ラストウォーのLv.11兵士は、兵舎を上げるだけでは解放できない上位兵士です。
ラストウォー:サバイバルでLv.11兵士を目指すなら、兵舎Lv.35、ソルジャーX、兵装研究所、4種の兵装研究、兵装素材の準備をまとめて進める必要があります。
さらに、解放後は白兵士と黒兵士のどちらを使うかで、連戦への強さや治療負担の重さが変わります。
この記事では、Lv.11兵士の解放条件から白兵士・黒兵士の切り替え、兵士訓練場がいっぱいになった時の対処まで、実際に迷いやすい点を順番に整理します。
・Lv.11兵士を解放するために必要な条件
・兵装研究所と4種の兵装研究の進め方
・白兵士と黒兵士の違いと使い分け
・兵士訓練場がいっぱいの時の対処法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのLv.11兵士の解放条件
この章では、Lv.11兵士を解放するまでに必要な条件と、途中で止まりやすい施設・素材・研究の流れを順番に見ていきます。
・最初に満たすべき条件一覧
・兵装研究所の建造条件
・4種の兵装研究と必要素材
・石油が必要な場面と不要な場面
・ソルジャーXからの到達ルート
・兵舎Lv.35までの進め方
・禁域特訓で集める兵装素材
最初に満たすべき条件一覧
ラストウォーでLv.11兵士を目指す場合、まず見るべき条件は兵舎、Lv.10兵士、兵装研究所、兵装研究の4つです。
どれか1つだけ進めても解放には届かず、施設強化と研究進行を並行して進める必要があります。
Lv.11兵士の解放に関わる主な条件は次の通りです。
・いずれか1つの兵舎をLv.35まで強化する
・Lv.10兵士であるソルジャーXを解放する
・新施設の兵装研究所を建造する
・ヘルメット、胸甲、防具、武器の4種の兵装研究をすべて進捗100%にする
・兵装研究に必要な兵装コア、兵装素材、石油を用意する
・シーズンⅣオフシーズンで一定日数が経過している状態にする
この中で特に混同しやすいのは、兵舎Lv.35だけではLv.11兵士をすぐに訓練できない点です。
兵舎は訓練条件の大きな柱ですが、兵装研究所と4種の研究完了も必要になります。
そのため、兵舎だけを急いで上げるより、ソルジャーXの解放、兵装研究素材の準備、石油の確保まで含めて進めた方が止まりにくくなります。
また、Lv.11兵士は解放後の形態選択も重要です。
解放条件を満たすことがゴールではなく、重装防衛兵と特別攻撃兵のどちらを使うかで戦闘時の役割が変わります。
まずは条件を満たし、次にどの場面でどちらの形態を使うかまで考える流れが自然です。
兵装研究所の建造条件
兵装研究所は、Lv.11兵士を解放するための中心施設です。
この施設を建てられる状態にならないと、4種の兵装研究を進められません。
建造条件として大きいのは、シーズンⅣオフシーズンで一定日数が経過していることと、Lv.10兵士であるソルジャーXを解放済みにしていることです。
条件がそろうと、建設メニューの金槌マークから「高レベル兵士を解放」という説明とともに設置できるようになります。
本部や兵舎を上げていても、シーズン進行とソルジャーXが足りていないと建造段階で止まります。
兵装研究所は、単なる追加施設ではなく、Lv.11兵士の研究を進める入口です。
ここでヘルメット、胸甲、防具、武器の順に研究を進め、すべて100%にすることでLv.11兵士の解放へ近づきます。
施設を建てた後も素材集めと研究時間が必要になるため、建造できた時点で終わりではありません。
兵装研究所を意識し始める時期は、Lv.10兵士の解放が見えてきた頃です。
まだソルジャーXが未解放なら、先に科学研究センターの「特別部隊」を進める方が優先になります。
兵装研究所、兵舎Lv.35、素材集めを別々に見るのではなく、Lv.11兵士に向かう1本の導線としてつなげて考えると、強化の順番を決めやすくなります。
4種の兵装研究と必要素材
Lv.11兵士の解放では、兵装研究所で4種の兵装研究を進めます。
研究はヘルメット、胸甲、防具、武器の順に進み、4種すべてを進捗100%にすることが必要です。
研究項目は次の順番です。
・ヘルメット
・胸甲
・防具
・武器
4種の兵装研究を進めると、部隊に編成されている英雄と兵士の両方にステータスボーナスが付きます。
つまり、Lv.11兵士の解放だけでなく、研究途中でも部隊強化としての意味があります。
ただし、Lv.11兵士を実際に使うには、4種すべての完了が必要になるため、途中で止めると解放条件としては未完成です。
必要素材の概算は、兵装コア約255個、兵装素材約2.97M、石油約1.2Mです。
数としてかなり重いため、兵装コアと兵装素材をどこから集めるかを早めに決めておく必要があります。
素材が足りないまま研究だけを進めようとすると、特定の研究段階で止まりやすくなります。
主な入手ルートは次の通りです。
・禁域特訓で兵装コア、兵装素材、遠征勲章を集める
・兵装コア週刊配達で兵装コアを継続的に得る
・火曜日限定パックで研究素材を補う
・今週のおすすめパックで大量の素材を入手する
・VIP商店や連盟交換所で交換する
・閃金交換所で閃金コインを使って兵装コアや兵装素材を交換する
無課金寄りなら禁域特訓が重要になります。
解放を急ぐ場合は課金パックや閃金交換所も候補になりますが、本文の主軸はあくまで素材の種類と必要量です。
兵装コア、兵装素材、石油のどれが足りないかで、見るべき入手先が変わります。
研究素材の集め方は、ほかの育成要素とも競合しやすい部分です。
たとえば石油は本部レベル31以降の進行にも関係するため、石油時代の進め方を別で見たい場合は、【ラストウォー】石油の入手方法と使い道!石油時代の効率的な進め方も合わせて読むと流れをつかみやすくなります。
石油が必要な場面と不要な場面
Lv.11兵士で迷いやすいのが、石油をどこで使うのかという点です。
結論から言うと、石油は兵装研究に必要ですが、Lv.11兵士の訓練には消費しません。
分けて見ると次の通りです。
・兵装研究:石油が必要
・Lv.11兵士の解放研究:研究時間が必要
・Lv.11兵士の訓練:石油を消費しない
・兵装研究素材集め:兵装コアと兵装素材も必要
ここを混同すると、石油がないからLv.11兵士を量産できない、という誤解につながります。
実際には、研究段階では石油が必要ですが、量産段階では石油を使わない仕様です。
そのため、石油はLv.11兵士の入口で重く、訓練そのものでは別の管理が重要になります。
石油を使う研究は、連盟対決の火曜日と合わせるとポイント獲得に絡めやすくなります。
研究を進める日と兵士訓練を進める日を分けると、資源消費や加速アイテムの使いどころが整理しやすくなります。
Lv.11兵士の解放研究自体には24時間が必要とされるため、加速アイテムを使うかどうかもイベント日程と合わせて考えるのが自然です。
石油を集める段階では、Lv.11兵士だけを見ずに、本部や施設の進行も同時に考える必要があります。
石油を研究へ集中するか、ほかの石油時代要素へ回すかで進行の見え方が変わります。
Lv.11兵士を急ぐ場合は、兵装研究に使う分を先に確保し、量産時に石油不要である点を踏まえて訓練計画へ移る流れが扱いやすいです。
ソルジャーXからの到達ルート
Lv.11兵士を目指す前に、Lv.10兵士であるソルジャーXを解放する必要があります。
ソルジャーXは、科学研究センターの「特別部隊」で研究を進め、進捗40%以上にすることで解放されます。
この条件が大切なのは、ソルジャーXがLv.11兵士の前提であり、さらに兵装研究所の建造条件にも関わるためです。
兵舎Lv.35だけを目標にしていても、ソルジャーXが未解放だと兵装研究所へ進めません。
そのため、Lv.11兵士を目指すなら、兵舎、科学研究、シーズン進行の3つを同時に見る必要があります。
到達ルートを整理すると、次の流れになります。
・科学研究センターの「特別部隊」を進める
・研究進捗40%以上でソルジャーXを解放する
・シーズンⅣオフシーズンで一定日数を経過させる
・兵装研究所を建造する
・4種の兵装研究を進捗100%まで進める
・いずれか1つの兵舎をLv.35にする
・Lv.11兵士の解放研究を完了する
この流れの中で止まりやすいのは、ソルジャーX、兵装素材、兵舎Lv.35の3か所です。
特に科学研究が遅れている場合は、兵舎だけ上げてもLv.11兵士へ直行できません。
施設強化と研究進行の足並みをそろえることが、最短感のある進め方になります。
ソルジャーXそのものの解放を詳しく追いたい場合は、ラストウォーのソルジャーX最速解放?最強部隊への効率的な進め方が近いテーマです。
Lv.11兵士の記事では、その前提としてソルジャーXを扱い、細かい育成や研究優先度は必要に応じて分けて考えると読みやすくなります。
兵舎Lv.35までの進め方
Lv.11兵士を訓練するには、いずれか1つの兵舎をLv.35にする必要があります。
すべての兵舎をLv.35にしなければならないわけではなく、まずは1つを到達させることが解放条件として重要です。
ただし、兵舎には訓練とランクアップの役割があるため、すべて同じレベルにそろえるより、あえてレベル差を作る運用もあります。
低レベル兵士を訓練し、段階的にランクアップさせることで、軍拡競争や連盟対決の兵士訓練ポイントを取りやすくなる場合があります。
高レベル兵舎は強い兵士を直接作るために使い、低めの兵舎はイベント用のランクアップに使うという分け方です。
兵舎レベル分布の例は次の通りです。
・本部Lv.10:兵舎A Lv.1、兵舎B Lv.3、兵舎C Lv.6、兵舎D Lv.10
・本部Lv.14:兵舎A Lv.3、兵舎B Lv.6、兵舎C Lv.10、兵舎D Lv.14
・本部Lv.17:兵舎A Lv.6、兵舎B Lv.10、兵舎C Lv.14、兵舎D Lv.17
・本部Lv.20:兵舎A Lv.10、兵舎B Lv.14、兵舎C Lv.17、兵舎D Lv.20
・本部Lv.24:兵舎A Lv.14、兵舎B Lv.17、兵舎C Lv.20、兵舎D Lv.24
・本部Lv.27:兵舎A Lv.17、兵舎B Lv.20、兵舎C Lv.24、兵舎D Lv.27
・本部Lv.30:兵舎A Lv.20、兵舎B Lv.24、兵舎C Lv.27、兵舎D Lv.30
・本部Lv.35:兵舎A Lv.24、兵舎B Lv.27、兵舎C Lv.30、兵舎D Lv.35
この分布は、兵士ランクアップを活用しやすくする考え方です。
ログイン頻度が高く、こまめに訓練やランクアップを管理できる人ほど、段階育成型が使いやすくなります。
逆にログイン頻度が低い場合は、全兵舎を高めにそろえ、高ランク兵士を作りやすくする方が扱いやすいです。
Lv.11兵士を最優先にするなら、まず1つの兵舎をLv.35へ向けて伸ばします。
一方で、イベントポイントや日々の訓練効率も考えるなら、残りの兵舎にレベル差を残す選択肢もあります。
兵舎の考え方をより広く見たい場合は、ラストウォーの兵舎レベル効率UP術!最強育成で軍拡イベント圧勝!も相性が良い内容です。
禁域特訓で集める兵装素材
禁域特訓は、兵装コアと兵装素材を集めるうえで重要な放置報酬コンテンツです。
シーズンⅣオフシーズンで「栄光の遠征」と入れ替わりで実装され、Lv.11兵士を目指す段階では素材集めの軸になります。
参加条件は、シーズンⅣオフシーズンで一定日数が経過していることと、いずれかの兵舎がLv.27以上であることです。
派遣時間は1回4時間で、最大3回まで蓄積できます。
報酬には兵装コア、兵装素材、遠征勲章などが含まれます。
禁域特訓では、禁域レベルが高いほど30秒ごとに集計される放置報酬が豪華になります。
そのため、ただ派遣するだけでなく、より高い禁域レベルに挑める状態を作ることが大切です。
戦力算出は、現在訓練可能な最高レベル兵士と、一番統率力の高い部隊の兵士数が基準になります。
この仕様では、3つの陣地の中で最大の統率力がステージ攻略時の戦力に適用されます。
混合編成よりも、単一兵種に特化した染め編成に切り替えることで、より上の禁域レベルに挑みやすくなります。
禁域特訓の目的は兵装素材集めですが、実際には兵士レベル、統率力、部隊編成まで関わります。
素材集めで止まりやすい場合は、兵装コアだけを見るのではなく、禁域レベルを上げられるかも見てください。
兵舎Lv.27以上という参加条件、最高レベル兵士、統率力の高い部隊がそろうほど、素材集めの効率に関わります。
Lv.11兵士を急ぐなら、兵装研究所を建てる準備と同時に、禁域特訓で素材を積み上げる運用が重要です。
ラストウォーのLv.11兵士の運用戦略
ここでは、Lv.11兵士を解放した後に迷いやすい形態選択、戦力への影響、兵士数管理まで整理します。
・白兵士と黒兵士の違い
・連戦に強い黒兵士
・治療負担を抑える白兵士
・3日間ごとの形態変更
・星ランクアップの追加特性
・士気差による戦力への影響
・兵士訓練場がいっぱいの対処
・兵士を増やす訓練とランクアップ
・兵士を減らす場面と注意点
白兵士と黒兵士の違い
Lv.11兵士は、解放後に白兵士と黒兵士の形態差が重要になります。
白兵士は重装防衛兵、黒兵士は特別攻撃兵です。
それぞれの基本的な違いは次の通りです。
・重装防衛兵:形態特性は戦陣守護。出撃時に味方兵士の重傷率が5%減少する。治療加速や資源の消費を抑えたい場面に向く
・特別攻撃兵:形態特性は鉄血戦意。部隊内にいる時、兵士不足による部隊のステータス低下効果を10%軽減する。連戦や攻勢が続く場面に向く
この違いは、単純に攻撃型と防御型というだけではありません。
黒兵士は兵士不足による弱体化を抑えるため、何度も戦う状況で価値が出やすい形態です。
白兵士は重傷率を下げるため、治療コストを減らしたい場面や、連盟協力治療を使いにくい戦場で候補になります。
迷った場合は、次の3日間で何をするかを基準にすると選びやすくなります。
攻める予定が多く、連戦が続くなら黒兵士を優先しやすいです。
大規模戦闘後の治療負担を抑えたい場合や、戦場系イベントで重傷を減らしたい場合は白兵士が候補になります。
形態差は、普段の戦力表示だけでは判断しにくい部分です。
どちらが常に正解というより、戦闘回数、兵士不足の起こりやすさ、治療加速の残量、参加するイベントで評価が変わります。
そのため、Lv.11兵士を解放した後は、白兵士と黒兵士の効果を自分の戦闘予定に合わせることが大切です。
連戦に強い黒兵士
黒兵士である特別攻撃兵は、連戦で強みが出やすい形態です。
形態特性の鉄血戦意により、部隊内にいる時、兵士不足による部隊のステータス低下効果を10%軽減します。
連戦では、1戦目より2戦目以降の状態が問題になります。
戦闘を重ねると重傷や戦死によって兵士数が減り、兵士不足が起きやすくなります。
兵士不足になると攻撃力や防御力などのステータスが下がるため、次の戦闘で不利になりやすいです。
黒兵士は、この兵士不足による弱体化を軽減します。
そのため、1回だけ戦う場面より、複数部隊との戦闘や、1日に何度も戦う場面で価値が出ます。
特に暴風アリーナ、資源争奪戦、狭間の戦場のように連戦が前提になりやすい場面では、黒兵士が候補になります。
黒兵士を選びやすい場面は次の通りです。
・攻勢に出る予定がある
・資源争奪戦で複数回戦う
・暴風アリーナのような連戦要素に参加する
・狭間の戦場で戦闘回数が多くなりやすい
・兵士不足によるステータス低下を抑えたい
・2戦目以降の戦力維持を重視したい
黒兵士は、治療負担を直接減らす形態ではありません。
役割は、兵士が減った後でも部隊の弱体化を抑えることです。
治療加速を節約したいという目的なら白兵士の方が近く、連戦中の戦闘力を保ちたいなら黒兵士の方が目的に合いやすくなります。
治療負担を抑える白兵士
白兵士である重装防衛兵は、治療負担を抑えたい場面で候補になります。
形態特性の戦陣守護により、出撃時に味方兵士の重傷率が5%減少します。
重傷兵士の治療には資源と治療加速アイテムが必要です。
大規模戦闘や戦場系イベントでは、戦闘後の治療が重くなりやすいため、重傷率を下げる効果は治療コストの抑制につながります。
ただし、重傷兵が完全になくなるわけではありません。
白兵士の効果で減った重傷兵は、軽傷兵士に振り分けられます。
つまり、兵士への被害が消えるというより、重傷の割合を下げる効果です。
基地に戻って治療が必要になる点は変わらないため、白兵士を選べば治療管理が不要になるわけではありません。
白兵士が候補になりやすい場面は次の通りです。
・治療加速を節約したい
・資源消費を抑えたい
・連盟協力治療が使えない戦場に参加する
・砂漠の戦場に参加する
・雪嵐の戦場に参加する
・狭間の戦場で治療負担を重くしたくない
・守備寄りの運用を考えている
注意したいのは、重傷率5%減少の見え方です。
戦闘で傷ついた兵士のおよそ60%が重傷になるとされるため、全体から見た効果量は大きく見えにくい場合があります。
それでも、戦闘回数が多いイベントや治療加速を温存したい時には、白兵士を選ぶ理由になります。
黒兵士が戦闘継続力を支える形態なら、白兵士は戦闘後の負担を抑える形態です。
どちらもLv.11兵士の形態ですが、見るべき数字や困り方が違います。
攻め続けるのか、治療負担を減らしたいのかを基準にすると、選択がぶれにくくなります。
3日間ごとの形態変更
白兵士と黒兵士は、自由に何度でも切り替えられるわけではありません。
形態変更には3日間おきに1度というクールタイムがあります。
さらに、切り替えの条件として全部隊が基地内にいる必要があります。
部隊が外に出ている状態では変更できないため、イベント中や行軍中に急いで切り替えようとしても間に合わないことがあります。
形態変更は、戦闘直前ではなく数日単位で予定を見て決めるものです。
判断基準は次のように分けると分かりやすいです。
・今後3日間で攻撃や連戦が多い:黒兵士を選びやすい
・資源争奪戦で攻勢に出る:黒兵士を選びやすい
・暴風アリーナなど連戦要素が続く:黒兵士を選びやすい
・戦闘イベントがない期間:白兵士を選ぶ余地がある
・資源争奪戦で守備に寄せる:白兵士を選ぶ余地がある
・治療加速を節約したい:白兵士を選びやすい
・連盟協力治療が使えない戦場へ行く:白兵士を選びやすい
切り替えで失敗しやすいのは、当日のイベントだけを見て決めることです。
3日間変更できないため、翌日以降に大規模戦闘があるなら、その予定まで含めて選ぶ必要があります。
特に連戦系イベントが続く時期は、黒兵士の価値が上がりやすくなります。
一方で、治療加速が少ない時や戦場系イベントで負担を減らしたい時は、白兵士の方が扱いやすい場面があります。
形態変更は強さだけでなく、次の数日で何に困るかを基準にするのが大切です。
戦闘力を残したいのか、治療負担を抑えたいのかで選択が変わります。
星ランクアップの追加特性
Lv.11兵士は、兵装研究のランクアップによって最大★4まで強化できます。
解放しただけで終わりではなく、星ランクを上げることで追加特性を獲得します。
星ランクごとの追加特性は次の通りです。
・★1の重装防衛兵:敵の被ダメージ減少効果を低下させる
・★1の特別攻撃兵:敵の被ダメージ減少効果を低下させる
・★2の重装防衛兵:敗北した後、味方の戦死兵士数に応じた反撃を行う
・★2の特別攻撃兵:勝利すると、軽傷を負った兵士が一部全快する
・★3の重装防衛兵:攻撃する時の撃破率が上昇する
・★3の特別攻撃兵:攻撃する時の撃破率が上昇する
・★4の重装防衛兵:戦闘中の重傷率を軽減する
・★4の特別攻撃兵:兵士不足時のステータス低下効果を軽減する
★1は両形態で共通し、敵の被ダメージ減少効果を下げる特性です。
ルシウスのエネダメカット、マーフィーの物理カット、各種スキルチップや科学研究による被ダメージ減少効果に関係する可能性があります。
まず4つの兵装をすべて★1にすることが、対人戦での次の目標になりやすいです。
★2以降は、白兵士と黒兵士の役割差がより分かれます。
白兵士は敗北後の反撃や重傷率軽減の方向に伸び、黒兵士は勝利後の軽傷回復や兵士不足時の弱体化軽減の方向に伸びます。
つまり、星ランクアップが進むほど、それぞれの形態の得意分野がはっきりしていきます。
黒兵士の★2特性は、勝利するたびに軽傷兵の一部が戦線へ戻るため、連戦性能を高めます。
白兵士の★2特性は、敗北後に反撃する防御寄りの特性です。
形態選択と星ランクアップは別々に考えるのではなく、自分が重視する戦闘スタイルと合わせて見る必要があります。
士気差による戦力への影響
Lv.11兵士は、兵士レベルによる士気差でも有利を取りやすくなります。
士気は、部隊間の戦闘で相手部隊の士気と比較する時に使われる要素です。
士気は主に、部隊に編成されている兵士レベルに依存します。
相手部隊より士気が高い場合、士気の差に応じて与ダメージが増加します。
兵士レベルが上がるほど、単純な兵士の強さだけでなく、士気面でも差が出やすくなります。
例として、Lv.5兵士1000人の士気合計295,000に対し、Lv.6兵士1000人の士気合計325,000では、与ダメージが10%増加するとされています。
この例から分かるように、兵士レベル差は戦闘結果に影響します。
Lv.11兵士とLv.10以下の兵士が戦う場合、Lv.11側は士気面で有利になりやすいです。
ただし、士気だけで全ての勝敗が決まるわけではありません。
英雄、編成、研究、装備、兵士数、形態選択なども戦力に関係します。
Lv.11兵士は強力な要素ですが、単体で万能というより、部隊全体の完成度を押し上げる要素として見る方が自然です。
兵士レベルと戦力の関係を考える時は、Lv.11兵士の解放だけでなく、どの部隊に乗せるかも大切です。
統率力が高い部隊や主力編成に高レベル兵士を使うほど、士気や兵士性能の恩恵を感じやすくなります。
単に数を増やすだけでなく、主力部隊へ優先して回す考え方が重要です。
兵士訓練場がいっぱいの対処
兵士訓練場がいっぱいになると、資源や時間があっても新しい兵士を育成できません。
Lv.11兵士を目指す段階では兵士数が増えやすいため、収容上限の管理も重要になります。
まず区別したいのは、兵舎と兵士訓練場の役割です。
兵舎は兵士を訓練したり、低レベル兵士を上位兵士へランクアップしたりする施設です。
兵士訓練場は、訓練した兵士を収容する施設です。
困った時に見る場所は次のように分けられます。
・兵士を作りたい:兵舎を見る
・兵士がいっぱいで止まる:兵士訓練場を見る
・強い兵士を使いたい:兵舎レベルと研究を見る
・兵士収容人数を増やしたい:兵士訓練場を強化する
・低レベル兵士が多い:ランクアップを検討する
兵士訓練場には兵士収容人数があり、収容上限を超えて兵士を抱えることはできません。
兵士訓練場を強化すると、収容できる兵士数を増やしやすくなり、訓練が止まる状況を減らせます。
強化には鋼材、食料、金貨が段階的に必要で、Lv.1からLv.8までは金貨不要、Lv.9以降は金貨も必要になります。
所要時間の例として、兵士訓練場Lv.1は1秒、Lv.10は2時間50分22秒、Lv.20は2日13時間3分27秒、Lv.27は21日11時間19分25秒です。
レベルが上がるほど時間も重くなるため、満杯になってから慌てて上げるより、兵士数が増える前から強化しておく方が扱いやすいです。
兵士訓練場がいっぱいの時は、単純に兵士を減らすだけでなく、低レベル兵士をランクアップして戦力底上げにつなげる選択肢もあります。
兵士を増やす、減らす、ランクアップする、収容人数を増やすという4つを分けて考えると、無駄に兵士を失わずに管理しやすくなります。
兵士を増やす訓練とランクアップ
兵士を増やす基本は、兵舎での訓練です。
兵舎を開き、訓練する兵士レベルを選び、訓練を開始し、完了後に兵士を受け取ります。
基本手順は次の通りです。
・兵舎を開く
・訓練する兵士レベルを選ぶ
・訓練を開始する
・訓練完了後に兵士を受け取る
・必要に応じて低レベル兵士をランクアップする
兵舎が高レベルでも、必ず最高レベル兵士だけを訓練するわけではありません。
訓練ボタンを押す前にリストから低い兵士レベルを選ぶことで、低レベル兵士を訓練できます。
リストは左にスクロールして選ぶ必要がある場合があります。
通常戦力を補充したいなら、高レベル兵士を訓練する方が分かりやすいです。
一方で、軍拡競争や連盟対決で兵士訓練ポイントを狙う場合は、低レベル兵士を作ってから段階的にランクアップする方法が有効になる場合があります。
最初から高レベル兵士を作るより、訓練とランクアップのアクションを増やすことで、獲得ポイントを増やせるためです。
例として、Lv.4兵士100人を直接訓練すると11,500ポイント、Lv.1兵士を訓練してLv.4までランクアップすると合算32,200ポイントになります。
最終的にLv.4兵士100人を作る時間と資源消費量がほぼ同じでも、ポイントの取り方が変わります。
イベントで兵士訓練が重要な日には、この差が効きやすいです。
ランクアップ戦術では、訓練できる兵士レベルが異なる複数の兵舎を用意します。
Lv.1兵士を大量に訓練してストックし、レベルの低い兵舎から順番に、各兵舎で訓練可能な最大レベルまで上げます。
ランクアップは対象の兵舎の最大レベルまで自動的に行われる仕様を使うため、兵舎レベルに差があるほど段階運用しやすくなります。
兵士は兵舎だけでなく、オペレーション・ファルコンの特殊作戦でも獲得できます。
特殊作戦では資源を消費せずに兵士を獲得でき、得られる兵士は現在兵舎で訓練できる最大レベルに応じます。
高レベル兵士を得たい場合は、少なくとも1つの兵舎を高いレベルまで上げておく方が有利です。
兵士を増やす流れをさらに詳しく見たい場合は、ラストウォーの兵士を増やすコツ!訓練所レベルと裏ワザを解説も関連します。
Lv.11兵士を目指す場合でも、日常的な兵士補充とイベント用のランクアップを分けて考えることが大切です。
兵士を減らす場面と注意点
兵士を減らす目的は、兵士訓練場に空きを作り、新兵の訓練やイベント用のランクアップを回しやすくすることです。
ただし、兵士を減らすこと自体を目的にすると、防衛力低下や高レベル兵士の損失につながります。
まず優先したいのは、低レベル兵士のランクアップです。
低レベル兵士を上位兵士へ上げれば、兵士数管理と戦力底上げを同時に進められます。
訓練場の空きを作りたい時でも、いきなり戦闘で失うより、ランクアップで整理できる兵士がいないかを見る方が扱いやすいです。
兵士を減らす場面や方法は次のように分けられます。
・低レベル兵士をランクアップして整理する
・兵士訓練場を強化して収容人数を増やす
・兵士訓練場の満杯対策として兵士数を調整する
・強敵との戦闘で兵士が負傷・撃破される場合がある
・大規模イベント後は病院の収容人数に注意する
・戦力が落ちる期間はバリアアイテムで基地を守る
戦闘で負傷した兵士は病院に収容されて治療されます。
病院にも収容上限があり、戦闘で負傷した兵士が病院の収容人数を上回ると、超過分の兵士は死亡します。
病院Lv.10では1,500体、Lv.20では5,000体以上を治療できるとされています。
他プレイヤーから攻撃を受けて基地の防衛に失敗した場合、兵士訓練場にいる兵士が撃破されることがあります。
兵士を減らしすぎると防衛力が低下し、襲撃された時のリスクが上がります。
兵士整理中や戦力が落ちている間は、バリアアイテムで基地を守る運用も候補になります。
ランクアップできない場合は、資源不足か、アップグレード可能な兵士がいないことが主な原因です。
資源不足なら資源地での採集やイベント報酬を使い、対象兵士がいないなら兵舎で低レベル兵士を訓練する必要があります。
兵士を減らす話は、無理に兵士を失う話ではなく、収容上限、病院、ランクアップ、防衛リスクをまとめて管理する話として見るのが大切です。
兵士数の整理に悩む場合は、ラストウォーで兵士を減らす戦略とは?ベストなタイミングと手順も近いテーマです。
Lv.11兵士を解放した後は高レベル兵士の価値がさらに上がるため、減らすより先に、ランクアップや収容人数強化で救えるかを考える方が損失を抑えやすくなります。
ラストウォー Lv.11兵士についてのまとめ
・Lv.11兵士は兵舎Lv.35だけでは解放できない
・ソルジャーXの解放が兵装研究所の前提になる
・兵装研究所はLv.11兵士解放の中心施設
・兵装研究はヘルメットから武器まで4種ある
・4種の兵装研究はすべて進捗100%が必要
・兵装研究には兵装コアと兵装素材が必要
・石油は兵装研究で使い、訓練では消費しない
・禁域特訓は兵装素材集めの重要な入手先
・白兵士は重傷率を下げて治療負担を抑える
・黒兵士は兵士不足による弱体化を軽減する
・連戦や攻勢が続くなら黒兵士が候補になる
・治療加速を節約したい場面では白兵士が候補
・形態変更は3日間おきで、全部隊の帰還が必要
・星ランクアップで形態ごとの役割がさらに強まる
・兵士レベルが高いほど士気差で有利になりやすい
・兵士訓練場が満杯なら収容人数とランクアップを見る
・兵士を増やす基本は兵舎訓練とランクアップ
・兵士を減らす前に低レベル兵士の整理を優先する
