ラストウォーのモニカは、序盤の資源集めで使いやすいSSR英雄です。
ラストウォー:サバイバルでは、施設強化や研究で鋼材、食料、金貨を大量に使うため、資源ゾンビや終末精鋭の討伐で報酬を増やせるモニカは初心者ほど恩恵を感じやすい存在です。
ただし、対人戦の主力として見ると優先度は変わるため、資源用の支援役として使う場面と、火力役や盾役を優先する場面を分けて考えることが大切です。
・モニカを序盤で育てる価値
・弱いと言われる理由と使いどころ
・おすすめ配置と序盤編成の考え方
・モニカの計画や武装の迷いやすい仕様
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのモニカは育成優先か
・序盤の資源集めで強い理由
・弱いと言われる場面
・育成を優先したい条件
・後回しでよい条件
・スキルと装備の優先度
・おすすめ配置と序盤編成
・入れ替え候補の判断基準
この章では、モニカを序盤で育てる価値と、後回しにしてよい場面を分けて見ていきます。
序盤の資源集めで強い理由
モニカは、序盤の資源集めで役割がはっきりしているSSR英雄です。
戦車型の支援役で、主な強みは鋼材ゾンビ、食料ゾンビ、金貨ゾンビ、終末精鋭を倒した時の資源獲得量を増やせる点にあります。
施設の建造、施設強化、研究では資源を大量に使うため、序盤ほどこの資源ボーナスの恩恵を感じやすいです。
特に重要なのは、美人の直感による資源ボーナスです。
Lv.30では、モンスターへの与ダメージを18.50%増加させ、鋼材ゾンビ、食料ゾンビ、金貨ゾンビ、終末精鋭を撃破した時に得られる金貨、食料、鋼材を77.00%増加させます。
さらに★1から★5まで、各ランクで与ダメージ増加効果+3%、獲得資源量増加効果+5%が追加されます。
★5まで進めると、ランク追加分だけで獲得資源量増加効果は+25%になります。
序盤で強い理由は、火力だけではありません。
モニカはチュートリアル中に無料で入手でき、レーダークエストのモニカの計画でランクアップに必要なかけらを集められます。
最初から使いやすく、育成導線も用意されているため、課金英雄や入手が遅い英雄と比べて、早い段階から編成に入れやすいのが利点です。
資源集めの方法には、施設での生産、採集、輸送車の報酬、極秘任務の報酬、放置報酬、略奪報酬、栄光の遠征報酬、レーダー報酬、各クエスト報酬、モンスター討伐があります。
その中でモニカが直接関わるのは、資源ゾンビや終末精鋭の討伐です。
討伐部隊に入れておくと報酬増加の緑色の矢印マークが出るため、資源目的で出撃する時は編成に入れる価値があります。
弱いと言われる場面
モニカが弱いと言われるのは、対人戦の主力として見た場合です。
評価の中心は資源集めとモンスター討伐であり、PvP向けの火力役や盾役とは役割が違います。
そのため、「弱い」というより「使う場所を選ぶ英雄」と考える方が自然です。
弱点探知はランダムな敵1体に攻撃力×842.25%の物理ダメージを与えるバトルスキルです。
モンスターを攻撃する場合は8秒間、対象の被ダメージを12%増加させます。
ただし、この被ダメージ上昇デバフはモンスターにしか付与できません。
対人戦では、この部分の価値がそのまま出ない点が大きな違いです。
通常攻撃の二連装砲は、ランダムな敵2体に攻撃力×183.75%の物理ダメージを与えます。
★1で追加20%のダメージ、★2で45%、★3で70%、★4で100%、★5で150%まで追加ダメージが伸びます。
とはいえ、モニカの強みはあくまで資源ボーナスとモンスター向け支援なので、火力役として育て続けるかは慎重に見たいところです。
弱いと感じやすい場面は、次のような時です。
・PvPの主力として使っている時
・資源ゾンビや終末精鋭をあまり倒していない時
・火力役や盾役の育成が足りていない時
・スキルメダルを大量に入れても対人戦で伸びを感じにくい時
・前衛に置いてすぐ倒される時
モニカは、どの場面でも最前線に置く英雄ではありません。
役割を間違えると弱く見えますが、資源集め用として使えば序盤から価値を出せます。
対人戦の強さを求めるなら、主力火力や盾役の育成を優先し、モニカは資源討伐用として分けて使うのが扱いやすいです。
育成を優先したい条件
モニカの育成を優先したいのは、資源不足で成長が止まりやすい時です。
建造、施設強化、研究を進めるほど、鋼材、食料、金貨の消費は重くなります。
序盤は基地拡張やゾンビ討伐の機会も多いため、資源ボーナスを持つモニカを編成しておくと効率を上げやすいです。
育成を優先しやすい条件は、次の通りです。
・鋼材ゾンビをよく倒す
・食料ゾンビをよく倒す
・金貨ゾンビをよく倒す
・終末精鋭を討伐する機会が多い
・施設建造や研究で資源が足りない
・無料入手できる英雄を活かしたい
・モニカの計画でかけらを集めている
特に、資源ゾンビや終末精鋭にAPを使うなら、モニカを入れないまま周回するのはもったいないです。
報酬増加が目的の英雄なので、討伐部隊に入れるだけでも役割が生まれます。
主力火力のように全コンテンツで使い回すより、資源を取りに行く時の専用枠として考えると育成の意味が分かりやすくなります。
育成の考え方は、資源ボーナスをどれだけ重視するかで変わります。
ランクアップによって獲得資源量増加効果が伸びるため、かけらが集まるなら進める価値があります。
ただし、資源ゾンビや終末精鋭だけで得られる報酬量には限りがあるため、すべての育成素材を最優先で注ぎ込むというより、序盤の資源補助として無理なく伸ばす形が合っています。
後回しでよい条件
モニカは便利ですが、どのプレイヤーにも最優先というわけではありません。
対人戦の勝敗を重視している場合や、すでに主力部隊の火力役と盾役の育成が遅れている場合は、そちらを先に整えた方が部隊全体は安定します。
資源集めの便利枠と、戦闘の勝ち筋を作る主力枠は分けて考える必要があります。
後回しにしやすいのは、次のような場面です。
・PvPを主目的にしている
・資源ゾンビや終末精鋭をあまり周回しない
・スキルメダルを主力火力に回したい
・前衛の盾役がまだ育っていない
・報酬量の少ない討伐だけを目的に過剰育成しようとしている
モニカを後回しにする場合でも、完全に使わないという意味ではありません。
無料で入手でき、資源ボーナスを持っているため、討伐時だけ編成する使い方でも価値があります。
育成素材をどこまで入れるかを抑えつつ、資源用として残しておくのが無駄になりにくいです。
迷った時は、「今困っているのが資源不足なのか、戦闘で勝てないことなのか」で判断すると分かりやすいです。
資源不足ならモニカの価値が上がります。
戦闘で勝てない場合は、前衛の盾役、後衛の火力役、英雄レベル、装備、スキル、ランクを先に見直す方が効果を感じやすいです。
英雄育成全体の進め方は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順も合わせて読むと流れをつかみやすいです。
スキルと装備の優先度
モニカのスキルは、資源集めに関わるパッシブを中心に見るのが基本です。
通常攻撃やバトルスキルにもダメージ要素はありますが、モニカを使う一番の理由は資源獲得量を増やせることです。
そのため、火力を伸ばす英雄と同じ感覚で育てるより、資源用の支援役として必要な部分を伸ばす方が扱いやすいです。
スキルの目安は次の通りです。
・二連装砲:通常攻撃、強化優先度は☆☆☆
・弱点探知:バトルスキル、強化優先度は★★☆
・美人の直感:パッシブ、強化優先度は★★☆
・特殊戦術:★4で解放、自身の体力、攻撃力、防御力が+10%
弱点探知はモンスターへの被ダメージ上昇デバフを持つため、モンスター討伐では意味があります。
一方で、資源集めを目的にするなら美人の直感が特に重要です。
Lv.30で資源獲得量77.00%増加という分かりやすい効果があるため、資源ゾンビや終末精鋭に使うほど価値が出ます。
装備は、砲塔、装甲、チップ、レーダーの優先度を分けて考えます。
・砲塔:装着・強化優先度は★☆☆
・装甲:装着・強化優先度は★★☆
・チップ:装着・強化優先度は★☆☆
・レーダー:装着・強化優先度は★★☆
モニカは後衛運用が基本ですが、支援役として使う以上、すぐ倒れないことも大切です。
装甲とレーダーの優先度が相対的に高い一方で、火力を極端に伸ばす目的で砲塔やチップに寄せすぎる必要はありません。
貴重な強化素材は、主力火力や盾役とのバランスを見ながら使うのが安定します。
おすすめ配置と序盤編成
モニカのおすすめ配置は後衛です。
配置評価では、後衛左、後衛中央、後衛右が○で、前衛左、前衛右は△です。
支援役として扱う英雄なので、敵の攻撃を受けやすい前衛に置くより、前衛の盾役に守らせながら後衛で使う方が自然です。
序盤編成の例は次の形です。
・前衛左:ヴィオラ
・前衛右:マーフィ
・後衛左:メイソン
・後衛中央:モニカ
・後衛右:リチャード
この編成は、ゲーム開始序盤から入手可能な戦車英雄を組み合わせた形です。
チュートリアルで入手できるメイソンと、ゲーム開始序盤に英雄ガチャを50回引くと確定で入手できるマーフィを軸にしています。
モニカは後衛中央に置き、前衛には盾役を置くことで、資源討伐や序盤戦闘で役割を分けやすくなります。
入れ替え候補も含めると、序盤の調整幅はあります。
・ヴィオラの入れ替え候補:スカーレット
・メイソンの入れ替え候補:キンバリー、ファハド
・リチャードの入れ替え候補:キンバリー、ファハド
この編成で大切なのは、モニカを主力盾役のように扱わないことです。
勝てない時に後衛支援役を前に出すと、かえって崩れやすくなります。
前衛はヴィオラ、マーフィ、スカーレットのような盾役候補で受け、後衛にメイソン、リチャード、キンバリー、ファハドなどの火力役や支援役を置く考え方が基本です。
序盤の盾役としてのマーフィを詳しく見たい場合は、ラストウォーのマーフィーは序盤の要!スキル優先度と育成・編成も参考になります。
入れ替え候補の判断基準
モニカを入れ替えるかどうかは、何に困っているかで決めると迷いにくいです。
資源集めが目的なら残す価値がありますが、PvPや高火力が必要な場面では、他の英雄を入れた方が戦闘面は伸びやすくなります。
「序盤で使えるからずっと固定」ではなく、用途ごとに部隊を分ける意識が大切です。
判断基準は次のように整理できます。
・資源集めをしたい:モニカを残す
・終末精鋭を倒したい:モニカを残す
・PvPで勝ちたい:火力役や盾役を優先する
・前衛が崩れる:盾役を見直す
・火力が足りない:メイソン、キンバリー、ファハドなどを候補にする
・後衛が余っている:支援役としてモニカを置く
入れ替えで迷いやすいのは、資源用と戦闘用を同じ編成で考えてしまう時です。
モニカは資源ゾンビや終末精鋭の報酬を増やす役割があるため、資源を取りに行く部隊では価値があります。
一方で、対人戦の勝敗を左右する主力枠として見ると、火力や耐久に特化した英雄の方が優先されやすいです。
序盤は、手持ちの英雄が限られるためモニカを編成に入れやすいです。
育成が進み、キンバリーやファハドなどの候補を使えるようになったら、用途ごとに編成を切り替えると無駄が減ります。
入れ替えそのものの考え方は、【ラストウォー】英雄入替えで最速編成!コツとデメリット・注意点でも扱われています。
ラストウォーのモニカで迷いやすい仕様
・モニカの計画の役割
・計画17で勝てない時の見直し
・変わった内容と現行仕様
・爆弾とワイヤーカッターの違い
・モニカ武装の入手ステージ
・資源集めでの使い方
・海外情報での評価の見方
ここでは、モニカの計画、武装、旧仕様、資源運用など、検索時に迷いやすい内容を中心に扱います。
モニカの計画の役割
モニカの計画は、レーダークエストに出現するクエストです。
クリアすると、モニカのランクアップに必要なかけらを獲得できます。
無料で入手したモニカを育てる導線として重要なので、序盤に見かけたら進める価値があります。
このクエストの役割は、単に戦闘をこなすことだけではありません。
モニカのランクアップが進むと、資源獲得量増加効果も伸びます。
★1から★5まで各ランクで獲得資源量増加効果+5%が追加されるため、資源用英雄として使うならかけら集めの意味があります。
ただし、モニカの計画を進めることと、すべての育成素材をモニカへ集中させることは別です。
資源用として使うならランクアップの価値はありますが、スキルメダルや装備強化素材は主力部隊との兼ね合いを見たいところです。
討伐で資源を増やすための育成と、PvP主力を作るための育成は目的が違います。
序盤は、レーダークエストで得られる報酬を見ながら育成対象を決めると進めやすいです。
モニカの計画でかけらが集まるなら、資源集め用の支援役として少しずつ育てておくと、施設強化や研究の資源不足を補いやすくなります。
計画17で勝てない時の見直し
モニカの計画で勝てない時は、モニカ単体だけでなく部隊全体を見直すことが大切です。
ステージが進むほど、英雄レベル、装備、スキル、ランク、配置の差が出やすくなります。
特に17で止まる場合は、火力不足だけでなく、前衛が耐えられていない可能性も考えたいです。
見直す項目は次の通りです。
・本部レベルを上げる
・英雄レベル上限を解放する
・英雄Lv.UPと本部Lv.UPを交互に進める
・英雄の装備を見直す
・スキル強化を進める
・ランクアップできる英雄を確認する
・盾役を前衛に置く
・モニカを後衛に置く
本部レベルは英雄レベル上限と連動します。
本部レベルが止まっていると、英雄レベルの上限も伸びにくくなり、戦力が頭打ちになります。
そのため、勝てない時は戦闘画面だけを見るのではなく、本部レベルと英雄レベルの両方を進める必要があります。
配置も重要です。
モニカは後衛向きの支援役なので、前衛に置いて耐久を任せる英雄ではありません。
前衛は盾役が受け、後衛にモニカや火力役を置く形にした方が部隊の役割がはっきりします。
勝てない時ほど、強そうな英雄を前に置くのではなく、前衛と後衛の役割分担を見直すことが大切です。
また、資源用のモニカだけを育てても、ステージ突破が楽になるとは限りません。
火力役、盾役、支援役のバランスが必要です。
本部、英雄レベル、装備、スキル、ランクを順番に見直し、突破できない原因が火力不足なのか、耐久不足なのか、配置の問題なのかを切り分けましょう。
変わった内容と現行仕様
モニカまわりで「変わった」と言われやすいのは、旧チュートリアルのワイヤーカッター救出クエストが廃止され、現行仕様では武装回収ストーリーになっている点です。
以前の内容を覚えている人ほど、今の進行と違って戸惑いやすい部分です。
現在は、失った武装を回収していく流れとして扱います。
現行仕様で変わるのは、主に見た目や基地拡張クエストでの攻撃方法です。
武装を回収すると、モニカの見た目や基地拡張クエスト内での攻撃方法が変化します。
一方で、通常のステータスやスキルには変化しません。
ここを混同すると、「武装を取ったのに強くならない」と感じやすいです。
現行仕様の要点は次の通りです。
・旧チュートリアルのワイヤーカッター救出クエストは廃止
・現在は武装回収ストーリー
・武装回収で見た目が変わる
・基地拡張クエストでの攻撃方法が変わる
・通常ステータスやスキルは変わらない
この仕様は、育成優先度とは分けて考える必要があります。
モニカ武装を集めることは演出や基地拡張クエスト内の変化に関わりますが、美人の直感の資源ボーナスや弱点探知のスキル性能を直接強化するものではありません。
資源集めで強くしたい場合は、武装だけでなくランク、スキル、配置、使う場面を見ることが大切です。
爆弾とワイヤーカッターの違い
爆弾とワイヤーカッターは、旧仕様に関係する要素です。
旧仕様では、モニカに仕掛けられている爆弾を解除するためにワイヤーカッターを集める流れがありました。
特定の基地周辺廃墟ステージをクリアすると入手でき、5つ集めることで爆弾を解除できる内容でした。
旧仕様での入手場所は次の通りです。
・5番地
・13番地
・20番地
・25番地
・30番地
現在の記事で大切なのは、この旧仕様を現行仕様と混ぜないことです。
今の流れでは、ワイヤーカッターで爆弾を解除するクエストではなく、モニカ武装を回収する形に変わっています。
そのため、「爆弾を解除できない」「見捨てることになるのか」と不安になった場合でも、まずは自分の画面が現行仕様の武装回収になっているかを見る方が分かりやすいです。
「見捨てる」という言葉で探している人は、旧仕様で爆弾解除ができない場合の不安を抱えていることが多いです。
しかし、現行仕様では武装回収の流れとして進むため、旧ワイヤーカッターの手順をそのまま追う必要はありません。
爆弾とワイヤーカッターは旧仕様、武装回収は現行仕様として分けると混乱しにくくなります。
モニカ武装の入手ステージ
モニカ武装は、特定の基地拡張クエストをクリアすると獲得できます。
対象ステージは5、13、20、25、30の5つです。
旧仕様のワイヤーカッターと数字が似ているため混同しやすいですが、現行仕様では武装を回収するものとして扱います。
入手ステージは次の通りです。
・武装1:ステージ5
・武装2:ステージ13
・武装3:ステージ20
・武装4:ステージ25
・武装5:ステージ30
武装を獲得した後は、装着まで進める必要があります。
流れはシンプルです。
・基地拡張クエストをクリアして武装を獲得する
・ゲーム画面左上の「装備を奪還する」をタップする
・「強化」をタップして武装を装着する
ここで迷いやすいのは、武装を取るだけで通常戦闘の性能が上がると考えてしまう点です。
モニカ武装は、見た目や基地拡張クエストでの攻撃方法に関係します。
通常のステータスやスキルを強化するものではないため、資源集めの効率を伸ばしたい場合は、美人の直感やランクアップを別に見る必要があります。
基地拡張クエストで勝てない場合は、武装の取り逃しだけを疑うのではなく、本部レベルや英雄レベルも見直しましょう。
本部レベルを上げると英雄レベル上限の解放につながります。
英雄レベル、装備、スキル、ランク、配置を整えることで、次のステージへ進みやすくなります。
資源集めでの使い方
モニカを資源集めで使う時は、資源ゾンビや終末精鋭の討伐部隊に入れるのが基本です。
対象は、鋼材ゾンビ、食料ゾンビ、金貨ゾンビ、終末精鋭です。
これらを倒した時に、美人の直感によって金貨、食料、鋼材の獲得量を増やせます。
資源集めで見るべき主な方法は次の通りです。
・モニカを編成してゾンビを討伐する
・人が居なさそうな基地を攻撃する
・部隊を採集に向かわせる
・科研センターの「経済」を発展させる
・イベント「ゾンビ襲来」でゾンビ兄貴を撃破する
・施設生産や放置報酬を受け取る
・輸送車や極秘任務の報酬を得る
・栄光の遠征やレーダー報酬を使う
この中で、モニカの効果が直接かかるのは資源ゾンビや終末精鋭の討伐です。
採集、施設生産、輸送車などは別の資源入手ルートとして考えます。
そのため、資源不足の時はモニカだけに頼るのではなく、複数の入手方法を組み合わせる方が安定します。
基地攻撃で資源を集める場合は、手っ取り早い反面、戦域や連盟のルールに注意が必要です。
連盟に所属している基地は攻撃禁止など、独自のルールがある場合があります。
また、偵察で物資の量を見ずに攻撃すると、得られる資源が少なくAPを無駄にしやすいです。
採集はオフライン中も続くため便利ですが、連盟・戦域対決中の金〜土曜日はタイルキルの対象になりやすいです。
資源を増やす手段としては有効でも、狙われやすいタイミングでは注意が必要です。
資源不足の解消を広く考えるなら、【ラストウォー】資源不足を解消!効率的な集め方と管理術を解説も合わせて読むと整理しやすいです。
海外情報での評価の見方
海外では、モニカの資源増加スキルが美人の直感ではなく、Treasure Hunterという表記で扱われる場合があります。
日本語記事では美人の直感や資源ボーナスとして見るのが自然です。
表記が違っていても、見るべきポイントは資源ゾンビや終末精鋭から得られる資源を増やせるかどうかです。
海外での評価も、基本的には資源集め向けの英雄という位置付けです。
通常のワールドマップ上のゾンビや終末精鋭を倒す時に、コイン、食料、鉄系資源の獲得量を増やす英雄として扱われます。
日本語表記では、金貨、食料、鋼材の獲得量増加として考えると読み替えやすいです。
注意したいのは、海外の表記をそのまま日本語記事の評価に置き換えないことです。
Treasure Hunterという名前だけを見ると別スキルのように感じるかもしれませんが、本文では美人の直感として理解すれば十分です。
また、資源集め向けという評価は、PvP主力として強いという意味ではありません。
モニカを見る時は、評価の軸を分けることが大切です。
・資源集め:価値が高い
・モンスター討伐:デバフと資源ボーナスを活かせる
・序盤編成:無料入手で使いやすい
・PvP主力:優先度は下がる
・武装回収:見た目や基地拡張クエストの変化が中心
このように整理すると、モニカは「弱い英雄」ではなく「資源集めに役割が寄った英雄」と分かります。
序盤は資源不足に直結する場面が多いため、無料で入手できる支援役として育てる価値があります。
一方で、対人戦や高火力を求める段階では、他の主力英雄と使い分けることが重要です。
ラストウォー モニカについてのまとめ
・モニカは序盤の資源集めで役立つSSR支援役
・資源ゾンビや終末精鋭の討伐で真価を発揮
・美人の直感で金貨、食料、鋼材の獲得量が増加
・Lv.30では資源獲得量77.00%増加が目安
・★上げで資源獲得量増加効果も追加される
・対人戦の主力としては優先度が下がりやすい
・弱点探知の被ダメージ上昇はモンスター向け
・無料入手できるため初心者でも編成に入れやすい
・基本配置は前衛ではなく後衛に置くのが安定
・序盤はヴィオラ、マーフィ、メイソンと組みやすい
・資源目的なら育成優先、PvP目的なら後回しもあり
・スキル素材は主力英雄とのバランスを見て使う
・モニカの計画はランクアップ用のかけら入手導線
・計画17で詰まる時は本部、英雄、装備、配置を見直す
・旧ワイヤーカッターは現行の武装回収と別仕様
・モニカ武装はステージ5、13、20、25、30で入手
・武装は通常ステータスやスキル強化とは別扱い
・海外評価も資源集め向けの英雄として見るのが自然
