成素材は、UR英雄とUR昇格するSSR英雄に絞って使うのが基本です。
英雄Expやスキルメダルを広く使いすぎると、主力のランクアップやスキル育成が遅れます。
特に無課金や微課金では、素材を分散させないことが最強編成への近道になります。
優先順位は次のように考えると整理しやすいです。
・第1優先:主力兵種のUR火力役。
・第2優先:前衛を支えるUR盾役。
・第3優先:UR昇格するSSR英雄。
・第4優先:主力火力を伸ばせる支援役。
・後回し:UR昇格しないSR英雄や、主力編成に入らない低レア英雄。
戦車型で進めるなら、キンバリー、マーフィ、マーシャル、メイソン、ヴィオラ、スカーレットが判断対象になります。
火力が足りないならキンバリーやメイソン、前衛が落ちるならマーフィ、ヴィオラ、スカーレットを見ます。
支援を厚くしたいならマーシャルやモニカも候補になります。
育成素材を使う時は、「今すぐ強い英雄」だけでなく「シーズン後も使える英雄」を優先します。
メイソン、ヴィオラ、スカーレットのようにUR昇格があるSSRは、序盤のつなぎで終わりにくいです。
反対に、昇格や主力編成とのつながりが弱い英雄は、後回しにしても大きな問題になりにくいです。
素材の使い方で迷う場合は、火力役と盾役を片方だけに寄せすぎないことも大事です。
火力だけ伸ばしても前衛が耐えられなければ勝ちにくく、盾役だけ伸ばしても敵を倒しきれません。
主力火力、前衛、支援の順に不足を見ながら、必要な英雄へ集中して使うのが安定します。
後回しでよい英雄の判断基準
後回しでよい英雄は、単に弱い英雄という意味ではありません。
今の編成に入らない、主力兵種と合わない、UR昇格しない、素材を使っても役割が重なる、といった条件が重なる英雄です。
ラストウォーでは育成素材が重要なので、使わない英雄を広く育てるほど主力完成が遅れます。
後回しにしやすい条件は次の通りです。
・UR昇格しないSR英雄。
・主力兵種と合わない英雄。
・前衛、火力、支援の役割がすでに足りている英雄。
・ランクアップや専用武装まで育てる予定がない英雄。
・1軍にも2軍にも入りにくい英雄。
特にSR英雄は、URに昇格しない場合の優先度が低くなります。
序盤に人数合わせで使うことはあっても、英雄Expやスキルメダルを多く使う先としては慎重に考えたい枠です。
主力を決めるまでは、素材を使い切らず、URと昇格SSRへ残す方が安全に進められます。
SSRでも、すべてが同じ優先度ではありません。
メイソン、ヴィオラ、スカーレット、サラ、ヴェノム、ブラッツのようにUR昇格がある英雄は長期候補になります。
一方で、今の兵種や編成に合わない場合は、昇格する英雄でもすぐ育てる必要はありません。
後回しの判断で迷ったら、まず「その英雄を入れると誰を外すのか」を考えます。
外す候補が明確で、役割が強くなるなら育成価値があります。
入れ替え先がなく、素材だけ使う形になるなら、いったん保留して主力のランクや専用武装を優先した方が編成全体は伸びやすいです。
ラストウォー最強キャラについてのまとめ
・最強キャラは単体順位より兵種と役割で選ぶ
・序盤は戦車型を中心に育成すると編成しやすい
・UR英雄は★4や専用武装で評価が大きく変わる
・キンバリーは戦車型の高火力役として優先度が高い
・マーフィは前衛を支える盾役として序盤から使いやすい
・DVAは航空機型の高火力役として編成候補になる
・スウィフトは炎上と継続火力を狙えるロケラン型
・ルシウスはシールドとエネルギー対策に強い盾役
・SSRはUR昇格する英雄を優先して育成する
・メイソンはシーズン1でUR昇格する火力候補
・ヴィオラはシーズン2でUR昇格する盾役候補
・スカーレットはシーズン3以降の前衛候補になる
・無課金はメイソン、ヴィオラ、モニカを軸にしやすい
・150円微課金ではキンバリー加入で火力を伸ばせる
・育成素材はURと昇格SSRへ集中させる
・混合編成はシーズン進行後に役割不足を補う選択肢になる
