コアキーパーで作業台をアップグレードしたい時は、どの作業台を先に作るか、どの素材を残しておくかで進行のしやすさが変わります。
作業台は同じ設備を強化するのではなく、上位の作業台をクラフトして段階を進める仕組みです。
素材を装備や設備に使い切ると次の作業台で止まりやすいため、必要素材と優先度をまとめて見ておくと迷いにくくなります。
・作業台アップグレードの順番
・各作業台の必要素材と解放内容
・進行段階ごとの優先度
・金床やアップグレードステーションとの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパー 作業台アップグレード
・作業台アップグレードの全体像
・基本の作業台の作り方と優先度
・銅の作業台の作成素材と解放内容
・ブリキの作業台の特徴と導線
・鉄の作業台で解放される設備一覧
・真紅石の作業台とアップグレードステーション
・オクタリンの作業台の用途と導線
・ガラクサイトの作業台で進める拠点機能
・ソラライトの作業台と最終段階クラフト
・作業台アップグレードの優先度判断
・素材確保の注意点と詰まりやすい箇所
・作業台と金床・装備強化施設の関係
この章では、作業台の段階ごとの作り方、素材、解放内容、優先度を順番に見ていきます。
作業台アップグレードの全体像
コアキーパーの作業台アップグレードは、同じ作業台をボタンで強化していく形式ではありません。
素材を集めて上位の作業台をクラフトし、作れる道具や設備を段階的に増やしていく流れです。
そのため、作業台の更新はクラフト進行そのものに近い役割を持ちます。
作業台の流れは、基本の作業台から始まり、銅、ブリキ、鉄、真紅石、オクタリン、ガラクサイト、ソラライトへ進みます。
上位作業台は前段階のレシピも扱えるため、基本的には新しい作業台を作るほどクラフト範囲が広がります。
古い作業台を完全に別物として管理するより、上位作業台を拠点クラフトの中心に置くと進行を整理しやすくなります。
作業台の段階は次の順番です。
・基本の作業台:木材×8で作る最初の作業台
・銅の作業台:木材×8、銅のインゴット×6で作る銅段階の作業台
・ブリキの作業台:木材×10、銅のインゴット×6、ブリキのインゴット×10で作る作業台
・鉄の作業台:厚板×10、ブリキのインゴット×10、鉄のインゴット×15で作る作業台
・真紅石の作業台:ブリキのインゴット×10、鉄のインゴット×15、真紅石のインゴット×20で作る作業台
・オクタリンの作業台:サンゴの厚板×70、真紅石のインゴット×30、オクタリンのインゴット×40で作る作業台
・ガラクサイトの作業台:サンゴの厚板×70、オクタリンのインゴット×30、ガラクサイトのインゴット×40で作る作業台
・ソラライトの作業台:光の木材×70、ガラクサイトのインゴット×30、ソラライトのインゴット×40で作る作業台
作業台を更新すると、次の作業台だけでなく、金床、採掘道具、釣り竿、バックパック、精錬設備、自動化設備、装備強化施設なども増えていきます。
特に序盤から中盤は、作業台を進めることで探索効率や装備更新が大きく変わります。
素材を見つけたらすぐ装備に使い切るのではなく、次の作業台に必要な数を先に意識することが大切です。
基本の作業台の作り方と優先度
基本の作業台は、手持ちクラフトで作る最初の作業台です。
必要素材は木材×8です。
この段階では、まず木材を集めて基本の作業台を作ることが最優先になります。
基本の作業台からは、炉、料理鍋、修理と分解の作業台、家畜の作業台、銅の作業台などへつながります。
単にクラフト枠が増えるだけでなく、鉱石をインゴットにする導線や、料理、修理、分解といった拠点運用の入口になります。
そのため、探索を進める前に置いておきたい設備です。
基本の作業台で意識したい導線は次の通りです。
・炉:鉱石をインゴットにするための基礎設備
・料理鍋:食材を料理に使うための設備
・修理と分解の作業台:装備の修理や分解に関わる設備
・家畜の作業台:家畜関連に進むための設備
・銅の作業台:次段階の作業台
優先度はSSです。
理由は、作業台系列がここから始まるためです。
基本の作業台を後回しにすると、銅の作業台へ進めず、炉や料理鍋などの基礎設備にもつながりません。
序盤の拠点づくりでは、木材×8を確保してすぐに作る対象と考えて問題ありません。
銅の作業台の作成素材と解放内容
銅の作業台は、基本の作業台で作ります。
必要素材は木材×8、銅のインゴット×6です。
基本の作業台を置いたあと、銅のインゴットを用意できたら早めに作る価値があります。
銅の作業台では、銅段階の道具や、次の作業台に向けた重要設備が解放されます。
主な解放内容は次の通りです。
・銅のツルハシ:採掘を進めるための銅段階の道具
・銅のシャベル:地面や床まわりの作業に使う道具
・銅のクワ:農業に関わる道具
・小さなバックパック:探索時の持ち物管理に関わる装備
・ガラス溶鉱炉:ガラス関連クラフトへつながる設備
・銅の金床:銅装備を作るための設備
・鉄道の鍛冶場:鉄道系クラフトに関わる設備
・電子工作台:電子系設備へつながる作業台
・卵孵化器:卵の孵化に関わる設備
・ブリキの作業台:次段階の作業台
銅の作業台の優先度はSSです。
基本の作業台の次に作る中心設備であり、ブリキの作業台へ進むための前提になります。
また、小さなバックパックや銅の金床があるため、探索と装備更新の両方に影響します。
銅のインゴットは作業台だけでなく、道具や設備にも使います。
ただし、銅の作業台を作らないと次の段階が開きません。
銅のインゴットを最初にどこへ使うか迷う場合は、銅の作業台を優先し、その後に銅の金床や道具を見ていく流れが自然です。
ブリキの作業台の特徴と導線
ブリキの作業台は、銅の作業台で作ります。
必要素材は木材×10、銅のインゴット×6、ブリキのインゴット×10です。
銅の次にブリキのインゴットが必要になるため、鉱石の種類が増えた段階で作成を意識したい作業台です。
ブリキの作業台では、ブリキ道具だけでなく、探索、釣り、錬金、自動化に関わる設備が増えます。
主な解放内容は次の通りです。
・ブリキのツルハシ:ブリキ段階の採掘道具
・ブリキのシャベル:ブリキ段階の作業道具
・ブリキのクワ:農業に関わるブリキ段階の道具
・虫取り網:虫取りに使う道具
・探検家のバックパック:探索時の持ち物管理を強化する装備
・ブリキの釣り竿:釣りに使うブリキ段階の道具
・ブリキの金床:ブリキ装備を作るための設備
・釣り作業台:釣り関連のクラフトに進む設備
・錬金台:錬金系のクラフトに関わる設備
・オートメーションテーブル:自動化系の入口になる設備
・テーブルソー:厚板などに関わる設備
・鉄の作業台:次段階の作業台
ブリキの作業台の優先度は高めです。
理由は、鉄の作業台へ進むための前提でありながら、探検家のバックパックやブリキの金床も扱えるためです。
持ち物枠や装備作成に関わるものが増えるので、探索範囲を広げたい段階で特に重要になります。
この段階で迷いやすいのは、ブリキのインゴットを道具、金床、作業台のどれに使うかです。
クラフト進行を優先するなら、まずブリキの作業台を作り、次にブリキの金床や探検家のバックパックを候補にすると流れが作りやすくなります。
釣りや錬金、自動化は便利ですが、次の作業台に進む目的が強い場合は鉄の作業台への素材確保も並行して考えたいところです。
鉄の作業台で解放される設備一覧
鉄の作業台は、ブリキの作業台で作ります。
必要素材は厚板×10、ブリキのインゴット×10、鉄のインゴット×15です。
ここから必要素材に厚板が入り、鉱石以外の加工素材も進行に絡んできます。
鉄の作業台では、鉄道具、精錬、宝飾品、地図、鍵、真紅石段階への導線が広がります。
主な解放内容は次の通りです。
・鉄のツルハシ:鉄段階の採掘道具
・鉄のシャベル:鉄段階の作業道具
・鉄のクワ:鉄段階の農業道具
・バケツ:水や液体まわりの扱いに関わる道具
・大きなじょうろ:農業運用に関わる道具
・鉄の釣り竿:鉄段階の釣り道具
・精錬炉:精錬に関わる設備
・鉄の金床:鉄装備を作るための設備
・宝飾品作業台:アクセサリー系クラフトへつながる設備
・鍵鋳造台:鍵の作成に関わる設備
・地図作成台:地図関連に関わる設備
・真紅石の作業台:次段階の作業台
鉄の作業台の優先度はSです。
この段階では、単に次の作業台を作るだけでなく、精錬炉や鉄の金床など、拠点機能と装備更新の中心になる設備がまとまって解放されます。
鉄のインゴットは使い道が多いため、作業台、金床、道具のどれを先に作るかで迷いやすい段階です。
判断の軸は、次の進行を急ぐか、装備や拠点機能を整えるかです。
真紅石の作業台を早く目指すなら、鉄のインゴットを使い切らずに残す必要があります。
一方で、鉄の金床や鉄のツルハシは探索や戦闘の準備に関わるため、素材に余裕がない場合でも候補から外しにくい設備です。
真紅石の作業台とアップグレードステーション
真紅石の作業台は、鉄の作業台で作ります。
必要素材はブリキのインゴット×10、鉄のインゴット×15、真紅石のインゴット×20です。
真紅石段階に入ると、作業台更新だけでなく、装備を強化する導線が見えてきます。
真紅石の作業台で作れる主なものは次の通りです。
・真紅石のツルハシ:真紅石段階の採掘道具
・真紅石のシャベル:真紅石段階の作業道具
・真紅石のクワ:真紅石段階の農業道具
・オーブランタン:照明に関わる装備
・真紅石の殻バックパック:探索時の持ち物管理に関わる装備
・真紅石の釣り竿:真紅石段階の釣り道具
・真紅石の金床:真紅石装備を作るための設備
・アップグレードステーション:装備や道具などを強化する施設
真紅石の作業台の優先度はかなり高いです。
理由は、アップグレードステーションに進めることです。
作業台そのものの更新と、装備強化の意味での強化がここでつながります。
アップグレードステーションは、武器、道具、防具、アクセサリーを素材と引き換えにレベルアップできる施設です。
アイテムは最大レベル20までアップグレードできます。
作成には厚板×20、真紅石のインゴット×10、鉄のインゴット×5が必要で、作成設備は真紅石の作業台です。
使い方は、強化したいアイテムを左側のスロットに入れ、右側で次レベルの内容を見て、素材が足りていれば矢印ボタンでアップグレードする流れです。
ここで大事なのは、作業台のアップグレードと装備の強化を混同しないことです。
作業台は上位作業台をクラフトして段階を進めるもの、装備強化はアップグレードステーションで個別アイテムを強くするものとして分けて考えると整理しやすくなります。
オクタリンの作業台の用途と導線
オクタリンの作業台は、真紅石の作業台で作ります。
必要素材はサンゴの厚板×70、真紅石のインゴット×30、オクタリンのインゴット×40です。
この段階から必要素材の数が重くなり、木材系素材も通常の木材ではなくサンゴの厚板になります。
オクタリンの作業台では、オクタリン段階の道具に加えて、後半の拠点運用に関わる設備が増えます。
主な解放内容は次の通りです。
・オクタリンのツルハシ:オクタリン段階の採掘道具
・オクタリンのシャベル:オクタリン段階の作業道具
・オクタリンのバックパック:探索時の持ち物管理に関わる装備
・真珠のランタン:照明に関わる装備
・オクタリンの釣り竿:オクタリン段階の釣り道具
・オクタリンの園芸ごて:園芸や農業に関わる道具
・オクタリンの金床:オクタリン装備を作るための設備
・熟練の宝飾品作業台:宝飾品クラフトを進める設備
・高度なオートメーションテーブル:上位の自動化に関わる設備
・激怒の鍛冶場:鍛冶系設備
・ポータル:移動導線に関わる設備
・ガラクサイトの作業台:次段階の作業台
オクタリンの作業台の優先度は、進行目的なら高いです。
ガラクサイトの作業台へ進む前提になるだけでなく、ポータルや高度なオートメーションテーブルのように拠点運用を大きく変える設備が出ます。
素材が重い分、作った後の解放幅も広い段階です。
特にポータルは必要素材が重く、銅のインゴット×100、鉄のインゴット×100、オクタリンのインゴット×100、サンゴの厚板×200、機械部品×20、古代の宝石×30が必要です。
そのため、オクタリンの作業台を作った直後にすぐ全部を揃えるより、次段階の作業台、金床、探索効率に関わる道具と見比べて使う素材を決める流れになります。
ガラクサイトの作業台で進める拠点機能
ガラクサイトの作業台は、オクタリンの作業台で作ります。
必要素材はサンゴの厚板×70、オクタリンのインゴット×30、ガラクサイトのインゴット×40です。
後半のクラフト段階に入る作業台で、ソラライトの作業台へ進むための前提になります。
ガラクサイトの作業台で作れる主なものは次の通りです。
・ガラクサイトのツルハシ:ガラクサイト段階の採掘道具
・ガラクサイトのシャベル:ガラクサイト段階の作業道具
・ガラクサイトの釣り竿:ガラクサイト段階の釣り道具
・ガラクサイトの金床:ガラクサイト装備を作るための設備
・ガラクサイトの罠:罠として使う設備
・ゴーカート作業台:乗り物系に関わる設備
・ガラクサイトタレット:タレット系設備
・ソラライトの作業台:次段階の作業台
ガラクサイトの作業台の優先度は、後半進行では高いです。
ソラライトの作業台へ進む導線であり、ガラクサイトの金床やガラクサイト道具にもつながります。
作業台更新を優先するなら、ガラクサイトのインゴットを先に作業台分として確保しておくと、次のクラフト段階へ進みやすくなります。
この段階で迷いやすいのは、ガラクサイトのインゴットを装備更新に使うか、ソラライトの作業台へ向けて残すかです。
装備を整えたい場合はガラクサイトの金床が候補になります。
一方で、クラフト段階を進める目的なら、ソラライトの作業台に必要なガラクサイトのインゴット×30を意識して残しておきたいところです。
ソラライトの作業台と最終段階クラフト
ソラライトの作業台は、ガラクサイトの作業台で作ります。
必要素材は光の木材×70、ガラクサイトのインゴット×30、ソラライトのインゴット×40です。
作業台系列の後半で到達する段階で、素材も専用性の高いものが中心になります。
ソラライトの作業台で作れる主なものは次の通りです。
・ソラライトのツルハシ:ソラライト段階の採掘道具
・ソラライトの釣り竿:ソラライト段階の釣り道具
・ソラライトの金床:ソラライト装備を作るための設備
・ヒドラの祭壇:後半要素に関わる設備
・光の木材系の建築パーツ:建築に使うパーツ
ソラライトの作業台の優先度は、最終盤の進行目的で高いです。
ソラライトの金床へつながるため、装備作成の段階をさらに進めたい場合に重要になります。
また、ヒドラの祭壇が作れるため、単なる道具更新だけでなく後半コンテンツへの導線としても扱えます。
この段階では、作業台そのものを作るだけでなく、作った後に何を優先するかが重要になります。
ソラライトのツルハシやソラライトの金床は進行や装備更新に関わり、ヒドラの祭壇は後半要素への導線になります。
必要素材が軽い段階ではないため、まず作業台、次に金床や道具、目的がある場合に祭壇という順で考えると無駄が出にくくなります。
作業台アップグレードの優先度判断
作業台アップグレードの優先度は、基本的に「次の作業台へ進めるか」を最初に見ます。
上位作業台は前段階のレシピも扱えるため、素材が揃った段階では新しい作業台を作る価値が高くなります。
ただし、金床、ツルハシ、バックパック、精錬設備、アップグレードステーションのように進行効率へ直接関わる設備も同時に見たい対象です。
優先度を段階で分けると、次のようになります。
・SS:基本の作業台
・SS:銅の作業台
・S:ブリキの作業台
・S:鉄の作業台
・S:真紅石の作業台
・A:オクタリンの作業台
・A:ガラクサイトの作業台
・A:ソラライトの作業台
基本の作業台と銅の作業台は、序盤のクラフト進行を開くためSSです。
ここを後回しにすると、炉、料理鍋、銅の金床、小さなバックパック、ブリキの作業台といった基礎導線が止まります。
探索や戦闘を進める前に、まず拠点クラフトの入口を作る段階です。
ブリキ、鉄、真紅石の作業台はSです。
ブリキでは探検家のバックパックや錬金台、オートメーションテーブルが増え、鉄では精錬炉、鉄の金床、宝飾品作業台、地図作成台が増えます。
真紅石ではアップグレードステーションに進めるため、装備を強化する意味でも大きな節目です。
オクタリン以降はAですが、重要度が低いわけではありません。
必要素材が重くなるため、作れる段階に入ったら目的に応じて優先する形になります。
ガラクサイトの作業台やソラライトの作業台へ進む導線、ポータルや高度なオートメーションテーブル、ヒドラの祭壇など、後半の拠点機能や進行に関わるものが増えていきます。
素材確保の注意点と詰まりやすい箇所
作業台アップグレードで詰まりやすいのは、次の作業台に必要な素材を別の道具や設備に使い切ってしまう場面です。
特にインゴット系は、作業台、金床、道具、設備で使い道が重なります。
新しい鉱石を入手したら、まず次の作業台に必要な数を確認し、そのうえで道具や金床に回すと進行が安定します。
段階ごとの詰まりやすい素材は次の通りです。
・銅の作業台:銅のインゴット
・ブリキの作業台:銅のインゴット、ブリキのインゴット
・鉄の作業台:厚板、ブリキのインゴット、鉄のインゴット
・真紅石の作業台:ブリキのインゴット、鉄のインゴット、真紅石のインゴット
・オクタリンの作業台:サンゴの厚板、真紅石のインゴット、オクタリンのインゴット
・ガラクサイトの作業台:サンゴの厚板、オクタリンのインゴット、ガラクサイトのインゴット
・ソラライトの作業台:光の木材、ガラクサイトのインゴット、ソラライトのインゴット
序盤は銅のインゴットとブリキのインゴットの使い道が重なりやすくなります。
銅の作業台を作った後でも、ブリキの作業台に銅のインゴット×6が必要です。
銅装備や設備に使い切ると、次の作業台で止まる可能性があります。
中盤は鉄のインゴットと真紅石のインゴットが重要です。
鉄の作業台には鉄のインゴット×15が必要で、真紅石の作業台にも鉄のインゴット×15が必要です。
さらにアップグレードステーションにも鉄のインゴット×5を使うため、真紅石段階に入る前後では鉄の残数を意識したいところです。
後半はサンゴの厚板、光の木材、オクタリンのインゴット、ガラクサイトのインゴット、ソラライトのインゴットが詰まりやすくなります。
オクタリンの作業台とガラクサイトの作業台ではサンゴの厚板×70を使います。
ソラライトの作業台では光の木材×70が必要になるため、金属だけを集めていても作業台更新が進まない点に注意が必要です。
作業台と金床・装備強化施設の関係
作業台、金床、アップグレードステーションは役割が違います。
作業台はクラフト範囲を広げる施設です。
金床は各金属段階の武器や防具を作る施設です。
アップグレードステーションは、すでに持っている武器、道具、防具、アクセサリーを強化する施設です。
作業台と金床の関係は次のように進みます。
・銅の作業台:銅の金床を作れる
・ブリキの作業台:ブリキの金床を作れる
・鉄の作業台:鉄の金床を作れる
・真紅石の作業台:真紅石の金床を作れる
・オクタリンの作業台:オクタリンの金床を作れる
・ガラクサイトの作業台:ガラクサイトの金床を作れる
・ソラライトの作業台:ソラライトの金床を作れる
作業台を上げただけでは、各段階の装備作成がすべて完結するわけではありません。
装備を作りたい場合は、その段階の金床も必要になります。
たとえば鉄段階に入ったら、鉄の作業台だけでなく鉄の金床も候補になります。
一方で、アップグレードステーションは真紅石の作業台から作れる装備強化施設です。
作業台更新が「作れるものを増やす」導線だとすれば、アップグレードステーションは「持っている装備をさらに使いやすくする」導線です。
検索語の強化がどちらを指すかで見るべき施設が変わるため、作業台アップグレードと装備強化は分けて考えると迷いにくくなります。
優先順位としては、まず次の作業台、次にその段階の金床や採掘道具、真紅石到達後はアップグレードステーションという流れが扱いやすいです。
ただし、素材が限られている時は、すぐに必要な装備更新と次の作業台を見比べる必要があります。
クラフト範囲を広げたいなら作業台、装備を作りたいなら金床、今ある装備を伸ばしたいならアップグレードステーションを選ぶと判断しやすくなります。
コアキーパー 作業台アップグレードについてのまとめ
・作業台は上位設備をクラフトして段階を進める
・基本の作業台は木材×8で最初に作る設備
・銅の作業台は銅段階のクラフト起点になる
・ブリキの作業台は探索と自動化の入口になる
・鉄の作業台では精錬炉や宝飾品作業台が増える
・真紅石の作業台で装備強化施設へ進める
・アップグレードステーションは装備強化用の施設
・オクタリン以降は必要素材が一気に重くなる
・ガラクサイトの作業台はソラライトへの前提になる
・ソラライトの作業台は後半クラフトの重要段階
・新しいインゴットは次の作業台分を先に残す
・金床は各段階の武器や防具を作る施設
・作業台はクラフト範囲を広げる施設として見る
・強化は作業台更新と装備強化で意味が分かれる
