ラストウォーのスキルメダルは、英雄スキルを強化するために欠かせない育成素材です。
ラストウォーでは、主力英雄をどれだけ効率よく育てられるかで部隊の強さが大きく変わるため、スキルメダルの集め方と使い道を早めに整理しておくことが重要です。
特に、軍拡競争や極秘任務での集め方、木曜日に消費するメリット、DVAへ使うべきかどうかは迷いやすい部分です。
この記事では、スキルメダルを効率よく集める方法と、主力英雄へ無駄なく使うための優先度をわかりやすく整理します。
・スキルメダルを効率よく集める主な入手先
・軍拡競争や極秘任務で優先したい動き
・木曜日に消費するメリットと使い方
・DVAへ使うべき条件と後回しにする場面
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのスキルメダルの効率的な集め方
・毎日狙いたい軍拡競争の報酬
・極秘任務で高報酬を狙う判断
・ゾンビ侵攻と連盟報酬の活用
・暴風アリーナで狙える追加報酬
・秘宝の宝とキャンペーンの扱い
・英雄募集や発掘報酬の優先度
・VIP商店とパック購入の注意点
スキルメダルは入手先ごとに安定度と効率が大きく違うため、毎日取れるもの、連盟で狙うもの、戦力条件があるものに分けて集めるのが大切です。
毎日狙いたい軍拡競争の報酬
スキルメダルを効率よく集めるなら、まず優先したいのは軍拡競争です。
軍拡競争は毎日開催され、宝箱を3つ開けることで合計1,600枚のスキルメダルを入手できます。
1日5テーマ分をこなせる場合、最大で9,600枚を狙えるため、継続的な入手先として非常に重要です。
スキルメダルは、英雄スキルのレベルが上がるほど必要数が重くなります。
UR英雄の場合、Lv.1からLv.10までは合計5,200枚ですが、Lv.11からLv.20では50,800枚、Lv.21からLv.30では154,000枚、Lv.31からLv.40では324,000枚が必要です。
序盤は足りているように見えても、主力英雄のスキルを本格的に伸ばし始めると一気に不足しやすくなります。
そのため、軍拡競争は「余裕がある時だけ参加するイベント」ではなく、スキルメダルを貯めるための日課として見るのがおすすめです。
毎日安定して入手できる手段を積み上げておくと、木曜日の英雄育成タイミングでまとめてスキル強化しやすくなります。
逆に、軍拡競争を取りこぼすと、後からVIP商店やパック購入で補おうとしても効率が落ちやすいです。
特に無課金や微課金で進める場合、毎日積み上げられる入手先の価値は高くなります。
スキルメダルは一度に大量消費する育成素材なので、必要になってから集めるより、普段から軍拡競争で貯めておく方が安定します。
ラストウォーの軍拡競争:毎日の報酬獲得で効率的に成長しろ!もあわせて見ておくと、毎日の報酬管理を組み立てやすくなります。
極秘任務で高報酬を狙う判断
極秘任務も、スキルメダル集めで優先したい入手先です。
任務の種類やレアリティによって報酬が変わるため、ただ消化するだけでなく、高報酬の任務を狙う意識が重要になります。
特にURの「軍曹を救出する」はスキルメダル量が多く、UR英雄汎用かけらも含まれるため、更新して狙う価値があります。
極秘任務は、軍拡競争と違って報酬内容に差が出やすいのが特徴です。
低報酬の任務をそのまま進めるより、更新を使って高報酬の任務を引けるかどうかで、スキルメダルの集まり方が変わります。
スキルメダルを目的にする場合は、任務名と報酬内容を見て、どれを受けるかを決めるのが効率的です。
ただし、極秘任務だけで必要数をすべてまかなうのは難しいです。
UR英雄の高レベル帯では、1レベル上げるだけでも大きな消費になります。
たとえばUR英雄のLv.31以降は、Lv.31で26,000枚、Lv.32で28,000枚、Lv.33で30,000枚と必要数が増えていきます。
そのため、極秘任務は軍拡競争と並行して使う入手先として考えると無駄がありません。
スキルメダル不足を減らしたいなら、極秘任務では「高レア任務を狙う」「報酬にスキルメダルが含まれるかを見る」「UR英雄汎用かけらなど他の育成素材も一緒に取れるかを見る」という判断が役立ちます。
単に任務を埋めるだけではなく、育成素材全体の効率を見ると、スキルメダル集めの質が上がります。
関連する進め方はラストウォー隠密機動隊(極秘任務)の稼ぎ方!更新と派遣の投資判断でも補足できます。
ゾンビ侵攻と連盟報酬の活用
ゾンビ侵攻では、連盟報酬としてスキルメダルを入手できます。
この入手先は個人の行動だけで完結しにくく、連盟全体でどれだけウェーブを撃退できるかが報酬に関わります。
そのため、スキルメダルを集めるうえでは、連盟活動への参加も重要です。
ゾンビ侵攻で意識したいのは、自分が敗北したあとも役割が残る点です。
自身の防衛が突破された後でも、連盟員に防衛を派遣することで連盟全体の撃退数を伸ばせます。
連盟全体でより多くのウェーブを撃退できれば、報酬面でも有利になります。
スキルメダル集めだけを見ると、軍拡競争のように毎日決まった量を取りに行く形とは違います。
しかし、連盟報酬としてまとまった育成素材を得られるため、参加できる時は積極的に動いた方がよいです。
連盟内で参加者が多いほど報酬の期待値が上がるため、個人戦力だけでなく連盟の活動量も効率に影響します。
初心者の場合、個人で上位を狙うコンテンツよりも、連盟単位で報酬を伸ばせるコンテンツの方が参加しやすい場面があります。
スキルメダルを長期的に集めたいなら、連盟イベントを「おまけ」ではなく、日々の育成素材を補う場所として扱うのがおすすめです。
ゾンビ侵攻の立ち回りはラストウォーのゾンビ侵攻攻略!参加条件・推奨戦力・豪華報酬も参考になります。
暴風アリーナで狙える追加報酬
暴風アリーナでも、順位報酬と連盟報酬でスキルメダルを入手できます。
ただし、参加には個人戦力ランキング800位以内が必要です。
そのため、誰でもすぐに使える入手先というより、戦力が整ってきたプレイヤー向けの追加報酬として考えるのが自然です。
初心者のうちは、暴風アリーナを最優先にするより、軍拡競争、極秘任務、ゾンビ侵攻を安定させる方が効率的です。
参加条件を満たせていない段階で暴風アリーナを軸に考えると、スキルメダル集めの計画が崩れやすくなります。
まずは毎日取れる報酬と連盟報酬を固め、戦力が上がってから暴風アリーナを追加する流れが扱いやすいです。
一方で、参加条件を満たしているなら、暴風アリーナは見逃したくない入手先になります。
順位報酬があるため、同じ参加でも戦力や順位によって得られる価値が変わります。
連盟報酬も絡むため、個人の順位だけでなく、連盟としての動きも意識すると報酬を伸ばしやすくなります。
暴風アリーナは、スキルメダル集めの中では「戦力条件付きの上乗せ枠」です。
すべてのプレイヤーに同じ優先度でおすすめするものではありませんが、条件を満たした段階では積極的に狙う価値があります。
戦力が伸びてきたら、毎日入手できる軍拡競争とは別枠で、追加の入手機会として組み込むとよいです。
秘宝の宝とキャンペーンの扱い
秘宝の宝からもスキルメダルを入手できます。
1回の開封で3.6Kのスキルメダルを獲得するケースがあり、出た時の量は大きいです。
ただし、スキルメダルが必ず出るわけではなく、宝箱のレアリティや出現対象に左右されます。
そのため、秘宝の宝は安定供給源というより、出れば大きい入手先として扱うのが向いています。
軍拡競争のように毎日決まった量を積み上げるものとは性質が違います。
スキルメダルを狙って開けるというより、他の報酬も含めて開けた結果としてスキルメダルが増える位置付けです。
各種キャンペーンでもスキルメダルを入手できる場合があります。
ただし、キャンペーンは開催時期や戦域によって変わるため、常時使える集め方としては組み込みにくいです。
本文の優先順位で上に置くなら、毎日参加しやすい軍拡競争や、報酬内容を見て狙える極秘任務の方が安定します。
キャンペーン報酬を逃さないためには、開催中のイベント報酬をこまめに見ることが大切です。
スキルメダルは、英雄育成を進めるほど消費が増える素材なので、期間限定で取れる機会も軽視しない方がよいです。
ただし、キャンペーンだけに頼ると入手量が安定しないため、日課で集める分と期間限定で増やす分を分けて考えるのがおすすめです。
英雄募集や発掘報酬の優先度
英雄募集でもスキルメダルを入手できます。
出現率は高めですが、入手量はわずかです。
そのため、スキルメダルを目的に英雄募集を回すのは効率的とは言いにくいです。
英雄募集は、本来は英雄やかけらを狙う導線として見る方が自然です。
副産物としてスキルメダルが手に入ることはありますが、UR英雄のスキル強化に必要な枚数を考えると、英雄募集だけで大きく補うのは難しいです。
たとえばUR英雄をLv.21からLv.30まで上げるだけでも154,000枚が必要になるため、少量入手の積み重ねだけでは追いつきにくくなります。
発掘報酬でもスキルメダルを入手できます。
ただし、発掘作業そのものの出現率が低く、獲得量もごく少ないため、こちらも主な供給源にはなりにくいです。
見つけたら取る価値はありますが、スキルメダル集めの中心に置くものではありません。
優先度で見るなら、英雄募集や発掘報酬は下位の補助枠です。
軍拡競争、極秘任務、ゾンビ侵攻、暴風アリーナ、秘宝の宝などを先に押さえたうえで、自然に増える分として扱うと無理がありません。
スキルメダル不足を本気で解消したい場合は、少量入手先を増やすより、大きく取れる入手先を取りこぼさないことが大切です。
VIP商店とパック購入の注意点
VIP商店ではスキルメダルを購入できます。
ただし、交換レートはスキルメダル1つにつき4ダイヤで、全て購入しても1週間に2,000個までです。
ダイヤ消費先として見ると割高になりやすいため、優先度は高くありません。
特に無課金や微課金では、ダイヤの使い道を慎重に選ぶ必要があります。
スキルメダルは確かに不足しやすい素材ですが、VIP商店で毎回補うとダイヤ消費が重くなります。
毎日軍拡競争をこなし、極秘任務で高報酬を狙い、連盟報酬も受け取る流れを作ったうえで、それでも足りない時の補助として見る方が扱いやすいです。
パック購入でもスキルメダルを入手できます。
ただし、すべてのパックに含まれるわけではありません。
購入前には、同梱物にスキルメダルが含まれているかを必ず見ておく必要があります。
課金で補う場合も、スキルメダル単体だけで判断するより、他の育成素材とセットで価値を見ると失敗しにくいです。
スキルメダルは大量消費する素材なので、少量だけ入ったパックでは思ったほどスキル強化が進まない場合があります。
購入するなら、今強化したい英雄、必要なスキルレベル、木曜日の消費タイミングまで決めたうえで使うと無駄が出にくくなります。
ラストウォーのスキルメダルのおすすめの使い方
・木曜日に消費するメリット
・主力英雄へ集中する優先順位
・防御役に使うスキルの優先度
・攻撃役に使うスキルの優先度
・支援役に使うスキルの優先度
・DVAに使うべき条件
・DVAを後回しにする場面
・使えない時に見る条件と上限
スキルメダルは誰に使うかだけでなく、いつ使うか、どのスキルから上げるかで効率が変わります。
木曜日に消費するメリット
スキルメダルは、毎週木曜日11:00から翌10:59の間に使うのがおすすめです。
連盟対決が開催されている場合、この時間帯は「英雄育成」テーマとなり、スキルメダル消費で連盟対決のアクションポイントも同時に集められます。
同じスキル強化をするなら、イベントポイントも一緒に得られるタイミングを選ぶ方が効率的です。
スキルメダルは普段から少しずつ使いたくなりやすい素材です。
しかし、急いで戦力を上げる必要がない場面では、木曜日まで貯めてからまとめて使う方が育成効率は上がります。
軍拡競争や極秘任務で集めた分を木曜日に消費する流れを作ると、スキル強化と連盟対決の両方を進めやすくなります。
ただし、必ず木曜日まで待つべきというわけではありません。
目前の対人戦、イベント攻略、進行突破などで主力英雄の強化が必要な場合は、すぐに使う判断もあります。
大切なのは、普段の消費と急ぎの消費を分けることです。
通常時は木曜日にまとめて使い、急ぎで戦力が必要な時だけ例外として即時使用する。
この形にすると、スキルメダルを無駄に消費しにくくなります。
木曜日に使う英雄を事前に決めておけば、当日に迷って中途半端な強化をするリスクも減らせます。
連盟対決の流れも含めて育成したい場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説もあわせて確認しておくと動きやすくなります。
主力英雄へ集中する優先順位
スキルメダルは、主力部隊の英雄へ集中して使うのが基本です。
高レベル帯ほど必要数が大きく増えるため、複数の英雄へ均等に配ると、肝心の主力が伸びにくくなります。
特にUR英雄はLv.31からLv.40で合計324,000枚が必要になるため、長く使う英雄を見極めることが重要です。
使い方の大枠は、次のように考えると整理しやすいです。
・最優先はメイン部隊の主力英雄
・次にメイン部隊の役割上重要なスキル
・サブ部隊はメイン部隊より10レベル程度低めを目安に追う
・使っていない英雄への投資は後回し
・全スキルを均等に上げるより役割に合うスキルを優先
この中で特に大切なのは、英雄単位とスキル単位の両方で優先順位を付けることです。
よく使う英雄だからといって、すべてのスキルを同じ速度で上げる必要はありません。
防御役、攻撃役、支援役では重要なスキルが違うため、役割に合ったスキルから上げる方が効果を感じやすくなります。
優先スキルと低優先スキルの差は、5から10レベル程度を目安にすると扱いやすいです。
最優先スキルだけを大きく突出させるより、2番手や3番手のスキルも一定水準まで追いつかせる方が、部隊全体として安定しやすくなります。
ただし、通常攻撃の価値が低い防御役のように、明確に後回しでよいスキルもあります。
序盤はLv.1からLv.10までの必要数が軽めなので、主力英雄の主要スキルを一通り整えやすいです。
中盤以降はLv.11からLv.20、Lv.21からLv.30で必要数が大きく増えるため、育成対象を絞る必要が出てきます。
終盤のLv.31以降は、長期的に使う主力UR英雄に限定して上げる方が無駄になりにくいです。
防御役に使うスキルの優先度
防御役にスキルメダルを使う場合は、耐久に関わるスキルを優先します。
基本の優先度は、右上スキル、左下スキル、左上スキルの順です。
右上スキルは主力スキルになりやすく、部隊の耐久力を伸ばす効果を持つことが多いため、前衛を安定させるうえで重要です。
防御役は前列で攻撃を受ける役割が中心です。
そのため、通常攻撃によるダメージ貢献は攻撃役ほど大きくなりにくいです。
スキルメダルを使うなら、通常攻撃よりも耐久に関わるスキルへ回した方が役割と噛み合います。
例として、マーフィは防御役で、バトルスキル不動の鉄壁が★★☆、パッシブ一点死守が★★★、通常攻撃戦車砲撃が☆☆☆です。
前衛として耐える役割を考えると、通常攻撃を急いで上げるより、防御性能に関わるスキルを重視する方が自然です。
同じくウィリアムズも防御役で、バトルスキル鋼鉄の心が★★☆、パッシブフルアーマーが★★★、通常攻撃閃光手榴弾が☆☆☆です。
防御役にスキルメダルを使う時は、「火力が出るか」ではなく「前衛が倒れにくくなるか」で判断するのがおすすめです。
前衛が崩れると後列の攻撃役や支援役が機能しにくくなるため、耐久スキルの価値は高くなります。
ただし、防御役でも英雄ごとに優先スキルは異なるため、右上、左下、左上の順を基本にしながら、英雄別の役割で調整します。
スカーレットのように、通常攻撃火炎噴射、バトルスキル鉄壁防御、パッシブT-5型装甲がいずれも★★★の英雄もいます。
このような英雄は複数スキルを広く上げる必要があり、スキルメダル消費が重くなりやすいです。
育成する場合は、メイン部隊で長く使うかを先に決めてから投資した方がよいです。
攻撃役に使うスキルの優先度
攻撃役にスキルメダルを使う場合は、火力に直結するスキルを優先します。
基本の優先度は、右上スキル、左上スキル、左下スキルの順です。
右上の主力スキルは大きなダメージ源になりやすく、左上の通常攻撃も攻撃役では重要なダメージ源になります。
防御役では通常攻撃の優先度が下がりやすいですが、攻撃役では話が変わります。
通常攻撃が継続火力に関わるため、主力スキルだけでなく通常攻撃も上げる価値があります。
一方で、左下のパッシブは火力補助として有用でも、右上や左上より優先度が一段下がる場合があります。
例として、キンバリーはバトルスキルロケットストームが★★★、覚醒スキル燃ゆる決意が★★★、通常攻撃エネルギー砲撃が★★☆、パッシブパワーチャージが★★☆です。
火力役として採用するなら、攻撃スキルを優先する判断になります。
ステッドマンは、バトルスキル雷光乱舞が★★★、通常攻撃ライトニングボールが★★☆、パッシブ会心強化が★★☆です。
攻撃役では、どの英雄を主力として長く使うかが非常に大事です。
UR英雄の高レベル帯は必要数が重いため、火力役を複数同時に深く育てるとスキルメダルが足りなくなりやすいです。
メイン部隊で最も火力を出す英雄から順に上げ、サブ火力は少し遅らせると無駄が出にくくなります。
URメイソンは、バトルスキル弾丸の奔流が★★★、通常攻撃無慈悲な射撃が★★☆、パッシブゾンビ退治専門家が★☆☆です。
PvE向けの効果を持つため、使う場面によって投資判断が変わります。
攻撃役だからすべて最優先というわけではなく、どのコンテンツで使う英雄かまで見て決めると失敗しにくいです。
支援役に使うスキルの優先度
支援役は、英雄ごとに優先するスキルが変わります。
防御役や攻撃役のように単純な型だけでは決めにくいため、その英雄が部隊で何を担当しているかを見る必要があります。
支援役は通常攻撃で火力を出す役割ではないことが多く、通常攻撃の優先度は低くなりやすいです。
代表的な考え方として、味方全体を強化するスキルや、部隊の火力・耐久に影響するスキルを優先します。
モニカはPvEで左下スキルが優先され、マーシャルは味方全体の攻撃力を増やす右上スキルが優先されます。
同じ支援役でも、優先する位置が違う点に注意が必要です。
マーシャルは、バトルスキル戦術指揮が★★★、パッシブ高速起動が★★★、通常攻撃三重奏が☆☆☆です。
支援役として味方全体の攻撃力強化や主力保護に関わるスキルが重要です。
通常攻撃より、部隊全体に効果があるスキルを伸ばす方が役割に合っています。
支援役にスキルメダルを使う時は、「その英雄自身のダメージ」だけで判断しないことが大切です。
支援スキルによって主力火力のダメージが伸びたり、部隊全体が安定したりするなら、見た目以上に価値があります。
一方で、採用していない支援役や、編成に合っていない支援役へ先に投資すると、スキルメダルの効果を感じにくくなります。
ヴィオラは、バトルスキル有毒ガスが★★☆、パッシブZ型装甲が★★☆、通常攻撃毒霧噴射が☆☆☆です。
URヴィオラは、パッシブ耐寒装甲が★★☆、バトルスキル超低温ガスが★☆☆、通常攻撃液体窒素噴射が☆☆☆です。
このように、通常攻撃を急がず、役割に合うスキルを見て使うことが支援役の基本になります。
DVAに使うべき条件
DVAにスキルメダルを使うべきなのは、航空機部隊の主力として使っている場合です。
DVAは航空機英雄の攻撃役で、火力に直結する通常攻撃とバトルスキルの優先度が高いです。
スキル強化優先度は、通常攻撃が★★★、バトルスキルが★★★、パッシブが★★☆です。
DVAの通常攻撃はハリケーンミサイルです。
Lv.30ではCD1.35秒でミサイルを1つ発射し、敵に攻撃力×408.11%のエネルギーダメージを与えます。
星効果では、★1で追加30%、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%の追加ダメージに増加します。
DVAのバトルスキルは鋼の嵐です。
Lv.30ではCD10秒で敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
星効果は通常攻撃と同じく、★1で追加30%、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%の追加ダメージに増加します。
敵全体に当たるため、DVAの火力面で重要なスキルです。
パッシブの武装強化は、Lv.30で戦闘中に自身の会心率が30.00%上昇します。
★1から★5まで各段階で効果が3%増加するため、火力補助として有用です。
ただし、優先度は通常攻撃とバトルスキルより一段下がります。
DVAは専用武装との相性も見て判断したい英雄です。
専用武装Lv.1では通常攻撃がハリケーンミサイルⅡになり、敵1体に攻撃力×474.71%のエネルギーダメージを与えます。
さらに戦闘開始時、味方航空機英雄1名につきDVAは限界突破を2スタック獲得します。
限界突破は追加で3%のエネルギーダメージを与える効果で、最大30%まで重複します。
専用武装Lv.10では、バトルスキルが鋼の嵐Ⅱになります。
CD9.09秒で敵全体に攻撃力×836.57%のエネルギーダメージを与え、命中後に味方航空機英雄1名につき嵐の怒りを1スタック獲得します。
嵐の怒りは4秒間DVAの攻撃速度を20%増加させ、最大100%まで重複します。
専用武装Lv.20では、特技航空機専門家により、戦闘中に味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力が7.5%増加します。
専用武装Lv.30では、バトルスキル超速起動が追加され、戦闘開始時に前衛の敵2体へ攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
このようにDVAは航空機英雄の数に応じた恩恵があるため、航空機編成を組んでいるほどスキルメダルを使う価値が上がります。
DVAを主力にしているなら、通常攻撃とバトルスキルを中心に強化するのがおすすめです。
航空機部隊を育てているなら、DVAの火力強化は部隊全体の勝ち筋にも関わります。
詳しい育成や編成の考え方は、ラストウォーのDVAの評価:入手から専用装備・育成と編成のコツもあわせて読むと判断しやすくなります。
DVAを後回しにする場面
DVAは強力な投資候補ですが、すべてのプレイヤーにとって最優先とは限りません。
DVAを主力部隊で使っていない場合や、航空機部隊が育っていない場合は、現在の主力英雄へスキルメダルを使う方が効率的です。
スキルメダルは主力部隊へ集中する方が効果を出しやすい素材です。
たとえば、戦車編成や別の主力部隊を中心に使っている段階で、DVAだけ先に深く育てても、実戦で使う場面が少なければ効果を感じにくくなります。
DVAは航空機英雄数に応じた専用武装効果を持つため、航空機英雄を複数採用している編成ほど価値が高まります。
逆に、航空機編成がまだ整っていない場合は、投資の優先順位を下げる判断も自然です。
DVAを後回しにする主な場面は、次の通りです。
・DVAをメイン部隊に入れていない
・航空機英雄を複数採用していない
・現在の主力火力が別英雄
・前衛の耐久不足が先に問題になっている
・木曜日に使うスキルメダルの投資先が他に決まっている
・専用武装や星ランクがまだ育っていない
このような状況では、DVAに使うより、今勝率や攻略進行に直結している英雄を優先した方がよいです。
特に前衛がすぐ倒れる場合は、防御役の耐久スキルを上げる方が部隊全体の安定につながることがあります。
火力不足が明確なら攻撃役、部隊全体の強化が必要なら支援役と、今の編成で足りない部分から見るのが大切です。
DVAを育てるか迷った時は、「DVAを今の主力として使っているか」「航空機編成が成立しているか」「通常攻撃とバトルスキルを上げるだけのスキルメダルを用意できるか」を基準にします。
この3つがそろっているなら優先候補になります。
そろっていないなら、DVAは後でまとめて育てる形でも問題ありません。
使えない時に見る条件と上限
スキルメダルが使えない時は、まず英雄の星ランクを見ます。
英雄スキル強化は、英雄が星2に到達するとスキルメダルを使って進められます。
星2未満の英雄に使えない場合は、スキルメダル不足ではなく、強化条件に届いていない可能性があります。
次に見るのは、スキルが解放されているか、上限に達していないかです。
英雄のレアリティによってスキル上限が違い、UR英雄はLv.40まで、SSRとSRはLv.30まで強化できます。
SSRやSRでLv.30に達している場合、それ以上は同じ感覚で上げられません。
レアリティごとの必要数も大きく違います。
UR英雄はLv.1からLv.10で5,200、Lv.11からLv.20で50,800、Lv.21からLv.30で154,000、Lv.31からLv.40で324,000が必要です。
SSR英雄はLv.1からLv.10で4,680、Lv.11からLv.20で45,720、Lv.21からLv.30で138,600です。
SR英雄はLv.1からLv.10で4,160、Lv.11からLv.20で39,040、Lv.21からLv.30で112,320です。
使えない時に見る順番は、次のように整理できます。
・対象英雄が星2に到達しているか
・強化したいスキルが解放されているか
・スキル上限に達していないか
・英雄のレアリティ上限を超えようとしていないか
・必要なスキルメダル数を満たしているか
特に迷いやすいのは、「スキルメダルを持っているのに使えない」場合です。
この時は、素材数だけでなく、星ランクやスキル上限を見る必要があります。
また、UR英雄はLv.31以降も伸ばせますが、SSRとSRは最大Lv.30までなので、同じ感覚で育成しないように注意が必要です。
スキルメダルは貴重ですが、使い道を間違えなければ戦力を大きく伸ばせる素材です。
まずは毎日軍拡競争で集め、極秘任務や連盟報酬で補い、木曜日に主力英雄へまとめて使う流れを作ります。
そのうえで、防御役は耐久、攻撃役は火力、支援役は部隊強化、DVAは航空機部隊の主力かどうかを基準にすれば、無駄な消費をかなり減らせます。
ラストウォーのスキルメダルについてのまとめ
・スキルメダルは英雄スキル強化に使う重要素材
・毎日狙う入手先は軍拡競争が最優先
・軍拡競争は宝箱3つで合計1,600枚を狙える
・1日5テーマ分なら最大9,600枚を狙える
・極秘任務は高報酬任務を選ぶほど効率が上がる
・ゾンビ侵攻は連盟全体の撃退数が報酬に関わる
・暴風アリーナは戦力条件を満たしてから狙う
・秘宝の宝は安定枠ではなく出たら大きい入手先
・英雄募集や発掘報酬は補助的な入手先として扱う
・VIP商店は割高になりやすく優先度は高くない
・スキルメダルは木曜日11:00以降の消費が効率的
・主力英雄へ集中して使うと育成効果を出しやすい
・防御役は耐久に関わるスキルを優先する
・攻撃役は火力に直結するスキルを優先する
・支援役は部隊全体を強化するスキルを優先する
・DVAは航空機部隊の主力なら投資候補になる
・DVAは通常攻撃とバトルスキルの優先度が高い
・航空機編成が未完成ならDVAは後回しでもよい
・使えない時は星2到達やスキル上限を確認する
・UR英雄はLv.40、SSRとSRはLv.30まで強化できる
