ラストウォーの最強キャラ編成は、強い英雄を並べるだけでは決まりません。
ラストウォー:サバイバルでは、戦車型、航空機型、ロケットランチャー型の兵種相性に加えて、前列と後列の役割、同兵種ボーナス、シーズン進行、相手の主力兵種まで見て部隊を組む必要があります。
序盤は戦車型で安定しやすく、戦車環境が増えると航空機型、航空機型が増えるとロケラン型の価値が上がります。
さらに育成が進むと、4プラス1の混合編成で弱点を補う選択肢も出てきます。
この記事では、ラストウォー最強キャラ編成を兵種別に整理し、URやSSRの育成候補、配置、PvEとPvPでの使い分けまでまとめています。
どの英雄を先に育てるか、どの部隊へ移行するか迷っている場合は、手持ちと相手環境に合わせて編成を選ぶ判断材料にしてください。
・兵種別に選びたい最強キャラ編成の候補
・戦車型、航空機型、ロケラン型の使い分け
・URとSSRで優先したい育成候補
・部隊編成を見直す配置と相性の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォー最強キャラ編成の兵種別おすすめ
・まず選びたい編成早見
・戦車型で安定する基本部隊
・航空機型で戦車環境に勝つ形
・ロケラン型で航空機を狙う形
・混合編成で弱点を補う型
・URで優先したい主力候補
・SSRから使える育成候補
この章では、兵種別のおすすめ部隊と主力候補を順番に見ていきます。
まず選びたい編成早見
ラストウォーの最強キャラ編成は、どの兵種を軸にするかで大きく変わります。
最初に見たいのは、戦車型、航空機型、ロケットランチャー型、混合編成のどれを選ぶかです。
単体で強い英雄を並べるだけではなく、前列と後列の役割、兵種相性、同兵種ボーナス、相手の環境まで合わせて見る必要があります。
まず候補にしやすい形は次の通りです。
・序盤から中盤の安定重視:戦車型5人編成
・戦車型が多い相手への対策:航空機型中心の編成
・航空機型が多い相手への対策:ロケラン型中心の編成
・弱点補完と戦術カード重視:4プラス1の混合編成
・無課金や微課金の土台作り:戦車型を中心にした部隊
・育成が進んだ段階の対人戦:相手兵種に合わせた航空機型、ロケラン型、混合編成
扱いやすさだけで見るなら、戦車型を軸にした編成が最初の候補になります。
戦車英雄は序盤から集めやすく、前衛の耐久と後衛の火力を揃えやすいからです。
一方で、戦車型だけに寄せると航空機型への対策が必要になります。
そのため、戦車型で土台を作り、戦車環境が増えてきたら航空機型、航空機型が増えてきたらロケラン型という流れで移行先を考えると迷いにくくなります。
兵種別に見ると、戦車型は安定、航空機型は戦車対策、ロケラン型は航空機対策、混合編成は弱点補完という役割で分けられます。
この違いを押さえておくと、最強キャラランキングだけを見て育成先を決めるよりも、実際の勝ちやすさに結びつきやすくなります。
ラストウォーの編成全体の基本をさらに広く見たい場合は、【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツも合わせて読むと、前列と後列の考え方をつかみやすくなります。
戦車型で安定する基本部隊
戦車型で安定を狙うなら、基本候補はマーフィ、ウィリアムズ、キンバリー、ステッドマン、マーシャルです。
前列にマーフィとウィリアムズを置き、後列にキンバリー、ステッドマン、マーシャルを置く形が分かりやすい構成になります。
前衛がダメージを受け止め、後衛が火力と支援で押し切るため、序盤から中盤まで使いやすい部隊です。
役割は次のように分けると見やすくなります。
・マーフィ:前衛で受けるタンク役
・ウィリアムズ:前衛で耐久とデバフを担う役
・キンバリー:後衛の主力火力
・ステッドマン:範囲火力とクリティカルで削る役
・マーシャル:全体バフで火力を底上げする支援役
この編成の強みは、5人を戦車型で揃えやすいことです。
同じ兵種で揃えることで編成ボーナスを狙いやすくなり、部隊全体の安定感が上がります。
特にマーフィとウィリアムズの前衛が崩れにくいほど、キンバリーとステッドマンが後列から火力を出しやすくなります。
ただし、戦車型は万能ではありません。
航空機型に対して対策が必要になるため、相手に航空機編成が増えてきたら、戦車だけで押し切るよりも航空機型や混合編成への移行を考える場面が出てきます。
戦車型は「最初に育てやすい安定編成」であり、環境が進むほど相性対策を入れる必要がある編成として見るのが自然です。
戦車型で迷う場合は、まず前衛2人を崩さないことを優先します。
火力役だけを先に伸ばしても、前列が早く落ちると後衛が攻撃を続けにくくなります。
そのため、戦車編成ではタンク、メイン火力、サブ火力、支援の役割が揃っているかを確認しながら育成すると失敗しにくいです。
航空機型で戦車環境に勝つ形
航空機型は、戦車型が多い環境で勝ち筋を作りやすい兵種です。
候補になる英雄は、DVA、ルシウス、カーリー、スカイラー、モリソン、サラです。
基本形としては、前衛にルシウスとカーリーを置き、後衛にDVA、スカイラー、モリソンまたはサラを置く形が見やすいです。
航空機編成の役割は次のように分けられます。
・DVA:範囲火力と開幕火力の中心
・ルシウス:シールドと耐性で前線を支える前衛候補
・カーリー:航空機前衛のタンク候補
・スカイラー:後列狙いとスタンで崩す役
・モリソン:物理火力で航空機同士の戦いを補う役
・サラ:支援や回復を担う候補
航空機型の中心に置きやすいのはDVAです。
DVAは範囲アタッカーとして扱いやすく、敵前衛に大きなエネルギーダメージを与えられるため、早い段階で相手の前列を崩す狙いがあります。
クリティカル率を上げる要素もあり、航空機編成の主力火力として見やすい英雄です。
ルシウスは航空機編成の前衛候補として重要です。
シールド付与とエネルギーダメージ耐性により、前線を維持する役割を持ちます。
航空機型は火力に目が行きやすいですが、前衛が落ちるとDVAやモリソンが十分に働きにくいため、ルシウスやカーリーのような前衛候補も同じくらい大切です。
航空機編成で迷いやすいのは、火力をどこまで寄せるかです。
DVAとスカイラーで押す形は攻撃的ですが、相手の攻撃を受けきれない場合があります。
モリソンを入れると物理火力を補いやすくなり、航空機同士の戦いでエネルギー耐性を意識する相手にも対応しやすくなります。
サラを入れる場合は、火力よりも支援や安定を重視する形になります。
一方で、航空機型はロケラン型に弱い点があります。
相手にテスラ、スウィフト、アダムなどが増えてくると、航空機染めの部隊だけでは苦しくなる場面があります。
その場合は、航空機5人にこだわらず、マーフィを入れて物理攻撃への耐性を補うような混合寄りの考え方も候補になります。
航空機編成を詳しく見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策が近い内容です。
ロケラン型で航空機を狙う形
ロケラン型は、航空機型が増えてきた時に価値が上がりやすい編成です。
航空機編成は戦車型に強く出やすい一方で、ロケラン型に弱いという相性があります。
そのため、戦車型への対策として航空機型が増えた環境では、次の対策としてロケラン型が候補になります。
ロケラン型で候補になる英雄は次の通りです。
・アダム:対航空機の盾役で、防御反撃が強み
・マクレガー:ロケラン前衛を安定させる盾役
・テスラ:汎用性の高い火力役
・フィオナ:育成後の高火力候補
・スウィフト:対航空機性能の高いロケラン型候補
アダムはロケラン編成の前衛として見やすい英雄です。
航空機からの被ダメージを大きく軽減するパッシブスキルを持ち、防御反撃で攻撃を受けながら相手にダメージを返す役割があります。
対人戦で航空機型を相手にする場面では、ロケラン型の価値を支える重要な盾役になります。
マクレガーも前衛候補です。
ロケラン英雄の中で早い段階から前線を支えやすい存在として扱えます。
アダムが揃うまでの前衛、またはロケラン編成の耐久を支える候補として見ておくとよいです。
火力役ではテスラとフィオナが候補になります。
テスラは敵編成がばらけていて攻め方が分かりにくい時でも採用しやすい万能アタッカーです。
専用武器によってHP、攻撃、防御が強化され、スキルのCT短縮で持続火力も上がります。
フィオナはロケラン型の高火力候補ですが、序盤から入手しやすい英雄ではなく、シーズン進行が関わる点に注意が必要です。
ロケラン編成は、最初から誰にでも組みやすい編成というより、航空機型への対策として育成価値が上がる編成です。
序盤は戦車型で土台を作り、戦車型が多くなって航空機型が増え、その後にロケラン型で対応する流れを考えると使いどころが分かりやすくなります。
ロケラン編成を主軸に考えるなら、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術も参考になります。
混合編成で弱点を補う型
混合編成は、強い英雄を適当に並べるものではありません。
目的は、兵種ごとの弱点を補いながら、同兵種寄せの強みも残すことです。
特に戦車4体とロケラン1体のような4プラス1構成は、戦車型の安定感を残しつつ、航空機対策を入れられる形として見やすいです。
代表的な候補は次の形です。
・前衛:URスカーレット、URアダム
・後衛:URキンバリー、URマーシャル、URマーフィ
この形では、スカーレット、キンバリー、マーシャル、マーフィで戦車型の軸を作り、アダムでロケラン型の役割を足します。
アダムは航空機からのダメージを軽減するパッシブスキルを持ち、防御反撃で受けた攻撃を火力に変える役割があります。
戦車型が苦手としやすい航空機対策を、ロケラン型のアダムで補う構成です。
混合編成で重要になるのが戦術カードです。
「混合編成」は、部隊内の兵種が多いほど英雄ステータスを上げる方向のカードです。
「4プラス1」は、同兵種4人の編成でも5人分のバフ効果を得る形として扱えます。
A兵種4人+B兵種1人という形が使いやすく、戦車4体+ロケラン1体のような構成と相性がよいです。
混合編成の注意点は、同兵種ボーナスを落とすだけの編成にしないことです。
例えば、役割が重なる英雄を入れ替えただけでは、弱点補完にならず、火力や耐久が中途半端になる場合があります。
混合にするなら、何を補うのかを先に決める必要があります。
戦車型の弱点である航空機対策を入れる、航空機型の物理耐久を補う、ロケラン型で相手の航空機を狙うなど、目的が明確なほど編成の意味が出ます。
混合編成は育成が進んだ段階ほど強みを出しやすいです。
戦術カードやUR英雄が揃っていない段階では、まず同兵種で部隊の形を作る方が安定します。
その後、相手の兵種や負け方がはっきりしてきたタイミングで、1枠だけ変えると判断しやすくなります。
URで優先したい主力候補
URで優先したい主力候補は、総合的にはキンバリーとDVAが見やすいです。
キンバリーは戦車型の高火力、DVAは航空機型の範囲火力と汎用性が強みです。
どちらも編成の中心になりやすく、育成先に迷った時の主力候補になります。
UR候補を分けるなら、次のように整理できます。
・SS候補:キンバリー、DVA
・S候補:テスラ、フィオナ
・A候補:メイソン、ステッドマン
・条件付き候補:スカーレット
キンバリーは、戦車型の火力アタッカーです。
広範囲攻撃が強力で、スキル解放によってCTが短縮されるため、高い火力を安定して出し続けやすくなります。
序盤から入手できる点も大きく、戦車型を軸に進める場合は中心に置きやすい英雄です。
DVAは航空機型の範囲アタッカーです。
敵前衛に大きなエネルギーダメージを与えられ、クリティカル率を高めるスキルも持ちます。
戦車型に対して航空機編成を使いたい場合、DVAが育っているかどうかで部隊の火力が大きく変わります。
専用武器で火力と耐久性が向上する点も、主力候補として見やすい理由です。
テスラとフィオナは、育成が進むほど評価しやすい候補です。
テスラはロケラン型の万能アタッカーで、専用武器によるステータス強化とCT短縮が強みです。
フィオナもロケラン型の高火力候補ですが、シーズン進行が関わるため、序盤からすぐに主力化しやすい英雄とは分けて考える必要があります。
スカーレットはUR英雄として範囲攻撃やデバフ効果を持ちますが、キンバリー、DVA、テスラ、フィオナと比べると優先度が下がる評価があります。
ただし、混合編成で前衛に置く例もあり、完全に候補外というよりは、編成目的と手持ちによって扱いが変わる英雄です。
UR英雄全体の優先度をさらに詳しく見たい場合は、ラストウォーのUR英雄最強は誰?UR最強ランキングと編成の極意も読みやすい内容です。
URを育てる時は、レアリティだけで決めないことが大切です。
ランクアップ、専用武装、かけらの集めやすさ、兵種相性、編成内の役割まで含めて見る必要があります。
ランク4で強さが大きく伸びる英雄もいるため、途中で止まっているURよりも、育成を進めやすい主力の方が部隊全体に貢献する場合があります。
SSRから使える育成候補
SSR中心の段階では、戦車型を軸にした部隊を作ると安定しやすいです。
URが揃っていない時期に無理に理想編成を目指すより、メイソン、ヴィオラ、モニカ、リチャードなどを混ぜて戦車型の土台を作る方が進めやすくなります。
特に無課金や微課金では、育成しやすい英雄を使って5人部隊を整えることが重要です。
SSRから見たい候補は次の通りです。
・メイソン:UR昇格を見据えた戦車型タンク候補
・ヴィオラ:戦車型の編成候補
・モニカ:支援役として使える候補
・リチャード:戦車型の序盤編成候補
メイソンは、SSRからUR昇格を見据えられる点が大きな魅力です。
UR昇格によってステータスが上がり、タンクとしての価値も伸びます。
育成ではUR昇格を優先し、その後にHPと防御力を重点的に上げる考え方が合います。
キンバリーのような高火力アタッカーと組み合わせると、前線を安定させながら後列が火力を出しやすくなります。
モニカは支援役として、前衛全体を支える配置で使いやすい候補です。
後衛中央付近に置くことで、バフや回復を届けやすくしつつ、自身の生存も意識できます。
序盤の編成では、火力役だけを並べるよりも、支援役を入れた方が部隊が崩れにくくなる場面があります。
SSR候補を使う時の考え方は、最終形に残るかだけでなく、途中の戦力を安定させられるかです。
URだけを待って育成を止めると、部隊全体の成長が遅れます。
一方で、UR化や長期育成につながる英雄を優先すれば、序盤の安定と中盤以降の伸びを両立しやすくなります。
SSR編成で注意したいのは、いつまでもSSRだけに固定しないことです。
序盤はメイソン、ヴィオラ、モニカ、リチャードを混ぜて戦車型を整え、URが揃ってきたらキンバリー、マーフィ、ウィリアムズ、ステッドマン、マーシャルなどへ置き換える流れを考えます。
「今勝つための候補」と「後で残る候補」を分けて育てると、素材の使い方も迷いにくくなります。
ラストウォー最強キャラ編成の作り方と見直し方
・前列と後列の役割差
・兵種相性で変わる勝ち筋
・同兵種ボーナスの活かし方
・配置で変わる攻撃先と耐久
・PvEとPvPで変わる優先度
・シーズン進行による移行先
・部隊を変える判断基準
ここでは、完成した部隊をどう配置し、どのタイミングで見直すかを整理します。
前列と後列の役割差
ラストウォーの部隊は、前列2マス、後列3マスで考えるのが基本です。
前列には敵の攻撃を受け止める盾役を置き、後列には火力役や支援役を置きます。
この形が崩れると、強い英雄を入れていても部隊全体の役割が噛み合いにくくなります。
前列に向くのは、マーフィ、ウィリアムズ、ルシウス、カーリー、アダム、マクレガーのような耐久や防御に関わる役割を持つ英雄です。
後列に向くのは、キンバリー、ステッドマン、マーシャル、DVA、スカイラー、モリソン、サラ、テスラ、フィオナのように、火力や支援を出したい英雄です。
もちろん兵種や編成によって細かい位置は変わりますが、最初は「前で受ける英雄」と「後ろで仕事をする英雄」を分けるだけでも部隊が作りやすくなります。
戦車編成なら、前列にマーフィとウィリアムズを置き、後列にキンバリー、ステッドマン、マーシャルを置く形が分かりやすいです。
航空機編成なら、前列にルシウスとカーリーを置き、後列にDVA、スカイラー、モリソンまたはサラを置く形が候補になります。
ロケラン編成では、アダムやマクレガーを前衛として考え、テスラやフィオナの火力を後ろで活かす流れになります。
前列と後列の役割を間違えると、火力役が早く落ちたり、支援役が仕事をする前に崩されたりします。
特にDVAやキンバリーのような主力火力は、長く生き残るほどダメージを出しやすいです。
そのため、火力役を強くするだけでなく、その火力役を守る前列を整えることが重要です。
兵種相性で変わる勝ち筋
兵種相性は、ラストウォーの編成を考えるうえで避けて通れない要素です。
戦車型、航空機型、ロケットランチャー型には有利不利があり、同じ戦力値でも相性によって勝ちやすさが変わります。
最強キャラだけを並べても、相手の兵種に合っていなければ負けやすくなる点に注意が必要です。
大まかな見方は次の通りです。
・戦車型:序盤から中盤に扱いやすく、安定した土台を作りやすい
・航空機型:戦車型が多い環境で強みを出しやすい
・ロケラン型:航空機型への対策として価値が上がりやすい
・混合編成:苦手な兵種への対策を1枠で補いやすい
戦車型は安定しやすい一方で、航空機型への対策が必要になります。
航空機型は戦車型に対して強く出やすいですが、ロケラン型に弱いです。
ロケラン型は航空機型に対して有利を取りやすいものの、シーズン進行や英雄の入手状況が関わるため、序盤から全員が組みやすいわけではありません。
この相性を考えると、最初から全ての兵種を均等に育てるよりも、まず主力兵種を決め、その弱点を後から補う方が進めやすいです。
無課金や微課金では、戦車型を中心に土台を作り、相手に航空機型が増えてきたらロケラン型や混合編成を考える流れが自然です。
逆に、戦車型ばかりを相手にするなら、DVAを中心にした航空機編成を用意する価値が上がります。
兵種相性は、PvPで特に大きく影響します。
相手の主力が戦車型なのか、航空機型なのか、ロケラン型なのかを見るだけで、採用したい英雄や配置が変わります。
同じ部隊で勝てなくなった時は、英雄の強さ不足だけでなく、相手の兵種に対して不利を取っていないかを先に見ると改善点を見つけやすいです。
同兵種ボーナスの活かし方
同兵種ボーナスは、部隊全体の強さを底上げする重要な要素です。
同じ兵種の英雄を規定数同じ部隊に入れることで、ステータスバフの編成ボーナスが発動します。
戦車型5人、航空機型5人、ロケラン型5人のように同兵種で揃えるほど、編成としてのまとまりが出やすくなります。
ボーナス例として、戦車3、航空機1、ロケラン1のような構成では5%のボーナス例があります。
同じ兵種5人で揃えると20%のボーナス例があります。
基本方針としては、15%以上を目指すこと、全て同じ型で揃えること、または違う型を1人だけ入れることが推奨されます。
この考え方を使うと、なぜ戦車5人編成が序盤に扱いやすいのかが分かります。
マーフィ、ウィリアムズ、キンバリー、ステッドマン、マーシャルを戦車型で揃えれば、役割分担をしながら同兵種ボーナスも狙えます。
単に強い英雄をバラバラに入れるより、部隊全体の伸びを作りやすいです。
一方で、同兵種ボーナスだけにこだわりすぎると、相性面で苦しくなる場合があります。
例えば、戦車型5人で安定していても、航空機型に苦戦するならアダムのようなロケラン型を1枠入れる混合編成が候補になります。
その場合はボーナスを落とすだけではなく、4プラス1や混合編成の戦術カードで補えるかを合わせて考えるとよいです。
同兵種ボーナスは「同じ兵種で揃えれば必ず最強」という意味ではありません。
基本は同兵種で安定させ、苦手な相手がはっきりしたら1枠を変えて対策するための基準として使うのが実用的です。
最初の部隊作りでは同兵種、環境対策では混合という使い分けが分かりやすいです。
配置で変わる攻撃先と耐久
配置は、同じ英雄を使っていても勝ちやすさが変わる要素です。
ラストウォーでは、前列2マスと後列3マスの置き方に加えて、左右の位置によって攻撃先の傾向が変わります。
左側3体の英雄は、自分から見て左側の敵前衛を優先的に攻撃する傾向があります。
右側2体の英雄は、自分から見て右側の敵前衛を優先的に攻撃する傾向があります。
この傾向を使うと、ダメージを分散させたり、特定の敵前衛を早めに落としたりできます。
相手の前衛片側を早く崩したい場合は、自軍の左側に火力の高いアタッカーを集中させる一点突破も候補になります。
ただし、火力を寄せすぎると反対側が崩れにくくなる場合もあるため、相手の前列の硬さを見ながら調整します。
前衛配置では、防御特化の英雄をどちらに置くかも重要です。
ウィリアムズやマーフィのような防御特化型は、自軍の右側に配置する形がおすすめとされています。
右側配置によって敵の攻撃が分散し、前線を長く維持できる可能性があります。
前衛が長く残るほど、後衛のキンバリー、DVA、ステッドマン、モリソンなどが火力を出す時間を確保しやすくなります。
挑発スキルを持つ英雄は、配置の考え方が少し変わります。
ルシウスのような挑発スキルを持つ英雄は、敵の攻撃を中央に集中させるため、中央列に置くと挑発効果を活かしやすいです。
挑発で攻撃を集める場合は、周囲の支援や耐久も合わせて考える必要があります。
後衛は、安全に火力や支援を出す位置に置くのが基本です。
DVAやキンバリーのような主力アタッカーは、敵の範囲攻撃や直線攻撃から守りたい英雄です。
ロケラン型は直線攻撃が多いとされるため、正面に置く相手を意識して配置を変えることも大切です。
モニカのような支援役は、前衛全体にバフや回復を届けやすい中央付近の後衛に置きつつ、自身の生存も意識します。
配置は一度決めたら終わりではありません。
敵の編成、挑発の有無、範囲攻撃の有無によって、同じ5人でも置き方を変える価値があります。
勝てない相手に当たった時は、英雄の入れ替えより先に、前列と後列、左右、中央の配置を見直すだけでも改善する場合があります。
PvEとPvPで変わる優先度
PvEとPvPでは、強い編成の見方が変わります。
PvEでは、安定火力、範囲攻撃、耐久、ボスや雑魚処理の適性が重要です。
PvPでは、兵種相性、挑発、スタン、配置、相手環境への対策がより大切になります。
PvEで見やすいのは、DVAのような範囲攻撃を持つ英雄です。
ストーリー攻略やイベントでは、敵をまとめて削れる火力が頼りになります。
ステッドマンも範囲火力とクリティカルで雑魚処理から中ボスまで対応しやすい候補です。
安定して進めたい場合は、前列の耐久と後列の範囲火力を両方用意すると止まりにくくなります。
PvPでは、相手の兵種を見ることが重要です。
戦車型が多い相手には航空機型が候補になり、航空機型が増えた環境ではロケラン型が候補になります。
さらに、アダムのような対航空機性能のある前衛、スカイラーのようなスタンで戦況を崩す英雄、ルシウスのような挑発と耐性を活かす英雄の価値が上がります。
PvE向けに強い英雄が、PvPでもそのまま同じ強さを出せるとは限りません。
例えば、範囲火力が強い英雄でも、PvPでは相手の兵種相性や配置によって火力を出しきれないことがあります。
反対に、PvEでは分かりにくい挑発、スタン、耐性、デバフが、PvPでは勝敗を変える要素になります。
育成の優先度を決める時は、どちらを重視するかを先に決めると迷いにくいです。
PvEを進めたいなら、安定した前衛と範囲火力を重視します。
PvPで勝ちたいなら、相手の主力兵種に対して有利を取れる部隊や、配置で崩しにくい部隊を意識します。
両方を一度に完璧にしようとすると素材が分散しやすいため、まず主力部隊を決めてから用途別に調整するのが扱いやすいです。
シーズン進行による移行先
ラストウォーの編成は、シーズン進行によって優先度が変わります。
序盤は戦車型が組みやすく、戦車型を軸にした部隊が安定しやすいです。
その後、戦車編成が多い環境になると、航空機型がカウンター候補として価値を持ちます。
さらに航空機型が増えると、ロケラン型が対策候補になります。
移行の流れは次のように見ると分かりやすいです。
・序盤:戦車型を中心に部隊の土台を作る
・中盤:戦車型に強い航空機型を育てる
・航空機環境:ロケラン型で対策する
・育成が進んだ段階:4プラス1の混合編成も選択肢に入れる
この流れを押さえると、なぜ最強編成が1つに固定されないのかが分かります。
序盤に最適な戦車型も、航空機型が増えると苦しくなる場面があります。
航空機型も、ロケラン型が増えれば対策されやすくなります。
そのため、今の手持ちだけでなく、相手環境の変化まで見て育成先を考えることが大切です。
フィオナのように、シーズンが進まないと入手しにくい英雄もいます。
テスラやフィオナは育成が進むと強力な候補になりますが、序盤からすぐに組み込める前提で考えると無理が出ます。
序盤はキンバリーやDVAのような主力候補、戦車型の土台、SSRから使える候補を活かしながら、後のロケラン型や混合編成へつなげる方が自然です。
移行先を考える時は、負け方を見るのが分かりやすいです。
前衛がすぐ落ちるならタンクや配置の見直し、戦車型に勝てないなら航空機型、航空機型に勝てないならロケラン型、同兵種で相性負けするなら混合編成が候補になります。
「次に何を育てるか」は、ランキングだけではなく、今どの相手に負けているかで決めると実戦に合いやすいです。
部隊を変える判断基準
部隊を変えるタイミングは、単に新しいUR英雄を入手した時だけではありません。
同じ編成で勝てなくなった時、相手の兵種が偏ってきた時、前列が早く落ちる時、後列の火力が出る前に崩れる時も見直し時です。
部隊編成は、英雄の強さだけでなく、役割と相性が噛み合っているかで判断します。
見直す時は、次の順番で見ると分かりやすいです。
・前列2人が十分に耐えているか
・後列の主力火力が生き残って攻撃できているか
・同兵種ボーナスを活かせているか
・相手兵種に対して不利を取っていないか
・挑発やスタンに対応できているか
・範囲攻撃や直線攻撃を受けやすい配置になっていないか
・PvE用の編成をPvPでもそのまま使っていないか
・シーズン進行に対して育成先が古いままになっていないか
まず見るべきは前列です。
前列が早く落ちるなら、火力不足ではなく耐久や配置の問題かもしれません。
マーフィ、ウィリアムズ、ルシウス、カーリー、アダム、マクレガーのような前衛候補をどう置くかで、後列の生存時間が変わります。
次に見るのは火力役です。
キンバリーやDVAのような主力火力がすぐ落ちるなら、配置を変える必要があります。
ステッドマン、モリソン、テスラ、フィオナのような火力候補も、前衛が守れていないと本来の役割を果たしにくくなります。
火力が足りないと感じる時ほど、先に火力役が攻撃できる時間を確保できているかを見ることが大切です。
兵種相性も見直しの大きな基準です。
戦車型で安定していた部隊が航空機型に負けるようになったら、航空機対策や混合編成を考えます。
航空機型で勝てていた部隊がロケラン型に苦しくなったら、マーフィ採用や別兵種の補完を考えます。
同じ英雄を育て続けるだけでなく、相手に合わせて部隊の目的を変えることが必要です。
部隊を変える時は、一気に全員を入れ替えるより、まず1枠の役割を変える方が判断しやすいです。
戦車型の安定感を残してアダムを入れる、航空機編成にマーフィを混ぜる、支援枠をサラやモニカで調整するなど、何を補うための変更かを決めます。
変えた結果、前衛が耐えたのか、火力が出たのか、相性負けが減ったのかを見れば、次に育てる英雄も選びやすくなります。
ラストウォー最強キャラ編成についてのまとめ
・序盤から中盤は戦車型5人編成が安定しやすい
・戦車型は前衛と後衛の役割を揃えやすい
・航空機型は戦車型が多い環境で勝ち筋を作れる
・ロケラン型は航空機型への対策として価値が上がる
・混合編成は弱点を補う目的がある時に使いやすい
・4プラス1は同兵種寄せと対策枠を両立しやすい
・キンバリーとDVAはUR主力候補として見やすい
・テスラとフィオナは育成後の火力候補になる
・メイソンはSSRからUR昇格を見据えやすい
・前列は盾役、後列は火力や支援役を置くのが基本
・同兵種ボーナスは部隊全体の安定感を上げる
・配置は攻撃先や前衛の耐久に影響する重要要素
・PvEは範囲火力と安定性、PvPは相性対策が重要
・勝てない時は英雄入替え前に配置と兵種相性を見る
・シーズン進行で戦車、航空機、ロケランへ移行先が変わる
