ラストウォーのタイルキルは、資源地で採集している部隊を攻撃する行為です。
ラストウォー:サバイバルでは対人戦の要素があるため、タイルキル自体は戦闘の一部として起こりますが、通常時に無断で行うとマナー違反や報復の原因になりやすい点に注意が必要です。
この記事では、タイルキルの基本ルール、された時の対応、バリアや兵士被害との関係、連盟対決やタイキル祭りでの活用範囲まで整理します。
無理に攻撃するより、攻撃してよい場面と避ける場面を分けて判断することが、結果的に被害を抑えて強く立ち回る近道になります。
・タイルキルの意味と通常時に嫌われる理由
・バリアで守れない採集部隊と兵士被害の注意点
・タイルキルされた時の履歴確認と安全な対応
・連盟対決やタイキル祭りでの活用範囲
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのタイルキルの基本ルール
この章では、タイルキルの意味と、通常時に気を付けたい基本ルールを扱います。
・採集部隊を狙う攻撃の意味
・通常時に嫌われやすい理由
・先着優先と食べ残しの注意
・バリアで守れない部隊
・兵士が減る場面と被害の抑え方
・履歴で確認するべき情報
・基地攻撃や援軍との違い
採集部隊を狙う攻撃の意味
タイルキルとは、資源地で採集している他プレイヤーの部隊を攻撃する行為です。
ラストウォーでは、ワールドマップ上の資源地に部隊を出して採集しますが、その採集中の部隊が攻撃対象になります。
採集場所をタイルと呼ぶことがあり、そこにいる部隊を倒す行為がタイルキルと呼ばれます。
通常の基地攻撃とは違い、狙われるのは基地そのものではなく、基地の外に出ている採集部隊です。
相手の部隊が資源地に入っている時に攻撃すると戦闘が発生し、攻撃側が勝てばその採集場所を奪える場合があります。
そのため、単なる資源地の取り合いではなく、相手の兵士被害や連盟間の関係にもつながる行動です。
初心者が迷いやすいのは、採集しているだけなら攻撃されないと思い込みやすい点です。
実際には、採集部隊はワールドマップ上に出ているため、戦闘の対象になります。
基地の中に部隊を置いている時とは扱いが違うため、資源集めをしているだけでも対人戦に巻き込まれることがあります。
タイルキルで見ておきたい基本の要素は次の通りです。
・攻撃対象は資源地で採集している部隊です。
・攻撃が成立すると採集部隊同士の戦闘になります。
・勝った側が採集場所を取れる場合があります。
・基地にいる部隊とは別に、外へ出した部隊が被害を受けます。
・通常時はマナー違反やトラブルの原因になりやすい行為です。
このように、タイルキルは資源地を奪うためだけの操作ではありません。
兵士の損失、採集の中断、相手連盟との関係、サーバールールの違いまで関わるため、意味を知らずに行うと大きな問題になりやすい行動です。
とくに序盤は資源を集める機会が多いため、採集部隊も攻撃対象になるという点を先に押さえておくことが重要です。
通常時に嫌われやすい理由
タイルキルが通常時に嫌われやすい理由は、相手が資源を集めている最中に不意打ちのような形で攻撃するためです。
ラストウォーでは対人戦の要素がありますが、資源採集は成長のための基本行動でもあります。
その採集中に攻撃されると、採集が止まり、兵士が減り、相手にとってはかなり損の大きい出来事になります。
多くの場合、通常時のタイルキルはサーバーや連盟のマナーで禁止または非推奨として扱われます。
全サーバーで同じルールになるわけではありませんが、平時に無断で攻撃すると、相手から敵対行為と見なされやすくなります。
個人同士の問題で終わらず、連盟間の外交トラブルや報復合戦に広がることもあります。
嫌われる理由は、被害が攻撃された本人だけに留まらないことにもあります。
資源地で採集していた部隊が倒されると、その場所の採集状況が乱れ、周辺のプレイヤーにも影響が出ます。
さらに、相手が所属連盟に報告すれば、攻撃した側の連盟全体が警戒されることもあります。
通常時に避けたい行動は次のようなものです。
・相手が先に採集している資源地へ攻撃する。
・行軍ラインが見えている資源地に後から向かう。
・相手が向かっている資源地へ加速して先に入る。
・イベント対象外の採集部隊を攻撃する。
・ルールを知らないままポイント稼ぎ目的で攻撃する。
タイルキルは、ゲームの仕様上できる行動であっても、いつでも歓迎される行動ではありません。
とくに通常時は、勝てる相手を見つけたから攻撃するという考え方よりも、相手が先に使っている資源地を邪魔しない意識が大切です。
攻撃できることと、攻撃して問題がないことは別です。
先着優先と食べ残しの注意
資源地では、先に向かっているプレイヤーや、すでに採集しているプレイヤーを優先する考え方があります。
これはタイルキルを避けるうえで大事なマナーです。
他プレイヤーの行軍ラインが見えている資源地へ後から部隊を送ると、相手から妨害と受け取られやすくなります。
特に注意したいのは、相手が先に向かっている資源地へ後から加速して先に到着する行動です。
見た目上は自分が先に入ったように見えても、相手からすれば後出しで奪われた形になります。
このような動きは悪質と見なされやすく、タイルキルや報復のきっかけになります。
もう1つの問題が、食べ残しです。
タイルキルによって採集が中断されると、中途半端に資源が残った資源地が残る場合があります。
こうした資源地は新しい資源地の湧きを邪魔する迷惑行為として嫌われやすく、相手部隊への被害とは別の問題になります。
資源地を使う時の判断基準は次の通りです。
・相手の行軍ラインが出ていないか見る。
・すでに誰かが採集していないか見る。
・自分より先に向かっている部隊がないか見る。
・後から加速して割り込む形になっていないか見る。
・採集を中断させる行動にならないか見る。
資源地の取り合いでは、画面上の表示遅延や通信ラグで相手の行軍ラインがすぐに見えない場合もあります。
そのため、出発した直後に一度だけ見るのではなく、少し時間を置いて周囲の行軍ラインを見ることが大切です。
もし相手の行軍が見えた場合は、リコールや撤退で衝突を避ける判断が必要になります。
バリアで守れない部隊
バリアは基地を守るための重要な防御手段ですが、採集に出ている部隊までは守れません。
ここはタイルキルで特に誤解されやすい点です。
基地にバリアを張っていても、資源地に出している部隊は基地の外にいるため、攻撃される可能性があります。
つまり、バリア中でも採集部隊が安全になるわけではありません。
基地が守られている状態でも、外へ出ている部隊がタイルキルされると戦闘が発生します。
基地を攻撃されないから大丈夫と考えて採集に出すと、思わぬ兵士被害を受けることがあります。
バリアとタイルキルの関係で押さえたい点は次の通りです。
・バリアは基地を守る防御手段です。
・採集に出ている部隊はバリアで守られません。
・基地防衛設定を外していても、採集先では戦闘が起きます。
・援軍に出した部隊でも戦闘に関わる場合があります。
・偵察や攻撃を行うと、バリアが切れる行動につながります。
バリアを張っている時でも、自分から攻撃や偵察をするとバリアが切れる場合があります。
そのうえ、攻撃や偵察によって戦闘狂モードに入ると、一定時間バリアを張れない時間が発生します。
タイルキルを仕掛ける側も、攻撃した後に自分の基地が守りにくくなる可能性を考える必要があります。
バリアの使い方は、基地を守る目的では有効です。
ただし、採集部隊まで守るものではないため、戦争系イベントや連盟対決の時は「バリアを張ったから採集しても平気」と考えない方がよいです。
採集を出すか、部隊を戻すか、弱い英雄だけで採集するかを状況ごとに分けて考える必要があります。
バリアについて詳しく知りたい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も合わせて見ると、攻撃時のリスクを整理しやすくなります。
兵士が減る場面と被害の抑え方
タイルキルでは、採集に出している部隊が戦闘を行うため、兵士被害が発生します。
相手が強い場合、採集中の部隊が大きく削られることがあります。
資源を集めるつもりで出した部隊が、そのまま損失につながる点がタイルキルの怖いところです。
兵士が減りやすいのは、強い相手に攻撃された時だけではありません。
連盟対決や戦争系イベントのように、兵士撃破数や自兵士の損失がポイントに関係する場面でも、タイル上での戦闘が増えやすくなります。
このような日は、通常よりも採集部隊が狙われやすいと考えた方がよいです。
被害を抑えたい時の考え方は次の通りです。
・戦闘リスクが高い日は採集を控える。
・どうしても採集するなら弱い英雄1人で出す。
・敵行軍が見えたらリコールする。
・混雑する時間帯を避ける。
・連盟チャットで危険な場所を共有する。
・基地の安全と採集部隊の安全を分けて考える。
弱い英雄1人で採集に行く方法は、襲われた時の被害を抑えやすい運用です。
ただし、これは防御目的の考え方です。
タイキル祭りのように撃破数でポイントを狙う場面では、1人英雄部隊だとポイントが少ないとされているため、目的によって使い分けが必要です。
兵士を守りたい時と、イベントでポイントを狙う時では、最適な出し方が変わります。
普段の採集では被害を抑えることが優先ですが、攻撃OKのイベントでは撃破数や自兵士の損失がポイントにつながる場合があります。
同じタイル上の戦闘でも、目的が違えば部隊の出し方も変わるという点を押さえておきましょう。
履歴で確認するべき情報
タイルキルされた時は、すぐに報復する前に履歴を見ることが大切です。
履歴を見ることで、相手名、所属連盟、攻撃時刻、場所、被害内容を把握できます。
この情報がないまま動くと、故意なのか事故なのか判断しづらくなります。
特に重要なのは、相手が明らかに狙ってきたのか、行軍ラインの表示遅延やラグでぶつかったのかを分けることです。
ラストウォーでは、悪意がなくても同じ資源地に向かってしまう場合があります。
相手の行軍ラインが見えず、結果的に衝突することもあるため、履歴だけでなく周囲の状況も合わせて見る必要があります。
履歴で見たい内容は次の通りです。
・攻撃してきたプレイヤー名。
・相手の所属連盟。
・攻撃された時刻。
・攻撃された場所。
・自分の兵士被害。
・相手の兵士被害。
・同じ相手から繰り返し攻撃されているか。
・イベント対象の場所や時間だったか。
履歴や座標は、連盟に共有する時にも役立ちます。
スクリーンショットを残しておけば、相手連盟に説明する時や、自分が先に採集していたことを伝える時に使いやすくなります。
逆に、履歴を見ずに感情的に報復すると、相手に事情を説明できず、こちらがトラブルを広げた側に見られることがあります。
タイルキルされた後は、履歴を見る、スクリーンショットを残す、連盟へ共有する、必要なら外交担当に任せるという流れが安定します。
個人で対応しきれない場合でも、情報が整理されていれば連盟側が動きやすくなります。
まずは状況を残すことが、被害後の一番大事な初動です。
基地攻撃や援軍との違い
タイルキルは採集部隊への攻撃で、基地攻撃とは対象が違います。
基地攻撃は相手基地を攻撃し、防衛設定や基地内の部隊、資源、基地耐久値などに関わります。
一方でタイルキルは、基地外に出ている採集部隊を狙う戦闘です。
この違いを知らないと、基地の防衛設定を外していれば採集部隊も戦わないと勘違いしやすくなります。
しかし、採集先で攻撃された部隊は戦闘になります。
基地内の防衛と、資源地にいる部隊の戦闘は別に考える必要があります。
違いを整理すると、次のようになります。
・タイルキルは資源地にいる採集部隊を攻撃する行為です。
・基地攻撃は相手基地を攻撃する行為です。
・基地攻撃では基地が燃えたり、資源や耐久に影響が出たりします。
・タイルキルでは採集が中断され、採集部隊に兵士被害が出ます。
・基地防衛設定を外していても、採集先では戦闘が起きます。
・援軍は他の基地や味方を助ける部隊で、採集部隊とは目的が違います。
援軍もまた、バリア中の誤解につながりやすい要素です。
バリアを張っていても、援軍に出した部隊が戦闘に関わる場合があります。
強い相手に援軍を出すと被害が大きくなることがあり、返り討ちにできた場合でも兵士補充のために一度帰還させる運用が必要になります。
タイルキル、基地攻撃、援軍はすべて戦闘に関わりますが、発生場所と目的が違います。
採集部隊を守りたいならタイル上の行軍と敵の動きを見る必要があり、基地を守りたいならバリアや防衛設定を見る必要があります。
どの戦闘なのかを切り分けることで、被害後の対応も間違えにくくなります。
ラストウォーのタイルキル対策と活用範囲
ここでは、被害を受けた時の動き方と、許可された場面での使い方を中心に整理します。
・された時の安全な対応手順
・誤って攻撃した時の謝罪対応
・報復前に確認したいリスク
・連盟対決でのポイント交換
・タイキル祭りの参加条件
・攻撃してよい場面と避ける場面
・トラブルを防ぐマナーと判断基準
された時の安全な対応手順
タイルキルされた時は、最初に相手へ報復するよりも、状況を整理することが大切です。
攻撃を受けた直後は焦りやすいですが、故意の攻撃なのか、誤操作や表示遅延による衝突なのかで対応が変わります。
まずは履歴と画面上の情報を残し、連盟へ共有できる形にしましょう。
攻撃中に気づいた場合は、リコールできるかを見るのが第一です。
画面が赤く点滅した時は攻撃を受けている合図として扱われます。
リコールが間に合えば、相手の攻撃を空振りさせられる場合があります。
基本の対応手順は次の通りです。
・戦闘履歴を開く。
・相手名を控える。
・相手の所属連盟を見る。
・攻撃時刻を見る。
・攻撃された場所を見る。
・兵士被害を見る。
・攻撃中ならリコールを試す。
・履歴や座標のスクリーンショットを残す。
・連盟チャットや幹部へ共有する。
すぐに個人報復すると、相手が事故だった場合でも敵対行為として受け取られる可能性があります。
また、相手の方が強い場合は、こちらの被害がさらに広がります。
粘着や明らかな故意でなければ、連盟幹部や外交担当に任せる方がトラブルを抑えやすいです。
タイルキルされた時は、相手を倒すことよりも、被害を増やさないことを優先しましょう。
履歴、スクリーンショット、連盟共有の3つがそろっていれば、後から説明しやすくなります。
感情的な反撃よりも、情報を残して連盟単位で動く方が安全です。
誤って攻撃した時の謝罪対応
自分が誤ってタイルキルしてしまった時は、沈黙しないことが大切です。
相手から見ると、採集中に突然攻撃された形になるため、何も言わないと故意の攻撃と受け取られやすくなります。
早めに謝罪し、状況を伝えることで、報復や連盟間トラブルを抑えやすくなります。
誤タイルキルが起きる理由には、通信ラグや表示遅延があります。
相手の行軍ラインが見えないまま同じ資源地へ向かい、結果としてぶつかることがあります。
また、資源地へ部隊を出した直後に周囲の行軍を見落とすと、先に向かっていた相手へ被せる形になる場合もあります。
謝罪時の流れは次の通りです。
・戦闘履歴を見る。
・相手へすぐ謝る。
・故意ではないことを伝える。
・行軍ラインが見えていなかった場合は、その状況を伝える。
・必要なら履歴を共有する。
・自分の連盟幹部へ報告する。
・相手連盟に連絡が必要なら連盟側から対応する。
・同じ資源地へ再出撃しない。
謝る時は、言い訳を重ねるよりも、故意ではなかったことと、次に同じことをしない姿勢を伝える方がよいです。
相手が兵士被害を受けている場合は、補償が必要か相談する姿勢もトラブル回避につながります。
自分だけで解決できない雰囲気になったら、連盟幹部へ早めに共有しましょう。
誤タイルキルは誰にでも起こり得ます。
ただし、起きた後の対応で印象は大きく変わります。
履歴を見て、謝罪し、連盟に共有し、同じ場所で再び衝突しないように動くことが大切です。
報復前に確認したいリスク
タイルキルされた後に報復したくなる場面はありますが、すぐに攻撃するのは危険です。
相手が強い場合、こちらの兵士被害がさらに増えるだけでなく、相手連盟との争いに発展することがあります。
個人の反撃が、連盟全体の問題になることもあります。
報復前に見るべきなのは、相手の強さだけではありません。
相手の所属連盟、攻撃された場所、イベント時間かどうか、サーバールールや連盟ルールに反しているかも重要です。
もしイベント中の攻撃OK範囲で起きた戦闘なら、通常時の迷惑行為とは扱いが変わります。
報復前に見たいリスクは次の通りです。
・相手が自分より強くないか。
・相手の所属連盟がどこか。
・相手が故意に繰り返しているか。
・攻撃された場所がイベント対象か。
・攻撃された時間がイベント中か。
・自分のバリアが切れる行動にならないか。
・攻撃後に戦闘狂モードで守れなくならないか。
・連盟ルールで個人報復が許されているか。
・外交対応で済ませられないか。
攻撃や偵察を行うと、バリアが切れる行動につながります。
さらに戦闘狂モードに入ると、一定時間バリアを張れない状態になります。
報復した結果、自分の基地が狙われやすくなるなら、目先の反撃よりも防御を優先した方がよい場面もあります。
報復は、相手が採集に出た隙やバリアが切れた時を狙う形になることがあります。
しかし、これはリスクの高い動きです。
個人判断で動く前に、履歴を残して連盟に共有し、外交や連盟単位の対応へつなげる方が安定します。
報復について深く考えるなら、【ラストウォー】賢い略奪の仕方!報復リスクをゼロにする裏ワザも、攻撃行動のリスクを整理する参考になります。
連盟対決でのポイント交換
通常時のタイルキルはトラブルになりやすい一方で、連盟対決のようにポイントが関わる場面では、ルールを決めたうえで使われることがあります。
特に連盟対決最終日などでは、タイルキルを利用したポイント交換の運用が紹介されています。
ただし、これは無断攻撃ではなく、連盟や相手との合意が前提になる使い方です。
ポイント交換では、同じサーバーで資源地に集まり、交互攻撃や治療を繰り返す流れが使われる場合があります。
この時は、相手をただ倒すことが目的ではなく、兵士撃破数や自兵士の損失をポイントにつなげる目的があります。
そのため、戦力差や部隊数を見ずに攻撃すると、一方的な被害になりやすいです。
連盟対決で見るべき点は次の通りです。
・連盟内でポイント交換のルールが決まっているか。
・相手側と合意があるか。
・集まる資源地や場所が決まっているか。
・交互攻撃の流れが決まっているか。
・戦力差が極端ではないか。
・履歴で攻撃結果を追えるか。
・治療を挟みながら続ける運用か。
・終了後に不要な攻撃を続けないか。
ポイント交換では、通常時のマナーとは違う判断が必要になります。
攻撃OKの合意がある場面では活用できますが、場所や相手を間違えると、ただの迷惑行為になります。
連盟チャットで場所、時間、対象、終了条件を共有してから動くことが大切です。
連盟対決では、タイルキル以外にもポイントを伸ばす考え方があります。
撃破数の意味や稼ぎ方を整理したい場合は、ラストウォーの撃破数とは?効率的な稼ぎ方とコツを解説!も合わせて読むと、兵士撃破とポイントの関係を考えやすくなります。
タイキル祭りの参加条件
一部サーバーでは、議事堂周辺の汚染地域でタイキル祭りと呼ばれる運用があります。
これは通常時の無断タイルキルとは違い、攻撃OKの場所や時間が決められているイベント的な動きです。
例として、毎週金曜の夜23:00〜翌7:00まで行われる形が紹介されています。
タイキル祭りでは、議事堂周辺の汚染地域にあるタイルが対象になります。
汚染地域内の畑、鉄、金などに入っている部隊は攻撃OKとされる運用です。
ただし、これは全サーバー共通の固定ルールではないため、自分のサーバーや連盟で同じ扱いになっているかを見てから参加する必要があります。
参加の流れは次の通りです。
・開催時間を把握する。
・開催場所が議事堂周辺の汚染地域か見る。
・攻撃OKのタイルを把握する。
・連盟集合地点を汚染地域付近にする。
・汚染地域の近くへ連盟移設する。
・開始後に対象タイルの敵部隊を攻撃する。
・自分の部隊をタイルに置いて倒されるのを待つ。
・報酬が上限に達したら帰還する。
・帰還時は連盟チャットで共有する。
タイキル祭りでは、敵兵士と自兵士の撃破数でポイントが付くとされています。
そのため、倒すだけでなく倒されることもポイントに関わる場合があります。
普段の採集で被害を抑えるために使う弱い英雄1人の部隊は、この場面ではポイントが少ないとされているため、目的に合わない場合があります。
参加する時は、帰るタイミングも大切です。
報酬が上限に達した後も汚染地域付近に残ると、翌日の敵攻撃から守りにくくなる場合があります。
ポイントを取り終えたら連盟チャットで伝え、集合地点や帰還の流れに合わせて戻るのが基本です。
タイキル祭りは、ルールがあるからこそ成立するタイルキルです。
攻撃OKの時間、場所、対象を外れると、通常時の迷惑行為と同じ扱いになりかねません。
参加前に、どこまでが対象か、いつ終わるか、帰還後に何をするかまで見ておくと失敗しにくくなります。
攻撃してよい場面と避ける場面
タイルキルは、場面によって評価が大きく変わります。
通常時に無断で行うとマナー違反になりやすい一方で、連盟対決、議事堂争奪戦、タイキル祭りのように、攻撃OKの条件がある場面では活用されることがあります。
大切なのは、攻撃できるかではなく、攻撃してよい状況かを見分けることです。
攻撃してよい場面として扱いやすいのは、ルールや合意がある時です。
連盟内でポイント交換の流れが決まっている、相手側と合意がある、汚染地域内の攻撃OKタイルが示されている、といった条件がある場合は、活用の余地があります。
ただし、その場合でも対象外のプレイヤーや場所を攻撃するとトラブルになります。
攻撃してよい場面は次のような場合です。
・議事堂争奪戦など、攻撃OKの場面。
・連盟対決で合意済みのポイント交換。
・汚染地域で行われるタイキル祭り。
・連盟ルールで対象が決まっている戦闘。
・敵対状況で攻撃対象が明確な場合。
避けるべき場面は次の通りです。
・通常時の採集部隊への無断攻撃。
・サーバールールで禁止されている時。
・連盟ルールで禁止されている時。
・相手が先に行軍している資源地。
・行軍ラインが見えている資源地への後出し。
・イベント対象外の場所。
・自分のバリアが切れると守れない時。
・相手連盟との関係が悪化しやすい時。
同じ攻撃でも、場所、時間、相手、連盟ルール、サーバールールで意味が変わります。
イベント中でも攻撃OK範囲から外れていれば問題になりますし、通常時でも事故なら謝罪対応で収まる場合があります。
判断に迷う時は、攻撃するより先に連盟チャットで聞く方がよいです。
タイルキルを強く使うということは、むやみに攻撃することではありません。
攻撃してよい場面を選び、避けるべき場面では手を出さないことが、結果的に被害や報復を減らします。
ルールを読めるプレイヤーの方が、イベントでも通常時でも動きやすくなります。
トラブルを防ぐマナーと判断基準
タイルキルで一番大事なのは、通常時とイベント時を分けて考えることです。
通常時は先着優先を守り、行軍ラインが見える資源地へ被せないことが基本です。
一方で、イベント時は攻撃OKの範囲を守り、対象外へ攻撃を広げないことが大切です。
トラブルを防ぐためのマナーは、難しいものではありません。
相手が先に向かっている資源地を奪わない、誤って攻撃したら謝る、履歴を残す、連盟に共有するという基本を守るだけでも、余計な争いはかなり避けられます。
特にタイルキルは、個人の行動が連盟全体の印象につながりやすい点に注意が必要です。
判断基準として使いやすい項目は次の通りです。
・相手より先に行軍しているか。
・相手がすでに採集していないか。
・サーバールールで許可されているか。
・連盟ルールで許可されているか。
・通常時かイベント中か。
・攻撃OKの場所か。
・戦力差で自分の損失が大きくならないか。
・攻撃後にバリアが切れても守れるか。
・履歴やスクリーンショットで説明できるか。
・連盟に共有して問題ない行動か。
誤解しやすい点も整理しておきましょう。
バリアを張っていても採集部隊は守られません。
基地防衛設定を外していても、採集先で攻撃されれば戦闘になります。
弱い英雄1人で採集すると被害は抑えやすいですが、ポイント目的のタイキル祭りでは不利になる場合があります。
タイルキルは、知っているかどうかで被害の受け方も、トラブルの避け方も変わります。
通常時は守りとマナーを優先し、イベント時はルール内でポイントや撃破数を狙う形に切り替えるのが基本です。
無断攻撃で敵を増やすより、履歴、バリア、連盟共有、攻撃OK範囲を使い分ける方が、長く安定して強くなれます。
ラストウォーのタイルキルについてのまとめ
・タイルキルは資源地の採集部隊を狙う攻撃
・通常時の無断攻撃は報復や外交問題になりやすい
・先着の行軍ラインが見える資源地へ被せない
・食べ残しは周囲の採集環境にも悪影響を与える
・バリアを張っても採集部隊までは守られない
・基地防衛設定を外しても採集先では戦闘が起きる
・兵士被害を抑えるなら危険日は採集を控える
・弱い英雄1人の採集は防御目的では被害を抑えやすい
・された時は履歴と座標を残して連盟へ共有する
・即報復より故意か事故かの切り分けを優先する
・誤って攻撃した時は沈黙せず早めに謝罪する
・報復前には相手連盟やバリア解除リスクを見る
・連盟対決のポイント交換は合意済みの運用が前提
・タイキル祭りは時間と攻撃OK範囲の確認が必要
・攻撃してよい場面と避ける場面を分けることが重要
