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コアキーパーの拠点移転のやり方とおすすめ場所

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コアキーパーの拠点移転のやり方とおすすめ場所
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Core Keeperで拠点移転をする時は、荷物を運ぶ順番や移転先の選び方を決めておかないと、収納が使いにくくなったり、ポータル移動がうまく機能しなかったりします。
特に、チェストと作業台の距離、ポータルのチャージ時間、古代のウェイポイントの扱いは、移転後の快適さに大きく関わります。
この記事では、拠点移転の流れ、おすすめ場所、収納と設備の置き方、旧拠点を解体する前の注意点まで整理します。

この記事でわかること

・拠点移転を段階的に進める流れ
・移転先に向く場所の選び方
・収納と作業台を使いやすく置く基準
・ポータルと古代のウェイポイントの注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの拠点移転のやり方とおすすめ場所

・まず新拠点を作ってから段階的に移す流れ
・移転前に用意したい物と後回しでよい物
・おすすめ場所の選び方
・コア周辺が向く場合
・古代のウェイポイント周辺が向く場合
・ポータル拠点が向く場合
・完全移転とサブ拠点の使い分け
・移転前後のチェック項目

この章では、移転の流れと場所選びで迷いやすい内容を順番に見ていきます。

まず新拠点を作ってから段階的に移す流れ

コアキーパーで拠点移転をする時は、旧拠点を先に壊すのではなく、新拠点に最低限の機能を作ってから段階的に移す流れが扱いやすいです。
特に、移動手段、収納、作業台の3つがそろっていない状態で荷物を運び始めると、素材が見つからない、クラフトできない、戻るのに時間がかかるといった問題が起きやすくなります。

移転の流れは、次の順番にすると整理しやすいです。
・移転先候補を決める
・旧拠点から新拠点までの移動導線を作る
・新拠点にポータルまたは古代のウェイポイントの導線を用意する
・ポータルを使う場合は10分のチャージ時間を見込む
・チェストの置き場所を先に決める
・よく使う作業台をチェストの近くに置く
・素材、装備、食料、貴重品、建材を分けて運ぶ
・旧拠点の設備を一気に撤去せず、新拠点で動くか試す
・クラフト、収納、ポータル移動が使える状態にする
・問題がなければ旧拠点の残りを移す

最初に作るべきなのは、きれいな内装ではなく「作業が止まらない最低限の形」です。
ポータルは置いた直後に使える設備ではなく、使えるようになるまで10分のチャージ時間があります。
そのため、新拠点に着いてからポータルを置き、すぐ旧拠点に戻る前提で動くと計画が崩れやすいです。

収納と作業台も、後から何となく置くより先に位置を決めた方が楽です。
作業台は近くのチェスト内素材をクラフトに使えるため、素材チェストと作業台の距離が移転後の使いやすさに直結します。
新拠点に着いたら、まずポータルやウェイポイントから作業台までの距離、作業台からチェストまでの距離を決めると、後で大きく配置を直す手間が減ります。

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移転前に用意したい物と後回しでよい物

拠点移転では、全部を同時に運ぶよりも、先に必要な物と後回しでよい物を分ける方が進めやすいです。
最初に持っていく物は、新拠点で「戻る」「しまう」「作る」を成立させるための物です。

先に用意したい物は、次の通りです。
・ポータルまたはポータル材料
・チェスト用の木材
・よく使う作業台
・素材チェストの中身
・食料
・装備
・建材
・床、壁、光源に関係する物
・クラフト範囲に置く素材用チェスト

この中でも優先度が高いのは、ポータル、チェスト、作業台です。
ポータルは遠方の新拠点と旧拠点をつなぐために使いやすく、チェストは運んだ素材を分類する場所になります。
作業台がないと、持ち込んだ素材をすぐ加工できないため、移転先で足りない物が出た時に戻る回数が増えます。

後回しにしやすい物は、次のような物です。
・装飾品
・使用頻度の低い専門作業台
・装備保管だけに使うチェスト
・短距離移動用の導線
・旧拠点に一時的に残しても困りにくい予備設備

装飾品や使用頻度の低い設備は、移転先の機能が整ってから運んでも大きな支障は出にくいです。
逆に、素材や食料、作業台を後回しにすると、新拠点で作業できず旧拠点へ戻る流れになりやすいです。
完全な引っ越しを急ぐより、生活に必要な機能から移して、見た目や細かい整理は最後に回す方が安定します。

おすすめ場所の選び方

拠点移転のおすすめ場所は、何を便利にしたいかで変わります。
生活とクラフトをまとめたいなら収納と作業台を置きやすい広さが大事で、遠方探索を楽にしたいならポータルや古代のウェイポイントとの距離が大事です。

場所選びの主な候補は、次の通りです。
・コア周辺
・古代のウェイポイント周辺
・ポータルを置いた遠方拠点
・ボス所在地や探索先へ向かいやすい場所
・収納と作業台をまとめやすい広い場所

生活拠点として使うなら、チェストと作業台を近くに置ける場所が向いています。
チェストが作業台から10マス以内にあると、チェスト内素材をクラフトに使えます。
そのため、見た目の広さだけでなく、素材チェストと作業台をまとめて置けるかが重要です。

探索拠点として使うなら、ポータルや古代のウェイポイントへの近さが優先されます。
ポータルは遠距離移動で便利ですが、短距離ではマップ選択、演出、暗転が入るため、かえって手間になる場合があります。
近い場所を行き来するためではなく、長い移動を省くために置くと役割がはっきりします。

迷った場合は、生活拠点と探索用サブ拠点を分けるのが使いやすいです。
メイン拠点には収納と作業台を集中させ、遠方にはポータル、簡易チェスト、必要な作業台だけを置く形にすると、すべてを一か所に詰め込まずに済みます。

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コア周辺が向く場合

コア周辺は、最初の拠点として使いやすい場所です。
コア前には古代のウェイポイントがあり、拠点の中心として扱いやすい導線があります。
移動手段や収納が少ない段階では、戻る場所を分かりやすくしておくことが大事なので、コア周辺は安定した候補になります。

コア周辺が向くのは、次のような場合です。
・移転先をまだ決めきれていない
・ポータルを大量に作る段階ではない
・素材や設備を一か所に集めたい
・序盤から使っている収納を活かしたい
・戻る場所を分かりやすくしたい

ただし、ワールドが広がるほど、コア周辺だけでは遠方探索の移動が長くなります。
その場合は、コア周辺をメイン拠点にしたまま、遠方にポータル拠点や探索サブ拠点を増やす方が使いやすいです。
コア周辺を捨てる必要はなく、生活とクラフトの中心として残し、移動の不便さだけを別拠点で補う形が自然です。

コア周辺に完全移転する場合は、収納と作業台を近くにまとめることを優先します。
見た目を整える前に、素材チェスト、よく使う作業台、ポータルまでの距離を短くすると、毎回のクラフトや移動が楽になります。
すでに旧拠点として育っているなら、無理に遠方へ全部移すより、役割を見直して使い続ける選択もあります。

古代のウェイポイント周辺が向く場合

古代のウェイポイント周辺は、すでにテレポート導線を作れる場所として便利です。
古代のウェイポイントは、他の有効化済みウェイポイント、ポータル、逆世界ポータルとの移動に使えます。
近くを歩いて有効化すると使えるようになり、一度有効化されると全プレイヤーが使える点も扱いやすいです。

古代のウェイポイント周辺が向くのは、次のような場合です。
・ボス所在地の近くを拠点化したい
・遠方探索の戻り先が欲しい
・ポータルを作る前の移動導線を活かしたい
・メイン拠点ではなくサブ拠点を作りたい
・複数人プレイで共通の移動先にしたい

多くのボス所在地の入口には古代のウェイポイントが生成されるため、周辺に簡単な拠点を作ると移動の手間を減らしやすいです。
ただし、生活拠点として使うなら、ウェイポイントの近さだけでなく、チェストと作業台を置く広さも必要です。
移動だけ便利でも、収納やクラフトが遠いと拠点としては使いにくくなります。

移設を考える場合は条件に注意が必要です。
古代のウェイポイントは、採掘ダメージ851、または固定式ドリルを使うことで壊して拾えるものがあります。
拾って再設置した場合は、ポータルと同じように10分のチャージ時間が必要です。
一方で、コア前のウェイポイントは壊せません。

古代のウェイポイントは「見つけた場所を活かす」用途と「条件を満たして移して使う」用途で考え方が変わります。
移設できるものでも、再設置後すぐ使えるわけではないため、旧拠点を片付ける前に移動導線が機能する状態にしておくことが大事です。

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ポータル拠点が向く場合

ポータル拠点は、遠方へ移動する機会が増えた時に便利です。
ポータルは地面に設置でき、チャージ後は他のチャージ済みポータルや古代のウェイポイントへ移動できます。
遠くの探索先、ボス周辺、素材集めの拠点など、距離がある場所ほど効果を感じやすい設備です。

ポータルが向くのは、次のような場所です。
・旧拠点から遠い探索先
・ボス所在地の近く
・素材集めで何度も通う場所
・メイン拠点から戻りにくい場所
・サブ拠点として補給場所を作りたい場所

一方で、ポータルは短距離移動には向かない場合があります。
使う時にマップ画面で移動先を選び、演出と暗転が入るため、歩いた方が早い距離では効率が落ちやすいです。
拠点内の近い移動を楽にするためではなく、長距離移動を短縮する設備として考えると失敗しにくいです。

ポータルを作るには、オクタリン作業台が必要です。
材料は、銅のインゴット100個、鉄のインゴット100個、オクタリンのインゴット100個、サンゴの木材の板200個、機械部品20個、古代の宝石30個です。
材料の負担が大きいため、序盤から大量に置く前提ではなく、よく使う場所を選んで設置するのが向いています。

ポータル拠点を作るなら、ポータルだけを置いて終わらせないことも大事です。
最低限のチェスト、必要な作業台、食料や装備を置ける場所を用意しておくと、遠方探索から戻った時に整理しやすくなります。
メイン拠点の機能を全部移す必要はありませんが、補給と荷物整理ができるだけでサブ拠点としての価値が上がります。

完全移転とサブ拠点の使い分け

拠点移転には、生活機能をまとめて移す完全移転と、遠方に小さな拠点を作るサブ拠点化があります。
どちらが良いかは、移したい理由で変わります。
収納やクラフトを整えたいなら完全移転、遠方探索を楽にしたいならサブ拠点化が向いています。

完全移転が向くのは、次のような場合です。
・生活、収納、クラフトを一か所にまとめたい
・旧拠点の配置が使いにくくなった
・素材チェストと作業台を整理し直したい
・ポータル周辺に新しい中心地を作りたい
・建材や装飾も含めて作り直したい

完全移転では、チェスト、作業台、ポータル、食料、装備、建材まで移す必要があります。
そのぶん作業量は増えますが、移転後はアイテム整理やクラフトがしやすくなります。
旧拠点をすぐ撤去すると足りない設備が出た時に困るため、新拠点で一通り作業できる状態にしてから残りを移す流れが向いています。

サブ拠点化が向くのは、次のような場合です。
・遠方探索の戻り先が欲しい
・ボス周辺に補給場所を作りたい
・ポータルや古代のウェイポイントを活かしたい
・全素材を移すほどではない
・探索先ごとに小さな拠点を置きたい

サブ拠点は、すべての設備を置く必要がありません。
ポータルまたは古代のウェイポイント、最低限のチェスト、必要な作業台を置けば役割を持たせられます。
メイン拠点は収納とクラフト、サブ拠点は移動と補給という形に分けると、荷物の移動量を減らしながら探索の負担を下げられます。

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移転前後のチェック項目

拠点移転で失敗しやすいのは、旧拠点を片付けた後に新拠点の機能不足に気づく流れです。
移転前と移転後で見る場所を分けると、抜けを減らしやすいです。

移転前に見たい項目は、次の通りです。
・新拠点の候補地を決めたか
・旧拠点から新拠点までの移動導線を作ったか
・ポータルを使う場合、材料と10分チャージを見込んだか
・古代のウェイポイントを使う場合、有効化したか
・素材チェストと作業台を10マス以内に置けるか
・作業台が参照するチェスト数を増やしすぎていないか
・旧拠点を解体する前に、新拠点でクラフトできるか
・食料、装備、素材、建材の置き場を分けたか

移転後に見たい項目は、次の通りです。
・ポータルまたは古代のウェイポイントで戻れるか
・ポータルのチャージが終わっているか
・作業台でチェスト内素材を使えるか
・素材チェストが作業台から10マス以内にあるか
・チェストが多すぎて参照対象から漏れていないか
・旧拠点に重要アイテムを残していないか
・短距離移動にポータルを使いすぎていないか

特に重要なのは、移動導線とクラフト範囲です。
ポータルを置いてもチャージ前は使えず、チェストを置いても作業台から遠いと素材利用の利点が落ちます。
拠点移転は荷物を運ぶ作業に見えますが、実際には「移動できるか」「しまえるか」「作れるか」を整える作業です。

旧拠点を解体する前には、新拠点で一度クラフトを試す流れを入れると判断しやすいです。
必要な素材がチェストから使えるか、ポータルで戻れるか、食料や装備の置き場が分かるかを見てから、残りのアイテムや設備を移すと整理しやすくなります。

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コアキーパーの拠点移転で整える収納と設備

・チェストと作業台を近くに置く理由
・素材用チェストの置き方
・収納分類で迷いやすい物
・ポータル設置で失敗しやすい点
・古代のウェイポイントを使う時の注意点
・先に置きたい作業台と設備
・クラフト倉庫型の配置
・旧拠点を解体する前の確認点

ここでは、移転後の使いやすさを左右する収納、ポータル、作業台の配置を中心に整理します。

チェストと作業台を近くに置く理由

拠点移転後の使いやすさは、チェストと作業台の距離で大きく変わります。
チェストは基本的な収納で、地面に置いて使います。
18スロットを持ち、各スロットにはスタック可能なアイテムを最大9999個、または装備品1個を入れられます。

作業台は、プレイヤーのインベントリだけでなく、近くのチェスト内素材もクラフトに使えます。
チェストが作業台から10マス以内にあると素材として利用でき、作業台類は最大20個のチェストから素材を参照できます。
この仕様があるため、素材チェストを作業台から離して置くと、素材を持ち歩く手間が増えます。

移転先では、最初に作業台の場所を決めてから素材チェストを置くと整理しやすいです。
先に内装や通路を作ってしまうと、あとからチェストが10マス以内に収まらず、配置をやり直すことがあります。
見た目を整える前に、素材を使う設備と素材を入れるチェストの範囲を決めるのが実用的です。

また、チェストを増やせば増やすほど便利になるわけではありません。
作業台類が参照できるチェスト数には最大20個という上限があるため、素材チェストをむやみに広げると、クラフトに使いたい素材が範囲や参照対象から外れる場合があります。
よく使う素材を優先して作業台の近くに置き、装備や装飾などクラフト素材として使わない物は少し離しても困りにくいです。

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素材用チェストの置き方

素材用チェストは、作業台に一番近い場所へ置くのが基本です。
鉱石、インゴット、木材、機械部品、古代の宝石など、クラフトで使う素材は近くにまとめるほど作業が楽になります。
新拠点の中心にしたい場所があるなら、その中心を作業台と素材チェストのまとまりにすると扱いやすいです。

素材用チェストで優先して近くに置きたい物は、次のような分類です。
・鉱石やインゴット
・木材や板材
・機械部品
・古代の宝石
・クラフトに使う基本素材
・建材として頻繁に使う壁や床
・拠点作りに使う橋、ドア、光源に関係する物

素材用チェストの近くには、よく使う作業台をまとめます。
作業台から10マス以内にチェストを置くことと、参照されるチェストが最大20個であることを意識すると、むやみに収納列を伸ばすより、素材を用途ごとにまとめる方が扱いやすいです。

一方で、装備用チェストや装飾用チェストは、必ず作業台の近くである必要はありません。
武器、防具、アクセサリーのようにスタックしにくい物は、クラフト素材とは別の置き場に分けると、素材チェストの範囲を圧迫しにくくなります。
素材用チェストを最優先にし、装備や装飾は後から配置を整える流れが向いています。

収納分類で迷いやすい物

拠点移転では、荷物を運ぶだけでなく、何をどのチェストに入れるかを決める必要があります。
分類しないまま全アイテムを運ぶと、新拠点でどこに何があるか分からなくなり、旧拠点より使いにくい状態になりやすいです。

収納分類の候補は、次のように分けられます。
・素材用チェスト
・装備用チェスト
・食料用チェスト
・貴重品用チェスト
・建材用チェスト
・装飾用チェスト
・予備設備用チェスト

素材用チェストには、鉱石、インゴット、木材、機械部品、古代の宝石など、クラフトで使う物を入れます。
この分類は作業台の近くに置く優先度が高いです。
作業台から10マス以内にあることで、持ち物に入れ直さなくてもクラフトに使いやすくなります。

装備用チェストには、武器、防具、アクセサリーをまとめます。
装備品は1スロットに1個入る扱いになるため、素材と同じ感覚で入れるとチェストが埋まりやすいです。
クラフト素材として頻繁に使う分類ではないため、作業台から少し離しても大きな問題にはなりにくいです。

食料用チェストには料理や食材、建材用チェストには壁、床、橋、ドア、装飾品などをまとめると使いやすいです。
貴重品用チェストには、古代のコインなど保管や売却に関係する物を分けておくと、素材と混ざりにくくなります。
分類の基準は細かくしすぎるより、「クラフトに使う物か」「装備として使う物か」「拠点作りに使う物か」で分けると運用しやすいです。

ポータル設置で失敗しやすい点

ポータルは拠点移転でとても便利ですが、設置すればすぐ移動できる設備ではありません。
設置後、使えるようになるまで10分のチャージ時間があります。
この時間を考えずに旧拠点を片付けると、移転先から戻る手段がなく、移動が面倒になることがあります。

ポータルで起きやすい失敗は、次の通りです。
・設置直後に使おうとしてチャージが終わっていない
・短距離移動に使ってかえって時間がかかる
・材料コストを見落として複数拠点化が進まない
・新拠点にポータルだけ置いて収納や作業台がない
・移動導線を試す前に旧拠点を解体する

ポータルは遠距離移動に向いた設備です。
使う時にはマップ画面で別のポータルアイコンを選び、移動時に短い演出と暗転があります。
そのため、近場の移動に使うと、歩くより手間になる場合があります。

材料面でも計画が必要です。
ポータルはオクタリン作業台で作り、銅のインゴット100個、鉄のインゴット100個、オクタリンのインゴット100個、サンゴの木材の板200個、機械部品20個、古代の宝石30個を使います。
材料が重いため、何となく各地に置くより、よく行く場所を選んで設置する方が向いています。

新拠点にポータルを置く時は、周辺にチェストや作業台も置きます。
移動だけできても、荷物をしまえない、素材を加工できない状態では拠点として使いにくいです。
ポータル、チェスト、作業台をひとまとまりにすると、移動後すぐ整理とクラフトに入れます。

古代のウェイポイントを使う時の注意点

古代のウェイポイントは、ポータルと組み合わせて拠点移転の導線に使える設備です。
他の有効化済みウェイポイント、ポータル、逆世界ポータルへテレポートできます。
世界内で見つけたものは近くを歩いて有効化する必要があり、有効化後は全プレイヤーが使えるようになります。

注意したいのは、すべてを同じように移せるわけではないことです。
コア前のウェイポイントは壊せません。
一方で、世界内で見つかる古代のウェイポイントには、採掘ダメージ851、または固定式ドリルで壊して拾えるものがあります。
拾って再設置した場合も、使えるようになるまで10分のチャージ時間が必要です。

古代のウェイポイントで起きやすい失敗は、次の通りです。
・有効化していないため移動先として使えない
・コア前のウェイポイントを移せると思ってしまう
・再設置後の10分チャージを忘れる
・採掘ダメージ851や固定式ドリルの条件を満たしていない
・移動導線だけを見て、収納や作業台の置き場を考えていない

古代のウェイポイント周辺を拠点化する場合は、移動の便利さだけで判断しない方が使いやすいです。
生活拠点にするなら、チェストと作業台を置ける広さが必要です。
探索用サブ拠点にするなら、簡易チェスト、最低限の作業台、補給用の置き場があれば役割を持たせやすいです。

先に置きたい作業台と設備

拠点移転先では、すべての設備を最初から並べる必要はありません。
先に置きたいのは、移転作業中によく使う作業台と、素材チェストに近い設備です。
クラフトの中心ができてから、専門作業台や装飾を足す方が整理しやすいです。

作業台系の候補は、進行に応じて次のように整理できます。
・基本の作業台
・銅の作業台
・スズの作業台
・鉄の作業台
・真紅石の作業台
・オクタリン作業台

基本の作業台では、木の道具、防具、家具、トラップ、調理鍋、かまど、家畜用作業台、銅の作業台をクラフトできます。
銅の作業台では、銅の道具、アクセサリー、家具、ベッド、大工の作業台、卵ふ化器、電子工作台、ガラス溶鉱炉、ガラスの作業台、塗装台、鉄道の炉、銅の金床、スズの作業台をクラフトできます。
スズの作業台では、スズの道具、アクセサリー、トラップ、錬金台、自動化作業台、釣り餌の作業台、織機、音楽作業台、スズの金床、鉄の作業台をクラフトできます。

鉄の作業台では、鉄の道具、石の家具、溶鉱炉、地図作成台、宝石細工の作業台、鍵の鋳造台、鉄の金床、真紅石の作業台をクラフトできます。
真紅石の作業台では、真紅石の家具、道具、アクセサリー、研究台、ボート作業台、強化ステーション、真紅石の金床、オクタリン作業台をクラフトできます。
ポータルを作る段階では、オクタリン作業台も重要になります。

配置の優先度は、よく使う作業台と素材チェストを10マス以内に収めることです。
次に、ポータルや古代のウェイポイントから収納と作業台までの移動を短くします。
畑、家畜、釣り、装飾、使用頻度の低い専門作業台は、クラフトと移動の中心ができてから整えても遅くありません。

クラフト倉庫型の配置

クラフト倉庫型は、素材整理とクラフト効率を優先する拠点構成です。
中心になるのは、素材チェスト、作業台、金床、専門作業台です。
見た目よりも、素材を探す時間と持ち歩く時間を減らしたい場合に向いています。

クラフト倉庫型で意識したい配置は、次の通りです。
・素材チェストを作業台から10マス以内に置く
・よく使う作業台を素材チェストの近くに置く
・作業台が参照するチェスト数を最大20個以内に収める
・装備用チェストと素材用チェストを分ける
・建材用チェストを作業台近くに置くか別枠に分ける
・ポータルから収納までの距離を短くする

クラフト倉庫型では、何でも近くに置けばよいわけではありません。
素材として使う物を近くに置き、装備や装飾のようにクラフト範囲に入らなくても困りにくい物は外側へ回すと整理しやすくなります。
チェストを20個以上並べる場合も、作業台が参照する素材用チェストと、保管だけのチェストを分けて考えると混乱しにくいです。

この形が向くのは、素材が増えて手持ちクラフトが面倒になった場合です。
鉱石、インゴット、木材、機械部品、古代の宝石などを探す時間が増えてきたら、倉庫型に寄せる価値があります。
逆に、見た目重視で広く設備を分散させたい場合は、クラフト範囲から素材チェストが外れやすいため、効率面では不便になりやすいです。

ポータルと組み合わせる場合は、到着地点から素材チェストと作業台までを短くします。
遠方探索から戻ったあと、すぐ荷物をしまい、必要なら加工できる流れが作れるため、メイン拠点としてもサブ拠点としても使いやすい配置になります。

旧拠点を解体する前の確認点

旧拠点を解体する前には、新拠点が本当に拠点として機能しているかを見ます。
荷物を運んだだけでは移転完了ではありません。
戻れること、しまえること、作れることがそろってから旧拠点の撤去に進む方が整理しやすいです。

解体前に見たい項目は、次の通りです。
・新拠点から旧拠点へ戻れるか
・ポータルや古代のウェイポイントが使えるか
・ポータルの10分チャージが終わっているか
・作業台でチェスト内素材を使えるか
・素材チェストが10マス以内にあるか
・チェストが最大20個の参照範囲で扱いやすいか
・食料、装備、素材、建材の置き場が分かるか
・旧拠点に重要アイテムを残していないか
・必要な作業台を移し忘れていないか

特に、作業台とチェストの関係は実際にクラフトしてみると分かりやすいです。
素材を持っていない状態で作業台を開き、近くのチェスト素材が使えるなら、移転後のクラフト環境として機能しています。
使えない場合は、チェストの距離や数、置き場所を見直します。

ポータルや古代のウェイポイントも、置いた、見つけた、運んだだけでは十分ではありません。
有効化、チャージ、移動先の選択ができる状態まで見てから旧拠点を片付けます。
特にポータルと再設置した古代のウェイポイントは10分チャージが必要なので、移転作業の途中で待ち時間が発生することを前提に動くと無理がありません。

旧拠点は、最後まで予備設備として残しておく使い方もできます。
新拠点で足りない物に気づいた時、旧拠点に作業台やチェストが残っていれば立て直しやすいです。
完全に片付けるのは、新拠点で移動、収納、クラフトの流れが問題なく回るようになってからで十分です。

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コアキーパーの拠点移転についてのまとめ

・旧拠点を壊す前に新拠点の機能を作る
・最初に整えるのは移動手段と収納と作業台
・ポータルは設置後10分のチャージが必要
・遠方移動にはポータル拠点が使いやすい
・短距離移動ではポータルが非効率な場合もある
・コア周辺は序盤の中心拠点として使いやすい
・古代のウェイポイント周辺は探索拠点向き
・コア前のウェイポイントは壊して移せない
・素材チェストは作業台から10マス以内が基本
・作業台が参照できるチェストは最大20個まで
・素材用と装備用のチェストは分けると扱いやすい
・完全移転とサブ拠点化は目的で使い分ける
・旧拠点の撤去前にクラフトと移動を試す
・装飾品や低頻度設備は後回しでも進めやすい

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コアキーパーの拠点移転のやり方とおすすめ場所

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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