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ラストウォーの軍事演習で差をつける!報酬を最大化するコツを解説!

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ラストウォーの軍事演習で差をつける!報酬を最大化するコツを解説!
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ラストウォー:サバイバルの軍事演習は、連盟で30分間挑戦し、集結攻撃でダメージを稼ぐイベントです。
報酬を最大化するには、ただ参加するだけでなく、開催時間、難易度、連盟レンチ、R4以上の集結、MVPボーナスまで意識する必要があります。
特に推奨戦力や曜日だけを見ていると、実際に報酬を伸ばす判断からズレやすいです。
この記事では、ラストウォーの軍事演習で差をつけるために、やり方、設定方法、報酬一覧、低戦力時の動き方、報酬を伸ばすコツまでまとめます。

この記事でわかること

・軍事演習のやり方と開催時間の見方
・難易度選びと推奨戦力の考え方
・シーズン別の連盟報酬と個人報酬
・報酬最大化に向く準備と立ち回り

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの軍事演習で報酬を伸ばす基本

・軍事演習のやり方と流れ
・開催時間と曜日の見方
・設定できる連盟員と開始条件
・推奨戦力より重要な難易度選び
・連盟レンチと演習場の効果
・オフライン時自動参加の注意点
・集結で失敗しやすい時間管理

軍事演習のやり方と流れ

連盟軍事演習は、連盟で挑戦する30分間のイベントです。
流れは、計画段階、準備段階、戦闘段階、報酬集計の4段階に分かれています。
最初に難易度と挑戦時間を決め、準備を整えたあと、戦闘段階で元帥親衛隊へ集結攻撃を行います。

基本の流れは次の通りです。
・R5またはR4の連盟員が難易度と挑戦時間を設定する
・準備段階で連盟レンチを寄付し、演習場を建造する
・開始前に連盟集結地点の近くへ移動する
・R5またはR4の連盟員が戦闘段階を開始する
・出現した元帥親衛隊へ集結で攻撃する
・戦闘終了後、連盟総ダメージと個人総ダメージに応じて報酬を受け取る

重要なのは、通常攻撃ではなく集結攻撃が中心になる点です。
軍事演習では元帥親衛隊を集結でしか攻撃できないため、個人で強い部隊を出すだけではなく、連盟内で集結を立てる人と参加する人の動きがそろっているかが報酬に直結します。

戦闘時間は30分です。
そのため、開始してから準備を始めると、移動や集結参加で遅れやすくなります。
報酬を伸ばしたい場合は、戦闘が始まる前に基地の位置、参加できる部隊、集結に入る順番を整えておくことが大切です。

軍事演習は、単に敵を倒すイベントではありません。
連盟全体でどれだけ合計ダメージを伸ばせるか、個人でどこまでダメージを出せるか、さらにMVPボーナスをどこまで伸ばせるかが報酬に関わります。
やり方を覚えるだけでなく、どの難易度に挑むか、どの時間に開催するか、誰が集結を立てるかまで含めて考えるイベントです。

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開催時間と曜日の見方

軍事演習は、固定の曜日だけを見て参加するイベントではありません。
開催時間は連盟側で設定する仕組みなので、自分の連盟がいつ開始するかを確認する必要があります。
攻略情報では2日に1度の開催とされていますが、参加者側が見るべきなのは「何曜日か」よりも「自分の連盟が何時に設定しているか」です。

挑戦時間を設定できるのは、R5またはR4の連盟員です。
そのため、一般の連盟員はイベント画面や連盟内の案内を見て、開始時刻に合わせて準備する形になります。
軍事演習は30分で終わるため、開始時間を見落とすと、途中参加では攻撃回数が大きく減ります。

開催時間で大事なのは、連盟員が集まりやすい時間を選ぶことです。
30分間のイベントなので、強い人だけが参加するよりも、参加人数を増やして集結を回しやすくする方が報酬につながります。
攻略情報では、参加者が集まりやすい時間帯として20:00~24:00が挙げられています。

ただし、最適な時間は連盟によって変わります。
夜に人が多い連盟もあれば、サーバーやメンバーの生活時間によって別の時間が合う連盟もあります。
軍事演習で報酬を伸ばすなら、曜日を暗記するより、連盟内で参加人数が多い時間を把握する方が実用的です。

軍事演習の時間管理は、ほかの連盟イベントとも関係します。
たとえば、連盟単位の動きや報酬を重視する場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説のような連盟イベントの考え方も合わせて押さえておくと、参加タイミングの優先度を決めやすくなります。

設定できる連盟員と開始条件

軍事演習を開始するには、まず20人以上の連盟であることが条件です。
連盟の人数が少ない段階では挑戦自体が成立しないため、軍事演習を安定して行うには、連盟人数と参加率の両方が重要になります。

設定を行えるのは、R5またはR4の連盟員です。
この権限を持つ連盟員が、計画段階で難易度と挑戦時間を選択します。
その後、準備段階へ進み、戦闘段階ではR5またはR4の連盟員が手動で開始します。

設定まわりで特に注意したいのは、演習最終日のサーバー時間22時までに挑戦時間を選択していない場合です。
この時間までに挑戦時間が決まっていないと、その回の演習には参加できません。
連盟員が多くても、設定が遅れると参加機会そのものを失うため、R5やR4は早めに時間を決めておく必要があります。

一般の連盟員が意識することは、設定権限を持つ人が誰かを知っておくことです。
開始時間の相談や変更希望がある場合、R5またはR4へ伝える形になります。
特に参加者が少ない時間に設定されている場合は、連盟全体の報酬に影響するため、参加しやすい時間を共有しておくと無駄が減ります。

R4以上にはもう1つ重要な役割があります。
軍事演習では、R4以上の連盟員が開始した集結に参加すると追加のダメージボーナスを得られます。
つまり、R4以上は時間設定だけでなく、戦闘中に集結を立てる役としても報酬効率に関わります。

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推奨戦力より重要な難易度選び

軍事演習で迷いやすいのが、推奨戦力の見方です。
固定の推奨戦力だけで判断するよりも、連盟合計ダメージ報酬をどこまで取れるか、MVPボーナスを最大まで狙えるかを基準にした方が実戦向きです。

難易度を上げると、上位の報酬を狙いやすくなります。
しかし、難易度を上げすぎて連盟合計ダメージ報酬を最大まで取れない場合、結果的に報酬効率が落ちます。
軍事演習は「高い難易度を選べば正解」ではなく、「達成できる難易度を選ぶ」ことが大切です。

判断材料は次のように見ると分かりやすいです。
・連盟合計ダメージ報酬を最後の段階まで取れるか
・ダメージランキング1位がMVPボーナス10倍を狙えるか
・参加人数が30分間しっかり集まるか
・R4以上が集結を立てられるか
・低戦力の連盟員が兵士被害を抑えながら参加できるか

前回の軍事演習で報酬段階を取り切れていないなら、次回は難易度を下げる判断が必要です。
逆に、連盟合計ダメージ報酬を余裕を持って最大まで取れていて、MVPボーナスも10倍を達成できるなら、次の難易度を試す余地があります。

推奨戦力を知りたい読者にとって大事なのは、自分の戦力だけで判断しないことです。
軍事演習は連盟単位の合計ダメージが報酬に関わるため、個人戦力が高くても参加人数が少なければ伸びにくくなります。
反対に、個人戦力が低くても、1回攻撃して個人報酬を受け取りつつ、連盟報酬に参加する動きは成立します。

戦力を伸ばす方向で準備したい場合は、軍事演習だけでなく、普段の育成方針も関係します。
総戦力の考え方はラストウォーで総戦力を上げる3つの理由と5つの効率的な方法のような育成記事と合わせて見ると、イベント参加時の目標を作りやすくなります。

連盟レンチと演習場の効果

軍事演習では、戦闘前の準備として連盟レンチが重要です。
連盟レンチを寄付して演習場を建造すると、演習中のダメージボーナス効果を得られます。
報酬を伸ばしたいなら、戦闘開始前にこの準備を済ませておくことが大切です。

連盟レンチのポイントは次の通りです。
・連盟レンチを寄付すると演習場を建造できる
・演習場によって演習中のダメージボーナスを得られる
・寄付するたびに連盟貢献×500を獲得できる
・毎回の連盟軍事演習期間中、寄付によるダメージボーナスは最大Lv.5まで
・演習場が最大レベルになった後も、寄付で連盟貢献を獲得できる
・連盟レンチはデイリークエストの進行度報酬から入手できる

攻略情報では、連盟レンチはデイリークエスト報酬で毎日2つ入手可能とされています。
また、最大レベルは5で、最大25%のダメージボーナスが付くとされています。
この数値を前提にすると、軍事演習のたびに連盟レンチを集めておくことは、個人だけでなく連盟全体の報酬効率に関わります。

連盟レンチは、戦闘中に慌てて考えるものではありません。
デイリークエストの進行度報酬から入手するため、普段から集めておき、軍事演習の準備段階で寄付する流れが自然です。
特に連盟内で寄付が分散していると、演習場のレベルを上げきれないまま戦闘に入る可能性があります。

演習場が最大レベルになった後も、連盟レンチの寄付には意味があります。
最大レベル後はダメージボーナスの伸びではなく、連盟貢献の獲得が主な目的になります。
連盟貢献の使い道や集め方を意識するなら、【ラストウォー】連盟貢献ポイントの効率的な獲得法と最強の使い道も合わせて見ると、普段の寄付行動とつなげて考えやすくなります。

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オフライン時自動参加の注意点

オフライン時自動参加は、軍事演習に参加できない時間がある人に便利な機能です。
オンにしておくと、戦力が最も高い部隊が、残集結時間20秒かつ空き枠のある集結部隊に自動で参加します。
ただし、これを入れておけば必ず報酬を取れるという機能ではありません。

オフライン参加が成立するには条件があります。
盟友の集結がまもなく終了し、まだ空き枠がある場合に、距離に応じてオフラインの指揮官の部隊が召集されます。
つまり、集結枠が埋まっていたり、条件に合う集結がなかったりすると、自動参加できないことがあります。

手動参加と比べた違いは、確実性です。
オンラインで手動参加する場合は、自分で集結を選び、部隊を出せます。
一方、オフライン時自動参加は、空き枠や残り時間などの条件に左右されます。

そのため、報酬を最大化したいなら手動参加が基本です。
オフライン時自動参加は、参加できない時の補助として考える方が自然です。
特に30分しかない軍事演習では、最初から手動で動ける人と、自動参加だけに任せる人では攻撃回数に差が出やすくなります。

自動参加を使う場合でも、開始前の準備は必要です。
戦力が最も高い部隊が自動参加の対象になるため、出したい部隊の状態や兵士の状況を整えておくと無駄が減ります。
また、基地が連盟集結地点から遠いと参加に影響しやすいため、事前に位置を合わせておくことも大切です。

集結で失敗しやすい時間管理

軍事演習の戦闘時間は30分ですが、実際には30分すべてを自由に攻撃へ使えるわけではありません。
集結には時間がかかり、移動時間もあります。
そのため、残り時間が少なくなってから集結を立てても、攻撃まで完了できない場合があります。

攻略情報では、軍事演習の攻撃回数は5往復分とされています。
軍事演習では5分以上の集結で攻撃するため、30分の間に5往復分だけ攻撃できるという考え方です。
第4部隊まで解放していれば、5往復×4で合計20回攻撃できるとされています。

攻撃回数を増やしたい場合は、部隊数と時間の両方を見る必要があります。
部隊が多くても、集結に入るのが遅れれば回数は減ります。
逆に、部隊数が限られていても、開始直後から動ければ、個人報酬を取りやすくなります。

終盤で注意したいのが、集結終了5分前の警告です。
集結終了5分前になると、時間不足の警告が表示されることがあります。
これは、最終的な集結時間と移動時間の合計が、軍事演習の残り時間を超える可能性があるためです。

時間が足りると分かっている場合は、そのまま集結を開始できます。
ただし、残り時間が少ない状態で無理に集結を立てると、攻撃回数の計算が崩れます。
特にラスト5分を切ってからは新たに集結して攻撃できないとされているため、終盤は新規集結よりも、成立している集結へ確実に入ることを優先した方が動きやすいです。

時間管理で失敗しないための見方は次の通りです。
・開始直後から集結に入る
・連盟集結地点付近へ移動しておく
・R4以上の集結に優先して参加する
・残り時間が少ない時は新規集結にこだわらない
・部隊数が多い人ほど、戻りと再出撃のタイミングを見る
・オフライン参加だけに任せず、可能なら手動で動く

軍事演習は、戦力差だけでなく時間差でも報酬が変わります。
強い部隊を持っていても、開始から遅れて参加すると攻撃回数が減ります。
報酬を伸ばすには、開催前に移動と準備を終え、開始直後から集結に入れる状態を作ることが重要です。

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ラストウォーの軍事演習の報酬一覧とコツ

・連盟報酬と個人報酬の違い
・シーズンⅢ前の報酬一覧
・シーズンⅢ以降の報酬一覧
・MVPボーナスを狙う判断基準
・R4以上の集結参加の重要性
・低戦力でも報酬を取る動き方
・報酬最大化に向く参加準備

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連盟報酬と個人報酬の違い

軍事演習の報酬は、大きく分けて連盟報酬と個人報酬があります。
連盟報酬は連盟全体の総ダメージに応じて決まり、個人報酬は自分の総ダメージに応じて決まります。
報酬を最大化したい場合は、どちらか片方だけではなく、両方を意識する必要があります。

連盟報酬で重要なのは、連盟全体がどれだけダメージを出せるかです。
参加人数が少ない、集結がうまく回らない、難易度が高すぎると、連盟合計ダメージ報酬を取り切れないことがあります。
その場合、強い人がいても連盟全体の報酬効率は伸びにくくなります。

個人報酬で重要なのは、自分がどれだけ攻撃に参加し、総ダメージを伸ばせるかです。
第4部隊まで使える場合は攻撃回数を増やしやすくなりますが、時間管理ができていないと部隊数の多さを活かしにくくなります。
また、低戦力の状態で無理に攻撃を重ねると、兵士被害が重くなる場合があります。

報酬を見る時は、次のように分けると判断しやすいです。
・連盟報酬:連盟全体の総ダメージで決まる
・個人報酬:自分の総ダメージで決まる
・MVPボーナス:ダメージランキング1位の合計ダメージで連盟報酬が倍増する
・連盟レンチ:演習場の建造とダメージボーナスに関わる
・参加時間:攻撃回数と個人総ダメージに関わる
・集結役:R4以上の集結で追加ダメージボーナスに関わる

連盟報酬と個人報酬は、同じように見えて伸ばし方が違います。
連盟報酬を伸ばすには、参加人数、難易度、MVPボーナス、連盟レンチが大切です。
個人報酬を伸ばすには、開始直後から参加し、部隊を効率よく集結へ入れることが大切です。

シーズンⅢ前の報酬一覧

シーズンⅢオフシーズン以前の軍事演習では、連盟報酬と個人報酬にそれぞれ段階があります。
報酬量は戦域の進行度や連盟の規模に応じて変わる場合があるため、ここでは確認できる報酬例として見てください。
一覧を見る時は、どの段階まで届くかを難易度選びの判断材料にするのが重要です。

シーズンⅢオフシーズン以前の連盟報酬は次の通りです。
・1~5.00G:5分間加速アイテム宝箱(R)×8、食料×608.0K、金貨×387.0K、鋼材×608.0K、強化石×148、英雄Exp×1.3M
・5.00G~10.00G:5分間加速アイテム宝箱(R)×8、食料×912.0K、金貨×581.0K、鋼材×912.0K、強化石×196、英雄Exp×2.7M
・10.00G~15.00G:5分間加速アイテム宝箱(R)×8、食料×1.2M、金貨×802.0K、鋼材×1.2M、強化石×244、英雄Exp×4.2M
・15.00G~25.00G:5分間加速アイテム宝箱(R)×8、食料×1.6M、金貨×1.0M、鋼材×1.6M、強化石×292、英雄Exp×5.9M
・25.00G:5分間加速アイテム宝箱(R)×8、食料×1.6M、金貨×1.0M、鋼材×1.6M、強化石×340、英雄Exp×7.7M

連盟報酬では、段階が上がるほど食料、金貨、鋼材、強化石、英雄Expが増えます。
特に英雄Expと強化石は育成に関わるため、連盟全体で上位段階を狙う価値があります。
ただし、難易度を上げすぎて上位段階に届かないなら、報酬最大化にはつながりません。

シーズンⅢオフシーズン以前の個人報酬は次の通りです。
・1~62.0M:5分間建造加速×32、ダイヤ×75、強化石×520、合成樹脂×64
・62.0M~124.0M:5分間建造加速×48、ダイヤ×100、強化石×780、合成樹脂×96
・124.0M~186.0M:5分間建造加速×64、ダイヤ×125、強化石×1.0K、合成樹脂×128
・186.0M~310.0M:5分間建造加速×72、ダイヤ×150、強化石×1.1K、合成樹脂×144
・310.0M~:5分間建造加速×80、ダイヤ×170、強化石×1.3K、合成樹脂×160

個人報酬では、建造加速、ダイヤ、強化石、合成樹脂が手に入ります。
低戦力でも1回攻撃すれば個人報酬を受け取れるため、参加できるなら最低限の攻撃はしておきたいところです。
ただし、個人報酬を無理に伸ばそうとして兵士被害が大きくなる場合は、回数を抑える判断も必要です。

この段階の報酬一覧で見るべきなのは、報酬の量だけではありません。
自分の連盟がどのダメージ段階まで届いているか、個人でどの段階まで届いているかを見ることで、次回の難易度や参加準備を調整できます。
軍事演習の報酬一覧は、受け取るためだけの画面ではなく、次回の作戦を決める材料にもなります。

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シーズンⅢ以降の報酬一覧

シーズンⅢオフシーズン以降は、軍事演習の内容に変化があります。
ボスが砂虫に変わり、第1段階は大型砂虫、第2段階は小型砂虫、第3段階は再び大型砂虫が出現します。
第1段階の大型砂虫を撃破すると、第2段階では小型砂虫がランダムな連盟指揮官の基地に巻きつきます。

この変化により、シーズンⅢオフシーズン以前と同じ感覚で見ない方がよい部分があります。
砂虫を撃破すると周囲に宝箱がドロップし、指揮官1人につき5個まで回収できます。
さらに、連盟報酬と個人報酬の内容や報酬量も調整されます。

シーズンⅢオフシーズン以降の連盟報酬は次の通りです。
・0~1:鋼材レベル宝箱(SR)×24、食料レベル宝箱(SR)×24、金貨レベル宝箱(SR)×24、英雄Exp宝箱(SR)×20、5分間加速アイテム宝箱(R)×120、強化石×1.9K、戦闘データ×30.0K
・1~2:鋼材レベル宝箱(SR)×48、食料レベル宝箱(SR)×48、金貨レベル宝箱(SR)×48、英雄Exp宝箱(SR)×40、5分間加速アイテム宝箱(R)×120、強化石×2.8K、戦闘データ×36.5K
・2~3:鋼材レベル宝箱(SR)×72、食料レベル宝箱(SR)×72、金貨レベル宝箱(SR)×72、英雄Exp宝箱(SR)×60、5分間加速アイテム宝箱(R)×120、強化石×3.7K、戦闘データ×43.0K
・3~:鋼材レベル宝箱(SR)×96、食料レベル宝箱(SR)×96、金貨レベル宝箱(SR)×96、英雄Exp宝箱(SR)×80、5分間加速アイテム宝箱(R)×120、強化石×4.6K、戦闘データ×50.0K

シーズンⅢオフシーズン以降の連盟報酬では、レベル宝箱や戦闘データが目立ちます。
報酬の種類が変わるため、シーズンⅢ前の報酬だけを見ていると、受け取れる内容の印象がズレます。
特に宝箱形式の報酬が増えるため、育成素材をまとめて確保するイベントとしての価値も高くなります。

シーズンⅢオフシーズン以降の個人報酬は次の通りです。
・1~1.00G:5分間建造加速×30、ダイヤ×70、強化石×500、合成樹脂×60
・1.00G~2.00G:5分間建造加速×45、ダイヤ×105、強化石×750、合成樹脂×90
・2.00G~:5分間建造加速×60、スキルチップ宝箱(SSR)×1、ダイヤ×140、強化石×1.0K、合成樹脂×120

個人報酬では、2.00G以上でスキルチップ宝箱(SSR)×1が入ります。
そのため、個人でどこまでダメージを伸ばせるかの目標が分かりやすくなります。
ただし、ここでも兵士被害とのバランスは必要です。

シーズンⅢオフシーズン以降は、報酬一覧だけでなく、砂虫の段階変化も意識する必要があります。
特に小型砂虫が連盟指揮官の基地に巻きつく流れがあるため、これまでの元帥親衛隊だけを想定した動きとは違う場面が出ます。
報酬最大化を狙うなら、シーズンの進行状況に合わせて、報酬内容とボスの違いを分けて見ることが大切です。

シーズンごとの進行をあわせて確認したい場合は、ラストウォー シーズン3攻略!注目情報と絶対にやるべきこと5選のようなシーズン攻略記事も参考になります。
軍事演習だけを単独で見るより、シーズン進行に合わせた報酬の変化を押さえた方が判断しやすくなります。

MVPボーナスを狙う判断基準

MVPボーナスは、軍事演習の報酬を大きく伸ばす要素です。
ダメージランキング1位の指揮官の合計ダメージに応じて、連盟報酬が倍増します。
最大で10倍まで増加するため、報酬最大化を考えるなら外せない判断材料です。

ここで重要なのは、MVPボーナスは個人1位だけの話ではなく、連盟報酬全体に関わる点です。
1位の指揮官が十分なダメージを出せれば、連盟全体の報酬が伸びます。
そのため、強い指揮官が動きやすい時間に開催することも、連盟全体の利益につながります。

MVPボーナスを狙う時の判断基準は次の通りです。
・ダメージランキング1位が10倍を達成できる難易度か
・連盟合計ダメージ報酬も最大まで取れるか
・強い指揮官が開始から30分間参加できるか
・連盟レンチによるダメージボーナスを準備できているか
・R4以上の集結をうまく回せるか
・参加人数が不足していないか

難易度を選ぶ時は、MVPボーナス10倍だけを見ても不十分です。
MVPボーナスを狙える一方で、連盟合計ダメージ報酬が取り切れないなら、報酬効率が落ちる場合があります。
反対に、連盟報酬を最大まで取れていても、MVPボーナスが伸びていないなら、まだ報酬を伸ばす余地があります。

理想は、連盟合計ダメージ報酬を最大まで取りつつ、MVPボーナス10倍も達成できる難易度です。
この条件を満たせる難易度を選ぶことで、連盟全体の報酬を伸ばしやすくなります。
前回の結果を見て、報酬段階とMVPボーナスのどちらが足りなかったかを確認すると、次回の難易度調整がしやすくなります。

MVPボーナスは、強い人だけに任せればよい仕組みではありません。
強い指揮官がダメージを出しやすいように、連盟レンチを寄付し、集結に参加し、開催時間を合わせることが大切です。
連盟全体の動きがそろうほど、MVPボーナスも活かしやすくなります。

R4以上の集結参加の重要性

軍事演習では、R4以上の連盟員が開始した集結に参加すると、追加のダメージボーナスを得られます。
この仕様があるため、戦闘中は誰が集結を立てるかが重要です。
単に空いている集結へ入るだけでなく、R4以上の集結を意識することで報酬を伸ばしやすくなります。

役割分担は次のように考えると分かりやすいです。
・R5:難易度や時間設定、開始判断の中心になる
・R4:設定や開始に加え、戦闘中の集結役として重要になる
・R3以下:R4以上の集結へ参加し、追加ダメージボーナスを活かす
・低戦力の連盟員:無理な連続攻撃より、参加報酬と兵士被害のバランスを見る
・高戦力の連盟員:個人ダメージとMVPボーナスを狙いやすい動きをする

R4以上が積極的に集結を立てないと、追加ダメージボーナスを活かしにくくなります。
そのため、R4以上の人数がいる連盟では、誰が集結を立てるかを事前に決めておくとスムーズです。
戦闘が始まってから毎回迷うと、30分という短い時間を無駄にします。

R3以下の連盟員は、R4以上の集結に参加する動きが基本になります。
ただし、集結枠には限りがあるため、参加が遅れると枠が埋まる場合があります。
開始時間に合わせて画面を開き、集結が立ったらすぐ入れる状態にしておくと、攻撃回数を確保しやすくなります。

連盟集結地点の近くに移動しておくことも重要です。
元帥親衛隊は連盟集結地点に出現するため、遠い場所から参加すると移動時間が伸びます。
移動時間が長いと、集結の成立や次の攻撃回数に影響しやすくなります。

R4以上の集結を活かすには、連盟内の連携も必要です。
チャットで開始時間や集結役を共有できると、参加者が迷いにくくなります。
連盟内の連携方法を見直したい場合は、【ラストウォー】チャットの使い方と9つの便利機能で連携を強化!も合わせて読むと、イベント前の共有がしやすくなります。

低戦力でも報酬を取る動き方

戦力が低い場合でも、軍事演習に参加する価値はあります。
攻略情報では、1回だけ攻撃すると個人報酬を受け取れるとされています。
そのため、戦力が足りないから完全に参加しないのではなく、兵士被害を抑えながら最低限の報酬を取る動きが現実的です。

低戦力で意識したいのは、個人報酬と兵士被害のバランスです。
通常の戦闘と同じように、戦闘時は兵士が負傷し、撃破される可能性があります。
無理に回数を重ねると、報酬よりも兵士消耗の負担が重く感じる場合があります。

低戦力時の動き方は次の通りです。
・まず1回攻撃して個人報酬を狙う
・R4以上の集結に参加して追加ダメージボーナスを活かす
・兵士被害が重い場合は攻撃回数を抑える
・連盟集結地点の近くへ移動して無駄な時間を減らす
・オフライン参加だけに任せず、可能なら手動で1回は参加する
・連盟レンチの寄付で連盟全体のダメージボーナスに貢献する

低戦力の人が無理に上位個人報酬を狙う必要はありません。
個人ダメージを伸ばすより、まずは参加して最低限の報酬を受け取ることが優先です。
連盟報酬は参加不参加に関わらず連盟員全体が獲得できるとされているため、連盟全体の難易度選びやMVPボーナスも大切になります。

ただし、低戦力だから何もしなくてよいわけではありません。
連盟レンチの寄付、開始時間の確認、集結地点付近への移動、1回攻撃の参加は、戦力が低くてもできる準備です。
特に連盟レンチはダメージボーナスに関わるため、直接ダメージを大きく出せない人でも連盟全体に貢献できます。

低戦力の段階では、軍事演習を「最大報酬を取り切るイベント」としてだけ見ると苦しくなります。
まずは参加報酬を取り、兵士被害を見ながら、次回以降に攻撃回数やダメージ段階を伸ばす流れが向いています。
戦力が上がってくると、個人報酬の上位段階やMVPボーナスへの関わり方も変わります。

報酬最大化に向く参加準備

軍事演習で報酬を最大化するには、戦闘中の操作だけでなく、開始前の準備が大切です。
30分の戦闘が始まってから移動や確認をしていると、攻撃回数が減ります。
特に集結イベントでは、事前準備の差がそのままダメージ差になりやすいです。

参加前に見ておきたい準備は次の通りです。
・開催時間を確認する
・難易度が連盟の実力に合っているか見る
・連盟レンチを寄付して演習場を強化する
・連盟集結地点付近へ移動する
・参加する部隊を整える
・R4以上の集結役を把握する
・手動参加できる時間を確保する
・低戦力の場合は1回攻撃の方針を決めておく
・終盤の時間不足警告に備えて早めに動く

最初に見るべきなのは開催時間です。
軍事演習は30分しかないため、開始に遅れると攻撃回数が減ります。
開始直後から動ける人が多いほど、連盟全体の総ダメージも伸びやすくなります。

次に重要なのが連盟レンチです。
連盟レンチを寄付して演習場を建造すれば、演習中のダメージボーナスを得られます。
毎回の軍事演習期間中、寄付によるダメージボーナスは最大Lv.5までなので、連盟内で早めに寄付を進めておくと戦闘に入りやすくなります。

基地の位置も報酬に関係します。
元帥親衛隊は連盟集結地点に出現するため、遠くから参加すると移動に時間がかかります。
軍事演習の前に連盟集結地点付近へ基地を移動しておけば、集結への参加がスムーズになります。

最後に見るべきなのが、難易度とMVPボーナスです。
報酬最大化を狙うなら、連盟合計ダメージ報酬を最大まで取り、MVPボーナス10倍も狙える難易度が理想です。
前回の結果で報酬段階を取り切れていなかったなら難易度を下げる、余裕があったなら上位難易度を検討するという流れが自然です。

軍事演習は、個人の強さだけで勝負するイベントではありません。
連盟レンチ、開催時間、R4以上の集結、参加人数、基地位置、難易度選びがかみ合うほど報酬が伸びます。
報酬一覧を見るだけで終わらせず、次回の準備に反映することが、軍事演習で差をつける一番のコツです。

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ラストウォーの軍事演習についてのまとめ

・軍事演習は連盟で30分間挑戦する集結型イベント
・流れは計画、準備、戦闘、報酬集計の4段階
・元帥親衛隊は集結でしか攻撃できない
・開催曜日より連盟が設定した時間の確認が重要
・設定と開始はR5またはR4の連盟員が行う
・20人以上の連盟で軍事演習に挑戦できる
・推奨戦力は固定数値より達成報酬で判断する
・難易度は連盟報酬とMVP10倍の両立が理想
・連盟レンチの寄付で演習場のボーナスを得られる
・連盟レンチ寄付では連盟貢献×500も獲得できる
・オフライン時自動参加は確実な参加手段ではない
・報酬を伸ばすなら手動参加を基本にする
・集結は開始直後から入るほど攻撃回数を稼ぎやすい
・R4以上の集結に参加すると追加ボーナスを得られる
・低戦力でも1回攻撃すれば個人報酬を狙える
・兵士被害が重い場合は無理な連続攻撃を避ける
・シーズンⅢ以降は砂虫と宝箱の要素が加わる
・報酬内容はシーズン進行で変わるため分けて見る
・最大報酬には参加人数、時間、難易度調整が重要
・次回の難易度は前回の報酬段階を見て決める

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