コアキーパーのVoid & Voltageでは、新しい実績が4つ追加されています。
条件だけを見るとシンプルに見えるものもありますが、実際にはボスの位置探し、召喚アイテムの準備、素材集め、パズル構造物の回収まで関わります。
この記事では、追加実績4つの条件と解除手順を、ボス撃破型と入手型に分けて整理します。
どの実績から狙うか、どこで詰まりやすいかを先に押さえておくと、やり込み時の無駄な往復を減らしやすくなります。
・Void & Voltageで追加された4つの実績
・各実績の条件と解除までの流れ
・ボス撃破型と入手型の違い
・素材集めや召喚準備で詰まりやすい点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパー新実績の条件と解除方法
・Void & Voltageで追加された4つの実績
・Calculated Prophecyの条件
・S.A.H.A.B.A.R.の解除手順
・Whisper of the Voidの条件
・Oblidra the Void Lordの探し方
・The Titan Breathの条件
・Titan Breathに必要な素材
・The Credence of Ruinの条件
・Credence of Ruinの作成素材
この章では、Void & Voltageで追加された新しい実績の条件と解除方法を順番に見ていきます。
Void & Voltageで追加された4つの実績
コアキーパーのVoid & Voltageでは、新しい実績が4つ追加されています。
追加された実績は、ボス撃破で解除されるものと、特定アイテムを入手して解除されるものに分かれます。
最初に全体を押さえておくと、どの実績から狙うべきか判断しやすくなります。
追加された4つの実績は次の通りです。
・Calculated Prophecy:S.A.H.A.B.A.R.を倒す。
・Whisper of the Void:Oblidra the Void Lordを倒す。
・The Titan Breath:Titan Breathを入手する。
・The Credence of Ruin:Credence of Ruinを入手する。
この4つのうち、Calculated ProphecyとWhisper of the Voidは戦闘が中心です。
一方で、The Titan BreathとThe Credence of Ruinは素材集めや作成まで含むため、単に強い敵を倒すだけでは終わりません。
実績だけを狙う場合は、まずボス撃破型と入手型を分けて考えると進めやすいです。
ボス撃破型は、対象の場所を探すためのスキャナーや召喚アイテムの準備が重要になります。
入手型は、必要素材がどこに結び付いているかを先に把握しておくことで、同じボスや同じバイオームを何度も往復する手間を減らせます。
特にVoid & Voltageの追加実績は、Breaker’s Reachや新ボス、新素材と深く関係しています。
更新前からある実績と混ぜて考えると狙う対象が広がりすぎるため、この記事では追加された4つに絞って進めます。
Calculated Prophecyの条件
Calculated Prophecyの解除条件は、S.A.H.A.B.A.R.を倒すことです。
条件自体はシンプルですが、実際にはボスの場所を探す段階、召喚または起動する段階、戦闘中のギミック処理まで含めて準備が必要になります。
S.A.H.A.B.A.R.は、Breaker’s Reachにいるボスです。
このボスを探す時は、S.A.H.A.B.A.R. Scannerを使うと位置をマップに表示できます。
スキャナーは使い切りの道具なので、使うタイミングには注意が必要です。
解除の流れを大きく分けると、次のようになります。
・Breaker’s Reachへ進む。
・S.A.H.A.B.A.R. Scannerで位置を表示する。
・ボスの召喚地点へ向かう。
・Profane Overrideを使って戦闘へ進む。
・S.A.H.A.B.A.R.を倒す。
・Calculated Prophecyが解除される。
この実績で迷いやすいのは、条件が「倒すこと」だけに見えても、実際には戦闘開始までの導線がある点です。
場所を探すためのスキャナーと、戦闘に入るためのProfane Overrideを別々に考えておくと、途中で素材不足になりにくくなります。
S.A.H.A.B.A.R.の解除手順
S.A.H.A.B.A.R.と戦うには、まずボスの位置を探す必要があります。
S.A.H.A.B.A.R. Scannerを使うと、短い詠唱のあとにボスの位置がプレイヤーのマップへ表示されます。
この道具は一度使うと消費されるため、準備が整っていない段階で使うより、探索に向かう前に使うのが自然です。
S.A.H.A.B.A.R. Scannerは、Excavation Boss Statueで作成できます。
必要素材は次の通りです。
・Relucite Bar20個
・Corrupted Alloy20個
・Ancient Gemstone30個
・Mechanical Part30個
位置が分かったら、次にProfane Overrideを用意します。
Profane Overrideは、S.A.H.A.B.A.R.の解放または召喚に使うアイテムです。
初回はボスの召喚地点にある操作可能なコンピューターへ使い、再戦時はS.A.H.A.B.A.R.のルーンに置く流れになります。
Profane OverrideもExcavation Boss Statueで作成できます。
必要素材は次の通りです。
・Relucite Bar20個
・Corrupted Alloy30個
・Mechanical Part30個
スキャナーと召喚アイテムの両方にRelucite Bar、Corrupted Alloy、Mechanical Partが関わるため、片方だけ作っても実績解除までは進みません。
特にCorrupted Alloyはスキャナー側で20個、Profane Override側で30個必要になるため、両方を用意する前提なら合計数を意識しておく必要があります。
戦闘では、S.A.H.A.B.A.R.の4本の脚を同時に無効化することが重要です。
脚を処理しないまま本体を狙っても、思ったようにダメージを通しにくくなります。
さらに一度体力を削り切ると画面が乱れ、より攻撃的な第2段階へ移行します。
脚の処理では、Obliteration RayまたはStormbringerが役立ちます。
4本の脚をまとめて止める必要があるため、単体にだけ強い手段より、複数部位への対応がしやすい装備の方が戦いやすくなります。
この実績は単純な火力勝負というより、戦闘前の準備とギミック処理を合わせて見る実績です。
Whisper of the Voidの条件
Whisper of the Voidの解除条件は、Oblidra the Void Lordを倒すことです。
Calculated Prophecyと同じくボス撃破型の実績ですが、S.A.H.A.B.A.R.とは探し方や戦う場所の感覚が異なります。
Oblidra the Void Lordは、Breaker’s Reachで戦うボスです。
固定アリーナで待っているタイプではなく、バイオーム内を移動するボスとして扱う必要があります。
鋭く曲がりながら不規則に動くため、居場所を把握しないまま探し回ると時間がかかりやすい相手です。
解除までの流れは次のようになります。
・Breaker’s Reachへ進む。
・Oblidra the Void Lord Scannerで位置を探す。
・Wind Organ of Voidを用意する。
・近くにWind Organ of Voidを置く。
・Oblidra the Void Lordと戦う。
・倒すとWhisper of the Voidが解除される。
この実績で重要なのは、ボスの位置を探す道具と、引き寄せるための召喚アイテムを分けて考えることです。
スキャナーは位置の把握、Wind Organ of Voidは呼び寄せるための道具です。
どちらも役割が違うため、片方だけを用意しても流れが止まりやすくなります。
Oblidra the Void Lordの探し方
Oblidra the Void Lordを探す時は、Oblidra the Void Lord Scannerが役立ちます。
このボスは固定アリーナ型ではないため、位置を先に見つけられるかどうかで実績解除までの手間が大きく変わります。
移動するボスを通常探索だけで追うより、スキャナーで位置を出してから向かう方が無駄を減らせます。
戦闘に進むには、Wind Organ of Voidも必要です。
Wind Organ of Voidは、Oblidra the Void Lordを引き寄せる召喚アイテムです。
作成にはOblivion Fragment10個を使います。
Oblivion Fragmentは、Void & Voltageで追加されたレア素材です。
負の空間に住む存在と関係が深く、1体を引き寄せる重要な役割を持つ素材として扱われます。
Wind Organ of Voidの作成に直結するため、Whisper of the Voidを狙うなら素材集めの段階から意識したいアイテムです。
Oblidra the Void Lordは、S.A.H.A.B.A.R.のように起動地点へ向かって戦う感覚とは少し違います。
移動する相手に対して、スキャナーで場所をつかみ、Wind Organ of Voidで戦闘へ持ち込む流れになります。
そのため、準備不足のまま追いかけるより、先に必要物をそろえてから向かった方が実績解除に集中できます。
The Titan Breathの条件
The Titan Breathの解除条件は、Titan Breathを入手することです。
ボスを倒すだけで解除される実績ではなく、必要素材をそろえてTitan Breathを作る入手型の実績です。
Titan Breathは、次の3つの素材を組み合わせて入手します。
・Coiled Branch
・Magma Rod
・Frozen Orb
この実績で大切なのは、条件が「入手」である点です。
対象のボスを1体倒しただけでは完了せず、複数の素材をそろえてから結合する必要があります。
そのため、戦闘力だけでなく、素材の所持状況を見ながら進める実績になります。
The Titan Breathは、ボス撃破型の実績よりも進行の確認が少し複雑です。
Calculated ProphecyやWhisper of the Voidは対象ボスを倒せば目的がはっきりしますが、こちらは素材が1つでも欠けると完成しません。
持っている素材と足りない素材を分けて見ておくと、次に狙う対象を決めやすくなります。
Titan Breathに必要な素材
Titan Breathに必要な素材は、Coiled Branch、Magma Rod、Frozen Orbの3つです。
いずれか1つだけを入手しても完成しないため、素材ごとの出どころと集める順番を意識する必要があります。
Coiled Branchは、Druidra the Wild Titanからドロップする素材です。
ランダム戦利品として扱われ、1回あたり6.45%、少なくとも1個入手できる確率30.71%とされています。
Titan Breathの素材集めでは、ドロップ運に左右されやすい要素の1つです。
Magma Rodは、Pyrdra the Fire Titanからドロップする素材です。
こちらもランダム戦利品で、1回あたり6.3%、少なくとも1個入手できる確率30.08%とされています。
Coiled Branchと同じく、対象ボスを倒せば必ずそろうものではないため、入手できない場合は再戦を見込む必要があります。
Frozen OrbもTitan Breathに必要な素材です。
素材、ユニーク素材、レアリティはエピックとして扱われ、素材を結合する役割を持ちます。
この実績では、Frozen Orbを含めた3素材をそろえることが最終的な入手条件につながります。
素材がそろったら、Coiled Branch、Magma Rod、Frozen Orbを組み合わせてTitan Breathを入手します。
どれか1つを起点に結合でき、完成した時点でThe Titan Breathの解除につながります。
集める途中では、素材名が似ているわけではないものの、複数のタイタン系素材が関わるため、どの素材が足りないかを先に見ておくと進めやすいです。
この実績は、戦闘型と素材型の中間に近い性質があります。
素材の一部はボスに結び付いているため戦闘の準備も必要ですが、最終条件はあくまでTitan Breathの入手です。
ボス撃破を終えた段階で満足せず、素材がそろっているか、結合まで終わっているかを見直すことが重要です。
The Credence of Ruinの条件
The Credence of Ruinの解除条件は、Credence of Ruinを入手することです。
Credence of Ruinは、Void & Voltageで追加されたレジェンダリーの爆発系遠距離武器です。
初回入手時に実績が解除されます。
この実績は、4つの新実績の中でも作成までの導線が多い実績です。
ボスドロップ、パズル構造物、商人由来のアイテムが絡むため、1つの場所や1体の敵だけを追えば完了する内容ではありません。
解除の大まかな流れは次の通りです。
・Breaker’s Reachへ進む。
・S.A.H.A.B.A.R.を倒してS.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingを狙う。
・新バイオーム内のパズル構造物でVoid-Forged Barrelを入手する。
・新バイオーム内のパズル構造物でSanctified Firing Coreを入手する。
・Otherworldly MerchantからSchematic Parchmentを入手する。
・素材をそろえてCredence of Ruinを作る。
・初回入手でThe Credence of Ruinが解除される。
この流れから分かる通り、The Credence of Ruinは探索、戦闘、素材集め、作成がつながる実績です。
Calculated ProphecyでS.A.H.A.B.A.R.を倒す流れと一部が重なるため、実績をまとめて狙うなら、S.A.H.A.B.A.R.関連の準備を先に進めておくと無駄が少なくなります。
Credence of Ruinの作成素材
Credence of Ruinは、Schematic Parchmentを起点に作成します。
必要な素材は、S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housing、Void-Forged Barrel、Sanctified Firing Coreです。
この3素材に加えて、起点となるSchematic Parchmentを用意する必要があります。
必要物を整理すると次の通りです。
・Schematic Parchment:作成の起点になるアイテム。
・S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housing:S.A.H.A.B.A.R.からドロップする素材。
・Void-Forged Barrel:新バイオーム内のパズル構造物で入手する素材。
・Sanctified Firing Core:新バイオーム内のパズル構造物で入手する素材。
S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingは、S.A.H.A.B.A.R.からドロップします。
ランダム戦利品の1枠では10.45%、別のランダム戦利品では1回あたり3.47%、少なくとも1個入手できる確率16.2%とされています。
S.A.H.A.B.A.R.を倒せば必ず終わる素材ではないため、ドロップしない場合は再戦も視野に入ります。
Void-Forged BarrelとSanctified Firing Coreは、新バイオーム内のパズル構造物で入手する素材です。
片方は4体の敵を牢に誘導する内容、もう片方は同期ドア、射撃ターゲット、踏み台を使って鍵を手元へ運ぶ内容として扱われます。
戦闘だけでなく、構造物の仕掛けを解く必要がある点が、この実績の特徴です。
Schematic Parchmentは、Otherworldly Merchantから入手する素材です。
作成の起点になるため、武器素材だけをそろえてもCredence of Ruinの完成には進めません。
ボス素材、パズル素材、商人由来のアイテムをそれぞれ別の導線として見ておくと、何が足りないか判断しやすくなります。
Credence of Ruinそのものは、基礎レベル20のレジェンダリー武器です。
物理遠距離ダメージは27-33、攻撃速度は1.7回/秒、効果として154-188の爆発ダメージと採掘ダメージ1349を持ちます。
命中ごとにセカンダリ使用の爆発が追加され、セカンダリ使用はMultiboom Mortarです。
この武器は耐久度がなく壊れませんが、強化もできません。
多くの遠距離武器と異なり、使用時に爆発経験値を得られる点も特徴です。
実績目的では初回入手が重要ですが、武器としての性質も独特なので、作成後に使い道を確かめる価値があります。
コアキーパー新実績のやり込み注意点
・ボス撃破型と入手型の違い
・スキャナーと召喚アイテムの準備
・S.A.H.A.B.A.R.戦のつまずき
・Oblidra戦で迷いやすい点
・Titan Breath素材集めの注意点
・Credence of Ruin作成時の注意点
・新実績だけを狙う時の進め方
ここでは、4つの新実績を効率よく狙うために押さえたい注意点を整理します。
ボス撃破型と入手型の違い
Void & Voltageで追加された新実績は、ボス撃破型と入手型に分けると分かりやすいです。
ボス撃破型はCalculated ProphecyとWhisper of the Voidです。
入手型はThe Titan BreathとThe Credence of Ruinです。
ボス撃破型は、対象ボスを見つけて戦闘に勝つことが中心になります。
ただし、単に強い装備で向かうだけではなく、S.A.H.A.B.A.R. Scanner、Oblidra the Void Lord Scanner、Profane Override、Wind Organ of Voidといった準備が重要です。
場所を探す道具と召喚または戦闘開始に関わる道具が分かれているため、どちらが足りないのかを見落とさないようにしたいところです。
入手型は、実績条件が「対象アイテムを入手すること」になっています。
The Titan BreathはTitan Breathを作るための素材集め、The Credence of RuinはCredence of Ruinを作るための素材と起点アイテム集めが主軸です。
戦闘に勝っても、素材がドロップしなかったり、別のパズル素材が足りなかったりすると解除まで進みません。
やり込み目的で4つをまとめて進めるなら、まず種類の違いを意識するのが大切です。
ボスを倒すだけで終わるもの、素材を集めて作成まで必要なものを混ぜて進めると、解除済みか未解除かが分かりにくくなります。
実績一覧を見る時は、実績名だけでなく「撃破」か「入手」かで分けると次の行動が決めやすくなります。
スキャナーと召喚アイテムの準備
新実績を狙う時は、スキャナーと召喚アイテムの役割を分けて考える必要があります。
スキャナーは場所を探す道具で、召喚アイテムは戦闘へ進むための道具です。
両方が同じ役割に見えると、準備不足のまま目的地へ向かってしまいやすくなります。
S.A.H.A.B.A.R.関連では、S.A.H.A.B.A.R. ScannerとProfane Overrideを用意します。
S.A.H.A.B.A.R. Scannerはボスの位置をマップに表示するための道具です。
Profane Overrideは、S.A.H.A.B.A.R.の解放または召喚に使います。
S.A.H.A.B.A.R. Scannerの素材は次の通りです。
・Relucite Bar20個
・Corrupted Alloy20個
・Ancient Gemstone30個
・Mechanical Part30個
Profane Overrideの素材は次の通りです。
・Relucite Bar20個
・Corrupted Alloy30個
・Mechanical Part30個
この2つを合わせると、同じ素材をかなり使います。
Relucite Bar、Corrupted Alloy、Mechanical Partは重複して必要になるため、スキャナーだけを作って満足すると召喚側で止まることがあります。
特にCorrupted Alloyは両方を作る場合に合計50個必要になるため、素材の数を見ながら準備すると進行が安定します。
Oblidra the Void Lord関連では、Oblidra the Void Lord ScannerとWind Organ of Voidを使います。
Oblidra the Void Lord Scannerは位置を探す道具で、Wind Organ of Voidはボスを引き寄せる召喚アイテムです。
Wind Organ of VoidはOblivion Fragment10個で作成できます。
このように、2体のボスはどちらも「探す道具」と「戦闘へ進むための道具」が分かれています。
やり込みで詰まりやすいのは、戦う準備だけを見て探索道具を忘れる場合と、位置だけ分かって召喚アイテムが足りない場合です。
実績解除を狙う前に、対象ボスごとに必要物をセットでそろえると無駄な往復を減らせます。
S.A.H.A.B.A.R.戦のつまずき
S.A.H.A.B.A.R.戦でつまずきやすい点は、4本の脚を同時に無効化する必要があるところです。
本体だけを狙っているとダメージを通しにくく、戦闘が長引きやすくなります。
このボスは、単に火力を上げるだけでなく、脚の処理を前提にした戦い方が求められます。
脚を処理する時は、複数部位へ対応しやすい手段を用意しておくと安定します。
Obliteration RayまたはStormbringerを使うと脚の処理が楽になります。
4本を同時に無効化する必要があるため、単体攻撃の感覚だけで挑むとテンポが崩れやすいです。
一度体力を削り切ると、画面が乱れて第2段階へ移行します。
第2段階ではより攻撃的になるため、最初の体力を削り切った時点で終わったと考えない方がよいです。
第1段階で回復や立ち位置を使い切ると、次の段階で苦しくなります。
S.A.H.A.B.A.R.は、Calculated ProphecyだけでなくThe Credence of Ruinにも関係します。
Credence of Ruinの素材であるS.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingは、S.A.H.A.B.A.R.からドロップするためです。
そのため、1回倒して実績が解除されたあとも、素材が必要なら再戦を考えることになります。
S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingは確定入手ではありません。
ランダム戦利品の1枠では10.45%、別のランダム戦利品では1回あたり3.47%、少なくとも1個入手できる確率16.2%とされています。
Calculated Prophecyだけを狙うなら討伐完了が目的ですが、The Credence of Ruinまで狙うなら素材の有無まで見ておく必要があります。
Oblidra戦で迷いやすい点
Oblidra the Void Lordで迷いやすいのは、固定アリーナではなく、Breaker’s Reach内を移動するボスである点です。
待ち構えている場所へ向かう感覚ではなく、移動する相手の位置をつかんで戦闘に入る流れになります。
鋭く曲がりながら不規則に動くため、通常探索だけで探すと時間がかかりやすいです。
このため、Oblidra the Void Lord Scannerの準備が重要になります。
位置が分かれば、無駄に広い範囲を探し回る必要が少なくなります。
ただし、位置を知るだけでは戦闘準備が完了したとは言えません。
戦闘へ進むには、近くにWind Organ of Voidを置く必要があります。
Wind Organ of VoidはOblivion Fragment10個で作成する召喚アイテムです。
Oblivion Fragmentはレア素材なので、Whisper of the Voidを狙う段階では先に必要数を集めておくと流れが止まりにくいです。
Oblidra the Void Lordは、S.A.H.A.B.A.R.とは違って脚を同時に無効化するようなギミックが中心ではありません。
一方で、探し方や呼び寄せ方を間違えると、戦闘前の段階で迷いやすくなります。
戦闘自体よりも、位置把握と召喚準備をセットで進めることが大切です。
Whisper of the Voidは条件だけ見るとボス撃破で分かりやすい実績です。
しかし、固定地点で完結するタイプではないため、ボスの性質を知らないと「どこで戦うのか」が分かりにくくなります。
スキャナー、召喚アイテム、移動するボスという3点を押さえておくと、解除までの流れがかなり見えやすくなります。
Titan Breath素材集めの注意点
Titan Breath素材集めで注意したいのは、必要素材が3つあり、しかも一部はドロップ運に左右されることです。
The Titan Breathはボスを倒す実績ではなく、Titan Breathを入手する実績です。
そのため、素材がそろっていない段階では解除されません。
必要素材は次の3つです。
・Coiled Branch
・Magma Rod
・Frozen Orb
Coiled Branchは、Druidra the Wild Titanからドロップします。
1回あたり6.45%、少なくとも1個入手できる確率30.71%とされており、倒した回数に対してすぐ出るとは限りません。
Magma Rodは、Pyrdra the Fire Titanからドロップします。
こちらも1回あたり6.3%、少なくとも1個入手できる確率30.08%とされています。
この2つは、どちらも対象ボスとドロップ確率を意識して集める素材です。
素材が出ない時は、実績条件を満たす前に再戦が必要になります。
倒したかどうかではなく、素材を持っているかどうかを基準に進行を見た方が分かりやすいです。
Frozen Orbは、Titan Breathに必要なもう1つの素材です。
素材、ユニーク素材、エピックとして扱われ、素材を結合する役割を持ちます。
Coiled BranchとMagma Rodだけでは完成しないため、最後の1枠として忘れないようにしたい素材です。
3素材がそろったら、Titan Breathを作成します。
いずれかの素材を起点に結合でき、完成によってThe Titan Breathの条件を満たします。
素材集めの段階では、どのボスを倒したかよりも、Coiled Branch、Magma Rod、Frozen Orbがそろっているかを優先して確認すると進めやすいです。
Credence of Ruin作成時の注意点
Credence of Ruin作成時の注意点は、必要物の出どころが複数に分かれていることです。
The Credence of Ruinは、Credence of Ruinを初めて入手すると解除されます。
ただし、作成に必要なものはボスドロップだけではありません。
必要物は次の通りです。
・Schematic Parchment
・S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housing
・Void-Forged Barrel
・Sanctified Firing Core
S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingは、S.A.H.A.B.A.R.からドロップします。
Calculated Prophecyを狙う過程でS.A.H.A.B.A.R.を倒すため、この素材も同時に狙いやすいです。
ただし確定入手ではないため、討伐済みでも素材がない場合は再戦を考える必要があります。
Void-Forged BarrelとSanctified Firing Coreは、新バイオーム内のパズル構造物で入手します。
パズルの内容は、4体の敵を牢に誘導するものと、同期ドア、射撃ターゲット、踏み台を使って鍵を手元へ運ぶものがあります。
戦闘の強さだけでは進まない要素なので、素材一覧だけ見ていると詰まりやすい部分です。
Schematic Parchmentは、Otherworldly Merchantから入手します。
これが作成の起点になるため、武器素材をそろえてもSchematic Parchmentがないと完成に進めません。
ボス素材、パズル素材、商人由来のアイテムをそれぞれ別枠で管理すると、足りないものが見つけやすくなります。
Credence of Ruinはレジェンダリーの爆発系遠距離武器で、耐久度がなく壊れない一方、強化はできません。
実績目的では初回入手がゴールですが、武器としては爆発ダメージや採掘ダメージ、命中時の追加爆発が特徴です。
作るまでの手間が大きい分、The Credence of Ruinは4つの新実績の中でも準備項目が多い実績として見ておくとよいです。
新実績だけを狙う時の進め方
新実績だけを狙うなら、まず4つの条件を「ボス撃破」と「入手」に分けます。
最初から全実績をまとめて追うより、解除に必要な行動の種類を分けた方が進めやすいです。
Void & Voltageで追加された実績は4つなので、更新前からある実績と混ざらないように見ることも大切です。
進め方の軸は次のようになります。
・Calculated Prophecy:S.A.H.A.B.A.R.を倒す。
・Whisper of the Void:Oblidra the Void Lordを倒す。
・The Titan Breath:Titan Breathを入手する。
・The Credence of Ruin:Credence of Ruinを入手する。
最初に動きやすいのは、ボス撃破型の2つです。
ただし、どちらも準備なしで向かうより、スキャナーと召喚アイテムを先にそろえた方が無駄が少なくなります。
S.A.H.A.B.A.R.はS.A.H.A.B.A.R. ScannerとProfane Override、Oblidra the Void LordはOblidra the Void Lord ScannerとWind Organ of Voidを意識します。
次に、素材作成型の2つを進めます。
Titan Breathは、Coiled Branch、Magma Rod、Frozen Orbをそろえて作成します。
Credence of Ruinは、Schematic Parchment、S.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housing、Void-Forged Barrel、Sanctified Firing Coreをそろえて作成します。
特にThe Credence of Ruinは、S.A.H.A.B.A.R.討伐と素材集めがつながります。
Calculated Prophecyを解除する過程でS.A.H.A.B.A.R.を倒すなら、同時にS.A.H.A.B.A.R.’s Mortar Housingの有無も見ておくと次につながります。
ドロップしなければ再戦が必要になるため、実績解除済みかどうかだけでなく素材入手状況も見ておきたいところです。
やり込みでは、条件の短さに惑わされないことが重要です。
「倒す」はボスの場所、召喚、戦闘ギミックまで含みます。
「入手」は素材集め、パズル、商人、結合や作成まで含みます。
この違いを押さえて進めれば、4つの新実績を順番に狙いやすくなります。
コアキーパー新実績についてのまとめ
・Void & Voltageで追加された実績は全部で4つ
・Calculated ProphecyはS.A.H.A.B.A.R.討伐で解除
・Whisper of the VoidはOblidra討伐で解除
・The Titan BreathはTitan Breath入手で解除
・The Credence of Ruinは武器の初回入手で解除
・ボス撃破型は位置探しと召喚準備が重要
・S.A.H.A.B.A.R.戦は4本の脚処理が要点
・Oblidraは固定アリーナではなく移動型のボス
・Titan Breathは3つの素材をそろえて作成
・Coiled BranchとMagma Rodはドロップ運が絡む
・Credence of Ruinは必要物の入手先が複数ある
・S.A.H.A.B.A.R.素材は再戦が必要になる場合がある
・パズル素材と商人由来アイテムの見落としに注意
・新実績だけを狙うなら撃破型と入手型で分ける
