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【ラストウォー】科学研究の優先順位は?レベル上げの効率的な進め方

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【ラストウォー】科学研究の優先順位は?レベル上げの効率的な進め方
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ラストウォーの科学研究は、どれから進めるかで成長効率が大きく変わります。
特に序盤は、戦力を直接伸ばす研究よりも、建造速度や研究速度、報酬効率に関わる研究を先に整える方が進行しやすくなります。
ラストウォー:サバイバルでは、発展、連盟対決、石油時代、特別部隊、戦術武器など研究カテゴリが多く、見た目だけでは優先順位を判断しにくいです。

この記事では、科学研究の優先順位、カテゴリ一覧、戦車専門や防御工事、戦術武器の扱い、進行度別の進め方を整理します。
どの研究を先に進めるべきか迷っている場合は、まず全体効率、報酬効率、解放条件に関わる研究から見ていくと判断しやすくなります。

この記事でわかること

・科学研究で優先したいカテゴリの順番
・発展や連盟対決を先に進める理由
・戦車専門、防御工事、戦術武器の扱い
・進行度ごとの効率的な研究の進め方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの科学で優先したい研究順

・最初に伸ばすべき発展
・報酬効率を上げる連盟対決
・本部上限に関わる石油時代
・資源不足を抑える経済
・主力を伸ばす第1部隊と英雄
・特別部隊とソルジャーX
・後回しにしやすい研究

最初に伸ばすべき発展

発展は、科学研究の中でも最初に優先したいカテゴリです。
理由は、研究や建造そのものの効率を上げられるためです。
戦力を直接伸ばす研究も大切ですが、序盤から研究速度や建造速度を上げておくと、その後に進めるすべての強化が軽くなります。

特に優先したいのは、高速建造と科学力強化です。
高速建造Ⅰ〜Ⅳは、施設の建造速度を増加させる研究です。
Ⅰ〜ⅣをすべてLv.5まで上げると、合計25%の建造速度増加になります。
科学力強化Ⅰ〜Ⅳは、科学の研究速度を増加させる研究です。
Ⅰ〜ⅣをすべてLv.5まで上げると、合計50%の研究速度増加になります。

優先候補は次の通りです。
高速建造Ⅰ〜Ⅳ:施設の建造速度を増やす研究
科学力強化Ⅰ〜Ⅳ:研究速度を増やす研究
追加兵舎:兵舎の建造数を1つ増やせる研究
熟練職人:施設建造時の資源消費量を減らす研究
先端医療:兵士治療時の資源消費量を減らす研究

この中でも、追加兵舎はLv.1にするだけで兵士を訓練できる施設を1つ増やせます。
長期的に兵士数を増やす土台になるため、発展を進めるなら早めに押さえたい研究です。
熟練職人はLv.5で施設建造時の資源消費量を最大5%減らせます。
先端医療はLv.5で兵士治療時の資源消費量を最大25%減らせるため、兵士の損耗が増える場面ほど役立ちます。

一方で、発展内のすべてを同じ優先度で上げる必要はありません。
病院改修Ⅰ〜Ⅳは病院収容人数を増やし、すべてLv.5にすると合計25%増加します。
高速治療Ⅰ〜Ⅳは兵士治療速度を上げ、すべてLv.5にすると合計20%増加します。
兵舎改修Ⅰ〜Ⅳは兵士の訓練数を増やし、集中訓練Ⅰ〜Ⅳは兵士の訓練速度を上げます。

これらも無駄ではありませんが、最初に研究すべき軸は建造速度と研究速度です。
先に時間効率を上げ、その後で兵士訓練や治療関連を伸ばす流れにすると、全体の進行が詰まりにくくなります。
科研センター自体の強化については、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!もあわせて見ると、施設側の優先度を整理しやすくなります。

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報酬効率を上げる連盟対決

連盟対決は、知恵の勲章が手に入り次第、優先的に進めたい研究です。
このカテゴリは、連盟対決ポイントの増加や報酬の強化に関わります。
研究を進めるほど毎日の報酬効率が上がりやすくなるため、長く遊ぶほど差が出やすい部分です。

最初の目標は、高級報酬と究極報酬の解放です。
高級報酬は連盟対決の第4〜第6の報酬を解放します。
究極報酬は連盟対決の第7〜第9の報酬を解放します。
この2つを進めることで、報酬の受け取り幅が広がります。

次に意識したいのが、ポイント獲得効率を上げる研究です。
連盟対決では、加速アイテム、英雄募集、施設戦力上昇、輸送車派遣、隠密機動隊、生存者募集など、さまざまな行動がポイントに関わります。
それぞれのポイント増加研究を進めると、同じ行動でも報酬に届きやすくなります。

優先候補は次の通りです。
高級報酬:4〜6段階目の報酬を解放する研究
究極報酬:7〜9段階目の報酬を解放する研究
対決の達人I〜II:連盟対決ポイントを追加で獲得できる研究
インセンティブ:加速:加速アイテム使用時のポイントを増やす研究
インセンティブ:募集:英雄募集時のポイントを増やす研究
インセンティブ:施設:施設戦力上昇時のポイントを増やす研究
インセンティブ:基地間貿易:輸送車派遣時のポイントを増やす研究
インセンティブ:隠密機動隊:隠密機動隊で得られるポイントを増やす研究
インセンティブ:生存者募集:生存者募集時のポイントを増やす研究
無限ルーレット:9段階目の報酬を受け取った後も追加報酬を狙える研究

対決の達人I〜IIは、すべてLv.10にすると合計150%のポイント増加になります。
各インセンティブ系は、Lv.10で最大50%増加します。
毎日安定して宝箱9個を狙うなら、報酬解放だけでなくポイント効率の底上げも重要です。

連盟対決の研究は、戦力を直接大きく伸ばす研究とは少し性質が違います。
ただし、報酬が増えれば強化素材や育成資源の入手機会が増え、結果的に成長速度を押し上げます。
そのため、戦闘系の研究だけを先に進めるより、連盟対決を早めに整えた方が全体効率はよくなります。

本部上限に関わる石油時代

石油時代は、解放後に優先度が大きく上がる研究カテゴリです。
本部Lv.31〜35、第3科研センター、ドローンギア工場に関わるため、終盤の進行上限を広げる役割があります。
序盤から触れる研究ではありませんが、条件を満たした後は重要度が高くなります。

石油時代は、シーズンⅡオフシーズンで、科研センターがLv.30、特別部隊の研究進捗が40%以上になると解放されます。
この条件を満たすまでは、発展、連盟対決、特別部隊などを進めながら準備する形になります。
解放後は、石油の生産や上位施設の解放に関わるため、後回しにしすぎると本部レベルの伸びが止まりやすくなります。

石油時代で特に優先したい研究は次の通りです。
油井解放:石油を生産するための入口になる研究
石油生産量I〜II:石油の生産量を増やす研究
高速建造V:建造速度をさらに伸ばす研究
科学力強化V:研究速度をさらに伸ばす研究
第3科研センター:第3科研センターを解放する研究
追加油井:石油生産の土台を広げる研究
ギア工場:ドローンギア工場の解放に関わる研究
本部改修:本部Lv.31以降の強化に関わる研究

石油生産量I〜IIは、すべてLv.10にすると合計20%増加します。
高速建造VはLv.10で最大25%増加、科学力強化VもLv.10で最大25%増加です。
石油時代に入っても、建造速度と研究速度は引き続き重要です。
新しい時代に入ったからといって戦闘系だけに寄せるより、進行速度に関わる研究を並行して伸ばす方が詰まりにくくなります。

第3科研センターは、研究枠に関わる大きな要素です。
石油時代の研究を進めると建造可能になり、第3科研センター研究はLv.1で解放されます。
第1〜2科研センターと同じように各種研究を進められるため、長期的な研究効率を高めるうえで重要です。

石油時代は、解放前と解放後で扱いが大きく変わります。
解放前の段階では、条件に必要な科研センターLv.30と特別部隊40%以上を意識します。
解放後は、本部Lv.31〜35、第3科研センター、ドローンギア工場へつながる研究として優先度を上げるのが自然です。

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資源不足を抑える経済

経済は、資源不足を抑えるために進めたい研究です。
科学研究や施設強化を進めていくと、資源の消費量が増えていきます。
発展で時間効率を上げても、資源が足りなければ研究や建造が止まるため、経済も早い段階から意識したいカテゴリです。

経済では、生産量増加系を優先します。
資源の採集速度を強化する研究もありますが、生産量強化の方が強化値が大きく、恩恵も大きい研究として扱えます。
そのため、まずは資源を安定して生み出す土台を伸ばす方向が向いています。

経済で見るべき軸は次の通りです。
・資源の生産量を増やせるか
・資源の生産速度に関わるか
・追加施設建造につながるか
・研究や建造の資源不足を抑えられるか

追加施設建造は、資源取得量に大きく関わります。
研究を進めて追加建造を取得できれば、資源面の底上げにつながります。
発展が時間効率を改善するカテゴリなら、経済は資源面の詰まりを減らすカテゴリです。

優先順位としては、発展と連盟対決ほど最優先ではありません。
ただし、研究や施設強化を続けるには資源が必要です。
戦力系の研究ばかり進めて資源が詰まるより、経済を挟みながら進める方が長期的には安定します。
特に無理なく成長したい場合は、発展と経済をセットで見ておくと進行のバランスを取りやすくなります。

主力を伸ばす第1部隊と英雄

戦力を伸ばす研究では、第1部隊英雄の優先度が高めです。
第1部隊は、主力部隊に配置している英雄の攻撃、防衛能力、移動速度に関わります。
主力として使う部隊に効果が集まりやすいため、コストに対して得られる恩恵が大きいカテゴリです。

第1部隊は、早めに100%強化を目指したい研究として扱えます。
第2部隊や第3部隊にも研究カテゴリはありますが、必要資源が多くなりやすく、複数部隊をまばらに伸ばすより主力を集中強化した方が戦力を上げやすくなります。
特に序盤から中盤は、幅広く薄く上げるより、第1部隊に寄せた方が実戦で効果を感じやすいです。

英雄カテゴリでは、序盤は戦車強化系を優先しやすいです。
序盤は戦車型中心の編成になりやすく、戦車英雄の与ダメージ、攻撃力、防御力、体力を伸ばす研究が有効です。
ただし、ずっと戦車だけを見ればよいわけではありません。
中盤以降に航空機編成を強化していく段階では、航空機強化系の優先度が上がります。

英雄の研究は、主力編成と合わせて判断します。
・戦車英雄が主力なら、戦車系の強化を優先
・航空機英雄へ移行するなら、航空機系の強化を優先
・ロケラン英雄は、他カテゴリを進めた後に研究枠の余裕を見て進める
・第1部隊は、主力部隊を強くする軸として優先
・第2部隊と第3部隊は、主力集中が済んでから検討

ここで迷いやすいのは、「英雄」「兵士」「第1部隊」のどれを先に見るかです。
第1部隊は配置している主力部隊に効果が集まりやすい研究です。
英雄は兵種ごとの強化に関わり、兵士は兵士のステータスや積載量に関わります。
戦力を伸ばしたい場合でも、まず主力として使っている部隊と兵種に合う研究を選ぶことが大切です。

英雄育成そのものの優先度をあわせて考えるなら、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順も相性がよい記事です。
科学研究だけでなく、英雄側の育成と合わせて見ることで、どこに資源を寄せるか決めやすくなります。

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特別部隊とソルジャーX

特別部隊は、兵士のステータス、訓練速度、訓練数を強化できる研究カテゴリです。
知恵の勲章が必要なため、序盤から一気に進めるというより、連盟対決や基地間貿易との兼ね合いで進める研究です。
コストに対する恩恵は序盤では大きく見えにくいものの、終盤に向けて重要になります。

特別部隊で特に重要なのが、最終マスにあるソルジャーXです。
ソルジャーXの研究完了と本部レベル30により、Lv.10兵士が訓練可能になります。
終盤でT10兵士を目指すなら避けて通れない研究です。

特別部隊は、次の流れで考えると整理しやすいです。
・連盟対決で報酬解放とポイント効率を整える
・基地間貿易で追加輸送車を目標に進める
・知恵の勲章に余裕が出たら特別部隊を進める
・本部レベル30に向けてソルジャーXを意識する
・ソルジャーXの研究完了と本部レベル30でLv.10兵士を目指す

特別部隊を早く進めたい気持ちがあっても、連盟対決の報酬効率を後回しにしすぎると、毎日の成長素材の取りこぼしにつながりやすくなります。
そのため、最初から特別部隊だけに寄せるより、連盟対決、基地間貿易、特別部隊を順に見ていく方が自然です。

ソルジャーXは終盤の目標として分かりやすい一方で、そこに至るまでの研究にも時間と資源が必要です。
本部レベル30が近づいてから慌てて進めると足止めになりやすいため、中盤以降は少しずつ進捗を作っておくとスムーズです。
Lv.11兵士まで含めて兵士解放を見たい場合は、ラストウォーのLv.11兵士解放条件&白兵士・黒兵士の切り替え戦略も関連します。

後回しにしやすい研究

科学研究には、効果があるものの優先順位を下げやすいカテゴリもあります。
後回しにしやすい代表は、第2部隊、第3部隊、戦術武器、防御工事の追加病院以降、城攻めの追加兵士訓練場以降です。
これらは不要という意味ではなく、先に進めるべき研究が多いという位置づけです。

第2部隊と第3部隊は、研究に必要な資源が第1部隊や第4部隊と比べて多くなりやすいカテゴリです。
複数部隊を同時にまばらに強化すると、主力部隊の伸びが鈍くなります。
序盤から中盤は、第1部隊を優先して主力を固める方が戦力を上げやすいです。

防御工事と城攻めは、目的を絞ると扱いやすくなります。
防御工事は追加病院、城攻めは追加兵士訓練場を目標にできます。
ただし、その先まで深く進めるかは、PvP防衛や攻撃をどの程度重視するかで変わります。

戦術武器も、優先度だけ見ると後回しになりやすい研究です。
英雄とドローンのステータス、ドローンスキル、英雄ステータス変換率、ドローンレベル上限に関わるため、効果自体は終盤向けとして重要です。
ただし、解放条件が重く、連盟対決、特別部隊、石油時代などを進めた後に考える研究になります。

後回し候補を整理すると、次のようになります。
第2部隊:資源負担が重く、主力集中の後に回しやすい
第3部隊:第2部隊と同じく、序盤から広げるより後回しにしやすい
防御工事:追加病院までは有用だが、その後は条件次第
城攻め:追加兵士訓練場を取った後はPvP攻撃重視なら検討
戦術武器:終盤向けで、解放条件も重いため後回し
ロケラン専門:主力兵種や研究枠に余裕が出てから検討
第4部隊:プレミアム月間配達を購入している場合に扱いが変わる

後回しにする研究は、効果が弱いから切り捨てるというより、時期を選ぶ研究です。
成長効率を重視するなら、発展、連盟対決、石油時代、経済、第1部隊、特別部隊のように、進行全体へ影響する研究を優先します。
そのうえで、主力兵種、PvPの参加状況、課金状況に合わせて後回し枠を拾っていくと無駄が少なくなります。

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ラストウォーの科学一覧と解放条件

・研究カテゴリ一覧
・戦車専門の優先タイミング
・防御工事は追加病院まで
・戦術武器の解放条件
・第2科研センターと第3科研センター
・進行度別の進め方
・優先度が変わる条件

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研究カテゴリ一覧

科学研究は、複数のカテゴリに分かれています。
それぞれ役割が違うため、一覧で役割を把握してから優先順位を決めると迷いにくくなります。
特に「全体効率を上げる研究」「報酬効率を上げる研究」「主力戦力を伸ばす研究」「終盤解放に関わる研究」を分けて見ることが大切です。

研究カテゴリの一覧は次の通りです。
発展:訓練、医療、研究、建設などの速度上昇や必要資源の減少、人員上限増加に関わる研究
経済:資源の生産量や速度などを強化する研究
英雄:英雄のステータスや与ダメージを強化する研究
兵士:兵士のステータスや積載量を強化する研究
第1部隊:第1部隊に配置している英雄の攻撃、防衛能力、移動速度を強化する研究
第2部隊:第2部隊に配置している英雄の攻撃、防衛能力、移動速度を強化する研究
第3部隊:第3部隊に配置している英雄の攻撃、防衛能力、移動速度を強化する研究
第4部隊:プレミアム月間配達を購入すると利用できる第4部隊の強化
連盟対決:連盟対決ポイントの増加や報酬の強化に関わる研究
基地間貿易:連盟対決ポイントの増加や報酬の強化に関わる研究
特別部隊:兵士のステータス、訓練速度、訓練数を強化する研究
城攻め:PvP攻撃時に有利な効果があり、追加兵士訓練場を獲得できる研究
防御工事:PvP防衛時に有利な効果があり、追加病院を獲得できる研究
戦車専門:戦車英雄のステータス、与ダメージ増加、被ダメージ軽減を強化する研究
ロケラン専門:ロケラン英雄のステータス、与ダメージ増加、被ダメージ軽減を強化する研究
航空機専門:航空機英雄のステータス、与ダメージ増加、被ダメージ軽減を強化する研究
石油時代:油井、第3科研センター、ドローンギア工場、本部Lv.31〜35を解放する研究
戦術武器:ドローンのステータス、スキル、英雄ステータス変換率、ドローン最大レベル上限を強化する研究

優先度で大きく分けるなら、発展、連盟対決、石油時代が最上位です。
次に、経済、第1部隊、特別部隊が続きます。
英雄、兵士、基地間貿易も重要ですが、進行状況や主力編成によって優先度が変わります。
城攻め、防御工事、兵種専門、第4部隊は条件付きで優先度が上がる研究です。
第2部隊、第3部隊、戦術武器は、序盤から急ぐより後半に考えやすいカテゴリです。

一覧を見ると研究カテゴリが多く見えますが、最初から全部を均等に上げる必要はありません。
まずは全体効率の発展、報酬効率の連盟対決、進行上限に関わる石油時代を軸にします。
そのうえで、資源が足りないなら経済、主力を強くしたいなら第1部隊と英雄、T10兵士を目指すなら特別部隊というように目的別に選ぶと整理しやすくなります。

戦車専門の優先タイミング

戦車専門は、戦車英雄を主力にしている場合に優先しやすい研究です。
戦車英雄の体力、攻撃力、防御力を強化でき、与ダメージ増加や被ダメージ軽減にも関わります。
同兵種の編成人数に応じた各種ステータス上昇もあるため、戦車英雄が多い編成ほど恩恵を受けやすくなります。

序盤は戦車型中心の編成になりやすいため、戦車専門の優先度は上がりやすいです。
ただし、科学研究全体の中で見ると、発展や連盟対決より先に最優先で進めるカテゴリではありません。
まずは研究速度、建造速度、報酬効率を整え、その後に主力戦車の強化として戦車専門を見ていく流れが自然です。

戦車専門を進めたい場面は次の通りです。
・戦車英雄を主力にしている
・戦車英雄の編成人数が多い
・第1部隊の主力が戦車寄りになっている
・序盤から中盤で戦車編成を中心に戦力を伸ばしたい
・発展や連盟対決などの基礎研究がある程度進んでいる

一方で、中盤以降に航空機編成へ移る場合は、航空機専門や航空機系の英雄研究の優先度が上がります。
ロケラン英雄を主力にするなら、ロケラン専門も候補になります。
つまり、戦車専門は「戦車が強いから必ず最優先」ではなく、「自分の主力が戦車かどうか」で判断する研究です。

戦車専門の単体解放条件は、本文内で細かく断定しない方が自然です。
科学研究の中で重要な条件として明確に扱うべきなのは、後述する戦術武器の条件です。
戦術武器は、戦車専門、ロケラン専門、航空機専門の合計研究進捗が条件に含まれるため、兵種専門を進めることが終盤研究にもつながります。

戦車編成そのものの育成や配置まで考えるなら、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説が関連します。
科学研究だけでなく、実際の編成と合わせて考えると、戦車専門にどれだけ寄せるか決めやすくなります。

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防御工事は追加病院まで

防御工事は、PvP防衛側で恩恵を受けやすい研究カテゴリです。
追加病院を解放できる点が大きな特徴で、兵士の回復枠を増やす目的で役立ちます。
特に争奪戦や戦域対決など、防衛面を意識する場面では優先度を上げる選択肢になります。

防御工事でまず見たいのは、追加病院です。
追加病院は防御工事の中で一番最初に解放可能な要素として扱えます。
病院を追加で1個建造できるため、PvPイベントで兵士の損耗が増える場面では実用性があります。

防御工事を進める判断基準は次の通りです。
・PvP防衛を重視するなら優先度を上げる
・争奪戦や戦域対決に力を入れるなら候補になる
・追加病院までは実用性が高い
・追加病院を解放した後は、より優先度の高い研究へ戻りやすい
・PvP防衛をあまり重視しないなら後回しにしやすい

防御工事は、最初から深く進めるより「追加病院まで」を区切りにすると判断しやすくなります。
追加病院を取った後も研究を進める価値はありますが、発展、連盟対決、石油時代、特別部隊など、他に優先したい研究が残っているならそちらへ戻る方が進行効率は安定します。

城攻めとの違いも押さえておくと分かりやすくなります。
城攻めはPvP攻撃側で有利な効果があり、追加兵士訓練場を獲得できます。
防御工事はPvP防衛側で有利な効果があり、追加病院を獲得できます。
攻めを重視するなら城攻め、防衛を重視するなら防御工事という分け方です。

ただし、どちらも発展や連盟対決のように常に最優先で進める研究ではありません。
PvPへの参加度が高いほど優先度が上がり、内政や育成効率を重視する段階では後回しにしやすい研究です。
防御工事は、追加病院を取る目的を明確にして進めると、知恵の勲章や資源の使い過ぎを避けやすくなります。

戦術武器の解放条件

戦術武器は、終盤向けの研究カテゴリです。
ドローンのステータス、ドローンスキル、英雄ステータス変換率、ドローン最大レベル上限に関わります。
効果の方向性は強力ですが、解放条件が重いため、序盤から急ぐ研究ではありません。

戦術武器の解放条件は次の通りです。
・科研センターLv.33以上
・戦車専門、ロケラン専門、航空機専門の合計研究進捗が180%以上
・上記を満たすと戦術武器が研究可能

この条件から分かる通り、戦術武器は兵種専門の研究進捗と深くつながっています。
戦車専門だけを進めればよいわけではなく、戦車専門、ロケラン専門、航空機専門の合計進捗が条件になります。
そのため、終盤で戦術武器を見据えるなら、兵種専門をどのタイミングで進めるかも重要です。

戦術武器で強化できる主な内容は次の通りです。
・ドローンのステータス強化
・ドローンのスキル強化
・英雄ステータス変換率の上昇
・英雄とドローンのステータス上昇
・ドローンの最大レベル上限解放
制限解除:レベル上限完了によるドローンLv.250〜300解放

戦術武器は、弱い研究ではありません。
ただし、進める時期が遅い研究です。
連盟対決、特別部隊、石油時代など、進行や報酬に直結する研究を終えた後に、ドローン戦力を伸ばしたい段階で進めるのが自然です。

迷いやすいのは、戦術武器という名前から早めに強化したくなる点です。
実際には、科研センターLv.33以上と兵種専門3種の合計進捗180%以上が必要になるため、かなり後半の研究です。
序盤や中盤前半は、戦術武器を目標にしつつも、まずは発展、連盟対決、特別部隊、石油時代を進める方が詰まりにくくなります。

第2科研センターと第3科研センター

科研センターは、研究そのものを進める施設です。
科学研究では、研究内容だけでなく、研究枠をどう増やすかも重要になります。
第2科研センターと第3科研センターは、研究効率に関わる要素ですが、解放方法や扱いが違います。

第2科研センターは、必須ではありません。
研究効率が実質2倍になる一方で、課金でしか解放できません。
無課金プレイヤーは利用できないため、前提として組み込まずに考える必要があります。

第2科研センターが向くのは、研究による戦力獲得で差をつけたい場合です。
研究枠が増えれば、同じ時間で進められる研究量が増えます。
戦力を急いで上げたい場合には大きな利点があります。
一方で、戦力を急ぐ必要がない場合や無課金で進める場合は、必須要素として考える必要はありません。

第3科研センターは、石油時代の研究を進めることで解放されます。
第3科研センター研究はLv.1で解放され、第1〜2科研センターと同じように各種研究を行えます。
石油時代に入った後の研究効率を高めるうえで重要です。

第2科研センターと第3科研センターの違いは、次のように整理できます。
第2科研センター:課金で解放。研究効率を実質2倍にできるが、無課金では利用できない
第3科研センター:石油時代の研究で解放。終盤の研究効率を高める要素
第2科研センターは、課金状況で扱いが変わる
第3科研センターは、石油時代に入った後の進行上の目標になる

第2科研センターを使える場合、研究速度の差は出やすくなります。
ただし、研究枠が増えても資源や知恵の勲章が不足すれば研究は止まります。
そのため、研究枠だけでなく、発展、経済、連盟対決を合わせて整えることが大切です。

第3科研センターは、石油時代に入った後の重要な解放要素です。
本部Lv.31〜35やドローンギア工場と同じく、終盤の成長に関わります。
石油時代の条件を満たせる段階になったら、第3科研センターも優先目標として見ておきたい要素です。

進行度別の進め方

科学研究は、進行度によって優先順位が変わります。
最初から終盤向け研究を目指すより、今の段階で効果が大きいものを選ぶ方が効率的です。
序盤、中盤、本部Lv.30前後、シーズンⅡオフシーズン以降、終盤で見るべき研究は変わります。

序盤は、発展、経済、英雄の戦車系、第1部隊を中心に進めます。
発展では高速建造と科学力強化を優先し、研究と建造の時間効率を上げます。
経済では生産量増加と追加建造を見て、資源不足を抑えます。
第1部隊と英雄では、主力として使っている編成に合う強化を進めます。

連盟対決に参加する段階では、知恵の勲章が手に入り次第、連盟対決の高級報酬、究極報酬、ポイント効率系を進めます。
連盟対決の報酬を増やすと、毎日の育成素材や成長資源の入手機会が増えます。
戦力だけを伸ばす研究より、報酬効率を上げる研究を早めに入れるのが重要です。

中盤は、基地間貿易と特別部隊を意識します。
基地間貿易は追加輸送車を目標に進めます。
追加輸送車は、輸送車の毎日の発車可能回数を増やし、恒久的に獲得できる報酬量を増やします。
ただし、追加輸送車の解放後は、連盟対決や特別部隊を優先し、知恵の勲章に余裕が出てから再開しやすいカテゴリです。

本部Lv.30前後では、特別部隊とソルジャーXが重要になります。
ソルジャーXの研究完了と本部レベル30で、Lv.10兵士が訓練可能になります。
本部レベル30が近いのに特別部隊が進んでいないと、兵士解放の段階で止まりやすくなります。

シーズンⅡオフシーズン以降は、石油時代を優先します。
科研センターLv.30と特別部隊の研究進捗40%以上を満たすと、石油時代が解放されます。
石油時代では、油井、第3科研センター、ドローンギア工場、本部Lv.31〜35を目指します。

終盤は、兵種専門や戦術武器を主力編成とドローン強化状況に合わせて進めます。
戦車専門、ロケラン専門、航空機専門は、主力兵種に応じて優先度が変わります。
戦術武器は、科研センターLv.33以上と兵種専門3種の合計進捗180%以上が条件になるため、終盤向けのドローン強化枠として扱います。

進行度別にまとめると、次の流れです。
・序盤:発展、経済、英雄の戦車系、第1部隊
・連盟対決参加後:高級報酬、究極報酬、ポイント効率系
・中盤:基地間貿易の追加輸送車、特別部隊の進行
・本部Lv.30前後:ソルジャーXとLv.10兵士
・シーズンⅡオフシーズン以降:石油時代、第3科研センター、ドローンギア工場
・終盤:兵種専門、戦術武器、ドローンLv.250〜300

この流れで進めると、目先の戦力だけでなく、研究速度、報酬効率、資源、兵士解放、本部上限解放を順番に整えられます。
科学研究は研究数が多いため、全部を一度に進めようとすると迷いやすくなります。
進行度ごとの目的を分けて、今必要な研究を選ぶことが大切です。

優先度が変わる条件

科学研究の優先度は、全員が同じではありません。
基本の優先順位はありますが、主力編成、PvPへの参加状況、課金状況、進行度によって入れ替わります。
特に、兵種専門、防御工事、城攻め、第2科研センター、石油時代は条件次第で重要度が変わります。

主力編成によって変わるのは、戦車専門、ロケラン専門、航空機専門です。
戦車英雄を主力にしている場合は、戦車専門の優先度が上がります。
航空機英雄を主力にしている場合は、航空機専門の優先度が上がります。
ロケラン英雄を主力にしている場合は、ロケラン専門も候補になります。

PvPへの参加状況でも優先度は変わります。
PvP攻撃を重視する場合は、城攻めの優先度を上げられます。
PvP防衛を重視する場合は、防御工事の優先度を上げられます。
争奪戦や戦域対決に力を入れるなら、攻撃側と防衛側のどちらを伸ばしたいかで判断します。

課金状況で変わるのは、第2科研センターと第4部隊です。
第2科研センターは課金でしか解放できませんが、研究効率を実質2倍にできます。
第4部隊はプレミアム月間配達を購入すると利用でき、課金可能で第2部隊の強化を始めた段階なら、第2部隊や第3部隊より優先候補になります。

進行度で大きく変わるのは、石油時代と戦術武器です。
石油時代は、シーズンⅡオフシーズン、科研センターLv.30、特別部隊40%以上という条件を満たした後に優先度が上がります。
戦術武器は、科研センターLv.33以上、兵種専門3種の合計研究進捗180%以上が必要なため、終盤で見る研究です。

優先度が上がる条件をまとめると次の通りです。
・戦車英雄を主力にしている:戦車専門の優先度が上がる
・航空機英雄を主力にしている:航空機専門の優先度が上がる
・ロケラン英雄を主力にしている:ロケラン専門を候補にできる
・PvP攻撃を重視する:城攻めの優先度が上がる
・PvP防衛を重視する:防御工事の優先度が上がる
・課金で第2科研センターを使える:研究効率を高めやすい
・プレミアム月間配達を購入している:第4部隊の扱いが変わる
・シーズンⅡオフシーズン以降で条件を満たす:石油時代の優先度が上がる
・ドローン強化を終盤で進めたい:戦術武器が候補になる

逆に、優先度が下がる条件もあります。
第2部隊と第3部隊は、必要資源が多く、主力集中が済むまでは後回しにしやすい研究です。
防御工事は、追加病院を取った後に深く進めるかどうかをPvP防衛の重要度で決めます。
城攻めも、追加兵士訓練場を取った後は、攻撃側のPvPを重視するかどうかで判断します。

科学研究は、最終的にすべてが成長につながります。
ただし、研究資源や時間には限りがあります。
そのため、まずは発展、連盟対決、石油時代を軸にし、次に経済、第1部隊、特別部隊を整えます。
その後で、主力兵種、PvP、課金状況、ドローン強化に合わせて優先度を入れ替えると、無理なく研究を進められます。

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ラストウォーの科学についてのまとめ

・最初は発展で建造速度と研究速度を伸ばす
・高速建造Ⅰ〜Ⅳは合計25%の建造速度増加
・科学力強化Ⅰ〜Ⅳは合計50%の研究速度増加
・連盟対決は報酬解放とポイント効率が重要
・高級報酬と究極報酬で受け取れる報酬が増える
・経済は資源不足を抑えるために早めに進めたい
・第1部隊は主力部隊の強化に直結しやすい
・英雄研究は主力兵種に合わせて優先度が変わる
・特別部隊はソルジャーXとLv.10兵士に関わる
・石油時代は本部Lv.31〜35の解放に関わる
・戦車専門は戦車英雄を主力にする場合に有効
・防御工事は追加病院までを区切りにしやすい
・戦術武器は科研センターLv.33以上で意識する
・戦術武器は兵種専門3種の合計進捗180%以上が条件
・第2科研センターは課金で研究効率を上げる要素
・第3科研センターは石油時代で解放を目指す要素
・第2部隊と第3部隊は主力集中後に回しやすい
・城攻めはPvP攻撃重視なら優先度が上がる
・防御工事はPvP防衛重視なら優先度が上がる
・研究は進行度と主力編成に合わせて入れ替える

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【ラストウォー】科学研究の優先順位は?レベル上げの効率的な進め方

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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