コアキーパーで装備を強化する時は、最大強化レベルがどこまでなのか、どの素材が必要なのか、どの装備を先に上げるべきなのかで迷いやすいです。
現在の強化上限はレベル20で、レベルが上がるほど必要素材も重くなります。
特に終盤は宝石系素材や破損した合金も必要になるため、すべての装備を均等に上げるより、主力武器や長く使う装備を優先することが大切です。
この記事では、装備強化の基本、レベル別素材、止まりやすい素材、武器・防具・アクセサリー・道具の優先度を整理します。
・コアキーパーの最大強化レベル
・アップグレード台で強化できる装備
・レベル別の必要素材と止まりやすい素材
・武器や防具を強化する優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの最大強化レベルと装備強化の基本
・現在の強化上限はレベル20
・古い上限19情報との違い
・アップグレード台でできること
・作成に必要な素材と進行条件
・レベル別の必要素材一覧
・高レベル強化で止まりやすい素材
・素材が戻らない注意点
この章では、強化上限、アップグレード台、必要素材、素材面で止まりやすいポイントを順番に見ていきます。
現在の強化上限はレベル20
コアキーパー(Core Keeper)の装備は、現在はレベル20まで強化できます。
強化上限を知りたい場合、まず押さえるべき答えは「最大強化レベルは20」です。
武器、防具、アクセサリーはもちろん、アップグレード台の対象になる装備を強化していくと、最終的にレベル20が上限になります。
装備強化は、単に攻撃力や防御力を少し上げるだけの要素ではありません。
主力武器を伸ばせば戦闘の突破力が上がり、防具を伸ばせば被ダメージへの余裕が出ます。
アクセサリーや道具も強化対象に含まれるため、火力、耐久、採掘、移動、釣りなど、どの行動を楽にしたいかで強化先が変わります。
最大レベルまで上げるには、序盤素材だけでなく終盤のインゴットや特殊素材も必要です。
そのため、すべての装備を均等に上げるより、よく使う装備から優先して強化する方が無駄を減らせます。
特にレベル15以降は宝石系素材、レベル20到達には破損した合金も関わるため、強化上限だけでなく素材の重さも一緒に見ることが大切です。
古い上限19情報との違い
コアキーパーの最大強化レベルは、古い情報では19と書かれている場合があります。
これは過去の仕様では上限が19だった時期があるためです。
現在の装備強化を考える場合は、上限20として扱うのが自然です。
古い上限情報で迷いやすいのは、レベル19で止まるのか、さらにレベル20まで伸ばせるのかという点です。
現在の仕様では、レベル19は最終地点ではなく、レベル20へ上げる前段階になります。
レベル19から20に上げる時は、リラサイトのインゴット41個と破損した合金20個が必要になります。
この違いは、素材の準備にも影響します。
レベル19までを想定していると、最後に必要になる破損した合金を見落としやすくなります。
終盤装備を最大まで伸ばしたい場合は、レベル19で完成と考えず、レベル20用の素材まで見ておくと強化計画が立てやすくなります。
アップグレード台でできること
装備強化に使う設備はアップグレード台です。
この設備では、武器、道具、防具、アクセサリーのレベルを上げられます。
強化したい装備を左側のスロットに入れると、右側に次のレベルの性能が表示され、必要素材が足りていればアップグレードできます。
操作の流れはシンプルですが、強化する装備を間違えると素材の消費が重くなります。
アップグレード後の装備には、アイテムスロット左上に青いアイコンが付きます。
最大レベルまで上がった装備は、左上アイコンが黄色になります。
アップグレード台の対象は、戦闘用の武器や防具だけではありません。
アクセサリーや道具も対象なので、戦闘が苦しいなら武器や防具、素材集めを快適にしたいなら採掘や移動に関係する装備、釣りを続けるなら釣りざおというように、目的ごとに強化先を選べます。
特に迷いやすいのは、強い装備を入手した直後にすぐ最大まで上げるかどうかです。
強化素材は後から戻らないため、入手直後の装備でも、短期間しか使わないものは慎重に扱う必要があります。
長く使う主力武器や、複数の場面で使えるアクセサリーから強化すると、素材消費に対する効果を感じやすくなります。
作成に必要な素材と進行条件
アップグレード台は真紅石の作業台で作成します。
必要素材は、木材の板20個、真紅石のインゴット10個、鉄のインゴット5個です。
このため、装備強化はゲーム開始直後からすぐ使える要素ではなく、真紅石のインゴットを扱える進行段階になってから本格的に始まります。
必要素材は次の通りです。
・木材の板20個
・真紅石のインゴット10個
・鉄のインゴット5個
この段階では、すでに銅やスズだけでなく、鉄や真紅石を使う流れに入っています。
つまり、アップグレード台を作れる頃には、序盤装備をそのまま伸ばし続けるか、新しい装備に切り替えてから強化するかを考える時期にもなります。
作成後は、装備レベルを上げるたびに各種インゴットと古代のコインを消費します。
序盤の強化では銅やスズが中心ですが、進むにつれて鉄、真紅石、オクタリン、ガラクサイト、ソラライト、パンドリウム、リラサイトへと素材が重くなっていきます。
そのため、アップグレード台を作った直後から全装備を強化するより、まずは使用頻度の高い装備を選ぶ方が効率的です。
レベル別の必要素材一覧
装備強化では、レベルごとに必要素材が変わります。
前半は古代のコインと各種インゴットで進みますが、後半は宝石系素材や破損した合金も必要になります。
最大強化レベルまで上げる場合は、どの段階で素材が切れやすいかを見ておくと準備しやすくなります。
レベル別の必要素材は次の通りです。
・1→2:古代のコイン31、銅のインゴット3
・2→3:古代のコイン47、銅のインゴット4
・3→4:古代のコイン66、銅のインゴット5
・4→5:古代のコイン86、スズのインゴット7
・5→6:古代のコイン108、スズのインゴット8
・6→7:古代のコイン132、鉄のインゴット10
・7→8:古代のコイン157、鉄のインゴット12
・8→9:古代のコイン183、真紅石のインゴット14
・9→10:古代のコイン211、真紅石のインゴット16
・10→11:古代のコイン240、オクタリンのインゴット18
・11→12:古代のコイン269、オクタリンのインゴット20
・12→13:古代のコイン300、ガラクサイトのインゴット23
・13→14:古代のコイン332、ガラクサイトのインゴット25
・14→15:古代のコイン365、ソラライトのインゴット28
・15→16:古代のコイン398、ソラライトのインゴット30、密林のヒスイ1
・16→17:古代のコイン432、ソラライトのインゴット33、海のサファイア1
・17→18:古代のコイン468、ソラライトのインゴット35、砂漠のルビー1
・18→19:古代のコイン504、パンドリウムのインゴット38
・19→20:古代のコイン540、リラサイトのインゴット41、破損した合金20
一覧で見ると、強化が進むほど古代のコインの要求量が増えていくことが分かります。
また、必要インゴットも進行段階に合わせて上位素材へ移っていきます。
序盤から中盤はインゴット不足で止まりやすく、終盤は宝石や破損した合金が壁になりやすい構造です。
強化素材は装備ごとに消費するため、複数の装備を同時に最大まで上げようとすると一気に素材が足りなくなります。
主力武器、防具一式、アクセサリー、道具を全部同じペースで上げるより、まずは今の困りごとに直結する装備から選ぶ方が進めやすくなります。
高レベル強化で止まりやすい素材
高レベル強化で止まりやすいのは、インゴットだけでは進めなくなる段階です。
特に15→16、16→17、17→18、19→20は、必要素材の種類が変わるため注意が必要です。
ここを把握していないと、インゴットと古代のコインを集めても強化画面で止まることがあります。
止まりやすい段階は次の通りです。
・15→16:密林のヒスイ1個が必要
・16→17:海のサファイア1個が必要
・17→18:砂漠のルビー1個が必要
・19→20:破損した合金20個が必要
宝石系素材は、光が誘う辺境の壊せる箱、バトルアリーナ、渦巻きの地形の木の下などで手に入る素材です。
マイマイトから稀にドロップする素材としても扱われます。
そのため、強化用のインゴットだけを集めていると、レベル15以降で別素材探しに切り替える必要が出ます。
レベル19から20に上げる段階では、破損した合金20個が必要です。
この段階は最後の仕上げなので、強化先をかなり絞った方が扱いやすくなります。
普段使わない装備までレベル20にしようとすると、素材の負担が大きくなりやすいです。
素材が戻らない注意点
アップグレード台で使った素材は、あとからサルベージしても戻りません。
強化済みのアイテムを分解しても、アップグレードに使った素材は回収できないため、強化先の選び方が重要になります。
特に高レベル帯では、素材の要求量が大きくなるので、軽い気持ちで複数装備を最大まで上げると後悔しやすくなります。
素材を無駄にしにくい判断基準は次の通りです。
・今の主力として使い続ける装備を優先する
・短期間だけ使うつなぎ装備は上げすぎない
・複数の場面で使えるアクセサリーは優先しやすい
・セット効果込みで使う防具は一式で考える
・使わないビルド用の装備は後回しにする
・レベル15以降は宝石素材の消費も見て決める
・レベル20は破損した合金を使うため、最終候補に絞る
素材が戻らない仕様は、強化をためらう理由にもなりますが、逆に言えば「長く使う装備」を選べば効果を感じやすい要素です。
今の進行で困っていることが火力不足なら武器、被ダメージなら防具、探索や採掘の手間なら作業効率系というように、困りごとから逆算すると強化先を決めやすくなります。
コアキーパーの最大強化レベルまで上げる優先度
・最優先は主力武器
・防具はセット効果で判断
・アクセサリーは使い回し重視
・道具は作業効率を見て選択
・採掘や移動系を優先する場面
・ビルド別の強化候補
・補強との違いと使い分け
ここでは、最大強化レベルまで上げる装備をどの順番で選ぶかを中心に整理します。
最優先は主力武器
最大強化レベルまで上げる優先度で最初に見たいのは、現在使っている主力武器です。
武器の強化は戦闘のテンポに直結し、ボス戦や探索中の敵処理にも影響します。
火力不足で戦闘が長引いているなら、防具や道具より先に武器を強化した方が変化を感じやすいです。
強化候補にしやすい武器は、長く使えるもの、ボス戦で使うもの、戦闘以外にも役割を持つものです。
たとえばストームブリンガーは近接特殊武器で、採掘ダメージ+1000、壁採掘後の短時間移動スピードブースト+15%、耐久力無限という特徴を持ちます。
戦闘だけでなく採掘や移動面にも関係するため、長期運用するなら優先候補にしやすい武器です。
遠距離主体ならファントムスパークも候補になります。
クリティカルヒット確率+10%、クリティカルダメージ+27%、敵キル時にゴーストケイヴリングを召喚する確率+20%、二次機能のパワーマルチショットを持つ遠距離武器です。
遠くから攻撃したい場合や、クリティカル寄りの構成を使う場合に見やすい装備です。
ほかにも、近接ではガラクサイトのダガー、魔法では神秘術の杖、召喚では深淵の学術書、爆発系では爆弾スカラベの迫撃砲が候補になります。
ただし、どの武器もすべて最大まで上げるのではなく、自分が実際に使っている攻撃手段に合わせて選ぶことが大切です。
近接、遠距離、魔法、召喚、爆発では必要な装備が変わるため、ビルドを変える予定がある装備は少し様子を見てもよいです。
防具はセット効果で判断
防具は単体の防御力だけでなく、セット効果で判断するのが重要です。
コアキーパーの防具には、最大体力、防具、回避、火力、採掘、魔法、ミニオン、爆発など、さまざまな補正が付くものがあります。
そのため、防具を強化する時は「防御を上げたいのか」「火力や採掘も伸ばしたいのか」を分けて考える必要があります。
セット効果を使う防具は、強化候補にしやすいです。
たとえば採掘者装備は、採掘ダメージや採掘スピードに関係し、3セットでは壁採掘後の短時間移動スピードブースト+16%、5セットでは採掘ダメージの8%が近接ダメージに追加されます。
採掘を重視する進行では、単なる防具ではなく探索効率に関わる装備として扱えます。
火力寄りでは、コア・コマンダーの鎧やコア・コマンダーのすね当てを含む構成が候補になります。
コア・コマンダー2セットでは、自分と周辺の味方全員からのダメージ+25.0%が入ります。
近接や遠距離の攻撃スピード、ダメージ、クリティカルヒットダメージに関わる装備として、戦闘重視の強化先にしやすいです。
防具を後回しにしてよい場面もあります。
敵を倒す前に被弾が増えるなら防具を上げたいですが、そもそも敵を倒すまでが長すぎるなら武器強化の方が優先になることがあります。
また、ビルド変更で防具一式を入れ替える予定がある場合は、使い続けるセットが決まってから高レベルまで上げる方が素材を無駄にしにくいです。
アクセサリーは使い回し重視
アクセサリーもアップグレード台で強化できます。
アクセサリーは武器や防具よりも複数のビルドで使い回しやすい場合があるため、強化優先度を高くしやすい枠です。
特定の武器専用ではなく、採掘、火力、回避、魔法、ミニオン、移動などの補正を見て選ぶと判断しやすくなります。
候補としては、古代の宝石のネックレスや古代の宝石のリングがあります。
古代の宝石のネックレスは近接攻撃スピードと採掘ダメージを持ちます。
古代の宝石のリングはクリティカルヒットダメージと採掘ダメージを持つため、戦闘と採掘の両方に関係する装備として見やすいです。
耐久寄りではトリニティハートも候補になります。
体力、防具、毎秒回復、低体力時の防具に関わるため、生存力を高めたい時に選択肢になります。
火力だけでなく、倒されにくさを優先したい場面では、こうしたアクセサリーの価値が上がります。
アクセサリーを強化する時は、今の武器だけでなく、将来の装備変更後も使うかを考えると素材を無駄にしにくいです。
一つのビルド専用でしか使わないものより、複数の場面で役割を持つものを先に上げると、強化素材の効果を長く活かせます。
武器ほど直接的ではありませんが、長期的なコスパを考えるならアクセサリーはかなり重要な強化対象です。
道具は作業効率を見て選択
道具も装備強化の対象に含まれます。
道具の強化は戦闘力そのものより、採掘、釣り、素材集めといった作業効率に関わります。
戦闘で詰まっている時は武器や防具を優先しやすいですが、素材集めに時間がかかっている時は道具強化の価値が上がります。
道具の例として、ソラライトの釣りざおがあります。
この釣りざおは釣り+287を持ち、溶岩でも釣りができます。
釣りを続ける場面では、単なる趣味用ではなく、行動範囲や入手できるものに関わる道具として扱えます。
道具を強化するかどうかは、今どこで時間を使っているかで判断すると分かりやすいです。
戦闘で何度も倒されるなら、防具や武器を先に見ます。
素材集めのために壁を掘る時間が長いなら、採掘に関係する装備を見ます。
釣りを進めたいなら、釣りざおを候補に入れます。
道具は戦闘装備と比べると後回しに見えやすいですが、長時間使う作業用装備なら十分に強化候補になります。
ただし、すべての道具を最大レベルまで上げる必要はありません。
よく使う行動に関係するものだけを選ぶと、素材消費を抑えながら快適さを伸ばせます。
採掘や移動系を優先する場面
採掘や移動系の装備は、戦闘火力だけを見ていると後回しになりがちです。
しかし、素材集めや探索に長い時間を使う場合は、採掘や移動に関わる装備を強化する価値があります。
特にコアキーパーでは、素材集めが装備強化そのものに直結するため、作業効率の改善が次の強化につながります。
採掘系では採掘者の保護ヘルメット、採掘者の作業服、採掘者の作業ズボンが候補になります。
これらは最大体力や防具だけでなく、採掘ダメージ、採掘スピード、光度に関わります。
採掘者装備のセット効果まで使うなら、探索や素材集めを進める装備として強化候補にできます。
移動系では、パンドリウムのズボン、スピードリング、アゼオスの俊足羽が候補になります。
パンドリウムのズボンは最大体力と移動スピードを持ちます。
スピードリングは移動スピードを持ち、アゼオスの俊足羽は移動スピードと、左手用として前方への移動スピード+260%を持ちます。
採掘や移動系を優先するかは、戦闘で困っているか、探索時間で困っているかで変わります。
ボス戦が苦しいなら主力武器や防具を先に見た方がよいです。
一方で、素材集めや移動に時間がかかっていて装備強化が進まないなら、採掘や移動系を先に伸ばす選択も十分にあります。
ビルド別の強化候補
強化優先度は、使っているビルドで大きく変わります。
固定の最強順だけで考えるより、近接、遠距離、魔法、ミニオン、爆発、採掘のどれを主軸にしているかで選ぶ方が実用的です。
最大レベルまで上げる素材は重いので、ビルドに合わない装備を高レベルまで上げるのは避けたいところです。
近接やクリティカル寄りでは、ガラクサイトのダガー、アイヴィーのトゲハーネス、アイヴィーのズボン、ガラス玉のネックレスなどが候補になります。
アイヴィーのトゲハーネスとアイヴィーのズボンはクリティカルヒットダメージを持ち、アイヴィー2セットでは毒を与えた後に短時間クリティカルヒット確率+25%が入ります。
ガラス玉のネックレスはクリティカルヒットダメージ+75%を持ちますが、被ダメージ+30.0%もあるため、火力とリスクを見て扱う装備です。
遠距離寄りでは、ファントムスパークや狩人のフードが候補です。
ファントムスパークはクリティカルヒット確率、クリティカルダメージ、召喚系の追加効果、パワーマルチショットを持つ遠距離武器です。
遠距離主体なら、武器を軸にして、クリティカル補助の防具やアクセサリーを合わせて強化候補にできます。
魔法寄りでは、神秘術の杖と魔術師装備が候補になります。
神秘術の杖はマナ使用量5、クリティカルヒット確率+8%を持つ魔法武器です。
魔術師のフード、魔術師のローブ、魔術師のズボンは最大体力、魔法バリア、最大マナ、魔法ダメージに関わり、魔術師3セットでは残りマナ量に応じて魔法ダメージが最大+26%上がります。
ミニオン召喚寄りでは、深淵の学術書と不吉装備が候補です。
深淵の学術書はクラゲミニオンを召喚する召喚書で、マナ使用量66、ミニオンの寿命30秒です。
不吉のフード、不吉な胸当て、不吉な足具は最大ミニオン数、ミニオンダメージ、ミニオンの寿命などに関係し、不吉3セットでは自分の魔法ダメージ増加量の+48%分ミニオンダメージが増加します。
爆発系では、爆弾スカラベの迫撃砲と爆風装備が候補になります。
爆弾スカラベの迫撃砲は遠距離の銃火器・大砲で、爆発ダメージと採掘ダメージを持ちます。
爆風ヘルメット、爆風プラカート、爆風ズボンは味方由来の爆発ダメージ軽減や爆発ダメージに関わり、爆風3セットでは爆発範囲+31%が入ります。
このように、強化候補はビルドごとにまったく変わります。
最大強化レベルまで上げる装備を選ぶ時は、まず自分の主な攻撃手段を決め、そのビルドで長く使う装備から素材を入れるのが分かりやすいです。
ビルド変更が多い時期は、武器を少し抑えめにして、使い回せるアクセサリーや採掘・移動系に回す考え方もあります。
補強との違いと使い分け
装備を強くする要素には、アップグレード台によるレベル上げとは別に、修理・サルベージ台の補強があります。
この2つは似ていますが、役割が違います。
アップグレードはレベルを上げる機能で、最大強化レベル20を目指す時に使います。
補強は耐久力や一部の効果値に関わる別機能です。
補強は、非伝説級の武器、道具、防具に対して行えます。
補強すると耐久力が2倍になり、固有ではない効果値が15%増えます。
ただし、補強するには対象アイテムの耐久力が100%である必要があり、耐久力が減っている場合は先に修理が必要です。
使い分けは、目的で考えると分かりやすいです。
装備レベルを上げて性能そのものを伸ばしたいならアップグレード台を使います。
耐久力を伸ばしたい、非固有効果を底上げしたい場合は修理・サルベージ台の補強を見ます。
どちらも装備を強くする要素ですが、最大強化レベルの話はアップグレード台、耐久力や補強の話は修理・サルベージ台と分けると混同しにくいです。
特に注意したいのは、補強をすれば最大レベルに近づくわけではない点です。
補強済みでも、アップグレード台でのレベル上げとは別に扱います。
逆に、レベルを上げた装備でも、補強の条件を満たすなら耐久力面をさらに整える余地があります。
主力として長く使う武器、防具、道具ほど、アップグレードと補強の両方をどう使うかを考える価値があります。
コアキーパーの最大強化レベルについてのまとめ
・コアキーパーの現在の最大強化レベルは20
・古い情報では上限19と書かれる場合がある
・装備強化にはアップグレード台を使う
・対象は武器、防具、道具、アクセサリー
・アップグレード台は真紅石の作業台で作成
・強化には古代のコインと各種インゴットを使う
・レベル15以降は宝石系素材で止まりやすい
・レベル20には破損した合金20個が必要
・強化素材はサルベージしても戻らない
・最優先は長く使う主力武器
・防具は単体性能だけでなくセット効果で判断
・アクセサリーは使い回せるものを優先しやすい
・道具は採掘や釣りなど作業効率で選ぶ
・火力不足なら武器、被ダメージが重いなら防具
・補強は最大レベルを上げる機能とは別物
