MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ラストウォーのサーバー移動!必要な準備と知識を徹底解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。
ラストウォーのサーバー移動!必要な準備と知識を徹底解説!
スポンサーリンク

ラストウォーのサーバー移動は、既存データを別サーバーへ移す移民ブームと、別サーバーに新キャラクターを作る方法で意味が変わります。
ラストウォー:サバイバルで今の基地をそのまま移したい場合は、移民券や申請条件、移民日当日の準備まで押さえておく必要があります。

移動先は自由にどこでも選べるわけではなく、移民グループ、受け入れ条件、空き枠、大統領承認などが関わります。
シーズン2以降の開催タイミングや、攻撃、座標、基地移設、サーバー統合との違いも混同しやすい部分です。

この記事でわかること

・既存データを移す移民ブームの基本
・移民券や申請条件など必要な準備
・他サーバーやサーバー一覧の見方
・基地移設や統合とサーバー移動の違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

ラストウォーのサーバー移動で最初に知るべきこと

・既存データを移せる移民ブーム
・新キャラクター作成との違い
・移民に必要な準備
・移動先を選ぶ時の条件
・シーズン2以降の開催タイミング
・申請から移民日までの流れ
・移民できない原因
・移民後に変わるデータ

この章では、サーバー移動を始める前に押さえておきたい基本と準備を順番に見ていきます。

既存データを移せる移民ブーム

ラストウォーで既存の基地データを別サーバーへ移したい場合は、移民ブームを使う形になります。
通常のキャラ管理だけで、いま育てている基地を自由に別サーバーへ移せるわけではありません。
そのため、サーバー移動を考える時は、まず「移民ブームで既存データを移したいのか」「別サーバーに新キャラクターを作りたいのか」を分けて考える必要があります。

移民ブームは、現在の進行度を維持したまま別のサーバー(戦域)へ移るためのイベントです。
最初からやり直すのではなく、育成したキャラクターや基地を使い続けたい人向けの仕組みです。
ただし、移動先は自由にどこでも選べるわけではなく、自分が属する移民グループ内の戦域から選ぶ形になります。

移民ブームでは、準備日、申請日、移民日の流れに沿って進みます。
準備日に移動先候補や条件を見て、申請日に移民券を使って申請し、移民日に承認済みの移民を実行します。
1回の開催で移民できる回数は1回とされているため、移動先選びを軽く考えると後悔しやすいです。

特に重要なのは、移民はプレイヤー個人の移動であり、連盟そのものをまとめて移す仕組みではない点です。
同じ連盟の仲間と一緒に移りたい場合でも、各指揮官が同じ戦域へ申請する必要があります。
さらに、受け入れ枠や承認の影響も受けるため、全員が必ず同じ条件で移れるとは考えない方がよいです。

移民ブームの詳しい流れをあわせて見たい場合は、【ラストウォー】移民完全ガイド!5つの手順と知っておくべき注意点も参考になります。

スポンサーリンク

新キャラクター作成との違い

他サーバーへ行く方法には、移民ブームとは別に新キャラクター作成があります。
これは既存データを移す方法ではなく、別の戦域に新しいキャラクターを作って入る方法です。
知り合いと同じサーバーで最初から始めたい場合や、別戦域の雰囲気を見たい場合はこちらの方法が関係します。

新キャラクター作成の手順は、左上のアイコンからプロフィールを開き、アカウント、キャラ管理、新キャラクター作成へ進む流れです。
作成済みキャラクターを切り替える場合も、同じくキャラ管理から変更したい戦域のキャラクターを選び、ログイン画面で切り替えます。
現在のサーバーを見たい場合も、キャラ管理画面で戦域を確認できます。

この方法で注意したいのは、いま育てている基地や進行状況をそのまま引き継ぐものではないことです。
初回データのサーバーは自動で選ばれるため、あとから友人と同じ場所で遊びたいと思った時に、新キャラクター作成が候補になります。
一方で、育成済みのキャラクターや基地を使い続けたいなら、移民ブームの開催を待つ必要があります。

つまり、使い分けはかなりはっきりしています。
・既存データを移したい場合:移民ブーム
・別サーバーで新しく始めたい場合:新キャラクター作成
・現在の戦域を見たい場合:キャラ管理
・移動可能な戦域を見たい場合:移民ブーム中の詳細一覧

サーバー移動という言葉だけで見ると同じように感じますが、実際には「データを移す」のか「新しく作る」のかで意味が変わります。
ここを混同すると、移民券の準備が必要なのか、キャラ管理だけで済むのかが分からなくなります。

移民に必要な準備

移民ブームで既存データを移す場合、最初に必要になるのは移民券です。
移民申請には移民券が50枚必要です。
移民券が足りないと申請できないため、サーバー移動を考え始めた時点で所持数を見ておくことが大切です。

移民券の入手方法は、課金パックと連盟交換所です。
課金パックでは、優良パックが750円で移民券25枚、特化パックが1,500円で移民券50枚とされています。
すぐに申請に必要な50枚を揃えたい場合は、不足枚数を見て課金判断をする形になります。

連盟交換所でも移民券を交換できます。
1枚につき連盟貢献が4,000必要で、毎週3枚まで交換可能です。
無課金で50枚を貯める場合は、最短でも17週間かかるため、移民ブームが来てから集め始めると間に合わない可能性があります。

準備で見るべき項目は、移民券だけではありません。
移動先が自分の移民グループ内にあるか、受け入れ条件を満たしているか、空き枠があるか、大統領の承認が得られるかも重要です。
移民日には、所属連盟を抜けていること、戦域の大統領ではないこと、自分の戦域にいること、すべての部隊が基地内にいることも必要になります。

準備を分けると、次のようになります。
・移民券50枚を用意する
・移民グループ内の移動先を探す
・移動先の本部レベルや戦力条件を見る
・言語などの受け入れ条件を見る
・ステータス別の空き枠を見る
・移動先の大統領承認を前提にする
・移民日前に連盟や部隊状態を整える

特に移民券は、必要数がはっきりしている準備です。
一方で、移動先の条件や空き枠は開催中の状況に左右されます。
そのため、事前に移民券を貯めながら、準備日になったら移動先の条件を見て判断する流れが自然です。

スポンサーリンク

移動先を選ぶ時の条件

移動先を選ぶ時は、強そうなサーバーを選ぶだけでは足りません。
まず、自分が所属する移民グループ内であることが前提です。
移民グループ外の戦域は、通常の移民先として選べません。

移民グループは準備日に見られる対象範囲です。
日本語攻略情報では32の戦域、英語圏の情報では64の近接戦域という説明があり、表示される範囲はゲーム内の移民ブーム画面で見るのが実用的です。
本文で固定数だけを覚えるよりも、自分の画面で移動可能な戦域一覧を見ることが大切です。

移動先では、本部レベル、戦力、言語などの条件が設定されます。
これらは受け入れ側の大統領が設定する条件です。
条件を満たしていない場合は申請できないため、「行きたい戦域」ではなく「申請できる戦域」から選ぶ必要があります。

移動先を選ぶ時の主な判断材料は次の通りです。
・移民グループ内にあるか
・本部レベル条件を満たしているか
・戦力条件を満たしているか
・言語などの条件が合うか
・自分のステータスに対応する空き枠があるか
・大統領承認を得られる見込みがあるか
・移民後に入れる連盟があるか
・主要連盟の活動状況が自分に合うか

移民では、指揮官側の強さや戦域側の強さも関係します。
英語圏の攻略情報では、上位15英雄の英雄戦力や、兵士を完全に配置した上位3部隊の兵士戦力などが移民スコアに関わると説明されています。
装備や装飾物を外して一時的に戦力を下げても、過去のピーク値が保存されていて効果が出ない場合があります。

また、フォロワー、パイオニア、コントリビューター、エリートのような指揮官ステータスが割り当てられ、申請可能な枠に関わる場合があります。
このしきい値は移民グループや開催回で変動するとされるため、固定の基準だけで判断しない方がよいです。
移動先選びでは、戦域の強さだけでなく、自分が実際に入れる枠があるかを優先して見るべきです。

シーズン2以降の開催タイミング

移民ブームは、シーズンⅡ以降の各オフシーズンで開催予定と説明されています。
そのため、サーバー移動を考える人は、シーズン2以降をひとつの目安にすると分かりやすいです。
ただし、具体的な開催週は戦域や開催回によって変わる可能性があります。

英語圏の情報では、シーズン2ではシーズン2セレブレーションの1週目に始まった例や、シーズン3では8週目に始まった例が説明されています。
このように、シーズン2になった瞬間に必ず同じ流れで始まると考えるより、イベント画面や戦域内の案内を見ながら準備する方が実用的です。
特に移民券を連盟交換所で集める場合は、開催が見えてからでは準備期間が足りないことがあります。

シーズン2以降に意識したいのは、移民ブームが始まってから準備するのでは遅い項目があることです。
移民券50枚を無課金で集める場合は最短17週間かかります。
そのため、将来的に移動する可能性があるなら、連盟貢献の使い道として移民券を早めに候補へ入れておく必要があります。

一方で、移動先の条件や空き枠は、移民ブーム中に見ないと判断しにくい部分です。
準備段階では移民券と移動方針を整え、準備日になったら移民グループと受け入れ条件を見る流れになります。
シーズン2以降という目安と、実際のイベント表示を分けて考えると迷いにくくなります。

シーズン2の進行内容もあわせて把握したい場合は、【ラストウォー】シーズン2攻略!石炭戦略&新要素と効率的な進め方も関連して読みやすい記事です。

スポンサーリンク

申請から移民日までの流れ

移民ブームは、準備日、申請日、移民日の3段階で進みます。
それぞれの日でできることが違うため、申請日だけ見ればすべて終わるとは考えない方がよいです。
特に移民日終了後は移動できないため、承認後の実行タイミングにも注意が必要です。

準備日では、同じ移民グループ内の戦域から移動先を探します。
移民画面上側の「詳細一覧」をタップし、募集している戦域の「申請」から条件を見る流れです。
ここで本部レベル、戦力、言語などの条件を見て、自分が申請できるかを判断します。

申請日には、移民券を50枚消費して移民申請を行います。
申請は申請日の当日しか送れないとされているため、事前に移民券や移動先候補を用意しておく必要があります。
受け入れ先では、大統領が申請を承認または否認します。

承認方法には、二重確認と自動承認があります。
二重確認が基本の形で、自動承認はワンクリック設定として扱われます。
承認が必要になる以上、条件を満たしているだけで必ず移動できるわけではありません。

移民日には、承認済みの移民を実行します。
移民日当日は、所属連盟を抜けていること、戦域の大統領ではないこと、自分の戦域にいること、すべての部隊が基地内にいることが必要になります。
この条件が整っていないと、最後の段階で止まりやすくなります。

承認後の取り消しについては、扱いが変わりやすい部分です。
「移民を諦める」で取り消せる説明がある一方で、承認後は取り消せず、移民日に手動で動かない場合でもリセット時に自動移民されるという説明もあります。
承認を受ける前に、移動先、連盟、移民後の活動方針まで決めておくことが大切です。

移民できない原因

移民できない時は、どこで止まっているかを分けて見ると原因を探しやすいです。
単に「サーバー移動できない」と考えるより、移民券、移動先範囲、申請条件、承認、移民日条件に分解すると整理できます。

代表的な原因は次の通りです。
・移民券が50枚ない
・移民グループ外の戦域を選んでいる
・移動先の本部レベル条件を満たしていない
・移動先の戦力条件を満たしていない
・言語などの受け入れ条件と合わない
・申請日ではない
・ステータスに対応する空き枠がない
・受け入れ先の大統領承認がない
・移民日に連盟を抜けていない
・自分が戦域の大統領になっている
・自分の戦域にいない
・すべての部隊が基地内に戻っていない

この中で最も早く準備できるのは、移民券です。
移民券が足りないと申請そのものができないため、移民を考えるなら最初に枚数を見ておきます。
連盟交換所で集める場合は時間がかかるため、直前準備には向きません。

次に多いのが、移動先条件の見落としです。
移民グループ内にある戦域でも、本部レベルや戦力条件を満たしていなければ申請できません。
さらに、空き枠や承認も関わるため、条件を満たしている戦域を複数候補として見ておく方が動きやすいです。

移民日当日の条件も見落としやすいです。
部隊が外に出ていたり、連盟に所属したままだったりすると、申請が通っていても実行段階でつまずきます。
移民日には戦闘や派遣を広げすぎず、部隊を基地内に戻せる状態にしておくと対応しやすくなります。

スポンサーリンク

移民後に変わるデータ

移民後は、移動前とまったく同じ環境で続くわけではありません。
進行を引き継げる部分がある一方で、戦域ランキングやアリーナ系の扱いなど、移動先に合わせて変わる部分があります。
移民前に、どのデータが変わりやすいかを知っておくと、移動直後の違和感を減らせます。

英語圏の攻略情報では、移民後は元の戦域ランキングから削除され、新しい戦域ランキングに入ると説明されています。
同順位の場合、達成時間は新しい戦域に入った時間をもとに扱われます。
ランキング目的で動いている人は、移民後すぐに同じ位置で続くとは考えない方がよいです。

アリーナ系では、Apex Arenaの参加資格が新しい戦域のランキングに依存すると説明されています。
参加可能になった場合は最後尾に入り、挑戦回数は新戦域へ移動した時にリセットされます。
戦域ランキングの更新に遅れが出る場合もあるため、移民直後にすぐ同じように参加できないことがあります。

引き継がれる要素もあります。
Zombie Invasionのモンスター召喚レベル進行とCourage Medals、Armed Truckの蓄積報酬は保持されると説明されています。
Individual Arms Raceでは、移民時に段階が切り替わっていなければ現在ポイントが引き継がれ、段階が切り替わっている場合は未受領報酬がメールで送られるとされています。

イベント進行では、Bullseye Loot、Airdrop Supplies、Glittering Market、Total Mobilization、Loot Dominoなどが新戦域に引き継がれ、移動先で続行できると説明されています。
一方で、移民後はランキングから外れ、デイリーリセット後に再参加する扱いもあります。
進行の引き継ぎとランキングの扱いは別に見ると分かりやすいです。

移民後すぐ元の戦域へ戻れるわけでもありません。
次の移民ブームまで待つ必要があり、約4か月待つ可能性があると説明されています。
移民は気軽な一時移動ではなく、次のシーズンや連盟活動にも影響する大きな選択として考えるべきです。

スポンサーリンク

ラストウォーのサーバー移動で迷いやすい関連知識

・他サーバーを見る方法
・サーバー一覧の正しい見方
・他サーバー座標との混同
・基地移設との違い
・攻撃を受ける前の確認
・他サーバー略奪との違い
・サーバー統合との違い
・移民前の最終チェック

ここでは、サーバー移動と混同しやすい操作や関連する注意点を整理します。

他サーバーを見る方法

他サーバーを見たい場合は、何を見たいのかで導線が変わります。
現在自分がいる戦域を見たいならキャラ管理画面です。
移民先候補を見たいなら、移民ブーム中の詳細一覧を見る必要があります。

現在のサーバー確認は、左上のアイコンからプロフィールを開き、アカウント、キャラ管理へ進む流れです。
この画面で自分のキャラクターと戦域を確認できます。
複数キャラクターを作っている場合は、どの戦域にどのキャラクターがいるかもここで見ます。

移民先候補を見る場合は、キャラ管理ではなく移民ブーム側の画面を使います。
準備日には、移民画面上部の詳細一覧から募集戦域を見て、申請条件を確認します。
この時に見られるのは、移民で関係する戦域や募集条件です。

英語圏の情報では、ホームタブの各戦域や詳細タブから戦域一覧を確認し、条件を満たす戦域だけに絞り込めると説明されています。
見る目的が「新しくキャラクターを作る戦域探し」なのか、「既存データを移す戦域探し」なのかで使う画面が違います。
サーバー移動目的なら、移民ブーム中の画面を中心に見るのが自然です。

スポンサーリンク

サーバー一覧の正しい見方

「サーバー一覧」を探す時に注意したいのは、全サーバー一覧と移民可能なサーバー一覧は同じではないことです。
ラストウォーの移民で重要なのは、全体に存在するすべての戦域ではなく、自分が移民できる範囲です。
移民で実際に選ぶのは、自分が属する移民グループ内の戦域になります。

移民グループは準備日に見ます。
この一覧から、募集している戦域、申請条件、空き枠などを見て候補を絞ります。
そのため、固定の全サーバー一覧を見ても、自分が移民できるかどうかの判断には直結しません。

移民先を一覧で見る時は、次の順番で見ると判断しやすいです。
・自分の移民グループ内にあるか
・募集している戦域か
・申請条件を満たしているか
・ステータス別の空き枠があるか
・大統領承認が得られる可能性があるか
・移民後に活動しやすい連盟があるか

単にサーバー番号だけを並べて見るより、条件を満たしているかを軸にした方が実用的です。
特に移民では、戦域の強さや空き枠、主要連盟の状況も関わります。
「どこがあるか」より「自分が入れて、移動後に活動できるか」を優先して見るのが正しい見方です。

他サーバー座標との混同

他サーバー座標という言葉は、サーバー移動と混同しやすい部分です。
移民ブームの中心導線は、座標を直接入力して別サーバーへ行く方法ではありません。
移民では、移民画面の詳細一覧から移動先を選び、申請と承認を経て移動します。

座標が関係しやすいのは、基地の位置や移設の話です。
同じ戦域内で基地をどこへ置くか、連盟の近くへ集まるか、攻撃を避けて移動するかといった場面では座標や移設先が重要になります。
しかし、戦域そのものを変える移民とは別の話です。

混同しやすい内容を分けると次のようになります。
・移民ブーム:戦域そのものを変える
・新キャラクター作成:別戦域に新しくキャラクターを作る
・基地移設:基地の位置を移す
・座標:基地や地点の場所を示す
・連盟移設:連盟集合地点付近へ移る

他サーバーへ行きたい時に、まず座標を探す必要はありません。
既存データを移すなら移民ブーム、新しく始めるならキャラ管理から新キャラクター作成です。
座標は、移民後にどこへ基地を置くか、同じ戦域内でどこへ移設するかを考える時に関係します。

座標や移設の使い方を詳しく見たい場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法が関連します。

基地移設との違い

基地移設とサーバー移動は、似ているようで対象が違います。
サーバー移動は戦域そのものを変える話です。
基地移設は、同じ戦域内やイベント時の移動先で、基地の位置を動かす機能です。

基地移設で使うアイテムには、高級移設、連盟移設、ランダム移設があります。
高級移設は任意の場所へ移設できるアイテムです。
連盟移設は連盟集合地点付近へ移設でき、ランダム移設はランダムな場所へ移動します。

それぞれの違いは、使う場面に出ます。
・高級移設:狙った場所へ移りたい時
・連盟移設:連盟の近くへ集まりたい時
・ランダム移設:場所を選ばず移動したい時
・移民ブーム:戦域そのものを変えたい時
・新キャラクター作成:別戦域で新しく始めたい時

基地移設の手順は、所持品から特殊所持品タブを開き、連盟移設またはランダム移設を選んで使う流れです。
「連盟集合」がかかっている時は、連盟集結の表示から承諾して移設できます。
移設時には消費するアイテムが表示されるため、無料で移設できるかどうかは実行前に見られます。

無料で基地移設できる状況もあります。
連盟初回加入時、連盟集合への初回対応時、戦域対決などのイベント時には、移設アイテムが不要な場合があります。
ただし、これは基地位置を動かす話であり、既存データを別サーバーへ移す移民とは別物です。

基地移設をサーバー移動と混同すると、「アイテムを使えば別サーバーへ行ける」と誤解しやすいです。
戦域そのものを変えるなら移民ブーム、基地の場所を変えるなら基地移設と分けて考えると分かりやすくなります。

攻撃を受ける前の確認

サーバー移動を考えている時に気になるのが、攻撃を受けた場合の扱いです。
移民ブームの準備中に、攻撃そのものが移民条件として中心になるわけではありません。
ただし、移民日当日はすべての部隊が基地内にいる必要があるため、出撃や派遣の状態には注意が必要です。

基地移設の文脈では、敵に襲撃されて基地が破壊されると、ランダムな場所へ再配置されることがあります。
これは基地位置の再配置であり、サーバー移動ではありません。
攻撃で飛ばされたからといって、別戦域へ移民したことにはなりません。

移民前に見ておきたい点は次の通りです。
・部隊が外に出ていないか
・採集や行軍が残っていないか
・連盟から抜ける準備ができているか
・基地位置を動かす必要があるか
・バリアや防衛状態を見ているか
・移民日当日に操作できる時間があるか

攻撃リスクを考えるなら、基地移設やバリアの扱いも別に見ておくと安心です。
特に移民直前に戦闘を広げると、部隊を戻す手間が増えます。
移民日が近い時は、移民の実行条件を邪魔しない行動を優先した方が動きやすいです。

基地防衛やバリアの扱いをあわせて見たい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術が関連します。
攻撃で基地が飛ばされる現象が気になる場合は、基地炎上や陥落の対策も一緒に見ておくと整理しやすいです。

他サーバー略奪との違い

他サーバー略奪は、サーバー移動と混同されやすい言葉です。
ただし、移民ブームの中心は、移民券を使って申請し、承認後に戦域を移る仕組みです。
移民前に他サーバーへ行って略奪する手順が、サーバー移動の基本導線になるわけではありません。

略奪は、基地攻撃や戦域対決などの文脈で考える内容です。
サーバー移動は、移民グループ、申請条件、移民券、承認、移民日条件が中心になります。
そのため、略奪を目的にした行動と、既存データを移す行動は分けて考える必要があります。

混同しやすい点は次の通りです。
・略奪:相手基地や資源を狙う行動
・基地移設:基地の位置を変える行動
・移民ブーム:戦域を変える行動
・戦域対決:イベント時の戦域間要素
・サーバー統合:プレイヤー個人の移民とは別の動き

サーバー移動を調べている人が最初に見るべきなのは、略奪手順ではなく移民条件です。
略奪や攻撃の話を中心にすると、移民券や申請日、承認といった本来の準備を見落としやすくなります。
移民を成功させるには、まず自分が移れる戦域と移民日条件を固めることが優先です。

略奪の基本を別で見たい場合は、【ラストウォー】賢い略奪の仕方!報復リスクをゼロにする裏ワザが関連します。

サーバー統合との違い

サーバー統合は、移民ブームとは別の話です。
移民は、指揮官個人が移民券を使い、移動先へ申請して別戦域へ移る仕組みです。
一方で、サーバー統合はプレイヤーが任意に実行するサーバー移動操作として扱うものではありません。

サーバー統合については、一般プレイヤーが自分で条件を満たして実行する手順としては扱いにくい内容です。
そのため、サーバー移動をしたい人が具体的に準備できるのは、移民ブームや新キャラクター作成です。
統合を待てば自由に移れる、と考えると行動が止まりやすくなります。

違いを整理すると、次のようになります。
・移民ブーム:個人が申請して別戦域へ移る
・新キャラクター作成:別戦域で新しく始める
・基地移設:基地の位置を変える
・サーバー統合:個人操作の移民とは別の動き
・サーバー一覧:移民では移動可能な戦域一覧を見る

サーバー統合を気にする場面は、過疎化や戦域環境の変化を考える時です。
ただし、いますぐ移動したい人にとって、実際に見るべきなのは移民ブームの開催、移民グループ、申請条件、承認です。
サーバー統合は補足として理解し、移民と同じ手順で動けるものとして扱わない方が分かりやすいです。

移民前の最終チェック

移民前は、申請前と移民日当日で見るべき項目が変わります。
申請前は、移民券や移動先条件を中心に見ます。
移民日当日は、実行条件が整っているかを見ます。

申請前のチェック項目は次の通りです。
・移民券が50枚ある
・移民グループ内の戦域を選んでいる
・本部レベル条件を満たしている
・戦力条件を満たしている
・言語などの受け入れ条件が合う
・ステータス別の空き枠がある
・大統領承認を受けられる見込みがある
・移民後に入る連盟の候補がある

移民日当日のチェック項目は次の通りです。
・所属連盟を抜けている
・戦域の大統領ではない
・自分の戦域にいる
・すべての部隊が基地内にいる
・移民日終了前に操作できる
・移動先を最終決定している

特に大事なのは、移民は一度動くとすぐに戻れるものではない点です。
移民後に元の戦域へ戻りたい場合でも、次の移民ブームまで待つ必要があります。
その期間が長くなる可能性もあるため、移動先の雰囲気や連盟の受け入れ状況は事前に見ておきたいところです。

また、承認後の取り消し可否は扱いが変わりやすい部分です。
移動先に迷いがある状態で承認まで進めると、あとから困る可能性があります。
移民申請を出す前に、移動先、連盟、活動時間、戦域の条件まで一通り見ておくと判断しやすくなります。

サーバー移動は、単に別の場所へ行く操作ではなく、今後のプレイ環境を大きく変える選択です。
移民券、移民グループ、申請条件、承認、移民日条件を順番に見れば、何を準備すべきかがはっきりします。
焦って申請するより、移動後に活動できる環境かどうかまで見て決めることが大切です。

スポンサーリンク

ラストウォーのサーバー移動についてのまとめ

・既存データの移動は移民ブームで行う
・新キャラクター作成は別サーバーで最初から始める方法
・移民申請には移民券50枚が必要
・移民券は課金パックと連盟交換所で入手できる
・連盟交換所だけで50枚集めるには時間がかかる
・移動先は移民グループ内の戦域から選ぶ
・本部レベルや戦力などの申請条件がある
・移民には移動先の大統領承認が関わる
・準備日、申請日、移民日で行う内容が違う
・移民日は連盟離脱や部隊帰還などの確認が必要
・サーバー一覧は移動可能な戦域一覧として見る
・座標入力だけで別サーバーへ移るわけではない
・基地移設は戦域内の位置を変える機能
・攻撃で基地が飛んでもサーバー移動ではない
・他サーバー略奪は移民の基本導線とは別の話
・サーバー統合は個人が任意に行う移民とは別物
・移民後はランキングや一部イベントの扱いが変わる
・移民後すぐ元の戦域へ戻れるとは限らない

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ラストウォーのサーバー移動!必要な準備と知識を徹底解説!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次