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コアキーパー敵一覧|出現場所と対策ガイド

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コアキーパー敵一覧|出現場所と対策ガイド
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コアキーパーでは、敵ごとに出現するバイオームや落とす素材が大きく変わります。
同じスライム系やケイヴリング系でも、場所が変わると狙えるドロップや対策の考え方も変わります。

この記事では、通常敵を中心に、出現場所、主なドロップ、素材集めで見るべき敵、再出現源、戦うときの注意点を整理します。
ボスやイベント敵との違いも分けているので、目的の素材や敵を探すときの確認用として使えます。

この記事でわかること

・バイオーム別に出現する主な敵
・敵ごとの主なドロップと素材の見方
・スライム系や幼虫系などの使い分け
・再出現源と敵タイプ別の対策

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの敵一覧と出現場所

・バイオーム別の確認順
・土の地下と粘土の洞窟の敵
・忘却の遺跡のケイヴリング系
・アゼオス周辺の敵
・沈んだ海と都市の敵
・砂漠と溶岩地帯の敵
・後半エリアの敵

ここでは、バイオームごとに登場する敵と、素材集めで見落としやすい出現場所を整理します。

バイオーム別の確認順

コアキーパーの敵は、バイオームごとに出現する種類が大きく変わります。
そのため、敵一覧は名前順で見るよりも、出現場所から探す方が使いやすいです。
素材を集めたい場合も、まずは目的の敵がどのバイオームにいるかを見てから、ドロップ品や再出現源を確認すると迷いにくくなります。

主な確認順は次のようになります。
・土の地下
・粘土の洞窟
・幼虫の巣
・忘却の遺跡
・アゼオスの原生地域
・カビバイオーム
・沈んだ海
・見捨てられた大都市
・始まりの砂漠
・溶岩の採石場
・きらめく辺境
・通路
・ニムルザのダンジョン
・ブレイカーズリーチ

序盤の敵は、土の地下、粘土の洞窟、幼虫の巣、忘却の遺跡にまとまっています。
この範囲では、スライム系、幼虫系、ケイヴリング系が中心になります。
特にスライム、幼虫肉、繊維、鉱石、古代の宝石、機械の部品などを集める場面では、敵の種類とバイオームをセットで見ることが大事です。

中盤以降は、アゼオスの原生地域、カビバイオーム、沈んだ海、見捨てられた大都市、始まりの砂漠へ進むにつれて、敵の攻撃やドロップ品の傾向が変わります。
種を落とす敵、毒に関係する敵、オクタリンの鉱石やコーラルウッドを落とす敵、ガラクサイトの鉱石や専用装備を狙える敵など、目的別に見る価値が高くなります。

後半エリアでは、きらめく辺境、通路、ニムルザのダンジョン、ブレイカーズリーチの敵が加わります。
このあたりは敵名だけでなく、クリスタル系、通路系、スカラベ系、ロボット系、虚無系のように勢力や場所で分けると整理しやすいです。
通常敵、イベント敵、ボス戦中の追加敵を同じ扱いにすると分かりにくくなるため、常設の通常敵を中心に見るのがおすすめです。

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土の地下と粘土の洞窟の敵

土の地下では、キノコ人間キノコ人間ブルートオレンジスライムレッドスライムが主な敵になります。
序盤から出会いやすい敵が多く、素材集めや戦闘の基本を覚える場所でもあります。
特にオレンジスライムとレッドスライムは、スライム系のドロップを見たいときに最初に意識する敵です。

土の地下で見ておきたい敵は次の通りです。
キノコ人間:土の地下に出現し、キノコ、ガラクタ部品、真菌の土、各種の種、古代の宝石、巨大キノコ、キノコ人間の帽子などを落とします。
キノコ人間ブルート:土の地下に出現するキノコ系の上位敵です。
オレンジスライム:土の地下と粘土の洞窟に出現し、スライム、ガラクタ部品、ハートベリーの種、爆弾ピーマンの種などを落とします。
レッドスライム:土の地下と粘土の洞窟に出現し、スライム、古代の宝石、ガラクタ部品、ハートベリーの種、爆弾ピーマンの種などを落とします。

キノコ人間は、ゆっくり突進して接触ダメージを与える敵です。
序盤では正面から受け続けるより、距離を取りながら攻撃すると安定します。
真菌の土やキノコ系の素材を見たい場合は、キノコ人間の出現場所を覚えておくと進めやすいです。

粘土の洞窟では、スライム系に加えてケイヴリング系と幼虫系が増えます。
ここからは単に倒すだけでなく、幼虫肉、繊維、幼虫カポックの種、ケイヴリングのガイコツなど、後で使う素材を意識して集める場面が増えます。

粘土の洞窟で重要な敵は次の通りです。
ケイヴリングスカーミッシャー:粘土の洞窟に出現し、ケイヴリングのガイコツ、爆弾ピーマンの種、幼虫カポックの種、スカーミッシャーの帽子を落とします。
ケイヴリングスピアマン:粘土の洞窟に出現し、幼虫肉、繊維、粘土ゴケ、幼虫カポックの種、ハートベリーの種、狩猟槍、スズのオノなどを落とします。
粘土の穴掘り:粘土の洞窟に出現する幼虫勢力の敵です。
幼虫:粘土の洞窟と幼虫の巣に出現し、爆弾ピーマンの種、スライム、幼虫肉、繊維などを落とします。
巨大幼虫:粘土の洞窟と幼虫の巣に出現し、幼虫カポックの種、スライム、幼虫肉、繊維、ケイヴリングのガイコツなどを落とします。
酸の幼虫:粘土の洞窟と幼虫の巣に出現する幼虫系の敵です。
サナギ:粘土の洞窟と幼虫の巣に出現し、繊維などを落とします。

粘土の洞窟では、ケイヴリング系と幼虫系を分けて見ると素材集めが楽になります。
ケイヴリング系は装備や種、ケイヴリングのガイコツに関係し、幼虫系は幼虫肉や繊維を狙いやすい敵です。
特にケイヴリングスピアマンは近接攻撃の間合いに入りすぎると危険なので、槍持ちの敵として他の幼虫系とは別に警戒したい相手です。

忘却の遺跡のケイヴリング系

忘却の遺跡では、ケイヴリングケイヴリングシャーマンケイヴリングブルートが中心になります。
このエリアのケイヴリング系は、鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、ガラクタ部品、装備品などを落とすため、素材集めと装備集めの両方で見る価値があります。

主な敵とドロップは次の通りです。
ケイヴリング:銅の鉱石、鉄の鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、結晶ガイコツの破片、ガラクタ部品、ケイヴリングのパン、耳用プレート、スズのツルハシ、マスケット銃、ケイヴリングの胸当てなどを落とします。
ケイヴリングシャーマン:スズの鉱石、鉄の鉱石、繊維、古代の宝石、ケイヴリングのパン、ケイヴリング装備、火の玉の杖などを落とします。
ケイヴリングブルート:銅の鉱石、鉄の鉱石、木材、機械の部品、古代の宝石、バトルアックスなどを落とします。
エレクトロペスト:忘却の遺跡に出現する敵で、通常の素材集め向けケイヴリング系とは分けて扱います。

忘却の遺跡で迷いやすいのは、同じケイヴリング系でも攻撃の見方が違う点です。
ケイヴリングは標準的な敵として見やすいですが、ケイヴリングシャーマンは遠距離攻撃を持つ敵として警戒したい相手です。
ケイヴリングブルートは重い近接型として扱い、正面から長く殴り合うよりも距離と足場を意識すると立ち回りやすくなります。

素材目的では、忘却の遺跡のケイヴリング系はまとめて狙う価値があります。
鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、ガラクタ部品を同時に見られるため、特定の敵だけでなく、石ゴケまわりの敵を一括で意識すると効率が上がります。
一方で、火の玉の杖やバトルアックスなどの装備を狙う場合は、どのケイヴリングが落とすかを分けて見る必要があります。

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アゼオス周辺の敵

アゼオスの原生地域では、ケイヴリングハンターケイヴリングガーデナートラッププラントパープルスライムが主な敵になります。
同じ自然系のエリアでも、ケイヴリング系、植物系、毒スライム系で役割が変わるため、ドロップ目的に合わせて見ることが大切です。

アゼオスの原生地域で見たい敵は次の通りです。
ケイヴリングハンター:古代の羽根、マスケット銃、狩人のフード、狩人のマントなどを落とします。
ケイヴリングガーデナー:根っこの種、発光チューリップの種、爆弾ピーマンの種、キャロックの種、ボウチョウ麦の種、カビキノコの種、農夫の帽子などを落とします。
トラッププラント:花びらのリングなどを落とします。
パープルスライム:毒のスライム、耐毒花のネックレスなどを落とします。

ケイヴリングガーデナーは、種を集めたいときに優先して見たい敵です。
複数の種がドロップ候補に含まれるため、農業や栽培に関係する素材を意識するなら、通常のケイヴリング系とは別枠で考えると分かりやすいです。
ケイヴリングハンターは、古代の羽根や狩人装備、マスケット銃に関係するため、装備目的の周回で候補になります。

トラッププラントとパープルスライムは、単純なケイヴリング狩りとは対策が違います。
トラッププラントはプレイヤーを攻撃する植物系の敵として扱い、パープルスライムは毒のスライム床とあわせて見たい敵です。
毒に関係する素材や装備を見たい場合は、パープルスライムをスライム系の中でも別枠にしておくと探しやすくなります。

カビバイオームに入ると、感染したケイヴリングカビ触手が登場します。
感染したケイヴリングは、ガラクタ部品、カビキノコの種、古代のコイン、カビのリング、カビ血管のネックレスなどを落とします。
カビ触手は、胞子だらけのホネや吹き矢などを落とすため、カビ系の装備や素材を見たいときに意識したい敵です。

沈んだ海と都市の敵

沈んだ海では、海の生物や水辺に関係する敵が増えます。
アワガニ触手ブルースライムは沈んだ海の代表的な敵で、オクタリンの鉱石、コーラルウッド、すべりやすいスライムなど、ほかのエリアとは違う素材を狙えます。

沈んだ海で見たい敵は次の通りです。
アワガニ:オクタリンの鉱石、コーラルウッド、バブルガン、トパーズのリングなどを落とします。
触手:オクタリンの鉱石、コーラルウッド、触手のムチなどを落とします。
ブルースライム:すべりやすいスライム、スライムの兜、すべりやすいスライムの剣などを落とします。

アワガニと触手は、沈んだ海で素材を集めるときにまとめて見たい敵です。
どちらもオクタリンの鉱石やコーラルウッドに関係するため、海エリアの素材集めでは優先度が高くなります。
ただし触手は水中に出現する敵として扱うため、陸上の近接敵と同じ感覚で近づくと対応しにくい場面があります。

ブルースライムは、すべりやすいスライム床とセットで見たい敵です。
通常のスライム素材ではなく、すべりやすいスライムやスライムの兜、すべりやすいスライムの剣に関係します。
足場の影響も受けやすいので、戦う相手としてだけでなく、床効果を含めて対策を考える敵です。

見捨てられた大都市では、ケイヴリングスカラーコアセントリーが重要です。
ケイヴリングスカラーは、オクタリンの鉱石、真紅石の鉱石、古代の宝石、機械の部品、学者装備、学者の杖、オラクルカード「着想」などを落とします。
コアセントリーは、オクタリンの鉱石、真紅石の鉱石、古代の宝石、古代の護り人のリング、セントリーの盾、セントリーの兜などを落とします。

沈んだ海と見捨てられた大都市は、同じ海方面でもドロップの見方が少し違います。
沈んだ海の通常敵は、オクタリンの鉱石やコーラルウッドなどの素材目当てで見やすいです。
一方で、見捨てられた大都市の敵は、素材に加えて学者装備やセントリー装備のような専用装備を狙う場面でも重要になります。

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砂漠と溶岩地帯の敵

始まりの砂漠では、爆弾スカラベケイヴリングアサシンケイヴリングマミーが登場します。
砂漠系の敵は、ガラクサイトの鉱石や専用装備に関係するため、素材集めと装備集めを分けて見ると整理しやすいです。

始まりの砂漠で見たい敵は次の通りです。
爆弾スカラベ:ガラクサイトの鉱石、ガラクタ部品、プルームボール、爆弾スカラベの迫撃砲、爆弾のリングなどを落とします。
ケイヴリングアサシン:古代の宝石、アサシンのフード、アサシンのマント、スローイングダガー、隠れ刃などを落とします。
ケイヴリングマミー:始まりの砂漠側で扱う敵です。

爆弾スカラベは、爆発系の敵として距離を取って戦いたい相手です。
ドロップにはガラクサイトの鉱石、爆弾スカラベの迫撃砲、爆弾のリングなどが含まれるため、砂漠で素材と装備を同時に見たい場合に候補になります。
近づきすぎると危険な敵として、通常の近接型とは分けて対策したいところです。

ケイヴリングアサシンは、アサシン装備やスローイングダガー、隠れ刃に関係します。
忘却の遺跡のケイヴリング系とは出現場所も狙える装備も変わるため、同じケイヴリングという名前だけでまとめない方が分かりやすいです。
始まりの砂漠で装備品を見たいときは、爆弾スカラベとケイヴリングアサシンを分けて確認すると目的のドロップに近づきやすくなります。

溶岩の採石場では、溶岩スライム溶岩蝶が主な敵です。
溶岩スライムは、古代の宝石、マグマスライム、炎のリング、王冠の召喚像などを落とします。
溶岩蝶は、溶岩のはねなどを落とします。

溶岩地帯は、スライム系でも通常のスライム床とは違い、マグマスライム床が関係します。
溶岩スライムは、スライム系の中でも炎やマグマに関わる素材を見たいときに優先して確認したい敵です。
溶岩蝶は移動する敵として扱い、溶岩のはねを狙う場合に見落とさないようにしたい敵です。

後半エリアの敵

後半エリアでは、きらめく辺境、通路、ニムルザのダンジョン、ブレイカーズリーチの敵を分けて見ると整理しやすいです。
このあたりの敵は、序盤のスライム系や幼虫系とは違い、クリスタル生物、通路系、スカラベ勢力、ロボット勢力、虚無勢力のように分類しておくと探しやすくなります。

きらめく辺境の敵は次の通りです。
ミマイト:きらめく辺境に出現し、クリスタルクラストで再出現するクリスタル生物です。
軌道タレット:きらめく辺境に出現し、クリスタルクラストで再出現するクリスタル生物です。
ニリペード:きらめく辺境に出現するクリスタル生物です。
クリスタルスネイル:きらめく辺境に出現する敵です。

きらめく辺境では、近接型の敵だけでなく、軌道タレットのようにタレット型として見たい敵が含まれます。
敵名だけを並べるよりも、クリスタルクラストやクリスタル生物というまとまりで見ると、エリアの特徴をつかみやすいです。

通路では、硫黄ワーム巨大アメーバが出現します。
どちらも通路内の化石ブロックで再出現する敵として扱えます。
通常の床やコケを使う敵とは再出現源が違うため、素材集め用に敵を把握する場合は、通路系として独立して見ると分かりやすいです。

ニムルザのダンジョンでは、セミの幼虫ゴールドスカラベが出現します。
どちらもスカラベ勢力の敵として扱えます。
始まりの砂漠の爆弾スカラベと同じスカラベ系として見られますが、出現場所が異なるため、砂漠の敵と同じ一覧に混ぜすぎないことが大切です。

ブレイカーズリーチでは、ロボット勢力と虚無勢力の敵が登場します。
ジオボット採掘機:ブレイカーズリーチに出現し、錆びた山で再出現するロボット勢力の敵です。
ジオボットパトローラー:ブレイカーズリーチに出現し、錆びた山で再出現するロボット勢力の敵です。
ジオボットスコアラー:ブレイカーズリーチに出現し、錆びた山で再出現するロボット勢力の敵です。
虚無の幼虫のサナギ:ブレイカーズリーチに出現し、乱れたコケで再出現する虚無勢力の敵です。
虚無の幼虫:ブレイカーズリーチに出現し、乱れたコケで再出現する虚無勢力の敵です。
虚無のケイヴリング:ブレイカーズリーチに出現し、乱れたコケで再出現する虚無勢力の敵です。
虚無のケイヴリングシャーマン:ブレイカーズリーチに出現し、乱れたコケで再出現する虚無勢力の敵です。
虚無のケイヴリングブルート:ブレイカーズリーチに出現し、乱れたコケで再出現する虚無勢力の敵です。

ブレイカーズリーチで注意したいのは、通常のケイヴリング系と虚無のケイヴリング系を混同しないことです。
名前は似ていますが、出現バイオーム、勢力、再出現源が異なります。
忘却の遺跡のケイヴリング系を探しているのか、ブレイカーズリーチの虚無系を見たいのかで、向かう場所が変わります。

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コアキーパーの敵一覧で見るドロップと対策

・素材集めで狙う敵
・スライム系のドロップ
・幼虫系の素材
・ケイヴリング系の装備品
・床と再出現源の使い方
・敵タイプ別の対策
・ボスとイベント敵の違い

ここでは、敵を素材集め、ドロップ品、再出現源、戦い方の面から分けて見ていきます。

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素材集めで狙う敵

素材集めでは、敵を単体で見るより、同じバイオーム内でどの素材がまとまって落ちるかを見る方が効率的です。
たとえば粘土の洞窟では、幼虫肉、繊維、幼虫カポックの種が幼虫系やケイヴリング系にまたがります。
忘却の遺跡では、鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、ガラクタ部品をケイヴリング系から狙いやすくなります。

素材目的で見やすい分類は次の通りです。
・スライム系:オレンジスライム、レッドスライム、パープルスライム、ブルースライム、溶岩スライム。
・幼虫系:幼虫、巨大幼虫、ハイヴ幼虫、巨大ハイヴ幼虫、サナギ。
・ケイヴリング系:ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルート、ケイヴリングスピアマン、ケイヴリングスカーミッシャー、ケイヴリングハンター、ケイヴリングガーデナー、ケイヴリングスカラー、ケイヴリングアサシン。
・海系:アワガニ、触手、ケイヴリングスカラー、コアセントリー。
・砂漠系:爆弾スカラベ、ケイヴリングアサシン。
・溶岩系:溶岩スライム、溶岩蝶。

序盤で素材集めをするなら、まずスライム系と幼虫系を見ます。
スライムはオレンジスライムやレッドスライムから見やすく、幼虫肉と繊維は幼虫や巨大幼虫が候補になります。
粘土の洞窟に入った段階では、幼虫系だけでなくケイヴリングスピアマンも幼虫肉や繊維に関係するため、同じエリア内でまとめて狙うと無駄が少ないです。

中盤以降は、目的の素材によって見る敵が変わります。
種を集めたいならケイヴリングガーデナー、毒のスライムを見たいならパープルスライム、オクタリンの鉱石やコーラルウッドを見たいならアワガニや触手が候補です。
ガラクサイトの鉱石を見たい場合は爆弾スカラベ、マグマスライムや炎のリングを見たい場合は溶岩スライムを意識します。

素材集めでつまずきやすいのは、敵の名前だけで探してしまうことです。
同じケイヴリング系でも、忘却の遺跡、粘土の洞窟、アゼオスの原生地域、見捨てられた大都市、始まりの砂漠では落とすものが変わります。
目的の素材がある場合は、敵名より先にバイオームを見て、そこから敵を絞り込む方が安定します。

スライム系のドロップ

スライム系は、序盤から後半まで複数のバイオームに登場します。
ただし、すべてのスライムが同じ素材を落とすわけではなく、スライムの色や出現場所によって見るべきドロップが変わります。

主なスライム系は次の通りです。
オレンジスライム:土の地下と粘土の洞窟に出現し、スライム、ガラクタ部品、ハートベリーの種、爆弾ピーマンの種などを落とします。
レッドスライム:土の地下と粘土の洞窟に出現し、スライム、古代の宝石、ガラクタ部品、ハートベリーの種、爆弾ピーマンの種などを落とします。
パープルスライム:アゼオスの原生地域に出現し、毒のスライム、耐毒花のネックレスなどを落とします。
ブルースライム:沈んだ海に出現し、すべりやすいスライム、スライムの兜、すべりやすいスライムの剣などを落とします。
溶岩スライム:溶岩の採石場に出現し、古代の宝石、マグマスライム、炎のリング、王冠の召喚像などを落とします。

通常のスライムを見たいなら、序盤のオレンジスライムとレッドスライムが基本になります。
オレンジスライムはほかの多くの敵と違い、例外的な扱いをされる敵でもあります。
序盤の素材集めでは、スライムや種を見ながら、移動や戦闘の練習相手としても扱いやすいです。

パープルスライム、ブルースライム、溶岩スライムは、床効果やバイオームとセットで見るスライムです。
パープルスライムは毒のスライム床、ブルースライムはすべりやすいスライム床、溶岩スライムはマグマスライム床と関係します。
そのため、ドロップ品だけでなく、足場の影響も含めて対策する必要があります。

スライム系を素材目的で狩るときは、色違いを同じ敵として扱わないことが大切です。
スライムそのものを集めたいのか、毒のスライム、すべりやすいスライム、マグマスライムを集めたいのかで向かう場所が変わります。
序盤素材なら土の地下や粘土の洞窟、毒関連ならアゼオスの原生地域、海関連なら沈んだ海、炎関連なら溶岩の採石場を見ると目的に合わせやすいです。

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幼虫系の素材

幼虫系は、粘土の洞窟と幼虫の巣を中心に見る敵です。
幼虫肉、繊維、幼虫カポックの種などに関係し、序盤から中盤にかけて素材集めで意識する場面が多いです。
同じ幼虫系でも、幼虫、巨大幼虫、ハイヴ幼虫、巨大ハイヴ幼虫、酸の幼虫、サナギで扱いが変わります。

幼虫系で見たい敵は次の通りです。
幼虫:爆弾ピーマンの種、スライム、幼虫肉、繊維などを落とします。
巨大幼虫:幼虫カポックの種、スライム、幼虫肉、繊維、ケイヴリングのガイコツなどを落とします。
ハイヴ幼虫:スライム、爆弾ピーマンの種、ハートベリーの種などを落とします。
巨大ハイヴ幼虫:スライム、幼虫肉、爆弾ピーマンの種、農民の帽子、幼虫のタマゴネックレス、スズのオノ、粘土ゴケなどを落とします。
酸の幼虫:粘土の洞窟と幼虫の巣に出現する幼虫系の敵です。
サナギ:繊維などを落とします。

幼虫肉と繊維を見たい場合は、幼虫と巨大幼虫が分かりやすい候補です。
巨大幼虫は幼虫カポックの種やケイヴリングのガイコツにも関係するため、通常の幼虫よりもドロップの幅が広い敵として扱えます。
サナギは繊維に関係し、幼虫系の再出現ともつながるため、素材集めの場所作りを考えるときにも重要です。

ハイヴ幼虫と巨大ハイヴ幼虫は、幼虫の巣で意識したい敵です。
巨大ハイヴ幼虫は、幼虫肉、スライム、種、装備系のドロップが含まれるため、幼虫系の中でも見る要素が多いです。
ただし、幼虫系は複数の敵が同じような素材を落とすため、目的が幼虫肉なのか、繊維なのか、幼虫カポックの種なのかを分けて見ると無駄が減ります。

幼虫系の対策では、数や場所の管理が大事です。
粘土の洞窟や幼虫の巣では、幼虫系とケイヴリング系が近い範囲で関わることもあります。
素材を集めるときは、敵を倒す順番だけでなく、足場、再出現源、周囲の敵の種類もまとめて見ておくと安定します。

ケイヴリング系の装備品

ケイヴリング系は、エリアごとに種類が多く、素材と装備品の両方に関わる敵です。
同じケイヴリングという名前が付いていても、出現場所によってドロップが大きく変わります。
一覧を見るときは、ケイヴリング系をひとまとめにせず、どのバイオームのケイヴリングかを分けて考えることが重要です。

装備品や素材に関係する主なケイヴリング系は次の通りです。
ケイヴリングスカーミッシャー:ケイヴリングのガイコツ、爆弾ピーマンの種、幼虫カポックの種、スカーミッシャーの帽子。
ケイヴリングスピアマン:幼虫肉、繊維、粘土ゴケ、幼虫カポックの種、狩猟槍、スズのオノなど。
ケイヴリング:銅の鉱石、鉄の鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、ガラクタ部品、マスケット銃、ケイヴリングの胸当てなど。
ケイヴリングシャーマン:スズの鉱石、鉄の鉱石、繊維、古代の宝石、ケイヴリング装備、火の玉の杖など。
ケイヴリングブルート:銅の鉱石、鉄の鉱石、木材、機械の部品、古代の宝石、バトルアックスなど。
ケイヴリングハンター:古代の羽根、マスケット銃、狩人のフード、狩人のマントなど。
ケイヴリングガーデナー:各種の種、農夫の帽子など。
ケイヴリングスカラー:オクタリンの鉱石、真紅石の鉱石、古代の宝石、機械の部品、学者装備、学者の杖、オラクルカード「着想」など。
ケイヴリングアサシン:古代の宝石、アサシンのフード、アサシンのマント、スローイングダガー、隠れ刃など。

序盤から中盤でまず見たいのは、粘土の洞窟と忘却の遺跡のケイヴリング系です。
ケイヴリングスピアマンは狩猟槍やスズのオノ、幼虫肉、繊維に関係します。
忘却の遺跡のケイヴリング系は、鉱石や機械の部品、古代の宝石、武器や防具に関係するため、素材と装備を同時に見られます。

アゼオスの原生地域以降は、ケイヴリング系の役割がさらに分かれます。
ケイヴリングハンターは狩人装備や古代の羽根、ケイヴリングガーデナーは種集め、ケイヴリングスカラーは学者装備や学者の杖、ケイヴリングアサシンはアサシン装備や投擲武器に関係します。
名前が似ていても目的が違うため、装備品を狙う場合は敵名とバイオームを必ずセットで見るべきです。

虚無のケイヴリング系は、通常のケイヴリング系とは分けて扱います。
ブレイカーズリーチの虚無のケイヴリング虚無のケイヴリングシャーマン虚無のケイヴリングブルートは、忘却の遺跡の通常ケイヴリング系とは出現場所も勢力も違います。
装備や素材目的で通常ケイヴリングを探しているときに、虚無系まで同じ一覧で見てしまうと目的地を間違えやすくなります。

床と再出現源の使い方

敵を素材集めに使うなら、出現場所だけでなく再出現源も重要です。
多くの敵は、十分なスポーン床があれば再出現します。
スポーン床は敵の本来のバイオームから入手し、別の場所に置くことで、素材集め向けの狩場作りに使えます。

代表的な再出現源は次の通りです。
・真菌の土:キノコ人間系に関係します。
・グラウンドスライム:オレンジスライム、レッドスライムに関係します。
・粘土ゴケ:ケイヴリングスカーミッシャー、ケイヴリングスピアマンに関係します。
・サナギ:幼虫、巨大幼虫、サナギに関係します。
・石ゴケ:ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルートに関係します。
・青々としたコケ:ケイヴリングハンター、ケイヴリングガーデナーに関係します。
・毒のスライム床:パープルスライムに関係します。
・カビの地面:感染したケイヴリング、カビ触手に関係します。
・沈んだ海の砂浜の砂地:アワガニに関係します。
・すべりやすいスライム床:ブルースライムに関係します。
・都市のコケ:ケイヴリングスカラー、コアセントリーに関係します。
・砂漠の砂地:爆弾スカラベに関係します。
・谷のコケ:ケイヴリングアサシンに関係します。
・マグマスライム床:溶岩スライム、溶岩蝶に関係します。
・クリスタルクラスト:ミマイト、軌道タレットに関係します。
・化石ブロック:硫黄ワーム、巨大アメーバに関係します。
・錆びた山:ジオボット採掘機、ジオボットパトローラー、ジオボットスコアラーに関係します。
・乱れたコケ:虚無の幼虫のサナギ、虚無の幼虫、虚無のケイヴリング系に関係します。

再出現源を見るときのポイントは、ドロップ目的と危険度を分けることです。
たとえば、スライム系の素材を集めたいだけなら序盤のグラウンドスライムを使う方が扱いやすいです。
毒のスライム、すべりやすいスライム、マグマスライムを狙う場合は、バイオームが進んだ先の床を使う必要があります。

ケイヴリング系は、再出現源によって出る種類が変わります。
粘土ゴケなら粘土の洞窟系、石ゴケなら忘却の遺跡系、青々としたコケならアゼオス系、都市のコケなら見捨てられた大都市系、谷のコケなら始まりの砂漠系です。
同じケイヴリング系でも、再出現源を間違えると目的のドロップ品に届きません。

床を使った素材集めでは、敵そのものだけでなく足場の効果にも注意が必要です。
毒のスライム床、すべりやすいスライム床、マグマスライム床は、敵の再出現だけでなく探索や戦闘のしにくさにも関わります。
効率だけを見て敵を集めるより、倒しやすさと安全に動ける場所をセットで考えると、素材集めが続けやすくなります。

敵タイプ別の対策

敵の対策は、敵名をすべて個別に覚えるより、攻撃方法や出現環境で分けると考えやすいです。
コアキーパーの敵には、近接型、遠距離型、床効果型、タレット型、爆発系、水辺の敵などがいます。
素材集めのために何度も戦う敵ほど、倒し方よりも事故を減らす動き方が大事になります。

近接型の敵では、キノコ人間、ケイヴリングブルート、幼虫系などが代表的です。
キノコ人間はゆっくり突進して接触ダメージを与えるため、距離を保ちながら攻撃すると対処しやすいです。
ケイヴリングブルートは重い近接型として見て、正面から受け続けず、足場を確保して戦うと安定します。

槍持ちや遠距離型は、近接型とは違う見方が必要です。
ケイヴリングスピアマンは近接攻撃の間合いに不用意に入らないことが大事です。
ケイヴリングシャーマンやカビ触手のように離れた位置から圧をかける敵は、射線や接近ルートを意識して、無理に一直線で近づかない方が戦いやすくなります。

床効果型の敵では、パープルスライム、ブルースライム、溶岩スライムが分かりやすいです。
毒のスライム床、すべりやすいスライム床、マグマスライム床は、敵の再出現にも関わります。
素材集めをする場合は、敵の攻撃だけでなく、床の上で動きにくくなる状況や、近づきすぎて逃げにくくなる状況にも注意が必要です。

爆弾スカラベは、爆発系の敵として距離を取る対策が向いています。
ガラクサイトの鉱石や爆弾のリングなどを狙える一方で、近づきすぎると危険な相手です。
装備目的で何度も狩る場合でも、敵の性質を無視して近接で押し切るより、距離と退避先を作ってから戦う方が安定します。

水辺や特殊な地形の敵も、通常の地上戦と分けて考えます。
沈んだ海の触手は水中に出現するため、陸上の敵と同じ距離感では対応しにくいです。
きらめく辺境の軌道タレットはタレット型として扱い、近づいて殴る敵とは別の対策が必要になります。

ボスとイベント敵の違い

敵一覧を見るときは、通常敵、ボス、イベント敵を分けて考えることが大切です。
通常敵はバイオームや再出現源と結びつけて素材集めに使いやすい敵です。
一方で、ボスやイベント敵は出現条件やドロップの扱いが通常敵と違うため、同じ一覧で混ぜると目的の情報を探しにくくなります。

ボス戦中に出る敵としては、ロイヤルスライムがあります。
ロイヤルスライムはキングスライムとの戦闘中に出現するスライム系の敵です。
通常バイオームを歩いて素材集めする敵とは違うため、スライム系の素材周回の中心にはしない方が分かりやすいです。

ハロウィンイベント敵には、次のような敵がいます。
巨大ドラキュラルヴァ:ハロウィンイベントの粘土の洞窟枠で、幼虫カポックの種、繊維、サウィンのお楽しみ袋、ドラキュラルヴァのケープなどを落とします。
パンプキングケイヴリング:ハロウィンイベントの忘却の遺跡枠で、鉱石、繊維、古代の宝石、ケイヴリング装備、火の玉の杖、カボチャヘッドなどを落とします。
スプーケイヴリング:ハロウィンイベントの忘却の遺跡枠で、鉱石、繊維、古代の宝石、機械の部品、ガラクタ部品、マスケット銃、不気味なブランケットケープ、不気味なフード付きブランケットなどを落とします。
フランケンブルート:ハロウィンイベントの忘却の遺跡枠で、鉱石、木材、機械の部品、古代の宝石、バトルアックス、フランケンブルートの頭などを落とします。

イベント敵は、通常敵とドロップが一部重なることがあります。
たとえばパンプキングケイヴリングやスプーケイヴリングは、ケイヴリング系の素材や装備とイベント品が混ざります。
そのため、常設のケイヴリング系を探しているのか、イベント品を狙っているのかを分けて見る必要があります。

ボスのドロップも、通常敵のドロップとは別枠で考えます。
ボスには専用の討伐やドロップの扱いがあり、通常敵の一覧に細かく混ぜると記事の目的がぶれます。
通常敵の素材集めでは、まずバイオーム別の敵、再出現源、主なドロップを見て、ボスやイベント敵は別枠として扱うと迷いにくいです。

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コアキーパー敵一覧についてのまとめ

・敵は名前順よりバイオーム別に見ると探しやすい
・土の地下はキノコ人間とスライム系が中心
・粘土の洞窟は幼虫系とケイヴリング系が重要
・忘却の遺跡は鉱石や装備を狙いやすい
・アゼオス周辺は種や毒関連の素材を見やすい
・沈んだ海はオクタリン鉱石や海系素材が中心
・見捨てられた大都市は専用装備も狙える
・始まりの砂漠は爆弾系とアサシン系を分ける
・溶岩地帯はマグマスライムと溶岩のはねが目印
・後半エリアは勢力と再出現源で分けるとよい
・スライム系は色ごとに素材と床効果が変わる
・幼虫系は幼虫肉や繊維集めで見やすい
・ケイヴリング系は場所ごとに装備品が変わる
・再出現源を見れば素材集め用の狩場を作りやすい
・通常敵とイベント敵やボスは別枠で考える

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コアキーパー敵一覧|出現場所と対策ガイド

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この記事を書いた人

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