コアキーパーは広大なバイオームを探索し、資源を集めながらボスを攻略するゲームです
序盤から終盤までの効率的な探索の進め方と装備・設備の整え方を理解することで、迷わず計画的に進めることができます
この記事では、各バイオームの順番、装備更新の目安、移動と帰還手段、料理やポーションの使い分けまで詳しく整理しています
・序盤から終盤までの探索の進行順とバイオーム攻略のポイント
・装備更新と作業台の目安、採掘力不足の対策
・移動・帰還手段や料理・ポーションの使い分け
・長距離探索でつまずく原因と効率化の方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの探索の進め方と進行順
この章では、序盤から終盤までの進行順と、各バイオームで何を目標にするかを順番に見ていきます。
・最初に押さえる探索の流れ
・序盤で行く地下と粘土の洞窟
・忘却の遺跡と鉄装備の更新
・最初の3ボスとコア起動
・中盤で向かう外周バイオーム
・沈んだ海とボートの準備
・始まりの砂漠とガラクサイト装備
・終盤のきらめく辺境と通路
・Breaker’s Reachへの導線
最初に押さえる探索の流れ
コアキーパーの探索は、近くにある資源を拾いながら少しずつ掘る範囲を広げ、作業台と装備を更新して次のバイオームへ進む流れになります。
最初から遠くへ行くより、コア周辺で木材を集め、たいまつやツルハシを用意し、地下で銅鉱石を集めるところから始めると進行が安定します。
探索の中心になるのは、バイオームごとの鉱石、作業台、移動手段、ボス撃破による進行解放です。
大まかな進行は次の順で考えると迷いにくいです。
・コア周辺で木材と基本装備を確保
・地下で銅鉱石を集めて銅装備と基礎設備を作成
・粘土の洞窟でスズ鉱石と繊維を集めてスズ段階へ更新
・忘却の遺跡で鉄鉱石を集めて鉄装備と中盤準備を進行
・グラーチ、ゴーム、マルガズを倒してコアを起動
・大いなる壁の先で外周バイオームへ進行
・アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠で装備と設備を更新
・きらめく辺境、通路、Breaker’s Reachへ進む
この流れで重要なのは、単に先へ進むことではなく、次のバイオームで必要になる準備を1つ前の段階で整えることです。
たとえば、沈んだ海へ行く前には水上移動用のボートが役立ちますし、長距離探索が増える頃にはリコール偶像やポータルの価値が上がります。
敵が強いと感じる場合は防具や回復、壁を掘るのに時間がかかる場合はツルハシや採掘力、移動に時間がかかる場合はレールや帰還手段を見直すのが基本です。
探索順にはある程度の自由がありますが、作業台更新や採掘力の都合を無視すると、敵の強さや壁の硬さで止まりやすくなります。
特に外周バイオームは、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠の順で進めると、真紅、オクタリン、ガラクサイトの装備更新がつながりやすくなります。
進める場所に迷った時は、「今の作業台で次に作れるもの」「今掘れる鉱石」「今倒すべきボス」の3つを見ると、次の目的が見えやすくなります。
序盤で行く地下と粘土の洞窟
序盤は、まず地下を中心に探索します。
地下では木材と銅鉱石を確保し、基本の作業台、かまど、銅装備、調理なべ、修理と回収ステーションなどを整えていきます。
木材はコア周辺の根を壊して入手でき、たいまつや木のツルハシを作るための最初の素材になります。
暗い場所を掘り進めるゲームなので、たいまつを軽視すると敵や鉱石を見落としやすくなります。
銅段階で作っておきたいものは、探索効率に直結する道具が中心です。
・銅のツルハシ:柔らかい壁を掘る速度を上げる
・銅のシャベル:地面タイルやスライム床の処理に使う
・銅のクワ:農業用の地面作りや収穫に使う
・じょうろ:種を育てるために必要
・調理なべ:料理で探索前の準備を整える
・修理と回収ステーション:装備修理と素材回収に使う
・ベッド:リスポーン地点を移すために使う
銅段階は、戦闘力だけでなく探索の土台を作る段階です。
特に修理と回収ステーションは、装備の耐久が減っていく探索では早めに使えるようにしたい設備です。
また、調理なべがあると料理で回復や探索用の準備がしやすくなり、採掘と戦闘を続けやすくなります。
チェストを作って作業台の近くに素材をまとめておくと、次の装備更新も進めやすくなります。
銅装備が整ったら、次は粘土の洞窟へ向かいます。
粘土の洞窟ではスズ鉱石と繊維が主な目的になり、スズの作業台へ進むことでスズ装備や青銅の防具、パチンコ、木の盾、錬金術台、釣り竿、鉄道鍛冶場などが作れるようになります。
スズ段階に進むと、探索だけでなく回復、遠距離攻撃、移動導線の準備も広がります。
粘土の洞窟で注意したいのは、幼虫系の敵が多く出やすいことです。
銅段階のまま無理に奥へ進むと、敵の数や地形で押されやすくなります。
木の盾は使用中にダメージの70%を防ぐため、近接戦が不安な時の支えになります。
また、錬金術台から回復ポーションや爆弾へつなげられるため、戦闘が苦手な場合でも準備でかなり動きやすくなります。
忘却の遺跡と鉄装備の更新
忘却の遺跡は、序盤から中盤への橋渡しになる重要なバイオームです。
ここでは鉄鉱石を集め、鉄の作業台や鉄装備へ更新していきます。
忘却の遺跡は粘土の洞窟とは反対側に生成される外側バイオームで、石壁を壊すには採掘力110以上が必要になります。
壁を掘れない、掘るのに時間がかかりすぎると感じる場合は、ツルハシ更新が足りていない合図です。
鉄段階で作れるものは、探索範囲を広げる設備が多く含まれます。
・鉄のツルハシ:硬い壁を掘るための主力道具
・大きなじょうろ:2×2範囲へ水やりできる農業用道具
・鉄のクワ:2×2範囲の地面作業や収穫に便利
・鉄の金床:鉄装備の作成に関わる設備
・宝飾品作業台:装備枠の強化やビルド準備に関わる設備
・電子作業台:中盤以降の装置作成につながる設備
・地図製作台:ワールドの地図データ共有に使える設備
鉄装備に更新すると、採掘力と戦闘面の両方が安定しやすくなります。
特に外周バイオームへ進む前は、敵の攻撃や長距離探索への負担が増えるため、鉄段階の装備を整えておく価値が高いです。
忘却の遺跡では遺跡都市から古代の宝石や機械部品も狙えるため、単なる鉄鉱石集めだけでなく、今後のクラフト素材集めとしても重要になります。
農業面では、大きなじょうろと鉄のクワによって作業効率が上がります。
探索が長くなるほど料理や回復の準備が重要になるため、農業を後回しにしすぎると中盤以降の補給が弱くなります。
ボスや外周バイオームへ挑む前に、料理の素材を育てやすい環境を整えておくと、回復やバフの準備がしやすくなります。
最初の3ボスとコア起動
序盤の大きな目標は、グラーチ、ゴーム、マルガズを倒し、3つのボス像を起動することです。
この3ボスを倒すことでコアが起動し、次の進行段階へ進めるようになります。
探索だけを広げても、ここを終えないと大いなる壁の先へ進む流れが開かないため、序盤の装備更新は最終的にこの3ボス攻略へつながります。
それぞれの役割は次の通りです。
・グラーチ:地下に出現し、グラーチの目を落とす
・ゴーム:粘土の洞窟と忘却の遺跡を周回し、ゴームの角を落とす
・マルガズ:忘却の遺跡の玉座部屋で召喚し、盗まれた水晶の心臓を落とす
グラーチの目はグラーチ像を解放し、ゴームやマルガズのスキャナー作成につながります。
ゴームの角はゴーム像を解放し、リコール偶像のクラフトにつながります。
リコール偶像はどこからでもコアへ戻れるため、探索距離が伸びるほど重要になります。
序盤のうちは徒歩で戻れる距離でも、中盤以降は帰還手段の有無で探索効率が大きく変わります。
マルガズ撃破後にマルガズ像を使えるようになると、古代ホログラムポッドの作成へつながります。
古代ホログラムポッドは、タイタンボス用のスキャナーや召喚アイテムに関わる霊魂商人へつながるため、外周ボス攻略の準備として重要です。
最初の3ボスは単なる序盤の壁ではなく、探索範囲、スキャナー、帰還手段、外周ボス準備をまとめて開く節目になります。
コア起動後は、コアと会話して魂タブを解放し、大いなる壁を下げられるようになります。
マルチプレイでは、各プレイヤーが個別にコアへ話しかける必要があります。
複数人で進める場合、誰か1人だけが進行会話を済ませた状態だと、他のプレイヤー側の進行がそろわないことがあるため、外周へ向かう前に全員が会話を済ませておくと流れが乱れにくくなります。
中盤で向かう外周バイオーム
中盤は、大いなる壁の先にある外周バイオームへ進む段階です。
外周バイオームは理論上、複数の方面へ挑戦できますが、装備更新と作業台の流れを考えると、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠の順が扱いやすいです。
この順番なら、真紅鉱石、オクタリン鉱石、ガラクサイト鉱石と段階的に作業台を更新できます。
アゼオスの原生地域では、真紅鉱石を集めることが主な目的です。
真紅鉱石は草ブロックから採掘し、溶鉱炉でインゴットに加工します。
真紅の作業台へ進むと、真紅系ツール、真紅の金床、自動化作業台、蒸留台、鍵鋳造台、ボート作業台などが作れるようになります。
ここで作れる設備は、次のバイオームや拠点効率に強く関わります。
特に重要なのは、自動化作業台とボート作業台です。
自動化作業台では、ドリル、スプリンクラー、コンベアベルトなどを作れます。
スプリンクラーは5×5範囲へ継続的に水やりできるため、農業の手間を減らし、料理素材の安定供給につながります。
ボート作業台は、次に向かう沈んだ海で水上移動を楽にするための準備になります。
アゼオスの原生地域では、ボスや装備面でも見ておきたい要素があります。
アゼオスは大きな光り輝く物体で召喚し、壊れた柄、古代のツルハシ、アゼオスのダッシュ羽根などを落とします。
アイヴィーは任意ボスですが、毒付与装備や火力に関わる装備を落とし、アゼオス周回を楽にする要素があります。
カビのバイオームでは、吹き矢やカビ血管のネックレスなど、毒を絡めた遠距離構成に役立つ装備も狙えます。
中盤で迷いやすいのは、外周に出られるようになった直後に、どの方向へどこまで進むかです。
採掘力、敵の強さ、作業台更新を考えると、まず真紅段階を整え、次に水上探索の準備をし、そこからオクタリン段階へ進むと装備更新が途切れにくくなります。
外周探索は移動距離も長くなるため、リコール偶像やレール導線を使いながら、戻りやすい形で進めると素材ロスや移動時間を減らせます。
沈んだ海とボートの準備
沈んだ海は、水上移動が探索効率を大きく左右するバイオームです。
徒歩で進む感覚のまま入ると移動が重くなりやすいため、事前にボート作業台からボートを作っておくと動きやすくなります。
沈んだ海は、アゼオスの原生地域の後に向かう第5エリアとして扱いやすく、オクタリン鉱石の確保が大きな目的になります。
沈んだ海で意識したい目標は次の通りです。
・ボートを用意して水上移動を楽にする
・石灰岩の壁や鉱石巨石からオクタリン鉱石を集める
・オクタリンの作業台を作る
・ポータルと怒りの炉へ進む
・見捨てられた大都市で有用な消耗品や装備を狙う
・オモロス戦に備える
オクタリンの作業台からは、オクタリン系ツール、オクタリンの金床、熟練宝飾品作業台、ポータル、怒りの炉へ進めます。
この中でもポータルは、設置したポータル間を移動できるため、長距離探索の負担を大きく減らします。
ただしコストは重いため、最初から大量に置くより、よく戻る地点やボス周辺、外周探索の拠点などを優先するのが使いやすいです。
怒りの炉は次の鉱石加工へつながるため、始まりの砂漠へ進む前の準備として重要です。
中盤以降は、作業台が単に強い装備を作るだけでなく、次バイオームの鉱石加工や移動手段に関わります。
そのため、沈んだ海ではオクタリン装備だけで満足せず、ポータルと怒りの炉まで見据えて進めると次の段階へ移りやすくなります。
見捨てられた大都市も見逃しにくい場所です。
このサブバイオームの自動販売機では、料理バフと重ねられる消耗品バフを購入できます。
また、ケイヴリング学者から落ちる学者の杖は強力な遠距離武器で、オモロス戦に有用です。
ボス戦で火力や安定感が足りない場合は、単に防具だけを見るのではなく、遠距離武器や消耗品バフも準備候補になります。
さらに移動を快適にしたい場合は、スピーダーも候補になります。
スピーダーは水上移動を速くするボートで、サンゴの板材とオクタリンのインゴットを使ってボート作業台から作成します。
初回探索では通常のボートでも目的は果たせますが、周回や広範囲探索が増えるほど、移動速度の差が効いてきます。
始まりの砂漠とガラクサイト装備
始まりの砂漠は、中盤の後半から終盤へつながる重要なバイオームです。
ここではガラクサイト鉱石を集め、ガラクサイトの作業台とガラクサイト系装備へ進むことが大きな目的になります。
始まりの砂漠には、ラ・アカール、イグニアス、パイドラ、コアコマンダー、Nimruzaなどが関わり、探索とボス準備の両方が重くなります。
ガラクサイト鉱石は、砂岩壁やガラクサイト鉱石巨石から採掘し、怒りの炉でガラクサイトのインゴットに加工します。
つまり、沈んだ海で怒りの炉まで進めておくことが、砂漠段階の装備更新につながります。
ガラクサイトの作業台からは、ガラクサイト系ツール、ガラクサイトの金床、ゴーカート作業台へ進めます。
砂漠で作れるゴーカートは地上走行用の乗り物です。
ただし、初回探索では戦闘やアイテム回収のために降りる場面も多く、必ずしも最優先ではありません。
地形を走って移動する用途には使えますが、素材集めや敵対応をしながら進む段階では、装備、回復、採掘力の方が優先しやすいです。
移動手段として便利でも、探索の目的によって優先度が変わる点は意識しておくと迷いにくくなります。
始まりの砂漠ではボス準備も重要です。
ラ・アカールは砂漠内のアリーナで振動装置を使って召喚します。
ラ・アカールからは、近接と遠距離に反射ダメージを加えるスカラベ防具を狙えます。
イグニアスは任意ボスですが、マグマ防具、暗号の羊皮紙、バーンズーカを落とします。
バーンズーカは、グラブズーカの上位のように扱え、石ブロック以下を素早く掘る用途があります。
終盤装備を見据えるなら、砂漠内の重要シーンも意識したいところです。
魂の探求者は古代の炉で作るレジェンダリーつるはしで、古代の炉はコアから1600タイルの距離にあります。
また、神授の防具は3部位の装備で、各部位はタイタン神殿の固有チェストに入っており、鍵は砂漠内の迷宮系シーンにあります。
砂漠はガラクサイト装備へ進むだけでなく、終盤用の装備候補を集める場所としても見ておきたいバイオームです。
終盤のきらめく辺境と通路
終盤に入ると、きらめく辺境と通路が探索候補になります。
きらめく辺境は外周バイオームの先で見つかるバイオームで、ソラライト鉱石、武器、ルナコーン、サンライスを見つけられます。
通常ボス戦はありませんが、アトランティスワーム戦の解放に必要なエイリアンアリーナがあるため、終盤のボス進行に関わる場所です。
きらめく辺境で重視したいのは、終盤素材の確保と次の挑戦に向けた準備です。
ここまで進むと、敵への対応だけでなく、長距離移動、帰還、回復、素材整理の負担も大きくなります。
ポータルを重要地点に置けるようになると、探索のたびに長い距離を戻る必要が減ります。
素材集めの往復が増える場所ほど、移動導線を整える価値が高くなります。
通路は、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠のさらに先でアクセスできる終盤エリアです。
通路ではウルシュライムが一定ルートで周回し、裂け目の像を含むシーンが存在します。
外周のさらに先へ進む場所なので、装備だけでなく、戻る手段や補給の準備が甘いと探索時間が長引きやすくなります。
終盤の探索では、採掘用装備、戦闘用装備、移動用装備のどれを優先するかが状況で変わります。
ソラライト鉱石や終盤素材を集めたい時は採掘力と移動導線が重要になり、ボスや特殊敵に挑む時は防具、回復、火力、消耗品の準備が重要になります。
同じ終盤でも目的が違えば必要な準備が変わるため、出発前に「素材集め」「ボス準備」「探索範囲の拡張」のどれを目的にするかを決めると、持ち物や装備更新を選びやすくなります。
Breaker’s Reachへの導線
Breaker’s Reachは、大型アップデートVoid & Voltageで追加された終盤バイオームです。
機械的な要素を持つバイオームとして扱われ、新しい敵、巨大ロボットS.A.H.A.B.A.R、Voidサブバイオームなどが関わります。
終盤の追加要素として扱うため、外周バイオームを進めた後に挑む場所として考えると自然です。
Breaker’s Reachへ向かう導線では、Nimuea撃破後に入手するVoid Neuronが関わります。
Void Neuronで通路の北にある扉を開く導線が示されているため、先に通路へ進み、必要な条件を満たす流れになります。
通常の序盤や中盤の延長ではなく、終盤探索のさらに先として準備する場所です。
この段階では、装備の強さだけでなく、拠点との往復、回復手段、移動手段の整備が重要です。
追加バイオームでは敵や環境が変わるため、初回は無理に長く滞在するより、帰還しやすい状態で少しずつ探索範囲を広げる方が安定します。
ポータルを置けるなら重要地点への導線を作り、料理やポーションを多めに用意し、装備耐久にも注意して進めたいところです。
Void & Voltageでは農業自動化や新武器も追加要素として関わります。
火炎放射器やミニガンなどの新武器が追加されているため、終盤ではそれまでの装備だけでなく、追加要素による戦い方の広がりも意識できます。
ただし、探索の基本は変わらず、進行条件、装備更新、移動導線、回復手段をそろえてから奥へ進むことが大切です。
コアキーパーの探索の進め方と準備
ここでは、探索へ出る前に整えたい持ち物、装備更新、移動手段、つまずきやすい場面を中心に整理します。
・探索前に持ちたい基本アイテム
・作業台更新と装備の目安
・採掘力で止まる場面の対策
・移動と帰還手段の整え方
・料理とポーションの使い分け
・バイオーム別の注意点
・装備更新で迷う時の判断基準
・長距離探索でつまずく原因
探索前に持ちたい基本アイテム
探索前にまず整えたいのは、暗さ、耐久、回復、帰還への対策です。
コアキーパーでは暗い地下を掘り進めるため、たいまつがないと地形や敵、鉱石を見落としやすくなります。
また、ツルハシや武器を使い続けると耐久が減るため、修理と回収ステーションを使える状態にしておくと探索を続けやすくなります。
基本アイテムは、進行度に関係なく次のように考えると選びやすいです。
・たいまつ:暗所での視界確保
・進行バイオームに合ったツルハシ:壁や鉱石を掘るための主力
・料理:探索前の回復やバフ準備
・回復ポーション:戦闘中や緊急時の立て直し
・修理と回収ステーション:装備耐久の修理と素材回収
・ベッド:リスポーン地点の調整
・チェスト:素材整理とクラフト効率の向上
・リコール偶像:長距離探索からコアへ戻る手段
・ポータル:中盤以降の重要地点をつなぐ移動手段
序盤はたいまつ、ツルハシ、料理、ポーションのような基本準備を優先します。
ゴーム撃破後にリコール偶像が使えるようになると、探索距離が伸びた時の帰還が楽になります。
中盤以降はポータルも候補に入り、遠いバイオームやボス周辺へ何度も行く負担を減らせます。
ただしポータルはコストが重いため、重要地点を選んで置くのが使いやすいです。
持ち物で迷う時は、今から行く場所で何が足りなくなりやすいかを考えます。
暗い場所ならたいまつ、水上移動が多いならボート、敵が強いなら回復と防具、壁が硬いならツルハシ更新が優先です。
同じ探索でも、素材集めとボス挑戦では必要なものが変わります。
出発前に目的を決めておくと、持ち物が無駄に増えにくくなります。
作業台更新と装備の目安
装備更新は、バイオームごとの鉱石と作業台更新に合わせて進めます。
序盤は木材、銅、スズ、鉄の順で進み、中盤以降は真紅、オクタリン、ガラクサイト、終盤ではソラライトを見据える流れになります。
作業台を更新すると、ツルハシや防具だけでなく、農業、移動、帰還、自動化に関わる設備も増えていきます。
進行段階ごとの目安は次の通りです。
・木材段階:たいまつ、木のツルハシ、基本の作業台で探索開始
・銅段階:かまど、銅ツール、調理なべ、修理と回収ステーションで基礎を整える
・スズ段階:スズの作業台、木の盾、錬金術台、釣り竿、鉄道鍛冶場へ進む
・鉄段階:鉄の作業台、鉄装備、大きなじょうろ、宝飾品作業台、電子作業台を整える
・真紅段階:真紅の作業台、自動化作業台、スプリンクラー、ボート作業台へ進む
・オクタリン段階:オクタリンの作業台、ポータル、怒りの炉を目標にする
・ガラクサイト段階:ガラクサイトの作業台、ガラクサイト装備、ゴーカート作業台へ進む
・ソラライト段階:終盤素材や追加バイオームへの準備を進める
作業台更新で大切なのは、装備の攻撃力だけを見ないことです。
壁が掘れないならツルハシ、探索が長いなら帰還手段、料理が追いつかないなら農業設備、移動に時間がかかるならレールや乗り物を見直す必要があります。
コアキーパーの探索効率は、戦闘装備だけでなく生活設備や移動設備にも左右されます。
中盤以降は、次のバイオームのために前段階の設備が必要になる場面が増えます。
たとえば、沈んだ海へ行くならボート作業台でボートを用意し、始まりの砂漠へ進むなら怒りの炉でガラクサイト鉱石を加工できる状態にします。
作業台の更新は、今いるバイオームを楽にするだけでなく、次の目的地へ進むための準備でもあります。
採掘力で止まる場面の対策
探索中に壁を壊せない、または掘るのに時間がかかりすぎる場合は、採掘力が足りていない可能性があります。
特に忘却の遺跡では、石壁を壊すために採掘力110以上が必要になります。
この段階で無理に進もうとすると、時間がかかるだけでなく、敵への対応や帰還の負担も増えます。
採掘力で止まった時は、まず次段階の鉱石とツルハシを見直します。
・銅段階で掘りにくいならスズ段階へ進める
・スズ段階で硬い壁に詰まるなら鉄装備へ更新する
・鉄段階で外周の探索が重いなら真紅装備へ進む
・真紅段階の後はオクタリン、ガラクサイトへ更新する
・終盤ではソラライト鉱石を見据える
採掘力不足は、進行方向を間違えた時にも起こりやすいです。
外周バイオームへ行けるようになると複数の方向へ進めますが、装備更新の流れに合わない場所へ先に向かうと、壁や敵の強さで苦しくなります。
掘れない場所にこだわるより、今の装備で鉱石を集めやすいバイオームへ戻り、作業台とツルハシを更新した方が結果的に早く進めます。
また、採掘力は素材集めの効率にも直結します。
一応掘れる壁でも時間がかかる場合、長距離探索ではストレスや危険が増えます。
戦闘が目的ではない探索でも、採掘に時間がかかると敵に囲まれたり、帰還が遅れたりしやすくなります。
採掘速度に違和感が出たら、次の鉱石段階へ進む合図として見直すのがおすすめです。
移動と帰還手段の整え方
探索距離が伸びるほど、移動と帰還の準備が重要になります。
序盤は徒歩でも戻れますが、粘土の洞窟、忘却の遺跡、外周バイオームへ進むにつれて、拠点へ戻るだけで時間がかかるようになります。
移動時間が長いと、素材整理、装備修理、料理補充のたびに手間が増えるため、早めに導線を整える価値があります。
移動と帰還の手段は、進行度ごとに役割が変わります。
・レール:序盤から中盤の往復を短縮しやすい
・リコール偶像:どこからでもコアへ戻れる
・ボート:沈んだ海の水上移動を楽にする
・スピーダー:水上探索の速度を上げる
・アゼオスのダッシュ羽根:移動性能を上げる装備候補
・ポータル:中盤以降の重要地点間をつなぐ
・ゴーカート:地上走行用の乗り物として使える
序盤から中盤にかけては、レールとリコール偶像が使いやすいです。
レールは拠点からよく通る場所への導線に向き、リコール偶像は遠くへ行ったあとにコアへ戻る手段になります。
ただし、リコール偶像は戻る方向に強く、再び探索地点へ向かう導線は別に必要です。
そのため、頻繁に通う場所はレールや後のポータルでつなぐと往復が楽になります。
沈んだ海では、移動手段の優先度が一気に上がります。
水上移動が多い場所なので、ボートなしでは移動効率が落ちやすいです。
さらに探索範囲が広がったら、スピーダーを作ることで水上移動を速くできます。
徒歩用の装備だけでは解決しにくい場所なので、バイオームに合わせた移動手段を選ぶことが大切です。
中盤以降の長距離探索では、ポータルが強力です。
コストは重いものの、設置したポータル間を移動できるため、ボス周辺、外周拠点、終盤素材の採取地点などに置くと移動時間を大きく減らせます。
最初から多く置こうとするより、戻る回数が多い場所を選ぶと、素材の負担に見合った効果を出しやすくなります。
料理とポーションの使い分け
料理とポーションは、探索を安定させるための準備です。
調理なべを作ると料理を用意でき、探索前の回復やバフ準備につながります。
錬金術台からは回復ポーションなどを作れるため、戦闘中の立て直しに役立ちます。
どちらも回復に関わりますが、使う場面は少し違います。
料理は、出発前に準備しておく探索用の支えとして使いやすいです。
素材を育てて料理を用意できれば、長い探索やボス前の準備がしやすくなります。
農業が整ってくると、料理素材の補充も安定しやすくなります。
大きなじょうろ、鉄のクワ、スプリンクラーなどを作ると、農業の手間を減らし、料理の準備が続けやすくなります。
一方で、回復ポーションは戦闘中や急に被ダメージが増えた時に使いやすい緊急用です。
特に粘土の洞窟の幼虫系の敵や、外周バイオームの強い敵、ボス戦では、料理だけでなくポーションも持っておくと立て直しやすくなります。
探索中に敵へ囲まれた時や、帰還までの間を耐えたい時にも役立ちます。
中盤以降は、見捨てられた大都市の自動販売機で買える消耗品バフも選択肢になります。
料理バフと重ねられる消耗品バフを使えるため、オモロス戦のように準備を厚くしたい場面で候補になります。
火力が足りない、被ダメージが重い、ボス戦が長引くと感じる場合は、防具更新だけでなく料理、ポーション、消耗品バフを組み合わせて考えると安定します。
バイオーム別の注意点
バイオームごとに、必要な準備とつまずきやすい場所は変わります。
同じ装備でどこへでも行けるわけではなく、鉱石、壁の硬さ、移動環境、敵の傾向に合わせて準備を変える必要があります。
進行に迷った時は、バイオームごとの目的と注意点を並べて見ると、次にやることが分かりやすくなります。
主なバイオームの見方は次の通りです。
・地下:木材、銅鉱石、たいまつ、銅装備、基礎設備を整える起点
・粘土の洞窟:スズ鉱石、繊維、スズ装備、盾、ポーション、レール準備に関わる場所
・忘却の遺跡:鉄鉱石、鉄作業台、宝飾品、電子設備、地図製作台へ進む場所
・アゼオスの原生地域:真紅鉱石、自動化、ボート作業台、スプリンクラーを整える外周の起点
・沈んだ海:オクタリン鉱石、ボート、スピーダー、ポータル、オモロス関連を進める場所
・始まりの砂漠:ガラクサイト鉱石、ガラクサイト装備、ラ・アカールやイグニアス関連を進める場所
・きらめく辺境:ソラライト鉱石、終盤素材、エイリアンアリーナに関わる場所
・通路:外周のさらに先で、ウルシュライムや裂け目の像が関わる場所
・Breaker’s Reach:終盤以降の追加バイオームで、機械系の敵やVoid要素が関わる場所
序盤で特に注意したいのは、粘土の洞窟と忘却の遺跡です。
粘土の洞窟では幼虫系の敵が多く、準備が薄いと押されやすくなります。
忘却の遺跡では石壁に採掘力110以上が必要になり、ツルハシ更新が足りないと進行が重くなります。
敵が強いと感じるだけでなく、壁が掘りにくいと感じる時も装備更新のサインです。
中盤以降は、移動環境の違いが大きくなります。
沈んだ海では水上移動が多いため、ボートがないと効率が落ちやすくなります。
始まりの砂漠ではガラクサイト鉱石の加工に怒りの炉が関わるため、前段階の設備が整っていないと装備更新が止まりやすいです。
終盤のきらめく辺境や通路では、長距離移動と帰還手段の整備が重要になります。
装備更新で迷う時の判断基準
装備更新で迷った時は、攻撃力だけで判断しないことが大切です。
コアキーパーの探索では、採掘、戦闘、移動、帰還、農業、自動化のどこで困っているかによって、優先する装備や設備が変わります。
強い武器を作っても壁が掘れなければ探索は進みにくく、良いツルハシがあっても回復や帰還手段が弱いと長距離探索でつまずきます。
困り方ごとの見直し先は次の通りです。
・壁を壊しにくい:次段階の鉱石とツルハシを優先
・敵の被ダメージが重い:防具、料理、ポーション、盾を見直す
・探索距離が長い:レール、リコール偶像、ポータルを優先
・水上移動が多い:ボートやスピーダーを用意
・料理が足りない:大きなじょうろ、スプリンクラー、農業設備を整える
・ボス位置が分からない:対応するスキャナーを作る
・外周ボスに挑む:召喚アイテムとバイオーム固有素材を準備する
序盤は、採掘力と基本設備を優先しやすいです。
たいまつ、ツルハシ、調理なべ、修理設備が整うと、探索を続ける基礎ができます。
中盤は、真紅装備や自動化、ボート、ポータルなど、探索範囲を広げる準備が重要になります。
終盤は、採掘力や戦闘力に加えて、長距離移動と帰還手段の整備が大きな差になります。
ボス戦を意識する場合は、防具や武器だけでなく、料理、ポーション、消耗品バフ、移動装備まで含めて準備します。
たとえば沈んだ海では、学者の杖や消耗品バフがオモロス戦に役立つ候補になります。
始まりの砂漠では、ラ・アカールやイグニアスの報酬が装備更新や終盤準備につながります。
単純に新しい鉱石装備へ進むだけでなく、ボス報酬やサブバイオームの装備も判断材料に入れると、探索と戦闘の両方が安定します。
長距離探索でつまずく原因
長距離探索でつまずく原因は、装備不足だけではありません。
帰還手段、修理、回復、素材整理、移動導線のどれかが弱いと、奥へ進むほど負担が増えます。
特に外周バイオーム以降は、目的地までの距離が長くなり、何度も往復する場面が増えるため、準備の差がそのまま効率の差になります。
よくあるつまずきは次のような形です。
・帰還手段がなく、素材を持ったまま戻る時間が長い
・ツルハシの耐久が減り、奥で採掘を続けにくくなる
・回復アイテムが足りず、敵に押されて撤退しやすい
・作業台やチェスト周りが整理されず、装備更新に時間がかかる
・水上移動の準備がなく、沈んだ海で移動が重くなる
・重要地点に導線がなく、同じ場所へ向かうたびに時間がかかる
・採掘力が足りず、硬い壁や次段階の鉱石で止まる
このようなつまずきは、出発前の準備でかなり減らせます。
探索の目的が素材集めなら、ツルハシと帰還手段を重視します。
ボス挑戦なら、料理、ポーション、防具、召喚アイテム、移動装備を優先します。
水上探索なら、ボートやスピーダーを用意します。
目的に合わせて持ち物を変えることで、探索中に足りないものが出にくくなります。
中盤以降は、ポータルの置き場所も重要です。
コストが重いため、何となく置くより、何度も通う外周拠点、ボス周辺、終盤素材の採取地点などに置くと効果を感じやすくなります。
リコール偶像はコアへ戻る手段として便利ですが、戻ったあとに探索地点へ再び行く手段も必要です。
帰る手段と再出発する導線をセットで考えると、長距離探索の負担を減らせます。
長距離探索では、無理に一度で奥まで進もうとしないことも大切です。
新しいバイオームに入ったら、まず鉱石、地形、敵、移動環境を見て、必要な装備や設備を更新してからさらに奥へ進む方が安定します。
探索範囲を少しずつ広げ、重要地点に目印や移動手段を作り、拠点で装備を更新する流れを作ると、終盤まで効率よく進めやすくなります。
コアキーパー探索の進め方についてのまとめ
・序盤は木材と銅装備を整え、地下と粘土の洞窟で基礎設備を作成
・忘却の遺跡で鉄装備と宝飾品・電子作業台を整備
・最初の3ボスを倒してコアを起動し次の外周バイオームへ進む
・中盤はアゼオス原生地域で真紅装備、自動化設備、ボート作業台を作成
・沈んだ海ではオクタリン鉱石とボート、スピーダー、ポータルを準備
・始まりの砂漠ではガラクサイト装備とラ・アカールやイグニアス関連を進める
・終盤はきらめく辺境と通路でソラライト鉱石と追加ボス素材を確保
・Breaker’s ReachはVoid & Voltage要素の終盤バイオームで新装備と敵対応が必要
・探索前にはたいまつ、ツルハシ、料理、ポーション、修理設備、リコール偶像を準備
・装備更新は攻撃力だけでなく採掘力、移動、農業、自動化、回復の状況で判断
・採掘力不足時は次段階の鉱石とツルハシ更新を優先
・長距離探索では移動手段や帰還、ポータル配置、材料整理を整える
