コアキーパーは、バイオームごとに集めたい素材、出現する敵、進行に関わるボス、探索で注意したい地形が大きく変わります。
序盤は銅、スズ、鉄を集めながら装備と作業台を更新し、壁解除後は真紅石、オクタリン、ガラクサイトへ進む流れを押さえると迷いにくくなります。
この記事では、各バイオームの特徴を一覧で見ながら、攻略順、素材集め、敵の傾向、探索前に準備したい道具までまとめます。
・各バイオームの攻略順と進行の流れ
・エリアごとに集めたい鉱石と素材
・バイオーム別に出現する主な敵と危険な地形
・進行上重要なボスと任意ボスの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのバイオーム一覧と攻略順
・全エリアの早見表
・序盤から壁解除までの流れ
・外側3エリアの進めやすい順番
・終盤エリアと追加エリアの位置づけ
・サブバイオームの見つけ方
・ボス進行で解放される探索範囲
・攻略順が前後しやすい場面
この章では、バイオームの全体像と進めやすい順番を中心に見ていきます。
全エリアの早見表
コアキーパー(Core Keeper)のバイオームは、地形、壁の硬さ、入手できる鉱石、出現する敵、ボス、探索で必要になる準備がエリアごとに大きく変わります。
最初に全体の並びをつかんでおくと、どこで素材を集め、どの段階で装備や作業台を更新するかを判断しやすくなります。
基本の流れは、中央から外側へ進む形です。
序盤は土の洞窟、粘土の洞窟、忘却の遺跡で銅、スズ、鉄を集めます。
その後、大いなる壁を消して外側へ進み、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠へ探索範囲を広げます。
さらに奥では、光が誘う辺境、通路、突破者の到達点が終盤の探索先になります。
・土の洞窟:開始地点を含む中央エリアで、主な鉱石は銅の鉱石。主な敵はオレンジスライム、赤スライム、シュルーマン、シュルーマンブルート。序盤の採掘、木材集め、基本クラフトの起点になります。
・粘土の洞窟:土の洞窟の隣にある内側エリアで、主な鉱石はスズの鉱石と金の鉱石。主な敵は赤スライム、ケイヴリングスカーミッシャー、ケイヴリングスピアマン、粘土バロワー、幼虫、大きな幼虫、酸の幼虫。スズ装備、繊維集め、罠や盾の準備に向いています。
・忘却の遺跡:粘土の洞窟の反対側にある内側エリアで、主な鉱石は鉄の鉱石と金の鉱石。主な敵はケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルート。鉄装備と精錬窯を整え、外側エリアへの準備を進める場所です。
・アゼオスの原生地域:大いなる壁の外側にある森林系エリアで、主な鉱石は真紅石の鉱石。主な敵はケイヴリングハンター、ケイヴリングガーデナー、スネアプラント、紫スライム。外側エリアの最初の目的地として進めやすい場所です。
・沈んだ海:水域と島が多い外側エリアで、主な鉱石はオクタリンの鉱石。主な敵はバブルクラブ、触手、青スライム。水上移動が重要になり、ボートやスピーダーの価値が高いエリアです。
・始まりの砂漠:広い砂漠地形の外側エリアで、主な鉱石はガラクサイトの鉱石。主な敵は爆弾スカラベ、ケイヴリングアサシン、ケイヴリングミイラ。広さ、罠、固有シーン探しが探索の負担になりやすい場所です。
・光が誘う辺境:外側エリアを囲む結晶系の終盤エリアで、主な鉱石はソラライトの鉱石。主な敵はミマイト、オービタルタレット、ニリピード、クリスタルスネイル。きらめく水、固有魚、固有の虫、希少素材が関わります。
・通路:外側エリアのさらに奥にある外縁エリアです。化石ブロックで構成され、敵が壁を通り抜けるため、通常の壁で安全を作る感覚が通用しにくくなります。主な敵はイオウムシと巨大アメーバで、主なボスはウルシュライムです。
・突破者の到達点:通路の先、マップ北端にある機械系の終盤エリアです。主な鉱石はレルサイトの鉱石で、S.A.H.A.B.A.R.とオブリドラが見つかります。ロボット系の敵と虚無系の敵が追加される、終盤向けの探索先です。
一覧で見る時は、名前だけでなく「どの鉱石で作業台が進むか」を軸にすると迷いにくくなります。
土の洞窟で銅、粘土の洞窟でスズ、忘却の遺跡で鉄を集め、外側では真紅石、オクタリン、ガラクサイトへ進む流れが基本です。
敵やボスは装備段階と結び付いているため、先のエリアを見つけても、採掘力や作業台が追いついていないなら前のエリアで素材を集め直す判断がしやすくなります。
序盤から壁解除までの流れ
序盤の目的は、中央から内側エリアを探索し、最初の3体のボスを倒してコアを起動することです。
この段階で重要なのは、ボスだけを追うことではなく、銅、スズ、鉄の順で装備と作業台を更新していくことです。
最初は土の洞窟から始まります。
ここでは根っこを壊して木材を集め、たいまつ、木のツルハシ、木のシャベル、ベーシックな作業台を作る流れになります。
壁は柔らかく、道具なしでも壊せますが、ツルハシを使うと探索速度が上がります。
銅の鉱石を集めると、かまど、銅のツルハシ、銅のシャベル、銅のクワ、じょうろ、修理・分解台、調理鍋、銅の金床へ進めます。
次に見る場所は粘土の洞窟です。
ここではスズの鉱石と繊維が重要になります。
スズの作業台を作ると、スズ道具、スズの金床、スリングショット、木の盾、錬金術の作業台、スズの釣り竿、餌の作業台、鉄道の鍛冶場、大工の作業台、スパイクトラップなどに広がります。
木の盾は使用中に受けるダメージを70%防ぐため、敵の攻撃が厳しくなり始める段階で役立ちます。
スパイクトラップは敵の自動処理や、ハイヴマザー戦、ゴーム戦の補助にも使えます。
忘却の遺跡では鉄の鉱石が主役になります。
石ブロックを掘る必要があるため、粘土の洞窟でスズ装備を整えてから向かうと進めやすくなります。
鉄の作業台からは、精錬窯、鉄のツルハシ、大きなじょうろ、鉄のクワ、鉄の金床などに進めます。
精錬窯は金の鉱石や外側エリア序盤の金属を処理するために必要なので、壁解除後の準備としても重要です。
壁解除に必要な流れは、最初の3体のボス由来アイテムを集めてコアを起動することです。
必要になるのは、グラーチの目、ゴームの角、盗まれた水晶の心臓です。
3つのボス像を起動した後にコアと会話すると、ソウルタブが解放され、大いなる壁を消せるようになります。
マルチプレイでは、各プレイヤーが個別にコアと会話して自分のソウルタブを解放する必要があります。
この段階で迷いやすいのは、粘土の洞窟と忘却の遺跡の位置関係です。
どちらも土の洞窟の隣にありますが、互いに反対側に生成されます。
先に忘却の遺跡へ着いた場合でも、石ブロックが重く感じるならコアへ戻り、逆方向に掘って粘土の洞窟を探すと進行が安定します。
外側3エリアの進めやすい順番
大いなる壁を消した後は、外側の3エリアへ進めるようになります。
この時点で、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠へ行くこと自体は可能ですが、装備と作業台の更新を考えると進めやすい順番があります。
基本的には、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠の順で見ると自然です。
理由は、鉱石と作業台の更新がこの順番でつながりやすいからです。
アゼオスの原生地域では真紅石の鉱石を集め、真紅石の作業台へ進めます。
そこからボートの作業台に進めるため、次の沈んだ海を探索しやすくなります。
アゼオスの原生地域は森林系の明るいエリアですが、敵の危険度は内側エリアより上がります。
ケイヴリングハンターは身を隠して不意打ちするため、視界の良さだけで安心しない方が進めやすいです。
ケイヴリングガーデナーのいる農園や動物のいる場所も見つかるため、戦闘だけでなく資源面でも寄り道の価値があります。
真紅石の作業台からは、真紅石道具、真紅石の金床、自動化作業台、蒸留台、鍵鋳造台、ボートの作業台などに進めます。
次の沈んだ海では、水域の多さが大きな違いになります。
島の石灰岩の壁や鉱石塊からオクタリンの鉱石を集めますが、徒歩だけでは移動効率が落ちやすいです。
そのため、アゼオスの原生地域でボートを用意してから向かう流れが扱いやすくなります。
オクタリンの作業台からは、オクタリン道具、オクタリンの金床、熟練の装飾品作業台、ポータル、フューリーフォージへ進めます。
ポータルは費用が高いものの、遠距離移動を大きく短縮できるため、外側探索が広がるほど価値が上がります。
始まりの砂漠は、外側3エリアの中では後に回すと進めやすい場所です。
主な鉱石はガラクサイトの鉱石で、フューリーフォージを使ってガラクサイトのインゴットにします。
広い砂漠、砂岩の壁、オアシス、寺院跡、寺院ダンジョン、タイタン寺院と関連迷路など、探索対象が多いのも特徴です。
一方で、爆弾スカラベやケイヴリングアサシンが危険要素になりやすく、見晴らしの良さだけでは安全を判断しにくいエリアです。
外側3エリアは絶対にこの順番でなければならないわけではありません。
ただし、作業台、移動手段、鉱石処理、敵の強さをまとめて考えると、アゼオスの原生地域で真紅石とボート準備、沈んだ海でオクタリンとポータル準備、始まりの砂漠でガラクサイトへ進む流れが判断しやすいです。
先に別のエリアへ入った場合でも、採掘や移動で重さを感じたら、前の作業台段階へ戻ると立て直しやすくなります。
終盤エリアと追加エリアの位置づけ
外側3エリアのさらに奥には、終盤向けのバイオームがあります。
ここからは、単に新しい鉱石を掘るだけでなく、壁の硬さ、敵の特殊な動き、シーン探し、終盤装備の素材が絡んできます。
光が誘う辺境は、外側エリアを囲むリング状の結晶系バイオームです。
青く明るいクリスタルブロックときらめく水が特徴で、外側3エリアの奥へ進むほど、小さな区画として混ざることもあります。
入手物には、きらめく木材、ジャングルエメラルド、オーシャンサファイア、デザートルビー、サンライス、ルナコーン、固有の虫、固有の魚があります。
主な鉱石はソラライトの鉱石で、主な敵はミマイト、オービタルタレット、ニリピード、クリスタルスネイルです。
光が誘う辺境では、エイリアンテックラボがまれに生成されます。
一部にはチャレンジアリーナがあり、中央端末、電線回路、マテリアライザーが配置されます。
マテリアライザーの数はアリーナごとに異なるため、同じ系統の場所でも難度が変わります。
本文でこのエリアを見る時は、鉱石だけでなく、固有シーンやチャレンジ要素も含めて終盤探索先として扱うと分かりやすいです。
通路は、外側3エリアと光が誘う辺境のさらに外側にある外縁バイオームです。
化石ブロックで構成され、終盤の採掘装備が必要になります。
ここで特に注意したいのは、敵が壁を通り抜けられることです。
通常の探索では壁で区切って安全を作る場面がありますが、通路ではその感覚だけでは危険を避けにくくなります。
亀裂の像の入手源でもあり、終盤装備の作成に関わるため、採掘力と戦闘準備の両方が求められます。
突破者の到達点は、通路の先、マップ北端にある機械系の終盤バイオームです。
主な鉱石はレルサイトの鉱石です。
壁を壊すには終盤の採掘装備が必要で、S.A.H.A.B.A.R.とオブリドラが見つかります。
ロボット系の敵としてジオボットマイナー、ジオボットパトローラー、ジオボットスカウラーが登場し、虚無系の敵として虚無ケイヴリング、虚無ケイヴリングブルート、虚無ケイヴリングシャーマン、虚無幼虫の繭、虚無幼虫が登場します。
終盤エリアは、早く見つけたからすぐ攻略できる場所ではありません。
採掘できるか、敵の動きに対応できるか、遠距離移動の導線を作れているかが重要です。
特に通路と突破者の到達点は、壁の硬さや敵の性質がそれまでと違うため、素材集めだけでなく撤退しやすい導線も意識すると探索が安定します。
サブバイオームの見つけ方
サブバイオームは、メインのバイオーム内に生成される特徴的な小エリアです。
通常のバイオームと違い、見つかる場所や規模にランダム生成の影響が出やすく、必ず同じ近さや形で見つかるとは限りません。
そのため、サブバイオームは攻略順の主軸というより、探索中に見つけた時に何を狙うかを決める要素として扱うと分かりやすいです。
牧草地は、土の洞窟とアゼオスの原生地域に生成されるサブバイオームです。
黄色系の地形、オレンジ色の草、黄色い木、ホタルの明かりが特徴です。
バンバックやムーリンなどの家畜がいるため、敵やボスを倒す場所というより、家畜や素材面の補助エリアとして見ると判断しやすくなります。
幼虫の巣は、粘土の洞窟のサブバイオームです。
壁と地面が幼虫の巣で覆われ、石より硬く、スライムは出現しません。
その代わり、幼虫、大きな幼虫、ハイヴ幼虫、大きなハイヴ幼虫、酸の幼虫、繭などが多く出現します。
罠や酸の地面があるため、地面を整えたり危険な床を取り除いたりすると探索しやすくなります。
ハイヴマザーが見つかる場所でもあります。
カビの地層は、アゼオスの原生地域のサブバイオームです。
カビに覆われた地形で、感染したケイヴリングやカビ触手が出現します。
地形による移動低下や敵の密度が探索負荷になりやすいため、明るい森林エリアの延長として気軽に入ると事故につながりやすい場所です。
アゼオスの原生地域を探索していても、カビ地形に入ったら別の危険帯として切り替えて見る方が進めやすくなります。
見棄てられた大都市は、沈んだ海にあるダンジョン型サブバイオームです。
荒廃したハイテク風の場所で、装飾品を入手できる場面が多くあります。
主な敵はケイヴリングスカラーとコアセントリーです。
自動販売機は料理効果と重なるバフを付与する消耗品を販売します。
ケイヴリングスカラーが落とす学者の杖は、オモロス戦で役立つ遠距離武器として扱えます。
伝説の弓ファントムスパークの素材も、沈んだ海内の大きな見棄てられた大都市と金庫で見つかります。
溶解の採石場は、始まりの砂漠の火山系サブバイオームです。
黒い地形、溶岩、熱いマグマスライムの地面があり、溶岩スライムと溶岩蝶が出現します。
溶岩は砂漠とは別の釣りテーブルを持ち、固有の魚から強力な料理バフを得られます。
イグニアスと古代の鍛冶場が見つかる場所でもあり、ソウルシーカー作成に関わります。
オアシスは、始まりの砂漠にある緑のサブバイオームです。
ドロンブルが歩き回り、作物を食べて爆破フンを生産します。
ニムルザのダンジョンはオアシスに囲まれているため、砂漠探索では目印としても重要です。
同じ砂漠内でも、火山系、緑地系、寺院系で目的が大きく変わるため、地形の見た目ごとに狙うものを切り替えると探索が進めやすくなります。
ボス進行で解放される探索範囲
バイオーム探索は、ボス進行と強く結び付いています。
特に序盤は、最初の3体のボスを倒してコアを起動し、大いなる壁を消す流れが大きな節目になります。
この節目を越えると、外側のバイオームへ本格的に出られるようになります。
最初の進行で重要になるアイテムは、グラーチの目、ゴームの角、盗まれた水晶の心臓です。
これらを使って3つのボス像を起動した後、コアと会話するとソウルタブが解放されます。
その後、大いなる壁を消せるようになり、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠など外側エリアへの探索が始まります。
外側に出た後は、コアと再度会話することで、最初の外側バイオームであるアゼオスの原生地域の大まかな方角を教えてもらえます。
外側バイオームのボス位置は、各ボス用のスキャナーを使うことで地図へ表示できます。
スキャナーのレシピには、そのボスのバイオーム固有資源が使われます。
また、タイタン系ボスの召喚アイテムには、そのバイオーム固有鉱石のインゴットが必要になります。
そのため、ボスへ向かう前に、周辺の壁や鉱石塊を掘れる採掘力を整えることが準備になります。
外側の代表的なタイタン系ボスには、アゼオス、オモロス、ラ・アカールがいます。
アゼオスはアゼオスの原生地域で召喚するボスで、召喚には大きな光り輝く物体を使います。
ドロップには壊れた柄、古代のツルハシ、アゼオスのダッシュ羽が含まれます。
アゼオスのダッシュ羽は移動補助として大きな価値があり、初回撃破ではアゼオスの魂を得られます。
オモロスは沈んだ海で召喚するボスです。
水上の闘技場にある渦で、達人のルアーを装備して釣ることで召喚します。
初回撃破でオモロスの魂を得られます。
水域での戦いになるため、沈んだ海の探索準備と同じく、移動手段や遠距離対応が重要になります。
ラ・アカールは始まりの砂漠で戦うタイタン系ボスです。
初回撃破でラ・アカールの魂を得られます。
始まりの砂漠ではガラクサイトの鉱石を使った装備更新と並行して進めるため、ボスだけを目指すより、砂漠の広い地形や固有シーンの探索と合わせて準備する方が扱いやすいです。
任意ボスは、進行の節目として必須ではないものの、探索や装備更新に関係することがあります。
ハイヴマザーは粘土の洞窟内の主要な幼虫の巣ダンジョンにいる任意ボスで、鉄装備段階まで進めてから挑むと判断しやすいです。
キングスライムはグラーチより手強く、アゼオスの原生地域以降の装備まで待つ判断がしやすいボスです。
キングスライムの王冠とロイヤルゲルを同時に装備すると、スライム、シュルーマン、海の生物系の敵と敵対しにくくなり、沈んだ海や溶解の採石場の探索が楽になります。
終盤の任意ボスとしては、ウルシュライムも重要です。
ウルシュライムは通路にいるボスで、近くにいると大きな地響きが聞こえ、画面が揺れます。
ウルシュライムスキャナーを使うと位置を地図上に表示できます。
撃破後は、原始のスライム細胞を通路内で使うことで再召喚できます。
追加終盤では、突破者の到達点にS.A.H.A.B.A.R.がいます。
召喚円に冒涜的なオーバーライドを置くと召喚でき、ダメージを与えるには4本の脚を同時に無効化する必要があります。
オブリタレーションレイやストームブリンガーを使うと脚の無効化が楽になります。
体力を一度削り切ると、画面が乱れ、目がケイヴリングの顔に置き換わり、より攻撃的な第2段階に入ります。
このように終盤ボスは、単純な火力だけではなく、ギミックへの対応も必要になります。
攻略順が前後しやすい場面
コアキーパーは探索の自由度が高いため、厳密に一本道で進むゲームではありません。
同じバイオーム一覧を見ていても、鉱石の集まり方、ボスの発見順、拠点からの距離、ワールド生成によって進み方が前後します。
ただし、自由に進める場面と、装備や作業台が追いつかない場面は分けて考える必要があります。
序盤で前後しやすいのは、最初の3体のボスです。
見つけた順に挑戦できますが、装備更新は土の洞窟の銅、粘土の洞窟のスズ、忘却の遺跡の鉄という流れが自然です。
先に強いボスを見つけても、被ダメージや採掘速度が重いなら、別の内側エリアで素材を集める方が結果的に早く進みます。
ハイヴマザーやキングスライムも、攻略順が前後しやすい代表です。
ハイヴマザーは粘土の洞窟内で見つかる任意ボスですが、鉄装備段階まで進めてから挑む判断がしやすいです。
キングスライムは任意ボスで、グラーチより大きく手強い相手です。
急いで倒すより、アゼオスの原生地域以降の装備まで待つと安定しやすくなります。
一方で、キングスライムの王冠とロイヤルゲルの組み合わせは探索面の恩恵があるため、準備が整った後は狙う価値があります。
外側3エリアも前後しやすい場所です。
大いなる壁の後は、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠へ行けます。
しかし、沈んだ海は水域が広く、ボートなしでは探索効率が落ちやすいです。
始まりの砂漠は広く、危険な敵や固有シーン探しの負担があるため、作業台や移動準備が整ってからの方が進めやすくなります。
そのため、自由に行けることと、攻略しやすいことは分けて考えると迷いにくいです。
終盤では、光が誘う辺境、通路、突破者の到達点の扱いに注意が必要です。
これらは外側エリアのさらに奥にあり、採掘装備や移動導線、敵への対応が求められます。
通路では敵が壁を通り抜けるため、通常の安全確保が通じにくくなります。
突破者の到達点では、終盤の採掘装備が必要な壁、ロボット系の敵、虚無系の敵が関わります。
見つけた時点で無理に奥へ進むより、必要な鉱石、装備、帰還導線を整えてから探索すると安定します。
攻略順が前後しても、判断軸は大きく変わりません。
掘れない、倒し切れない、移動が重い、遠すぎて戻りにくいと感じたら、ひとつ前の鉱石段階や作業台段階へ戻るのが分かりやすい合図です。
逆に、採掘が速く、敵を処理でき、移動手段やポータル導線が整っているなら、外側や終盤の探索を広げやすくなります。
コアキーパーのバイオーム一覧で見る素材と敵
・各エリアで集めたい鉱石
・作業台更新に必要な素材
・エリア別の主な敵
・探索で危険な地形と状態異常
・進行上重要なボスと任意ボス
・素材集めに使えるスポーン床
・探索前に準備したい道具
・迷いやすいエリアの判断基準
ここでは、素材、敵、ボス、探索準備をバイオーム別に整理します。
各エリアで集めたい鉱石
バイオーム一覧を見る時に最も重要なのは、どのエリアでどの鉱石を集めるかです。
鉱石は装備だけでなく、作業台、移動手段、自動化、遠距離移動、次の鉱石処理にもつながります。
そのため、敵やボスより先に、鉱石の段階を押さえておくと進行判断がしやすくなります。
序盤の流れは、銅の鉱石、スズの鉱石、鉄の鉱石です。
土の洞窟では銅の鉱石を集め、基本道具と作業台を整えます。
粘土の洞窟ではスズの鉱石を集め、盾、遠距離武器、釣り、罠、鉄道や大工系の準備へ進みます。
忘却の遺跡では鉄の鉱石を集め、鉄道具、精錬窯、広い範囲を扱える農具へ進みます。
外側エリアでは、真紅石の鉱石、オクタリンの鉱石、ガラクサイトの鉱石が軸になります。
アゼオスの原生地域では真紅石の鉱石を集め、真紅石の作業台から自動化やボート関連へ進めます。
沈んだ海ではオクタリンの鉱石を集め、オクタリンの作業台からポータルやフューリーフォージへ進めます。
始まりの砂漠ではガラクサイトの鉱石を集め、ガラクサイトの作業台やゴーカート系のクラフトへつながります。
終盤では、ソラライトの鉱石とレルサイトの鉱石が重要になります。
光が誘う辺境ではソラライトの鉱石を狙います。
突破者の到達点ではレルサイトの鉱石が主な採掘対象です。
終盤エリアは壁の硬さや敵の性質も厳しくなるため、鉱石名だけでなく「掘れる装備段階か」を見て進む必要があります。
鉱石の順番は、単なる素材リストではなく、攻略の流れそのものです。
採掘が遅い、壁が硬い、敵を倒すのに時間がかかると感じた時は、次のエリアへ行くより前の鉱石段階を整える方が進みやすい場合があります。
逆に、作業台を更新できた直後は、新しい道具、移動手段、遠距離移動手段が増えるため、探索範囲を広げるタイミングになります。
作業台更新に必要な素材
作業台の更新は、バイオーム攻略の実質的な進行管理になります。
新しいエリアへ行けるだけではなく、そのエリアの鉱石を使って何が作れるかを見ることで、次に必要な準備が見えてきます。
最初はベーシックな作業台から始まり、銅の鉱石で基本設備を整えます。
かまどは鉱石をインゴットへ変える起点で、銅のツルハシや銅のシャベルは探索効率を上げます。
銅のクワ、じょうろ、調理鍋は、農業や料理の準備につながります。
修理・分解台を用意すると、装備の維持や不要品の整理もしやすくなります。
スズの作業台に進むと、探索と戦闘の幅が広がります。
スズ道具とスズの金床だけでなく、スリングショット、木の盾、錬金術の作業台、スズの釣り竿、餌の作業台、鉄道の鍛冶場、大工の作業台、スパイクトラップが関わります。
この段階では、単純な攻撃力よりも、防御、罠、釣り、移動導線などの準備が増えます。
木の盾はダメージ軽減に使え、スパイクトラップは敵処理や一部ボス戦の補助に役立ちます。
鉄の作業台では、外側探索に向けた土台を作ります。
精錬窯は、金の鉱石や外側バイオーム序盤の金属を扱うために必要です。
鉄のツルハシは石ブロックを早く壊すのに役立ち、大きなじょうろと鉄のクワは2×2範囲の水やりや収穫を速くします。
この段階で鉄装備や設備を整えておくと、大いなる壁の後に外側へ出た時の負担が減ります。
真紅石の作業台では、外側探索の便利機能が増えます。
自動化作業台、蒸留台、鍵鋳造台、ボートの作業台が大きな節目です。
特にボートの作業台は、沈んだ海の探索効率に直結します。
また、ドリルは電力供給時に鉱石塊から大量の金属を採掘でき、スプリンクラーは5×5範囲の農地に水を与え続けます。
コンベアベルトは敵の誘導、落ちたアイテムの回収、自動収納の補助に使えます。
オクタリンの作業台では、遠距離探索の負担を減らす設備が見えてきます。
ポータルは費用が高いものの、ワールド内の遠距離移動を大きく短縮できます。
フューリーフォージは、次の始まりの砂漠で使う鉱石処理に備える段階です。
スピーダーは水上移動を速くするボートで、沈んだ海の広い水域を移動する時に役立ちます。
ガラクサイトの作業台では、ガラクサイト道具、ガラクサイトの金床、ゴーカートの作業台へ進めます。
ゴーカートは地上移動用ですが、初回探索では戦闘や回収のたびに降りる必要があります。
そのため、常に最適な移動手段というより、地形や目的によって使いどころを考える装備です。
作業台更新は「作れるようになったものを全部すぐ使う」より、「次のバイオームで困ることを減らすものから作る」と考えると選びやすくなります。
エリア別の主な敵
敵はバイオームごとに傾向が変わります。
単に名前を覚えるより、どのエリアでどんな事故が起きやすいかを見ると、探索時の準備が分かりやすくなります。
土の洞窟では、オレンジスライム、赤スライム、シュルーマン、シュルーマンブルートが出ます。
オレンジスライムは攻撃しない限り敵対しませんが、赤スライムは近づくと攻撃してきます。
序盤は装備が弱いため、敵の強さそのものよりも、暗さや不意の接触で被弾しやすい点に注意が必要です。
粘土の洞窟では、赤スライムに加えて、ケイヴリングスカーミッシャー、ケイヴリングスピアマン、粘土バロワー、幼虫、大きな幼虫、酸の幼虫が出ます。
小型の幼虫は数が多く、群れで危険になりやすいです。
幼虫の巣に入ると、ハイヴ幼虫、大きなハイヴ幼虫、繭なども関わり、密度がさらに上がります。
この段階では、盾、罠、通路の整備が役立つ場面が増えます。
忘却の遺跡では、ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルートが出ます。
石ブロックを掘る負担と、ケイヴリング系の攻撃が重なるため、採掘と戦闘の両方を意識する必要があります。
マルガズの玉座部屋もこのエリアにあり、探索中にボス関連の場所へつながることがあります。
アゼオスの原生地域では、ケイヴリングハンター、ケイヴリングガーデナー、スネアプラント、紫スライムが主な敵です。
特にケイヴリングハンターは身を隠して不意打ちするため、明るい森林系エリアでも油断しにくい相手です。
カビの地層では、感染したケイヴリングとカビ触手が出ます。
カビ地形は移動面の負担もあるため、通常の森林探索とは別物として扱う方が安全です。
沈んだ海では、バブルクラブ、触手、青スライムが主な敵です。
敵は滑りやすい移動デバフを与えるため、水上移動や足場の状況と重なると被弾しやすくなります。
見棄てられた大都市では、ケイヴリングスカラーとコアセントリーが出ます。
ここは装飾品や特殊な入手物もあるため、戦闘準備をしてから探索する価値があります。
始まりの砂漠では、爆弾スカラベ、ケイヴリングアサシン、ケイヴリングミイラが主な敵です。
開けた地形では敵の位置が見えやすい一方で、広さによって処理が遅れたり、爆発や不意打ちが重なったりします。
溶解の採石場では、溶岩スライムと溶岩蝶が出ます。
火山系の地形と敵が重なるため、砂漠本体とは別の危険エリアとして考えると分かりやすいです。
終盤では、光が誘う辺境にミマイト、オービタルタレット、ニリピード、クリスタルスネイルが出ます。
通路ではイオウムシと巨大アメーバが出て、敵が壁を通り抜ける点が大きな特徴です。
突破者の到達点では、ジオボットマイナー、ジオボットパトローラー、ジオボットスカウラー、虚無ケイヴリング、虚無ケイヴリングブルート、虚無ケイヴリングシャーマン、虚無幼虫の繭、虚無幼虫が関わります。
終盤の敵は、火力や体力だけでなく、地形への対応や逃げ道の作り方も重要になります。
探索で危険な地形と状態異常
バイオームごとの危険は、敵だけではありません。
壁の硬さ、地面の効果、水域、罠、酸、溶岩、敵が通るルートなどが重なることで、同じ装備でも探索難度が変わります。
序盤で最初に意識したいのは暗さです。
土の洞窟では壁が柔らかく、探索自体は進めやすいものの、光源が少ないと敵や通路の把握が難しくなります。
たいまつを作って視界を確保すると、採掘、敵の発見、帰り道の把握がしやすくなります。
序盤は暗さによる見落としがそのまま被弾や迷子につながります。
粘土の洞窟では、敵の数と酸の要素に注意が必要です。
幼虫の巣では罠や酸の地面があり、取り除くことで探索しやすくなります。
小型の幼虫は群れで危険になりやすいため、狭い通路で囲まれないように進むことが大切です。
スパイクトラップなどを使うと、敵処理の負担を減らせます。
忘却の遺跡では、石ブロックの硬さが進行の重さになります。
スズ段階で無理に掘り進めると、採掘に時間がかかり、敵との遭遇時に逃げ道を作りにくくなります。
鉄のツルハシへ更新すると、石ブロックを早く壊せるため、探索と戦闘の両方が楽になります。
壁の硬さは、敵の強さと同じくらい進行判断に影響します。
沈んだ海では、水域の多さと移動デバフが特徴です。
敵は滑りやすい移動デバフを与えるため、足場や水上移動と重なると位置取りが崩れやすくなります。
ボートを用意しておくと探索効率が上がりますが、島やダンジョンへ入る場面では降りる必要があります。
水上移動だけでなく、戦闘に入った時の足場も意識して進む必要があります。
始まりの砂漠では、広さと危険な敵が組み合わさります。
開けた地形は見通しが良い一方で、目的地が遠く、固有シーンを探すのに時間がかかります。
爆弾スカラベやケイヴリングアサシンの危険もあり、単純に広く歩き回るだけでは消耗しやすいです。
さらに溶解の採石場では、溶岩や熱いマグマスライムの地面が加わります。
この場所では通常の砂漠探索とは違う危険を想定して動く必要があります。
終盤の通路では、敵が壁を通り抜ける点が特に重要です。
それまでの探索では、壁を残して敵の侵入を防いだり、通路を細くして処理したりする場面があります。
しかし、通路ではその対策だけでは不十分です。
敵の移動が壁に縛られないため、逃げ道、回復の余裕、遠距離からの対処を意識した方が安定します。
突破者の到達点では、機械系の地形と敵、虚無系の敵が加わります。
終盤の採掘装備が必要な壁があるため、掘れないまま奥へ入ると退路や回収に困りやすくなります。
探索前に、採掘力、戦闘準備、帰還導線を整えておくと、終盤エリアでの事故を減らしやすくなります。
進行上重要なボスと任意ボス
ボスは、バイオーム攻略の節目になるものと、任意で挑むものに分けると整理しやすくなります。
すべてのボスを見つけた順に倒す必要はなく、装備段階や目的に応じて優先度が変わります。
進行上の大きな節目は、最初の3体のボスを倒してコアを起動することです。
必要なボス由来アイテムは、グラーチの目、ゴームの角、盗まれた水晶の心臓です。
この流れによってソウルタブが解放され、大いなる壁を消して外側エリアへ進めるようになります。
そのため、序盤のボスは「倒せるか」だけでなく「外側探索の入口を開く役割」として見ます。
マルガズは、忘却の遺跡の玉座部屋にある印へ腐敗したシャーマンの頭蓋骨を置くと召喚できます。
撃破で盗まれた水晶の心臓を入手し、マルガズの像を解放できます。
また、古代のホログラムポッドを置くと精霊商人を呼べるようになり、タイタン系ボスのスキャナーや召喚アイテム作成にも関わります。
このため、マルガズは外側進行への橋渡しとして重要です。
外側のタイタン系ボスでは、アゼオス、オモロス、ラ・アカールが進行上の中心になります。
アゼオスはアゼオスの原生地域で召喚し、初回撃破でアゼオスの魂を得られます。
オモロスは沈んだ海の水上闘技場にある渦で、達人のルアーを装備して釣ることで召喚します。
ラ・アカールは始まりの砂漠で戦い、初回撃破でラ・アカールの魂を得られます。
これらはエリア固有鉱石や召喚アイテムとも結び付くため、ボス位置を探す前にそのバイオームの素材を集める必要があります。
任意ボスは、準備が整ってから挑むと価値が出やすい存在です。
ハイヴマザーは粘土の洞窟内の主要な幼虫の巣ダンジョンにいる任意ボスで、鉄装備段階までクラフトを進めてから挑む判断がしやすいです。
キングスライムは、スライムボスのルーンに王冠召喚偶像を置くと出現します。
グラーチより手強い相手なので、早く見つけても後回しにする選択が取りやすいです。
探索補助として見ると、キングスライムの装備報酬は独自の価値があります。
キングスライムの王冠とロイヤルゲルを同時に装備すると、スライム、シュルーマン、海の生物系の敵と敵対しにくくなります。
この効果は、沈んだ海や溶解の採石場の探索を楽にする場面があります。
倒すタイミングは任意でも、探索目的によって優先度が上がるボスです。
アイヴィーはアゼオスの原生地域にいる任意ボスです。
出現位置はコアから900タイル程度で、毒を付与する毒の大鎌や盾、火力に関わる2部位防具と指輪を落とします。
毒系装備はアゼオス周回を楽にする用途があります。
モルファは沈んだ海にいる任意ボスで、十分な準備が必要な難度の高いボスとして扱います。
終盤では、ウルシュライムやS.A.H.A.B.A.R.が別枠になります。
ウルシュライムは通路にいる任意ボスで、地響きや画面揺れが近さの目安になります。
S.A.H.A.B.A.R.は突破者の到達点にいるボスで、4本の脚を同時に無効化するギミックがあります。
任意ボスや追加終盤ボスは、進行に直接必要かどうかだけでなく、装備、素材、探索補助、終盤目標のどれに関わるかで見ると優先度を決めやすくなります。
素材集めに使えるスポーン床
敵素材を集める時は、出現する敵だけでなく、スポーン床を意識すると効率が変わります。
多くの敵は、十分なスポーン床タイルがあれば再出現できます。
スポーン床タイルは、本来のバイオームから回収して別の場所に置けます。
この仕組みによって、敵素材集めやフィギュア集めのために、拠点近くで敵を湧かせる運用ができます。
通常の探索では、目的の敵が出るバイオームまで移動し、敵を探し、倒して戻る流れになります。
一方でスポーン床を利用すると、素材集めの場所を自分の管理しやすい範囲へ寄せられます。
バイオーム一覧を見る時も、敵とスポーン床をセットで見ると、探索後の周回導線が考えやすくなります。
敵には派閥のような関係もあります。
ほとんどの敵はプレイヤーに即座に敵対しますが、オレンジスライムは攻撃しない限り敵対しません。
敵同士は、同盟関係にない派閥の敵やボスと戦います。
シュルーマン、スライム、海の生物は同盟関係にあります。
ケイヴリング系は、感染したケイヴリングを除いて同盟関係にあります。
小型の幼虫は他の敵に対して受動的です。
スポーン床を使う場合は、ただ床を置くだけでなく、湧いた敵をどう処理し、落ちたアイテムをどう回収するかも重要です。
スパイクトラップは敵の自動処理に使えます。
コンベアベルトは敵の誘導、落ちたアイテムの回収、自動収納の補助に使えます。
このため、敵素材集めはバイオーム探索だけで完結せず、作業台更新や自動化要素ともつながります。
序盤は、無理に大規模な仕組みを作るより、必要な敵がどのエリアに出るかを把握する方が大切です。
中盤以降は、スポーン床、罠、コンベアベルトを組み合わせることで、素材集めの手間を減らせます。
特に、繰り返し必要になる敵素材やフィギュアを狙う場合は、バイオームへ毎回遠征するより、拠点近くに導線を作る方が扱いやすくなります。
探索前に準備したい道具
探索前の準備は、バイオームによって変わります。
序盤は光源と採掘道具が中心ですが、外側へ進むほど、移動手段、遠距離移動、罠、農業設備、自動化設備も重要になります。
序盤の基本は、たいまつ、ツルハシ、シャベル、作業台です。
たいまつは暗い地下を照らすために重要で、進んだ道や帰り道を見失いにくくします。
木のツルハシや銅のツルハシは掘る速度に関わり、探索効率を大きく変えます。
木のシャベルや銅のシャベルは地面の覆いを掘り返す用途があります。
粘土の洞窟以降では、防御と敵処理の準備も重要になります。
木の盾は使用中に受けるダメージを70%防ぎます。
敵の攻撃をすべて避けるのが難しい段階では、盾の有無が探索の安定に関わります。
スパイクトラップは敵の自動処理に使えるほか、ハイヴマザー戦やゴーム戦の補助にも使えます。
敵の数が増える場所では、正面から戦うだけでなく、地形や罠を使う発想が役立ちます。
外側へ出る前には、精錬窯と鉄装備の準備が重要です。
精錬窯は金の鉱石や外側バイオーム序盤の金属を処理するために必要です。
鉄のツルハシは石ブロックを早く壊せるため、内側探索の仕上げにも外側準備にも使えます。
大きなじょうろや鉄のクワは農業効率を上げ、料理や継続的な探索準備につながります。
アゼオスの原生地域では、真紅石段階の設備が探索範囲を広げます。
ドリルは電力供給時に鉱石塊から大量の金属を採掘できます。
スプリンクラーは5×5範囲の農地に水を与え続け、農業の手間を減らします。
コンベアベルトは敵やアイテムの流れを作るため、自動処理や回収の補助に使えます。
ボートは、次の沈んだ海探索に直結します。
沈んだ海では、ボートやスピーダーが重要です。
水域が広いため、移動手段なしでは探索効率が大きく落ちます。
また、ポータルを作れるようになると、遠距離移動の負担が減ります。
外側探索は距離が長くなりやすいため、拠点と遠方をつなぐ導線を作れるかどうかが快適さに直結します。
始まりの砂漠では、広い地形を移動する手段が欲しくなります。
ゴーカートは地上移動用ですが、初回探索では戦闘や回収のたびに降りる必要があります。
そのため、広い道を移動する場面では役立ちますが、細かく採掘や戦闘を挟む探索では使いどころを選びます。
準備する道具は、バイオーム名だけで決めるのではなく、そこで何をするかで選ぶと無駄が減ります。
終盤では、採掘装備、遠距離移動、帰還導線がさらに重要になります。
通路や突破者の到達点では、壁の硬さや敵の性質が厳しくなります。
特に突破者の到達点では、壁を壊すために終盤の採掘装備が必要です。
奥へ進む前に、掘れるか、戻れるか、敵を処理できるかを整えておくと、素材回収やボス準備がしやすくなります。
迷いやすいエリアの判断基準
バイオーム攻略で迷った時は、場所の名前よりも「今の装備で何が重いか」を見ると判断しやすくなります。
掘るのが遅い、敵が強い、移動が長い、必要な素材が足りない、ボス位置が分からないなど、詰まり方によって戻るべき場所が変わります。
序盤で掘る速度が遅い場合は、鉱石段階を見直します。
土の洞窟では銅の鉱石を集め、粘土の洞窟ではスズの鉱石を集め、忘却の遺跡では鉄の鉱石を集めます。
忘却の遺跡の石ブロックが重いなら、粘土の洞窟でスズ装備を整える判断ができます。
逆に、スズ装備や鉄装備が整っているのに進みにくい場合は、敵の対処や光源、帰り道の整備を見直す場面です。
外側で迷った時は、作業台の更新状況を見ます。
アゼオスの原生地域で真紅石の鉱石を集めると、ボートの作業台や自動化系へ進めます。
沈んだ海が進みにくいなら、ボートの有無が大きな判断材料になります。
始まりの砂漠が重いなら、オクタリンの作業台やフューリーフォージを経由して、ガラクサイト段階へ進む準備ができているかを見ます。
ボスで止まる場合は、必須ボスか任意ボスかを分けます。
最初の3体のボスは大いなる壁解除に関わるため、進行上の優先度が高いです。
一方で、ハイヴマザー、キングスライム、アイヴィー、モルファ、ウルシュライムなどは任意ボスとして扱えます。
見つけた時に倒せないなら、先に装備や作業台を進めても問題ありません。
任意ボスは、装備報酬や探索補助が欲しくなった段階で挑むと判断しやすいです。
遠すぎて戻りにくい時は、移動導線が不足しています。
外側バイオームは距離が長くなり、コアから離れるほど移動の負担が増えます。
ポータルを使えるようになると、遠距離移動を大きく短縮できます。
沈んだ海ではボートやスピーダー、始まりの砂漠では地上移動手段、終盤では帰還しやすい導線が重要になります。
探索先で何度も戻る必要があるなら、素材集めより先に移動手段を整える価値があります。
敵で倒されやすい時は、敵の種類と地形をセットで見ます。
粘土の洞窟では幼虫の群れ、アゼオスの原生地域では身を隠すケイヴリングハンター、沈んだ海では移動デバフ、始まりの砂漠では爆弾スカラベやケイヴリングアサシン、通路では壁を通る敵が問題になります。
同じ防具でも、地形との相性で危険度は変わります。
敵に負ける時は、装備だけでなく、足場、通路幅、罠、逃げ道、明るさも見直すと立て直しやすくなります。
終盤で迷った時は、無理に先へ進むより、採掘装備と目的を整理します。
光が誘う辺境ではソラライトの鉱石、通路では亀裂の像や終盤装備に関わる素材、突破者の到達点ではレルサイトの鉱石や追加ボスが目的になります。
目的が鉱石集めなのか、ボス挑戦なのか、固有シーン探しなのかで準備が変わります。
何を取りに行くかを決めてから向かうと、広いワールドで迷いにくくなります。
コアキーパーのバイオーム一覧についてのまとめ
・序盤は土の洞窟で銅を集めて基本設備を整える
・粘土の洞窟ではスズと繊維が装備更新の軸になる
・忘却の遺跡では鉄を集めて外側探索の準備を進める
・壁解除には最初の3体のボス由来アイテムが必要
・外側はアゼオスの原生地域から進めると扱いやすい
・沈んだ海は水域が多くボートの準備で探索効率が上がる
・始まりの砂漠は広さと危険な敵で消耗しやすい
・光が誘う辺境はソラライトや固有素材を狙う終盤エリア
・通路では敵が壁を抜けるため通常の安全確保が通じにくい
・突破者の到達点はレルサイトを狙う追加終盤エリア
・任意ボスは装備段階や目的に応じて後回しにできる
・スポーン床を使うと敵素材やフィギュア集めを効率化できる
・作業台更新は次の探索先で困る要素を減らす判断基準になる
・掘れない、倒せない、移動が重い時は前の素材段階を見直す
