ラストウォーのDVAは、航空機型のUR英雄として全体攻撃と会心火力を活かせる火力役です。
ラストウォー:サバイバルで航空機編成を育てたい人にとって、DVAをどこまで強化するか、専用武装をどのLv.まで進めるか、どの位置に置くかは迷いやすい部分です。
特に、DVAは味方航空機英雄の人数で火力の伸び方が変わるため、単体評価だけでなく編成全体との相性を見て判断する必要があります。
この記事では、DVAの評価、スキル強化、装備、専用武装、覚醒、入手タイミング、課金判断、編成例、配置のコツまでまとめています。
後衛火力役として使うべきか、航空機編成へ移行するべきか、育成を後回しにしてよい場面まで整理しているので、DVAを主力にするか迷っている人は参考にしてください。
・DVAの評価と火力役としての強み
・スキル強化と装備の優先度
・専用武装Lv.20とLv.30の違い
・編成例と後衛配置の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのDVA評価と育成優先度
・評価は航空機型の高火力役
・全体攻撃と会心率上昇の強み
・スキル強化の優先順位
・おすすめ装備は砲塔とレーダー
・専用武装の解放条件と必要素材
・専用武装Lv.20とLv.30の違い
・覚醒スキルで伸びる攻撃性能
この章では、DVAを育てるべきか迷う人向けに、評価、スキル、装備、専用武装、覚醒まで順番に見ていきます。
評価は航空機型の高火力役
DVAは、ラストウォー:サバイバルに登場するUR英雄で、航空機型の火力役です。
ダメージ種別はエネルギーで、敵全体へ攻撃できるバトルスキルと会心率を伸ばすパッシブを持っています。
評価としてはSS相当で見やすく、航空機編成を使うなら主力候補に入ります。
DVAの特徴は、単体へ集中して削るタイプではなく、敵全体を巻き込みながら後衛にも圧をかけられる点です。
バトルスキルの鋼の嵐は敵全体にエネルギーダメージを与えるため、前衛だけでなく後衛にもダメージを通せます。
ランダム攻撃のように対象が大きくぶれるタイプではないので、安定して全体を削りたい場面で扱いやすい英雄です。
Lv.150時の基本ステータスは、攻撃力22,248、体力432,811、防御力2,961、統率力350です。
航空機型の火力役として攻撃性能を伸ばしやすく、専用武装や装備を重ねるほどDVAらしい全体火力が出やすくなります。
特に航空機英雄の人数で専用武装効果が伸びるため、DVA単体だけでなく、編成全体を航空機寄りにできるかが評価を左右します。
序盤からいきなり航空機編成で固めるのは、英雄の入手状況によって難しくなります。
航空機UR英雄が揃うまでは戦車編成を使い、DVAや航空機英雄が揃ってから移行する形が自然です。
課金を許容する場合は序盤から航空機編成の完成を狙えますが、無課金や微課金では、育成素材を分散させすぎない判断も重要です。
全体攻撃と会心率上昇の強み
DVAの強みは、敵全体攻撃と会心率上昇が噛み合っていることです。
パッシブの武装強化により、戦闘中は自身の会心率が常に上がります。
Lv.30では会心率+30.00%、さらに★5で+15%分が加わり、合計で常時+45%の会心率上昇を狙えます。
通常攻撃のハリケーンミサイルは、Lv.30でCD1.35秒のエネルギーダメージです。
ミサイルを1つ発射して敵を攻撃し、攻撃力×408.11%のエネルギーダメージを与えます。
★1で追加30%ダメージ、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%まで伸びるため、星上げによる伸びも大きいです。
バトルスキルの鋼の嵐は、Lv.30でCD10秒の敵全体攻撃です。
最終兵器を起動し、敵全体に攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
こちらも★1で追加30%ダメージ、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%まで伸びるため、全体攻撃の圧を上げたい場合は星上げの恩恵が分かりやすいです。
DVAは似た火力役のモリソンと比べると、手数で押し切るタイプではありません。
その代わり、会心率上昇と全体攻撃を組み合わせて、敵全体に安定してダメージを与えます。
手数の多さよりも、敵全体への圧力や後衛へのダメージを重視するなら、DVAの強みが出やすくなります。
スキル強化の優先順位
DVAのスキル強化は、通常攻撃とバトルスキルを優先し、次にパッシブを伸ばす流れが見やすいです。
優先度は次のように整理できます。
・ハリケーンミサイル:★★★
・鋼の嵐:★★★
・武装強化:★★☆
通常攻撃はCD1.35秒で発動するため、戦闘中の総ダメージに関わりやすい部分です。
DVAは会心率を伸ばせるため、通常攻撃の火力を上げるほど、継続的な削り性能も伸びます。
専用武装Lv.1でハリケーンミサイルⅡになる点も含め、通常攻撃は早めに伸ばしたい要素です。
バトルスキルは敵全体に攻撃できるため、DVAの役割を最も分かりやすく支えるスキルです。
前衛だけでなく後衛にもダメージが届くため、敵部隊全体を削りたいPvPや、全体火力が求められる場面で価値が出ます。
DVAを編成する理由そのものに近いスキルなので、通常攻撃と並んで優先度は高いです。
パッシブの武装強化は、会心率を伸ばす重要スキルです。
ただし、直接ダメージ倍率を伸ばす通常攻撃やバトルスキルと比べると、強化順では一段下に置きやすいです。
とはいえDVAの会心型火力を支える効果なので、主力運用するなら後回しにしすぎず、攻撃スキルの強化と並行して育てたい部分です。
★4で解放される特技の超絶感知も、DVAの基礎性能を底上げします。
自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加するため、火力だけでなく耐久とスキル回転にも関わります。
DVAを長く使うなら、星上げによるスキル強化と特技解放も育成計画に入れておくと判断しやすいです。
おすすめ装備は砲塔とレーダー
DVAの装備優先度は、砲塔とレーダーが高めです。
装備の装着・強化優先度は次の通りです。
・砲塔:★★★
・装甲:★★☆
・チップ:★☆☆
・レーダー:★★★
砲塔はDVAの火力を伸ばしやすい装備です。
UR砲塔は英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%、英雄攻撃力増加+7.50%を持ち、追加効果として会心率2.5%が複数段階で付きます。
DVAは会心率を伸ばして戦う英雄なので、砲塔の会心率上昇と相性が良いです。
MR砲塔まで進むと、英雄攻撃力+10,749、英雄防御力+1,433、会心率30%、英雄攻撃力増加+15%まで伸びます。
追加効果には会心率5%、相性有利時与ダメ増10%もあり、DVAの火力をさらに伸ばせます。
DVAを主力の航空機火力として使うなら、砲塔は最終的な投資先として見やすい装備です。
レーダーは防御寄りの装備ですが、DVAでも優先度が高いです。
URレーダーは英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ち、追加効果としてエネルギーダメージ耐性10%が複数段階で付きます。
後衛火力役であっても、範囲攻撃や後衛への攻撃を受ける場面では耐久補強が重要になります。
MRレーダーでは、英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%まで伸びます。
追加効果としてエネルギーダメージ耐性20%、被会心ダメージ軽減30%もあります。
DVAは火力役なので砲塔を優先したくなりますが、PvPで落とされやすい場合はレーダーの価値も高くなります。
装甲とチップは、砲塔やレーダーに比べると優先度が一段下がります。
UR装甲は英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ち、物理ダメージ耐性10%が複数段階で付きます。
MRチップは英雄攻撃力+7,166、英雄体力+150,498、被ダメージ耐性12%、英雄攻撃力増加+15%を持ち、被ダメージ耐性4%が複数段階で付きます。
装備全体の考え方は、DVAをどの段階まで主力にするかで変わります。
火力を優先して敵を早く削りたいなら砲塔、DVAが倒れやすいならレーダー、さらに耐久を補いたいなら装甲やチップも見ます。
装備全体の基本を合わせて見たい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も合わせて読むと、UR装備とMR装備の考え方を整理しやすいです。
専用武装の解放条件と必要素材
DVAの専用武装は、DVAを★5にし、DVA専用武装かけら50個を用意すると有効化できます。
専用武装かけらは事前に入手できますが、実際に有効化するには★5まで育成する必要があります。
ここで止まりやすいのは、かけらだけ先に持っていても、DVA本体の星上げが足りないケースです。
DVA専用武装パスでは、DVA専用武装かけらを合計70個入手できます。
70個は専用武装の解放とLv.2到達に足りる量として扱えます。
課金パスは、DVAの専用武装を早く開けたい人にとって分かりやすい近道です。
専用武装の効果は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30で大きく変わります。
それぞれの節目を見ながら育成目標を決めると、どこまで投資するべきか判断しやすくなります。
・Lv.1:通常攻撃がハリケーンミサイルⅡになる
・Lv.10:バトルスキルが鋼の嵐Ⅱになる
・Lv.20:航空機専門家で味方航空機英雄全体を強化
・Lv.30:超速起動で戦闘開始時に前衛2体を攻撃
Lv.1のハリケーンミサイルⅡは、敵1体に攻撃力×474.71%のエネルギーダメージを与えます。
さらに戦闘開始時、味方航空機英雄1名につき、DVAは限界突破を2スタック獲得します。
限界突破はDVAが追加で3%のエネルギーダメージを与える効果で、重複可能、最大30%まで伸びます。
この効果は、味方航空機英雄の人数が多いほど強く使えます。
通常攻撃するごとにスタックが1減少するため、開幕から高い火力を押し付ける効果として見ると分かりやすいです。
DVAの専用武装は、DVA単体の強化で終わらず、航空機英雄を何人入れるかまで育成判断に関わります。
専用武装Lv.20とLv.30の違い
DVAの専用武装で特に大きい節目は、Lv.20とLv.30です。
Lv.20は航空機編成全体の底上げ、Lv.30は開幕から攻撃性能を引き出す高投資段階として分けて考えると判断しやすいです。
Lv.10では、バトルスキルが鋼の嵐Ⅱになります。
CD9.09秒で敵全体を攻撃し、攻撃力×836.57%のエネルギーダメージを与えます。
命中後、味方航空機英雄1名につき、DVAは嵐の怒りを1スタック獲得します。
嵐の怒りは、4秒間DVAの攻撃速度が20%増加する効果です。
重複可能で最大100%まで伸びるため、味方航空機英雄が5名いる編成では攻撃速度100%上昇を狙えます。
DVAの専用武装効果が航空機編成と強く結び付いている理由は、このスタック条件にあります。
Lv.20では、特技航空機専門家が有効になります。
戦闘中、味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させます。
DVA個人の火力だけでなく、航空機編成全体を底上げできるため、航空機編成を主力にするなら大きな目標になります。
Lv.30では、バトルスキル超速起動が有効になります。
CD81.82秒で、戦闘開始時にDVAが直ちに前衛の敵2体へ攻撃力×718.17%のエネルギーダメージを与えます。
命中後、味方航空機英雄1名につき、DVAは嵐の怒りを1スタック獲得します。
専用武装のステータス上昇も、Lv.1からLv.30まで段階的に大きくなります。
Lv.1では英雄体力31,527、英雄攻撃力810、英雄防御力269、被ダメージ耐性2.00%です。
Lv.10では英雄体力104,040、英雄攻撃力2,673、英雄防御力889、被ダメージ耐性3.00%になります。
Lv.20では英雄体力245,913、英雄攻撃力6,319、英雄防御力2,103、被ダメージ耐性4.00%です。
Lv.30では英雄体力450,841、英雄攻撃力11,587、英雄防御力3,855、被ダメージ耐性5.00%まで伸びます。
育成方針としては、航空機編成を使うならまずLv.20を大きな目標にしやすいです。
Lv.20は味方航空機英雄全体を強化できるため、DVAだけでなく部隊全体に恩恵があります。
Lv.30は開幕攻撃と嵐の怒りの起点が増えるため強力ですが、主力DVAとして長く使う場合の高投資先として見ると無理がありません。
専用武装の優先度は、他英雄との兼ね合いでも変わります。
DVAを航空機編成の中心に置くなら優先度は上がり、航空機英雄が揃っていない段階では投資を急ぎすぎない選択もあります。
専用武装全体の優先順位で迷う場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も参考になります。
覚醒スキルで伸びる攻撃性能
DVAの覚醒スキルはエーススターです。
Lv.40、エネルギーダメージ、CD15秒のスキルで、DVAは5秒間空へ突き進み、その間にエースの矜持を獲得します。
効果中は通常攻撃1回につき、追加でランダムな敵1体に攻撃力×251.09%のエネルギーダメージを与えます。
この追加攻撃は、前衛の敵を優先的に選びます。
敵全体を削るバトルスキルとは少し役割が違い、覚醒スキルでは通常攻撃に追撃を重ねてダメージを伸ばします。
DVAの攻撃性能をさらに引き上げたい場合、覚醒は終盤の伸びしろとして見やすい要素です。
エースの矜持は、味方の航空機英雄1体につき1スタック獲得します。
攻撃速度が20%上昇し、最大5回までスタック可能です。
ここでも航空機英雄の人数が関わるため、DVAはやはり航空機編成で真価を発揮しやすい英雄です。
覚醒段階による強化も攻撃面に寄っています。
★1では1スタックにつき攻撃速度がさらに10%上昇します。
★2では追撃攻撃がさらに20%のダメージを与えます。
★3では1スタックにつき追加で攻撃力が5%増加します。
★4では追加攻撃がさらに40%のダメージを与えます。
★5では滞空時間を1秒延長します。
覚醒ステータスとしては、英雄体力46,360、英雄攻撃力1,191、英雄防御力396が伸びます。
覚醒はDVAの完成度をさらに上げる要素ですが、スキル、装備、専用武装と同じく、航空機編成をどこまで本格的に使うかで優先度が変わります。
DVAを主力から外す予定があるなら急ぎすぎず、航空機編成を長く使うなら覚醒まで見据えて育てる価値があります。
ラストウォーのDVA編成と配置のコツ
・入手タイミングと課金判断
・航空機UR中心の編成例
・混合編成での使い方
・後衛中央と後衛右の配置適性
・前衛運用が向かない理由
・航空機英雄の人数で変わる火力
・育成を後回しにしてよい場面
ここでは、DVAの入手、課金判断、編成例、配置、育成を後回しにする場面まで整理します。
入手タイミングと課金判断
DVAは、課金パス販売日が8日目、ガチャ追加日が57日目です。
早期にDVAを使いたい場合は課金パスが関わり、ガチャ追加後は入手機会が広がります。
序盤から航空機編成を目指すかどうかは、課金方針と英雄の揃い方で大きく変わります。
DVAは単体でも強い火力役ですが、専用武装や覚醒の効果を見ると、味方航空機英雄の人数によって強さが伸びる設計です。
そのため、DVAだけを先に入手しても、航空機UR英雄が揃わない段階では編成全体の完成度が上がりにくい場合があります。
DVAを使うなら、DVA本体、航空機英雄、専用武装、装備をセットで考えることが大切です。
無課金や微課金では、序盤から無理に航空機編成へ寄せすぎない方が扱いやすいです。
ゲーム開始序盤は航空機英雄を入手しづらいため、基本的には戦車編成で進め、各種イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄が揃ってから移行する流れが自然です。
育成素材を分散させすぎると、DVAも他英雄も中途半端になりやすい点には注意が必要です。
課金を許容する場合は、序盤から航空機編成の完成を目指せます。
DVA専用武装パスで専用武装かけらを合計70個入手できるため、DVAの専用武装を早く進めたい人には分かりやすい選択肢です。
ただし、専用武装の有効化にはDVA★5とDVA専用武装かけら50個が必要なので、かけらだけでなく本体の育成状況も合わせて見ます。
課金判断で迷う場合は、DVAをどの編成で使うかを先に決めると整理しやすいです。
航空機編成を主力にするならDVAの価値は高く、専用武装や装備への投資も噛み合います。
一方で、戦車編成や別兵種の編成を主力にする期間が長いなら、DVAの育成は急ぎすぎず、入手後に編成が整ってから伸ばす選択もあります。
航空機UR中心の編成例
DVAを活かしやすい基本形は、航空機型URを中心にした編成です。
DVAの専用武装効果は味方航空機英雄の人数で伸びるため、航空機英雄を多く入れるほど火力を引き出しやすくなります。
UR染めの汎用編成例は次の形です。
・前衛左:カーリー
・前衛右:モリソン
・後衛左:ルシウス
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA
この編成では、DVAを後衛右に置き、航空機型URを中心に部隊を組みます。
DVAは敵全体を攻撃できる火力役なので、後衛から安全にダメージを出す形が基本です。
航空機英雄が多いほど、限界突破や嵐の怒りのスタックを活かしやすくなります。
航空機編成は、戦車編成に対して相性有利を取れる点も魅力です。
相手に戦車編成が多い環境なら、航空機編成を育てる価値が上がります。
ただし、英雄が揃っていない段階で形だけ航空機に寄せても、完成済みの戦車編成より弱く感じる場面があります。
この編成を狙うなら、まずDVAだけでなく、航空機英雄全体の入手状況を見ます。
DVA、カーリー、モリソン、ルシウス、スカイラーを揃えられるかが大きな判断材料です。
航空機編成そのものの育成順や配置を深く見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も合わせて確認しやすいです。
DVAの強みは、航空機英雄の人数が揃ってからさらに伸びます。
専用武装Lv.20の航空機専門家では味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力が7.5%増加します。
DVAを単体火力役として見るだけでなく、航空機編成全体を強化する軸として見ると、育成の優先度を判断しやすくなります。
混合編成での使い方
航空機URが揃っていない場合や、耐久と火力のバランスを取りたい場合は、混合編成でDVAを使う選択肢があります。
混合編成では、航空機編成をベースにしつつ、足りない役割を他兵種の英雄で補います。
DVAを火力役として使いながら、部隊全体の穴を埋めやすい形です。
混合編成例は次の通りです。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:スカイラー
・後衛中央:マーフィ
・後衛右:DVA
この形では、DVAを後衛右に置きながら、マーフィを編成に加えます。
耐久力に不安がある場合は、汎用性の高いマーフィを入れることで安定感を出しやすくなります。
航空機英雄だけで固められない時期でも、DVAを火力役として活かせるのが混合編成の利点です。
耐久力が十分で、火力が足りない場合はアダムも候補になります。
アダムは通常攻撃頻度を大幅に上昇させられるため、火力不足を補う目的で編成候補になります。
混合編成では、ただ強い英雄を入れるのではなく、今の部隊に足りないものが耐久なのか火力なのかで入れ替え先を決めます。
DVAの専用武装効果は航空機英雄の人数で伸びるため、混合編成では航空機染めより最大値は下がりやすいです。
それでも、英雄が揃い切る前の段階では、混合編成の方が総合的に使いやすい場合があります。
DVAを無理に航空機5体編成だけで使うのではなく、入手状況に合わせて混合編成を挟むと育成のムダが出にくいです。
編成全体の組み方や配置の基本を見直したい場合は、【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツも読みやすいです。
DVAは後衛火力役として分かりやすい性能を持つ一方で、部隊全体の前衛耐久や他英雄との役割分担が整っていないと強みを活かしにくくなります。
後衛中央と後衛右の配置適性
DVAのおすすめ配置は、後衛中央と後衛右が◎です。
後衛左と前衛右は◯、前衛左は△です。
基本的には、DVAを後衛中央または後衛右に置くのが扱いやすいです。
DVAは火力役なので、前衛で攻撃を受けるより、後衛からダメージを出す運用に向いています。
後衛中央や後衛右に置くことで、敵全体攻撃や会心火力を活かしやすくなります。
特に専用武装や装備を育てている場合は、DVAが長く生き残るほど火力を出し続けられます。
後衛中央と後衛右のどちらを選ぶかは、他英雄の配置との兼ね合いで決めます。
DVA以外にも後衛に置きたい火力役や支援役がいる場合は、部隊全体の役割が崩れない位置を選びます。
DVA単体の位置だけでなく、前衛に誰を置き、後衛に誰を守らせたいかを一緒に見ることが大切です。
後衛左も◯評価なので、配置候補に入ります。
ただし、DVAを最も活かしやすいのは後衛中央か後衛右です。
敵配置や自分の編成によって微調整はできますが、迷った場合はまず後衛中央または後衛右から試すのが分かりやすいです。
配置で注意したいのは、DVAを盾役のように扱わないことです。
DVAは全体攻撃と会心を軸にした火力役であり、前衛で耐え続けるための英雄ではありません。
装備で耐久を補う場面はありますが、それは火力役として長く生き残るための補強であり、前衛専用の運用とは別に考えます。
前衛運用が向かない理由
DVAは前衛運用に向きにくい英雄です。
特に前衛左の適性は△で、基本的には避けたい配置です。
前衛右は◯評価ですが、通常運用の中心はあくまで後衛です。
前衛に置くと、DVAが攻撃を受けやすくなります。
DVAは敵全体を削る火力役なので、早く倒されると強みを発揮しにくくなります。
専用武装や覚醒で火力が伸びても、十分に攻撃する前に落ちてしまうと投資した分の価値が出にくいです。
DVAの装備優先度でレーダーが高いのは、後衛火力役でも耐久が必要になるからです。
PvPでは範囲攻撃や後衛への圧力を受けることがあり、後衛にいても生存面を補う意味があります。
ただし、耐久装備を付けることと、前衛で盾役として使うことは同じではありません。
前衛右が◯になっているため、完全に前衛配置が使えないわけではありません。
専用武装やMR装備の育成度合い、敵配置、自分の前衛候補によっては選択肢に入る場面もあります。
それでも、DVAの基本は後衛中央または後衛右で、火力役として生かす配置を優先するのが自然です。
前衛に置くか迷う場合は、DVAが倒れるまでにどれだけ仕事をできるかを見ます。
敵全体攻撃を十分に撃てない、会心火力を活かす前に落ちる、専用武装の効果を活かしきれないなら、後衛に戻す判断が必要です。
DVAの強みは耐えることではなく、航空機編成の中で全体火力を出すことです。
航空機英雄の人数で変わる火力
DVAの火力は、味方航空機英雄の人数によって大きく変わります。
専用武装Lv.1のハリケーンミサイルⅡでは、戦闘開始時に味方航空機英雄1名につき、DVAが限界突破を2スタック獲得します。
限界突破は追加で3%のエネルギーダメージを与える効果で、最大30%まで重複します。
この効果は開幕火力に関わります。
航空機英雄が多いほど、DVAは戦闘開始時から強い状態で攻撃しやすくなります。
通常攻撃ごとにスタックが1減少するため、序盤から一気にダメージを出す役割として見ると分かりやすいです。
専用武装Lv.10の鋼の嵐Ⅱでも、航空機英雄の人数が重要です。
敵全体に攻撃力×836.57%のエネルギーダメージを与えたあと、味方航空機英雄1名につき、DVAが嵐の怒りを1スタック獲得します。
嵐の怒りは4秒間DVAの攻撃速度を20%増加させ、最大100%まで重複します。
味方航空機英雄が5名いる編成では、攻撃速度100%上昇を狙えます。
このため、DVAは航空機編成で使うほど専用武装効果を活かしやすくなります。
混合編成でも使えますが、航空機英雄の人数が減るほど、専用武装による伸びは小さくなります。
覚醒スキルでも同じ考え方が続きます。
エースの矜持は味方の航空機英雄1体につき1スタック獲得し、攻撃速度が20%上昇します。
最大5回までスタックするため、覚醒後も航空機英雄の人数がDVAの攻撃性能に直結します。
DVAを強く使いたいなら、DVA本体だけを育てるのではなく、航空機編成全体を育てる必要があります。
DVA、カーリー、モリソン、ルシウス、スカイラーのように航空機英雄を揃えられるほど、DVAの専用武装と覚醒の価値が高まります。
逆に航空機英雄が少ない段階では、DVAの評価だけを見て過剰投資するより、編成全体の完成度を優先した方が扱いやすいです。
育成を後回しにしてよい場面
DVAは強力な火力役ですが、いつでも最優先で育てるべきとは限りません。
育成を後回しにしてよいのは、航空機英雄が揃っていない段階や、戦車編成など別の主力編成を使っている期間です。
DVAは航空機英雄の人数で伸びる効果が多いため、編成が整わないまま育てても本来の強みを出しにくいです。
後回しにしやすい場面は次の通りです。
・航空機UR英雄がまだ揃っていない
・主力が戦車編成で育成素材を集中している
・DVAを後衛に置いてもすぐ倒される
・専用武装を解放する★5や専用武装かけら50個が遠い
・砲塔やレーダーを十分に用意できない
・DVAより先に前衛耐久を整える必要がある
DVAは火力役なので、前衛が崩れる部隊では強みを発揮しにくくなります。
敵全体攻撃や会心火力が強くても、部隊全体が早く崩れるとDVAが十分に攻撃する時間を作れません。
耐久不足が目立つ場合は、混合編成でマーフィを入れる、前衛候補を整える、レーダーや装甲で耐久を補うといった判断が必要です。
専用武装を進められない段階でも、DVAの優先度は変わります。
DVA専用武装は★5と専用武装かけら50個が必要で、Lv.20やLv.30まで伸ばすにはさらに投資が必要です。
DVAを本格運用するなら専用武装の節目が大きいため、解放や強化が遠い場合は急がず、他の主力英雄を先に整える選択もあります。
一方で、航空機編成を主力にするならDVAの育成優先度は上がります。
通常攻撃、バトルスキル、砲塔、レーダー、専用武装Lv.20を中心に伸ばすと、DVAの火力と編成全体の強化がつながります。
DVAを後回しにするかどうかは、DVA単体の強さではなく、航空機編成をどの時期から本格運用するかで決めるのが自然です。
育成素材をどこに使うか迷う場合は、今の部隊で何が不足しているかを先に見ます。
火力不足ならDVAの育成が候補になります。
耐久不足なら前衛や防御寄りの装備を優先した方が安定します。
航空機英雄の人数が足りないなら、DVAの専用武装効果を最大限に使う前に、編成の土台作りを進める方が無駄が少ないです。
ラストウォーDVAについてのまとめ
・DVAは航空機型のUR火力役として使いやすい
・敵全体攻撃で前衛と後衛をまとめて削れる
・会心率上昇により継続火力も伸ばしやすい
・通常攻撃とバトルスキルの強化優先度が高い
・パッシブは会心型火力を支える重要な効果
・装備は火力の砲塔と耐久のレーダーが重要
・専用武装は★5と専用武装かけら50個で解放
・Lv.20は航空機英雄全体を強化できる節目
・Lv.30は開幕攻撃と攻撃速度上昇を狙える
・基本配置は後衛中央か後衛右が扱いやすい
・前衛左は適性が低く盾役運用には向かない
・航空機英雄が多いほど専用武装効果が伸びる
・航空機URが揃う前は混合編成でも使える
・耐久不足ならマーフィを入れる判断がしやすい
・火力不足ならアダムを候補にできる
・無課金や微課金は戦車編成から移行しやすい
・課金するなら早期入手と専用武装育成を狙える
・航空機編成を主力にするほど育成優先度が上がる
