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【ラストウォー】チャットの使い方と9つの便利機能で連携を強化!

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【ラストウォー】チャットの使い方と9つの便利機能で連携を強化!
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ラストウォー:サバイバルのチャットは、世界、連盟、イベント、DMを使い分けることで、情報共有や連携をかなり進めやすくなります。
ただ、送信取り消し、履歴削除、いいね、サイコロ、クラッカー、通知設定などの機能が多く、どれをどんな場面で使うのか迷いやすい部分もあります。
特に連盟で活動する場合は、座標共有、お知らせ、投票、メンション、緊急発表を使えるかどうかで、集団行動のしやすさが変わります。

この記事でわかること

・4種類のチャットの使い分け
・送信取り消しやDM履歴削除の違い
・いいね、クラッカー、サイコロの意味
・連盟で役立つ共有機能と通知対策

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのチャットで使える基本機能

・4種類の使い分け
・9つの便利機能
・送信取り消しと再編集
・未読確認と履歴の遡り方
・いいねとクラッカーの意味
・サイコロの使い道
・通知がうざい時の対処
・見れない時の確認点

この章では、チャットの種類や便利機能、削除、履歴、反応、通知まわりを順番に見ていきます。

4種類の使い分け

ラストウォーのチャットは、大きく分けると世界チャット連盟チャットイベントチャットDMの4種類があります。
まず知っておきたいのは、それぞれ話す相手と使う場面が違うことです。
同じ発言内容でも、どこに投稿するかで届く相手が変わるため、連携を取りたい時ほど使い分けが重要になります。

世界チャット:戦域全体に向けて発言する場所
連盟チャット:所属している連盟のメンバーに向けて発言する場所
イベントチャット:連盟対決やシーズンイベントの参加者向けに使う場所
DM:他の指揮官と1対1でやり取りする場所

世界チャットは、その戦域にいる指揮官が利用するチャットです。
戦域内の広い範囲に発言が見えるため、雑談や戦域内の呼びかけに向いています。
一方で、連盟内の作戦や集合場所のように限られた相手へ伝えたい内容は、連盟チャットを使う方が自然です。
全体に見せる必要がない内容を世界チャットへ流すと、必要な相手に届きにくくなることがあります。

連盟チャットは、連盟活動の中心になりやすい場所です。
座標共有、お知らせ、投票、メンション、緊急発表など、連盟向けの機能がまとまっているため、イベントや集団行動では特に重要になります。
連盟の活動について詳しく知りたい場合は、ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点もあわせて読むと、連盟チャットを使う理由がつかみやすくなります。

DMは、相手を限定して話したい時に使います。
個別の確認、ちょっとした相談、ギフト、プロフィール確認などはDMの方が向いています。
ただし、連盟全体に知らせるべき内容をDMだけで済ませると、ほかの連盟員に伝わらないことがあります。
内容が個人向けか、連盟全体向けかで使い分けると迷いにくいです。

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9つの便利機能

チャットで特に使う機会が多い便利機能は、次の9つです。
どれも単体で覚えるより、困った場面ごとに覚えると使いやすくなります。

送信取り消し:誤送信を消したい時に使う
未読確認:前回読んだ位置へ戻りたい時に使う
新着通知:チャットの通知表示を調整したい時に使う
ブロック:特定の相手の発言を受け取りたくない時に使う
サイコロ:1〜6の数字をランダムに出したい時に使う
返信:特定の発言に返答したい時に使う
座標共有:基地や対象地点を共有したい時に使う
いいね:ハートやクラッカーで反応したい時に使う
履歴削除:DMの履歴を整理したい時に使う

この9つは、チャットを見やすくする機能と、連携を取りやすくする機能に分けると理解しやすいです。
送信取り消し、未読確認、新着通知、ブロック、履歴削除は、チャットの整理やストレス軽減に関係します。
一方で、返信、座標共有、いいね、サイコロは、相手とのやり取りを円滑にする機能です。

特に連盟活動では、座標共有と返信の使い方で連携のしやすさが変わります。
資源地、モンスター、輸送車などの場所を共有したい時は、座標をテキストで説明するより、座標共有を使う方が伝わりやすいです。
座標機能を深く使う場面では、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法も関連してきます。

便利機能は多いですが、すべてを最初から使いこなす必要はありません。
まずは「消したい」「遡りたい」「通知を減らしたい」「相手に反応したい」「場所を共有したい」という場面から覚えると、自然に使う機能が増えていきます。

送信取り消しと再編集

チャットで投稿内容を消したい時は、まず送信取り消し履歴削除を分けて考える必要があります。
送信取り消しは、投稿した直後の発言を取り消す機能です。
DM履歴削除は、DM欄に残っている履歴を自分側で整理する機能です。
この2つを混同すると、「消したつもりなのに相手側には残っている」という勘違いが起きやすくなります。

送信取り消しは、自分が送信したテキストを長押しして「取り消す」を選ぶ流れで使います。
投稿後数分以内なら取り消せるため、誤字、送り先の間違い、内容の訂正が必要な時に便利です。
世界チャット、連盟チャット、DMなどで投稿内容を消したい場合に使えます。

送信内容に不備があった場合は、取り消したあとに再編集できます。
流れは次の通りです。

・送信したテキストを長押しする
・「取り消す」をタップする
・取り消したあとに「再編集」をタップする
・元のテキストを編集する

再編集は、送信後1分程度以内に使う機能です。
そのため、あとから時間がたってから文章を大きく直す用途ではなく、送った直後の修正に向いています。
連盟チャットで座標や集合内容を間違えた時は、すぐに取り消して再編集すると混乱を減らせます。

削除関係で特に大事なのは、投稿そのものを消す操作と、自分のDM一覧を整理する操作は別物だという点です。
相手とのDM履歴を削除しても、相手側の履歴まで消えるわけではありません。
送った内容を相手にも見せたくない場合は、履歴削除ではなく送信取り消しの対象になるかを早めに見る必要があります。

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未読確認と履歴の遡り方

チャットを遡りたい時は、まず未読確認を使うと探しやすくなります。
チャット画面右上に表示される「新着メッセージ○件」をタップすると、前回読んだ位置まで一瞬で戻れます。
連盟チャットの流れが速い時でも、前回読んだ場所から追えるため、重要な連絡を見落としにくくなります。

連盟チャットでは、作戦、座標、イベントの集合、投票、お知らせなどが流れることがあります。
ただ下へスクロールしているだけだと、どこから読んでいないのか分からなくなることがあります。
未読確認を使えば、読むべき位置へ戻りやすくなり、必要な発言だけを拾いやすくなります。

DMの場合は、履歴の残り方も重要です。
DM履歴は削除しない限り、少なくとも1年は残る仕様です。
過去のやり取りを探す時は、履歴を残しているかどうかが大きく関係します。
うっかり履歴を削除すると、自分側では過去の内容を追いにくくなるため、重要な相手とのDMは削除前に注意が必要です。

DM相手を探す時は、名前検索ピン留めも役立ちます。
名前検索は、過去にDMでやり取りしたことのある相手を探しやすくする機能です。
ピン留めは、よく話す相手や重要な相手をDM一覧の上部に固定できる機能です。
頻繁に連絡する相手がいる場合は、履歴を毎回スクロールして探すより、ピン留めしておく方が効率的です。

チャットを遡る目的が「重要な情報を探すこと」なら、未読確認、名前検索、ピン留めを使い分けるのが基本です。
世界チャットや連盟チャットでは未読確認、DMでは名前検索とピン留めが中心になります。
履歴を残すか消すかも、あとで見返す必要がある相手かどうかで決めると迷いにくいです。

いいねとクラッカーの意味

いいねは、チャットの特定の書き込みに反応できる機能です。
ハートを送れるだけでなく、クラッカーのスタンプも選べます。
文章で返信するほどではないけれど、反応を返したい時に使いやすい機能です。

クラッカーは、いいね機能で選べる反応の一種です。
有用な書き込みや、めでたい場面に反応したい時に向いています。
たとえば、連盟内でよい報告があった時や、役立つ共有があった時にクラッカーを付けると、前向きな反応として伝わりやすくなります。

ハートとクラッカーは、どちらもチャットを流さずに反応できる点が便利です。
連盟チャットで人数が多い場合、全員が短文で返事をすると重要な情報が流れやすくなります。
そのような時は、いいねやクラッカーで反応した方が、チャット欄を見やすく保てます。

ただし、重要な確認が必要な場面では、いいねだけで済ませない方が分かりやすいです。
集合場所、作戦内容、担当の確認などは、返信やメンションを使った方が伝達ミスを減らせます。
クラッカーは気軽な反応、返信は内容を明確にしたい時、と使い分けるのが自然です。

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サイコロの使い道

サイコロは、チャット上で1〜6の数字をランダムに表示する機能です。
意味としては、決め事やミニゲームに使えるランダム機能と考えると分かりやすいです。
数字を使って順番を決めたり、ちょっとした遊びに使ったりできます。

サイコロを使う手順は、チャット画面右下のプラスマークから進みます。
「スタンプ」タブを開き、「アニメーションスタンプ」タブに切り替えて、サイコロをタップします。
通常のテキスト入力とは違い、スタンプ系の機能として置かれている点が迷いやすいところです。

・チャット画面右下のプラスマークをタップする
・「スタンプ」タブを開く
・「アニメーションスタンプ」タブへ切り替える
・サイコロをタップする
・1〜6の数字がランダムに表示される

使い道としては、連盟内で軽く順番を決めたい時や、雑談の中で遊びたい時に向いています。
ただし、重要な作戦や担当決めをサイコロだけで決めると、納得感が出にくい場合があります。
気軽な決め事には便利ですが、連盟全体に関わる判断では投票やお知らせの方が向いています。

サイコロは、意味を知らないと「なぜ数字が出ているのか」と感じやすい機能です。
実際には、チャット上で使えるランダム表示の一種です。
発言の代わりに使うものではなく、場面に応じて遊びや軽い決定補助として使う機能と考えると扱いやすいです。

通知がうざい時の対処

チャットがうざいと感じる時は、まず新着通知の表示設定を見直すのが分かりやすいです。
新着チャットがある場合の表示は、赤丸だけ表示、チャット数を数字で表示、一切表示しない、の3つから選べます。
通知の量が気になる場合でも、完全に見ない設定にする前に、表示方法を調整すると使いやすくなることがあります。

新着通知の設定は、チャット画面右上の歯車から変更できます。
設定画面で「新着メッセージの表示設定」を開き、チャットカテゴリごとに表示設定を選びます。
連盟チャットは見たいけれど世界チャットは気になる、という場合は、カテゴリごとの使い分けが役立ちます。

・赤丸だけ表示
・チャット数を数字で表示
・一切表示しない

特定の相手の発言が気になる場合は、通知設定よりブロックが向いています。
ブロック機能を使うと、特定ユーザーからのチャットを受け取らない設定にできます。
ブロックされている側は、自分がブロックされているか判断できません。
また、ブロック中に送信された内容は、ブロック解除後に確認できます。

DMでは、プロフィール画面から通知のオンオフを設定できます。
特定のDMだけが気になる場合は、全体のチャット通知を切るより、その相手との通知設定を見直す方が使いやすいです。
DM画面右上の「•••」からプロフィール関連画面を開き、表示名の変更、通知のオンオフ、ピン留め、ブロック、通報などを確認できます。

迷惑行為や不快な発言がある場合は、ブロックだけでなく通報も選択肢になります。
チャットは多くの人が見る場所なので、暴力的な発言や不快にさせる発言、迷惑行為は避ける必要があります。
自分が快適に使うための設定だけでなく、連盟や戦域全体の雰囲気を保つ意識も大切です。

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見れない時の確認点

チャットや一部機能が見れない時は、どのチャットや機能が見れないのかを分けて考える必要があります。
世界チャット、連盟チャット、DM、グループチャット、画像投稿では、原因になりやすい条件が違います。
単に不具合と決めつけるより、まず使いたい場所と機能を切り分けると原因を探しやすいです。

世界チャットは、基本的に所属戦域の指揮官が使う場所です。
別戦域の世界チャットに関わる場合は、移動と本部移設が関係します。
輸送車やシーズンイベントのグループ分け画面などから別戦域へ移動し、本部を移設すると、別戦域の世界チャットに書き込めます。
ただし、一部戦域は進行状況によって移設できない場合があります。

グループチャットが見つからない場合は、実装状況が関係することがあります。
グループチャットは最大40人の指揮官を招待して使える機能ですが、一部のサーバーでしか実装されていない可能性があります。
そのため、周囲の人が使っている機能が自分の画面に見当たらない場合でも、サーバー差が関係することがあります。

連盟チャットで画像投稿ができない場合は、連盟宝箱のLv.6が条件です。
画像投稿は連盟チャットでのみ可能で、連盟宝箱がLv.6になると解放されます。
画像を投稿したい場合は、連盟に所属したうえで、連盟全体で協力して連盟宝箱のレベルを上げる必要があります。

特定の相手の発言が見えない場合は、ブロック設定も関係します。
ブロック機能を使うと、特定ユーザーからのチャットを受け取らない設定になります。
自分でブロックしている相手がいる場合は、ブロックリストから解除できます。
チャットが見れないと感じた時は、機能の解放条件、サーバー差、移設条件、ブロック設定を順番に見ると整理しやすいです。

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ラストウォーのチャットで連携を強める使い方

・DMの履歴削除と注意点
・名前検索とピン留め
・ギフトとプロフィール確認
・グループチャットの使い方
・連盟のお知らせと投票
・幹部チャットとメンション
・座標共有と緊急発表
・ブロックと通報の使い分け

ここでは、DMや連盟向け機能を中心に、連携を取りやすくする使い方を整理します。

DMの履歴削除と注意点

DMの履歴削除は、自分側のDM欄を整理したい時に使う機能です。
重要なのは、削除した側の履歴から消えるだけで、相手側のチャット履歴は消えないことです。
自分の画面から消えたとしても、相手の画面でも同じように消えるわけではありません。

DM履歴の削除は、過去のやり取りを見返す必要がない場合には便利です。
ただし、あとで内容を確認する可能性がある相手との履歴は、すぐに消さない方が扱いやすいです。
DM履歴は削除しない限り、少なくとも1年は消えずに残るため、重要なやり取りを保存しておく使い方もできます。

複数のDMをまとめて消したい時は、一括削除が使えます。
手順は次の通りです。

・DM画面を開く
・右下の「複数選択」をタップする
・削除したいDMのチェックボックスをタップする
・右下の「削除」をタップする
・確認画面で内容に問題がなければ「削除」をタップする

一括削除も、通常の履歴削除と同じく自分側の履歴整理です。
相手に送った内容そのものを取り消したい場合は、送信直後の送信取り消しを使う必要があります。
削除方法を探している時は、「投稿を消したい」のか「DM一覧を整理したい」のかを先に分けると、間違った操作をしにくくなります。

DMは個別連絡に便利ですが、履歴を消しすぎると過去の約束や確認が追いにくくなります。
連盟活動で個別に役割を相談した場合や、後で見返したい内容がある場合は、履歴削除よりピン留めや名前検索を活用する方が向いています。

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名前検索とピン留め

DMの相手が増えてきたら、名前検索ピン留めを使うと探す手間を減らせます。
名前検索は、これまでにDMでやり取りしたことのある指揮官を探す機能です。
DMリストの一番上にある「名前で検索」をタップし、検索したいユーザー名を入力して使います。

名前検索の流れは簡単です。
検索したい相手が決まっている場合は、一覧をスクロールするより早く見つけられます。

・DMリスト一番上の「名前で検索」をタップする
・検索したいユーザー名を入力する
・検索をタップする
・検索をやめる場合は「後で」をタップする

一方で、毎回検索するほどではない相手には、ピン留めが向いています。
DMしたい相手を左にスワイプするとピン留めでき、DM一覧の最上部に固定されます。
よく連絡する相手、連盟内で重要な役割を持つ相手、ギフトや確認で頻繁にやり取りする相手は、ピン留めしておくと便利です。

名前検索は「探す機能」、ピン留めは「探さなくて済むようにする機能」です。
一時的に連絡したい相手は名前検索、継続してやり取りする相手はピン留め、と分けると使いやすくなります。
ピン留めは同じ手順で解除できるため、必要な時だけ固定する運用もできます。

DMを整理する時は、履歴削除より先にピン留めを考えるのも有効です。
履歴を消すと過去のやり取りを追いにくくなりますが、ピン留めなら履歴を残したまま重要な相手を上部に置けます。
削除は整理、検索は発見、ピン留めは固定という役割で使い分けると、DM管理がかなり楽になります。

ギフトとプロフィール確認

DMでは、相手にギフトを贈ることができます。
対象例として、サンシャインフラワーチョコレート愛のロケットがあります。
ギフトを贈るとポイントが貯まり、一定数に達するとチャットで使用できる限定スタンプを獲得できます。

ギフトは、単なるメッセージとは違い、相手とのやり取りを形として残しやすい機能です。
連盟内で仲の良い相手に贈ったり、個別の交流を深めたりする場面で使いやすいです。
ギフト機能そのものを詳しく見たい場合は、ラストウォーのギフト機能とは?入手方法・贈り方からメリットまでも関連します。

DM画面では、相手のプロフィールも確認できます。
DM画面右上の「•••」をタップすると、プロフィール関連画面を開けます。
ここでは、表示名の変更、通知のオンオフ、ピン留めのオンオフ、ブロックのオンオフ、ユーザーの通報などを確認できます。

プロフィールでは、戦力や所属戦域の情報も見られます。
チャット画面で相手のアイコンをタップしてユーザープロフィールを確認する方法もあります。
DMで話している相手がどの戦域にいるのか、どの程度の戦力なのかを見たい場合に便利です。

DMのプロフィール確認は、連絡相手を管理する入口として使えます。
通知が気になる相手は通知設定、よく話す相手はピン留め、不快な相手はブロックや通報というように、プロフィール画面から次の操作へつなげやすいです。
ギフト、通知、ピン留め、ブロックを同じ相手ごとに管理できるため、DMを使う機会が多い人ほど覚えておきたい機能です。

グループチャットの使い方

グループチャットは、最大40人の指揮官を招待して作れるチャットです。
1対1のDMでは足りないけれど、連盟全体に向けるほどではない話をしたい時に使いやすい機能です。
仲の良いフレンド複数人で会話する時や、限られたメンバーだけで連絡を取りたい時に向いています。

作成する時は、チャット画面右上の+アイコンから進みます。
そこから最大40人の指揮官を選び、招待を送ります。
DMよりも人数を広げられる一方、連盟チャットより対象を絞れるため、中間的な使い方ができます。

・チャット画面右上の+アイコンをタップする
・招待したい指揮官を選択する
・最大40人まで選ぶ
・招待を送る

グループチャットは、少人数の相談や交流に向いています。
ただし、連盟全体で共有すべき内容をグループ内だけで進めると、ほかの連盟員に伝わらないことがあります。
全員が関わるイベントや、連盟全体の行動方針は、連盟チャットのお知らせや投票を使った方が分かりやすいです。

また、グループチャットは一部のサーバーでしか実装されていない可能性があります。
画面に見当たらない場合は、操作方法だけでなく、サーバー側の実装状況も関係します。
使える環境では便利ですが、全員が必ず同じ画面で使えるとは限らない点に注意が必要です。

連盟のお知らせと投票

連盟で重要な情報を流す時は、通常の発言だけでなくお知らせを使うと見落としを減らしやすいです。
お知らせは、テキストや画像を連盟チャット上部に表示できる機能です。
重要な集合案内、イベント方針、注意事項などを通常のチャットに流すだけだと埋もれやすいため、上部に固定されるお知らせは連盟運営に向いています。

お知らせを投稿する流れは次の通りです。

・連盟チャットでメガホンマークをタップする
・お知らせ発表画面で「文章」をタップする
・お知らせ内容のテキストを入力する
・添付する画像を選ぶ
・お知らせ範囲を連盟全体または連盟幹部のみから設定する
・「発表」をタップして投稿する

お知らせは、投稿後に連盟チャットの画面上部に表示されます。
内容が増えて可読性が落ちた場合は、一括削除で過去のお知らせを複数同時に削除できます。
連盟内で情報が多くなるほど、古いお知らせを整理することも大事になります。

連盟内で意見を集めたい時は、投票が使えます。
投票では、質問内容、回答、回答数、単一回答か複数回答か、匿名投票、投票の受付範囲、投票期間を設定できます。
重要な意思決定をチャットの流れだけで決めると意見が埋もれやすいため、投票にすると集計しやすくなります。

投票の作成手順は次の通りです。

・連盟チャットでメガホンマークをタップする
・お知らせ発表画面で「投票」をタップする
・質問内容を入力する
・回答を入力する
・回答数を増減する
・単一回答か複数回答かを設定する
・匿名投票にするか設定する
・投票の受付範囲を設定する
・投票期間を設定する
・内容に問題がなければ「発表」をタップする

回答する側は、投稿された投票をタップして投票画面へ移動し、投票先を選んで「投票」をタップします。
お知らせは伝達、投票は意思確認と考えると使い分けやすいです。
連盟全体で動くイベントでは、まずお知らせで内容を伝え、必要に応じて投票で方針を決める流れが自然です。

幹部チャットとメンション

連盟内の連携では、誰に向けた発言なのかを明確にすることが重要です。
そのために役立つのが幹部チャットメンションです。
通常の連盟チャットに流す内容と、幹部だけで先に話す内容を分けることで、連盟内の情報整理がしやすくなります。

幹部チャットは、R5とR4だけが閲覧および投稿できる連盟幹部専用チャットです。
連盟全体へ共有する前に相談したい内容や、幹部だけで調整したい内容がある場合に使えます。
いきなり全体へ出すと混乱しやすい内容は、先に幹部チャットで整理してから共有すると伝わりやすくなります。

メンションは、特定の指揮官へチャットと通知を送る機能です。
テキストボックスに「@+指揮官名」を入力して送信すると使えます。
@を入力して連盟員一覧から選ぶ方法と、@+指揮官名を直接入力する方法があります。

・@を入力して連盟員一覧から選ぶ
・@+指揮官名を直接入力する
・送信すると対象の指揮官へ通知が届く

メンションは、個別に気付いてほしい時に向いています。
通常のチャットに書いただけでは見落とされる可能性がある内容でも、メンションを付けると相手に届きやすくなります。
ただし、何でもメンションすると通知が多くなり、かえって重要度が下がることがあります。

管理者向けには、連盟チャットとグループチャットで全体メンションも使えます。
重要情報を素早く伝えたい時や、連盟全体、グループ全体で行動するイベントで役立ちます。
個別メンションは特定の相手、全体メンションは全体行動向けと分けると、通知の使い方が自然になります。

座標共有と緊急発表

連盟で行動する時に便利なのが座標共有です。
資源地、モンスター、輸送車などの座標をチャットに共有できます。
テキストだけで場所を説明すると伝わりにくい場合がありますが、座標を共有すれば相手が対象地点へ移動しやすくなります。

チャット画面から基地の座標を共有する場合は、チャット画面右下のプラスマークをタップし、「基地の座標を共有」を選びます。
連盟内で集合場所や対象地点を共有したい時は、この機能が役立ちます。
座標を使った動きが多い人は、座標共有を早めに覚えておくと連携が取りやすくなります。

連盟チャットのお知らせには、座標を追加することもできます。
お知らせの文章作成で「座標追加」をタップし、お気に入り登録済みの座標または連盟都市から座標を選択して「向かう」をタップします。
投稿されたお知らせの座標リンクをタップすると素早く移動できるため、大人数で行動するコンテンツで便利です。

・お知らせの文章作成で「座標追加」をタップする
・お気に入り登録済みの座標または連盟都市から座標を選ぶ
・「向かう」をタップする
・お知らせに座標リンクを含める

急ぎで全体に知らせたい時は、緊急発表を使います。
緊急発表では、対象連盟員に一括で通知を送信できます。
連盟チャット上部のお知らせが赤く表示され、通知と表示によって気付きやすくなります。

緊急発表は、通常のお知らせより強く気付かせたい場面に向いています。
ただし、何でも緊急発表にすると重要度が下がりやすいです。
集合、攻防、イベント中の急な連絡など、連盟員に早く見てほしい内容に絞ると効果的です。

ブロックと通報の使い分け

チャットで不快な相手がいる場合は、ブロック通報を使い分けます。
ブロックは、自分がその相手からのチャットを受け取らないようにする機能です。
通報は、迷惑行為や不適切な発言に対して使う機能です。
自分の画面を見やすくしたいのか、問題行為として扱いたいのかで選び方が変わります。

ブロックすると、特定ユーザーからのチャットを受け取らない設定になります。
ブロックされている側は、自分がブロックされているかどうか判断できません。
また、ブロック中に送信された内容は、ブロック解除後に確認できます。
一時的に距離を置きたい時や、相手の発言を見たくない時にはブロックが向いています。

ブロック解除は、設定のブロックリストから行えます。
完全に関わりを断つというより、自分のチャット環境を調整する機能として使いやすいです。
ただし、連盟内の重要なやり取りに関わる相手をブロックする場合は、必要な情報を見落とす可能性もあります。
連盟活動に関係する相手なら、ブロックする前に通知設定やDM通知のオンオフも見直すとよいです。

通報は、暴力的な発言、不快にさせる発言、迷惑行為などがある場合に使います。
チャットは多くの人が見る場所なので、個人間の不快感だけでなく、周囲の利用環境にも関係します。
単に通知が多いだけなら新着通知やブロックで対処し、発言内容や迷惑行為そのものが問題なら通報を考える流れが自然です。

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ラストウォー チャットについてのまとめ

・チャットは世界、連盟、イベント、DMの4種類に分かれる
・世界チャットは戦域全体への発言に向いている
・連盟チャットは連盟内の連絡や共有に使いやすい
・イベントチャットは連盟対決やシーズンイベント向け
・DMは他の指揮官と1対1で話す時に使う
・送信取り消しは投稿直後の誤送信対策に使える
・再編集は取り消したテキストを直したい時に便利
・DM履歴削除は自分側の履歴だけを消す操作
・相手側のDM履歴は自分の削除では消えない
・未読確認は前回読んだ位置へ戻りたい時に役立つ
・名前検索は過去にDMした相手を探す時に便利
・ピン留めは重要なDM相手を上部に固定できる
・いいねはハートやクラッカーで反応できる機能
・クラッカーはめでたい場面や有用な投稿に向く
・サイコロは1〜6をランダム表示する遊び機能
・通知が多い時は新着表示を3段階で調整できる
・特定の相手が気になる時はブロックが使える
・迷惑行為や不快な発言には通報も選択肢になる
・画像投稿は連盟チャットかつ連盟宝箱Lv.6が条件
・グループチャットは最大40人まで招待できる
・お知らせは連盟内の重要情報を上部に表示できる
・投票は連盟内の意思決定や意見集めに使いやすい
・幹部チャットはR5とR4だけで相談する場所
・メンションは特定の指揮官へ通知を届けられる
・座標共有は資源地や輸送車などの共有に便利
・緊急発表は連盟員に急ぎの通知を送る時に使う

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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