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【ラストウォー】本部レベル31へ!達成の条件と石油時代の優先順位

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【ラストウォー】本部レベル31へ!達成の条件と石油時代の優先順位
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ラストウォー:サバイバルで本部レベル31を目指す段階になると、これまでの本部強化とは違い、施設レベルだけでなく石油時代の研究や石油の備蓄も重要になります。
本部レベル30になったのに次へ進めない場合は、科研センターや兵舎、主力兵種施設だけでなく、本部改修Lv.1や石油生産の準備が足りているかを見直す必要があります。
この記事では、本部レベル31の条件、必要資源、いつから狙えるか、レベル31以降に優先したい施設と石油時代の進め方を整理します。

この記事でわかること

・本部レベル31に必要な施設条件と本部改修Lv.1の役割
・本部レベル31で必要になる資源と建設時間の目安
・本部レベル30後に確認したい石油時代と油井の優先度
・本部レベル35まで見据えた施設強化と石油管理

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォー本部レベル31の条件と資源

・到達条件は4つ
・本部改修Lv.1の重要性
・必要資源と建設時間の目安
・いつから狙える段階か
・レベル30後に確認する施設
・戦力面のメリット
・到達前に止まりやすい原因

本部レベル31を目指す前に、条件施設、石油時代の研究、必要資源、建設時間の重さを順番に押さえておきます。

到達条件は4つ

ラストウォーで本部レベル31を目指す場合、まず見るべき条件は4つです。
本部レベル30までの延長のように見えますが、実際には石油時代の研究が絡むため、通常の施設強化だけでは進めません。

本部レベル30から31へ進む条件は次の通りです。
科研センターLv.30
兵舎Lv.30
戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地のいずれかLv.30
本部改修Lv.1

この中で迷いやすいのは、兵種施設の扱いです。
戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地は、3つすべてをLv.30にする条件ではありません。
いずれか1つがLv.30であれば条件に入ります。

そのため、主力として使っている兵種の施設を優先するのが自然です。
戦車中心なら戦車工場、ロケット砲中心ならロケット砲台、航空機中心なら航空機前哨基地を先にLv.30へ寄せる形です。
本部31だけを急ぐなら、あれもこれも同時に上げるより、条件達成に直結する1施設へ絞ったほうが資源の散り方を抑えられます。

もう1つ注意したいのは、科研センターの扱いです。
第2科研センターを使える場合は、第1科研センターと第2科研センターのどちらでも条件を満たせます。
ただし、第2科研センターは課金で解放される施設なので、未解放なら第1科研センターをLv.30まで上げる流れになります。

本部レベル31は、条件だけを見ると施設レベルの話に見えます。
しかし実際には、施設3系統と石油時代の研究が合わさった節目です。
特に本部改修Lv.1が抜けていると、他の施設をLv.30にしても本部31へ進めないため、条件チェックでは研究側も必ず同時に見ておく必要があります。

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本部改修Lv.1の重要性

本部改修Lv.1は、本部レベル31へ進むための重要な条件です。
通常の施設強化とは違い、石油時代ツリー内で扱う研究要素として見ておく必要があります。

本部レベル30までの感覚で進めていると、施設を上げれば次の本部へ進めると思いやすいです。
しかし本部31以降は、石油時代によって本部レベル35までの上限が広がる段階になります。
その入り口にあるのが本部改修Lv.1です。

つまり、本部レベル31は「施設をLv.30にするだけの目標」ではありません。
石油時代へ入り、石油を使う研究を進め、本部レベル31〜35へ向かうための解放段階でもあります。
ここを理解していないと、資源や施設はそろっているのに本部が上げられないという状態になりやすいです。

優先順位としては、いきなり本部改修だけを見ても進みにくいです。
先に科研センターLv.30を整え、石油時代に入る準備を進め、石油を生む導線を作ってから本部改修Lv.1へ向かう流れが安定します。
石油時代の進め方を深く見たい場合は、【ラストウォー】石油の入手方法と使い道!石油時代の効率的な進め方も合わせて読むと、石油の扱いを整理しやすくなります。

本部改修は、本部31到達の最後に押すスイッチのような位置づけです。
ただし、そのスイッチを押すためには、石油時代の前提研究や石油の備蓄が必要になります。
本部31を急ぐほど、研究と石油生産の準備を後回しにしないことが大切です。

必要資源と建設時間の目安

本部レベル31では、従来の鋼材、食料、金貨に加えて、石油が大きな壁になります。
本部レベル30までと同じように鋼材や食料だけを集めていると、石油不足で止まりやすくなります。

本部レベル31の必要資源と建設時間の目安は次の通りです。
・鋼材:1.6G
・食料:1.6G
・金貨:510M
・石油:1.44M
・建設時間:111日18時間21分40秒
・EXP報酬:210M

別の目安では、鉄とパン1.3G、金貨433.5M、石油1.2Mとされる場合もあります。
必要資源の表示は環境や参照する表で差が出るため、実際に着工する前はゲーム内の本部画面で最終的な必要量を見ておくのが前提になります。
本文では、鋼材1.6G、食料1.6G、金貨510M、石油1.44Mを中心の目安として扱うと考えやすいです。

ここで重要なのは、石油が単なる追加資源ではないことです。
本部31の着工にも石油が必要になり、さらに石油時代の研究にも石油を使います。
つまり、石油は「本部31に使う分」だけを貯めればよい資源ではなく、本部31以降の進行全体を支える資源です。

建設時間も非常に長く、何も考えずに着工すると加速アイテムの消費が重くなります。
本部31を押す前に、建設時間短縮につながる要素をできるだけ整えておきたいところです。
連盟協力を受けやすい状態にする、建設効率に関わるスキルや研究を整える、加速アイテムを使うタイミングを見極める、といった準備が効いてきます。

特に連盟協力は、本部31のような長時間建設では効果を実感しやすい要素です。
活発な連盟に所属していれば、協力による短縮を受けやすくなります。
共同建造や時短の考え方を整理するなら、【ラストウォー】共同建造で時短!知っておきたい3つのポイントも関連して使えます。

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いつから狙える段階か

本部レベル31は、サーバーが進めば誰でもすぐ狙えるものではなく、シーズンⅡオフシーズンと石油時代が関わる段階です。
そのため「いつから」という答えは、単純な日数ではなく、シーズン進行と石油時代の解放状況で見る必要があります。

目安としては、石油時代に入り、本部レベル35までの拡張が見えてから本部31を狙う流れになります。
本部レベル30に到達していても、石油時代の研究が進んでいなければ本部31へは進めません。
この点が、本部30までのレベルアップと大きく違います。

また、同じ本部レベル30のプレイヤーでも、着工できる時期はかなり変わります。
差が出る要素は次の通りです。
・サーバーのシーズン進行
・石油時代研究の進み具合
科研センターの強化状況
・石油の生産量
・石油の備蓄量
・加速アイテムの所持量
・課金による第2科研センターや時短環境の有無

本部31を狙えるかどうかは、「本部30になったか」だけでは判断できません。
本部30に到達したあと、条件施設と本部改修Lv.1へ進むための研究、石油の準備がそろっているかを見る必要があります。

進行が早い例では、短期間で本部31着工まで届くケースもあります。
ただし、それは研究、資源、加速、石油生産、連盟環境がかみ合った場合の話です。
全員に同じ日数を当てはめるより、自分のサーバーで石油時代が進んでいるか、石油を安定して集められるかを基準にしたほうが判断しやすいです。

レベル30後に確認する施設

本部レベル30になったら、最初に見るべきなのは本部ボタンではなく、条件施設と石油時代の進行です。
本部31は条件がはっきりしているため、逆算しながら施設を整えると迷いにくくなります。

本部30後に確認したい項目は次の通りです。
科研センターLv.30になっているか
兵舎Lv.30になっているか
・主力兵種施設がLv.30になっているか
・石油時代の研究が進んでいるか
本部改修Lv.1へ進める状態か
・石油を十分に貯め始めているか

科研センターは、本部31の条件であり、石油時代研究にも関わる重要施設です。
本部31だけでなく、本部32以降も継続して条件に入るため、長期的にも優先度は高いです。
研究の進め方を別で整理するなら、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!【ラストウォー】科学研究の優先順位は?レベル上げの効率的な進め方がつなげやすい内容です。

兵舎も本部31以降で継続して条件に入ります。
本部31、32、33、34、35のすべてで兵舎が関係するため、本部31のためだけでなく、先の段階まで見て上げておきたい施設です。
兵士育成や兵舎運用まで含めて見るなら、ラストウォーの兵舎レベル効率化!兵士育成と階段運用の進め方も関連します。

兵種施設は、自分の主力編成に合わせて1つを選ぶのが基本です。
戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地のすべてを同時に上げようとすると、資源と時間が分散します。
本部31の条件達成を優先するなら、主力にしている兵種の施設をLv.30へ寄せるほうが進めやすいです。

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戦力面のメリット

本部レベル31のメリットは、単に本部の数字が1つ上がることだけではありません。
本部レベルを上げることで、戦力の上昇や英雄レベル上限の解放につながる点が大きな意味を持ちます。

本部には、戦力、英雄レベル上限、英雄体力、英雄攻撃力といった成長要素があります。
本部レベル31へ上げることで、こうした上限や基礎的な成長段階が進みます。
本部31は、戦闘力の固定値だけを見るより、次の育成上限へ進む入口として見るほうが分かりやすいです。

「本部レベル31にしたら戦力がどれだけ増えるのか」を気にする人も多いです。
ただし、戦力は英雄、装備、兵士、研究、施設など多くの要素で変わります。
本部31そのものの固定上昇値だけで判断するより、英雄レベル上限や本部35までの成長ラインが開く点を重視したほうが実用的です。

本部31へ到達すると、その後の本部32、33、34、35へ向かう道も始まります。
特に本部31以降は石油の要求が増えていくため、早く本部31へ進めば進めるほど、その先の石油準備も早く始められます。
本部31はゴールではなく、本部35までの長い育成に入る入口です。

戦力を伸ばしたい場合、本部だけを上げれば十分というわけではありません。
施設、研究、兵士、英雄育成を合わせて進めることで、本部31のメリットを活かしやすくなります。
本部レベル全体の考え方を広く見たい場合は、ラストウォー本部レベルの重要性:レベル解放要素と効率的な強化戦略も合わせて使いやすいです。

到達前に止まりやすい原因

本部レベル31前で止まりやすい原因は、資源不足だけではありません。
条件施設、研究、石油、加速のどれかが欠けると、着工までの流れが止まります。

主な原因は次の通りです。
本部改修Lv.1が終わっていない
科研センターLv.30に届いていない
兵舎Lv.30に届いていない
・主力兵種施設がLv.30に届いていない
・石油が不足している
・加速アイテムが不足している
・石油時代の研究順が後回しになっている

一番起こりやすいのは、施設条件だけを見て石油時代側を後回しにするパターンです。
科研センター兵舎、兵種施設をLv.30にしても、本部改修Lv.1が未完了なら本部31へ進めません。
この場合は、施設ではなく研究側を見直す必要があります。

次に多いのは、石油不足です。
鋼材、食料、金貨がそろっていても、石油が足りなければ本部31には進めません。
石油は本部建設だけでなく研究にも使うため、必要量だけを見てギリギリで集めると、研究と建設のどちらかで止まりやすくなります。

加速アイテム不足も大きな問題です。
本部31の建設時間は非常に長いため、着工できても完了までが重くなります。
本部31を狙う段階では、資源だけでなく、建設時間をどう短縮するかも準備の一部として考えておきたいところです。

また、本部31に向けて施設を上げる過程では、他施設への資源配分も迷いやすくなります。
本部31の条件に直接入らない施設へ先に資源を使いすぎると、肝心の科研センター兵舎、主力兵種施設が遅れます。
本部31を優先する期間は、条件に直結する施設と石油時代研究を中心に進めると、途中で止まりにくくなります。

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ラストウォー本部レベル31以降の優先順位

・石油時代で最初に進める研究
・油井と石油生産の優先度
・レベル32から35までの条件
・石油必要量の増え方
・優先して上げる施設
・本部35まで見据えた進め方

本部レベル31以降は石油の要求量が一気に重くなるため、研究、油井、条件施設を先のレベルまで見据えて進めます。

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石油時代で最初に進める研究

本部レベル31を狙うなら、石油時代で最初に意識したいのは、石油を使える状態にすることと、石油を生む仕組みを作ることです。
本部31の条件だけを最短で追うより、研究と生産をつなげて考えたほうが後で詰まりにくくなります。

優先順位は次の流れで考えやすいです。
科研センターLv.30を整える
・石油時代の解放に関わる研究へ進む
油井を解放する
油井の石油生産量を増やす
本部改修Lv.1を完了する
・本部レベル31へ着工する

この順番の理由は、石油を先に確保できる状態にするためです。
本部改修Lv.1は本部31に必要ですが、石油を生む導線が弱いまま進めると、その後の本部31〜35でさらに苦しくなります。
本部31だけを一瞬で達成することより、本部31以降も止まらない流れを作ることが重要です。

特に科研センターは、条件施設としても研究施設としても重要です。
本部31、32、33、34、35で継続して条件に入るため、石油時代の入り口だけでなく、長期の成長でも中心になります。
本部31を目指す段階で科研センターを後回しにすると、研究と本部条件の両方で遅れやすくなります。

石油時代の研究は、本部レベル31だけのためにあるわけではありません。
石油時代ツリーには、本部レベル上限35、油井の出力強化、ドローンパーツショップなどの要素があります。
そのため、最初から「本部31を押すための研究」ではなく、「石油時代全体を進める研究」として扱うのが自然です。

油井と石油生産の優先度

本部レベル31以降では、石油の重要度が一気に上がります。
本部31の着工にも石油を使い、本部32以降ではさらに必要量が増えていくため、油井と石油生産は早めに整えたい要素です。

石油時代に入ったら、油井の解放と育成を後回しにしないことが大切です。
油井を建造し、石油生産量を上げていくことで、本部31だけでなく本部35までの長期進行に備えられます。
石油は一度に大量に必要になる場面が多いため、着工直前に集め始めるより、早い段階から生産を回しておくほうが安定します。

本部31の必要石油は目安として1.44Mです。
しかし、本部32では2.30M、本部33では3.92M、本部34では7.05M、本部35では14.10Mまで増えます。
この増え方を見ると、本部31の石油量だけで準備を終えるのはかなり危険です。

油井を優先する理由は、石油不足がそのまま本部レベルアップの停止につながるからです。
鋼材や食料はこれまでの進行でも集めてきた資源ですが、石油は石油時代から本格的に重要になる資源です。
本部31以降で急に必要量が増えるため、慣れていないうちは見積もりが甘くなりやすいです。

また、石油は本部建設だけでなく石油時代研究にも使います。
本部31に必要な分だけを用意しても、研究側で石油を使えば備蓄は減ります。
そのため、石油生産を上げることは、本部31の条件達成だけでなく、次の研究や本部32以降への準備にも直結します。

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レベル32から35までの条件

本部レベル31に到達したあとは、本部32〜35まで条件施設が続きます。
本部31で終わりではなく、どの施設が次に必要になるかを先に見ておくと、資源の使い方を決めやすくなります。

本部31以降の条件は次の通りです。
・本部31▶32:科研センターLv.31、兵舎Lv.31、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.31、フェンスLv.31
・本部32▶33:科研センターLv.32、兵舎Lv.32、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.32、病院Lv.32、兵士訓練場Lv.32
・本部33▶34:科研センターLv.33、兵舎Lv.33、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.33、フェンスLv.33、連盟協力センターLv.33
・本部34▶35:科研センターLv.34、兵舎Lv.34、戦車工場またはロケット砲台または航空機前哨基地Lv.34、病院Lv.34、兵士訓練場Lv.34

この一覧から分かる通り、科研センター兵舎、主力兵種施設は毎回条件に入ります。
つまり、本部31以降で長く付き合う固定条件です。
本部31のためだけに上げる施設ではなく、本部35まで続く中心施設として扱う必要があります。

一方で、フェンス病院兵士訓練場連盟協力センターはレベル帯によって必要になる施設です。
本部32を見据えるならフェンスLv.31、本部33を見据えるなら病院Lv.32と兵士訓練場Lv.32、本部34を見据えるなら連盟協力センターLv.33が次の候補になります。

ここでやりがちな失敗は、次の本部条件を見ずに施設を広く上げすぎることです。
本部32へ進みたいのに、本部33や34で必要になる施設へ先に資源を使いすぎると、本部32条件のフェンスで止まることがあります。
今の本部から次の本部へ進むために、どの施設が直接条件になるかを優先して見ると、資源配分が分かりやすくなります。

石油必要量の増え方

本部レベル31以降で特に重くなるのが、石油の必要量です。
本部31では1.44Mが目安ですが、その後は段階的に増え、特に本部34と35で負担が大きくなります。

本部31〜35の石油必要量は次の通りです。
・本部Lv.31:石油1.44M
・本部Lv.32:石油2.30M
・本部Lv.33:石油3.92M
・本部Lv.34:石油7.05M
・本部Lv.35:石油14.10M

この本部建設分だけを合計すると、石油は28.81Mになります。
ここには条件施設や石油時代研究で使う石油は含めない形で考える必要があります。
つまり、本部31〜35を通して見ると、実際に必要になる石油は本部建設分よりさらに重くなります。

本部31の石油1.44Mだけを見ると、頑張れば届く量に感じるかもしれません。
しかし本部35では14.10Mまで増えるため、本部31到達後も石油生産を止めないことが重要です。
本部31は石油消費の始まりであり、終わりではありません。

また、石油は研究にも使います。
本部レベルアップだけを優先して石油を使い切ると、石油時代の研究が遅れます。
逆に研究へ使いすぎると、本部着工分の石油が足りなくなります。
このバランスを取るためにも、油井の育成と石油生産量の強化を早めに進める価値があります。

石油必要量の増え方を見ると、本部31以降は短期の着工だけでなく、長期の備蓄計画が必要です。
特に本部34、35へ向かう段階では、石油の要求が一段と大きくなるため、早い段階から生産量を上げておくほど後が楽になります。

優先して上げる施設

本部レベル31以降で優先して上げる施設は、毎回条件に入る施設と、次の本部で必要になる施設に分けて考えると整理しやすいです。
すべての施設を均等に上げるより、次の本部条件へ直結するものを先に見るほうが効率的です。

まず、長期的に優先度が高い施設は次の3系統です。
科研センター
兵舎
戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地のうち主力兵種施設

この3系統は本部31〜35で継続して条件に入ります。
特に科研センターは研究にも関わるため、本部レベル条件と石油時代研究の両方で重要です。
兵舎も本部35まで条件に入り続けるため、後回しにすると毎回の本部条件で詰まりやすくなります。

主力兵種施設は、自分の編成に合わせて1つを選びます。
本部条件では、戦車工場ロケット砲台航空機前哨基地のいずれかが指定レベルに到達していればよい形です。
そのため、戦車、ロケット砲、航空機のどれを主力にしているかを基準に、1つを優先して上げるのが進めやすいです。

次に、レベル帯ごとに優先する施設があります。
・本部32を狙う:フェンスLv.31
・本部33を狙う:病院Lv.32、兵士訓練場Lv.32
・本部34を狙う:フェンスLv.33、連盟協力センターLv.33
・本部35を狙う:病院Lv.34、兵士訓練場Lv.34

このように見ると、優先施設は常に同じではありません。
本部31直後はフェンスが次の壁になり、その後は病院兵士訓練場が絡み、さらに連盟協力センターも必要になります。
今どの本部レベルを目指しているかによって、資源を使う先を変える必要があります。

本部31以降は施設強化の要求が重くなるため、条件に直接入らない施設へ資源を広げすぎると進行が遅れます。
ただし、条件施設だけを上げればよいという意味ではなく、戦力や育成に必要な施設とのバランスも必要です。
本部レベルを優先する期間は、次の条件施設を中心にしつつ、主力部隊に関わる施設を並行して見ると無駄が少なくなります。

施設強化全体の優先度を広く整理する場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順が関連します。
本部31以降は条件施設の数が増えるため、施設全体の優先順位を別軸で見ておくと、資源配分の判断がしやすくなります。

本部35まで見据えた進め方

本部レベル31は大きな節目ですが、最終的には本部レベル35までの道のりが始まる段階でもあります。
本部31だけをゴールにすると、到達後に石油、施設、研究の次の壁で止まりやすくなります。

本部35まで見据えるなら、まず本部31を「石油時代の入口」として考えます。
本部31到達時点で石油生産が弱いと、本部32以降の石油要求に追いつきにくくなります。
特に本部34で7.05M、本部35で14.10Mと石油が重くなるため、早い段階から油井と石油生産量を育てる価値があります。

進め方の軸は次の通りです。
・本部31前:科研センターLv.30、兵舎Lv.30、主力兵種施設Lv.30、本部改修Lv.1を整える
・本部31後:フェンスLv.31を見て本部32へ進む
・本部32後:病院Lv.32、兵士訓練場Lv.32を見て本部33へ進む
・本部33後:フェンスLv.33、連盟協力センターLv.33を見て本部34へ進む
・本部34後:病院Lv.34、兵士訓練場Lv.34を見て本部35へ進む
・全期間:科研センター兵舎、主力兵種施設、石油生産を継続して強化する

この流れで見ると、本部31以降は毎回「共通条件」と「次の追加条件」を同時に管理することになります。
共通条件は科研センター兵舎、主力兵種施設です。
追加条件はフェンス病院兵士訓練場連盟協力センターです。

本部35を目指すうえで、石油は特に長期管理が必要です。
本部31〜35の本部建設分だけでも石油は大きく必要になり、研究分まで含めるとさらに重くなります。
本部31を着工できた時点で満足せず、石油生産と研究の流れを止めないことが重要です。

また、本部35まで進める過程では、戦力面の伸びも本部だけでは完結しません。
英雄レベル上限、兵士、施設、研究がかみ合ってこそ、本部レベルアップのメリットを活かせます。
本部31以降は、レベルアップ条件を満たすだけでなく、その上限解放をどう戦力へつなげるかまで見て進めると、育成の無駄が少なくなります。

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ラストウォー本部レベル31についてのまとめ

・本部レベル31は施設強化だけでは到達できない
・条件は科研センター、兵舎、兵種施設、本部改修Lv.1
・兵種施設は主力に合わせて1つをLv.30にする
・科研センターは本部条件と研究の両方で重要
・本部改修Lv.1は石油時代の研究として扱う
・本部31では鋼材、食料、金貨に加えて石油が必要
・必要資源は表示差があるため着工前にゲーム内で見る
・本部31の建設時間は長く加速と連盟協力が重要
・狙える時期はシーズンⅡオフシーズン以降が目安
・本部30後は条件施設と石油時代の進行を確認する
・石油不足は本部31以降で最も止まりやすい原因
・油井と石油生産は本部31前から優先して整える
・本部32以降も科研センターと兵舎は継続条件になる
・本部31から35へ進むほど石油必要量は大きく増える
・本部35を目指すなら次の条件施設を先読みして上げる

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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