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ラストウォーのルシウスの評価!専用武装とおすすめ編成の使い方

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【ラストウォー】ルシウスは育成必須!専用武装で変わる最強編成
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ラストウォー:サバイバルのルシウスは、航空機型のUR英雄で、味方を守る性能に優れた盾役です。
専用武装によってシールド付与や攻撃速度上昇が加わるため、航空機編成だけでなく、戦車編成やロケットランチャー編成に混ぜる4+1型でも採用候補になります。
ただし、序盤から必ず最優先で育てるというより、航空機英雄の揃い方、専用武装の解放見込み、メイン部隊で使う予定によって優先度が変わります。

この記事では、ルシウスの評価、スキル優先度、専用武装、装備、配置、無課金での判断基準まで整理します。
モリソンやDVAとの航空機編成、マーフィやアダムとの入れ替え、マクレガーを入れたロケットランチャー編成まで、使い方で迷いやすい部分もまとめています。

この記事で分かること

・ルシウスの評価と盾役としての強み
・専用武装で変わる耐久とシールド性能
・装備やスキルの育成優先度
・航空機編成や4+1編成での使い方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのルシウスの評価と育成優先度

・盾役としての強みと役割
・スキル優先度はバトルスキルとパッシブ
・専用武装で変わる耐久とシールド
・装備優先は装甲とレーダー
・おすすめ配置は前衛右が基本
・ガチャ追加と入手時期の目安
・無課金で育てる時の判断基準

この章では、ルシウスの役割、育成順、専用武装、装備、配置、入手時期までを順番に見ていきます。

盾役としての強みと役割

ルシウスは、航空機型のUR英雄で、役割は盾役です。
ダメージ種別は物理ですが、評価の中心は火力ではなく、味方を守る性能にあります。
Lv.150時の基本ステータスは、攻撃力13,330、体力884,109、防御力3,366、統率力350です。
前衛を支える性能と、味方全体の被エネルギーダメージを抑える性能を持つため、耐久を伸ばしたい編成で存在感が出ます。

評価はSSで、味方の被ダメージを減らせるタンクとして扱いやすい英雄です。
とくに重要なのは、戦闘中に前衛の味方の被ダメージを減らし、さらに被エネルギーダメージも減らせる点です。
単純に自分だけが硬くなる盾役ではなく、前衛や味方全体の受けるダメージを抑える方向で働くため、部隊全体の安定感に関わります。

役割を整理すると、ルシウスは次のような場面で強みを出します。
・前衛の被ダメージを抑えたい場面。
・被エネルギーダメージへの対策が欲しい場面。
・航空機英雄を中心にした編成を組む場面。
・4+1編成で耐久補助を入れたい場面。
・戦車編成やロケットランチャー編成に別兵種の防御役を混ぜたい場面。
・シールドで体力を守りたい場面。

一方で、序盤から誰にでも最優先で育成する英雄というより、航空機英雄や混合編成の形が見えてから価値が大きくなるタイプです。
序盤は航空機英雄を揃えにくいため、戦車編成を使いながら進める流れになりやすく、ルシウスを活かすには編成側の準備も必要です。
そのため、単体性能だけで判断するより、手持ちの航空機英雄、専用武装の解放見込み、メイン部隊で使う予定があるかを合わせて見た方が失敗しにくいです。

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スキル優先度はバトルスキルとパッシブ

ルシウスのスキル育成では、バトルスキルとパッシブを優先するのが基本です。
通常攻撃は火力につながる要素ですが、ルシウスの本来の役割は盾役なので、耐久補助に関わるスキルを先に伸ばす方が役割と合います。

スキル優先度は次の通りです。
・通常攻撃:☆☆☆。
・バトルスキル:★★★。
・パッシブ:★★★。

パッシブの白銀の装甲は、Lv.30で戦闘中に前衛の味方の被ダメージを13.00%減少させます。
被エネルギーダメージの場合はさらに13.00%減少します。
さらに★1から★5まで上げると、各段階で被ダメージがさらに1.5%ずつ減少します。
Lv.30と★5を合わせると、前衛の被ダメージ減少は13.00%+7.5%となり、被エネルギーダメージには追加で13.00%の軽減が加わります。

バトルスキルの騎士道は、Lv.30で発動後5秒間、味方全体の被エネルギーダメージを19.00%減少させます。
CDは10秒です。
★1で効果時間が6秒、★3で7秒、★5で8秒まで延びます。
さらに★2で味方航空機英雄の被エネルギーダメージを7%追加で減らし、★4ではその追加軽減が15%になります。

この2つのスキルを優先する理由は、被エネルギーダメージへの対策が前衛だけでなく味方全体に広がるからです。
前衛を守るパッシブと、味方全体を守るバトルスキルが重なることで、ルシウスは編成全体の耐久を底上げできます。
火力役のように通常攻撃を最優先するより、部隊が落ちにくくなる方向に育てた方が、盾役としての価値を引き出しやすいです。

通常攻撃のトリプルライトニングは、Lv.30でランダムな敵1体に攻撃力×309.32%の物理ダメージを与え、前衛の敵を優先します。
CDは1秒です。
★1で追加30%、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%の追加ダメージになります。
火力面の伸びもありますが、育成資源が限られる場合は、まずバトルスキルとパッシブを優先した方が役割に合います。

特技の超絶感知は★4で解放され、自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加します。
盾役として必要な体力と防御力にも関わるため、★4到達後の伸びも大きいです。
ただし、スキル育成の優先順位としては、まず被ダメージ軽減に直結するバトルスキルとパッシブを軸に考えると分かりやすいです。

専用武装で変わる耐久とシールド

ルシウスは、専用武装によって使い勝手が大きく変わります。
専用武装はシーズンⅣの第1週4日目に実装され、通常攻撃、バトルスキル、特技、パッシブに追加効果を与えます。
解放には専用かけら50個と英雄★5が必要で、解放後は専用かけらまたは汎用かけらでLv.30まで強化できます。

専用武装の重要な節目は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30です。
・Lv.1:解放と通常攻撃強化。
・Lv.10:戦術系スキル強化。
・Lv.20:同兵種英雄全体へ攻撃力、体力、防御力+7.5%。
・Lv.30:戦術系スキル大幅強化。

専用武装Lv.1で通常攻撃はトリプルライトニングⅡになります。
ランダムな敵前衛1体へ攻撃力×361.12%の物理ダメージを与え、2回攻撃するたびに体力が最も低い味方英雄へ、自身の最大体力×3%のシールドを3秒間付与します。
シールドは敵英雄の攻撃を体力より先に受けるため、味方の残り体力を守る形で働きます。

バトルスキルは騎士道Ⅱになり、CD9.09秒で発動します。
発動後、味方全体の被エネルギーダメージを23.20%軽減し、味方全体はルシウスの最大体力×3%のシールドを8秒間獲得します。
通常攻撃のシールドは体力が低い味方を守り、バトルスキルのシールドは味方全体を守るため、専用武装後は防御の範囲が広がります。

専用武装の特技航空機専門家では、戦闘中に味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させます。
この効果があるため、ルシウスは航空機編成で特に価値が上がります。
単なる盾役ではなく、航空機英雄全体の基礎性能を押し上げる役割も持てます。

専用武装のパッシブシールドカウンターアタックも重要です。
ルシウスが付与したシールドが破壊されると、シールドを付与された対象の通常攻撃速度が5秒間6%増加します。
最大3スタックまで増加し、最大時は通常攻撃速度が18%上がります。
このため、通常攻撃で火力を出すアタッカーと組ませると、守りだけでなく攻撃面にもつながります。

専用武装のステータス上昇も大きく、Lv.1では英雄体力64,401、英雄攻撃力485、英雄防御力306、被ダメージ耐性2.00%です。
Lv.10では英雄体力212,524、英雄攻撃力1,602、英雄防御力1,011、被ダメージ耐性3.00%になります。
Lv.20では英雄体力502,330、英雄攻撃力3,786、英雄防御力2,390、被ダメージ耐性4.00%です。
Lv.30では英雄体力920,939、英雄攻撃力6,942、英雄防御力4,383、被ダメージ耐性5.00%まで伸びます。

専用武装かけらは希少なので、メイン部隊で使う英雄へ集中させる判断が大切です。
4+1編成では、部隊全体へシールドを付与できるルシウスの専用武装は優先度が高い候補です。
ただし、使わない英雄のかけらを取るより、実際にメイン部隊で使う英雄へ寄せた方が無駄が出にくいです。

専用武装の考え方は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も合わせて読むと整理しやすいです。
ルシウス単体だけでなく、どの英雄へ専用武装かけらを集中させるかを考える時に役立ちます。

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装備優先は装甲とレーダー

ルシウスの装備は、装甲とレーダーを優先するのが基本です。
盾役としての役割を伸ばすには、攻撃寄りの砲塔よりも、耐久に関わる装備を優先した方が強みと噛み合います。

おすすめ装備の優先度は次の通りです。
・砲塔:★☆☆。
・装甲:★★★。
・チップ:★★☆。
・レーダー:★★★。

装甲は体力と防御力を伸ばしやすく、盾役の耐久を支える装備です。
UR装甲は、英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%です。
ランクアップ効果には、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%があります。
前衛で受ける役割を考えると、装甲の優先度が高いのは自然です。

レーダーは、エネルギーダメージへの耐性を伸ばせる点が大きい装備です。
URレーダーは、英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%です。
ランクアップ効果には、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%、英雄防御力+100、エネダメ耐性10%があります。
ルシウスはスキルでも被エネルギーダメージを抑えるため、レーダーの方向性と役割が合います。

チップは中間優先です。
URチップは、英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%、英雄攻撃力増加+7.5%です。
ランクアップ効果には、英雄攻撃力+250、被ダメージ耐性2%、英雄攻撃力+250、被ダメージ耐性2%があります。
攻撃力も伸びますが、被ダメージ耐性を持つため、盾役の耐久補強としても使えます。

砲塔は後回しです。
UR砲塔は、英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%、英雄攻撃力増加+7.50%です。
ランクアップ効果には、英雄攻撃力+250、会心率2.5%、英雄攻撃力+250、会心率2.5%があります。
火力を伸ばす装備としては強いですが、ルシウスの主な役割が盾役であることを考えると、装甲やレーダーより優先する理由は弱くなります。

MR装備まで見る場合も、考え方は大きく変わりません。
MR装甲は、英雄防御力+716、英雄体力+376,245、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%です。
ランクアップ効果には、英雄体力+63,000、物理ダメージ耐性20%、英雄体力+63,000、物理ダメージ耐性20%、会心被弾率減少15%があります。
耐久を伸ばす最終装備候補として重要です。

MRレーダーは、英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%です。
ランクアップ効果には、英雄防御力+300、エネダメ耐性20%、英雄防御力+300、エネダメ耐性20%、被会心ダメージ軽減30%があります。
被エネルギーダメージ軽減を持つルシウスとは特に相性がよく、最終的にも優先して見たい装備です。

MRチップは、英雄攻撃力+7,166、英雄体力+150,498、被ダメージ耐性12%、英雄攻撃力増加+15%です。
ランクアップ効果には、英雄攻撃力+750、被ダメージ耐性4%、英雄攻撃力+750、被ダメージ耐性4%、相性有利時被ダメ減5%があります。
耐久にも関わりますが、装甲とレーダーの優先度が高いため、資源が限られる場合は後に回しやすいです。

MR砲塔は、英雄攻撃力+10,749、英雄防御力+1,433、会心率30%、英雄攻撃力増加+15%です。
ランクアップ効果には、英雄攻撃力+750、会心率5%、英雄攻撃力+750、会心率5%、相性有利時与ダメ増10%があります。
火力寄りの装備なので、盾役として育てるルシウスでは優先度を下げて考えます。

装備全体の進め方は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も参考にしやすいです。
ルシウスだけでなく、部隊内でどの英雄にどの装備を優先するかを考える時に、装備の役割差を押さえておくと迷いにくくなります。

おすすめ配置は前衛右が基本

ルシウスのおすすめ配置は、単体評価では前衛右が◎です。
前衛左、後衛左、後衛中央、後衛右は◯として扱われます。
◎は基本的に配置するのがおすすめな位置で、◯は他英雄の◎と被る場合や、混合編成で使う場合の候補です。

ただし、実際の編成例では、常に前衛右だけに固定されるわけではありません。
航空機のUR染め汎用編成では、ルシウスは後衛左に置かれています。
一方で、航空機の混合編成では、ルシウスが前衛左に置かれています。
そのため、単体のおすすめ位置は前衛右、編成例ではその編成で示されている配置を優先する、という見方が分かりやすいです。

配置を考える時は、ルシウスだけでなく、同じ編成に入れる盾役や火力役との位置関係も重要です。
前衛に置けば受け役として働きやすく、後衛に置く型では他の前衛役と役割を分ける形になります。
とくに混合編成では、マーフィマクレガーなど別の前衛候補が入るため、ルシウスの位置は編成全体で決まります。

火力役の配置は、専用武装とMR装備の育成度合い、敵配置で選択肢に入ります。
ルシウスは火力役ではないため、まずは味方の耐久をどう支えるかを見て配置した方がよいです。
前衛右が基本という結論を持ちつつ、航空機編成、戦車混合、ロケットランチャー混合で位置が変わる点は押さえておきましょう。

配置全体の考え方は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も合わせて読むと整理しやすいです。
ルシウスの配置だけでなく、前衛と後衛の役割をどう分けるかを考える時に役立ちます。

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ガチャ追加と入手時期の目安

ルシウスは、課金パス販売日が64日目、ガチャ追加日がシーズン4です。
そのため、序盤からすぐにガチャで狙える英雄として考えるより、進行後に入手や編成採用を見込む英雄として見た方が自然です。
ゲーム開始直後に航空機英雄が揃いにくい点もあり、最初からルシウス中心で編成を完成させるのは難しくなりやすいです。

序盤の流れでは、基本的に戦車編成を使いながら進める形になりやすいです。
その後、各種イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄が揃ってくると、航空機編成や混合編成を考えやすくなります。
ルシウスはその段階で、航空機編成の盾役、または4+1編成の耐久補助として価値が上がります。

入手時期で迷いやすいのは、課金パスとガチャ追加のタイミングが違う点です。
課金パス販売日は64日目ですが、ガチャ追加はシーズン4です。
課金して早めに確保するか、ガチャ追加まで待つかで育成開始時期が変わります。
育成計画を立てる時は、手持ちの航空機英雄がどれだけ揃っているか、専用武装のかけらを集められるか、メイン部隊に入れる予定があるかをセットで見る必要があります。

ガチャ追加だけを見て焦るより、ルシウスを入れた編成が実際に組めるかを考える方が大切です。
単体で入手しても、航空機火力役や耐久装備が整っていないと、強みを十分に出しにくいです。
逆に、DVAモリソンスカイラーなど航空機側の候補が揃っているなら、入手後の育成優先度は上がります。

無課金で育てる時の判断基準

無課金でルシウスを育てる場合は、強いか弱いかだけでなく、メイン部隊で使う予定があるかを最初に見ます。
ルシウスは評価SSで、専用武装後のシールドや被エネルギーダメージ軽減も強力です。
ただし、専用武装かけらや育成資源は限られるため、使う編成が決まっていない状態で分散投資すると、他の主力英雄の育成が遅れやすくなります。

無課金で見たい判断基準は次の通りです。
・航空機英雄が揃っているか。
・メイン部隊にルシウスを入れる予定があるか。
・戦車編成やロケットランチャー編成の4+1枠として使う予定があるか。
・専用武装かけらを集められる見込みがあるか。
・装甲やレーダーなど耐久装備を回せるか。
・他に優先したい盾役や火力役がいるか。

専用武装かけらは、課金パス、ブラックマーケット、選択箱などから入手できます。
ブラックマーケットではシーズン第8週にイベント通貨でかけらを購入できる可能性があります。
ただし、イベント通貨でかけらを取る場合、他の価値あるアイテムの購入を諦める必要があります。
そのため、無課金では「取れるから取る」より、「メイン部隊で使うから取る」という判断が重要です。

序盤は航空機英雄を入手しづらいため、戦車編成を使いながら進める流れが基本になりやすいです。
その段階でルシウスに大きく投資するかどうかは、航空機編成に移行する見込みや、4+1編成で使う計画があるかで変わります。
航空機編成を組めない間は、育成を急ぎすぎず、入手後の使い道を見てから資源を寄せる方が安定します。

一方で、航空機英雄が揃ってきた場合や、戦車・ロケットランチャーの混合編成に入れる予定がある場合は、ルシウスの育成価値は高くなります。
とくに専用武装で味方全体にシールドを付与できる点は、無課金でもメイン部隊の耐久を底上げする大きな理由になります。
無課金では複数英雄を広く育てるより、主力として使う英雄を絞り、スキル、装備、専用武装を集中する方が結果につながりやすいです。

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ラストウォーのルシウスを活かす編成と相性

・航空機編成での基本採用
・モリソンやDVAとの組み合わせ
・マーフィやアダムとの入れ替え
・戦車編成に混ぜる4+1型
・ロケラン編成に入れる4+1型
・マクレガー採用時の配置
・育成を後回しにしやすい場面

ここでは、航空機編成を軸に、戦車編成やロケットランチャー編成へ混ぜる使い方まで整理します。

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航空機編成での基本採用

ルシウスは航空機型の盾役なので、基本は航空機編成で採用しやすい英雄です。
専用武装の航空機専門家により、戦闘中に味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させられるため、航空機英雄を複数並べるほど価値が上がります。
耐久補助だけでなく、航空機全体の基礎性能を底上げできる点が強みです。

航空機のUR染め汎用編成は次の形です。
・前衛左:カーリー
・前衛右:モリソン
・後衛左:ルシウス
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA
・入れ替え候補:カーリーからURサラ

この型では、ルシウスは後衛左に入ります。
単体のおすすめ配置では前衛右が◎ですが、編成例では他の英雄との兼ね合いで後衛に入る形です。
航空機編成は戦車編成に対して相性有利を取れるため、戦車相手を意識するなら魅力があります。

ただし、ゲーム開始序盤は航空機英雄を入手しづらいです。
そのため、最初から航空機UR染めを完成させるより、序盤は戦車編成を使い、各種イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄が揃ってから航空機編成を組む流れが自然です。
課金できる場合は、序盤から航空機編成の完成を目指す選択肢もありますが、無課金では英雄の揃い方を見ながら進める方が無理が出にくいです。

航空機編成を組む時は、ルシウスだけでなく、火力役との組み合わせも重要です。
DVAモリソンスカイラーのような航空機火力役がいてこそ、ルシウスの耐久補助や航空機全体強化が活きます。
盾役だけを先に育てても火力不足になりやすいため、航空機編成全体の完成度で判断するのがおすすめです。

航空機編成そのものを広く見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も参考になります。
ルシウスを航空機側で使うか、混合編成へ回すかを考える時にも役立ちます。

モリソンやDVAとの組み合わせ

モリソンは航空機型の火力役で、ルシウスと同じ航空機編成に入りやすい英雄です。
航空機UR染め汎用編成では、モリソンは前衛右に置かれています。
航空機混合編成でも、モリソンは前衛右です。
この並びでは、ルシウスが耐久補助、モリソンが火力役として役割を分けます。

DVAも航空機型の火力役で、ルシウス入りの航空機UR染め汎用編成では後衛右に入ります。
航空機混合編成でも後衛右に置かれます。
ルシウスの専用武装は、シールド破壊後に通常攻撃速度を上げるため、通常攻撃で火力を出すアタッカーと相性がよいです。
その意味で、火力役を守りながら攻撃の回転にもつなげる動きができます。

スカイラーも航空機型の火力役です。
航空機UR染め汎用編成では後衛中央、航空機混合編成では後衛左に置かれています。
ルシウスの専用武装による航空機英雄全体への攻撃力、防御力、体力+7.5%は、スカイラーのような航空機火力役にもかかります。
そのため、航空機型の火力役を複数並べるほど、ルシウスの兵種全体強化が活きます。

航空機編成での役割分担は、次のように見ると分かりやすいです。
ルシウス:盾役、被ダメージ軽減、被エネルギーダメージ軽減、シールド付与。
モリソン:航空機型の火力役。
DVA:航空機型の火力役。
スカイラー:航空機型の火力役。
カーリー:航空機UR染め汎用編成の前衛候補。
URサラカーリーとの入れ替え候補。

この組み合わせで大切なのは、ルシウスを火力役として見すぎないことです。
通常攻撃の倍率や専用武装後の攻撃性能もありますが、主な価値は味方を守る部分にあります。
モリソンDVAのような火力役を生かすために、耐久とシールドで支える英雄として考えると、編成内の役割がはっきりします。

モリソンについて個別に見たい場合は、【ラストウォー】モリソンは最強?物理攻撃の魅力と編成のコツも合わせて読めます。
ルシウスと組ませる時は、盾役と火力役の分担を意識すると編成を組みやすいです。

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マーフィやアダムとの入れ替え

航空機編成では、1枠だけ他兵種の英雄を入れる混合編成も候補になります。
代表的な航空機混合編成は、前衛左にルシウス、前衛右にモリソン、後衛左にスカイラー、後衛中央にマーフィ、後衛右にDVAを置く形です。
この型では、マーフィが混合枠として入ります。

航空機混合編成の形は次の通りです。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:スカイラー
・後衛中央:マーフィ
・後衛右:DVA
・入れ替え候補:マーフィからアダム

マーフィは戦車型の盾役です。
耐久力に不安がある場合は、汎用性の高いマーフィを編成する型が扱いやすいです。
航空機編成にマーフィを混ぜることで、物理ダメージを受ける場面での耐久補助を期待できます。
ルシウスが被エネルギーダメージを受ける役割を持ち、マーフィが物理ダメージを受ける役割を持つ形で分担しやすくなります。

一方で、耐久力が十分でも火力が足りない場合は、アダムへの入れ替え候補があります。
アダムはロケットランチャー型の盾役・支援役として扱われ、通常攻撃頻度を大幅に上昇させられる英雄です。
4+1編成では、反撃ダメージを付与する英雄としても扱われます。
耐久より火力や攻撃回転を重視したいなら、マーフィではなくアダムを検討する形です。

この入れ替えは、どちらが常に上というより、困っている内容で変わります。
耐久が足りずに前衛や後衛が落ちるならマーフィ寄りです。
耐久は足りているのに押し切れないならアダム寄りです。
ルシウスのシールドや攻撃速度上昇と合わせて、どの部分を補いたいかで選ぶと判断しやすくなります。

アダムを使ったロケットランチャー寄りの考え方は、【ラストウォー】アダムの強さの秘密!専用武装とロケラン編成も参考にできます。
ルシウスアダムは混合編成で同時に候補になりやすいため、役割の違いを押さえておくと入れ替え判断がしやすいです。

戦車編成に混ぜる4+1型

「ルシウス戦車」と検索する場合、ルシウスが戦車型英雄という意味ではありません。
ルシウスの兵種は航空機型です。
ここでの意味は、戦車編成にルシウスを混ぜる4+1型として見るのが自然です。

4+1編成は、同兵種5人の部隊を崩し、1枠だけ別兵種の英雄を混ぜる考え方です。
兵種相性は、戦車がロケットランチャーに強く、ロケットランチャーが航空機に強く、航空機が戦車に強い形です。
同兵種5人の20%ボーナスを失い、15%ボーナスになる場合があります。
それでも、弱点を補う英雄を混ぜることで、苦手相手への勝率を上げる狙いがあります。

戦車+ルシウスの主力編成例は次の通りです。
・前衛:マーフィウィリアムズ
・後衛:ルシウスキンバリーマーシャル

この型では、マーフィウィリアムズで戦車編成の耐久軸を維持しながら、ルシウスで航空機相手の被エネルギーダメージ対策を担います。
戦車編成は航空機編成に弱くなりやすいため、航空機型で被エネルギーダメージ軽減を持つルシウスを混ぜる価値が出ます。
ただし、戦車編成に入れるからといって、ルシウス自身が戦車型になるわけではありません。

戦車編成に混ぜる時は、同兵種5人のボーナスを落としてでも入れる理由があるかを見ます。
単に強い英雄だから入れるのではなく、航空機相手に苦戦している、被エネルギーダメージを抑えたい、シールドで部隊の耐久を補いたいといった目的がある場合に向きます。
逆に、戦車編成の主力がまだ育っていない段階では、混合にする前に主力英雄や装備の育成を整える方が分かりやすいです。

戦車編成側の候補や配置を深く見たい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も確認しやすいです。
ルシウスを混ぜる前に、戦車側の基本形を押さえておくと4+1型の意味が見えやすくなります。

ロケラン編成に入れる4+1型

「ロケラン ルシウス」も、ルシウスがロケットランチャー型という意味ではありません。
ルシウスは航空機型ですが、ロケットランチャー主力の4+1編成に混ぜる候補になります。
純ロケットランチャー編成を崩し、ルシウスを1枠入れることで耐久とシールドを補う形です。

ロケットランチャー+ルシウスの主力編成例は次の通りです。
・前衛:マクレガースウィフト
・後衛:アダムルシウステスラ

この型では、アダムが反撃ダメージ、スウィフトテスラが攻撃、ルシウスが生存力とシールドを担います。
純ロケットランチャー編成より、戦車編成に対して安定しやすい型として扱われます。
ロケットランチャー主力で戦車相手に苦戦する場合、ルシウスを混ぜる理由が出てきます。

ルシウスをロケットランチャー編成へ入れる強みは、部隊全体へのシールドと被エネルギーダメージ軽減です。
専用武装後は、シールドが破壊されることで通常攻撃速度上昇にもつながります。
そのため、守りを固めるだけでなく、通常攻撃を活かす英雄との組み合わせにも意味があります。

ただし、ロケットランチャー編成にルシウスを入れると、航空機編成側ではルシウスを使えなくなります。
航空機側の代替として、前衛をマーフィカーリー、後衛をDVAモリソンスカイラーにする型があります。
この場合、ルシウス入り航空機編成ほどの耐久はありませんが、航空機火力役は維持できます。

ロケットランチャー編成で使うか、航空機編成で使うかは、主力兵種と苦手相手で決めるのが自然です。
航空機編成を本命にするならルシウスを航空機側に残しやすく、ロケットランチャー主力で戦車相手を安定させたいなら4+1枠として回す選択肢があります。
どちらにしても、専用武装かけらや装備を分散させず、使う編成を決めてから集中した方が育成効率は良くなります。

ロケットランチャー編成全体の考え方は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術も合わせて読むと整理しやすいです。
ルシウスを混ぜる4+1型を考える時は、ロケットランチャー側の前衛や火力役との役割分担も見ておきたいところです。

マクレガー採用時の配置

マクレガーは、ロケットランチャー編成で名前が挙がる英雄です。
ロケットランチャー+ルシウスの4+1編成では、前衛にマクレガースウィフト、後衛にアダムルシウステスラを置く型があります。
この場合、マクレガーはロケットランチャー編成側の前衛候補として扱われます。

配置を整理すると、次の形です。
・前衛左または前衛枠:マクレガー
・前衛枠:スウィフト
・後衛枠:アダム
・後衛枠:ルシウス
・後衛枠:テスラ

この型でのルシウスは、前衛に出て受けるより、後衛から生存力とシールドを補う役割です。
単体のおすすめ配置では前衛右が◎ですが、ロケットランチャー+ルシウスの編成例では後衛に入ります。
つまり、マクレガーを前衛に置く型では、ルシウスが後衛から支える形として見た方が自然です。

マクレガー採用時に大切なのは、前衛の役割をマクレガースウィフトに任せ、ルシウスで部隊全体の耐久補助を重ねることです。
アダムの反撃ダメージ、スウィフトテスラの攻撃、ルシウスの生存力とシールドが役割として分かれています。
この役割分担を崩してしまうと、4+1型の強みが見えにくくなります。

「ルシウスは前衛右が基本」と覚えていると、後衛配置に違和感が出るかもしれません。
ただし、配置は単体評価と編成例で変わります。
マクレガーを前衛に採用するロケットランチャー型では、ルシウスは後衛で支える役目として使う形になります。

マクレガーを軸に見る場合は、ラストウォーのマクレガーは最強の盾?評価と育成・スキルを解説!も合わせて読みやすいです。
ルシウスとの組み合わせでは、どちらが前に出るか、どちらが支援に回るかを分けて考えると配置が整理できます。

育成を後回しにしやすい場面

ルシウスは強力な英雄ですが、常に最優先で育成するとは限りません。
育成を後回しにしやすいのは、航空機英雄が揃っていない場合、メイン部隊で使う予定がない場合、専用武装かけらが不足している場合です。
とくに無課金や低課金では、強い英雄を広く育てるより、実際に使う主力へ資源を集中する方が大切です。

後回しにしやすい場面は次の通りです。
・序盤で航空機英雄が揃っていない場合。
・メイン部隊が戦車編成中心で、ルシウスを活かせる航空機編成や4+1編成が組めない場合。
・専用武装かけらが不足している場合。
・メイン部隊で使わない英雄へかけらを分散する余裕がない場合。
・装甲やレーダーなど耐久装備の育成が進んでいない場合。
・盾役としての役割を十分に出せない場合。

ルシウスは専用武装で大きく化ける英雄です。
そのため、英雄だけ入手しても、★5や専用かけら50個の準備が遠い場合は、すぐに完成形の性能を出しにくいです。
専用武装を解放できない段階では、バトルスキルとパッシブによる耐久補助を中心に使うことになりますが、本格的な強みはシールド付与まで含めて見た方が分かりやすいです。

また、装備面でも装甲とレーダーの育成が重要です。
盾役として使う以上、耐久装備が整っていないと、前衛や耐久補助の役割を出し切れません。
火力装備を優先してしまうと、ルシウスの本来の強みである被ダメージ軽減やシールドとの噛み合いが弱くなります。

育成を後回しにするかどうかは、ルシウスの評価が低いからではありません。
メイン部隊で使う準備が整っているかどうかの問題です。
航空機編成、戦車+ルシウス、ロケットランチャー+ルシウスのどれかに採用する方針が見えているなら、育成優先度は高くなります。
逆に、使う編成が決まっていないなら、まず主力編成の形を固めてから育てた方が失敗しにくいです。

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ラストウォーのルシウスについてのまとめ

・ルシウスは航空機型URの盾役として使う英雄
・評価はSSで被ダメージ軽減が大きな強み
・火力より前衛と味方全体を守る役割が中心
・スキルはバトルスキルとパッシブを優先
・パッシブは前衛の被ダメージを常時減らす
・バトルスキルは味方全体のエネダメを軽減
・専用武装解放には専用かけら50個と★5が必要
・専用武装後はシールド付与で耐久が伸びる
・シールド破壊後は通常攻撃速度上昇も狙える
・装備は装甲とレーダーを優先すると役割に合う
・単体のおすすめ配置は前衛右が基本になる
・編成例では後衛や前衛左に置く形もある
・航空機編成ではモリソンやDVAと組みやすい
・マーフィは耐久不足時の混合枠として使いやすい
・アダムは火力不足時の入れ替え候補になる
・戦車編成ではルシウスを混ぜる4+1型がある
・ロケラン編成でも耐久補助の4+1枠になる
・無課金はメイン採用と専用武装の見込みで判断

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【ラストウォー】ルシウスは育成必須!専用武装で変わる最強編成

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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