ラストウォー:サバイバルで総戦力を上げたい時は、数字だけを追うのではなく、何が戦力に反映されているのかを見ながら育成することが大切です。
総戦力は基地全体の強さを表す数字ですが、実際に勝てるかどうかは部隊戦力、英雄、配置、装備、兵士、研究の状態によって変わります。
この記事では、総戦力の見方、上げる理由、効率的な強化方法を整理します。
初心者期間の200万や450万の目安、戦力が高いのに負ける原因、ランキングや30Mなどの扱いも含めて、どこを優先して強化すればよいか分かるようにまとめています。
・総戦力の意味と内訳の見方
・総戦力を上げる3つの理由
・効率よく伸ばす5つの強化先
・戦力が高いのに負ける原因
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの総戦力の見方と上げる理由
・総戦力は基地全体の強さ
・左上から確認できる内訳
・英雄・ドローン・施設・兵士・科学の違い
・上げる理由は戦闘と物資集め
・初心者目標の200万と450万
・総戦力と部隊戦力の違い
この章では、総戦力の意味、見方、上げる目的、部隊戦力との違いを順番に扱います。
総戦力は基地全体の強さ
ラストウォーの総戦力は、基地全体の総合的な強さを表す数値です。
英雄だけの強さではなく、ドローン、施設、兵士、科学研究なども含めた合計値として扱われます。
そのため、数字が伸びている時は、基地全体の育成が進んでいる目安になります。
総戦力に関係する主な要素は以下の5つです。
・英雄戦力
・ドローン戦力
・施設戦力
・兵士戦力
・科学戦力
この5つのうち、どこを伸ばしても総戦力は上がります。
ただし、上がり方や実戦での影響は同じではありません。
英雄や装備は戦闘に出す部隊へ直結しやすく、施設や科学研究は長期的な成長を支える要素になります。
兵士は数を増やすと総戦力を上げやすい一方で、戦闘で失うと戦力低下にもつながります。
総戦力を見る時に大事なのは、数字の大きさだけで判断しないことです。
たとえば、兵士数や施設で総戦力が高くなっていても、主力部隊の英雄レベルや装備が弱いと、戦闘では思ったほど勝てないことがあります。
総戦力は「基地全体の育成度」を見る数字であり、「今出撃する部隊が必ず強い」ことを保証する数字ではありません。
左上から確認できる内訳
総戦力の内訳は、ゲーム画面左上から見ることができます。
総戦力の数字だけを見るのではなく、内訳まで見ることで、次にどこを強化すべきかが分かりやすくなります。
英雄、ドローン、施設、兵士、科学のどこが伸びていて、どこが遅れているかを見比べるのが基本です。
見方の流れは次の通りです。
・ゲーム画面左上の総戦力表示を見る
・総戦力の内訳を見る
・英雄、ドローン、施設、兵士、科学の状態を比べる
・低い要素や伸ばしやすい要素を強化候補にする
・勝てない時は部隊戦力も別に見る
総戦力を上げたい時は、内訳を見ずに強化するよりも、伸びしろのある項目を選んだほうが効率的です。
英雄育成が止まっているなら英雄強化、兵士数が少ないなら訓練やランクアップ、研究が進んでいないなら科学研究というように、内訳から強化先を絞れます。
特に序盤は、総戦力を上げる手段が多く見えるため、何から触ればよいか迷いやすいです。
その場合は、内訳を見ながら、戦闘にすぐ影響しやすい英雄と装備、基地の成長に関わる本部や施設、長期的に効く科学研究を分けて考えると進めやすくなります。
英雄・ドローン・施設・兵士・科学の違い
総戦力の内訳は5つに分かれますが、それぞれ役割が違います。
同じように総戦力が上がる要素でも、短期的に勝ちやすくなるものと、長期的に育成効率を上げるものがあります。
各要素の見方は次の通りです。
・英雄戦力:英雄レベル、スキル、ランク、装備、装飾物、施設効果が関係する
・ドローン戦力:ドローンレベル、ドローンスキルチップ、ドローン部品が関係する
・施設戦力:施設レベルと生存者が関係する
・兵士戦力:兵士レベルと兵士の人数が関係する
・科学戦力:科学研究所で進める研究が関係する
英雄戦力は、実際の戦闘に影響しやすい要素です。
英雄レベル、ランク、スキル、装備が伸びるほど、主力部隊の強さにつながりやすくなります。
勝てない相手がいる場合は、総戦力の数字だけでなく、まず英雄の育成状況を見る価値があります。
ドローン戦力は、すべての部隊に恩恵を与える底上げ要素です。
ドローンレベル、スキルチップ、部品の強化が進むと、特定の英雄だけでなく部隊全体を支えやすくなります。
短期間で一気に整えるというより、日課やイベント報酬を使って積み上げる強化先です。
施設戦力と科学戦力は、基地の成長を支える土台です。
本部レベルが上がると、施設強化や英雄レベル上限にも関わります。
科学研究は時間がかかりますが、発展や経済に関わる研究を進めることで、建設や研究効率にもつながります。
兵士戦力は、総戦力の数字を伸ばしやすい要素です。
兵士の訓練で数を増やし、ランクアップで既存兵士を強化できます。
ただし、兵士は戦闘で損失が出るため、病院の収容人数と合わせて考える必要があります。
上げる理由は戦闘と物資集め
総戦力を上げる大きな理由は、戦闘に勝ちやすくすることと、物資集めを進めやすくすることです。
ラストウォーでは、ゾンビ討伐、連盟対決、アリーナなど、さまざまな場面で戦闘が関係します。
総戦力が上がるほど挑める相手や参加しやすいコンテンツの幅が広がります。
総戦力を上げる主な理由は以下の3つです。
・戦闘で勝利しやすくなる
・物資集めを効率化しやすくなる
・初心者期間の目標報酬を狙いやすくなる
戦闘面では、総戦力が上がるほどゾンビ討伐や対人戦での選択肢が増えます。
ただし、実際の勝敗は部隊戦力や配置にも左右されるため、総戦力だけを上げればすべて解決するわけではありません。
勝つための育成としては、英雄強化、装備、配置も合わせて見る必要があります。
物資集めの面では、より高いレベルのゾンビや終末精鋭へ挑みやすくなる点が重要です。
高い戦力があれば、勝てる相手の範囲が広がり、資源や報酬を得る機会も増えます。
8.0MでLv.30の終末精鋭を倒せる目安があるため、戦力を目的別に見る時のひとつの基準になります。
初心者期間では、総戦力の目標を達成することで報酬を狙えます。
開始5日間の尖兵目標では200万、7日間の希望の灯火では450万が目標として扱われます。
この期間は、単に数字を上げるだけでなく、報酬を受け取れるラインを意識して育成を進めることが大切です。
初心者目標の200万と450万
序盤の総戦力目安として分かりやすいのが、200万と450万です。
開始5日間の尖兵目標では200万、開始7日間の希望の灯火では450万が目標になります。
この2つは、序盤にどこまで育成を進めるかを考える時の目印になります。
序盤で意識したい目安は次の通りです。
・5日間の尖兵目標:200万
・7日間の希望の灯火:450万
・終末精鋭Lv.30:8.0M
・本部レベル15:総戦力450万を狙う時の目安
200万は、序盤の育成が進んでいるかを見る最初の節目です。
英雄強化、施設強化、兵士訓練、科学研究を並行して進めることで狙いやすくなります。
1つの要素だけに偏らず、内訳を見ながら足りない部分を補うと無駄が少なくなります。
450万は、希望の灯火で意識したい目標です。
報酬にはUR装備やUR英雄のマーフィのかけらが含まれるため、序盤の戦力づくりに関わる重要なラインです。
本部レベル15を目標にすると、兵士訓練場の増設によって兵士所持数を増やしやすくなり、総戦力も伸ばしやすくなります。
ただし、200万や450万はあくまで目的別の目安です。
対人戦で必ず勝てるラインではなく、初心者期間の目標や報酬と結び付いた数字として見る必要があります。
戦闘で勝つためには、総戦力に加えて主力部隊の英雄、配置、装備を別に見ることが欠かせません。
総戦力と部隊戦力の違い
総戦力と部隊戦力は似ていますが、意味は違います。
総戦力は基地全体の合計値で、部隊戦力は実際に戦闘へ出す部隊の強さです。
総戦力が高いのに負ける時は、この違いを見落としていることが多いです。
総戦力は、英雄、ドローン、施設、兵士、科学などを含む大きな数字です。
一方で部隊戦力は、出撃する英雄、装備、兵士、配置、研究の影響を受けます。
つまり、基地全体では強く見えても、主力部隊の完成度が低いと戦闘では勝ちにくくなります。
見分ける時は、次のように考えると分かりやすいです。
・総戦力:基地全体の育成度を見る数字
・部隊戦力:実際に戦う部隊の強さを見る数字
・勝てない時に見る項目:英雄強化、配置、装備、兵士、研究
・長期育成で見る項目:本部、施設、兵士訓練、科学研究、装飾物
たとえば、兵士数が多く施設も育っている場合、総戦力は高くなります。
しかし、戦闘に出す英雄のレベルが本部レベル×5の上限に届いていない場合や、スキル強化が進んでいない場合は、部隊の強さが伸び切りません。
勝敗に直結するのは、総戦力の見た目だけではなく、出撃部隊の中身です。
部隊戦力を上げる考え方は、【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツのような編成テーマとも相性が良いです。
総戦力を伸ばしながら、部隊の配置や役割も合わせて見直すと、数字と実戦のずれを減らしやすくなります。
ラストウォーの総戦力を効率よく上げる方法
・英雄強化は最優先候補
・ドローン強化で全部隊を底上げ
・本部と施設強化の重要性
・兵士訓練とランクアップの使い分け
・科学研究は曜日も意識
・戦力が高いのに負ける原因
・ランキングや30Mの扱い
・総戦力0やSSS評価の注意点
ここでは、総戦力を伸ばす具体的な強化先と、数字が高いのに負ける時の見直し方を整理します。
英雄強化は最優先候補
総戦力を効率よく上げたい時、まず候補になるのが英雄強化です。
英雄は戦闘に出す部隊の中心であり、レベル、ランク、スキル、装備の強化が戦力に直結しやすいです。
特に勝てない相手がいる場合は、総戦力の数字を広く上げるより、主力英雄の育成を優先したほうが結果につながりやすくなります。
英雄強化で見るべき項目は次の通りです。
・英雄レベル
・英雄ランク
・スキル強化
・装備強化
・装飾物
・英雄タイプに関係する施設効果
英雄レベルは、本部レベル×5が上限として意識されます。
主力英雄のレベルがこの上限に届いていない場合、まずレベル上げを進める価値があります。
レベルが低いままだと基礎的な強さが足りず、装備や配置を整えても伸びを感じにくい場面があります。
ランク上げも重要です。
英雄は★2以上になるとスキル強化が可能になります。
スキルは戦力と実戦力の両方に関係するため、単に英雄を所持するだけでなく、ランクを上げてスキルを強化できる状態にすることが大切です。
装備は、英雄の役割に合わせて選ぶ必要があります。
火力役には銃とチップ、盾役には装甲とレーダーを優先する考え方が使えます。
レアリティの高い装備を持っていても、役割に合わない装備では実戦での伸びが弱くなります。
英雄育成を詳しく進めたい場合は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順も合わせて読みやすい内容です。
総戦力を伸ばす目的だけでなく、主力部隊の勝ちやすさを上げる視点で英雄を育てることが重要です。
ドローン強化で全部隊を底上げ
ドローン強化は、全部隊の底上げにつながる強化要素です。
特定の英雄だけでなく、部隊全体に恩恵があるため、長く続けるほど差が出やすい分野です。
総戦力を安定して伸ばしたい場合、英雄強化と並行して進めたい強化先になります。
ドローン強化で見る主な項目は次の通りです。
・ドローンレベル
・ドローントレーニング
・戦闘データ
・ドローンスキルチップ
・ドローン部品
ドローンレベルは、戦闘データを使ったドローントレーニングで上げます。
ドローン素材は、デイリークエスト、モンスター討伐、各種イベント報酬などで集める流れになります。
一気に完成させるというより、毎日の積み重ねで伸ばす要素です。
ドローンスキルチップやドローン部品も、総戦力に関係します。
レベルだけを上げるのではなく、チップの装備やランクアップ、部品の強化も合わせて進めると、全体の底上げにつながります。
主力部隊だけでなく複数部隊を動かす場面でも恩恵を感じやすくなります。
ドローンは後回しにすると、英雄や兵士が育っていても部隊全体の伸びが鈍くなります。
一方で、序盤からすべての素材をドローンだけに寄せる必要はありません。
英雄や本部強化と並行し、日課やイベント報酬で集めた素材を継続的に使う進め方が安定します。
ドローンを重点的に伸ばしたい場合は、【ラストウォー】ドローン強化!進化と部品の最強育成ガイドも関連して読みやすいです。
総戦力の数字だけでなく、全体の戦いやすさを底上げする強化先として見ておくと無駄が少なくなります。
本部と施設強化の重要性
本部と施設の強化は、総戦力を伸ばす土台になります。
本部レベルが上がると、各施設を本部レベルまで上げられるようになり、英雄レベル上限にも関係します。
そのため、施設強化は単なる基地の数字上げではなく、英雄や兵士の成長にもつながる要素です。
施設強化で意識したい項目は次の通りです。
・本部レベル
・各種施設レベル
・生存者
・兵士訓練場
・英雄タイプに関係する施設効果
序盤で分かりやすい節目は本部レベル15です。
本部レベル15は、総戦力450万を目指す時の目安として扱いやすいラインです。
この段階で兵士訓練場を増設できるため、兵士所持数を増やしやすくなり、総戦力を伸ばす土台が広がります。
施設戦力は、施設レベルと生存者が関係します。
施設を強化することで基地全体の戦力が伸び、さらに各種育成の上限や効率にもつながります。
生存者も施設戦力に関係するため、施設まわりを放置すると総戦力の内訳に差が出ます。
英雄タイプに応じた施設効果も見逃せません。
例として、戦車系に関係する戦車砲台のように、施設効果が英雄戦力に関わる場合があります。
総戦力を上げるだけでなく、主力の兵種や英雄に関係する施設を意識すると、数字と実戦力を結び付けやすくなります。
施設強化をさらに掘り下げたい場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順が関連します。
本部、施設、兵士、英雄上限はつながっているため、どれか1つだけでなく、成長の土台としてまとめて見るのがおすすめです。
兵士訓練とランクアップの使い分け
兵士強化は、総戦力を伸ばしやすい要素です。
兵士戦力は、兵士レベルと兵士の人数で上がります。
そのため、訓練で兵士を増やすことも、既存兵士を上位ランクへ強化することも、総戦力上昇につながります。
兵士強化には大きく2つの方向があります。
・訓練:兵士の人数を増やす
・ランクアップ:既存兵士を上位ランクへ強化する
訓練は兵士数を増やす方法です。
兵士が増えると総戦力の数字を伸ばしやすくなります。
本部レベル15で兵士訓練場を増設できるため、総戦力450万を目指す時にも兵士まわりは重要になります。
ランクアップは、兵士の総数を増やさずに戦力を上げる方法です。
兵士数を増やし続けるだけでは、病院の収容人数とのバランスが問題になります。
ランクアップなら既存兵士を強化できるため、イベントで効率よく戦力を伸ばしたい時や、兵士数を増やしすぎたくない時に扱いやすいです。
兵士強化で特に注意したいのが病院容量です。
兵士を無計画に増やすと、大規模戦闘で病院が収容しきれず、戦力低下につながるリスクがあります。
総戦力を上げる時は、兵士数だけでなく、負傷兵を受け止められる状態かも見ておく必要があります。
兵士戦力を伸ばす具体例として、ハヤブサ作戦もあります。
兵舎をレベル14まで強化した後、ハヤブサ作戦をクリアすると、レベル5兵士を大量に獲得できます。
資源を消費せずに大きく戦力を伸ばせるため、兵士戦力を増やしたい時の分かりやすい強化機会になります。
兵士の増やし方を詳しく見たい場合は、ラストウォーの兵士を増やすコツ!訓練所レベルと裏ワザを解説も関連します。
兵士は総戦力を伸ばしやすい一方で、失うと戦力低下にも直結するため、訓練、ランクアップ、病院容量をセットで考えることが大切です。
科学研究は曜日も意識
科学研究は、総戦力を長期的に伸ばす重要な要素です。
科学研究所で研究を進めると科学戦力が上がります。
戦闘に関わる研究も大事ですが、序盤は発展や経済に関わる研究も価値があります。
科学研究で意識したい点は次の通りです。
・科学研究所で研究を進める
・科学戦力が上がる
・発展や経済の研究で建設や研究効率に関わる
・研究には時間がかかる
・連盟対決の水曜日と相性がよい
・知恵の勲章で研究時間短縮を狙える
科学研究は、英雄強化のようにすぐ戦闘結果へ直結する場面ばかりではありません。
しかし、研究を積み重ねることで基地全体の成長に関わり、結果的に総戦力を伸ばしやすくなります。
短期の勝敗よりも、長期育成の土台として見ると重要性が分かりやすいです。
曜日を意識すると、研究の効率も上げやすくなります。
連盟対決の水曜日は科学研究の日として扱われ、知恵の勲章を使った研究時間短縮が有効です。
総戦力を上げながらイベントポイントも狙えるため、研究を進めるタイミングとして相性が良いです。
英雄のレベル、スキル、ランクアップは木曜日にまとめて行うことが推奨されています。
木曜日は連盟対決で英雄強化がポイント獲得対象になるため、英雄強化とイベント効率を合わせやすくなります。
科学研究は水曜日、英雄強化は木曜日というように、強化内容を曜日ごとに分けると無駄を減らせます。
科学研究を詳しく進めたい場合は、【ラストウォー】科学研究の優先順位は?レベル上げの効率的な進め方も参考にしやすいです。
総戦力を急いで上げたい時ほど、短期強化と長期強化を混ぜず、研究はタイミングを見て積み上げるのが扱いやすくなります。
戦力が高いのに負ける原因
戦力が高いのに負ける時は、総戦力の数字と実際の部隊の強さがずれている可能性があります。
総戦力は基地全体の合計値なので、施設や兵士で数字が高くても、出撃部隊が整っていなければ勝てません。
まずは、総戦力ではなく部隊戦力を見直すことが大切です。
主な原因は次の通りです。
・総戦力と部隊戦力を混同している
・盾役を前衛に置けていない
・火力役や支援役の配置が合っていない
・装備が英雄の役割に合っていない
・英雄レベルが本部レベル×5の上限まで届いていない
・英雄が★2未満でスキル強化に進めていない
・スキル強化が進んでいない
配置では、盾役を前衛に置き、それ以外の役職を後衛に置くのが基本です。
配置が崩れていると、強い英雄を持っていても役割を発揮しにくくなります。
勝てない時は、英雄の強さを見る前に、前衛と後衛の役割が合っているかを見直すだけでも改善につながることがあります。
装備も重要です。
火力役には銃とチップ、盾役には装甲とレーダーを優先する考え方が使えます。
装備のレアリティが高くても、役割と合っていなければ実戦力を伸ばしにくいため、誰に何を持たせるかが重要になります。
英雄強化では、レベルとスキルを別々に見る必要があります。
英雄レベルが本部レベル×5の上限に届いていない場合は、まずレベルを上げる余地があります。
さらに、英雄が★2以上になるとスキル強化が可能になるため、ランクとスキルの両方を見て育成を進めたいところです。
勝てない時は、総戦力を上げるより先に、出撃部隊の中身を見るほうが早い場合があります。
英雄強化、配置、装備は即効性が出やすく、本部、兵士、科学研究、建造、装飾物は時間をかけて伸ばす要素です。
短期で勝ちたいのか、長期で総戦力を底上げしたいのかで、優先順位は変わります。
装備の見直しを進めたい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も関連します。
総戦力が高いのに負ける時ほど、数字ではなく、英雄の役割、配置、装備の組み合わせを見直すことが重要です。
ランキングや30Mの扱い
総戦力ランキングや30Mという表現は、他プレイヤーと自分の強さを比べる時に気になりやすい要素です。
ただし、総戦力ランキングの表示場所、報酬、順位条件を前提にして育成方針を決めるより、まずは自分の内訳と目的を見たほうが失敗しにくくなります。
総戦力は比較材料にはなりますが、戦闘の勝敗をそのまま決める数字ではありません。
30Mについても、強者ラインや特定コンテンツの参加条件として固定して扱うより、用途別の目安と分けて考える必要があります。
序盤の目標では200万と450万、終末精鋭Lv.30では8.0Mという目安があります。
これらは目的が違う数字なので、同じ基準として並べて判断しないほうが分かりやすいです。
目安として分けるなら、次のように見ると整理しやすくなります。
・200万:開始5日間の尖兵目標
・450万:開始7日間の希望の灯火
・8.0M:Lv.30の終末精鋭を倒せる目安
・30M:強さを比べる時に気になりやすい表記
30Mという数字だけを目標にすると、総戦力を上げること自体が目的になりやすくなります。
しかし、実際に困る場面は「ゾンビに勝てない」「アリーナで負ける」「連盟対決で伸びない」「部隊戦力が低い」など、目的ごとに違います。
そのため、まずは何のために戦力を上げるのかを決めることが重要です。
連盟対決では、個人の総戦力だけでなく、連盟の人数やポイント獲得も関係します。
総戦力が高い少数のプレイヤーだけでなく、多くのメンバーが参加することも重要になります。
ランキングや30Mのような数字を見る時は、個人戦力と連盟コンテンツの勝ち方を分けて考える必要があります。
総戦力0やSSS評価の注意点
総戦力0やSSS評価は、検索時に気になりやすい言葉です。
ただし、総戦力0を特定の原因に結び付けたり、SSS評価を公式な戦力ランクとして扱ったりすると、実際のゲーム内判断からずれやすくなります。
本文で見るべきなのは、表示された言葉そのものより、総戦力の内訳と部隊の中身です。
総戦力0については、まず総戦力の表示場所と内訳を見る流れが基本になります。
画面左上の総戦力を見て、英雄、ドローン、施設、兵士、科学の状態を順番に見ることが重要です。
原因を決めつけるより、表示と内訳を分けて見たほうが実用的です。
SSS評価についても、総戦力をSSS、SS、Sのように固定評価するより、実際の戦闘で何が足りないかを見るほうが役に立ちます。
総戦力が高くても、部隊戦力、配置、装備、スキル強化が整っていなければ負けることがあります。
評価の文字よりも、勝てない理由を分解するほうが改善につながります。
総戦力を見る時の優先順は次の通りです。
・まず総戦力の内訳を見る
・次に部隊戦力を見る
・勝てない時は英雄強化、配置、装備を見る
・長期的には本部、兵士、科学研究、施設、装飾物を進める
・数字や評価表現だけで強さを決めない
総戦力は、基地全体の成長を見るうえで便利な数字です。
ただし、実戦で勝つには、英雄、ドローン、施設、兵士、科学をバランスよく伸ばしつつ、出撃する部隊の中身を整える必要があります。
総戦力を上げる目的を、報酬狙い、物資集め、対人戦、連盟イベントのどれに置くかで、優先する強化先を変えるのが効率的です。
ラストウォーの総戦力についてのまとめ
・総戦力は基地全体の育成度を示す数字
・内訳は英雄、ドローン、施設、兵士、科学
・見方はゲーム画面左上から内訳を見る流れ
・英雄強化は実戦に直結しやすい強化先
・ドローンは全部隊を底上げする長期強化
・本部と施設は英雄上限や育成効率に関係
・兵士は訓練とランクアップを使い分ける
・兵士数は病院容量と合わせて管理する
・科学研究は水曜日の連盟対決と相性が良い
・英雄強化は木曜日にまとめると効率が良い
・5日間の尖兵目標は200万が目安
・7日間の希望の灯火は450万が目安
・8.0MはLv.30終末精鋭の目安として使える
・総戦力と部隊戦力は別の数字として見る
・高戦力で負ける時は配置と装備を見直す
・火力役は銃とチップ、盾役は装甲とレーダー
・30MやSSS評価だけで強さを断定しない
・総戦力0は表示と内訳を分けて見る
