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コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順

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コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順
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コアキーパーは自由度が高い一方で、ボスの順番を間違えると装備更新や探索導線で迷いやすくなります。
特に初心者は、進行に必要なボスと任意で挑むボスを分けて考えることが大切です。
この記事では、序盤のグラーチからコアコマンダーまでの流れを中心に、推奨装備、召喚、再戦の判断まで整理します。

この記事でわかること

・初心者向けのボス攻略順
・必須ボスと任意ボスの違い
・進行帯ごとの推奨装備
・召喚と再戦で迷いやすい点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのボス順番と初心者向け攻略順

・最初に倒すべき推奨順
・必須ボスと任意ボスの違い
・序盤のグラーチからマルガズまで
・ハイヴマザーとキングスライムの後回し判断
・外側バイオームの進行順
・アゼオスからラ=アカールまでの流れ
・ハイドラ系からコアコマンダーまで
・終盤追加ボスの扱い

この章では、以下の流れでボスの攻略順と進行上の優先度を見ていきます。

最初に倒すべき推奨順

コアキーパーのボスは、完全に一本道で倒す順番が決まっているわけではありません。
ただし初心者が迷わず進めるなら、装備更新と進行条件がつながりやすい順番で倒すのが安定します。
最初に意識したい推奨順は、次の流れです。

グラーチ
ゴーム
マルガズ
ハイヴマザー(任意寄り)
キングスライム(任意寄り)
アゼオス
アイヴィー(任意寄り)
オモロス
モーファ(任意寄り)
ラ=アカール
イグニアス(任意寄り)
ドルイドラ
クライドラ
パイドラ
コアコマンダー
ウルシュライム(高難度寄り)
ニムルーザ(終盤追加)
S.A.H.A.B.A.R.(終盤追加)
オブリドラ(終盤追加)

この順番で大事なのは、すべてを上から必ず倒すというより、進行に必要なボスと寄り道のボスを分けて見ることです。
グラーチゴームマルガズはコア起動に関わるため、序盤の大きな区切りになります。
そのあとに外側バイオームへ進み、アゼオスオモロスラ=アカールを目標にすると装備更新の流れも自然です。

任意寄りのボスは、倒す価値がないという意味ではありません。
装備や探索補助になるドロップを狙えるため、戦える準備ができた段階で挑むと進行が楽になります。
一方で、装備が足りないうちに任意ボスへ突っ込むと、進行用のボスより苦戦する場合があります。
初心者はまず必須の流れを押さえ、詰まった時や欲しいドロップがある時に任意ボスを挟むと進めやすいです。

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必須ボスと任意ボスの違い

ボス順番で最初に迷いやすいのは、「見つけたボスを全部すぐ倒すべきか」という点です。
コアキーパーでは、進行に直接必要なボスと、寄り道や装備集めに近いボスが混ざっています。
そのため、攻略順を考える時は、まず必須ボスを優先します。

進行に必要なボスは、主に次の流れで見ます。
グラーチグラーチの目を入手する序盤の必須ボス
ゴームゴームの角を入手する序盤の必須ボス
マルガズ盗まれたクリスタルハートを入手する序盤の必須ボス
アゼオスアゼオスの魂を解放する外側バイオームのタイタン
オモロスオモロスの魂を解放する海のタイタン
ラ=アカールラ=アカールの魂を解放する砂のタイタン
ドルイドラ:魂を解放するハイドラ系タイタン
クライドラ:魂を解放するハイドラ系タイタン
パイドラ:魂を解放するハイドラ系タイタン
コアコマンダー:最終ストーリーボス

序盤の3体は、コアを起動するための大きな目標です。
この3体を倒す前に外側バイオームの本格的な流れへ進むのではなく、まず地下、粘土の洞窟、忘却の遺跡を進める感覚で考えると迷いにくくなります。
とくにマルガズは序盤の区切りとして重要で、撃破後に外側バイオームとタイタン系ボスへ進む流れが見えてきます。

任意ボスには、ハイヴマザーキングスライムアイヴィーモーファイグニアスアトランティスワームなどがいます。
これらは通常の進行順から外しても進められますが、ドロップや装備目的で倒す意味があります。
たとえばキングスライムの装備セット効果は、スライムや海の生物系の敵との関係に影響し、沈んだ海や溶岩の採石場の探索補助になります。
ただし、召喚できるからすぐ倒せるとは限らないため、進行度と装備を見て挑むことが大切です。

序盤のグラーチからマルガズまで

序盤は、グラーチゴームマルガズの3体を大きな目標にします。
この3体はコア起動につながるため、初心者向けの攻略順では最優先です。
順番はグラーチゴームマルガズの流れが自然です。

グラーチは、地下にいる巨大なオレンジ色のスライムです。
コアから約65タイル付近に出現し、近づくと画面の揺れと大きな足音で存在に気づきやすくなります。
攻撃は跳びかかりが中心で、着地点にダメージを与えてきます。
最初に戦う想定のボスなので、銅装備一式と食事バフ、またはスズ装備を用意してから挑むと安定します。

グラーチを倒すと、グラーチの目を入手できます。
これは進行に必要なだけでなく、グラーチ像の解放にもつながります。
グラーチ像を使えるようになると、ゴームマルガズのスキャナー作成へつながるため、次のボスを探す導線も作りやすくなります。
また、撃破後はヒゲの商人の解放にも関わるため、序盤の拠点整備にも影響します。

次に狙うゴームは、粘土の洞窟と忘却の遺跡の周辺を円形に移動する巨大な幼虫です。
コアから約230タイルの軌道を回っているため、固定部屋で待つタイプではなく、移動ルートを意識して探すボスです。
推奨装備は鉄装備一式が目安になります。
撃破するとゴームの角を入手でき、進行に必要です。

ゴーム撃破後は、ゴーム像の解放によってリコール偶像のクラフトにつながります。
リコール偶像は任意の場所からコアへ戻れるため、探索範囲が広がるほど便利さが増します。
さらに謎の偶像を使うと外套の商人を部屋に呼べます。
外套の商人は基本的なボス召喚アイテムを扱うため、再戦や任意ボスに挑む準備にも関わります。

3体目のマルガズは、忘却の遺跡にいる大きなケイヴリングのシャーマンです。
コアから約350タイルの王座部屋アリーナに出現し、破損したシャーマンの頭蓋骨をシジルに置いて召喚します。
グラーチゴームと違い、自然に近づくだけで戦う流れではなく、召喚手順が必要です。
倒すと盗まれたクリスタルハートを入手でき、序盤の進行条件がそろいます。

マルガズは非常に手強いボスで、外側バイオームの装備を使っても挑戦になる場合があります。
初心者は、ここで装備、食事、ポーション、戦う場所の整え方を見直すとよいです。
撃破後はマルガズ像から古代ホログラムポッドの作成につながります。
古代ホログラムポッドは精霊商人を呼ぶために重要で、タイタン系ボスのスキャナーや召喚アイテムの流れにも関わります。

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ハイヴマザーとキングスライムの後回し判断

ハイヴマザーキングスライムは、序盤から名前を見かけやすいボスですが、必須の進行順とは少し分けて考えます。
どちらも任意寄りのボスなので、見つけたからすぐ倒すより、装備と目的が合ったタイミングで挑む方が安定します。

ハイヴマザーは、粘土の洞窟内にある幼虫の巣バイオームの中心にいる大きな塊です。
コアから約330タイルの位置にある主要な幼虫の巣ダンジョンにいるため、探索中に見つけることがあります。
ただし、鉄段階のクラフト進行を終えてから探索と戦闘をする流れが向いています。
粘土の洞窟を進めている途中で見つけても、準備が整っていなければ後回しにして問題ありません。

ハイヴマザーの再戦には、ハイヴマザー召喚像をハイヴマザーの召喚ルーンに置きます。
通常攻略順では必須ボスではないため、再戦はドロップ目的や装備集めの必要がある時に考える位置づけです。
また、ハロウィン版としてホーンテッドハイヴマザーがいますが、通常の攻略順とは別枠で扱います。
季節限定の相手まで序盤の目標に入れると、進行順が分かりにくくなります。

キングスライムは、巨大な青いスライムです。
クラウン召喚像を任意のスライム召喚ルーンに置くと召喚できます。
召喚の自由度は高いものの、グラーチの約3倍手強い扱いなので、初心者が序盤装備で挑むと苦戦しやすいです。
アゼオスの原生地域以降の装備まで待つと、戦いやすくなります。

キングスライムは跳びかかりを中心に攻撃し、体力を700失うごとにロイヤルスライムを1体召喚します。
単純なスライム系に見えても、取り巻きが増えることで戦闘が崩れやすくなります。
撃破するとキングスライムクラウンロイヤルジェルを落とします。
この2つを同時に装備すると、スライム、シュルーマン、海の生物系の敵と味方関係になり、沈んだ海や溶岩の採石場の探索が楽になります。

この2体を後回しにする判断は、弱気な進め方ではありません。
進行に必要なグラーチゴームマルガズを優先し、装備や拠点機能が整ってから任意ボスに挑む方が、結果的に探索も戦闘も安定します。
とくに初心者は、任意ボスを「見つけた順」ではなく「倒す目的ができた順」で扱うと迷いにくいです。

外側バイオームの進行順

最初の3体を倒したあとは、外側バイオームへ進む流れになります。
外側バイオームは同時にアクセス可能になりますが、初心者向けの進行順としては、アゼオスの原生地域沈んだ海始まりの砂漠の順が自然です。
これはボスの強さだけでなく、作業台と装備更新の流れが関係しています。

外側バイオームの基本的な流れは次の通りです。
アゼオスの原生地域:緋色鉱石を集め、緋色作業台へ進む
沈んだ海:オクタリン鉱石を集め、オクタリン作業台へ進む
始まりの砂漠:ギャラクサイト鉱石を集め、ギャラクサイト作業台へ進む

この順番で進めると、採掘ダメージや装備性能を段階的に上げやすくなります。
採掘ダメージが足りないと、壁や鉱石の採掘が進みにくくなり、探索そのものが止まりやすくなります。
装備更新を飛ばすと、敵やボスの難度が一気に上がったように感じやすいです。
そのため、倒せるかどうかだけではなく、次の鉱石や作業台へつながるかを見て順番を決めるのが重要です。

外側タイタン3体は、初回戦闘にも召喚が必要です。
召喚アイテムは古代ホログラムポッド精霊商人で作る流れになり、各バイオーム固有の鉱石を延べ棒にしたものが必要です。
つまり、ボスへ直行する前に、そのバイオームで壁や鉱石岩を採掘できる状態を作る必要があります。
この点でも、装備更新を無視して先のバイオームへ行くより、順番に作業台を進める方が安定します。

また、外側バイオームのボスはスキャナーで探す流れも重要です。
該当バイオームの資源を使ってスキャナーを作ると、ボスの位置を地図へ表示できます。
距離の目安だけで探し続けるより、スキャナーを使った方が無駄な探索を減らせます。
迷ったら、先にバイオーム資源の採掘、作業台更新、スキャナー作成を目標にすると進めやすいです。

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アゼオスからラ=アカールまでの流れ

外側バイオームのタイタンは、アゼオスオモロスラ=アカールの順で考えると自然です。
この3体はそれぞれ魂を解放する進行上の重要ボスであり、倒す順番は装備更新の段階とも結びつきます。
同時に、各バイオームには任意ボスもいるため、どこまで寄り道するかも判断材料になります。

アゼオスは、アゼオスの原生地域にいる空のタイタンです。
コアから約600タイルの範囲で、大きな光る卵形の物体を使って召喚します。
倒すとアゼオスの魂を解放し、進行に必要です。
ドロップには壊れた柄古代のつるはしアゼオスのダッシュ羽根などがあります。

とくにアゼオスのダッシュ羽根は、機動力を大きく強化できるため、探索効率にも影響します。
アゼオス戦では、カビバイオームの吹き矢カビ脈のネックレスを使った毒を活かす遠距離構成が向きます。
緋色装備や食事、ポーションを整え、動きながら戦える状態を作ると挑みやすくなります。
アゼオスの原生地域では緋色鉱石の採掘と緋色作業台への更新も重要なので、ボスだけを見ずに装備段階を上げながら進めます。

アゼオスの原生地域には任意ボスのアイヴィーもいます。
毒スライムに覆われた場所にいる巨大な毒スライムで、近づくと画面の揺れと大きな足音が発生します。
攻撃は跳びかかりに加え、毒の迫撃弾を撃ち、着弾時に中程度のダメージを与えたり毒スライムを発生させたりします。
毒の鎌や毒付与の盾、防具とリングの組み合わせなどを狙えるため、アゼオス周回を楽にする装備源として扱えます。

次のオモロスは、沈んだ海にいる海のタイタンです。
沈んだ海の水上アリーナにある渦で、上級ルアーを装備して釣ることで召喚します。
コアから約1100タイルの範囲にいるボスで、倒すとオモロスの魂を解放します。
沈んだ海は戦闘難度が高いため、アゼオス後の装備更新を済ませてから挑む方が安定します。

沈んだ海ではオクタリン鉱石を採掘し、オクタリン作業台へ進みます。
オクタリン防具セットや武器を用意できるようになるため、ここで装備を更新してからオモロスへ挑む流れが自然です。
学者の杖は沈んだ海の荒廃した都市で入手できる遠距離武器で、オモロス戦に有用です。
また、高速船があると沈んだ海の探索が速くなり、ボスや素材探しの負担も減ります。

沈んだ海の任意ボスにはモーファがいます。
巨大な水棲スライムで、跳びかかりに加えて泡をランダム方向に撃ちます。
泡は中程度のダメージを与えるため、距離を取りながら動ける準備が必要です。
モーファは必須の進行順には入れず、沈んだ海の探索や装備目的に応じて挑む位置づけです。

3体目の外側タイタンは、始まりの砂漠にいるラ=アカールです。
巨大なスカラベ型の砂のタイタンで、アリーナ内でサンパーを使って召喚します。
コアから約1000タイルの範囲にいるボスで、倒すとラ=アカールの魂を解放します。
始まりの砂漠ではギャラクサイト鉱石を採掘し、ギャラクサイト作業台へ進めるため、ここでもボス前の装備更新が重要です。

ラ=アカールは、スカラベ防具セットを落とします。
スカラベ防具は反射ダメージを強化し、近接と遠距離に反射効果を追加します。
始まりの砂漠ではギャラクサイト防具セットと武器も関わるため、砂漠に入ったら鉱石集め、作業台更新、ボス準備を一体で進めるとよいです。
任意ボスのイグニアスは溶岩の採石場にいる巨大なマグマスライムで、マグマ防具、暗号羊皮紙バーンズーカなどを落とします。

イグニアスのドロップのうち、暗号羊皮紙は古代のつるはしと合わせて伝説のつるはしソウルシーカーのクラフトに関わります。
バーンズーカは高位のグラブズーカのように扱え、石ブロック以下を素早く掘る用途があります。
ただし、通常の進行必須ボスではないため、始まりの砂漠の装備更新とラ=アカールの撃破を優先し、必要に応じて寄り道する位置づけです。

ハイドラ系からコアコマンダーまで

外側タイタン3体のあとは、ハイドラ系タイタンとコアコマンダーが終盤の大きな目標になります。
ここでは、ドルイドラクライドラパイドラを倒し、最後にコアコマンダーへ進む流れで考えます。
ハイドラ系はそれぞれ異なるバイオームを徘徊するため、召喚アイテムと場所の違いを押さえておくことが大切です。

ドルイドラは、アゼオスの原生地域を徘徊するハイドラ系タイタンです。
原生地域の風のオルガンで召喚し、倒すとドルイドラの魂を解放します。
アゼオスの原生地域はすでに一度進んだバイオームですが、ハイドラ戦では終盤相応の準備が必要になります。
序盤の感覚で戻るのではなく、外側バイオームの装備更新を進めた後の目標として扱います。

クライドラは、沈んだ海を徘徊するハイドラ系タイタンです。
氷の風のオルガンで召喚し、倒すとクライドラの魂を解放します。
沈んだ海は水上移動や遠距離戦の準備が重要になりやすい場所なので、オモロスの時と同じく探索準備を軽視しない方が進めやすいです。
高速船や遠距離武器の有無で、探索と戦闘の負担が変わります。

パイドラは、始まりの砂漠を徘徊するハイドラ系タイタンです。
炎の風のオルガンを近くに置くまでダメージを与えられないため、召喚アイテムと戦闘開始条件を混同しないようにします。
倒すとパイドラの魂を解放します。
撃破後は魂が消える5〜6分後に、始まりの砂漠のランダムな場所へ再出現します。

ハイドラ系の3体は、通常の外側タイタンよりさらに終盤寄りの区切りです。
アゼオス、オモロス、ラ=アカールまでを倒した流れで挑むため、緋色、オクタリン、ギャラクサイトの装備更新を済ませてから考える方が自然です。
スキャナーや召喚アイテムを使い、該当バイオームで準備してから挑むと、探索で迷う時間を減らせます。

最後の大きな到達点がコアコマンダーです。
コアコマンダーは始まりの砂漠で戦う最終ストーリーボスです。
通常攻略順では、ハイドラ系タイタンを倒した後の目標として扱います。
再戦はコアコマンダー召喚像をコアコマンダーの召喚ルーンに置く流れになります。

コアコマンダーまで来ると、単に強い装備を持っているだけでなく、これまでの進行で覚えた準備がそのまま重要になります。
スキャナーで場所を探す、召喚に必要なものをそろえる、食事やポーションを用意する、ボスごとの戦場に合わせるといった基本です。
終盤ほど、ひとつの装備更新だけで解決するより、探索導線と戦闘準備をまとめて整えることが大切になります。

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終盤追加ボスの扱い

終盤追加ボスは、通常の初心者向け攻略順の中心から少し外して考えます。
名前としてはウルシュライムニムルーザS.A.H.A.B.A.R.オブリドラなどが入ります。
これらは記事全体の推奨順に含められますが、最初から倒すべき主軸ではありません。

ウルシュライムは、通路を円形に移動する巨大な塊です。
通常のストーリー順では、コアコマンダー後または終盤の高難度寄りとして扱います。
再召喚は原始スライム細胞を通路で使用する形で、原始スライム細胞は消費されます。
通常の召喚ルーンに像を置くタイプとは違うため、再戦方法の違いに注意が必要です。

ニムルーザは、始まりの砂漠にいる巨大な感染したセミ型ボスです。
腐敗した樹液を巨大セミの召喚ルーンに置くと召喚でき、腐敗した樹液は使用時に消費されます。
通常攻略順では終盤追加ボスとして扱うのが自然です。
砂漠関連の進行をある程度進めたあとに、追加の目標として見ると分かりやすくなります。

S.A.H.A.B.A.R.は、ブレイカーズリーチで見つかる巨大な機械ボスです。
召喚アイテムとしてはProfane Overrideが対応します。
通常の初心者向けボス順番では、終盤追加ボスとして名前を押さえる程度にすると整理しやすいです。
序盤や中盤の進行を差し置いて、最初から目標にする相手ではありません。

オブリドラは、虚空の王として扱われるボスで、ブレイカーズリーチで見つかります。
1.2系の終盤追加ボスとして扱うのが自然です。
通常のボス順番を考える記事では、グラーチからコアコマンダーまでの進行を優先し、その後の追加目標として置くと混乱しにくくなります。

終盤追加ボスは、攻略順リストに入れると長く見えますが、初心者が最初から全部を同じ重さで見る必要はありません。
まずは進行必須のボスを倒し、外側バイオームの装備更新を進め、ハイドラ系とコアコマンダーまで進めることが軸です。
そのあとで、再戦や追加ボス、ドロップ集めへ進むと、目的がはっきりした状態で挑めます。

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コアキーパーのボス順番で迷う装備と召喚再戦

・序盤で用意したい装備
・中盤以降の装備更新
・スキャナーで探す流れ
・召喚アイテムの基本
・再戦したい時の準備
・倒せない時の見直し
・季節限定ボスの扱い

ここでは、ボスに挑む前の準備、召喚、再戦で迷いやすい内容を整理します。

序盤で用意したい装備

序盤の装備は、グラーチゴームマルガズの3体に合わせて段階的に整えます。
最初から強い装備を求めるより、木、銅、スズ、鉄のクラフト段階を意識して更新していくのが基本です。
初心者は標準キャラクターとノーマルワールドで始める流れが向いており、ハードモードは敵とボスの体力とダメージが倍になるため、序盤から別物として考えます。

グラーチに挑む時は、銅装備一式と食事バフ、またはスズ装備が目安です。
最初のボスとして戦いやすい相手ですが、裸に近い状態で挑むと跳びかかりの着地点ダメージで崩れやすくなります。
食事バフを用意しておくと、単純な防具性能だけでは補えない耐久や戦いやすさにつながります。
まずは探索と採掘で銅やスズの装備を整え、無理に短時間で倒そうとしないことが大切です。

ゴームでは、鉄装備一式が目安になります。
ゴームは一定の場所にとどまるボスではなく、粘土の洞窟と忘却の遺跡の周辺を円形に移動します。
そのため、戦闘準備だけでなく、移動ルートを見つける探索力も必要です。
鉄装備を整えておくと、接触や戦闘中の被弾に対して余裕が出ます。

マルガズは、序盤3体の中でも特に手強い相手です。
忘却の遺跡にいるシャーマン型のボスで、破損したシャーマンの頭蓋骨をシジルに置いて召喚します。
この時点では、装備だけでなく戦う場所、回復、食事、ポーションの準備が重要になります。
外側バイオーム装備でも挑戦になる可能性があるため、倒せない時は装備段階を上げるだけでなく、戦闘の準備全体を見直すとよいです。

任意寄りのハイヴマザーは、鉄段階のクラフト進行を終えてから挑む方が向いています。
粘土の洞窟で見つけたからといって、必ず序盤3体の前後に倒す必要はありません。
キングスライムも召喚自体はできますが、グラーチより大幅に手強いため、アゼオスの原生地域以降の装備まで待つ方が安定します。
序盤は「見つけた順」より「装備が追いついている順」で戦う相手を選ぶことが大切です。

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中盤以降の装備更新

中盤以降は、ボスごとの個別装備よりも、バイオームごとの作業台更新を軸に考えると分かりやすいです。
外側バイオームでは、アゼオスの原生地域沈んだ海始まりの砂漠の順に装備更新が進みます。
この流れに沿うことで、ボス戦だけでなく採掘や探索も進めやすくなります。

アゼオスの原生地域では、緋色鉱石を採掘して緋色作業台へ進みます。
緋色の道具は採掘と掘削ダメージを上げるため、次の探索を楽にします。
緋色の金床では緋色防具セットと剣を作れるため、アゼオスや任意ボスのアイヴィーへ挑む前の更新先になります。
また、蒸留台ではより強いポーションを作れるので、難しいボス戦の前に用意しておくと安定します。

沈んだ海では、オクタリン鉱石を採掘してオクタリン作業台へ進みます。
オクタリン金床ではオクタリン防具セットと武器を作れます。
沈んだ海は戦闘の難度が高く、オモロスモーファに挑む時も移動と遠距離戦の準備が大切です。
ポータルは高コストですが、遠距離の往復を速くするため、探索範囲が広がった後ほど価値が出ます。

始まりの砂漠では、ギャラクサイト鉱石を採掘してギャラクサイト作業台へ進みます。
ギャラクサイト金床ではギャラクサイト防具セットと武器を作れます。
ラ=アカールイグニアス、その後のハイドラ系まで見据えるなら、砂漠で装備更新を進める意味は大きいです。
始まりの砂漠は終盤の導線にも関わるため、採掘、作業台、装備、召喚準備をまとめて進めると迷いにくくなります。

中盤以降の装備更新で迷ったら、次の基準で見直します。
・採掘したい鉱石に道具性能が足りているか
・次のバイオームの敵に耐えられる防具になっているか
・ボス戦で使う食事やポーションを用意しているか
・移動補助や遠距離武器が必要な相手か
・任意ボスを先に倒す目的があるか

この基準で見ると、単に「強い装備を作る」だけではなく、なぜその装備が必要なのかが分かりやすくなります。
アゼオスなら緋色段階、オモロスならオクタリン段階、ラ=アカールならギャラクサイト段階を意識すると、ボス順番と装備更新がつながります。
倒せない時も、戦い方だけでなく、ひとつ前のバイオームで更新できる装備が残っていないかを見ると改善しやすいです。

スキャナーで探す流れ

ボス順番で次に迷いやすいのが、ボスの探し方です。
コアキーパーでは、ボスが決まった部屋にいる場合もあれば、一定範囲を移動している場合もあります。
距離の目安だけで探すと迷いやすいため、スキャナーを活用する流れを覚えておくと進行が楽になります。

序盤では、グラーチの撃破後にグラーチ像を解放することが重要です。
グラーチの目を使ってグラーチ像を解放すると、ゴームマルガズ用のボススキャナー作成につながります。
ゴームはコアから約230タイルの軌道を回る移動型のボスなので、スキャナーがあると探す負担が減ります。
マルガズも王座部屋アリーナを探す必要があるため、導線を作ってから探す方が効率的です。

外側バイオームのボスは、それぞれの古代の神殿でスキャナーを作れます。
スキャナーを使うと、外側バイオームのボス出現位置を正確に地図へ表示できます。
レシピにはボスのバイオーム固有資源が必要になるため、スキャナー作成の前に該当バイオームで採掘を進める必要があります。
つまり、ボスを探す前に、まずそのバイオームで活動できる装備と採掘力を用意する流れです。

位置情報には、ページや表現によって距離の目安が揺れるボスもいます。
たとえばアイヴィーモーファは、距離表記だけに頼ると迷うことがあります。
このような相手では、厳密な距離を丸暗記するより、該当バイオームで装備更新を進め、スキャナーで位置を表示する方が実用的です。
初心者は、ボス探しを「歩き回る作業」ではなく「スキャナーを作るための準備」として考えるとつまずきにくくなります。

スキャナーを使う流れは、進行順の管理にも役立ちます。
次に倒すボスが分からなくなった時は、今いるバイオームで作れるスキャナー、必要な素材、作業台の段階を見ます。
作れない場合は、まだ装備や採掘が追いついていない合図になります。
作れる場合は、探索範囲を広げてボス位置へ向かう段階です。

召喚アイテムの基本

ボスの中には、自然に出会う相手だけでなく、召喚アイテムを使って戦う相手がいます。
召喚アイテムは基本的に、ボスを出現させるためのアイテムです。
成功時に消費されるため、再戦や失敗後の挑戦を考えるなら、作り直しや入手し直しも見込んでおく必要があります。

多くの召喚アイテムは家具扱いで、特定の場所に設置するとボスを召喚します。
ただし、すべてが同じ使い方ではありません。
上級ルアーはエサの一種で、オモロスを釣る時に使います。
原始スライム細胞は消費アイテムで、ウルシュライムの再召喚に使います。

序盤から中盤の召喚・再戦に関わる代表的な流れは次の通りです。
マルガズ破損したシャーマンの頭蓋骨を王座部屋のシジルに置いて召喚
アゼオス大きな光る卵形の物体を使って召喚
オモロス上級ルアーを装備して水上アリーナの渦で釣る
ラ=アカール:始まりの砂漠のアリーナでサンパーを使う
アトランティスワーム:沈んだ海の水上にエサ柱を置く
ドルイドラ原生地域の風のオルガンで召喚
クライドラ氷の風のオルガンで召喚
パイドラ炎の風のオルガンを近くに置く
コアコマンダーコアコマンダー召喚像を召喚ルーンに置く

召喚アイテムで迷いやすいのは、アイテムを持っているだけでは戦闘が始まらない場合がある点です。
置く場所、装備するもの、使うタイミングがボスごとに違います。
オモロスのように釣る流れの相手と、ラ=アカールのようにアリーナで使う相手を同じ感覚で扱うと混乱しやすいです。
ボスに挑む前には、どこで、何を、どう使うかを分けて準備するとよいです。

外側タイタン3体の召喚アイテムは、古代ホログラムポッド精霊商人で作る流れが中心です。
この流れに入るには、マルガズ撃破後の導線が重要になります。
また、各召喚にはバイオーム固有鉱石の延べ棒が必要です。
召喚前にそのバイオームで採掘できる状態を作らなければならないため、ボス順番と採掘・装備更新は切り離せません。

再戦したい時の準備

ボスはランダムな戦利品を落とすため、全ドロップを集めたい場合は再戦が必要になりやすいです。
ただし、再戦は進行のために必ず何度も行うものではなく、欲しい装備や素材がある時に行うものとして考えると整理しやすいです。
まずは進行用アイテムや魂の取得を優先し、装備掘りは詰まった時や目的がある時に回します。

主な再戦方法は次の通りです。
グラーチジャイアントスライム召喚像を召喚ルーンに置く
アイヴィージャイアントスライム召喚像を召喚ルーンに置く
モーファジャイアントスライム召喚像を召喚ルーンに置く
イグニアスジャイアントスライム召喚像を召喚ルーンに置く
ゴームゴーム召喚像をゴームの召喚ルーンに置く
ハイヴマザーハイヴマザー召喚像をハイヴマザーの召喚ルーンに置く
キングスライムクラウン召喚像を任意のスライム召喚ルーンに置く
マルガズマルガズ召喚像を王座部屋のシジルに置く
コアコマンダーコアコマンダー召喚像をコアコマンダーの召喚ルーンに置く
ウルシュライム原始スライム細胞を通路で使う
ニムルーザ腐敗した樹液を巨大セミの召喚ルーンに置く

スライム系の再戦では、ジャイアントスライム召喚像が共通して関わる相手が多いです。
ただし、キングスライムクラウン召喚像を任意のスライム召喚ルーンに置くため、通常のスライム系とは扱いが違います。
同じスライム系に見えても、必要な召喚像や置く場所が異なる点に注意します。
再戦前には、対象ボスのルーンと召喚アイテムをセットで見直すと間違いにくいです。

再戦する目的は、進行用アイテムの取り直しよりも、ランダムドロップや装備集めになることが多いです。
たとえばグラーチの迅速な羽根アゼオスのダッシュ羽根のように、機動力に関わるドロップは探索効率に影響します。
キングスライムクラウンロイヤルジェルの組み合わせは、沈んだ海や溶岩の採石場の探索補助として有用です。
必要なドロップがある時は、今の進行でその装備がどれだけ役立つかを見て再戦の優先度を決めます。

一方で、再戦にこだわりすぎると進行が止まりやすくなります。
進行に必要な魂やアイテムを得たあとは、次のバイオームへ進んで作業台を更新した方が強化につながる場合もあります。
再戦は「倒せるから繰り返す」ではなく、「欲しいドロップが今の進行で役立つから行う」と考えると、時間を使う場所を選びやすくなります。

倒せない時の見直し

ボスに勝てない時は、戦い方だけでなく、順番、装備、召喚準備、探索導線をまとめて見直します。
コアキーパーでは、ボス順番を少し前後できる一方で、装備更新を飛ばすと難度が上がりやすくなります。
倒せない相手がいる場合は、今挑むべき相手かどうかから見直すのが大切です。

まず見るべきポイントは、進行必須ボスか任意ボスかです。
グラーチゴームマルガズのように進行に必要な相手なら、装備と準備を整えて突破を目指します。
一方で、ハイヴマザーキングスライムアイヴィーモーファイグニアスのような任意寄りの相手なら、後回しにしても進行できます。
とくにキングスライムは召喚できても強いため、早期に倒せないからといって進行が詰まったとは限りません。

次に装備段階を見直します。
序盤なら、グラーチは銅装備一式と食事バフ、またはスズ装備が目安です。
ゴームは鉄装備一式、ハイヴマザーは鉄段階のクラフト進行後が目安になります。
外側バイオームでは、緋色、オクタリン、ギャラクサイトの作業台更新を飛ばしていないかを見ます。

食事、ポーション、移動補助も重要です。
蒸留台で作れるより強いポーションは、難しいボス戦で役立ちます。
アゼオスでは毒を使う遠距離構成、オモロスでは沈んだ海での移動や遠距離武器、ラ=アカールでは砂漠段階の装備更新が判断材料になります。
単に防具だけを更新するのではなく、戦う相手に合った準備になっているかを見ると改善しやすいです。

探してもボスに会えない場合は、スキャナーの流れを見直します。
外側バイオームのボスは、スキャナーで位置を地図に表示できます。
スキャナーが作れない場合は、そのバイオームの資源採掘や作業台更新がまだ不足している状態と見られます。
闇雲に歩き回るより、スキャナー作成に必要な素材と作業台を整える方が次の行動が明確になります。

最後に、再戦や任意ボスへ寄り道しすぎていないかを見ます。
ボスのドロップは魅力的ですが、装備掘りに時間を使いすぎると、次の作業台更新が遅れます。
今ほしいドロップが探索や戦闘を大きく楽にするなら再戦する価値があります。
そうでなければ、次のバイオームへ進んで装備段階を上げる方が、結果的に倒せない相手への近道になることがあります。

季節限定ボスの扱い

季節限定ボスは、通常の攻略順とは別枠で扱います。
通常のボス順番を考える時に、季節限定ボスまで同じ流れに入れると、初心者には優先度が分かりにくくなります。
まずは通常進行のグラーチからコアコマンダーまでを軸にして、季節限定は補足として見るのが自然です。

代表的な季節限定ボスには、ホーンテッドハイヴマザー覚醒アゼオスがあります。
ホーンテッドハイヴマザーは、ハロウィン版のハイヴマザーです。
ハイヴマザー召喚ルーンにホーンテッドハイヴマザー召喚像を置くと召喚します。
戦闘自体は同一で、ハロウィン系の追加ドロップがあります。

覚醒アゼオスは、イースター版のアゼオスです。
アゼオスのアリーナで、大きな光る卵形の物体の代わりに大きな金の卵を置くと召喚します。
こちらも戦闘自体は同一で、イースター系の追加ドロップがあります。
通常のアゼオスと別の進行必須ボスとして考えるのではなく、季節要素を含む別枠の挑戦として扱います。

季節限定ボスを倒すかどうかは、通常攻略の進行とは切り離して考えると迷いません。
進行のために必要なのは、通常ボスの撃破や魂の解放です。
季節限定ボスは、追加ドロップやイベント要素を楽しみたい時に挑む相手です。
初心者はまず通常の攻略順を固め、装備や召喚の仕組みに慣れてから季節限定へ広げると、ボス順番を整理しやすくなります。

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コアキーパーのボス順番についてのまとめ

・最初はグラーチ、ゴーム、マルガズを優先する
・序盤3体はコア起動につながる重要な目標
・任意ボスは装備や目的が整ってから挑む
・ハイヴマザーは鉄段階の準備後が安定
・キングスライムは早期召喚より後回しが無難
・外側はアゼオス、オモロス、ラ=アカールの順
・外側バイオームは作業台更新と並行して進める
・緋色、オクタリン、ギャラクサイトの流れが基本
・ハイドラ系は終盤装備を整えてから挑む
・コアコマンダーはハイドラ系後の最終目標
・スキャナーはボス探しの迷いを減らす手段
・召喚アイテムは使う場所と方法の違いに注意
・再戦は欲しいドロップがある時に優先する
・倒せない時は順番と装備更新を見直す
・季節限定ボスは通常進行とは別枠で扱う

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コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順

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この記事を書いた人

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