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【ラストウォー】英雄入替えで最速編成!コツとデメリット・注意点

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【ラストウォー】英雄入替えで最速編成!コツとデメリット・注意点
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ラストウォーの英雄入替えは、育成済みのUR英雄から新しい主力候補へレベルとランクを移せる便利な機能です。
ラストウォー:サバイバルでは、シーズンが進むほど手持ち英雄や編成方針が変わりやすく、どの英雄を育て直すかで迷いやすくなります。
英雄入替えを使えば、レベル1から育て直す手間を減らしながら、戦車、航空機、ロケランなどの編成移行を進めやすくなります。

ただし、英雄入替えは単なるレベル移動ではありません。
ランクも一緒に動くため、専用武装、栄誉の殿堂、スキルメダル、UR昇格英雄の扱いまで影響します。
使う前に仕組みとデメリットを押さえておくことで、貴重な英雄入れ替え券を無駄にしにくくなります。

この記事でわかること

・英雄入替えで移せるレベルとランクの仕組み
・英雄入れ替え券の使い方と対象英雄の条件
・専用武装や栄誉の殿堂に出るデメリット
・おすすめ候補と入れ替え前の確認ポイント

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの英雄入替えで変わる育成と編成

・レベルとランクを移せる基本仕様
・入れ替え対象になる英雄の条件
・イベント開催時期と券の入手方法
・左枠と右枠で失敗しない手順
・レベル入れ替えとの違い
・おすすめ候補の判断基準
・シーズン3以降で使う温存判断

この章では、英雄入替えで何ができるのか、どの英雄に使うべきか、どこで失敗しやすいのかを順番に見ていきます。

レベルとランクを移せる基本仕様

英雄入れ替えは、2人のUR英雄のレベルとランクを交換できるイベントです。
育て終わった英雄の強化状態を、新しく使いたい英雄へ移せるため、編成の切り替えを早めたい時に役立ちます。
単にレベルだけを移す機能ではなく、ランクも一緒に入れ替わる点が大きな特徴です。

たとえば、高レベル、高ランクまで育てた英雄の出番が減り、新しく入手したUR英雄を主力にしたい場合、通常なら英雄経験値や英雄のかけらを改めて使う必要があります。
しかし、英雄入れ替えを使えば、育成済み英雄のレベルとランクを新しい英雄側へ移せるため、レベル1から育て直す手間を大きく減らせます。

入れ替え後は、左側に置いた英雄が右側の英雄のレベルとランクになり、右側に置いた英雄が左側の英雄のレベルとランクになります。
そのため、どちらを強化したい英雄として選ぶかがとても重要です。
入れ替え元にした英雄は弱くなるため、今後も主力やイベントで使う可能性がある英雄を安易に選ぶと、あとで編成全体のバランスが崩れます。

英雄入れ替えで特に意識したいのは、編成そのものを移行したいタイミングです。
戦車中心から航空機中心へ切り替える、ロケラン編成へ寄せる、混合編成を整えるなど、育成の方向を変えたい場面では効果が大きくなります。
編成全体の考え方を見直す場合は、【最新版】ラストウォー最強キャラ編成!兵種別・環境メタおすすめ編成も合わせて確認すると、入れ替え先を決めやすくなります。

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入れ替え対象になる英雄の条件

英雄入れ替えの対象になるのはUR英雄です。
SSR以下の英雄は対象外なので、育成済みのSSR英雄をそのまま英雄入れ替えに使うことはできません。
ただし、SSRからURへ昇格した英雄は、UR英雄として扱われるため、英雄入れ替えの対象にできます。

この条件は、レベル入れ替えと混同しやすい部分です。
SSR英雄をまだ主力で使っている段階では、英雄入れ替えではなく、レベル入れ替えの対象になるかどうかを見た方が自然です。
一方で、UR英雄が増えてきた段階では、英雄入れ替えの方が編成移行に直結します。

UR昇格英雄を使う場合は、特に慎重な判断が必要です。
URに昇格した元SSR英雄は入れ替え対象になりますが、その英雄を今後も使うなら、入れ替え元にすることで戦力が下がります。
入れ替え元に向いているのは、育てたものの今後の主力編成から外れる見込みが強い英雄です。

候補を整理すると、次のようになります。
・入れ替え先に向く英雄:新しく入手した未育成のUR英雄
・入れ替え先に向く英雄:今後の主力編成で使う予定のUR英雄
・入れ替え元に向く英雄:過去に育成したが使用頻度が下がったUR英雄
・入れ替え元に向く英雄:主力編成から外れる見込みのUR昇格英雄
・入れ替え元にしにくい英雄:イベントや主力部隊で継続利用する英雄
・入れ替え元にしにくい英雄:専用武装や栄誉ランクを活かしている英雄

特に、専用武装や栄誉の殿堂まで育てている英雄は、単純に「使わなくなったから入れ替える」と判断しない方がよいです。
レベルとランクが動くことで、専用武装の利用条件や栄誉ランクの強化条件にも影響が出るためです。

イベント開催時期と券の入手方法

英雄入れ替えは、シーズン進行にあわせて開催されるイベントです。
扱いやすい節目としては、シーズンⅢ第2週、シーズンⅣ第3週、シーズンⅤ第3週の英雄入れ替えが重要になります。
サーバーごとの進行状況で体感時期は変わるため、シーズン画面やイベント画面で開催表示を見逃さないことが大切です。

イベント開催時には、英雄入れ替え券が無料で2枚配布されます。
難しいミッションを達成したり、追加で課金したりしなくても入手できる点は大きなメリットです。
ただし、配布枚数が限られているため、試しに使ってから考えるという使い方には向きません。

英雄入れ替え券は、1回の入れ替えで1枚消費します。
2枚あれば2回分の入れ替えができますが、主力級の育成状態を動かす機能なので、回数があるからといって軽く使うと後悔しやすいです。
特に1回目で入れ替えた英雄を、もう一度戻すような使い方をすると、貴重な券を実質的に消費してしまいます。

また、シーズンⅠとシーズンⅡで入手できるEXP変換券は、英雄入れ替えでも使えます。
シーズンⅠやシーズンⅡの段階でレベルを入れ替えたい英雄がいない場合、シーズンⅢ以降まで温存する選択肢があります。
すぐ使うより、UR英雄が増えてから使った方が効果的な場面もあります。

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左枠と右枠で失敗しない手順

英雄入れ替えの手順はシンプルですが、左右の枠を間違えると意図と逆の結果になりやすいです。
基本は、左側に強化したい英雄、右側に強化素材にする英雄を置く流れです。
入れ替え後は、左側の英雄が右側のレベルとランクを受け取る形になります。

手順は次の通りです。
・イベント開催中に英雄入れ替え画面を開く
・左側の枠で強化したい英雄を選ぶ
・右側の枠で素材にする英雄を選ぶ
・画面下部の「入れ替える」または「入替」をタップする
・英雄入れ替え券を1枚消費する
・レベルとランクの交換が完了する

ここで大事なのは、英雄を選ぶ前の準備です。
交換したい英雄が基地内にいない場合、選択肢に表示されないことがあります。
部隊に編成中の英雄や遠征中の英雄は、事前に基地へ戻しておく必要があります。

また、入れ替え前には「強くしたい英雄」と「弱くなってもよい英雄」を明確に分けておくことが大切です。
なんとなく画面に表示された順で選ぶのではなく、編成で使う予定、専用武装の有無、栄誉ランク、スキルメダルの返却まで見てから決めると失敗しにくくなります。

レベル入れ替えとの違い

レベル入れ替えと英雄入れ替えは似ていますが、対象と交換内容が違います。
レベル入れ替えは、シーズンⅠとシーズンⅡで開催された類似イベントで、SSR以下の英雄も対象にできます。
一方、英雄入れ替えはUR英雄のみを対象にし、レベルだけでなくランクも交換できます。

違いを整理すると、次のようになります。
・レベル入れ替え:シーズンⅠとシーズンⅡの類似イベント
・レベル入れ替え:SSR以下の英雄も対象にできる
・レベル入れ替え:交換内容はレベルのみ
・英雄入れ替え:UR英雄のみが対象
・英雄入れ替え:レベルとランクを交換できる

この違いにより、使うべきタイミングも変わります。
SSR英雄をまだ主力として使っている段階なら、レベル入れ替えの方が合う場面があります。
しかし、UR英雄が増え、部隊の主力を本格的に入れ替えたい段階では、英雄入れ替えの方が効果を感じやすくなります。

特に注意したいのは、レベルだけを移す感覚で英雄入れ替えを使わないことです。
英雄入れ替えではランクも動くため、星数、スキル解放、専用武装、栄誉ランクの扱いまで影響します。
「レベルが高い英雄を別の英雄に渡すだけ」と考えると、想定外のデメリットが出やすいです。

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おすすめ候補の判断基準

英雄入れ替えのおすすめは、固定の英雄ランキングではなく、今の手持ちと編成方針で決まります。
入れ替え先は、今後の主力として使うUR英雄です。
入れ替え元は、育成済みでも使用頻度が下がり、弱くなっても困りにくい英雄が候補になります。

判断基準は次の通りです。
・今後も使う英雄は入れ替え元にしない
・専用武装を使っている英雄は、★5以下になる影響を見る
・栄誉ランクを伸ばしたい英雄は、★5以上を維持できるか見る
・主力編成で使う予定が低いUR昇格英雄は、入れ替え元候補になる
・新しく主力にしたいUR英雄は、入れ替え先として優先度が高い
・イベントや別部隊で使う英雄は、出番が残るかを見てから決める

英雄例としては、メイソンアダムマーフィマクレガーフィオナスカイラーステッドマンが判断材料にしやすいです。
たとえば、UR★5のメイソンをUR★3のアダムと入れ替える例では、アダムを一気にUR★5へ引き上げられます。
ただし、メイソンを今後も使うなら、入れ替え元にする判断は慎重にする必要があります。

スキルメダル返却の例では、スキルレベル22まで上げていたマーフィを、スキルレベルがオール10のマクレガーと入れ替えた結果、マーフィのスキルレベルがオール10になり、差分のスキルメダルがメールボックスに返却されています。
このように、入れ替えによってスキルレベルが下がる場合、メダルが戻ることがあります。
返ってきたスキルメダルは、新しい主力英雄へ再投資できます。

航空機英雄のフィオナやスカイラーを新しく手に入れた場合、育成済みの戦車英雄から移すかどうかが迷いどころになります。
一方で、ステッドマンのように出番が減った戦車英雄がいる場合は、入れ替え元候補として考えやすくなります。
戦車、航空機、ロケランのどれを主軸にするかで優先度は変わるため、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策のような編成記事と合わせて見ると、入れ替え先を絞り込みやすいです。

シーズン3以降で使う温存判断

英雄入れ替えは、シーズンⅢ以降で特に価値が上がります。
理由は、UR英雄が増え、部隊の方向性を変える場面が出てくるからです。
序盤に育てた英雄をそのまま使い続けるより、新しく入手したUR英雄へ育成状態を移した方が、編成の完成が早くなることがあります。

シーズンⅢでは、英雄入れ替えが第2週に開催される節目になります。
シーズンⅠやシーズンⅡで使わなかったEXP変換券がある場合、ここで使う選択肢が出てきます。
シーズン3の進行に合わせて他の要素も見たい場合は、ラストウォー シーズン3攻略!注目情報と絶対にやるべきこと5選も関連して読みやすい内容です。

シーズンⅣでは、第3週の英雄入れ替えが重要になります。
この時期は、混合編成、ロケラン編成、航空機編成、戦車編成など、主力の方向を見直す機会が増えます。
シーズン4でロケランや混合編成へ寄せる場合は、入れ替え券を温存しておく価値が出やすいです。

シーズンⅤでも、第3週の英雄入れ替えが節目になります。
ここまで進むと、過去に育てた英雄の中に、今の編成では出番が減っている英雄が出やすくなります。
温存した券を使うなら、単に新英雄を強くするだけでなく、現在の主力、今後の主力、使わなくなる英雄を分けてから使うのが大切です。

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ラストウォーの英雄入替えで注意したいデメリット

・専用武装がロックされる条件
・栄誉の殿堂に残る影響
・スキルメダル返却の仕組み
・同レベル同ランクで起きる制限
・UR昇格英雄を使う時の注意
・裏ワザとして扱える安全な工夫
・入れ替え前に確認する最終ポイント

ここでは、入れ替え後に起きやすいデメリットや、使う前に見ておきたい注意点を整理します。

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専用武装がロックされる条件

英雄入れ替えで特に大きな注意点になるのが、専用武装です。
英雄入れ替えでは、専用武装の解放状況を別の英雄へ移すことはできません。
移せるのはレベルとランクであり、専用武装そのものが入れ替わるわけではありません。

専用武装を装備していた英雄が、入れ替えによって★5以下になると、専用武装は一時的にロックされます。
その状態では、専用武装のステータスやスキルを利用できません。
再び★5までランクアップするまで、専用武装の恩恵を受けられなくなります。

このため、専用武装を活かしている英雄を入れ替え元にする場合は、弱くなった後の影響を考える必要があります。
普段の主力から外れているように見えても、特定の編成やイベントで専用武装込みの役割を持っている場合があります。
専用武装が使えなくなっても困らないかを先に見ておくと、入れ替え後の失敗を減らせます。

専用武装の優先度を別で見直す場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!が判断材料になります。
英雄入れ替えだけでなく、専用武装をどの英雄に残すかまで合わせて考えると、育成リソースを無駄にしにくくなります。

栄誉の殿堂に残る影響

英雄入れ替えを行っても、栄誉の殿堂の栄誉ランク自体は下がりません。
ここだけを見ると安心しやすいですが、注意点は別にあります。
英雄が★5以下になった場合、栄誉ランクを上げられなくなります。

つまり、過去に上げた栄誉ランクは残っても、入れ替えによってランクが下がると、その英雄の栄誉強化を進められなくなります。
再び栄誉ランクを上げたい場合は、その英雄をもう一度★5以上にする必要があります。
これが、栄誉の殿堂を進めている英雄を入れ替え元にしにくい理由です。

栄誉の殿堂を重視する場合、入れ替え元候補はかなり絞られます。
すでに栄誉ランクを伸ばしている英雄、今後も伸ばす予定の英雄、★5以上を維持したい英雄は、入れ替え元として後回しにした方がよいです。
反対に、栄誉ランクを今後伸ばす予定がなく、編成から外す判断ができている英雄なら、候補にしやすくなります。

栄誉の殿堂は、英雄入れ替えの後から気づくと戻しにくい要素です。
入れ替え前には、英雄のレベルやランクだけでなく、栄誉ランクを今後上げる予定があるかまで見ておきましょう。
栄誉の殿堂を詳しく見たい場合は、ラストウォー 栄誉の殿堂の解放条件とは?効率的な進め方とメリットも関連します。

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スキルメダル返却の仕組み

英雄入れ替えでは、ランクが下がることでスキルレベルにも影響が出る場合があります。
ランクに応じて解放されるスキルのレベルが下がる場合、使っていたスキルメダルは自動で返却されます。
返却されたスキルメダルは、新しく主力にする英雄のスキル強化に回せます。

この仕組みはメリットにも見えますが、入れ替え元の英雄が弱くなる点は変わりません。
スキルメダルが戻るから得をする、というより、ランク低下に合わせて使えなくなった分が戻ると考える方が自然です。
返却を目的に入れ替えるのではなく、主力交代のついでに再投資できると考えると失敗しにくいです。

具体例として、スキルレベル22まで上げていたマーフィを、スキルレベルがオール10のマクレガーと入れ替えた場合、マーフィのスキルレベルがオール10になり、差分のスキルメダルがメールボックスへ返却されています。
このように、スキルレベルが下がる側では、差分の返却が発生します。
ただし、返却量はランク、スキルレベル、入れ替え相手によって変わります。

スキルメダルは育成の詰まりやすい素材なので、返却後の使い道も先に決めておきたいところです。
新しく主力にする英雄へ集中的に使うのか、複数英雄に分けるのかで伸び方が変わります。
スキルメダルの使い道そのものを見直したい場合は、【ラストウォー】スキルメダルの効率的な集め方とおすすめの使い方!も参考になります。

同レベル同ランクで起きる制限

英雄入れ替えでは、同レベル同ランクの英雄同士を入れ替えできないとされています。
これは、スキルメダルの効率的な獲得を防ぐための仕様として扱われています。
そのため、同じような育成状態の英雄を選んでも、入れ替えが成立しない場合があります。

この制限は、実際に使う場面で見落としやすいです。
「どちらも育っているから入れ替えればよい」と考えていると、そもそも選べなかったり、入れ替えの意味が薄かったりします。
英雄入れ替えは、育成済み英雄と未育成または低ランクのUR英雄を組み合わせる時に効果が出やすい機能です。

同レベル同ランクに近い英雄同士を選ぶ場合は、入れ替えによって何を得たいのかを先に考える必要があります。
レベルもランクもあまり変わらないなら、英雄入れ替え券を消費する価値は下がります。
券の枚数が限られるため、差が小さい組み合わせより、主力化したい英雄を明確に強くできる組み合わせを優先しましょう。

また、同じレベル帯でも、専用武装や栄誉ランク、スキルメダルの状態は異なります。
画面上のレベルとランクだけで判断せず、入れ替え後に使える要素と使えなくなる要素を合わせて見ることが重要です。

UR昇格英雄を使う時の注意

SSRからURに昇格した英雄は、英雄入れ替えの対象にできます。
そのため、UR昇格英雄を入れ替え元にして、新しく使いたいUR英雄へランクとレベルを移す使い方ができます。
この使い方は、育成済みリソースを活かしやすい一方で、元の英雄を失うような感覚になりやすい点に注意が必要です。

UR昇格には、対象英雄のランクを5まで強化することと、URバッジが必要です。
昇格後はランク★3かつスキルレベル1にリセットされます。
スキルレベル上げで使ったスキルメダルと、栄誉の殿堂で使った英雄のかけらは返却されますが、SSR英雄を★0から★5にするために使った英雄のかけらは返却されません。

この仕様があるため、UR昇格英雄を入れ替え元にする場合は、その英雄を今後も使うかどうかが重要になります。
たとえば、メイソンをUR昇格させたうえで別のUR英雄と入れ替える場合、入れ替え先の英雄を強化できる一方で、メイソン側のランクやレベルは下がります。
メイソンを別の場面で使う予定があるなら、すぐに入れ替え元へ回すのは慎重に考えたいところです。

UR昇格後は、ランクが下がることで一時的に戦力が下がる場合もあります。
昇格前と同じ程度の戦力に戻すには、ランク4以上が目安になります。
さらに、UR昇格後はランクアップに必要な英雄のかけらも増えるため、入れ替えだけでなく、その後の育成負担まで見て判断しましょう。

UR昇格そのものを詳しく見たい場合は、【ラストウォー】英雄昇格のメリットは?UR化の条件と注意点まとめも関連します。
英雄入れ替えとUR昇格はつながりが強いので、どちらか片方だけで判断しない方が失敗を減らせます。

裏ワザとして扱える安全な工夫

英雄入れ替えの裏ワザとして扱えるのは、不具合利用ではなく、配布券や育成状態を無駄なく使う工夫です。
特に現実的なのは、英雄入れ替え券やEXP変換券をすぐ使わず、UR英雄が増えるシーズンⅢ以降まで温存する考え方です。
入れ替えたい英雄がいない段階で使うより、主力候補がそろってから使う方が効果が出やすくなります。

安全に使える工夫は、次のようなものです。
・英雄入れ替え券を、主力交代のタイミングまで残す
・シーズンⅠとⅡのEXP変換券を、シーズンⅢ以降の英雄入れ替えで使う
・UR昇格英雄を入れ替え対象にして、育成済みリソースを別のUR英雄へ移す
・スキルメダル返却を前提に、新しい主力英雄へ再投資する
・専用武装や栄誉ランクに影響が少ない英雄を入れ替え元にする

このような使い方は、ルールの中で育成効率を上げる方法です。
一方で、確認できない抜け道や、仕様外の操作を前提にした方法は避けた方がよいです。
英雄入れ替えは、正しく使うだけでも編成移行の効果が大きいため、無理に危ない方法を探す必要はありません。

裏ワザという言葉で探している場合でも、見るべき本質は「どの券を温存するか」「どの英雄を入れ替え元にするか」「返ってきた素材をどこへ使うか」です。
この3つが決まっていれば、英雄入れ替えはかなり使いやすくなります。

入れ替え前に確認する最終ポイント

英雄入れ替えを使う前には、最後にまとめて確認しておきたい項目があります。
特に、入れ替え先だけを見ていると、入れ替え元の弱体化を見落としやすいです。
強くしたい英雄だけでなく、弱くなる英雄が本当に問題ないかを見てから実行しましょう。

入れ替え前の確認ポイントは次の通りです。
・入れ替え先は、今後の主力として使うUR英雄か
・入れ替え元は、弱くなっても困りにくいUR英雄か
・SSR以下の英雄を選ぼうとしていないか
・UR昇格英雄を使う場合、今後も使う予定が残っていないか
・専用武装が★5以下でロックされても問題ないか
・栄誉ランクを今後も上げたい英雄ではないか
・スキルメダル返却後の再投資先が決まっているか
・同レベル同ランクの組み合わせになっていないか
・英雄が部隊や遠征に出ておらず、基地内にいるか
・英雄入れ替え券の残り枚数に余裕があるか

英雄入れ替えは、うまく使えば新しいUR英雄をすぐ主力化できる便利な機能です。
ただし、ランクや専用武装、栄誉ランクまで関わるため、単純なレベル移動として使うと失敗しやすくなります。
特に、今後も使う英雄を入れ替え元にしないこと、専用武装と栄誉の殿堂を事前に見ることは重要です。

最終的には、「今後使う英雄へ育成状態を集める」ための機能として考えると判断しやすくなります。
使わなくなった英雄から、新しい主力候補へレベルとランクを移す。
この目的がはっきりしている時ほど、英雄入れ替えの効果を感じやすくなります。

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ラストウォーの英雄入替えについてのまとめ

・英雄入替えはUR英雄同士のレベルとランクを交換する機能
・SSR以下は対象外だがUR昇格英雄は入れ替え対象になる
・左側に強化したい英雄、右側に素材側の英雄を選ぶ
・英雄入れ替え券はイベント開催時に無料で2枚配布される
・シーズン3以降はUR英雄が増えて温存の価値が上がる
・EXP変換券はシーズン3以降の英雄入替えでも使える
・レベル入れ替えはSSR以下も対象で交換内容はレベルのみ
・英雄入替えはランクも動くためスキル解放にも影響する
・専用武装は引き継がれず★5以下になるとロックされる
・栄誉ランク自体は下がらないが★5以下では強化できない
・ランク低下で使えないスキル分のメダルが返却される
・同レベル同ランクの英雄同士は入れ替えできない場合がある
・今後も使う英雄や専用武装を活かす英雄は素材側にしにくい
・裏ワザは不具合利用ではなく券の温存と再投資の工夫が中心
・入れ替え前は専用武装、栄誉ランク、再投資先を必ず見る

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【ラストウォー】英雄入替えで最速編成!コツとデメリット・注意点

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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