MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コアキーパーのアイテムレベル20素材とおすすめ装備

当ページのリンクには広告が含まれています。
コアキーパーのアイテムレベル20素材とおすすめ装備
スポンサーリンク

コアキーパーで装備を強化していくと、アイテムレベル20まで上げるために必要な素材や、どの装備を優先するべきかで迷いやすくなります。
特に15以降は宝石が必要になり、19から20ではリラサイトのインゴットと破損した合金も使うため、強化先を決めずに進めると素材不足につながりやすいです。
この記事では、アイテムレベル20の上限、レベル別の必要素材、アップグレード台の使い方、用途別のおすすめ装備をまとめます。

この記事でわかること

・アイテムレベル20までの強化上限
・レベル別に必要な素材と詰まりやすい段階
・アップグレード台の使い方と注意点
・近接、遠距離、魔法、回避、探索向けの強化候補

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

コアキーパーのアイテムレベル20と強化上限

・最大レベルは20
・アップグレード台の役割
・強化の手順と表示の違い
・レベル別の必要素材一覧
・15以降で必要な宝石
・19から20で使う素材
・素材が戻らない注意点

この章では、アイテムレベル20まで強化する前に押さえておきたい上限、手順、必要素材を順番に見ていきます。

最大レベルは20

コアキーパー(Core Keeper)のアイテムレベルは、最大で20まで上げられます。
以前の情報では最大レベルが19までとして扱われることがありますが、空虚と電流アップデート後は20が上限です。
装備強化を進めるなら、最終的な目標はアイテムレベル20になります。

アイテムレベルは、武器、アクセサリー、防具に関係するステータスです。
ダメージや効果などの数値に関わり、現在のレベルはアイテムのツールチップで見られます。
レベルが上がるほど性能を伸ばせるため、長く使う装備ほど強化の恩恵を受けやすくなります。

ただし、レベル20まで一気に上げるには多くの素材が必要です。
低いレベル帯では古代のコインと各種インゴットが中心ですが、高レベル帯では宝石や新しい素材も要求されます。
特に19から20では、古代のコイン、リラサイトのインゴット、破損した合金を使うため、序盤から中盤の感覚で強化を進めると素材不足になりやすいです。

最大レベル20を目指す時は、すべての装備を均等に強化するより、使う期間が長い装備やビルドの中心になる装備を先に選ぶのが重要です。
強化した装備を解体しても素材は戻らないため、最大レベルまで上げる対象は慎重に決める必要があります。

スポンサーリンク

アップグレード台の役割

装備を強化するには、アップグレード台を使います。
アップグレード台は、武器、道具、防具、アクセサリーのレベルやステータスを、素材と引き換えに上げるための機能家具です。
アイテムレベル20を目指す場合も、このアップグレード台が強化の中心になります。

アップグレード台のクラフトには、板材×20、真紅石のインゴット×10、鉄のインゴット×5が必要です。
クラフト設備は真紅石の作業台です。
そのため、装備強化は真紅石の作業台を使える段階まで進んでから本格化します。

アップグレード台でできることは、単に武器を強くするだけではありません。
防具の耐久や補助効果、アクセサリーの性能も強化対象に含まれます。
火力を伸ばしたい時は武器や攻撃系アクセサリー、防御や安定性を上げたい時は防具や耐久寄りのアクセサリーというように、目的に合わせて強化対象を選ぶ形になります。

注意したいのは、アップグレード台があるからといって、すべての装備を最大まで上げる必要はない点です。
素材の消費量はレベルが上がるほど重くなります。
特にレベル15以降と19から20では素材負担が変わるため、普段使いの装備と一時的な装備を分けて考えると失敗しにくいです。

強化の手順と表示の違い

アップグレード台を操作すると、2つのスロットがあるメニューが開きます。
左側のスロットに強化したいアイテムを入れると、右側のスロットに次のレベルのプレビューが表示されます。
必要素材がそろっている場合は、黄色い矢印ボタンを押すことで強化できます。

手順は次の流れです。
・アップグレード台を開く
・左スロットに強化したい装備を入れる
・右スロットで次レベルの性能を確認する
・必要素材が足りているかを見る
・黄色い矢印ボタンで強化する

この流れで大事なのは、強化前に右スロットのプレビューを見ることです。
次のレベルでどの程度性能が上がるのかを見てから素材を使えるため、今すぐ上げるべき装備かどうかを判断しやすくなります。
特に高レベル帯では、素材の重さに対して実際に使う装備かどうかを先に考えることが大切です。

強化済みのアイテムには、アイテムスロット左上に青いアイコンが付きます。
最大レベルまで上がったアイテムには、黄色いアイコンが付きます。
複数の装備を持ち替えている場合は、この表示で強化済みか最大強化済みかを見分けられます。

表示の違いは、素材管理にも関わります。
すでに強化済みの装備をさらに上げるのか、未強化の装備を底上げするのかで、必要な素材と優先度が変わります。
最大レベルの黄色アイコンが付いた装備はそれ以上強化できないため、次に素材を使う候補を別の装備へ移す判断もしやすくなります。

スポンサーリンク

レベル別の必要素材一覧

アイテムレベル20までの強化では、レベル帯ごとに必要なインゴットが変わります。
古代のコインは各段階で必要になり、後半になるほど要求数が増えていきます。
必要素材は次の通りです。

・1→2:古代のコイン×31、銅のインゴット×3
・2→3:古代のコイン×47、銅のインゴット×4
・3→4:古代のコイン×66、銅のインゴット×5
・4→5:古代のコイン×86、スズのインゴット×7
・5→6:古代のコイン×108、スズのインゴット×8
・6→7:古代のコイン×132、鉄のインゴット×10
・7→8:古代のコイン×157、鉄のインゴット×12
・8→9:古代のコイン×183、真紅石のインゴット×14
・9→10:古代のコイン×211、真紅石のインゴット×16
・10→11:古代のコイン×240、オクタリンのインゴット×18
・11→12:古代のコイン×269、オクタリンのインゴット×20
・12→13:古代のコイン×300、ガラクサイトのインゴット×23
・13→14:古代のコイン×332、ガラクサイトのインゴット×25
・14→15:古代のコイン×365、ソラライトのインゴット×28
・15→16:古代のコイン×398、ソラライトのインゴット×30、密林のヒスイ×1
・16→17:古代のコイン×432、ソラライトのインゴット×33、海のサファイア×1
・17→18:古代のコイン×468、ソラライトのインゴット×35、砂漠のルビー×1
・18→19:古代のコイン×504、パンドリウムのインゴット×38
・19→20:古代のコイン×540、リラサイトのインゴット×41、破損した合金×20

低レベル帯では、銅のインゴット、スズのインゴット、鉄のインゴットと段階的に素材が切り替わります。
中盤以降は、真紅石のインゴット、オクタリンのインゴット、ガラクサイトのインゴット、ソラライトのインゴットへ進みます。
レベル14から18まではソラライトのインゴットを多く使うため、複数装備をまとめて上げる場合はこのあたりで素材が重くなります。

レベル18から19では、パンドリウムのインゴットが必要になります。
そして19から20では、リラサイトのインゴットと破損した合金へ切り替わります。
この最後の切り替わりが大きく、インゴットだけでなく破損した合金も用意しなければ最大レベルに届きません。

一覧を見る時は、単純に次のレベルだけを見るより、どの素材帯で止まりそうかを先に見ておくと管理しやすいです。
たとえばレベル15以降は宝石が入り、19から20では破損した合金が必要になります。
素材が戻らない仕様もあるため、レベル20まで上げる候補は、必要素材一覧を見ながら絞り込むのがおすすめです。

15以降で必要な宝石

レベル15以降の強化では、通常のインゴットと古代のコインに加えて宝石が必要になります。
15から16では密林のヒスイ、16から17では海のサファイア、17から18では砂漠のルビーを使います。
この3段階は、単にソラライトのインゴットを集めるだけでは進められません。

必要になる宝石は次の通りです。
・15→16:密林のヒスイ×1
・16→17:海のサファイア×1
・17→18:砂漠のルビー×1

密林のヒスイ、海のサファイア、砂漠のルビーは、光が誘う辺境の1×2以上の壊せる箱、バトルアリーナ、渦巻きの地形の木の下などで入手できます。
マイマイトからも稀にドロップします。
装備を複数まとめて上げたい場合は、この宝石部分で止まりやすいです。

宝石が必要になる段階は、強化の感覚が変わる節目です。
14から15まではソラライトのインゴットと古代のコインで進められますが、15から16以降は宝石をそろえる必要があります。
素材を集める時は、インゴットだけを見ていると途中で強化が止まるため、15以降の3種類の宝石も一緒に意識したいところです。

特に、武器、防具、アクセサリーを同時に育てる場合は、1個ずつ必要な宝石でも不足しやすくなります。
メイン武器を先に上げるのか、防具やアクセサリーを先に底上げするのかで使い道が変わります。
火力を急ぐなら攻撃の中心装備、防御や安定性を重視するなら耐久に関わる装備を優先すると、宝石を無駄にしにくいです。

スポンサーリンク

19から20で使う素材

19から20へ強化する時は、古代のコイン×540、リラサイトのインゴット×41、破損した合金×20が必要です。
アイテムレベル20を目指すうえで、ここが最後の素材負担になります。
18から19で使うパンドリウムのインゴットとは必要素材が変わるため、19まで上げたあとに別素材で止まることがあります。

19から20で必要な素材は次の通りです。
・古代のコイン×540
・リラサイトのインゴット×41
・破損した合金×20

破損した合金は、空虚と電流アップデートで追加された素材です。
クラフト素材やアップグレード素材として扱われます。
19から20ではこの破損した合金を20個使うため、単にリラサイトのインゴットを集めるだけでは最大強化に届きません。

この段階では、強化対象の選び方が特に重要です。
19まで上げた装備でも、20にするにはさらに重い素材を入れる必要があります。
普段から使っていない装備や、ビルドに入らない装備を上げると、ほかの中心装備に回す素材が足りなくなりやすいです。

優先しやすいのは、メイン武器、ビルドの核になる防具、火力や耐久に直結するアクセサリーです。
逆に、短期間しか使わない装備や目的と噛み合わない装備は、19で止める、または強化自体を後回しにする判断もあります。
19から20は最終段階なので、素材の重さに見合う使用頻度があるかどうかを基準にすると選びやすいです。

素材が戻らない注意点

強化済みアイテムを解体しても、強化に使った素材は戻りません。
この仕様があるため、装備強化では「あとで解体すればいい」という考え方は使いにくいです。
特にレベル20まで強化する場合は、使った素材を取り戻せない前提で候補を選ぶ必要があります。

素材が戻らないことで影響が大きいのは、高レベル帯です。
低レベル帯の銅のインゴットやスズのインゴットより、15以降の宝石、19から20のリラサイトのインゴットと破損した合金のほうが重くなります。
一時的な装備に高レベル素材を入れると、中心装備の強化が遅れやすくなります。

強化対象を選ぶ時は、次のように分けると判断しやすいです。
・長く使う装備は優先しやすい
・ビルドの中心になる装備は優先しやすい
・攻撃や探索に直結する装備は候補にしやすい
・短期間で入れ替える装備は後回しにしやすい
・目的と合わない装備は最大強化しにくい

この判断は、武器だけでなく防具やアクセサリーにも当てはまります。
防具はセット効果や耐久面、アクセサリーは火力、回避、採掘、移動スピードなどの役割で価値が変わります。
見た目のレベルだけで選ぶより、普段の戦い方や探索の目的と合っているかを見てから強化する方が素材を活かしやすいです。

スポンサーリンク

コアキーパーのアイテムレベル20でおすすめの装備強化

・最優先は長く使う装備
・近接火力向けの候補
・クリティカル向けの候補
・遠距離向けの候補
・魔法向けの候補
・回避と探索向けの候補
・最大強化を後回しにする装備

ここでは、アイテムレベル20まで強化する候補を用途別に整理します。

スポンサーリンク

最優先は長く使う装備

アイテムレベル20まで強化するなら、最優先は長く使う装備です。
強化素材は解体しても戻らないため、短期間で入れ替える装備に最大強化素材を使うと、あとから素材不足になりやすいです。
特に19から20では破損した合金×20とリラサイトのインゴット×41を使うので、使用頻度が高い装備を選ぶ価値が大きくなります。

優先候補を決める時は、次の基準が使いやすいです。
・メイン武器として使い続けるか
・ビルドの中心になる防具か
・アクセサリーの効果が火力や耐久に直結するか
・探索や採掘で常に使う効果があるか
・強化後も入れ替えにくい装備か

たとえば、近接火力を伸ばしたいなら、近接ダメージや採掘ダメージと関わる装備を中心に考えます。
遠距離なら遠距離ダメージやクリティカル、防具やアクセサリーの組み合わせが重要になります。
魔法なら魔法ダメージや最大マナ、回避なら回避する確率を持つ装備が候補になります。

一方で、単にレベルが高い装備だからという理由だけで最大強化するのは避けたいところです。
アイテムレベル20は強化上限ですが、上限まで上げる価値は使い方によって変わります。
素材を集中させるなら、普段のビルドで外れにくい装備、戦闘や探索の快適さに直結する装備から選ぶのがおすすめです。

近接火力向けの候補

近接火力を伸ばす候補では、ストームブリンガーが中心にしやすい武器です。
ストームブリンガーはLv19の近接武器で、ダメージ84-102、攻撃/秒5.0、耐久力無限を持ちます。
追加効果として採掘ダメージ+1000があり、壁を採掘した後に短時間移動スピードブースト+15%もあります。

近接火力向けの候補は次の通りです。
ストームブリンガー:耐久力無限、採掘ダメージ+1000、壁採掘後の移動スピードブーストがある近接候補
アトラスワームの兜:最大体力、防具、毎秒体力、攻撃スピード、クリティカル関連を持つ防具候補
コア・コマンダーの鎧:最大体力、防具、攻撃スピード、ダメージ、クリティカルヒットダメージを持つ防具候補
コア・コマンダーのすね当て:最大体力、防具、攻撃スピード、クリティカルヒットダメージ、クリティカルヒット確率を持つ防具候補
古代の宝石のネックレス:近接攻撃スピードと採掘ダメージを持つアクセサリー候補
古代の宝石のリング:クリティカルヒットダメージと採掘ダメージを持つアクセサリー候補
アトラスワームのリング:近接ヒットで体力と物理近接ダメージを持つアクセサリー候補
トリニティハート:体力、防具、回復、低体力時の防具に関わる耐久寄り候補
オーブランタン:光度と採掘ダメージを持つ候補
モルファのブクブクかばん:所持スロット、移動スピード、採掘ダメージを持つ候補

近接火力で特に見たいのは、採掘ダメージを近接ダメージに変える要素です。
古代の宝石2セット効果では、採掘ダメージの13%が近接ダメージに追加されます。
採掘スキルの坑夫の力こぶも、採掘ダメージのLv×2%を近接ダメージに追加します。

このため、ストームブリンガーの採掘ダメージ+1000は、近接火力を伸ばす方向と相性があります。
古代の宝石のネックレスや古代の宝石のリングも採掘ダメージを持つため、近接ダメージへの変換を意識した候補として見やすいです。
単純な武器火力だけでなく、装備セットとスキルの関係まで含めて強化先を考えると、素材を集中させる理由がはっきりします。

コア・コマンダー2セット効果は、自分と周辺の味方全員からのダメージ+25.0%です。
近接火力だけでなく、周囲の味方にも関係するため、戦闘全体のダメージを伸ばしたい時に候補になります。
近接装備は武器単体で完結させるより、防具、アクセサリー、セット効果をまとめて見ると強化優先度を決めやすいです。

スポンサーリンク

クリティカル向けの候補

クリティカル向けでは、近接クリティカルと遠距離クリティカルで候補が分かれます。
近接クリティカルの武器候補はガラクサイトのダガーです。
ガラクサイトのダガーはLv14の近接ダガーで、ダメージ189-231、攻撃/秒3.3、耐久力350、クリティカルヒット確率+14%を持ちます。

近接クリティカル向けの候補は次の通りです。
ガラクサイトのダガー:クリティカルヒット確率+14%を持つ近接ダガー
アトラスワームの兜:クリティカルヒット確率とクリティカルヒットダメージを含む防具候補
アイヴィーのトゲハーネス:アイヴィー系のセット候補
アイヴィーのズボン:アイヴィー系のセット候補
ガラス玉のネックレス:クリティカルヒットダメージ+75%と被ダメージ+30.0%を持つ火力寄り候補
モルファのリング:クリティカルヒットダメージ+36%を持つ候補
オモロスのクチバシ:近接ダメージ+29.1%を持つ候補

この中で注意したいのは、ガラス玉のネックレスです。
クリティカルヒットダメージ+75%は大きな火力要素ですが、被ダメージ+30.0%も付いています。
火力を優先するなら候補になりますが、防御や安定性を重視する時は扱いに注意が必要です。

アイヴィー2セット効果は、毒を与えた後に短時間クリティカルヒット確率+25%です。
関連スキルの毒ぬり武器は、ヒット時に敵の回復力を75%減少させる毒を与える確率Lv×3%を持ちます。
トゲトゲの武器は、クリティカルヒットダメージ+Lv×5%です。

クリティカル向けの装備は、単にクリティカルヒット確率だけを見るより、確率、ダメージ、被ダメージ増加、毒との関係をまとめて見る必要があります。
攻撃面だけを伸ばすならガラス玉のネックレスのような候補が目立ちますが、被ダメージが増えるため、耐久面の不安も同時に出ます。
強化するなら、火力を取る場面なのか、安定性も残したい場面なのかを分けて選ぶのが向いています。

遠距離向けの候補

遠距離向けでは、ファントムスパークが中心候補になります。
ファントムスパークはLv15の遠距離武器で、弓・クロスボウに分類されます。
ダメージ198-242、攻撃/秒1.4、耐久力無限を持ち、クリティカルヒット確率+10%、クリティカルダメージ+27%もあります。

ファントムスパークには、敵キル時にゴーストケイヴリングを召喚する確率+20%があります。
さらに二次機能としてパワーマルチショットを持ちます。
耐久力無限のため、長く使う遠距離武器として強化候補にしやすいです。

遠距離向けの候補は次の通りです。
ファントムスパーク:耐久力無限、クリティカルヒット確率、クリティカルダメージ、召喚効果を持つ遠距離武器候補
狩人のフード:最大体力、回避する確率、物理遠距離ダメージを持つ防具候補
アイヴィーのトゲハーネス:遠距離クリティカル構成でも候補になる防具
アイヴィーのズボン:遠距離クリティカル構成でも候補になる防具
上質な銅の十字架ネックレス:クリティカルヒット確率とクリティカルヒットダメージを持つアクセサリー候補
上質な金色のスパイクリング:クリティカルヒット確率、クリティカルヒットダメージ、トゲダメージを持つ候補
隠れ刃:クリティカルヒット確率を持つ候補

遠距離向けの強化では、武器の耐久力無限が大きな判断材料になります。
長く使う武器は最大強化の候補にしやすく、強化素材を入れる理由も作りやすいです。
ファントムスパークは遠距離クリティカル向けの要素を複数持つため、遠距離で戦うなら優先候補になります。

アクセサリーでは、上質な銅の十字架ネックレスや上質な金色のスパイクリングがクリティカル関連を持ちます。
防具側では狩人のフードが物理遠距離ダメージを持ち、回避する確率もあります。
遠距離向けは、火力だけでなく距離を取って戦う安定性も大切なので、攻撃性能と回避を合わせて見ると候補を選びやすいです。

魔法向けの候補

魔法向けでは、魔法ダメージ、魔法バリア、最大マナを持つ装備が強化候補になります。
防具候補は、魔術師のフード魔術師のローブ、魔術師のズボンです。
この3つは、いずれも最大体力、魔法バリア、最大マナ、魔法ダメージを持ちます。

魔法向けの候補は次の通りです。
魔術師のフード:最大体力、魔法バリア、最大マナ、魔法ダメージを持つ防具候補
魔術師のローブ:最大体力、魔法バリア、最大マナ、魔法ダメージを持つ防具候補
魔術師のズボン:最大体力、魔法バリア、最大マナ、魔法ダメージを持つ防具候補
上質な金結晶ネックレス:魔法ダメージとミニオンダメージを持つアクセサリー候補
上質な発光チューリップリング:青色の光度と魔法ダメージを持つアクセサリー候補

魔法向けの装備は、近接や遠距離と違い、魔法ダメージだけでなく最大マナも見たいところです。
魔術師装備は防具一式で魔法ダメージ、魔法バリア、最大マナを持つため、魔法を中心に使うなら強化候補としてまとまりがあります。
最大体力も含まれているため、火力だけでなく耐久面にも関係します。

アクセサリーでは、上質な金結晶ネックレスが魔法ダメージとミニオンダメージを持ちます。
上質な発光チューリップリングは、青色の光度と魔法ダメージを持ちます。
魔法火力を上げたい時は魔法ダメージを持つ装備を優先し、探索中の見やすさもほしい場合は光度を持つ装備も候補になります。

魔法向けの最大強化は、魔法を主軸にしているかどうかで価値が変わります。
近接や遠距離を中心に戦う場合は後回しでもよく、魔法ダメージを主力にするなら防具とアクセサリーをまとめて見ると選びやすいです。
レベル20まで上げるなら、魔法ダメージを複数部位で伸ばせる装備から優先すると、ビルド全体の方向性がはっきりします。

回避と探索向けの候補

回避特化では、回避する確率を持つ装備が候補になります。
防具では、忍者ずきん忍者服、忍者の脚絆が中心です。
この3つは、最大体力、防具、回避する確率、クリティカルヒット確率、クリティカルヒットダメージを持ちます。

回避向けの候補は次の通りです。
忍者ずきん:最大体力、防具、回避する確率、クリティカル関連を持つ防具候補
忍者服:最大体力、防具、回避する確率、クリティカル関連を持つ防具候補
忍者の脚絆:最大体力、防具、回避する確率、クリティカル関連を持つ防具候補
洞窟グッピーのネックレス:回避する確率+5%を持つアクセサリー候補
白いガラスのリング:最大体力+36と回避する確率+10%を持つ候補
ケイヴリングの身分証:回避する確率+8%を持つ候補

回避特化では、装備だけでなくスキルとの組み合わせも関係します。
見切った!は回避率Lv×2%を持ちます。
脱力の構えは、4秒間静止した際に短時間回避率+Lv×5%を得られます。

回避装備は、防御力だけで受けるより、攻撃を避ける方向で安定性を作る候補です。
ただし、回避率に寄せる場合は、回避する確率を持つ部位をまとめて見た方が効果を感じやすくなります。
忍者装備と回避系アクセサリーを組み合わせることで、回避を主軸にした構成へ寄せやすくなります。

探索寄りの候補では、オーブランタンモルファのブクブクかばんが見やすいです。
オーブランタンは光度と採掘ダメージを持ちます。
モルファのブクブクかばんは、所持スロット、移動スピード、採掘ダメージを持ちます。

探索向け装備は、ボス戦や火力だけでなく、普段の移動、採掘、所持枠の快適さに関係します。
長時間使う装備であれば、戦闘用ではなくても強化候補になります。
特に採掘ダメージを近接ダメージに活かす装備を使う場合は、探索用に見える装備でも近接火力に関係することがあります。

最大強化を後回しにする装備

最大強化を後回しにしやすいのは、短期間で入れ替える装備、ビルドに入らない装備、目的と噛み合わない装備です。
装備強化の素材は戻らないため、レベル20まで上げる価値があるかを先に考える必要があります。
特に19から20は素材が重いため、なんとなく上げるには負担が大きいです。

後回しにする判断基準は次の通りです。
・普段の装備セットから外れやすい
・近接、遠距離、魔法、回避などの方向性と合っていない
・強化しても使用頻度が低い
・同じ役割の別装備へすぐ入れ替える予定がある
・レベル20素材を使うほど中心装備ではない

たとえば、近接火力を伸ばしたいのに魔法ダメージ装備へ素材を入れると、目的とずれます。
遠距離を主軸にしているのに近接クリティカル装備を最大強化しても、普段の戦い方に合わない場合があります。
装備そのものが強くても、今のビルドと合わなければ強化優先度は下がります。

逆に、戦闘用ではなくても長く使う装備は候補になります。
オーブランタンやモルファのブクブクかばんのように、光度、所持スロット、移動スピード、採掘ダメージに関わる装備は、探索での使用頻度が高いなら強化する理由があります。
強化のおすすめは、火力だけでなく使う時間の長さでも変わります。

最終的には、レベル20まで上げる装備を絞ることが大切です。
メイン武器、中心防具、重要アクセサリーを先に決め、その後に回避や探索用の装備へ広げると素材を使いやすくなります。
アイテムレベル20は強化の上限ですが、すべての装備を急いで最大にするより、目的に合う装備から順番に上げる方が失敗しにくいです。

スポンサーリンク

コアキーパーのアイテムレベル20についてのまとめ

・コアキーパーのアイテムレベル上限は20
・装備強化にはアップグレード台を使う
・アップグレード台は真紅石の作業台で作る
・強化対象は武器、道具、防具、アクセサリー
・低レベル帯は古代のコインと各種インゴット中心
・15から18では3種類の宝石が必要になる
・19から20では破損した合金×20を使う
・19から20ではリラサイトのインゴット×41も必要
・強化済み装備を解体しても素材は戻らない
・最大強化は長く使う装備を優先しやすい
・近接火力ではストームブリンガーが候補
・遠距離ではファントムスパークが候補
・魔法向けは魔術師装備と魔法アクセサリーが候補
・回避向けは忍者装備と回避アクセサリーが候補
・探索向けは光度や所持スロットの装備も候補
・短期間で入れ替える装備は最大強化を後回しにしやすい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
コアキーパーのアイテムレベル20素材とおすすめ装備

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次