ラストウォーの戦車編成は、序盤から扱いやすい一方で、S4以降は4プラス1や混合編成まで含めて考える必要があります。
戦車5体で安定を取るのか、アダムやルシウスを入れて苦手な相手への対応力を上げるのかで、育成や配置の優先度も変わります。
ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説では、基本の5体編成、S4で使いやすい混合編成、アダム・スカーレット・ルシウスの採用判断、育成順と配置の考え方をまとめます。
戦車編成を組み始めた段階でも、航空機相手に勝ちにくくなった段階でも、どこを入れ替えるべきか判断しやすい内容です。
・戦車編成の基本5体とS4向け混合編成
・アダム、スカーレット、ルシウスの採用判断
・前列2体と後列3体の配置と役割
・育成順、装備強化、UR不足時の代替候補
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの戦車編成おすすめ比較
・最初に選ぶ基本5体編成
・S4で強い4プラス1編成
・最強候補5選の使い分け
・アダム採用で変わる耐久力
・スカーレット採用の強み
・ルシウス採用が向く相手
・戦車5体と混合編成の違い
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
最初に選ぶ基本5体編成
ラストウォーの戦車編成で最初に形を作るなら、前列2体、後列3体の基本形が扱いやすいです。
おすすめの基本形は、前列にウィリアムズとマーフィー、後列にキンバリー、ステッドマン、マーシャルを置く構成です。
前列で耐え、後列で火力と支援を回す形なので、PvE、防衛、対人戦のどれでも編成の役割が分かりやすくなります。
基本5体の役割は次の通りです。
・ウィリアムズ:前列の中核になる耐久役
・マーフィー:前列を支えるサブタンク
・キンバリー:後列中央に置きたいメイン火力
・ステッドマン:後列サイドで火力を補うサブアタッカー
・マーシャル:回復や支援で前列を支える後列枠
この形の強みは、育成と装備の方向性が分かりやすいことです。
ウィリアムズとマーフィーは前列なので、HP、防御、被ダメージ軽減を意識しやすく、キンバリーとステッドマンは攻撃面を伸ばしやすいです。
マーシャルは支援役なので、前列が削られた後の立て直しを考える時に重要になります。
最初から全員を均等に育てるより、主力を決めて伸ばすほうが戦力の伸びを感じやすいです。
特にキンバリーは後列中央に置いて火力を出し続ける役割が大きいため、攻撃系の強化と専用武装の優先度が高くなります。
一方で、前列がすぐ崩れる状態では後列火力を活かしきれないので、ウィリアムズとマーフィーの耐久も同時に見ておく必要があります。
基本5体編成は、戦車だけでそろえることでタイプ統一の恩恵を狙いやすい点も魅力です。
同じタイプの英雄を多く入れるほど、戦闘中のパッシブ効果による強化を受けやすくなり、5体同タイプでは体力、攻撃力、防御力をまとめて伸ばせます。
PvEを安定させたい段階では、まずこの形を軸にするのが自然です。
S4で強い4プラス1編成
S4では、戦術カードの影響で戦車5体だけにこだわらない編成も強くなります。
特に注目したいのが、戦車4体に別兵種1体を加える4プラス1編成です。
同兵種4人の形でも5人分のバフ効果を得られるため、戦車のまとまりを保ちながら苦手な相手への対策を入れやすくなります。
S4で見やすい形は、戦車4体+ロケラン1体、または戦車4体+航空機1体です。
戦車は航空機に不利なので、ロケランを1体混ぜると苦手な航空機への対策を入れやすくなります。
一方で、ルシウスのような航空機英雄を採用する場合は、被エネルギーダメージ軽減やシールド付与を重視した耐久寄りの考え方になります。
代表的なS4寄りの構成例は次の通りです。
・前衛:URスカーレット、キンバリー
・後衛:アダム、マーシャル、マーフィー
この形は、戦車4体+ロケラン1体の混合編成として見やすい構成です。
アダムを入れることで、戦車だけでは苦しくなりやすい相手に対して反撃と前列支援を足せます。
URスカーレットとの相性も見やすく、単なる兵種混合ではなく、耐久と反撃を組み合わせた形として考えられます。
S4の混合編成を深く考える場合は、4プラス1の効果を前提に組み替える必要があります。
戦車5体の安定感と、4プラス1の対応力は役割が違うため、PvE中心なら戦車5体、対人戦で相手兵種を意識するなら混合編成という分け方が分かりやすいです。
S4の考え方は、ラストウォーの混合編成の弱点克服!シーズン4で勝つための4+1戦略と合わせて読むと、戦車編成の入れ替え判断もしやすくなります。
最強候補5選の使い分け
戦車編成の最強候補を考える時は、固定の5体だけで決めるより、基本形とS4混合形で分けて見るほうが実戦に合います。
基本戦車5体で見るなら、キンバリー、ウィリアムズ、マーフィー、マーシャル、ステッドマンが中心です。
S4混合を重視するなら、URスカーレット、キンバリー、アダム、マーシャル、マーフィーのような候補も上がります。
基本戦車5体の候補は次の通りです。
・キンバリー:後列中央で火力を出す主力
・ウィリアムズ:前列の耐久を支える中核
・マーフィー:前列の安定感を増すサブタンク
・マーシャル:回復や支援で前列を長持ちさせる
・ステッドマン:後列サイドから火力を追加する
この5体は、役割の分担がはっきりしている点が強みです。
キンバリーだけに火力を寄せすぎると、相手の防御や被弾状況によって押し切れない場面が出ます。
そこでステッドマンを入れると、火力源を複数に分けやすくなります。
S4混合を含めた候補は次の通りです。
・URスカーレット:アダムとの組み合わせで耐久と支援を見やすい
・アダム:防御反撃と前衛の被ダメージ減少が強み
・ルシウス:エネルギー攻撃への対策を重視する時の候補
・キンバリー:混合編成でも火力枠として残しやすい
・マーシャル:支援枠として編成の安定感を補う
このように、最強候補は目的によって変わります。
PvEでタイプ統一を重視するなら戦車5体のまとまりが強く、PvPで航空機を意識するならロケランや航空機を混ぜる価値が出ます。
「どの5体が最強か」だけでなく、「何に勝ちたいのか」「前列が崩れるのか」「火力が足りないのか」を見て選ぶと、入れ替えの理由がはっきりします。
ラストウォー全体の編成候補と比べたい場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も役立ちます。
戦車編成だけを見る時より、航空機やロケランとの関係をつかみやすくなります。
アダム採用で変わる耐久力
アダムはロケラン英雄ですが、戦車編成に混ぜる候補として重要です。
採用理由は火力だけではなく、防御反撃と前衛の被ダメージ減少にあります。
戦車が苦手にしやすい航空機への対策を考える時、ロケラン枠として入れやすい英雄です。
アダムの通常攻撃は、ランダムな敵1体へ物理ダメージを与えます。
バトルスキルの防御反撃では、一定時間ダメージを受けるたびに通常攻撃で反撃します。
反撃は毎秒最大1回なので、被弾しながら手数を増やす役割として見られます。
もう1つ大きいのが、前衛の味方の被ダメージを減少させるパッシブスキルです。
戦車編成は前列が崩れると後列まで一気に倒されやすいため、前衛を長く残す効果は編成全体の安定に直結します。
特にURスカーレットと組ませる場合、防御面の支援と反撃を合わせやすくなります。
アダムを入れる場面は次のように分けると判断しやすいです。
・航空機への対策を入れたい時
・前列の被ダメージを抑えたい時
・スカーレットとの組み合わせを活かしたい時
・戦車5体のままだと相性負けしやすい時
・S4の4プラス1で別兵種を1体入れたい時
一方で、アダムを入れればすべて解決するわけではありません。
戦車5体の統一感を崩すため、PvEでタイプ染めを優先したい場面では基本形のほうが扱いやすいこともあります。
対人戦で苦手兵種への対策を重視する時に、混合枠として価値が上がる英雄です。
ロケラン側の編成も含めて考えるなら、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術を見ておくと、アダムを戦車側に混ぜる意味が分かりやすくなります。
スカーレット採用の強み
スカーレットは、UR昇格後の扱いが重要です。
URスカーレットは通常攻撃の強化があり、さらにアダムの防御反撃と相性が良い点が特徴です。
戦車編成の中でも、S4以降の混合を考える時に採用理由が見えやすい英雄です。
スカーレットの強みは、単体で耐えるだけではなく、隣接する味方を支えられるところにあります。
防御バフ、被ダメージ減少、シールド付与の要素を持つため、配置によって味方の耐久を底上げしやすくなります。
そのため、誰の隣に置くかが大事になります。
アダムと組ませる場合は、防御反撃を活かしながら前列をしぶとく残す考え方になります。
戦車編成では、前列が落ちると後列のキンバリーやマーシャルが狙われやすくなります。
スカーレットで前列周りを支えられると、後列が仕事をする時間を伸ばしやすくなります。
採用しやすい場面は次の通りです。
・UR昇格後の強化を活かせる時
・アダムと組ませて耐久と反撃を伸ばしたい時
・隣接支援を意識した配置を組める時
・戦車5体の基本形からS4向けに入れ替えたい時
注意したいのは、スカーレットの価値をUR前提で見すぎると、育成段階によって印象が変わることです。
URスカーレットとして使うのか、まだ育成途中なのかで、編成内の優先度は変わります。
本文中で「スカーレット採用」と見る時は、UR昇格後の強みを活かせる状態かどうかを分けて考えると迷いにくいです。
ルシウス採用が向く相手
ルシウスは航空機英雄ですが、戦車編成に混ぜる候補として扱えます。
採用理由は、味方全体の被エネルギーダメージを減らせることと、前衛の被ダメージ減少を持つことです。
対人戦でエネルギー攻撃が苦しい時に、耐久面の補強として候補になります。
ルシウスの通常攻撃は、前衛の敵を優先して狙う物理ダメージです。
バトルスキルでは、発動後に味方全体の被エネルギーダメージを減少させます。
パッシブスキルでは、前衛の味方の被ダメージを減らし、エネルギーダメージの場合はさらに軽減できます。
この性能から、ルシウスはエネルギーアタッカーへの対策に向きます。
戦車編成は航空機に不利な相性を持つため、航空機英雄であるルシウスを入れることは単純な戦車統一とは違う考え方です。
耐久を補うだけでなく、苦手な攻撃タイプに対して被害を抑える役割を期待できます。
採用が向く場面は次の通りです。
・エネルギー攻撃への対策が必要な時
・味方全体の被エネルギーダメージを減らしたい時
・専用武装によるシールド付与を活かしたい時
・対人戦を重視している時
・戦車5体のままだと相手の火力を受けきれない時
ただし、戦車と航空機を混ぜる編成は運用がやや難しくなります。
戦車5体のように装備や育成方針を単純化しにくいため、誰を残して誰を外すかを明確にする必要があります。
ルシウスは、育成リソースをかけて対人戦を強化したい場合に候補へ入れると考えやすい英雄です。
戦車5体と混合編成の違い
戦車5体と混合編成の違いは、安定感を取るか、相手への対応力を取るかです。
戦車5体はタイプ統一による強化を受けやすく、装備や育成の方向性も分かりやすいです。
混合編成は、苦手兵種や特定の攻撃タイプに対して対策を入れやすい代わりに、編成判断が複雑になります。
戦車5体が向く場面は次の通りです。
・PvEを安定させたい時
・タイプ統一のバフを活かしたい時
・育成リソースを戦車に集中したい時
・装備の方向性を分かりやすくしたい時
・前列2体と後列3体の基本形で運用したい時
混合編成が向く場面は次の通りです。
・PvPで相手兵種を意識したい時
・航空機への不利を補いたい時
・S4の4プラス1を活かしたい時
・アダムやルシウスの個別性能を組み込みたい時
・戦車5体では受けきれない相手が増えた時
戦車はロケランに有利で、航空機に不利です。
航空機は戦車に有利で、ロケランに不利です。
ロケランは航空機に有利で、戦車に不利です。
この相性を考えると、戦車5体のまま勝ちやすい相手と、混合にしたほうが対応しやすい相手が分かれてきます。
迷った時は、負け方を見るのが大切です。
前列が早く落ちるなら、ウィリアムズやマーフィー、スカーレット、アダムの耐久面を見ます。
後列火力が足りないなら、キンバリーやステッドマンの育成、装備、配置を見直します。
エネルギー攻撃が苦しいなら、ルシウスを候補に入れる理由が出てきます。
航空機との相性まで含めて考える場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策も参考になります。
戦車側から見た弱点を理解しやすくなり、混合編成へ切り替えるタイミングも見えやすくなります。
ラストウォーの戦車編成で勝つ育成と配置
・前列2体と後列3体の役割
・キンバリーを中央に置く理由
・ウィリアムズとマーフィーの優先度
・ステッドマンとマーシャルの役割
・育成順と装備強化の目安
・航空機相手に弱い場面
・UR不足時の代替候補
この章で扱う内容は以下の通りです。
前列2体と後列3体の役割
戦車編成の基本は、前列2体で受け、後列3体で火力と支援を行う形です。
前列が耐えている間に、後列のキンバリーやステッドマンがダメージを出し、マーシャルが支援します。
この役割分担が崩れると、戦車編成の安定感も大きく落ちます。
基本配置の例は次の通りです。
・前列中央:ウィリアムズ
・前列サイド:マーフィー
・後列中央:キンバリー
・後列サイド:ステッドマン
・後列サイド:マーシャル
ウィリアムズを前列中央に置くのは、メインの被弾役として分かりやすいからです。
HPと防御を伸ばして敵の強い攻撃を受け止めることで、後列の生存時間を伸ばせます。
マーフィーは前列のもう1枠として、前衛を厚くする役割を持ちます。
後列は、ただ火力役を並べればよいわけではありません。
キンバリーを中心に据え、ステッドマンで火力を補い、マーシャルで支援する形にすると、攻撃と耐久のバランスを取りやすくなります。
前列が崩れないことと、後列が生き残ることの両方が重要です。
配置を固定で考えすぎるのも避けたいところです。
敵のスキルが左端を狙う場合は、落としたくない英雄を右側へ寄せる判断が候補になります。
負けた時は、どの位置に被弾が集中したのかを見て、左右の入れ替えを行うと改善につながります。
キンバリーを中央に置く理由
キンバリーは戦車編成の後列中央に置きたいメイン火力です。
中央に置く理由は、できるだけ長く生き残らせて火力を出し続けるためです。
戦車編成では前列が守っている間に後列が働くため、キンバリーの生存時間がダメージ量に直結します。
キンバリーは装備面でも攻撃寄りに伸ばしたい英雄です。
攻撃力、会心率、会心ダメージを意識しやすく、専用武装の優先度も高いです。
防御役ではなく火力役として扱うため、前列に置いて被弾を増やすより、後列で守りながら使うほうが自然です。
キンバリーを中心にした後列は、次のように見ると分かりやすいです。
・キンバリー:主力火力
・ステッドマン:火力を分散するサブ火力
・マーシャル:回復や支援で前列を補助
この3体の役割が分かれていると、負けた時の原因も見つけやすくなります。
敵を削り切れないならキンバリーやステッドマンの火力を見ます。
前列が先に崩れるなら、マーシャルの支援だけでなく、前列2体の耐久も見直す必要があります。
キンバリーがいない場合は、同じ戦車兵種の火力役を後列中央に置く考え方になります。
火力が不足する場合は、サブ火力枠を増やしてダメージを分散させる形も候補です。
代替例としてジョーダンが挙げられるため、手持ちに応じて後列の主力枠を調整します。
ウィリアムズとマーフィーの優先度
ウィリアムズとマーフィーは、戦車編成の前列を支える重要な2体です。
前列が早く倒れると、後列の火力や支援が機能する前に崩れてしまいます。
そのため、戦車編成では火力だけでなく、前列の育成優先度も高く見ます。
ウィリアムズは前列の中核です。
HPと防御が高く、敵の単体強攻撃を受け止める役割を持ちます。
専用武装では敵の通常攻撃を妨害する要素があり、★3では防御バフの付与範囲が後衛まで広がります。
後衛アタッカーの耐久も上げられるため、前列だけでなく編成全体の安定に関わります。
マーフィーは前列のもう1枠を担当するサブタンクです。
ウィリアムズと並べることで2タンク構成になり、前列が崩れにくくなります。
序盤から関係する戦車英雄でもあるため、戦車編成の土台を作るうえで扱いやすい存在です。
育成優先度は、状況によって少し変わります。
前列がすぐ倒れるなら、ウィリアムズとマーフィーの装備やスキルを先に見直します。
後列が十分に生き残るのに敵を倒し切れないなら、キンバリーやステッドマンの火力へ比重を移します。
防衛を重視するなら、前列の強化は特に重要です。
防衛では前列が崩れた時点で後列まで倒されやすくなります。
ウィリアムズとマーフィーの耐久を上げてから後列火力を伸ばすと、編成全体が崩れにくくなります。
ステッドマンとマーシャルの役割
ステッドマンとマーシャルは、後列の安定感を作るうえで役割が大きく違います。
ステッドマンはサブ火力、マーシャルは支援役です。
どちらも後列に置きますが、強化した時に伸びる部分が違うため、同じ感覚で育てないほうが分かりやすいです。
ステッドマンは、キンバリーに次ぐ火力源として見やすい英雄です。
キンバリー単独に火力を寄せると、敵タンクを崩しきれない場面があります。
ステッドマンを入れることで火力源が増え、敵の集中防御を崩しやすくなります。
ステッドマンは、シーズンⅣではスカーレットやアダムとの入れ替え候補にもなります。
火力を重視するなら残しやすく、耐久や反撃を重視するなら入れ替えを考えやすい枠です。
会心率の高さやバトルスキルの弾数増加が特徴なので、後列火力を厚くしたい時に価値があります。
マーシャルは、回復やバフで前列の生存を伸ばす役割です。
削れた前衛を立て直すことで、後列火力が働く時間を作ります。
戦車編成は前列が倒れると一気に崩れやすいため、マーシャルの支援は見た目以上に重要です。
どちらを優先するかは、負け方で変わります。
敵を削れず時間がかかるならステッドマンの火力を見ます。
前列が持たずに押し切られるなら、マーシャルの支援と前列2体の耐久を見直します。
後列の2枠は、火力不足なのか耐久不足なのかを判断するための分岐点になります。
育成順と装備強化の目安
戦車編成の育成順は、主力を決めて集中することが大切です。
目安としては、ウィリアムズ、キンバリー、マーフィー、ステッドマン、マーシャルの順で見ると、前列耐久と後列火力を両方伸ばしやすくなります。
ただし、実際には負け方によって優先度を入れ替えます。
スキル強化の見方は、英雄の役割ごとに分けると分かりやすいです。
・キンバリー:主要スキルを優先して火力を伸ばす
・ウィリアムズ:タンクスキルを重視して前列を固める
・マーフィー:支援スキルで前列の安定を高める
・マーシャル:回復スキルで継戦力を伸ばす
・ステッドマン:火力スキルを伸ばして削り性能を上げる
装備は、前列と後列で方向性を分けます。
ウィリアムズはHP、防御、被ダメージ軽減を優先し、前列で倒れにくくします。
マーフィーは耐久を見ながら、支援性能も意識します。
キンバリーは攻撃力、会心率、会心ダメージを伸ばし、ステッドマンは攻撃力や貫通を見ます。
マーシャルはHPや回復量に関係する方向を意識します。
専用武装も育成判断に関わります。
専用武装がある英雄は、装備による伸びが大きくなりやすいため、長く使う前提なら優先度を上げやすいです。
戦車編成では、キンバリー、ウィリアムズ、マーフィー、ステッドマン、マーシャルのような中心候補を見ながら、S4ではアダムやルシウスの専用武装も判断材料になります。
強化で迷った時は、主力1〜2体へ集中するのが基本です。
全員を少しずつ上げると、どの役割も中途半端になりやすいです。
まず前列が耐えられるか、次に火力が足りるか、最後に支援で安定するかを見ると、育成の順番を決めやすくなります。
専用武装の優先度をさらに比べたい場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も合わせて読むと、戦車編成の育成候補を絞りやすくなります。
航空機相手に弱い場面
戦車編成の大きな弱点は、航空機に不利なことです。
戦車はロケランに有利ですが、航空機には不利です。
相手が航空機中心になると、戦車5体の安定感だけでは押し切られやすくなります。
兵種相性は次のように見ると分かりやすいです。
・戦車:ロケランに有利、航空機に不利
・航空機:戦車に有利、ロケランに不利
・ロケラン:航空機に有利、戦車に不利
この相性があるため、戦車5体は万能ではありません。
PvEではタイプ統一の恩恵が強く見えやすい一方で、PvPでは相手兵種によって勝敗が変わります。
特に航空機部隊が増えてくると、戦車側は格下相手でも負ける場面が出やすくなります。
航空機相手に苦しくなった時は、混合編成の出番です。
アダムを入れてロケラン枠を作ると、航空機への対策を含めやすくなります。
ルシウスを入れる場合は、エネルギー攻撃への耐性やシールド付与を見て、耐久面を補う考え方になります。
ただし、苦手だからといってすぐに全体を崩す必要はありません。
PvE中心なら戦車5体のままでも扱いやすく、相性対策は対人戦を重視する段階で考えれば十分です。
重要なのは、戦車5体が強い場面と、混合に変えるべき場面を分けて見ることです。
UR不足時の代替候補
UR英雄がそろっていない段階でも、戦車編成は形を作れます。
SSRの戦車英雄でも、同じタイプでそろえることで編成のまとまりを作れます。
最初から完成形を狙うより、手持ちで役割を埋めて、UR入手ごとに差し替える流れが現実的です。
UR不足時の考え方は次の通りです。
・SSRタンク2体で前列を作る
・SSR火力2体で後列の攻撃を補う
・SSR支援1体で継戦力を足す
・URを入手したら、同じ役割の枠から1体ずつ入れ替える
キンバリーがいない場合は、同じ戦車兵種の火力役を後列中央に置きます。
火力が不足する場合は、サブ火力を増やしてダメージ源を分ける形も候補になります。
代替例としてジョーダンが挙げられますが、基本は「後列中央に火力役を置く」という考え方です。
ウィリアムズがいない場合は、同じ戦車兵種のタンク役で代替します。
その場合、マーフィーをメインタンクとして扱う案もあります。
前列が薄くなる時は、後列の支援枠を増やして回復やシールドで補う考え方になります。
UR不足時に大切なのは、英雄の名前だけでなく役割を埋めることです。
前列に耐久役がいるか、後列に火力役がいるか、支援で前列を立て直せるかを見れば、未完成の状態でも編成を組みやすくなります。
完成形を急ぐより、手持ちの中で前列2体と後列3体の役割を崩さないことが重要です。
ラストウォーの戦車編成についてのまとめ
・基本形は前列2体、後列3体で役割を分ける
・前列はウィリアムズとマーフィーが安定しやすい
・後列中央はキンバリーを置くと火力を活かしやすい
・ステッドマンは火力補助、マーシャルは支援役
・PvE重視なら戦車5体のタイプ統一が扱いやすい
・S4では4プラス1で別兵種を混ぜる価値が上がる
・アダムは防御反撃と前衛の被ダメ軽減が強み
・スカーレットはUR昇格後の隣接支援が重要
・ルシウスはエネルギー攻撃対策で候補になる
・戦車はロケランに有利だが航空機には不利
・航空機が苦しい時はロケラン混合を検討する
・前列が崩れるなら耐久、削れないなら火力を優先
・装備は前列を耐久寄り、後列を火力寄りにする
・UR不足時はSSRで役割を埋めて順番に差し替える
