ラストウォー:サバイバルのキンバリーは、戦車編成の火力役として長く使いやすいUR英雄です。
高いエネルギーダメージ、ランダム攻撃による後衛への圧力、専用武装による強化があり、育成の優先度を考える場面が多い英雄でもあります。
一方で、無課金では入手時期が57日目以降になり、初回購入特典での入手とは進め方が変わります。
この記事では、キンバリーの入手時期、ランクアップ、スキル、装備、専用武装、編成、配置、見た目変更までをまとめます。
サングラスや消す方法で混同しやすい点も分けて扱うため、育成前にどこへ素材を使うべきか判断しやすくなります。
・キンバリーの強みと無課金での入手時期
・スキル、装備、ランクアップの優先度
・専用武装の解放条件と強化の節目
・編成、配置、見た目変更で迷いやすい点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのキンバリー育成と優先度
・強みと役割の早見判断
・無課金での入手時期
・初回購入特典で得られる内容
・ランクアップの節目
・スキル強化の優先度
・装備の優先順位
・専用武装の解放条件と強化
この章では、キンバリーを育てる前に押さえたい入手時期、強化の節目、装備と専用武装の優先度を順番に見ていきます。
強みと役割の早見判断
キンバリーは、戦車型のUR英雄で、役割は火力役です。
ダメージ種別はエネルギーで、戦車編成の中でも主力火力として扱いやすい英雄です。
評価はSSで、強みは高火力のエネルギーダメージと、盾役を無視して後衛にも届くランダム攻撃にあります。
基本情報は次の通りです。
・兵種:戦車型
・レアリティ:UR
・役割:火力役
・ダメージ種別:エネルギー
・Lv.150時の攻撃力:23,924
・Lv.150時の体力:393,747
・Lv.150時の防御力:2,908
・Lv.150時の統率力:350
・評価:SS
強さの軸になるのは、戦闘中に自身の与エネルギーダメージを上げるパッシブ効果です。
パワーチャージはLv.30で与エネルギーダメージを+30.00%増加させます。
さらにランク★5では+15%が加わるため、合計で常時+45%の与エネルギーダメージ上昇を得られます。
この常時強化があるため、短期戦だけでなく、継続して火力を出したい場面でも役割がはっきりしています。
バトルスキルのロケットストームも、キンバリーを火力役として使う理由になります。
ランダムな敵にロケットを発射するため、前衛だけを削るのではなく、後衛にもダメージが届きます。
特定の敵を狙うことはできませんが、試行回数が多くなるほど後衛へ攻撃が当たる機会も増えます。
ランク★0では8発、ランク★2では12発、ランク★4では16発になるため、ランクアップによる伸びも分かりやすい英雄です。
戦車編成を中心に育てるなら、キンバリーは早い段階から育成候補に入ります。
一方で、入手時期やランクアップに必要なかけらの数を考えると、無課金と初回購入ありでは育成テンポが大きく変わります。
戦車の主力火力として使うなら、まず入手時期、次にランク★4と★5、さらに専用武装の解放までを長期目標にすると判断しやすくなります。
無課金での入手時期
完全無課金で進める場合、キンバリーを初日から使えるわけではありません。
無課金で入手できるようになるのは、57日目のガチャ追加以降です。
ゲーム開始時点ではガチャに排出されないため、序盤からすぐに使いたい場合は初回購入特典が関わります。
ここで迷いやすいのは、「キンバリーは序盤から強い」と「無課金で序盤から使える」を同じ意味にしてしまう点です。
キンバリー自体は序盤から強い火力役として使いやすい英雄ですが、完全無課金では入手時期が57日目以降になります。
そのため、無課金プレイでは、入手までの期間をほかの戦車英雄でつなぎ、ガチャ追加後に育成対象へ切り替える流れになります。
無課金で考える場合の見方は次の通りです。
・初日入手:完全無課金では不可
・無課金入手:57日目以降のガチャ追加後
・すぐにランク上げ:UR英雄汎用かけらの投入が必要
・長期育成:入手後に戦車編成の主力火力として育成候補
・注意点:初回購入特典と無課金ガチャ追加を混同しない
無課金での育成は、入手後すぐに完成を目指すより、戦車編成の主力として少しずつ伸ばす考え方が合います。
特にランク★4でロケットストームの弾数が増え、ランク★5で専用武装の解放条件に届くため、この2つの節目を意識すると育成目標がはっきりします。
かけらをどこまで投入するか迷う場合は、まず火力の伸びが見えやすい★4、その後に専用武装を見据えた★5という順で考えると無駄が出にくくなります。
初回購入特典で得られる内容
初回購入特典では、キンバリーを初日から獲得できます。
価格面では150円で買えるUR英雄として扱われ、序盤から戦車部隊を強くしたい場合に価値が高い内容です。
キンバリーは序盤だけの英雄ではなく、後半でも火力役として活躍できるため、育成素材を使っても無駄になりにくい点が大きな魅力です。
初回購入特典の内容は次の通りです。
・キンバリー
・ダイヤ100個
・英雄募集券10連分
・カスタムアイコン
・100VIPポイント
この中で最も重要なのはキンバリー本体です。
無課金では57日目以降まで待つ必要があるため、初日から使えるかどうかで序盤の戦車編成の組みやすさが変わります。
代用となる火力役も57日目まで入手できないため、序盤から火力不足を避けたい場合は、初回購入特典の価値が上がります。
カスタムアイコンも初回購入特典に含まれています。
これは永久的に解放され、好きな写真をアップロードしてアイコンにできます。
利用する場合は、左にあるアイコンからプロフィールへ進み、ペンのアイコンで編集画面へ入ります。
その後、カメラのアイコンをタップし、撮影または写真選択を行い、使いたいアイコンを選んで「使う」を押します。
ただし、初回購入特典は「キンバリーを早く入手する手段」であり、ランクや専用武装まで一気に完成するものではありません。
キンバリー購入時に出現する期間限定パックをすべて購入すると、合計310個のかけらを入手でき、ランク3まで一気に強化できます。
とはいえ、専用武装の解放にはランク5が必要なので、初回購入後もかけら集めやUR英雄汎用かけらの使い道が重要になります。
ランクアップの節目
キンバリーのランクアップでは、★4と★5が大きな節目です。
★4ではロケットストームの弾数が最大16発になり、火力役としての強みがさらに分かりやすくなります。
★5ではパッシブによる与エネルギーダメージ上昇が追加され、専用武装の解放条件にも届きます。
ランクアップに必要なかけらは次の通りです。
・ランク0から1:25個
・ランク1から2:50個
・ランク2から3:100個
・ランク3から4:300個
・ランク4から5:500個
・ランク0から5の合計:975個
必要数を見ると、ランク3までは比較的進めやすい一方で、ランク4以降の負担が一気に重くなります。
特にランク3から4で300個、ランク4から5で500個が必要になるため、すべてのUR英雄へ広くかけらを使うより、主力に決めた英雄へ集中した方が成果が出やすくなります。
キンバリーを戦車編成の中心にするなら、このかけら負担を見越して育成計画を立てることが重要です。
火力面だけを見るなら、まず★4が分かりやすい目標です。
ロケットストームはランク★0で8発、ランク★2で12発、ランク★4で16発になります。
弾数が増えることで、ランダム攻撃の試行回数が増え、後衛にダメージが届く機会も増えます。
後衛を削れる火力役として使いたいなら、★4は優先して目指したいラインです。
専用武装まで見据えるなら、最終的に★5が必要です。
専用武装を解放するには、対象英雄のランク5が条件になります。
キンバリーは専用武装の恩恵が大きいため、長期的には★5まで伸ばす価値があります。
ただし、★5までに必要なかけら数は重いため、短期目標を★4、長期目標を★5に分けると育成判断がしやすくなります。
スキル強化の優先度
キンバリーのスキルは、火力に直結するロケットストームと燃ゆる決意を優先して強化します。
通常攻撃とパッシブも重要ですが、まずは主力ダメージ源を伸ばす方が、火力役としての役割を活かしやすくなります。
スキル強化素材が限られる場合は、優先度を決めて投入することが大切です。
スキル強化優先度は次の通りです。
・ロケットストーム:★★★
・燃ゆる決意:★★★
・エネルギー砲撃:★★☆
・パワーチャージ:★★☆
ロケットストームは、CD10秒でランダムな敵にロケット弾を発射するバトルスキルです。
Lv.30時は8発のロケット弾を発射し、1発ごとに攻撃力×286.88%のエネルギーダメージを与えます。
ランクアップで弾数が増えるため、スキル強化とランクアップの両方が火力に関わります。
キンバリーを主力火力として使うなら、最優先で伸ばしたいスキルです。
燃ゆる決意は覚醒スキルで、Lv.30時はCD15秒で敵に10回発砲します。
1回につきランダムな敵1体に攻撃力×244.81%のエネルギーダメージを与えます。
さらに、キンバリーに付与されているエネルギー増幅1スタックにつき追加で4回発砲し、最大で30回発砲できます。
最大時は合計攻撃力×7,342.76%のエネルギーダメージになるため、専用武装やエネルギー増幅と合わせて火力を伸ばせる重要スキルです。
エネルギー砲撃は通常攻撃で、Lv.30時はCD1.55秒です。
ロケット弾を発射して目の前の敵を攻撃し、ランダムに着弾して攻撃力×472.12%のエネルギーダメージを与えます。
パワーチャージはパッシブで、Lv.30時に戦闘中の与エネルギーダメージを+30.00%増加させます。
どちらも軽視はできませんが、素材が限られるうちはロケットストームと燃ゆる決意を軸に育成した方が、火力の伸びを実感しやすくなります。
スキル強化は、ほかの英雄との兼ね合いも大切です。
戦車編成全体で見るなら、前衛は耐久、後衛は火力や補助の役割を持ちます。
キンバリーは火力役なので、耐久寄りの英雄と同じ優先度で見るより、ダメージを伸ばせるスキルから強化する方が役割に合います。
戦車全体の育成順を考える場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も合わせて読むと、編成単位で判断しやすくなります。
装備の優先順位
キンバリーの装備は、砲塔とレーダーの優先度が高いです。
火力役なので砲塔を優先したい一方で、レーダーも高評価です。
装甲とチップも不要ではありませんが、限られた素材をどこに使うか迷うなら、まず砲塔とレーダーを中心に考えると分かりやすくなります。
装備の優先度は次の通りです。
・砲塔:★★★
・レーダー:★★★
・装甲:★★☆
・チップ:★☆☆
UR砲塔は、英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%を持ちます。
追加効果では、英雄攻撃力増加+7.50%、英雄攻撃力+250、会心率2.5%、英雄攻撃力+250、会心率2.5%が付きます。
火力役であるキンバリーにとって、攻撃力と会心率に関わる砲塔は分かりやすく火力へつながる装備です。
まずダメージを伸ばしたいなら、砲塔を優先候補に置きます。
URレーダーは、英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ちます。
追加効果では、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%が付きます。
火力役の装備というと攻撃面だけを見がちですが、キンバリーは後衛運用が基本でも、敵の攻撃を受ける場面があります。
レーダーを強化しておくと、耐久面の底上げにつながり、火力を出す前に落ちるリスクを抑えやすくなります。
UR装甲は、英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ちます。
追加効果では、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%が付きます。
装甲は耐久面の補強に使いやすい装備ですが、キンバリーの主役割が火力であることを考えると、砲塔やレーダーよりは優先度が一段下がります。
URチップは、英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%、英雄攻撃力増加+7.5%を持ちます。
追加効果では、英雄攻撃力+250、被ダメージ耐性2%、英雄攻撃力+250、被ダメージ耐性2%が付きます。
攻撃力増加も含まれますが、キンバリーの装備優先度としては★☆☆です。
装備をそろえる段階では必要になりますが、強化素材を集中的に使う順番としては後回しにしやすい位置です。
MR装備まで考える場合、砲塔とレーダーの差はさらに大きくなります。
MR砲塔は英雄攻撃力+10,749、英雄防御力+1,433、会心率30%、英雄攻撃力増加+15%を持ち、追加効果に相性有利時与ダメ増10%があります。
MRレーダーは英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%を持ち、追加効果に被会心ダメージ軽減30%があります。
火力を伸ばす砲塔、倒されにくさを補うレーダーという見方をすると、キンバリーの装備優先が整理しやすくなります。
装備全体の仕組みまで見たい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も参考になります。
専用武装の解放条件と強化
キンバリーの専用武装は、シーズンⅠの第1週4日目に実装される要素です。
専用武装は一部のUR英雄に用意されている装備で、解放するとステータスやスキルが強化されます。
キンバリーは専用武装の恩恵が大きく、戦車編成で長く使うなら重要な育成要素になります。
専用武装の解放条件は次の通りです。
・対象英雄のランクが5
・対象英雄専用の専用武装のかけらが50個
・解放時は専用武装のかけら汎用を使えない
特に重要なのは、解放時に汎用かけらを使えない点です。
強化では専用かけらと汎用かけらを使えますが、解放そのものにはキンバリー専用のかけらが必要です。
そのため、ランク5に到達しても、専用かけら50個がなければ専用武装は解放できません。
ここを見落とすと、★5まで育てたのに専用武装へ進めないというつまずきが起こります。
専用武装の強化に必要なかけら数は次の通りです。
・Lv.1の解放:50個
・Lv.2から5:合計80個
・Lv.6から10:合計200個
・Lv.11から15:合計300個
・Lv.16から20:合計500個
・Lv.21から25:合計750個
・Lv.26から30:合計1,000個
・Lv.1から30:合計2,880個
レベル上げの節目は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30です。
Lv.1では通常攻撃が強化され、通常攻撃の会心時にエネルギー増幅を1スタック獲得します。
エネルギー増幅は、部隊内の戦車英雄数を上限としてスタックします。
この時点で、戦車英雄を多く入れる編成との相性が見えてきます。
Lv.10ではバトルスキルが強化されます。
ランダムな敵へ16発のロケットを撃ち、1発ごとに攻撃力×302.06%のエネルギーダメージを与えます。
さらに、エネルギー増幅1スタックにつき追加でロケットを1発撃ちます。
キンバリーの強みであるランダム多段攻撃が強化されるため、Lv.10は分かりやすい強化目標です。
Lv.20では、全戦車英雄の攻撃、防御、体力を戦闘中に7.5%上げる効果が解放されます。
キンバリー単体の火力だけでなく、戦車編成全体の底上げにつながるため、戦車を主軸にするほど価値が上がります。
Lv.30では、エネルギー増幅4スタック時に、キンバリーの戦術ロケット1発ごとに着弾付近の敵3体へ攻撃の5%相当の範囲ダメージが発生します。
専用武装のかけらは、闇市商店の専用武装かけら選択宝箱などで入手できます。
選択宝箱では、所属戦域で専用武装がすでに実装されている英雄の専用武装のかけらを選べます。
また、一部イベントや課金パスでも入手できます。
専用武装のかけら汎用は栄誉交換所で毎週交換でき、1つ交換するのに遠征勲章300個が必要で、毎週10個まで交換できます。
専用武装はLv.30まで強化すると重点強化が解放されます。
重点強化では攻撃力、体力、防御力をさらに強化できます。
重点強化中の専用武装を装備している英雄だけでなく、その他の全英雄のステータスも上がるため、長期育成では大きな意味を持ちます。
キンバリーの専用武装は強化優先度★★★★★で扱いやすい一方、戦域のシーズン進行度、課金の有無、イベント開催状況で優先度が前後する点は押さえておきたいところです。
ラストウォーのキンバリー編成と見た目の扱い
・序盤で使いやすい戦車編成
・UR戦車編成の完成形
・アダムとスカーレット入り編成
・おすすめ配置と前衛運用
・見た目変更と専用武装
・サングラスの入手扱い
・消す方法で混同しやすい点
ここでは、キンバリーを使う編成例、配置、見た目変更、サングラスや消す方法で混同しやすい点を整理します。
序盤で使いやすい戦車編成
序盤でキンバリーを使うなら、入手しやすい戦車英雄と組み合わせる形が分かりやすいです。
キンバリーは火力役なので、前衛に耐久役を置き、後衛でダメージを出す形にすると役割がはっきりします。
初回購入特典で早くキンバリーを入手した場合は、序盤からこの形を目指しやすくなります。
序盤で使いやすい編成は次の通りです。
・前衛左:ヴィオラ
・前衛右:マーフィ
・後衛左:メイソン
・後衛中央:モニカ
・後衛右:キンバリー
この編成では、キンバリーを後衛右に置きます。
火力役を後ろに置くことで、前衛が攻撃を受けている間にダメージを出しやすくなります。
モニカやメイソンと並べて使うことで、序盤の戦車部隊として形を作りやすい点が強みです。
入れ替え候補もあります。
・ヴィオラからスカーレット
・メイソンからリチャード
・メイソンからファハド
・モニカからリチャード
・モニカからファハド
序盤編成は、完成形というより、手持ちで戦車部隊を組むための土台です。
キンバリーを早く使える場合は、火力役として後衛に置き、前衛と補助役を少しずつ入れ替えていきます。
すぐにUR染めを目指せない段階でも、キンバリーを中心にした戦車編成なら育成方針を決めやすくなります。
序盤の注意点は、キンバリーだけを強くしても部隊全体が安定するとは限らないことです。
キンバリーは火力役なので、前衛が早く崩れると十分に攻撃する前に戦闘が厳しくなります。
マーフィやヴィオラなどの前衛候補を育てつつ、キンバリーの火力を伸ばすことで、序盤の戦闘が安定しやすくなります。
マーフィの育成も合わせて考える場合は、ラストウォーのマーフィーは序盤の要!スキル優先度と育成・編成も相性のよい関連記事です。
UR戦車編成の完成形
戦車編成を本格的に伸ばすなら、UR英雄で固めた形が目標になります。
キンバリーはその中でも火力役として入りやすく、後衛から高いエネルギーダメージを出す役割を持ちます。
序盤編成からステップアップする場合は、前衛と後衛をUR英雄へ入れ替えながら完成形へ近づけます。
UR染め汎用編成は次の通りです。
・前衛左:ウィリアムズ
・前衛右:マーフィ
・後衛左:ステッドマン
・後衛中央:マーシャル
・後衛右:キンバリー
この編成では、キンバリーを後衛右に置き、火力役として使います。
前衛はウィリアムズとマーフィが担当し、後衛にはステッドマン、マーシャル、キンバリーを並べます。
序盤編成よりもUR英雄が増えるため、対人戦を見据える場合の目標編成として扱いやすい形です。
入れ替え候補は次の通りです。
・ウィリアムズからURスカーレット
・ウィリアムズからURヴィオラ
・ウィリアムズからルシウス
・ウィリアムズからアダム
・ステッドマンからURメイソン
入れ替え候補が多い理由は、戦車編成でも手持ちや育成状況によって最適な形が変わるためです。
キンバリーは火力役として軸にしやすい一方、前衛や補助枠は入手状況、ランク、専用武装、装備の育成度で入れ替わります。
そのため、UR戦車編成を作る時は「誰が最強か」だけでなく、「前衛が耐えられるか」「後衛火力が足りているか」「専用武装まで進めているか」を見て判断します。
キンバリーを後衛に固定しやすいのは、火力を出す前に倒されるリスクを減らしたいからです。
ただし、装備や専用武装が進むと前衛運用も候補になります。
この点は配置の見出しで詳しく扱いますが、UR戦車編成では、キンバリーの育成度が上がるほど配置の選択肢も広がります。
UR英雄全体の優先度を見たい場合は、ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意も合わせて読むと判断しやすくなります。
アダムとスカーレット入り編成
アダムとURスカーレットを使う編成では、キンバリーを前衛右に置く形があります。
通常は後衛運用が分かりやすいキンバリーですが、育成が進んだ場合や編成の狙いによっては、前衛候補に入ります。
この形は、キンバリーの専用武装やMR装備の育成度合いも関係するため、序盤から無理に真似するより、育成が進んだ段階で考える編成です。
アダム×スカーレット編成は次の通りです。
・前衛左:URスカーレット
・前衛右:キンバリー
・後衛左:アダム
・後衛中央:マーシャル
・後衛右:マーフィ
この編成の特徴は、キンバリーを前衛右に置く点です。
キンバリーは火力役ですが、専用武装やMR装備の育成度合い、敵配置によっては前衛運用も候補になります。
ただし、前衛に置くということは攻撃を受けやすくなるため、十分な育成がないまま配置すると、火力を出す前に落ちやすくなります。
アダムを入れる編成では、戦車編成の中でも手持ちと育成状況が重要になります。
アダム、URスカーレット、マーシャル、マーフィを同時に使うため、単に英雄名だけをそろえるのではなく、ランク、装備、専用武装の進み具合も見たいところです。
キンバリーの火力を活かすには、前衛に置いても耐えられるだけの育成が必要です。
この編成は、後衛に置く基本形と比べて判断が難しくなります。
育成が浅い段階では後衛右や後衛中央で使う方が安定しやすく、前衛右は育成が進んだ後の選択肢として見るのが自然です。
アダムの専用武装やロケラン編成との関係も気になる場合は、【ラストウォー】アダムの強さの秘密!専用武装とロケラン編成も参考になります。
おすすめ配置と前衛運用
キンバリーのおすすめ配置は、後衛中央と後衛右が最も使いやすいです。
後衛左も候補になりますが、基本的には後ろから火力を出す配置が向いています。
前衛右も候補には入りますが、装備や専用武装の育成度、敵配置を見て選ぶ必要があります。
配置のおすすめ度は次の通りです。
・後衛中央:◎
・後衛右:◎
・後衛左:◯
・前衛右:◯
・前衛左:△
後衛中央と後衛右が高く評価される理由は、キンバリーの役割が火力役だからです。
火力役は、戦闘開始からできるだけ長く生き残ってダメージを出すことが重要です。
前衛に置くと攻撃を受けやすくなるため、育成が十分でないうちは後衛に置いた方が役割を果たしやすくなります。
後衛左も使えますが、最優先というより候補の1つです。
編成全体の並びやほかの英雄の配置によって、後衛左に置くこともあります。
ただし、後衛中央や後衛右に置けるなら、まずそちらを基本にすると分かりやすいです。
配置で迷う場合は、「火力を出す前に倒されない場所か」を基準にします。
前衛右は、専用武装とMR装備の育成度合い、敵配置によって候補になります。
キンバリーを前衛に置くと、火力役でありながら攻撃を受ける立場になります。
そのため、前衛運用は「強いから前に置く」というより、「育成が進んでいて、前に置いても落ちにくく、編成上の狙いがある」場合に使う選択肢です。
前衛左は△なので、基本の置き場所にはしにくいです。
キンバリーを前衛に出したい場合でも、まずは前衛右の方が候補になります。
序盤や育成途中では、無理に前衛へ出さず、後衛中央または後衛右で火力を出す形を優先した方が安定します。
部隊配置全体を見たい場合は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も合わせて読むと、配置の考え方を整理しやすくなります。
見た目変更と専用武装
キンバリーの見た目変更は、通常の衣装変更ではなく、専用武装の解放や強化と結び付いた外見変化として扱います。
専用武装を解放すると英雄の外見が変化し、Lv.10、Lv.20、Lv.30に到達するとデザインが強化されます。
そのため、見た目を変えたい場合も、育成面では専用武装の進行が重要になります。
見た目変化に関わる流れは次の通りです。
・専用武装を解放する
・専用武装Lv.10に到達する
・専用武装Lv.20に到達する
・専用武装Lv.30に到達する
専用武装の解放には、対象英雄のランク5と専用武装のかけら50個が必要です。
つまり、見た目だけを目的にしても、キンバリー本体のランクアップを避けて通ることはできません。
さらに解放後のデザイン強化を進めるには、専用武装のレベル上げが必要になります。
Lv.30までの合計必要数は2,880個なので、見た目変更はかなり長期的な育成要素として考える必要があります。
見た目変更を目的に育てる場合でも、火力強化と同時に進む点は大きなメリットです。
キンバリーの専用武装は、通常攻撃、バトルスキル、戦車英雄全体のステータス、範囲ダメージに関わります。
見た目だけが変わるのではなく、戦闘面の強化も同時に進むため、戦車編成を主力にするなら育成目標として自然です。
注意したいのは、見た目変更を「好きな衣装を選んで切り替える機能」として扱わないことです。
キンバリーの外見変化は、専用武装の解放とレベル到達に紐づくものです。
そのため、見た目を変えたい場合は、専用武装の解放条件、かけら入手、Lv.10、Lv.20、Lv.30の節目を押さえる必要があります。
サングラスの入手扱い
キンバリーのサングラスは、独立した装備アイテムとして入手するものではありません。
「サングラスの入手方法」として探すと、装備や報酬アイテムのように見えますが、扱いとしては専用武装による外見変化に近いものです。
そのため、サングラスだけを個別に入手する流れとして考えない方が自然です。
サングラス周辺で見るべき点は次の通りです。
・独立した装備アイテムとして扱わない
・専用武装の解放や強化による見た目変化として考える
・Lv.10、Lv.20、Lv.30でデザインが強化される
・見た目目的でもランク5と専用かけらが関わる
・サングラス単体の入手手順として断定しない
サングラスを目的にする場合でも、実際に必要になるのは専用武装の育成です。
専用武装を解放するにはキンバリーのランク5が必要で、さらにキンバリー専用の専用武装のかけら50個が必要です。
その後、デザイン強化を進めるには専用武装のレベルを上げていきます。
つまり、見た目だけを変えたい場合でも、育成の負担はかなり大きくなります。
サングラスを「入手できるアイテム」として考えると、装備欄や商店で探してしまいやすくなります。
しかし、キンバリーの外見変化は専用武装と連動するため、見るべき場所は専用武装の解放状況とレベルです。
もしキンバリーの見た目が変わらない場合は、専用武装が解放されているか、Lv.10、Lv.20、Lv.30の節目に届いているかを順番に見ると整理しやすくなります。
消す方法で混同しやすい点
「キンバリーを消す方法」は、意味が分かれやすい検索です。
英雄としてのキンバリーを消したいのか、基地内に出る初回購入特典の表示を消したいのか、ゲーム内キャラクターやアカウントを削除したいのかで、扱いが変わります。
この違いを混同すると、必要以上に大きな操作をしてしまうおそれがあります。
まず分けて考えたいのは次の3つです。
・英雄としてのキンバリーを削除したい
・基地内の初回購入特典表示を消したい
・キャラクターまたはアカウントを削除したい
キャラクター削除の場合は、ゲーム内左上のアイコンから設定へ進み、キャラクターを削除します。
削除後は復元できません。
この操作は、単にキンバリーの表示を消すための軽い操作ではなく、現在のゲームキャラクターを消す操作です。
見た目や基地表示が気になるだけで行うものではありません。
アカウント削除の場合は、ゲーム内左上のアイコンから設定へ進み、一般設定、アカウント削除へ進みます。
この操作では、アカウントに関連する全キャラクターも含めて削除されます。
削除後は復元できないため、キンバリー関連の表示を消したいだけの場合に選ぶ操作ではありません。
アカウント全体を消す意味になるため、操作前に目的をはっきり分ける必要があります。
基地内に表示される初回購入特典のキンバリー関連表示については、キャラクター削除やアカウント削除とは別の話です。
「キンバリーを消したい」という言葉だけで削除手順に進むと、求めている結果と操作内容がずれる可能性があります。
特典表示が気になる場合でも、まずはそれがキャラクター削除の話なのか、アカウント削除の話なのか、単なる表示の話なのかを分けて考えることが大切です。
キンバリー本体は、戦車編成の火力役として価値が高い英雄です。
誤って削除系の操作へ進む前に、何を消したいのかを整理してから動く方が安心です。
特にキャラクター削除とアカウント削除は復元できないため、見た目や表示の問題と混ぜて考えないようにしましょう。
ラストウォー キンバリーについてのまとめ
・キンバリーは戦車型URの高火力エネルギー役
・無課金入手は57日目以降のガチャ追加後
・初回購入特典なら初日からキンバリーを獲得可能
・初回購入特典にはダイヤや英雄募集券も含まれる
・ランク★4でロケットストームの弾数が16発になる
・専用武装を解放するにはランク★5が必要
・専用武装解放には専用かけら50個が必要
・スキルはロケットストームと燃ゆる決意を優先
・装備は砲塔とレーダーの優先度が高い
・序盤は後衛右に置く戦車編成が扱いやすい
・UR編成では後衛火力としてキンバリーを活かしやすい
・前衛運用は専用武装やMR装備の育成後が候補
・見た目変更は専用武装の解放と強化に連動する
・サングラスは独立アイテムではなく外見変化の扱い
・消す方法は表示、キャラクター削除、アカウント削除を分ける
