コアキーパーで農業を進める時は、作物の名前だけでなく、種の入手方法、植えられる地面、料理にした時の効果までまとめて見ることが大切です。
同じ畑で育てられる作物でも、体力回復、移動速度、防御、ボス戦、近接火力、遠距離火力、魔法火力、召喚火力など役割が大きく変わります。
この記事では、作物一覧をもとに、種と栽培条件、料理効果、目的別に育てたい作物、栽培で失敗しやすい原因まで整理します。
・作物ごとの種と植えられる地面
・料理で変わる作物の効果と使い分け
・目的別に育てたい作物の優先度
・種を増やす方法と栽培で失敗しやすい原因
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの作物一覧と種の入手方法
この章では、作物ごとの種や植えられる地面、主な用途を一覧で見やすく整理します。
・作物別の種と植えられる地面
・ハートベリーと発光チューリップ
・爆弾ピーマンとキャロック
・カビキノコとボウチョウ麦
・ピュパイヤとパイグラップル
・サンライスとルナコーン
・素材系作物の使い道
・季節イベント作物の扱い
作物別の種と植えられる地面
コアキーパーの作物は、作物ごとに対応する種と植えられる地面が決まっています。
同じ畑のように見えても、種と地面が合っていないと栽培できないため、作物一覧を見るときは「何の種か」だけでなく「どの地面に植えるか」までセットで見るのが大切です。
特に、土系の地面で育つ作物と、石、カビ、砂浜、結晶に植える作物は分けて覚えると迷いにくくなります。
作物と種、植えられる地面の対応は次の通りです。
・ハートベリー:ハートベリーの種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・発光チューリップ:発光チューリップの種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・爆弾ピーマン:爆弾ピーマンの種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・キャロック:キャロックの種/石
・カビキノコ:カビキノコの種/カビ
・ボウチョウ麦:ボウチョウ麦の種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・ピュパイヤ:ピュパイヤの種/砂浜
・パイグラップル:パイグラップルの種/砂浜
・サンライス:サンライスの種/結晶
・ルナコーン:ルナコーンの種/結晶
・ふきげんカボチャ:ふきげんカボチャの種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・根の種:根の種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・グラブカポックの種:グラブカポックの種/土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面
・サンゴの種:サンゴの種/砂浜
・光り木の種:光り木の種/結晶
料理に使う作物は、体力回復、移動速度、防御、ボス戦、近接火力、遠距離火力、魔法火力、召喚火力のように役割が分かれます。
一方で、根の種、グラブカポックの種、サンゴの種、光り木の種は、食べるための作物というより素材を増やすための作物です。
作物一覧を使うときは、料理用と素材用を同じ基準で比べないほうが選びやすくなります。
序盤から扱いやすいのは、土系の地面に植えられるハートベリー、発光チューリップ、爆弾ピーマンです。
その後、防御を意識するならキャロック、ボス戦を見据えるならカビキノコ、食べ物回復量を重視するならボウチョウ麦が候補になります。
さらに進行すると、砂浜で育つピュパイヤとパイグラップル、結晶で育つサンライスとルナコーンが、武器種やビルドに合わせた料理素材として重要になります。
ハートベリーと発光チューリップ
ハートベリーは、体力回復と最大体力を意識したいときに使いやすい作物です。
ハートベリーの種を植えて育てる作物で、土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面に植えられます。
生食では食べ物を+9回復し、20秒の間、毎秒体力を+2.8回復します。
序盤から体力面を支えやすく、料理素材としても扱いやすいのが特徴です。
料理に使うと、通常料理では食べ物回復に加えて、最大体力増加と体力回復の効果を得られます。
金色のハートベリーを料理に使うと、最大体力増加や体力回復に加えて、物理近接ダメージ上昇の効果も付くため、近接戦闘を使う場面でも役立ちます。
単なる回復用の作物ではなく、料理に組み込むことで耐久と火力を同時に補いやすい作物です。
発光チューリップは、暗い場所の探索やマナ関連の料理に向いた作物です。
発光チューリップの種を植えて育てる作物で、ハートベリーと同じく土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面に植えられます。
生食では1分の間、青色の光度+4を得られ、食べ物も+1回復します。
食べ物回復量は高くありませんが、光の効果があるため、探索中の補助として見やすい作物です。
料理に使うと、青い光に加えて食べ物回復やマナ回復の効果につながります。
金色の発光チューリップを使った料理では、青い光、マナ回復、最大マナ増加を狙えるため、魔法を使う場面で価値が上がります。
ハートベリーが体力寄りなら、発光チューリップは光とマナ寄りの作物です。
どちらも土系の地面で育てやすいため、序盤の畑では回復用のハートベリーと探索補助用の発光チューリップを分けて育てると使い道が分かりやすくなります。
爆弾ピーマンとキャロック
爆弾ピーマンは、料理で移動速度を補いたいときに使いやすい作物です。
爆弾ピーマンの種を植えて育てる作物で、土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面に植えられます。
生食では食べ物を+5回復しますが、体力が-11されるため、そのまま食べる作物としては注意が必要です。
体力を減らしてしまう点を考えると、爆弾ピーマンは生食より料理素材として見るほうが自然です。
料理に使うと、食べ物回復と1分間の移動速度上昇を得られます。
金色の爆弾ピーマンを使った料理では、移動速度上昇に加えて近接攻撃速度上昇も付くため、戦闘のテンポを上げたい場面にも向きます。
探索で移動速度を上げたいとき、近接攻撃の手数を増やしたいときに、爆弾ピーマンの価値が出ます。
同じ土系の作物でも、ハートベリーが耐久寄り、発光チューリップが探索とマナ寄り、爆弾ピーマンが速度寄りと考えると使い分けやすくなります。
キャロックは、石に植える防御寄りの作物です。
キャロックの種を石に植えて育て、収穫物としてキャロックや金色のキャロックを得られます。
生食では食べ物+7に加えて、20秒の間、毎秒体力+4.1の回復効果があります。
ハートベリーよりも植える地面が限定されるため、土系の畑とは別に石の栽培場所を用意する必要があります。
料理に使うと、防具上昇の効果を得られるため、被ダメージを抑えたい場面に向いています。
金色のキャロックを使った料理では、防具上昇に加えて、近接ヒット時のノックバック確率も付くため、近距離で戦う時の安定感を上げやすくなります。
攻撃力を伸ばす作物ではなく、受けるダメージを抑えたいときに選ぶ作物です。
ボス戦や強い敵に挑む前に、ハートベリー系の体力補助とキャロック系の防御補助を分けて用意しておくと、料理の役割がはっきりします。
カビキノコとボウチョウ麦
カビキノコは、ボス戦向けの料理素材として使いやすい作物です。
カビキノコの種をカビに植えて育てる作物で、カビバイオームに自生します。
生食では食べ物+5を得られますが、体力が-23されるため、そのまま食べるにはリスクがあります。
爆弾ピーマンと同じく、生食ではなく料理に使う前提で考えたい作物です。
料理に使うと、食べ物回復、ボスから受けるダメージ軽減、20秒間の体力回復につながります。
金色のカビキノコを使った料理では、ボスから受けるダメージ軽減と体力回復に加えて、1分間のボスへのダメージ上昇も付くため、ボス戦で攻守の両方を補えます。
通常の探索用というより、ボスに挑む前に準備しておきたい作物です。
生食で体力が減る点だけを見ると扱いにくく見えますが、料理素材として見ると明確な役割があります。
ボウチョウ麦は、食べ物回復量を重視する時に育てたい作物です。
ボウチョウ麦の種を土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面に植えて育てます。
アゼオスの原生地域に自生し、通常効果では食べ物+22を得られます。
食べ物回復量が高いため、探索や戦闘の前に満腹を維持したいときに使いやすい作物です。
料理に使うと、食べ物回復量の高さに加えて、20秒間の体力回復効果も得られます。
金色のボウチョウ麦を使った料理では、体力回復に加えて、10分間走行時の食べ物減少を抑える効果が付くため、長く移動する場面にも向きます。
ハートベリーが体力と最大体力、カビキノコがボス戦、ボウチョウ麦が食べ物回復量と考えると、それぞれの用途が分かりやすくなります。
食べ物不足に悩む段階では、ボウチョウ麦の栽培価値が高くなります。
ピュパイヤとパイグラップル
ピュパイヤは、遠距離武器を使う時の料理素材に向いた作物です。
ピュパイヤの種を砂浜に植えて育て、沈んだ海に自生します。
生食では食べ物+10に加えて、20秒の間、毎秒体力+6.3の回復効果があります。
砂浜に植える作物なので、土系の畑では育てられない点に注意が必要です。
料理に使うと、食べ物回復、体力回復、10分間の物理遠距離ダメージ上昇を得られます。
金色のピュパイヤを使った料理では、物理遠距離ダメージ上昇に加えて、遠距離攻撃速度上昇も付くため、弓や銃のような遠距離攻撃を軸にする場面で価値が上がります。
遠くから攻撃して安全に戦いたい時、物理遠距離ダメージを伸ばしたい時に育てたい作物です。
同じ砂浜作物のパイグラップルとは、伸ばす攻撃種が違います。
パイグラップルは、近接武器を使う時の火力料理に向いた作物です。
パイグラップルの種を砂浜に植えて育て、ピュパイヤと同じく沈んだ海に自生します。
生食では食べ物+10に加えて、20秒の間、毎秒体力+5.4の回復効果があります。
体力回復量だけで見るとピュパイヤと近い役割もありますが、料理で伸びる火力の方向が異なります。
料理に使うと、食べ物回復、体力回復、10分間の物理近接ダメージ上昇を得られます。
金色のパイグラップルを使った料理では、物理近接ダメージ上昇に加えて、近接攻撃速度上昇も付くため、接近戦を重視するなら優先度が上がります。
ピュパイヤは遠距離、パイグラップルは近接と分けて考えると、どちらを育てるべきか判断しやすくなります。
砂浜の畑を作るなら、自分がよく使う攻撃方法に合わせて栽培数を変えるのが自然です。
サンライスとルナコーン
サンライスは、魔法ダメージを伸ばしたい時に使う作物です。
サンライスの種を結晶に植えて育て、光輝の辺境に自生します。
生食では食べ物+7を得られます。
生食の回復量よりも、料理にした時の魔法系効果を目的に見る作物です。
料理に使うと、食べ物回復、10分間の光、10分間の魔法ダメージ上昇を得られます。
金色のサンライスを使った料理では、魔法ダメージ上昇に加えて、魔法バリア上昇も付くため、魔法ビルドの攻撃面と防御面を補いやすくなります。
発光チューリップもマナ関連で役立ちますが、サンライスは魔法ダメージそのものを伸ばす方向の作物です。
魔法を使うなら、発光チューリップとサンライスを別の役割として見ておくと料理の組み合わせを考えやすくなります。
ルナコーンは、召喚ビルド向けの料理素材です。
ルナコーンの種を結晶に植えて育て、サンライスと同じく光輝の辺境に自生します。
生食では食べ物+6を得られます。
食べ物回復量は大きくありませんが、料理に使った時の召喚ダメージ上昇が重要です。
料理に使うと、食べ物回復、青い光、10分間の召喚ダメージ上昇を得られます。
金色のルナコーンを使った料理では、召喚ダメージ上昇に加えて、召喚攻撃速度上昇も付くため、召喚ビルドの火力を伸ばしやすくなります。
サンライスが魔法向け、ルナコーンが召喚向けという区別を押さえると、結晶に植える作物の優先度を決めやすくなります。
結晶地面を使う作物は進行後のビルド補強に関わるため、単なる食べ物ではなく戦闘スタイルに合わせた料理素材として扱うのが向いています。
素材系作物の使い道
素材系作物は、料理で食べるための作物とは役割が違います。
根の種、グラブカポックの種、サンゴの種、光り木の種は、食べ物や料理効果を目的にするのではなく、木材、繊維、サンゴ材、光り木などの素材を確保するために使います。
作物一覧の中に含めて考える場合でも、料理用作物とは別枠で管理すると分かりやすくなります。
根の種は、土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面に植えられます。
成長後は時間経過で周囲に木材ブロックを広げる特徴があります。
素材を増やせる一方で、床が下にない場合は設置物を壊すことがあるため、栽培場所には注意が必要です。
ただ植えておくだけでよい作物というより、周囲の環境も考えて配置する素材系の種です。
グラブカポックの種は、繊維を得るための作物です。
繊維は布や防具作成に使う素材で、料理素材ではありません。
土系の地面に植えられるため畑へ組み込みやすく、食べ物作物と同じ場所で管理しやすいのが扱いやすい点です。
ただし、料理に使う作物ではないため、食べ物不足を解消したい場面では優先度が変わります。
サンゴの種は砂浜に植え、サンゴ材を得るために使います。
砂浜はピュパイヤやパイグラップルも使う地面なので、火力料理用の作物と素材用の作物が同じ地面を取り合う形になります。
近接や遠距離の料理素材を増やしたい時はピュパイヤやパイグラップルを優先し、クラフト素材を増やしたい時はサンゴの種を使うと目的がはっきりします。
光り木の種は結晶に植え、光り木を得るために使います。
根の種と同じように、成長後は周囲に光り木ブロックを広げる特徴があります。
結晶はサンライスやルナコーンも使う地面なので、魔法や召喚向けの料理素材を育てるか、光り木を増やすかで使い分けが必要です。
素材系作物は、料理用作物よりも畑の配置や周囲への広がりを意識して育てることが重要になります。
季節イベント作物の扱い
ふきげんカボチャは、通常作物とは分けて考えたい季節イベント作物です。
ふきげんカボチャの種から育てる作物で、ハロウィンイベントのCreepy Costume Partyで入手できます。
植えられる地面は、土、粘土、芝、牧草、草、オアシス系の地面です。
植えられる場所はハートベリーや爆弾ピーマンなどと近いものの、入手経路が通常作物と違います。
通常効果は食べ物+11と、20秒の間、毎秒体力+4.3です。
金色のふきげんカボチャでは、食べ物+9と、20秒の間、毎秒体力+4.6の効果があります。
食用作物として扱えますが、季節イベント由来である点が大きな違いです。
常に通常探索で同じように集められる作物とは違うため、作物一覧ではイベント枠として分けておくと混乱しません。
ふきげんカボチャを育てる場合、畑の条件だけを見ると土系の作物と同じ感覚で扱えます。
ただし、種の入手がイベントに関わるため、ハートベリーや発光チューリップのような通常の自生作物とは運用が違います。
本文やメモで作物を管理するときも、通常作物、素材系作物、イベント作物の3つに分けると、後から見返した時に用途が分かりやすくなります。
コアキーパーの作物一覧から見る料理と栽培効果
この章では、農業の手順、種の増やし方、料理効果、金色作物、目的別の栽培優先度を整理します。
・農業の基本手順
・種を増やすための収穫方法
・生食と料理で変わる効果
・金色作物と料理品質
・目的別に育てたい作物
・料理スキルと農業スキル
・栽培で失敗しやすい原因
農業の基本手順
コアキーパーの農業は、種を入手し、クワとじょうろを使って作物を育てる流れです。
基本の手順は、対応する地面を用意し、クワで耕し、種を植え、水を与え、成長後に収穫する形になります。
水やりはじょうろで行えますが、スプリンクラーを使って水を与えることもできます。
畑を広げる時は、作物の種類より先に地面の種類を意識するのが大事です。
手順としては次の流れになります。
・野生の作物などから種を入手する
・作物に対応した地面を用意する
・クワで地面を耕す
・耕した地面に種を植える
・じょうろまたはスプリンクラーで水を与える
・一定時間後に育った作物を収穫する
この流れ自体はシンプルですが、実際につまずきやすいのは「地面の種類」です。
ハートベリー、発光チューリップ、爆弾ピーマン、ボウチョウ麦は土系の地面に植えられますが、キャロックは石、カビキノコはカビ、ピュパイヤとパイグラップルは砂浜、サンライスとルナコーンは結晶が必要です。
種を持っているのに植えられない場合は、まず地面が合っているかを見直すと解決しやすくなります。
料理用の畑を作るなら、最初は土系の作物を中心にすると管理しやすいです。
ハートベリーで体力面を補い、発光チューリップで探索とマナ関連を補い、爆弾ピーマンで移動速度を補う形にすると、畑の役割が分かりやすくなります。
進行に応じて石、カビ、砂浜、結晶の畑を増やしていけば、防御、ボス対策、近接火力、遠距離火力、魔法火力、召喚火力まで料理の幅を広げられます。
素材系作物を育てる時は、通常の食用作物とは少し注意点が変わります。
根の種や光り木の種は、成長後に周囲へ木材系ブロックを広げます。
床が下にない場合、設置物に影響することがあるため、食用作物の畑と同じ感覚で密集させると扱いづらくなることがあります。
素材系作物は、料理用の畑とは分けて育てると管理が楽になります。
種を増やすための収穫方法
作物の種は、主に自生している作物を収穫した時に一定確率で手に入ります。
通常作物から種を入手できる確率は75%です。
この確率だけで農業を続けると、収穫のたびに種が少しずつ減ることがあります。
長く同じ作物を育て続けたい場合は、種を増やすためのスキルも重要になります。
ガーデニングスキルの感謝の庭仕事は、植物収穫時に種を得る確率を+5〜25%上げます。
通常の75%にこの上昇分が加わることで、種を失いにくくなり、同じ作物を継続して育てやすくなります。
料理に使う作物を大量に育てたい場合、作物そのものの数だけでなく、次に植える種を確保できるかが大切です。
種が足りなくなると畑を維持できないため、継続栽培では種回収率を意識する必要があります。
手動で完全に育った作物を収穫すると、ガーデニング経験値を得られます。
ただし、木材系の収穫はガーデニング経験値の対象外です。
ガーデニングレベルが上がると、レベル1ごとに追加収穫率が0.4%上がり、レベル100で最大40%になります。
追加収穫率は、収穫物が2個、条件次第では3個得られる確率に関わります。
種を増やす目的で見るなら、まずは自生作物の収穫と感謝の庭仕事が重要です。
収穫物そのものを増やす目的なら、ガーデニングレベルによる追加収穫率も効いてきます。
つまり、農業の効率は「種を戻せるか」と「収穫物を多く得られるか」の2つで変わります。
料理素材を安定して作るには、種の回収と追加収穫の両方を伸ばすと畑の維持が楽になります。
生食と料理で変わる効果
作物はそのまま食べられるものもありますが、基本的には料理に使うことで価値が上がります。
料理は調理なべで2つの食材を組み合わせて行い、調理済み料理は材料の効果を組み合わせた料理になります。
生食では単体の効果しか得られませんが、料理では回復、光、移動速度、火力、防御、ボス対策などを組み合わせて使えます。
作物一覧を見る時も、生食効果だけで評価せず、料理にした時の役割まで見ることが大切です。
生食と料理で扱いが変わりやすい作物は次の通りです。
・ハートベリー:生食でも体力回復に使いやすく、料理では最大体力増加も狙える
・発光チューリップ:生食では青色の光、料理では青い光やマナ関連の効果を狙える
・爆弾ピーマン:生食では体力が減るため、料理で移動速度上昇を狙うほうが向く
・キャロック:生食では体力回復、料理では防具上昇を狙える
・カビキノコ:生食では体力が大きく減るため、ボス戦向け料理素材として使う
・ボウチョウ麦:食べ物回復量が高く、料理でも満腹維持に使いやすい
・ピュパイヤ:料理で物理遠距離ダメージ上昇を狙える
・パイグラップル:料理で物理近接ダメージ上昇を狙える
・サンライス:料理で魔法ダメージ上昇を狙える
・ルナコーン:料理で召喚ダメージ上昇を狙える
爆弾ピーマンとカビキノコは、生食で体力が減るため、特に料理向けとして扱う作物です。
生食効果だけを見るとデメリットが目立ちますが、料理にすると爆弾ピーマンは移動速度、カビキノコはボス対策という明確な役割を持ちます。
このように、作物の強さは生食だけで決まりません。
料理にした時にどの効果を得られるかで、育てる優先度が変わります。
料理効果を目的別に見ると、ハートベリーは体力と最大体力、発光チューリップは光とマナ、爆弾ピーマンは移動速度、キャロックは防御、カビキノコはボス戦、ボウチョウ麦は食べ物回復量です。
さらに、ピュパイヤは遠距離、パイグラップルは近接、サンライスは魔法、ルナコーンは召喚に向きます。
自分の戦い方に合わせて料理素材を育てると、作物を無駄なく使えます。
作物一覧は単なる名前の確認ではなく、料理で何を伸ばすかを決めるための判断材料になります。
金色作物と料理品質
金色作物は、料理効果を高めたい時に重要な要素です。
ガーデニングスキルの熟練の庭師により、植えた作物が金色になる確率が発生します。
熟練の庭師は、植えた植物が金色になる確率を+3〜15%上げます。
金色作物は通常作物よりも料理時の効果が高くなりやすいため、料理を強化したい段階で意識したい要素です。
料理には品質があり、材料の状態によって通常料理、レア料理、エピック料理になる可能性があります。
材料が金色または伝説級でない場合は通常料理になり、レア料理になる可能性があります。
少なくとも1つの材料が金色または伝説級の場合、レア料理になり、エピック料理になる可能性があります。
レア料理のステータスは通常料理より25%高く、エピック料理のステータスは通常料理より50%高くなります。
さらに、2つの材料がどちらも金色または伝説級の場合、15%の乗算ボーナスが加わります。
金色作物は、単に数値が高いだけでなく、追加効果の面でも重要です。
例えば、金色のハートベリーは最大体力増加や体力回復に加えて、物理近接ダメージ上昇にもつながります。
金色の爆弾ピーマンは移動速度上昇に加えて、近接攻撃速度上昇が付きます。
金色のカビキノコは、ボスから受けるダメージ軽減や体力回復に加えて、ボスへのダメージ上昇も狙えます。
攻撃タイプに合わせた金色作物も重要です。
金色のピュパイヤは、物理遠距離ダメージ上昇に加えて遠距離攻撃速度上昇を狙えます。
金色のパイグラップルは、物理近接ダメージ上昇に加えて近接攻撃速度上昇を狙えます。
金色のサンライスは魔法ダメージ上昇と魔法バリア、金色のルナコーンは召喚ダメージ上昇と召喚攻撃速度に関わります。
料理をただ作る段階から、戦闘前に目的を持って作る段階になると、金色作物の価値が大きくなります。
金色作物を狙う時は、すべての作物を均等に育てるより、よく使う料理素材を優先するほうが扱いやすくなります。
近接ならパイグラップルやハートベリー、遠距離ならピュパイヤ、魔法ならサンライス、召喚ならルナコーンの価値が上がります。
ボス戦を重視するならカビキノコ、防御を補いたいならキャロックも候補です。
金色作物は、作物一覧の中でも「どの料理効果を伸ばしたいか」で優先度を決めるのが自然です。
目的別に育てたい作物
作物を効率よく育てるには、名前順ではなく目的別に見ると選びやすくなります。
食べ物を確保したいのか、体力を補いたいのか、ボス戦に備えたいのか、近接や遠距離の火力を伸ばしたいのかで、育てる作物は変わります。
特に料理を使う段階では、作物の役割を目的ごとに分けておくと、畑の優先度を決めやすくなります。
目的別の作物は次の通りです。
・体力回復と最大体力:ハートベリー
・光とマナ関連:発光チューリップ
・移動速度:爆弾ピーマン
・防御:キャロック
・ボス戦:カビキノコ
・食べ物回復量:ボウチョウ麦
・遠距離火力:ピュパイヤ
・近接火力:パイグラップル
・魔法火力:サンライス
・召喚火力:ルナコーン
・素材確保:根の種、グラブカポックの種、サンゴの種、光り木の種
・イベント枠:ふきげんカボチャ
序盤の安定を重視するなら、ハートベリー、発光チューリップ、爆弾ピーマンを優先すると扱いやすいです。
この3つは土系の地面で育てられるため、畑を作りやすく、用途も分かれています。
ハートベリーは回復、発光チューリップは探索とマナ、爆弾ピーマンは速度です。
同じ地面で育てられる作物でも、料理で得られる効果が違うため、1種類だけに偏らせるより複数を育てるほうが便利です。
戦闘の安定を重視するなら、キャロックとカビキノコが候補になります。
キャロックは防具上昇に関わるため、被ダメージを抑えたい時に向きます。
カビキノコはボスから受けるダメージ軽減やボスへのダメージ上昇に関わるため、ボス戦前の料理に使いやすい作物です。
どちらも植える地面が土系ではないため、通常の畑とは別に石やカビの栽培場所を用意する必要があります。
攻撃方法が決まっているなら、火力向けの作物を優先すると効果が分かりやすくなります。
近接ならパイグラップル、遠距離ならピュパイヤ、魔法ならサンライス、召喚ならルナコーンです。
この4つは、戦い方によって優先度が変わる作物です。
使っていない攻撃タイプの作物を大量に育てても料理効果を活かしにくいため、自分のビルドに合わせて栽培数を調整するのが向いています。
素材確保を目的にするなら、食用作物とは違う判断になります。
根の種は木材、グラブカポックの種は繊維、サンゴの種はサンゴ材、光り木の種は光り木を増やすために使います。
これらは料理効果を狙う作物ではありません。
畑の中で混ぜて管理するより、素材用の栽培場所として分けておくと、料理素材とクラフト素材を取り違えにくくなります。
料理スキルと農業スキル
料理と農業は、作物の価値を引き上げる重要な要素です。
作物を育てるだけでも料理素材は手に入りますが、スキルを伸ばすことで種の確保、収穫量、金色作物、料理効果が強化されます。
そのため、作物一覧を見るときは「どの作物を育てるか」だけでなく「どのスキルと相性がよいか」も見ておくと、料理や栽培の効率を上げやすくなります。
農業に関わるガーデニングスキルでは、感謝の庭仕事と熟練の庭師が特に作物栽培と関係します。
感謝の庭仕事は、植物収穫時に種を得る確率を+5〜25%上げます。
熟練の庭師は、植えた植物が金色になる確率を+3〜15%上げます。
種を維持したいなら感謝の庭仕事、強い料理を作りたいなら熟練の庭師が重要です。
ガーデニングには、ほかにも作物を食べる運用に関わる効果があります。
野菜を食べようは、植物または植物由来の料理を食べた時の食べ物回復量を+5〜25%上げます。
見た目もごちそうは、植物収穫時に得る食べ物を+1〜5します。
トゲの武器、トゲの皮膚、毒塗りの武器、強力な毒は戦闘寄りの効果で、作物そのものよりも戦闘面の補強に関わります。
農業スキルは畑だけで完結せず、料理や戦闘にもつながる要素です。
料理スキルでは、調理済み料理の効果や扱いやすさが伸びます。
栄養を余さず活用は、調理済み料理の食べ物回復量を+5〜25%上げます。
好き嫌いなしは、満腹バフが発生する食べ物条件を+2〜10%低下させます。
健康的な食生活は、満腹バフを+20〜100%強化します。
食べ物回復量や満腹バフを重視するなら、料理スキルの影響は大きくなります。
戦闘向けの料理運用では、ファストフード、長持ち料理、料理の香りも重要です。
ファストフードは、調理済み料理を食べた時に近接攻撃速度を+1〜5%上げます。
長持ち料理は、調理済み料理のバフ時間を+6〜30%延ばします。
料理の香りは、自身と近くの味方が与えるダメージを+4〜20%上げます。
分け合いの心は、自身と近くの味方に毎秒体力+0.1〜0.5を与えます。
料理長は、料理で追加獲得した食べ物がレアになる確率を+5〜25%上げます。
料理レベルは、調理済み料理を調理なべから取り出す時に経験値を得て上がります。
料理レベル1ごとに追加料理発生率が0.2%上がり、レベル100で最大20%になります。
農業で作物を増やし、料理で効果を強化し、スキルでさらに効率を伸ばす流れを作ると、作物の価値を最大限に活かしやすくなります。
栽培で失敗しやすい原因
栽培でつまずきやすい原因は、種と地面の不一致、水やり不足、素材系作物の配置、イベント作物の扱いです。
特に多いのは、種を持っているのに植えられないケースです。
この場合、作物に対応した地面を用意できていない可能性があります。
土系の地面で育つ作物と、石、カビ、砂浜、結晶で育つ作物を分けて見ると原因を見つけやすくなります。
地面の不一致は、作物一覧で最初に見るべき項目です。
キャロックは石、カビキノコはカビ、ピュパイヤとパイグラップルは砂浜、サンライスとルナコーンは結晶が必要です。
これらを土の畑に植えようとしても、通常の土系作物と同じようには扱えません。
逆に、ハートベリーや発光チューリップ、爆弾ピーマン、ボウチョウ麦などは土系の地面に植えられるため、最初の畑向きです。
水やりも栽培で見落としやすい要素です。
種は耕した地面に植え、水を与えることで育ちます。
じょうろまたはスプリンクラーで水を与えないと育成が進まないため、畑を広げた時ほど水やりの抜けが起きやすくなります。
作物が育たない時は、地面の種類と水やりの両方を見ると原因を絞りやすくなります。
素材系作物は、食用作物とは違う失敗が起きやすいです。
根の種や光り木の種は、成長後に周囲へ木材系ブロックを広げます。
床が下にない場合、設置物を壊すことがあるため、拠点の近くや大事な設置物の近くに植える時は注意が必要です。
木材や光り木を増やす目的なら便利ですが、通常の作物畑と同じ感覚で並べると管理しづらくなることがあります。
ふきげんカボチャは、季節イベント由来の作物として扱う必要があります。
植えられる地面は土系なので育て方自体は分かりやすいですが、種の入手がイベントに関わります。
通常の探索や自生作物と同じ感覚でいつでも集められる作物ではないため、通常作物の一覧とは分けて管理するのが自然です。
栽培の失敗を減らすには、作物を「料理用」「素材用」「イベント用」に分け、さらに植える地面ごとに整理しておくと分かりやすくなります。
コアキーパーの作物一覧についてのまとめ
・作物は種と植えられる地面をセットで見る
・土系の地面で育つ作物は序盤から扱いやすい
・キャロックは石、カビキノコはカビに植える
・ピュパイヤとパイグラップルは砂浜で育てる
・サンライスとルナコーンは結晶で育てる
・ハートベリーは体力回復と最大体力向け
・発光チューリップは光とマナ関連に向く
・爆弾ピーマンは生食より料理で活きる
・カビキノコはボス戦向け料理素材になる
・ピュパイヤは遠距離、パイグラップルは近接向け
・サンライスは魔法、ルナコーンは召喚向け
・金色作物は料理品質と追加効果に関わる
・種の維持には感謝の庭仕事が重要になる
・素材系作物は料理用と分けて管理しやすい
・栽培失敗は地面違いと水やり不足が多い
