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【ラストウォー】モリソンは最強?物理攻撃の魅力と編成のコツ

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【ラストウォー】モリソンは最強?物理攻撃の魅力と編成のコツ
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ラストウォー:サバイバルのモリソンは、航空機編成で物理火力を出したい時に候補になるUR英雄です。
防御デバフや専用武装後の割合ダメージが魅力ですが、DVAやスカイラーとは役割が違うため、単純に最強と決めるより編成や育成状況に合わせて判断することが大切です。
この記事では、モリソンの評価、物理攻撃の強み、専用武装、無課金で狙う時の注意点、ガチャで出ない時の確認点、編成や装備の考え方までまとめます。

この記事で分かること

・モリソンの評価と物理火力の強み
・DVAやスカイラーとの役割の違い
・専用武装の解放時期と強化の目安
・無課金やガチャで狙う時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのモリソンは物理火力の主力候補

・最強と見る前の評価基準
・物理攻撃と防御デバフの強み
・通常攻撃とバトルスキルの特徴
・専用武装で変わる火力性能
・DVAとの役割差
・スカイラーとの使い分け
・PvEとPvPでの向き不向き

この章では、モリソンの評価、火力の出し方、比較されやすい英雄との違いを順番に見ていきます。

最強と見る前の評価基準

モリソンは、航空機型のUR英雄で、役割は火力役です。
Lv.150時の基本ステータスは攻撃力21,914、体力441,447、防御力2,972、統率力350です。
ダメージ種別は物理で、航空機編成の中でも物理攻撃を軸にダメージを出すタイプです。

評価を考える時は、単純に「最強かどうか」だけで見るより、どの役割を任せたいかで判断する方が向いています。
モリソンはSS評価の火力役として扱いやすく、防御力を下げながら物理ダメージを重ねられる点が魅力です。
さらに専用武装が進むと、残り体力が高い敵に割合ダメージを与えられるため、盾役や高体力の敵を削る性能も加わります。

一方で、同じ航空機型の火力役でもDVAスカイラーとは強みが違います。
DVAは攻撃速度やエネルギー火力、スカイラーはスタンや妨害による行動阻害が目立ちます。
モリソンは会心に左右されにくい物理火力、防御デバフ、専用武装後の割合ダメージで差別化する英雄です。

そのため、モリソンは単独であらゆる場面の最強と断定するより、航空機編成で物理火力を伸ばしたい時の主力候補として見るのが自然です。
特に、航空機英雄がある程度そろい、専用武装や装備強化まで進められる段階では、編成全体への貢献度が上がります。
逆に、航空機英雄がそろっていない序盤では、無理に完成形を急ぐより、手持ちの戦車編成などで進めながら移行タイミングを見た方が扱いやすいです。

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物理攻撃と防御デバフの強み

モリソンの大きな特徴は、物理ダメージを伸ばしながら敵の防御力を下げられることです。
パッシブの最大火力は、Lv.30で自身の与物理ダメージを+30.00%増加させます。
さらにランクが★1から★5まで上がるごとに効果が3%ずつ増え、★5では追加分を含めて常時+45%の与物理ダメージ上昇になります。

この強みは、会心が発生するかどうかに左右されにくい点にあります。
会心を軸にした火力は、会心が出た時に大きく伸びますが、発生しない時はダメージが安定しにくくなります。
モリソンは与物理ダメージ増加が常に働くため、火力の土台を作りやすいタイプです。

バトルスキルの徹甲射撃では、ランダムな敵へ複数回攻撃しながら防御力を下げます。
Lv.30では10回攻撃し、1回ごとにランダムな敵1体へ攻撃力×193.38%の物理ダメージを与えます。
攻撃対象の防御力は9秒間5%減少し、1体につき最大25%まで重なります。

この防御デバフは、複数の敵へばらけやすい点が特徴です。
狙った敵だけに集中的に入れる性能ではありませんが、前衛や高体力の敵に当たった時は味方全体のダメージを通しやすくなります。
ランダム攻撃のため、後衛を確実に落とす動きには向きませんが、敵全体に圧をかける火力役としては使いやすいです。

通常攻撃とバトルスキルの特徴

モリソンの通常攻撃は全自動式機関銃です。
Lv.30では、敵1体に攻撃力×309.32%の物理ダメージを与えます。
CDは1秒なので、通常攻撃の回転が早く、継続的に物理ダメージを出す役割に向いています。

ランク強化による追加ダメージも伸びます。
★1で追加30%、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%まで上がります。
火力役として育てるなら、ランク上昇による通常攻撃の伸びも無視できません。

バトルスキルの徹甲射撃は、火力と防御デバフを同時に持つスキルです。
ランク★0では10回攻撃ですが、★2で攻撃回数が+5、★4でさらに+5され、最終的に20回攻撃になります。
攻撃回数が増えるほど、防御デバフを複数の敵にばらまきやすくなります。

ただし、このスキルはランダム攻撃です。
特定の敵を狙い撃ちする用途ではなく、戦場全体に物理ダメージと防御低下を広げるスキルとして見る方が合っています。
敵の前衛を先に削りたい場面や、複数の敵に圧をかけたい場面では強みが出やすいです。

スキル強化優先度は、通常攻撃、バトルスキル、パッシブのすべてが★★★です。
モリソンはどれか1つだけ伸ばせば完成するタイプではなく、通常攻撃の継続火力、バトルスキルの複数攻撃、防御デバフ、パッシブの物理火力上昇がかみ合って強くなります。
スキルメダルを使う時は、火力役として全体的に育てる前提で見た方が失敗しにくいです。

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専用武装で変わる火力性能

モリソンの専用武装は、シーズン5で実装されます。
解放時期はシーズン5第6週4日目です。
専用武装を有効化するには、モリソンを5スターにし、モリソン専用の専用武装かけらを50個使う必要があります。

専用武装Lv.1になると、通常攻撃が殲滅射撃に変わります。
敵1体へ攻撃力×361.12%の物理ダメージを与え、通常攻撃を5回行うごとに、残り体力が最も高い敵へ壊滅弾を発射します。
壊滅弾は相手の残り体力×3%の割合ダメージを与えるため、高体力の敵を削る性能が加わります。

専用武装Lv.10では、バトルスキルが破滅連射に変わります。
ランダムな敵を20回攻撃し、毎回攻撃力×230.78%の物理ダメージを与えます。
対象の防御力は9秒間5.00%減少し、最大5回まで重なります。
さらにバトルスキル発動後、残り体力が最も高い敵へ壊滅弾を発射し、相手の残り体力×10%の割合ダメージを与えます。

専用武装Lv.20では、特技航空機専門家が追加されます。
戦闘中、味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させます。
航空機編成で使う場合、ここが大きな節目になります。
モリソン単体の火力だけでなく、航空機編成全体の耐久と火力を底上げできるためです。

専用武装Lv.30では、パッシブ爆裂徹甲弾が追加されます。
壊滅弾命中後、5秒間、対象の防御力が10%減少します。
割合ダメージに加えて防御低下も入るため、高体力の相手や盾役を削る時の圧力がさらに上がります。

専用武装の割合ダメージは、防御力、被ダメージ軽減、ダメージ耐性を無視します。
この点が、モリソンの専用武装後の魅力です。
ただし、壊滅弾は残り体力が最も高い敵に向かうため、狙いたい敵へ必ず当たるわけではありません。
高体力の敵が場にいる時は強みになりますが、落としたい後衛へ直接飛ぶ性能としては見ない方がよいです。

専用武装を誰に使うかで迷う場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!もあわせて見ると、他英雄との優先度を考えやすくなります。

DVAとの役割差

モリソンDVAは、どちらも航空機型の火力役です。
ただし、火力の出し方はかなり違います。
モリソンは物理ダメージ、防御デバフ、専用武装後の割合ダメージを軸にしています。
一方で、DVAは専用武装による攻撃速度上昇と追加エネルギーダメージが強みです。

DVAは、専用武装がシーズン1第3週4日目に実装される英雄です。
専用武装効果では、戦闘開始時に味方航空機英雄の人数に応じてスタックを獲得し、通常攻撃で追加のエネルギーダメージを与えます。
また、バトルスキル発動時に味方航空機英雄の人数に応じてスタックを獲得し、航空機英雄1人につき攻撃速度が20%上昇します。
航空機英雄5人の編成なら、攻撃速度が100%上昇します。

この違いから、DVAは航空機英雄をそろえた時に攻撃回数と追加エネルギー火力で伸びやすい英雄です。
モリソンは、会心に左右されにくい物理火力と、防御力を下げる働きで差を出します。
さらに専用武装後は、残り体力の高い相手に割合ダメージを入れられるため、盾役や高体力の相手に圧をかけやすくなります。

選び方は、困っている部分で変わります。
・物理火力と防御デバフを重視するならモリソン
・攻撃速度と追加エネルギーダメージを伸ばしたいならDVA
・高体力の敵を削る手段を増やしたいならモリソン
・航空機英雄5人で攻撃速度を大きく伸ばしたいならDVA

どちらか一方だけを単純に上位と見るより、航空機編成の中で役割を分けて使う方が自然です。
モリソンは防御を崩しながら削る物理火力、DVAは攻撃速度と追加ダメージで押す火力役として見れば、育成判断がしやすくなります。
DVAについて詳しく見る場合は、ラストウォーのDVAの評価:入手から専用装備・育成と編成のコツも参考になります。

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スカイラーとの使い分け

モリソンスカイラーも、航空機編成で比較されやすい英雄です。
モリソンは物理ダメージ、防御デバフ、割合ダメージが軸です。
スカイラーは、敵英雄にスタンと妨害を付与できる行動妨害型の火力役です。

スカイラーのスタンは、バトルスキル発動不可と再びCT開始の効果を持ちます。
妨害は、次に受けるステータスバフを無効化する効果です。
さらに専用武装Lv.30では、初回バトルスキルで確定スタンが発生し、初回発動時に必ず敵1体以上をスタンできます。

このため、スカイラーは相手の行動を止めたい時に価値が上がります。
火力だけでは押し切れない相手や、相手のスキル発動を遅らせたい場面では、行動妨害が強みになります。
一方で、モリソンは相手を止めるより、防御を下げながら物理火力と割合ダメージで削る動きが得意です。

使い分けは次のように考えると分かりやすいです。
・安定した物理火力を重視するならモリソン
・防御デバフで味方のダメージを通しやすくしたいならモリソン
・高体力の敵を割合ダメージで削りたいならモリソン
・スタンや妨害で相手の動きを止めたいならスカイラー
・初回バトルスキルの確定スタンを重視するならスカイラー

航空機編成では、両方を同じ編成に入れる選択肢もあります。
モリソンが削り、スカイラーが行動を止める形になるため、火力と妨害の役割が分かれます。
ただし、どちらを優先育成するかは、専用武装の進み具合、装備、手持ちの航空機英雄のそろい方で変わります。
スカイラーの専用武装や育成を詳しく知りたい場合は、ラストウォーのスカイラーは最強?専用武装スキルと育成優先度も見ておくと比較しやすいです。

PvEとPvPでの向き不向き

モリソンは、PvEでもPvPでも使い道がありますが、得意な働きは少し違います。
PvEでは、高体力の敵に対して専用武装後の割合ダメージが活きやすくなります。
防御力、被ダメージ軽減、ダメージ耐性を無視する割合ダメージを持つため、硬い敵を削る手段として見やすいです。

ただし、壊滅弾は残り体力が最も高い敵へ向かいます。
そのため、戦闘開始時に高体力の敵がいる場合は、その対象へ発動が向かいやすくなります。
英語表記の情報では、オーバーロードゴリラのような高体力の敵がいる場合、最初の発動が他の英雄ではなくその対象に向かう可能性があるとされています。
狙った敵を落とすより、高体力の相手を削る性能として考える方が合っています。

PvPでは、航空機編成が戦車編成に相性有利を取れる点も見逃せません。
モリソンは防御デバフと割合ダメージを持つため、盾役にも火力を通しやすいです。
ただし、ランダム攻撃や残り体力最大対象への攻撃が含まれるため、敵後衛だけを確実に落とす動きには向きません。

PvEでは高体力の敵を削る力、PvPでは航空機編成の物理火力と防御崩しを評価すると判断しやすくなります。
行動妨害を重視するならスカイラー、攻撃速度や追加エネルギーダメージを重視するならDVA、物理火力と防御デバフを重視するならモリソンです。
この役割差を押さえると、編成内で誰を先に育てるかも決めやすくなります。

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ラストウォーのモリソン入手と編成の判断材料

・無課金で狙う時の注意点
・ガチャで出ない時の確認点
・専用武装の解放時期と条件
・航空機編成でのおすすめ配置
・混合編成で使う場合の候補
・装備強化の優先度
・育成を後回しにできる場面

ここでは、モリソンの入手時期、専用武装、配置、装備、育成優先度を中心に整理します。

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無課金で狙う時の注意点

モリソンを無課金で狙う場合、最初に意識したいのは入手時期です。
モリソンの課金パス販売日は71日目で、ガチャ追加日はシーズン5です。
序盤からすぐに航空機編成の完成形を作れる英雄ではありません。

航空機英雄は、ゲーム開始序盤に入手しづらい傾向があります。
そのため、序盤は戦車編成を使い、イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄がそろってから航空機編成へ移る流れが合っています。
無課金や課金を抑えたい場合は、モリソンだけを早く育てようとするより、航空機編成全体が形になるかを見た方が失敗しにくいです。

特に注意したいのは、モリソン単体を入手しても、すぐに最大限の強さを出せるわけではない点です。
専用武装の有効化には5スターが必要で、専用武装かけらも必要です。
さらに航空機編成で価値が上がるLv.20効果まで見据えるなら、専用武装の強化も大きな投資になります。

無課金で考えるなら、次の順に判断すると分かりやすいです。
・サーバー日数が71日目以降か
・シーズン5に入っているか
・英雄募集やイベント報酬で入手機会があるか
・航空機英雄が複数そろっているか
・専用武装まで育てる余力があるか
・序盤の戦車編成を崩してまで移行する必要があるか

モリソンは強い英雄ですが、序盤から無理に完成形を急ぐタイプではありません。
航空機英雄がそろうまでは、手持ちの強い編成で進めながら、入手機会が来た時に移行する方が自然です。
航空機編成全体の育成順や配置まで見たい場合は、ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策もつながりやすい内容です。

ガチャで出ない時の確認点

モリソンがガチャで出ない時は、まずガチャ追加時期を見ます。
モリソンのガチャ追加日はシーズン5です。
開始直後やシーズン5より前の状態では、英雄募集の対象に入っていない可能性があります。

また、課金パス販売日は71日目です。
この日数に届いていない段階では、課金パス経由の入手機会もまだ来ていない状態になります。
「出ない」と感じる時は、運だけで判断せず、サーバー進行日数とシーズン進行を見た方がよいです。

見るべき点は次の通りです。
・サーバーが71日目に到達しているか
・シーズン5まで進んでいるか
・英雄募集の対象にモリソンが含まれているか
・イベント報酬の英雄宝箱に対象が入っているか
・課金パスの販売タイミングに到達しているか

特に、ラストウォーはサーバー進行やシーズン進行で入手機会が変わるため、他のプレイヤーが持っているからといって、自分の環境でも同じタイミングで出るとは限りません。
モリソンを狙う時は、ガチャ画面だけでなく、シーズンとイベントの進み具合まで合わせて見る必要があります。

ガチャで出ない時に焦って別の育成計画を崩すと、航空機編成も戦車編成も中途半端になりやすいです。
手持ちにDVAスカイラーがいる場合は、先に航空機編成の土台を整えながら、モリソンの入手機会を待つ形も候補になります。

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専用武装の解放時期と条件

モリソンの専用武装は、シーズン5第6週4日目に解放されます。
専用武装を使うには、モリソンを5スターにする必要があります。
有効化には、モリソン専用の専用武装かけらが50個必要です。

専用武装バトルパスでは、モリソン専用武装かけらを合計70個入手できます。
これは専用武装の解放とLv.2までの強化に足りる数です。
5スター条件を満たす前でも専用武装バトルパスは購入でき、入手したアイテムはインベントリに保存されます。

専用武装の節目は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30です。
・Lv.1:通常攻撃が殲滅射撃になり、通常攻撃5回ごとに壊滅弾が発動
・Lv.10:バトルスキルが破滅連射になり、バトルスキル後にも壊滅弾が発動
・Lv.20:航空機専門家で味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力が7.5%増加
・Lv.30:爆裂徹甲弾壊滅弾命中後、対象の防御力が5秒間10%減少

航空機編成で使うなら、Lv.20の全体バフが大きな目標になります。
この効果はモリソン自身だけでなく、味方航空機英雄全体にかかるため、航空機編成の完成度が高いほど価値が上がります。
Lv.30はさらに強力ですが、強化コストが重くなるため、まずはLv.20を1つの目安にする考え方が合っています。

専用武装のステータス上昇も大きいです。
Lv.1では英雄体力32,156、英雄攻撃力798、英雄防御力270、被ダメージ耐性2.00%です。
Lv.10では英雄体力106,116、英雄攻撃力2,633、英雄防御力893、被ダメージ耐性3.00%になります。
Lv.20では英雄体力250,820、英雄攻撃力6,224、英雄防御力2,111、被ダメージ耐性4.00%です。
Lv.30では英雄体力459,837、英雄攻撃力11,413、英雄防御力3,870、被ダメージ耐性5.00%まで伸びます。

このように、専用武装はスキル効果だけでなくステータス面でも大きく伸びます。
ただし、5スター条件と専用武装かけらが必要になるため、入手直後から最大性能を期待するのではなく、どこまで育成できるかを見ながら投資するのが大切です。

航空機編成でのおすすめ配置

モリソンのおすすめ配置は、後衛左と後衛中央が◎です。
前衛右と後衛右は◯、前衛左は△です。
基本的には火力役として後衛寄りに置きたい英雄ですが、専用武装やMR装備の育成度、敵配置によって前衛右も候補になります。

配置評価は次の通りです。
・前衛左:△
・前衛右:◯
・後衛左:◎
・後衛中央:◎
・後衛右:◯

航空機編成の基本例は、UR染め汎用編成です。
・前衛左:カーリー
・前衛右:モリソン
・後衛左:ルシウス
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:DVA
・入れ替え候補:カーリーからURサラ

この編成では、モリソンを前衛右に置く形が示されています。
火力役としては後衛が基本ですが、専用武装や装備が進むと前衛右も候補になります。
ただし、育成が浅い状態で前衛に置くと落ちやすくなるため、耐久面が整っているかを見て判断したいところです。

航空機編成は、戦車編成に対して相性有利を取れる点も魅力です。
ただし、航空機英雄は序盤にそろえにくいため、序盤からこの形にこだわる必要はありません。
イベント報酬の英雄宝箱や課金パスなどでUR航空機英雄がそろってから、徐々に完成形へ寄せる方が扱いやすいです。

配置で迷った時は、モリソンに何を任せたいかで決めます。
継続して火力を出したいなら後衛左か後衛中央、他の英雄の配置と被るなら後衛右、育成が進んでいて前衛火力として使いたいなら前衛右が候補です。
前衛左は基本的にはおすすめしにくい位置です。

混合編成で使う場合の候補

モリソンは、航空機だけで固めた編成だけでなく、混合編成でも使えます。
混合編成の例は、前衛にルシウスモリソンを置き、後衛にスカイラーマーフィDVAを置く形です。
マーフィの枠は、状況によってアダムに入れ替える候補があります。

混合編成の例は次の通りです。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:スカイラー
・後衛中央:マーフィ
・後衛右:DVA
・入れ替え候補:マーフィからアダム

この編成でマーフィを入れる場合は、耐久力を補いたい時に向いています。
航空機編成へ移行する途中では、UR航空機英雄がそろわず、耐久面が不安になる場面があります。
そのような時にマーフィを入れると、部隊の安定感を重視しやすくなります。

一方で、耐久力は足りているが火力が足りない場合はアダムが候補になります。
アダムは通常攻撃頻度を大幅に上昇させられるため、火力を伸ばしたい時に見やすい入れ替え先です。
モリソンの通常攻撃や専用武装後の発動回数を意識する場合も、通常攻撃頻度は判断材料になります。

混合編成では、兵種をそろえるメリットと、手持ちで強い英雄を入れるメリットのバランスを見る必要があります。
航空機英雄が十分にそろっているなら航空機寄せの編成が見やすいです。
そろっていない段階では、無理に航空機だけで組むより、耐久や火力を補える英雄を入れて安定させる方が実用的です。

装備強化の優先度

モリソンの装備強化では、砲塔とレーダーの優先度が高いです。
装備の装着、強化優先度は、砲塔★★★、装甲★★☆、チップ★☆☆、レーダー★★★です。
火力役として攻撃に関わる砲塔を伸ばしつつ、耐久や被ダメージ面に関わるレーダーも重視します。

優先度は次の通りです。
・砲塔:★★★
・装甲:★★☆
・チップ:★☆☆
・レーダー:★★★

UR装備では、砲塔に英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%、英雄攻撃力増加+7.50%が付きます。
装甲には英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%、物理ダメージ耐性10%が付きます。
チップには英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%、英雄攻撃力増加+7.5%が付きます。
レーダーには英雄防御力+358、英雄体力+56,439、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%、エネダメ耐性10%が付きます。

MR装備では、さらに伸び幅が大きくなります。
MR砲塔は英雄攻撃力+10,749、英雄防御力+1,433、会心率30%、英雄攻撃力増加+15%、相性有利時与ダメ増10%です。
MR装甲は英雄防御力+716、英雄体力+376,245、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%、物理ダメージ耐性20%、会心被弾率減少15%です。
MRチップは英雄攻撃力+7,166、英雄体力+150,498、被ダメージ耐性12%、英雄攻撃力増加+15%、相性有利時被ダメ減5%です。
MRレーダーは英雄防御力+1,433、英雄体力+225,747、英雄体力増加+15%、英雄防御力増加+15%、エネダメ耐性20%、被会心ダメージ軽減30%です。

モリソンは火力役なので、まず砲塔で攻撃面を伸ばす価値が高いです。
ただし、配置次第では前衛右も候補になるため、耐久面を無視すると落ちやすくなります。
レーダーの優先度が高いのは、火力を出す前に倒されないための土台を作る意味もあります。

装備を進める時は、火力だけでなく、どこに置くかもセットで考えると失敗しにくいです。
後衛に置くなら攻撃面を伸ばしやすく、前衛右で使うなら耐久面も重視する必要があります。
装備全体の仕組みを見直したい場合は、ラストウォー 装備攻略!UR・MR装備の入手から使いこなしまで徹底解説!もあわせて読むと判断しやすくなります。

育成を後回しにできる場面

モリソンは強い英雄ですが、すべてのプレイヤーが最優先で育てるべきとは限りません。
特に、航空機英雄がまだそろっていない段階では、育成を急いでも編成全体の完成度が上がりにくいことがあります。
序盤は戦車編成を中心に進め、航空機英雄がそろってから移行する流れでも問題ありません。

後回しにしやすい場面は次の通りです。
・まだシーズン5に入っていない
モリソンを入手できていない
・5スターまで進める見込みが薄い
・専用武装かけらを集める予定がない
・航空機英雄が複数そろっていない
・今の主力編成を崩すと戦力が落ちる
・装備やスキルメダルを他の主力に使いたい

特に専用武装を前提にする場合、5スター条件が大きな壁になります。
専用武装Lv.1で壊滅弾が使えるようになり、Lv.20で航空機全体バフが入るため、モリソンの評価は専用武装の進み具合で変わります。
入手だけで止まるなら、育成リソースを他の完成度が高い英雄に回す判断もあります。

一方で、航空機編成を主力にする予定があるなら、モリソンの価値は高くなります。
DVAスカイラールシウスカーリーなどがそろい、航空機編成として使える形になっているなら、モリソンは物理火力と防御デバフの役割を持てます。
専用武装Lv.20まで進められるなら、味方航空機英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%伸ばせるため、編成全体の底上げにもつながります。

育成判断で大切なのは、モリソン単体の強さだけを見ないことです。
航空機編成として何人そろっているか、専用武装をどこまで進められるか、装備を渡せるか、今の主力編成を崩しても戦力が落ちないかを合わせて見ます。
条件が整っているなら主力候補、整っていないなら後回しでもよい英雄として扱うと、育成リソースを無駄にしにくいです。

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ラストウォーのモリソンについてのまとめ

・モリソンは航空機型のUR物理火力役
・SS評価だが単独最強断定より役割で判断
・物理火力と防御デバフが主な強み
・会心に左右されにくく火力が安定しやすい
・徹甲射撃はランダム攻撃と防御低下が特徴
・専用武装はシーズン5第6週4日目に解放
・専用武装には5スターと専用かけら50個が必要
・Lv.20で航空機英雄全体を7.5%強化
・DVAは攻撃速度と追加エネルギー火力が強み
・スカイラーはスタンと妨害を重視する英雄
・ガチャ追加日はシーズン5で序盤は出にくい
・課金パス販売日は71日目が目安
・航空機英雄が少ない序盤は戦車編成でもよい
・配置は後衛左と後衛中央が基本候補
・装備は砲塔とレーダーの優先度が高い

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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