ラストウォーのマクレガーは、盾役としてどこまで強いのか、育成する価値があるのかで迷いやすい英雄です。
ラストウォー:サバイバルでは、英雄ごとに役割や配置、スキルの伸び方が大きく変わるため、マクレガーも単にUR英雄だから強いと見るより、どの編成で何を任せるかを押さえることが大切です。
特にマクレガーは、挑発、被ダメージ減少、攻撃力低下を持つロケットランチャー型の盾役で、専用武装によって激怒や鉄壁といった追加効果も得られます。
入手時期やガチャ追加、アダムとの違い、前衛配置、スキル強化優先度まで整理しておくと、育成すべきタイミングを判断しやすくなります。
・マクレガーの盾役としての評価と強い場面
・入手方法やガチャ追加時期の見方
・おすすめ配置とロケラン編成での役割
・スキル優先度と専用武装の強化ポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのマクレガー評価と強い場面
・盾役としての評価
・強い点と向かない場面
・入手方法とガチャ追加時期
・アダムとの違いと同時採用
・おすすめ配置と前衛運用
・ロケラン編成での役割
・育成優先度と装備の選び方
この章では、マクレガーの評価、入手方法、配置、編成での役割を順番に見ていきます。
盾役としての評価
マクレガーは、ロケットランチャー型のUR英雄で、役割は盾役です。
評価はSで、味方を守る能力に寄った英雄として扱いやすいのが特徴です。
攻撃を自身に引き付ける挑発、被ダメージ減少、敵の攻撃力低下を持つため、前衛で耐えながら部隊全体の被害を抑える役割を担います。
Lv.150時点のステータスは、攻撃力13,635、体力854,962、防御力3,347、統率力350です。
盾役として見る場合、注目したいのは体力と防御力だけではありません。
マクレガーはスキルで被ダメージを下げられるため、数値上の耐久だけでなく、戦闘中にどれだけ攻撃を受け止められるかが評価の中心になります。
特に大きいのは、戦闘中に自身の被ダメージを常に減少させるパッシブです。
Lv.30で30%、ランク★5でさらに15%減少し、合計45%の被ダメージ減少になります。
物理ダメージとエネルギーダメージの両方を減らせるため、相手の攻撃種別に左右されにくい耐久力を持っています。
ただし、評価を「最強の盾」と一言で断定するより、ロケットランチャー編成で有力な盾役と見るほうが自然です。
挑発対象の数や専用武装の段階によって強みが変わるため、育成状況が評価に直結します。
星ランク、専用武装、ロケットランチャー英雄の揃い方まで含めて判断すると、マクレガーの強さを見誤りにくくなります。
強い点と向かない場面
マクレガーの強い点は、味方を守る性能が複数の要素で支えられていることです。
単に前衛に置いて耐えるだけでなく、敵の通常攻撃を自身へ向けさせ、さらに対象の攻撃力を下げられます。
このため、火力役や後衛を守りたい場面で役割がはっきりします。
主な強みは次の通りです。
・常時被ダメージ減少で自身が倒れにくい。
・バトルスキルで敵の攻撃を引き付けられる。
・挑発対象の攻撃力を下げられる。
・★4で挑発対象が最大4体まで増える。
・専用武装後は激怒と鉄壁で役割が増える。
・ロケットランチャー編成で航空機編成に相性有利を取りやすい。
とくに、挑発と攻撃力低下が同時に働く点が重要です。
敵の攻撃先をずらすだけなら、自身に負担が集中しすぎる場面があります。
しかしマクレガーは、対象の攻撃力も下げるため、味方を守る行動と自身の生存を支える行動がつながっています。
一方で、向かない場面もあります。
序盤はロケットランチャー英雄を入手しづらく、基本的には戦車編成を使う流れになりやすいです。
ロケットランチャー英雄が揃っていない段階で無理に育てても、編成全体として強みを出しにくい場合があります。
また、火力役を優先して強化したい段階では、盾役であるマクレガーの育成が後回しになることもあります。
専用武装や星ランクが不足していると、挑発対象数や追加効果を十分に活かしにくくなります。
そのため、強い英雄ではありますが、入手した直後からすべての編成で最優先になるというより、ロケラン編成の完成度に合わせて育てたい英雄です。
入手方法とガチャ追加時期
マクレガーの入手方法で押さえたいのは、課金パス販売日とガチャ追加時期が分かれている点です。
課金パス販売日は43日目です。
ガチャ追加日はシーズン3です。
つまり、序盤から常に狙える英雄ではありません。
サーバーの進行日数やシーズンの進み具合によって、入手できる導線が変わります。
「いつから入手できるのか」を見るときは、43日目の課金パスと、シーズン3のガチャ追加を分けて考える必要があります。
入手導線を整理すると、次のようになります。
・課金パス販売日:43日目。
・ガチャ追加日:シーズン3。
・関連するガチャ要素:伝説再臨チケットなどのガチャ関連導線。
・専用武装の育成:専用武装かけらの入手が別途必要。
伝説再臨チケットは、シーズンゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬、各種シーズンイベント、ランキング報酬、シーズン連盟ランキング、シーズンパス、天下の雲行き、連盟戦利品などで入手できます。
ただし、これはガチャ関連の補助情報として扱う内容であり、マクレガーだけに限定した入手方法として考えるものではありません。
入手方法を間違えやすいのは、「ガチャで出る」という情報だけを見て、序盤から狙えると考えてしまう場合です。
マクレガーは、課金パスとシーズン3のガチャ追加という進行条件があるため、育成計画もそれに合わせる必要があります。
英雄の入手全体の考え方は、ラストウォーの英雄募集はいつ引く?効率的入手とUR英雄の引き方も合わせて読むと整理しやすいです。
アダムとの違いと同時採用
マクレガーとアダムは、どちらもロケットランチャー型のUR盾役として比較されやすい英雄です。
ただし、単純にどちらか一方だけを選ぶ比較ではありません。
おすすめ編成例では、マクレガーを前衛左、アダムを後衛左に置く形が示されており、同時採用も候補になります。
マクレガーは、挑発と被ダメージ減少を中心に味方を守る盾役です。
敵の通常攻撃を自身へ引き付け、対象の攻撃力も下げられるため、前衛で攻撃を受け止める役割が分かりやすいです。
一方でアダムもロケットランチャー編成の盾役として扱われるため、比較する場合は、配置や編成内の役割分担まで見る必要があります。
比較するときの見方は次の通りです。
・マクレガー:挑発、被ダメージ減少、攻撃力低下で味方を守る。
・アダム:同じロケットランチャー型の盾役として編成候補になる。
・同時採用:マクレガーを前衛左、アダムを後衛左に置く例がある。
・判断軸:星ランク、専用武装、配置、ロケラン英雄の揃い方。
迷いやすいのは、「どちらが上か」だけで決めようとすることです。
ロケットランチャー編成では、盾役を複数入れる形も候補になるため、どちらかを外す前提で考えすぎると編成の幅が狭くなります。
アダムの役割や専用武装まで含めて比べたい場合は、【ラストウォー】アダムの強さの秘密!専用武装とロケラン編成も参考になります。
本文で優劣を付けるなら、挑発を重視するか、編成全体で盾役をどう配置するかが軸になります。
マクレガーは前衛で攻撃を受け止める動きが分かりやすく、挑発対象の増加や専用武装後の追加効果で価値が上がります。
アダムと同時に使う場合は、ロケットランチャー編成の耐久面を厚くする形として考えると自然です。
おすすめ配置と前衛運用
マクレガーのおすすめ配置は前衛左です。
配置評価では、前衛左が◎、前衛右と後衛左が◯、後衛中央と後衛右が△です。
基本的には前衛で運用する英雄として考えるのが向いています。
配置の目安は次の通りです。
・前衛左:◎。
・前衛右:◯。
・後衛左:◯。
・後衛中央:△。
・後衛右:△。
◎は基本的にその位置へ配置するのがおすすめという意味です。
◯は、他英雄の◎と被る場合や混合編成で候補になる位置です。
△は、基本的にはおすすめしにくい位置です。
マクレガーは盾役なので、前衛で攻撃を受け止める配置と相性が良いです。
バトルスキルで敵を挑発し、自身へ攻撃を引き付けるため、後衛に置いて火力役のように使うより、前で味方を守るほうが役割を発揮しやすくなります。
ただし、前衛左だけが絶対の正解というわけではありません。
前衛左に別の優先英雄を置きたい場合や、混合編成で配置を調整したい場合は、前衛右や後衛左も候補になります。
配置全体の考え方を広く見たい場合は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も合わせて読むと、前衛と後衛の役割を整理しやすいです。
ロケラン編成での役割
マクレガーは、ロケットランチャー編成の盾役として使いやすい英雄です。
おすすめ編成例では、前衛左にマクレガー、前衛右にスウィフト、後衛左にアダム、後衛中央にフィオナ、後衛右にテスラを置く形があります。
入れ替え候補として、フィオナからマーフィまたはルシウス、テスラからマーフィまたはルシウスも挙げられています。
編成例を整理すると、次の形になります。
・前衛左:マクレガー。
・前衛右:スウィフト。
・後衛左:アダム。
・後衛中央:フィオナ。
・後衛右:テスラ。
・入れ替え候補:マーフィ、ルシウス。
この編成でのマクレガーは、火力役ではなく盾役として部隊の安定感を支える位置です。
挑発で攻撃を引き付けるため、後衛の英雄が倒されにくくなります。
ロケットランチャー編成で戦うなら、前衛に耐えられる英雄を置けるかどうかが重要になります。
ロケットランチャー編成は、シーズンⅡ頃から増え始める航空機編成に対して相性有利を取りやすいです。
一方で、ゲーム開始序盤はロケットランチャー英雄を入手しづらいため、最初から完成形を目指しにくい面があります。
序盤は戦車編成を使い、各種イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでURロケットランチャー英雄が揃ってから組む流れが自然です。
ロケットランチャー編成の完成度を上げたい場合は、盾役だけでなく火力役や後衛の入れ替え候補も見ておきたいところです。
編成全体の方向性は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術で整理しやすくなります。
育成優先度と装備の選び方
マクレガーを育てるなら、盾役としての耐久を伸ばす方向が分かりやすいです。
スキルではパッシブの優先度が最も高く、装備では装甲とレーダーの優先度が高いです。
攻撃面を伸ばすより、倒れにくさを伸ばすほうが役割と合っています。
スキル強化優先度は次の通りです。
・通常攻撃:★☆☆。
・バトルスキル:★★☆。
・パッシブ:★★★。
パッシブの生命力強化は、自身の被ダメージを下げる効果です。
盾役としての生存力に直結するため、優先度が高くなります。
バトルスキルは挑発と攻撃力低下に関わるため、次点で強化したいスキルです。
装備の優先度は次の通りです。
・砲塔:★☆☆。
・装甲:★★★。
・チップ:★★☆。
・レーダー:★★★。
装甲は体力と防御力を伸ばしやすく、物理ダメージ耐性にも関わります。
レーダーは防御力と体力に加え、エネルギーダメージ耐性に関わります。
マクレガーは物理ダメージとエネルギーダメージの両方を受ける盾役なので、装甲とレーダーの優先度が高くなります。
UR装甲は、英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ちます。
ランクアップ効果には、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%があります。
URレーダーは、英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%を持ち、ランクアップ効果には英雄防御力+100、エネダメ耐性10%があります。
MR装備まで見ると、耐久面はさらに大きく伸びます。
MR装甲は、英雄防御力+716、英雄体力+376,245、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%を持ち、物理ダメージ耐性20%や会心被弾率減少15%も含まれます。
MRレーダーは、英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%に加えて、エネダメ耐性20%や被会心ダメージ軽減30%が関わります。
育成で迷う場合は、まず「前衛で倒れにくくすること」を基準にすると判断しやすいです。
火力役のように砲塔を最優先するのではなく、装甲とレーダーで耐久を固め、スキルではパッシブを優先します。
装備全体の基本を見直したい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!も役立ちます。
ラストウォーのマクレガー育成と専用武装
・スキル性能と強化優先度
・挑発と攻撃力低下の使い方
・パッシブの被ダメージ減少
・専用武装の解放条件
・激怒と鉄壁の効果
・Lv.別の専用武装強化
・英雄演習の報酬と確認事項
ここでは、マクレガーのスキル、専用武装、報酬面まで踏み込んで整理します。
スキル性能と強化優先度
マクレガーのスキルは、盾役としての役割にまとまっています。
通常攻撃、バトルスキル、パッシブ、特技のうち、優先して伸ばしたいのはパッシブです。
次に、挑発と攻撃力低下を持つバトルスキルが続きます。
主なスキルは次の通りです。
・勇猛突進:通常攻撃。
・揺るがぬ意志:バトルスキル。
・生命力強化:パッシブ。
・超絶感知:特技。
勇猛突進は、機関銃で敵を攻撃し、攻撃力×408.11%の物理ダメージを与える通常攻撃です。
CDは1.35秒です。
ランク効果では、★1で追加30%ダメージ、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%まで追加ダメージが増えます。
ただし、マクレガーは火力役ではなく盾役です。
通常攻撃の強化でダメージは伸びますが、部隊の安定感に直結しやすいのは被ダメージ減少や挑発です。
そのため、通常攻撃の優先度は★☆☆と低めに考えるのが自然です。
揺るがぬ意志は、8秒間、前衛の敵2体の攻撃を引き付け、対象の攻撃力を16.50%減少させるバトルスキルです。
CDは10秒です。
ランクが上がると対象数や攻撃力減少効果が伸び、★4では挑発対象が最大4体になります。
生命力強化は、戦闘中に自身の被ダメージを30.00%減少するパッシブです。
★1から★5まで、各ランクで効果が3%ずつ増加します。
盾役としての耐久を支えるため、スキル強化優先度は★★★です。
超絶感知は★4で解放される特技です。
自身の体力、攻撃力、防御力が20%、スキルヘイストが10%増加します。
★4以降は挑発対象数の増加も含めて、盾役としての使い勝手が上がります。
挑発と攻撃力低下の使い方
マクレガーのバトルスキルで重要なのは、挑発と攻撃力低下が同時に発生する点です。
挑発されたユニットは、通常攻撃の場合に優先的にマクレガーを攻撃します。
そのうえで対象の攻撃力も下がるため、味方への被害を抑えながら、自身に集まるダメージも軽くできます。
挑発対象はランクで変化します。
・★0:敵前衛2体。
・★2:対象が3体。
・★4:対象が4体。
★0でも前衛2体を引き付けられるため、盾役としての役割は早い段階から見えます。
ただし、対象数が増える★2と★4では、守れる範囲が広がります。
特に★4で4体まで対象になると、敵の通常攻撃を受け止める役割がよりはっきりします。
攻撃力低下の効果もランクで伸びます。
★1、★3、★5でそれぞれ攻撃力減少効果が2%ずつ増加します。
挑発対象が増えるランクと、攻撃力低下が伸びるランクが分かれているため、どの段階で使い勝手が変わるかを見ながら育てるのが大切です。
注意したいのは、挑発がすべての攻撃行動を完全に固定する効果ではないことです。
通常攻撃の優先先を変える効果として考えると、役割を理解しやすくなります。
そのため、後衛を完全に無傷にするというより、通常攻撃の受け先を変えて部隊全体の崩れ方を遅らせるスキルとして使うのが自然です。
パッシブの被ダメージ減少
生命力強化は、マクレガーの盾役性能を支える中心スキルです。
Lv.30時点で、戦闘中に自身の被ダメージを30.00%減少します。
さらに、★1から★5まで各ランクで3%ずつ効果が増えるため、ランク★5では追加で15%伸びます。
この効果により、Lv.30と★5の合計で45%の被ダメージ減少になります。
物理ダメージとエネルギーダメージのどちらも減少対象なので、相手の攻撃種別に対して広く耐えやすいのが強みです。
前衛で攻撃を受ける英雄として、この汎用的な耐久性能は大きな価値があります。
被ダメージ減少の良い点は、挑発との相性が高いことです。
挑発で敵の攻撃を自身に集めるほど、耐久が低ければすぐに倒されてしまいます。
マクレガーはパッシブで受けるダメージを下げられるため、挑発による負担を自分で支えやすくなっています。
スキル強化で迷ったときは、通常攻撃よりもパッシブを先に見るほうが役割に合います。
通常攻撃を強化すればダメージは伸びますが、マクレガーを採用する理由は火力よりも耐久と保護性能です。
部隊の前衛として長く残るほど、後衛が動ける時間も伸ばしやすくなります。
専用武装の解放条件
マクレガーの専用武装は、シーズンⅢの第6週4日目に実装される要素です。
専用武装を有効化するには、マクレガーが5スターであることが必要です。
さらに、マクレガー専用の専用武装かけらが50個必要になります。
専用武装の解放条件を整理すると、次の通りです。
・実装時期:シーズンⅢの第6週4日目。
・必要英雄:5スターのマクレガー。
・必要物:マクレガー専用武装かけら50個。
・課金パス:合計70個の専用武装かけらを受け取れる。
課金パスでは合計70個のマクレガー専用武装かけらを受け取れるため、解放とレベル2までに足りる内容です。
ただし、専用武装をさらに強化していくには、専用武装かけらを継続して集める必要があります。
解放だけで終わるのか、Lv.10、Lv.20、Lv.30まで狙うのかで、必要な育成計画は変わります。
専用武装かけらは、闇市商店の専用武装かけら選択宝箱で入手できます。
この宝箱では、自身が所属する戦域で専用武装が実装されている英雄の専用武装かけらを選べます。
ほかにも、一部イベント、課金パス、栄誉交換所、本日の目玉などが入手導線になります。
専用武装は、解放条件を満たしただけで完成するものではありません。
Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30で追加される効果が大きく変わるため、どの段階を目標にするかが重要です。
専用武装全体の強化方針を知りたい場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も合わせて読むと判断しやすくなります。
激怒と鉄壁の効果
マクレガーの専用武装で重要になる状態が、激怒と鉄壁です。
専用武装によって通常攻撃やバトルスキルが変化し、敵へ激怒を付与できるようになります。
Lv.30では、バトルスキル使用後に鉄壁状態になります。
激怒は、受ける継続ダメージが20%増加し、攻撃力が2.5%減少する効果です。
重複可能で、最大5スタックまで重なります。
攻撃力低下を重ねながら、継続ダメージを受ける量も増やせるため、盾役でありながら敵への弱体化にも関われます。
鉄壁は、受けるすべてのダメージを5%減少させる状態です。
同時に、攻撃速度が25%低下します。
さらに一度に弾丸を2発発射できるようになるため、防御面の強化と攻撃挙動の変化がセットになっています。
ここで迷いやすいのは、鉄壁を単純な火力強化として見ることです。
2連射になる一方で、攻撃速度低下も伴います。
そのため、主な価値は「前衛でより耐えやすくなること」と「専用武装後の弱体化性能が増すこと」にあります。
激怒も、単独で大ダメージを出す効果というより、継続ダメージ増加と攻撃力低下を重ねる状態です。
マクレガーは盾役なので、敵を倒し切る火力役として見るより、敵の攻撃を受けながら弱体化を重ねる英雄として考えると役割が分かりやすくなります。
Lv.別の専用武装強化
マクレガーの専用武装は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30で大きな節目があります。
それぞれ通常攻撃、バトルスキル、特技、追加状態に関わるため、強化段階ごとの変化を分けて見ることが大切です。
どこまで強化できるかで、盾役としての評価も変わります。
Lv.1では、通常攻撃が豪胆不敵になります。
物理ダメージでCDは1.35秒です。
前衛のランダムな敵1体を優先的に攻撃し、攻撃力×128.30%の物理ダメージを与え、対象に激怒を1スタック付与します。
Lv.10では、バトルスキルが万夫不当になります。
弱体化効果でCDは9.09秒です。
ランダムな敵4体を挑発し、後衛を優先して対象にします。
さらに、対象の攻撃力を12.00%減少させ、激怒を1スタック付与します。
Lv.20では、特技がロケラン専門家になります。
戦闘中、味方ロケットランチャー英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させます。
ここまで上げると、マクレガー個人の耐久だけでなく、ロケットランチャー編成全体への支援効果としても見やすくなります。
Lv.30では、バトルスキルが追い打ちになります。
CDは8.27秒です。
バトルスキル使用後、マクレガーは鉄壁状態になり、被ダメージが5%減少します。
同時に攻撃速度が25%低下し、一度に弾丸を2発発射できるようになります。
専用武装のステータス上昇も段階ごとに大きくなります。
・Lv.1:英雄体力62,278、英雄攻撃力496、英雄防御力304、被ダメージ耐性2.00%。
・Lv.10:英雄体力205,518、英雄攻撃力1,638、英雄防御力1,005、被ダメージ耐性3.00%。
・Lv.20:英雄体力485,770、英雄攻撃力3,873、英雄防御力2,377、被ダメージ耐性4.00%。
・Lv.30:英雄体力890,578、英雄攻撃力7,101、英雄防御力4,358、被ダメージ耐性5.00%。
強化目標を決めるなら、まずLv.1で激怒付与を得ること、次にLv.10で後衛優先の挑発と複数対象への激怒付与を見ることになります。
Lv.20ではロケットランチャー英雄全体への支援、Lv.30では鉄壁と2連射が加わります。
マクレガーを主力の盾役として使うなら、専用武装の段階が評価に大きく関わります。
英雄演習の報酬と確認事項
マクレガーには英雄演習の報酬もあります。
ランクお試しステージごとに、スキルメダル、英雄募集券、英雄Exp宝箱、UR英雄汎用かけらなどを受け取れます。
育成素材を集めながら、英雄の使い勝手を見られる点が特徴です。
英雄演習の報酬は次の通りです。
・ステージ1:スキルメダル×500、英雄募集券×1、英雄Exp宝箱(SR)×3。
・ステージ2:スキルメダル×500、英雄募集券×1、英雄Exp宝箱(SR)×3。
・ステージ3:スキルメダル×1,000、UR英雄汎用かけら×1、英雄Exp宝箱(SR)×4。
報酬だけを見ると、ステージ3のUR英雄汎用かけら×1が目を引きます。
ただし、英雄演習は報酬回収だけでなく、マクレガーの役割を理解する機会としても使いやすいです。
挑発で攻撃を引き付ける流れや、盾役として前衛に置いた時の動きを見ておくと、編成での使い方を判断しやすくなります。
確認しておきたいのは、マクレガーの強さが入手直後だけで完結しない点です。
スキル強化、星ランク、装備、専用武装の有無で、盾役としての安定感が変わります。
特に★4の挑発対象増加、★5とパッシブによる被ダメージ減少、専用武装Lv.10以降の挑発強化は、評価に関わりやすい要素です。
育成の流れとしては、まず前衛に置ける耐久を整え、スキルはパッシブを優先し、装備は装甲とレーダーを重視します。
ロケットランチャー英雄が揃ってきたら、アダムやスウィフト、フィオナ、テスラなどとの組み合わせを見ながら編成を固めます。
そのうえで、専用武装のLv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30の節目を目標にすると、盾役としての強みを伸ばしやすくなります。
ラストウォーのマクレガーについてのまとめ
・マクレガーはロケットランチャー型のUR盾役
・評価はSで、味方を守る性能に優れる
・挑発で敵の通常攻撃を自身へ引き付ける
・攻撃力低下により味方全体の被害を抑える
・パッシブで物理とエネルギー被ダメを減らせる
・Lv.30と★5で被ダメージ減少は合計45%
・課金パス販売日は43日目、ガチャ追加はシーズン3
・基本配置は前衛左、前衛右や後衛左も候補
・アダムとは単純な二択ではなく同時採用もある
・ロケラン編成では前衛の耐久役として機能する
・序盤はロケラン英雄が揃いにくく育成判断が必要
・スキル強化はパッシブを最優先にしやすい
・装備は装甲とレーダーで耐久を伸ばすのが基本
・専用武装の解放には5スターと専用かけら50個が必要
・Lv.10専用武装で後衛優先の4体挑発が使える
・Lv.20でロケラン英雄全体の攻防体力を強化する
・Lv.30では鉄壁により被ダメ軽減と2連射を得る
・最強の盾と断定せず有力な盾役として見るのが自然
