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【ラストウォー】メイソンは最強火力?UR化タイミングや育成・編成

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【ラストウォー】メイソンは最強火力?UR化タイミングや育成・編成
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ラストウォーのメイソンは、序盤から使いやすい戦車型の火力役で、特にモンスター討伐や単体火力を重視する場面で活躍しやすい英雄です。
一方で、対人戦では対モンスター向けの強みがそのまま活きるわけではなく、UR化のタイミングを間違えると一時的に弱く感じることもあります。
ラストウォー:サバイバルでメイソンを育てるなら、最強火力と呼べる条件、UR化のやり方、デメリット、配置、スキル優先度を分けて判断することが大切です。

この記事でわかること

・メイソンが最強火力と呼べる条件
・UR化のやり方と必要条件
・UR化のデメリットと昇格タイミング
・配置、スキル優先度、編成での使い方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのメイソン評価と使いどころ

・最強火力と呼べる条件
・弱いと感じる場面
・対モンスターで強い理由
・単体火力と対人戦の差
・星5で変わる育成判断
・配置は後衛が基本
・装備の優先度
・序盤で使いやすい編成
・UR戦車編成での役割

この章では、メイソンの強み、弱く見える場面、配置、編成での使い方を順番に見ていきます。

最強火力と呼べる条件

メイソンは、単体火力と対モンスター性能を重視するなら強力な火力役です。
特にUR昇格後は、バトルスキルの倍率が大きく伸びるため、敵単体へ大きなダメージを出しやすくなります。
ただし、どの場面でも最強と断定できる英雄ではなく、強さが出る条件を分けて見る必要があります。

最強火力と呼びやすいのは、モンスター相手に単体火力を求める場面です。
メイソンは戦車型の物理アタッカーで、SSR時点でもバトルスキルによる単体攻撃が強みです。
さらにUR昇格後は、バトルスキル弾丸の奔流がLv.30時点で攻撃力×2722.46%の物理ダメージになり、★による追加ダメージも伸びます。
単体の敵を素早く削りたい時は、全体攻撃よりも役割がはっきりします。

一方で、対人戦の最強火力として見る場合は評価が変わります。
メイソンの大きな強みである対モンスター与ダメージ上昇は、対人戦では活かしにくい効果です。
また、敵後衛の火力役へ序盤から効率よく圧力をかける性能とは別方向の強さなので、対人戦を重視するなら他の火力役との比較が必要になります。

評価の軸は、次のように分けると判断しやすいです。
・モンスター討伐を重視するなら高評価
・敵単体への瞬間火力を重視するなら高評価
・対人戦の後衛処理を重視するなら固定枠ではない
・UR★4以上まで育てられるなら評価が上がる
・UR昇格直後の★3状態で止まるなら一時的に評価が下がる

つまり、メイソンは「どこでも最強」というより、PvE寄りの単体火力役として強い英雄です。
資源ゾンビ、ゾンビ襲来、賞金首、シーズンゾンビのようにモンスターを相手にする場面では、強みがそのまま戦果につながりやすくなります。
逆に、対人戦中心の編成では、火力役の枠をステッドマンなどと比べながら判断する必要があります。
対人戦向けの戦車火力も見たい場合は、ラストウォーのステッドマンは最強候補?入手方法・育成・課金・編成も合わせて見ると比較しやすいです。

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弱いと感じる場面

メイソンが弱いと感じられやすいのは、得意ではない場面で使っている時です。
火力役としての性能はありますが、強みの中心が対モンスターと単体攻撃に寄っているため、対人戦や前衛運用では期待したほど伸びないことがあります。
そのため、弱いというより「刺さる場面がはっきりしている英雄」と見るほうが自然です。

特に注意したいのは、対人戦での評価です。
メイソンのパッシブは、後衛の戦車英雄がモンスターへ与えるダメージを上げる効果です。
この効果はモンスター相手では強い一方で、対人戦では主な強みになりません。
対人戦で使う場合は、単体火力そのもの、配置、他の戦車英雄との役割分担を見て判断する必要があります。

UR昇格直後も弱く見えやすいタイミングです。
メイソンはUR化すると★3、スキルレベル1に戻ります。
スキルメダルは返却されますが、UR英雄はSSR英雄よりスキルメダルの必要量が多いため、すぐに以前と同じ感覚で使えるとは限りません。
さらにUR★4まで戻せない場合、SSR★5の時より戦力が下がる可能性があります。

弱く感じやすい条件は、次の通りです。
・前衛に置いて耐久役のように使っている
・対人戦で対モンスター向けの強みを期待している
・UR昇格直後に★3のまま止まっている
・スキルレベル1に戻った後、再育成が追いついていない
・UR★4に必要なかけらを用意せず昇格している
・敵後衛への早い圧力を期待している

このような条件に当てはまると、メイソンの本来の長所が見えにくくなります。
特にUR化は強化要素ですが、昇格した瞬間にすぐ完成するわけではありません。
昇格後に★を戻し、スキルを上げ直し、後衛火力役として置ける状態になってから評価が安定します。

対モンスターで強い理由

メイソンの大きな特徴は、後衛の戦車英雄に対する対モンスター与ダメージ上昇です。
SSR時点のパッシブゾンビ狩りは、Lv.30で後衛の戦車英雄のモンスターへの与ダメージを17.00%増加させます。
さらに★1から★5まで各段階で効果が2%ずつ増え、SSR★5では合計で+27%になります。

UR昇格後は、パッシブがゾンビ退治専門家になります。
Lv.30時点で後列の戦車英雄のモンスターへの与ダメージ+25.50%になり、★1から★5まで各段階で3%ずつ増加します。
最大では+40.5%まで伸びるため、モンスター相手の後衛戦車編成では分かりやすく役割を持てます。

対モンスターで使いやすい場面は、次のようなコンテンツです。
・資源ゾンビ
・ゾンビ襲来
・賞金首
・シーズンゾンビの討伐

これらの場面では、対人戦のように相手の英雄構成を細かく読むよりも、火力をどれだけ出せるかが重要になりやすいです。
メイソンは自分の単体火力だけでなく、後衛戦車英雄のモンスターへのダメージも伸ばせるため、部隊全体の火力底上げにつながります。

ただし、強みがモンスター相手に寄っている分、対人戦の評価と混同しないことが大切です。
PvEで強いからといって、PvPでも同じように最優先になるとは限りません。
メイソンを育てる時は、モンスター討伐での効率を上げたいのか、対人戦の主力を作りたいのかを分けると失敗しにくくなります。

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単体火力と対人戦の差

メイソンの単体火力は、バトルスキルを見ると分かりやすいです。
SSRのバトルスキル範囲射撃は、Lv.30時点で攻撃力×1,655.50%の物理ダメージを与えます。
UR昇格後の弾丸の奔流では、Lv.30時点で攻撃力×2722.46%まで伸びます。
敵単体に大きなダメージを入れるという役割では、かなり明確な強みがあります。

単体火力の利点は、ダメージが分散しにくいことです。
複数の敵に広く当てる攻撃は総ダメージが高く見える場合がありますが、特定の敵を落としたい時は単体攻撃のほうが役割を持ちやすくなります。
メイソンはランダム攻撃よりも敵単体への火力が安定し、単体相手には全体攻撃より火力を出しやすいタイプです。

一方、対人戦では単体火力だけでは評価が決まりません。
敵の前衛をどれだけ早く崩せるか、敵後衛にどのタイミングで届くか、自軍の前衛が耐えられるかなど、複数の要素が絡みます。
メイソンは敵後衛の火力役へ序盤から効率よくダメージを与えるタイプではないため、対人戦では編成全体の役割分担が重要です。

対人戦で見るべき点は、次の通りです。
・後衛火力役として十分に育っているか
・前衛に耐久役を置けているか
・モンスター向け効果を過大評価していないか
・他の戦車火力役と入れ替える理由があるか
・UR★4以上まで育成できているか

この差を理解しておくと、メイソンを弱いと誤解しにくくなります。
単体火力は確かに魅力ですが、対人戦では火力の出方、攻撃が届く相手、編成全体の噛み合いを見ないと判断を誤ります。
戦車編成全体での役割を見直したい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も参考になります。

星5で変わる育成判断

メイソンの星5は、通常の強化だけでなくUR化の前提として重要です。
英雄昇格では、対象英雄をランク5まで上げる必要があります。
そのため、メイソンをUR化したいなら、まずSSR★5まで育てることが大きな区切りになります。

SSR★5の時点でも、パッシブ効果は伸びています。
SSRのゾンビ狩りはLv.30で+17.00%、★による追加で最大+27%になります。
モンスター相手の後衛戦車火力を上げたいなら、SSR★5の時点でも役割はあります。
すぐにUR化できない場合でも、PvE向けの火力補助として使い続ける価値があります。

ただし、UR昇格を考えるなら星5の意味が変わります。
メイソンはUR化すると★3に戻ります。
SSR★5にしたからといって、UR化後もそのまま★5で使えるわけではありません。
UR★3から★4に上げるには英雄のかけら600個が必要で、★4から★5には1,000個が必要です。
★3から★5までの合計は1,600個です。

育成判断は、次の順で見ると分かりやすいです。
・SSR★5にできるか
・URバッジを用意できるか
・UR化後に★4へ戻せるか
・英雄のかけら600個を用意できるか
・スキルメダルの再投入ができるか
・栄誉の殿堂で使ったかけらの返却を計算できるか

星5はゴールではなく、UR化の入口でもあります。
特に、SSR★5からUR★3へ下がる流れを知らずに昇格すると、思ったより戦力が落ちたと感じやすくなります。
UR★4へ戻す準備があるかどうかが、後悔しにくい育成判断の中心になります。

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配置は後衛が基本

メイソンは火力役なので、基本配置は後衛です。
おすすめ配置は後衛左が◎、後衛中央が◎、後衛右が○です。
前衛右は○ですが、前衛左は△とされており、基本的にはおすすめしにくい配置です。

配置を整理すると、次のようになります。
・後衛左:基本的に配置推奨
・後衛中央:基本的に配置推奨
・後衛右:後衛枠として使いやすい候補
・前衛右:他英雄との兼ね合いで候補になる
・前衛左:基本的には避けたい配置

後衛が向いている理由は、メイソンが耐久役ではなく火力役だからです。
前衛に置くと、火力を出す前に削られやすくなり、本来の役割を活かしにくくなります。
特に序盤は前衛と後衛の役割を混同しやすいため、メイソンは後ろに置いて攻撃させる英雄と覚えておくと扱いやすいです。

ただし、後衛のどこに置くかは編成で変わります。
後衛左と後衛中央は評価が高いものの、他の火力役や支援役との並びで調整が必要です。
専用武装、MR装備、敵配置によって火力役の位置を変えることもあるため、固定位置だけで判断せず、部隊全体の役割で見ます。
配置の基本をさらに広く見たい場合は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も読みやすいです。

装備の優先度

メイソンの装備は、火力役としての役割を意識して優先度を決めます。
装備の優先度は、砲塔とレーダーが高く、装甲が次点、チップは低めです。
攻撃面を伸ばしつつ、後衛火力役として安定して使えるように整えるのが基本になります。

装備優先度は次の通りです。
・砲塔:★★★
・装甲:★★☆
・チップ:★☆☆
・レーダー:★★★

砲塔は火力役のメイソンと相性が良く、優先して装着・強化したい装備です。
単体火力を伸ばしたい英雄なので、攻撃面に関わる装備の優先度が高くなります。
後衛に置いてバトルスキルで削る役割を持たせるなら、砲塔を後回しにすると強みが見えにくくなります。

レーダーも優先度が高い装備です。
メイソンは前衛で受ける英雄ではありませんが、火力役として動き続けるには配置や耐久面も無視できません。
装甲は砲塔やレーダーより一段下がるものの、まったく不要というわけではなく、火力役を落ちにくくする意味があります。
チップは4種の中では優先度が低いため、素材が限られる場合は砲塔とレーダーを先に見ます。

装備を整える時は、単純に全部を均等に上げるより、役割に合う部分を優先したほうが効率的です。
メイソンに求めるのは、前で受けることではなく後衛から火力を出すことです。
そのため、火力と運用安定に関わる装備を先に伸ばし、残りを状況に合わせて補う流れが向いています。

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序盤で使いやすい編成

メイソンは、序盤の戦車編成で使いやすい英雄です。
チュートリアルで入手できるため、序盤から部隊に組み込みやすく、同じく序盤で使いやすい英雄と組ませることで形を作れます。
最初から完璧なUR編成を目指すより、入手しやすい戦車英雄で役割を分けるほうが進めやすいです。

序盤のおすすめ編成は、次の形です。
・前衛左:ヴィオラ
・前衛右:マーフィ
・後衛左:メイソン
・後衛中央:モニカ
・後衛右:リチャード

この編成は、序盤から入手可能な戦車英雄を組み合わせた形です。
メイソンモニカはチュートリアルで入手でき、マーフィは初日から英雄ガチャで狙えます。
前衛に耐久役、後衛に火力や支援を置く流れを作りやすいため、序盤の基本形として扱いやすいです。
マーフィの育成も進める場合は、ラストウォーのマーフィーは序盤の要!スキル優先度と育成・編成がつながりやすいです。

入れ替え候補もあります。
ヴィオラの入れ替え候補:スカーレット
モニカの入れ替え候補:キンバリーファハド
リチャードの入れ替え候補:キンバリーファハド

課金できる場合は、150円のキンバリーパックで戦力を強化する選択肢もあります。
ただし、序盤は入手状況に差が出やすいため、編成例を完全固定にするより、前衛と後衛の役割を崩さないことが大切です。
メイソンは後衛火力役として使い、前衛には受けられる英雄を置くと、弱点が出にくくなります。

UR戦車編成での役割

UR戦車編成では、メイソンは後衛火力役として候補になります。
序盤編成から進んだ後は、UR戦車英雄で統一した編成を目標にできます。
ただし、対人戦を見据える場合、URメイソンは常に固定枠ではなく、入れ替え候補と比べながら使う英雄です。

UR染めの汎用編成は、次の形です。
・前衛左:ウィリアムズ
・前衛右:マーフィ
・後衛左:URメイソン
・後衛中央:マーシャル
・後衛右:キンバリー

この形では、URメイソンが後衛左に入ります。
前衛で耐え、後衛で火力を出す分かりやすい戦車編成です。
マーシャルキンバリーと並べることで、後衛の役割が明確になります。
キンバリーを軸にした育成も考えるなら、無課金で最強へ!ラストウォーのキンバリー育成術と編成の秘訣も編成判断に役立ちます。

入れ替え候補は次の通りです。
ウィリアムズの入れ替え候補:URスカーレットURヴィオラルシウスアダム
URメイソンの入れ替え候補:ステッドマン

重要なのは、URメイソンの枠を何目的で使うかです。
モンスター相手の火力や単体火力を重視するなら、メイソンの価値は高くなります。
対人戦の勝率を重視する場合は、ステッドマンとの比較が必要になります。
UR戦車編成は見た目のレア度だけで決めるのではなく、どのコンテンツを重視するかで後衛火力役を選びます。

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ラストウォーのメイソンUR化と育成優先度

・UR化のやり方
・昇格に必要な条件
・UR化のデメリット
・昇格タイミングの目安
・かけら600個を待つ判断
・スキルの優先度
・SSRとURのスキル差
・育成前に見る注意点

ここでは、メイソンをUR化する手順、必要条件、デメリット、育成順の考え方を中心に整理します。

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UR化のやり方

メイソンをUR化するには、英雄昇格を使います。
英雄昇格は、SSR英雄をUR英雄へ強化できる育成要素です。
メイソンのUR昇格はシーズンⅠで実装され、シーズン期間中に条件を満たすことでSSRからURへ昇格できます。

手順は次の流れです。
メイソンをランク5まで上げる
・シーズンⅠ以降のシーズン期間に入る
・シーズン実績でURバッジを入手する
・シーズン画面下部の英雄昇格を開く
・対象英雄としてメイソンを選び、SSRからURへ昇格する

手順自体は難しくありませんが、止まりやすい箇所があります。
まず、メイソンがランク5になっていないと昇格できません。
次に、URバッジが必要です。
この2つがそろっていても、シーズン期間外は昇格できません。

特に見落としやすいのは、シーズン期間の制限です。
シーズン期間外は、ランク5とURバッジを持っていても昇格できません。
次のシーズンまで2〜3ヶ月前後待つ場合があるため、UR化したいならシーズン中に素材と条件をそろえておく必要があります。

シーズンが進んだ後でも、過去に昇格が追加された英雄は再び昇格対象になる場合があります。
シーズン2ではヴィオラに加えてメイソンも昇格でき、シーズン3ではスカーレットだけでなくメイソンヴィオラも対象になります。
そのため、シーズンⅠで逃した場合でも、以降のシーズンで機会が来る形です。

昇格に必要な条件

メイソンの昇格条件は、ランク5とURバッジです。
ランク5はSSR時代の育成で到達する必要があり、URバッジはシーズン実績の個人報酬として入手します。
この2つがそろってから、英雄昇格でUR化できます。

必要条件を整理すると、次の通りです。
・対象英雄がSSRである
メイソンをランク5まで強化している
・専用アイテムのURバッジを持っている
・シーズン期間中である
・シーズン画面下部の英雄昇格から操作する

URバッジの入手位置はシーズンによって違います。
シーズン1では一番最初の実績報酬として入手できます。
シーズン2と3では一番最後の報酬として入手可能とされています。
そのため、同じUR昇格でも、どのシーズンで狙うかによって準備の感覚が変わります。

条件で迷いやすいのは、ランク5にしただけではUR化できない点です。
ランク5は前提であり、URバッジとシーズン期間も必要です。
また、素材がそろっていてもシーズン外では操作できないため、昇格を考えている場合はシーズン中に実行する前提で準備します。

英雄昇格全体の条件や注意点も合わせて見たい場合は、【ラストウォー】英雄昇格のメリットは?UR化の条件と注意点まとめが関連します。
メイソンだけでなく、ヴィオラスカーレットなど他の昇格対象も視野に入るため、シーズン中の素材配分を考えやすくなります。

UR化のデメリット

メイソンのUR化にはメリットがありますが、デメリットも大きいです。
一番大きいのは、UR昇格後にランク★3、スキルレベル1へ戻ることです。
SSR★5の状態からそのままUR★5になるわけではないため、昇格直後に戦力が下がる可能性があります。

主なデメリットは次の通りです。
・UR昇格後に★3へ戻る
・スキルレベルが1へ戻る
・SSR★0から★5までに使った英雄のかけらは返却されない
・栄誉の殿堂で強化していた場合、もう一度★5になるまで使えない
・UR昇格後はランクアップに必要な英雄のかけらが2倍になる
・UR★4に届かない場合、SSR★5より戦力が下がる可能性がある

返却される素材と返却されない素材も分けて見ておく必要があります。
返却されるのは、スキルレベルアップで使ったスキルメダルと、栄誉の殿堂で消費した英雄のかけらです。
一方で、SSR英雄★0から★5までに使用した英雄のかけらは返却されません。
ここを誤解すると、昇格後に思ったよりかけらが足りない状態になりやすいです。

UR化後のかけら負担も重くなります。
★3から★4には600個、★4から★5には1,000個が必要です。
★3から★5まで合計1,600個が必要になるため、UR化後にどこまで戻せるかを事前に考える必要があります。

スキル面でも注意が必要です。
スキルメダルは返却されますが、UR英雄はSSR英雄よりスキルメダルの必要数が多くなります。
そのため、返却されたからといって、SSR時代と同じスキルレベルへすぐ戻せるとは限りません。
UR化は強化の入口であり、昇格後の再育成まで含めて判断するべきです。

昇格タイミングの目安

メイソンの昇格タイミングは、UR★4まで上げられるかどうかを基準にすると判断しやすいです。
UR化直後は★3に戻るため、★3のまま止まるとSSR★5より戦力が下がる可能性があります。
そのため、基本的にはUR★4に必要な英雄のかけら600個を用意してから昇格するのが分かりやすい目安です。

昇格タイミングの判断は、次のように分けられます。
・英雄のかけら600個を用意できるなら昇格しやすい
・UR★4にできないなら一時的な戦力低下に注意する
・シーズン期間中にしか昇格できない点を優先する場合は、先に昇格する選択肢もある
・栄誉の殿堂で使ったかけらが返る場合は、返却分も計算に入れる
・対モンスター火力を伸ばしたいなら、UR化後の再育成まで見て進める

後悔しにくいのは、UR★4への道筋が見えている状態です。
UR★4まで戻せると、SSR★5からの戦力低下を抑えやすくなります。
逆に、UR★3で止まる場合は、見た目はURでも実戦で物足りなさを感じることがあります。

ただし、シーズン期間の都合もあります。
シーズン期間外は昇格できず、次のシーズンまで待つ場合があります。
そのため、600個が完全にそろっていなくても、昇格機会を逃したくないなら先にUR化する判断もあります。
この場合は、一時的な戦力低下を受け入れて、後からかけらを集めて戻す流れになります。

かけら600個を待つ判断

メイソンのUR化で大きな判断材料になるのが、英雄のかけら600個です。
これはUR★3からUR★4へ上げるために必要な数です。
UR化直後は★3に戻るため、★4まで戻せるかどうかで使い勝手が大きく変わります。

基本的な見方は、次の通りです。
・UR★3から★4に必要なかけらは600個
・UR★4から★5に必要なかけらは1,000個
・UR★3から★5までの合計は1,600個
・SSR★5を上回る目安としてUR★4を見たい
・昇格直後の戦力低下を避けたいなら600個を準備したい

600個を待つメリットは、UR化後の落ち込みを抑えやすいことです。
SSR★5からUR★3へ下がる仕様を考えると、昇格してすぐ戦力を戻せる準備があるほうが安定します。
特に、メイソンを主力部隊に入れている場合は、昇格直後に弱くなったように感じる期間を短くできます。

一方で、600個を待たずに昇格する判断もあります。
シーズン期間外は昇格できないため、昇格できる時期を逃すと次の機会まで待つことになります。
この場合は、先にUR化してから英雄のかけらを集める流れになります。
ただし、すぐにUR★4へ戻せないなら、しばらく戦力が不安定になる点は受け入れる必要があります。

栄誉の殿堂を強化していた場合は、返却されるかけらも判断材料になります。
栄誉の殿堂で使用した英雄のかけらは返却されます。
栄誉の殿堂を60まで上げていれば、返却分だけでUR★4へランクアップ可能とされています。
この返却分を見込めるかどうかで、600個を事前にどこまで用意するかが変わります。

スキルの優先度

メイソンのスキル強化は、バトルスキルを最優先に考えます。
通常攻撃は次点で、パッシブの強化優先度は低めです。
火力役として使うなら、まず大きなダメージを出すスキルに素材を回すほうが役割に合います。

スキル優先度は次の通りです。
・通常攻撃:★★☆
・バトルスキル:★★★
・パッシブ:☆☆☆

SSR時代の通常攻撃ガトリング連射は、Lv.30時点で攻撃力×208.00%の物理ダメージを与えます。
バトルスキル範囲射撃は、Lv.30時点で攻撃力×1,655.50%の物理ダメージです。
数値を見ても、火力目的ではバトルスキルの比重が大きくなります。
そのため、スキルメダルを使うならバトルスキルを優先し、通常攻撃を次点で見る形が自然です。

パッシブはメイソンの強みではありますが、強化優先度は低くなっています。
対モンスター与ダメージ上昇は魅力的ですが、スキルメダルの投入先としてはバトルスキルの火力を優先したほうが扱いやすいです。
特に素材が限られる序盤から中盤では、すべてを均等に上げるより、役割に直結する部分へ集中したほうが効果を感じやすくなります。

UR昇格を考えている場合は、スキルメダル返却も意識します。
メイソンをUR化すると、消費済みのスキルメダルは返却されます。
ただし、UR英雄はSSR英雄よりスキルメダル必要数が多く、URのスキル上限はレベル40です。
SSR英雄とSR英雄のスキル上限はレベル30なので、UR化後は再育成に必要な量が重くなります。

SSRとURのスキル差

メイソンは、SSRとURでスキル名と効果量が変わります。
UR化するとステータスだけでなく、通常攻撃、バトルスキル、パッシブ、特技の内容も強化されます。
特にバトルスキルとパッシブの伸びが分かりやすく、対モンスター火力役としての価値が上がります。

SSRのスキルは次の通りです。
・通常攻撃:ガトリング連射
・Lv.30で攻撃力×208.00%の物理ダメージ
・バトルスキル:範囲射撃
・Lv.30で攻撃力×1,655.50%の物理ダメージ
・パッシブ:ゾンビ狩り
・Lv.30で後衛の戦車英雄のモンスターへの与ダメージ+17.00%
・特技:特殊戦術
・★4で解放され、自身の体力、攻撃力、防御力+10%

URのスキルは次の通りです。
・通常攻撃:無慈悲な射撃
・Lv.30で攻撃力×336.33%の物理ダメージ
・バトルスキル:弾丸の奔流
・Lv.30で攻撃力×2722.46%の物理ダメージ
・パッシブ:ゾンビ退治専門家
・Lv.30で後列の戦車英雄のモンスターへの与ダメージ+25.50%
・特技:超絶感知
・★4で解放され、自身の体力、攻撃力、防御力20%、スキルヘイスト10%増加

SSRとURの差で特に大きいのは、バトルスキルの倍率です。
SSRの範囲射撃からURの弾丸の奔流になることで、単体火力が大きく伸びます。
また、パッシブもSSR最大+27%からUR最大+40.5%まで伸びるため、モンスター相手の後衛戦車火力をさらに支えられます。

特技の差も見逃せません。
SSRの特殊戦術は体力、攻撃力、防御力+10%ですが、URの超絶感知は体力、攻撃力、防御力20%に加え、スキルヘイスト10%が追加されます。
バトルスキルを発動しやすくなるため、単体火力役としての動きがより強くなります。
ただし、UR化直後はスキルレベル1へ戻るため、スキル差を活かすには再育成が必要です。

育成前に見る注意点

メイソンを育てる前に見るべきなのは、使いたい場面とUR化後の育成計画です。
対モンスター火力を重視するなら育成価値は高いですが、対人戦中心なら他の火力役との比較が必要です。
特にUR化はメリットだけでなく、★3リセットとスキルレベル1への戻りがあるため、準備なしで進めると一時的に弱く感じやすくなります。

育成前に見る項目は次の通りです。
・主な目的がモンスター討伐か対人戦か
・SSR★5まで育てる予定があるか
・URバッジを入手できるシーズンか
・UR★4に必要な英雄のかけら600個を用意できるか
・スキルメダルを再投入できるか
・昇格後に★3で止まる期間を受け入れられるか
・後衛火力役として配置できる編成があるか
・対人戦ではステッドマンとの入れ替えを検討するか

序盤は、メイソンを後衛火力役として使いやすいです。
チュートリアルで入手できるため、モニカマーフィと組ませて戦車編成の基本を作れます。
この段階では、PvEでの火力、後衛配置、バトルスキル優先の育成を意識すると扱いやすくなります。

中盤以降は、UR化の判断が重要になります。
SSR★5にした後、すぐUR化するか、英雄のかけら600個を待つかで育成の安定感が変わります。
UR化後はスキルメダルが返る一方、URスキルの必要量は増えます。
かけらとスキルメダルの両方を見て、昇格後に再育成できるかを考える必要があります。

最終的には、メイソンをどの部隊で使うかが判断の中心です。
モンスター相手の火力を伸ばしたいなら、後衛戦車英雄の与ダメージ上昇を活かせます。
対人戦で勝ちたいなら、URメイソンを固定せず、ステッドマンなどの候補と比べます。
弱いか強いかで単純に決めるより、得意な場所で使えるか、UR★4まで戻せるか、スキルを再育成できるかを見て判断するのが失敗しにくい進め方です。

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ラストウォーのメイソンについてのまとめ

・メイソンは対モンスター向きの単体火力役
・どの場面でも最強と断定できる英雄ではない
・資源ゾンビや賞金首では強みを出しやすい
・対人戦ではパッシブ効果を過大評価しない
・基本配置は後衛左か後衛中央が扱いやすい
・前衛左は火力役としての役割を活かしにくい
・SSR星5はUR化に進むための重要な区切り
・UR化にはランク5とURバッジが必要
・シーズン期間外は条件がそろっても昇格不可
・UR化直後は星3とスキルレベル1に戻る
・SSR星上げに使ったかけらは返却されない
・UR星4には英雄のかけら600個が必要
・昇格直後の戦力低下を避けるなら600個が目安
・スキル強化はバトルスキルを最優先にする
・UR化後はスキルメダルの再投入量に注意
・対人戦重視ではステッドマンとの比較が必要

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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