ラストウォー:サバイバルのスウィフトは、ロケットランチャー型の火力役として評価が高い一方で、序盤から誰でもすぐ最強級に使える英雄ではありません。
会心率の高さ、物理攻撃、専用武装による炎上、ロケットランチャー型編成との相性がそろってこそ強みが見えやすくなります。
特にテスラやアダムと組ませるべきか、戦車編成からいつ切り替えるべきかで迷う人は多いはずです。
スウィフトは専用武装を解放すると、通常攻撃やバトルスキルから炎上を付与できるようになり、Lv.20やLv.30の節目でさらに役割が強くなります。
ただし、専用武装かけらの必要数は多く、ロケットランチャー型英雄がそろっていない段階では本領を出しにくい点にも注意が必要です。
この記事では、スウィフトの評価、弱いと感じる理由、入手方法、専用武装、最強編成の考え方まで順番に整理します。
・スウィフトが最強級といえる条件
・スウィフトが弱いと感じやすい理由
・専用武装と炎上で変わる火力性能
・テスラやアダムとの編成判断
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのスウィフト評価と強さ
・最強級といえる条件
・弱いと感じる主な理由
・火力を支える会心と物理攻撃
・戦車型ではなくロケラン型
・入手方法と登場タイミング
・育成前に知りたい配置と装備
・テスラとどっちを優先するか
この章では、スウィフトの強さ、弱く見える条件、入手や育成で迷いやすい点を順番に見ていきます。
最強級といえる条件
スウィフトは、ロケットランチャー型のUR英雄として見ると、最強級の火力役に入る英雄です。
評価の中心になるのは、会心率を高く保ちながら物理ダメージを出せること、専用武装で炎上を付与できること、さらに専用武装Lv.30で追い打ちまで加わることです。
単体でどの場面でも最強と決めつけるより、ロケットランチャー型編成が整った状態で真価を出す英雄と見るのが自然です。
スウィフトの基本性能は、物理攻撃を軸にした高火力アタッカーです。
Lv.150時の基本ステータスは、攻撃力23,272、体力408,117、防御力2,928、統率力350です。
役割は前衛で耐える盾役ではなく、会心とスキル火力で敵を削る火力役です。
そのため、強さを判断するときは耐久力だけを見るのではなく、後衛や火力枠でどれだけダメージを伸ばせるかを見る必要があります。
特に大きいのは、パッシブ「一発必中」による会心率上昇です。
Lv.30時点で戦闘中の会心率が+30.00%になり、★5ではさらに+15%されます。
合計で常に+45%の会心率上昇を得られるため、会心攻撃によるダメージ上振れを狙いやすい英雄です。
会心攻撃は与ダメージが2倍になるため、同じ火力役でもダメージの伸び方に差が出やすくなります。
最強級といえる条件は、主に次のように整理できます。
・スウィフトを★5まで育成している
・ロケットランチャー型英雄を複数入れている
・専用武装を解放している
・専用武装Lv.20やLv.30を目指せる
・後衛中央や後衛右など火力を出しやすい位置に置ける
・砲塔やレーダーなど攻撃面に関わる装備を優先できる
・アダム、テスラ、フィオナ、マクレガーなどと組ませられる
この条件がそろうほど、スウィフトはただの物理アタッカーではなく、会心、炎上、追い打ちを重ねて火力を伸ばす主力候補になります。
一方で、ロケットランチャー型英雄が少ない段階や専用武装が未育成の段階では、評価ほどの強さを体感しにくいことがあります。
スウィフトを最強級として扱うなら、単体性能だけでなく編成完成度まで含めて見るのが重要です。
弱いと感じる主な理由
スウィフトが弱いと感じる主な理由は、性能そのものよりも使うタイミングと編成条件にあります。
スウィフトはロケットランチャー型の火力役なので、ロケットランチャー型英雄がそろってから本格的に使いやすくなります。
序盤からすぐに完成形で運用できる英雄ではないため、早い段階で入手しても強さが見えにくい場合があります。
序盤はロケットランチャー型英雄を入手しづらく、基本的には戦車編成を使う流れになりやすいです。
そのため、スウィフトだけを先に育てても、周囲の英雄がそろわないとロケットランチャー型編成としての強みを活かしにくくなります。
特に炎上の最大スタック数は味方ロケットランチャー型英雄数に関係するため、ロケットランチャー型が少ない編成では炎上の伸びも抑えられます。
弱く感じやすい場面は、次のような条件です。
・ロケットランチャー型英雄が少ない
・専用武装を解放していない
・専用武装Lv.20やLv.30に届いていない
・後衛火力枠ではなく、合わない位置に置いている
・装備育成が砲塔やレーダーに回っていない
・序盤の戦車編成と同じ感覚で評価している
・テスラやフィオナとの相性を活かせていない
スウィフトの専用武装は、Lv.1で炎上付与、Lv.10でバトルスキル強化、Lv.20でロケットランチャー型全体の強化、Lv.30で追い打ちと、段階ごとに役割が変わります。
このため、専用武装の育成が低い段階では、完成後の評価と使用感に差が出ます。
弱いというより、完成に近づくほど強みが増えていくタイプです。
また、スウィフトは火力役なので、前衛で耐える英雄のような分かりやすさはありません。
被ダメージを受け止めるより、会心やスキルで敵を削ることが仕事です。
耐久面だけを見て評価すると弱く見えますが、後衛や火力枠で継続的にダメージを出す前提なら見方が変わります。
火力を支える会心と物理攻撃
スウィフトの火力は、会心率上昇と物理ダメージの組み合わせで成り立っています。
通常攻撃、バトルスキル、パッシブのすべてが火力役としての性能に直結しており、特に会心率の高さがダメージの上振れを支えます。
スキルの効果を数字で見ると、スウィフトが物理アタッカーとして扱われる理由が分かりやすくなります。
通常攻撃「ピンポイント砲撃」は、残り体力の割合が最も少ない敵にロケット弾を発射し、着弾範囲内の敵に物理ダメージを与える攻撃です。
Lv.30では攻撃力×408.11%の物理ダメージで、CDは1.35秒です。
★ランクが上がると追加ダメージも増え、★1で30%、★2で70%、★3で120%、★4で185%、★5で270%まで伸びます。
体力が減っている敵を狙う性質があるため、削れた敵をさらに押し込む動きに向きます。
バトルスキル「弱点発見」は、ランダムな敵3体に攻撃力×793.54%の物理ダメージを与えるスキルです。
CDは10秒です。
★2になるとスキル発動ごとに自身の攻撃力が5%増加し、★4ではこの攻撃力増加効果が10%になります。
この攻撃力増加は重複可能なので、戦闘中に火力を伸ばしていく要素になります。
パッシブ「一発必中」は、戦闘中に自身の会心率を上げる効果です。
Lv.30で会心率+30.00%、★1から★5まで各ランクで3%ずつ増加します。
★5まで育てると、合計で常に+45%の会心率上昇になります。
スウィフトがテスラやフィオナより火力が上振れしやすいとされるのは、この会心率の高さが大きく関係します。
特技「超絶感知」は★4で解放され、自身の体力、攻撃力、防御力を20%、スキルヘイストを10%増加させます。
火力だけでなく、ステータス全体とスキル回転に関わるため、★4以降の伸びも重要です。
スウィフトを主力として見るなら、単に入手するだけでなく、★ランクとスキル性能が火力に直結する点を意識する必要があります。
戦車型ではなくロケラン型
スウィフトは戦車型ではなく、ロケットランチャー型のUR英雄です。
関連して「戦車」と検索されることがありますが、スウィフト本人の兵種はロケットランチャー型として扱います。
この違いを間違えると、編成の組み方や相性の見方がずれてしまいます。
ラストウォーでは、戦車型、航空機型、ロケットランチャー型という兵種の考え方があります。
序盤は戦車編成が組みやすく、ロケットランチャー型英雄は後からそろっていく流れになりやすいです。
そのため、スウィフトを入手したとしても、すぐにロケットランチャー型の完成編成へ移れるとは限りません。
戦車編成からロケットランチャー型編成へ切り替えるには、他のロケットランチャー型英雄の入手状況も重要になります。
ロケットランチャー型としてのスウィフトを見るうえで大切なのは、専用武装の炎上スタックです。
炎上のスタック上限は、味方ロケットランチャー型英雄数の1倍で、最大5スタックです。
つまり、ロケットランチャー型英雄が多いほど、炎上を活かしやすくなります。
スウィフト単体より、ロケットランチャー型の人数がそろった時に強さが増す設計です。
戦車編成と比べる場合は、次のように整理すると分かりやすいです。
・戦車編成は序盤から組みやすい
・ロケットランチャー型編成はUR英雄がそろってから強みを出しやすい
・スウィフトはロケットランチャー型の火力役
・炎上スタックはロケットランチャー型英雄数に関係する
・航空機編成への相性を考えるなら、ロケットランチャー型編成を早めに整える選択肢もある
戦車型とロケットランチャー型を混同すると、スウィフトをどの編成で使うべきかが分かりにくくなります。
スウィフトは戦車編成の中に無理に入れる英雄というより、ロケットランチャー型編成の完成度を上げる火力役として考えるのが自然です。
戦車編成全体の考え方を知りたい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も参考になります。
入手方法と登場タイミング
スウィフトの入手方法は、課金パスとガチャ追加のタイミングを分けて考えると分かりやすいです。
課金パス販売日は15日目、ガチャ追加日は57日目です。
早く使いたいなら課金パス、無課金で狙うならガチャ追加後が主な導線になります。
スウィフトと同じロケットランチャー型では、テスラも15日目、マクレガーは43日目、アダムは85日目、フィオナは99日目に登場する整理があります。
無課金で英雄募集に登場するタイミングとしては、スウィフトとテスラが57日目とされています。
この登場順を見ると、序盤からロケットランチャー型の完成編成を組みにくい理由が分かります。
入手タイミングを整理すると、次の通りです。
・スウィフト:課金パス販売日15日目、ガチャ追加日57日目
・テスラ:15日目、無課金で英雄募集に登場するタイミングは57日目
・マクレガー:43日目
・アダム:85日目
・フィオナ:99日目
スウィフトは比較的早い段階で名前が出る英雄ですが、ロケットランチャー型編成の完成には他の英雄も関わります。
早期にスウィフトを入手しても、アダムやフィオナまでそろう前は、完成形とは違う使い方になりやすいです。
このため、入手直後の強さだけで評価するより、ロケットランチャー型英雄が増える時期まで見越して育成を考えるのがおすすめです。
無課金や軽めの課金で進める場合は、ガチャ追加日と専用武装の育成負担も合わせて見る必要があります。
スウィフトは専用武装で強みが大きく増えるため、英雄本体だけでなく専用武装かけらをどこまで回せるかも重要です。
入手できたらすぐ完成というより、段階的に強くしていく英雄として見ておくと育成計画を立てやすくなります。
育成前に知りたい配置と装備
スウィフトは火力役なので、配置と装備の優先度が重要です。
おすすめ配置は、後衛中央と後衛右が◎、後衛左が◯、前衛右が◯、前衛左が△です。
基本的には、火力を出しやすい後衛側で使うことを考える英雄です。
後衛中央や後衛右が優先されるのは、スウィフトの役割が物理ダメージを出すことにあるからです。
前衛で耐えるより、会心やスキル火力を活かす位置に置いた方が強みを出しやすくなります。
ただし、火力役は専用武装やMR装備の育成度合い、敵配置によって置き方が変わることがあります。
固定位置だけでなく、敵の並びや自分の育成状況も合わせて見るのが大切です。
装備の優先度は、砲塔が★★★、装甲が★★☆、チップが★☆☆、レーダーが★★★です。
砲塔は英雄攻撃力、会心率、英雄攻撃力増加などに関係します。
レーダーも★★★なので、火力役として使うなら砲塔とレーダーを軽視しない方がよいです。
装甲は★★☆、チップは★☆☆として優先度に差があります。
最低限の装備目標としては、次の内容が挙げられます。
・M3タレットLv.20
・M4-Aポーキュパイン装甲Lv.30
・M3データチップLv.20
・M4-AシーホークレーダーLv.30
・スウィフト専用武装Lv.1
さらに最適装備目標としては、次の内容があります。
・M5-AトールレールガンLv.40
・M6-Aストームフューリーナノ装甲Lv.40
・M5-AハンターデータチップLv.40
・M6-AイージスレーダーLv.40
・スウィフト専用武装Lv.10
装備名は段階によって細かく変わりますが、育成の見方としては、攻撃性能を伸ばす砲塔とレーダーを優先するのが軸になります。
スウィフトは防御役ではなく火力役なので、装備の優先度もその役割に合わせる必要があります。
専用武装をLv.1まで解放できると炎上付与が始まるため、装備と専用武装を別々に考えず、火力を伸ばす一連の育成として扱うのが分かりやすいです。
テスラとどっちを優先するか
スウィフトとテスラは比較されやすい英雄ですが、ロケットランチャー型編成では単純な二択ではありません。
スウィフト入りのUR染め汎用ロケットランチャー型編成では、スウィフトとテスラが両方採用されています。
そのため、「どっちか片方だけが正解」と見るより、役割と育成段階で優先度を判断するのが自然です。
スウィフトは物理火力役で、会心率上昇、炎上、追い打ちが特徴です。
専用武装を進めることで、通常攻撃とバトルスキルから炎上を付与し、Lv.30では炎上スタックが多い敵に追加物理ダメージを与えます。
一方で、テスラは同じロケットランチャー型編成の火力役として後衛右に置かれる候補です。
同じ火力枠でも、スウィフトは会心と炎上を軸に見やすい英雄です。
比較するなら、次の軸で見ると判断しやすくなります。
・会心による上振れを重視するならスウィフト
・炎上と追い打ちを活かすならスウィフト
・ロケットランチャー型の完成編成を目指すなら両方採用候補
・後衛火力枠が足りないなら両者の育成状況を比較
・専用武装の育成が進んでいる方を優先
・ロケットランチャー型英雄の人数が増えるほどスウィフトの炎上を活かしやすい
専用武装の評価では、スウィフトがA+、テスラがB+として扱われています。
ただし、これは単純にテスラを外すという意味ではありません。
実際の編成例では両方が入るため、片方だけを選ぶより、まずロケットランチャー型編成全体の形を考える方が失敗しにくいです。
スウィフトを先に見るべき場面は、専用武装を進められる、炎上を活かせるロケットランチャー型英雄がそろっている、会心火力を伸ばしたい場合です。
テスラも同じ編成内で火力役になるため、比較は「どちらが絶対に上か」ではなく、「今の自分の編成でどちらの育成が先に効果を出すか」で見るのが大切です。
テスラ側の性能や育成も合わせて考えたい場合は、ラストウォーのテスラは最強!最強編成と育成の鍵を握るポイントは?も確認しておくと判断しやすくなります。
ラストウォーのスウィフト編成と専用武装
・おすすめのロケラン編成
・アダムと組ませる意味
・専用武装の解放条件
・炎上で変わるダメージ性能
・Lv.20とLv.30の重要性
・専用武装かけらの必要数
・序盤は戦車編成が使いやすい理由
ここでは、スウィフトを編成で活かす方法と、専用武装によって変わる強化ポイントを中心に整理します。
おすすめのロケラン編成
スウィフトを活かすなら、ロケットランチャー型でそろえた編成が基本になります。
UR染め汎用ロケットランチャー型編成の例は、前衛左にマクレガー、前衛右にスウィフト、後衛左にアダム、後衛中央にフィオナ、後衛右にテスラです。
スウィフトは後衛中央や後衛右の評価が高い一方、編成例では前衛右に置かれる形もあります。
これは、手持ちや育成状況によって火力役の配置が変わることを示しています。
編成例を整理すると、次の通りです。
・前衛左:マクレガー
・前衛右:スウィフト
・後衛左:アダム
・後衛中央:フィオナ
・後衛右:テスラ
この編成では、スウィフトだけでなく、アダム、フィオナ、テスラ、マクレガーもロケットランチャー型編成の重要な候補になります。
スウィフトは炎上と物理火力、テスラは後衛火力、フィオナは余波との相性、マクレガーは被継続ダメージデバフとの相性があり、スウィフトの炎上を中心に火力を伸ばしやすい形です。
ロケットランチャー型英雄が多いほど炎上の最大スタック数を伸ばせるため、兵種をそろえる意味も大きくなります。
入れ替え候補としては、フィオナからマーフィーまたはルシウス、テスラからマーフィーまたはルシウスが挙げられています。
これは、必ず固定の5人でなければならないというより、手持ちや育成状況に応じて調整する余地があるという見方ができます。
ただし、スウィフトの炎上はロケットランチャー型英雄数と関係するため、入れ替える場合もロケットランチャー型編成としてのまとまりを意識した方が強みを失いにくいです。
ロケットランチャー型編成全体を深く見たい場合は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術と合わせて読むと、スウィフト単体ではなく編成全体の優先度を考えやすくなります。
アダムと組ませる意味
アダムは、スウィフト入りのUR染め汎用ロケットランチャー型編成で後衛左に入る候補です。
スウィフト、マクレガー、アダム、フィオナ、テスラの5人で構成されるロケットランチャー型編成では、アダムは同じ兵種の一員として扱われます。
そのため、スウィフトとアダムは比較対象というより、同じ編成で並べる候補です。
スウィフトを中心に見ると、アダムを組ませる意味はロケットランチャー型編成の完成度を高めることにあります。
スウィフトの炎上は味方ロケットランチャー型英雄数に応じてスタック上限が変わります。
ロケットランチャー型英雄をそろえるほど、炎上の最大スタック数を伸ばしやすくなります。
アダムが同じロケットランチャー型編成に入ることで、スウィフトの専用武装による炎上運用にもつながります。
アダムと組ませる時に見るべき点は、次の通りです。
・ロケットランチャー型英雄数を増やせる
・スウィフト入り編成の後衛候補になる
・UR染めロケットランチャー型編成の形を作りやすい
・スウィフトの炎上スタックを活かす方向と合う
・テスラやフィオナと合わせて火力寄りの編成を組みやすい
アダムを入れるかどうかは、スウィフトだけで決めるより、ロケットランチャー型編成をどこまでそろえられるかで判断する方が分かりやすいです。
スウィフトは単体でも火力役ですが、専用武装後は炎上を軸にした継続ダメージと追い打ちが重要になります。
そのため、ロケットランチャー型英雄を増やせるアダムは、スウィフトの強さを支える編成パーツとして見やすい英雄です。
アダムの専用武装やロケットランチャー型編成での役割を詳しく見るなら、【ラストウォー】アダムの強さの秘密!専用武装とロケラン編成も参考になります。
専用武装の解放条件
スウィフトの専用武装は、シーズンⅡで実装される強化要素です。
実装時期は第6週4日目、またはシーズン2第6週として扱われています。
シーズン2の専用武装は、週1がマーフィー、週3がカーリー、週6がスウィフトです。
専用武装を有効化するには、スウィフトを5スターにする必要があります。
さらに、スウィフト専用の専用武装かけらが50個必要です。
専用武装かけらを持っていても、対象英雄が5スターでなければ解放できません。
ここはつまずきやすい点で、かけらだけを集めても条件を満たしていなければ使えないことになります。
解放条件を整理すると、次の通りです。
・スウィフトを5スターにする
・スウィフト専用の専用武装かけらを50個用意する
・専用武装はシーズンⅡで実装される
・シーズン2第6週がスウィフト専用武装の目安
・対象英雄が5スターでなければ解放できない
入手導線としては、課金パスで早期入手する方法があります。
課金パスでは、専用武装の解放とLv.2までに必要な量を得られるとされています。
一方で、各シーズン後の闇市では専用武装かけら選択箱を入手する無料導線もあります。
無料で進める場合は、闇市で選択箱を優先することで、同シーズンの3つの専用武装を無料解放できるとされています。
専用武装の解放は、スウィフトの評価を大きく変えるポイントです。
Lv.1で炎上付与が始まり、Lv.10、Lv.20、Lv.30と段階的に強化内容が増えます。
英雄本体の入手だけで満足せず、専用武装の解放条件と入手導線まで見ておくと、育成の優先順位を決めやすくなります。
炎上で変わるダメージ性能
スウィフトの専用武装で最も分かりやすく変わるのが、炎上による継続ダメージです。
専用武装Lv.1で通常攻撃が「ピンポイント砲撃Ⅱ」になり、残り体力の割合が最も少ない敵に攻撃力×475.08%の物理ダメージを与え、対象に炎上を1スタック付与します。
CDは1.35秒です。
通常攻撃から炎上を付けられるようになるため、専用武装なしのスウィフトとはダメージの出し方が変わります。
炎上は10秒間、1秒ごとにスウィフトの攻撃力×10%の持続物理ダメージを与える状態です。
敵単体に付与できるスタック上限は、味方ロケットランチャー型英雄数の1倍で、最大5スタックです。
つまり、ロケットランチャー型英雄が1人なら上限は低く、ロケットランチャー型英雄が多いほど炎上を重ねやすくなります。
ここが、スウィフトをロケットランチャー型編成で使いたい大きな理由です。
専用武装Lv.10では、バトルスキルが「弱点発見Ⅱ」になります。
ランダムな敵3体に攻撃力×903.54%の物理ダメージを与え、対象に炎上を1スタック付与し、自身の被ダメージを5%軽減します。
CDも9.09秒になります。
通常攻撃だけでなくバトルスキルからも炎上を付与できるため、複数の敵へ継続ダメージを広げやすくなります。
炎上を活かす相性としては、テスラの誘導電流、フィオナの余波、マクレガーの被継続ダメージデバフとの組み合わせが強力とされています。
スウィフトの炎上は単独でも火力要素になりますが、他のロケットランチャー型英雄と組ませることでさらに価値が増します。
炎上が多く付いた敵には、専用武装Lv.30の追い打ちもつながるため、継続ダメージと追加ダメージを重ねる運用が見えてきます。
「炎上」と聞くと基地炎上やトラブルの意味に見えることもありますが、スウィフトの文脈では専用武装で付与する状態効果です。
基地が燃える話ではなく、敵に継続物理ダメージを与える火力要素として扱います。
この違いを押さえておくと、スウィフトの専用武装で何が強くなるのかが分かりやすくなります。
Lv.20とLv.30の重要性
スウィフトの専用武装は、Lv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30で大きな節目があります。
中でも、Lv.20とLv.30は育成優先度を考えるうえで重要です。
Lv.20はロケットランチャー型全体の強化、Lv.30は炎上スタックを活かした追い打ちが加わります。
専用武装Lv.20では、特技「ロケラン専門家」が追加されます。
効果は、戦闘中に味方ロケットランチャー型英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%増加させるものです。
スウィフト本人だけでなく、ロケットランチャー型編成全体に効果があるため、編成が整っているほど価値が上がります。
専用武装全般でも、Lv.20は7.5%ブーストを解放できる初期目標として扱いやすい節目です。
専用武装Lv.30では、パッシブ「追い打ち」が追加されます。
バトルスキル発動時、炎上スタック数が最も多い敵ユニットに攻撃力×800%の物理ダメージを1回与えます。
炎上を重ねるほど狙いが明確になり、追加火力として見やすくなります。
スウィフトの炎上運用が完成に近づくのは、このLv.30効果まで見た時です。
節目ごとの効果は、次のように整理できます。
・Lv.1:通常攻撃がピンポイント砲撃Ⅱになり、炎上を付与
・Lv.10:バトルスキルが弱点発見Ⅱになり、炎上と被ダメージ軽減が追加
・Lv.20:ロケラン専門家で味方ロケットランチャー型英雄全体を強化
・Lv.30:追い打ちで炎上スタックが多い敵に追加物理ダメージ
育成判断としては、まずLv.20を目標にしやすいです。
Lv.20はロケットランチャー型全体を強化でき、費用対効果のよい節目として扱えます。
一方で、Lv.30は強力ですが、Lv.20からLv.30までに必要な専用武装かけらが多くなります。
小・中規模の課金では、メイン部隊の専用武装をLv.20にした後、次シーズン用に汎用専用武装かけらを温存する判断もあります。
スウィフトを本格的に主力にするなら、Lv.30の追い打ちは魅力的です。
ただし、ロケットランチャー型編成がまだ不完全な状態で無理にLv.30を目指すより、まずLv.20まで上げて編成全体の底上げを狙う方が扱いやすい場合があります。
育成の重さと効果の大きさを比べながら、どこまで投資するか決めるのが大切です。
専用武装かけらの必要数
スウィフトの専用武装を育てるには、専用武装かけらが大量に必要です。
解放にはスウィフト専用の専用武装かけらが50個必要で、解放後は対象英雄名付きまたは汎用の専用武装かけらで強化できます。
専用武装は強い要素ですが、必要数が多いため、どのレベルを目標にするかを先に決めておくことが大切です。
必要数は、段階ごとに次のように増えていきます。
・0→1:専用かけら50個
・1→5:1レベルあたり20個、合計80個
・5→10:1レベルあたり40個、合計200個
・10→15:1レベルあたり60個、合計300個
・15→20:1レベルあたり100個、合計500個
・20→25:1レベルあたり150個、合計750個
・25→30:1レベルあたり200個、合計1000個
解放済み状態で見ると、Lv.1→Lv.20に必要なかけらは1080個です。
Lv.20→Lv.30にはさらに1750個必要です。
Lv.1→Lv.30まで上げるには合計2830個必要です。
この数字を見ると、Lv.30まで一気に進めるのはかなり重い育成だと分かります。
専用武装を解放すると、部隊戦力が約0.3m上昇すると説明されています。
Lv.10、Lv.20、Lv.30の節目でも戦力上昇があり、最大まで強化すると約1.2mの部隊戦力上昇になります。
戦力面でも大きい強化ですが、かけらの消費も大きいため、スウィフトだけに集中するか、他の専用武装と分けるかが悩みどころになります。
育成目標としては、まずLv.1で炎上を使えるようにする、次にLv.20でロケットランチャー型全体の7.5%強化を取る、余力があればLv.30の追い打ちを狙う流れが分かりやすいです。
スウィフトをメイン部隊の軸にするならLv.30の価値は高いですが、かけらの必要数を考えると、途中で他英雄の専用武装も見ながら判断する必要があります。
専用武装全体の優先度を合わせて見たい場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も役立ちます。
序盤は戦車編成が使いやすい理由
序盤は、スウィフトを中心にしたロケットランチャー型編成より、戦車編成の方が使いやすい場面が多くなります。
理由はシンプルで、序盤はロケットランチャー型英雄をそろえにくいからです。
スウィフト自体は15日目の課金パスや57日目のガチャ追加で入手機会がありますが、ロケットランチャー型編成全体が完成するには他の英雄も必要です。
ロケットランチャー型では、スウィフトとテスラが早めに登場し、マクレガー、アダム、フィオナが後から続きます。
特にアダムは85日目、フィオナは99日目の登場整理があるため、序盤の段階で完成形を作るのは難しくなります。
その間は、手持ちがそろいやすい戦車編成を使う方が安定しやすいです。
序盤に戦車編成が使いやすい理由は、次のように整理できます。
・ロケットランチャー型英雄が序盤にそろいにくい
・スウィフトだけではロケットランチャー型編成が完成しない
・炎上スタックは味方ロケットランチャー型英雄数に関係する
・専用武装の解放や強化にも時間がかかる
・戦車編成からロケットランチャー型編成へ移行する流れが自然
ただし、課金を許容する場合は、シーズンⅡ頃から増え始める航空機編成に対して相性有利を取る目的で、早期にロケットランチャー型編成の完成を目指す選択肢もあります。
この場合は、スウィフト、テスラ、マクレガー、アダム、フィオナといった候補を計画的にそろえることが重要です。
単にスウィフトを育てるだけでなく、専用武装や他のロケットランチャー型英雄の登場時期も見ながら進める必要があります。
スウィフトは序盤向けの即完成英雄というより、ロケットランチャー型編成がそろうほど評価が上がる火力役です。
序盤は戦車編成で進めながら、スウィフトの入手と専用武装の準備を進める流れが扱いやすいです。
ロケットランチャー型英雄が増えてきた段階で編成を切り替えると、炎上や追い打ちを活かしたスウィフト本来の強さが見えやすくなります。
ラストウォーのスウィフトについてのまとめ
・スウィフトはロケラン型の高火力物理アタッカー
・会心率上昇により火力の上振れを狙いやすい
・★5では常時会心率+45%まで伸ばせる
・弱い原因は性能より編成完成度に出やすい
・序盤はロケラン型英雄がそろいにくい
・スウィフトは戦車型ではなくロケラン型英雄
・入手は15日目の課金パスと57日目のガチャが軸
・おすすめ配置は後衛中央と後衛右が中心
・装備は砲塔とレーダーの優先度が高い
・テスラとは二択より併用候補として見たい
・アダムはロケラン編成の完成度を高める候補
・専用武装解放には5スターと専用かけら50個が必要
・専用武装Lv.1で炎上付与が始まる
・炎上はロケラン型英雄数が多いほど活かしやすい
・Lv.20はロケラン型全体7.5%強化の節目
・Lv.30では炎上スタック対象へ追い打ちが入る
・Lv.1からLv.30には専用武装かけら2830個が必要
・序盤は戦車編成で進めて移行準備する流れが扱いやすい
