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【ラストウォー】コアカードの交換優先度とおすすめ組み合わせ7選!

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【ラストウォー】コアカードの交換優先度とおすすめ組み合わせ7選!
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ラストウォーのコアカードは、交換券を使って好きなカードを選べる分、どれを先に取るかで迷いやすい要素です。
特に、対人攻撃を重視するのか、行軍速度を上げたいのか、共同防衛や施設争奪に寄せたいのかで優先度が変わります。
ラストウォー:サバイバルでは、コアカードを最大2枠まで装着できるため、単体性能だけでなく2枚の組み合わせまで見て選ぶことが大切です。

この記事では、最初に交換したいコアカードの優先度から、用途別のおすすめ組み合わせ、4+1構成のシーズン差、強化やレベル上げの注意点まで整理します。
攻撃、行軍、防衛、破壊、PvEのどこを重視するかを決めれば、自分に合う交換先を選びやすくなります。

この記事でわかること

・コアカードの交換優先度と最初に選びたい候補
・連撃系や疾行系など用途別の使い分け
・おすすめ組み合わせ7選と向く場面
・4+1構成のシーズン差と強化時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのコアカード交換優先度と選び方

・最初に交換したい最優先カード
・攻撃側で強い連撃系の価値
・行軍速度を活かす疾行系の使い道
・都市や廃墟で役立つ破壊系
・共同防衛向けの駐留系
・PvE用カードの優先度
・交換券の入手方法と使い方

この章では、交換優先度、使い道、入手方法まで順番に見ていきます。

最初に交換したい最優先カード

コアカードで最初に交換したい候補は、PvP攻撃側で使いやすい連撃・畳みかけ連撃・士気向上です。
どちらもPvP攻撃側の英雄攻撃力、防御力、体力を増やせるため、攻める機会が多いプレイヤーほど恩恵を感じやすいカードです。
特に世界マップで相手に先に仕掛ける場面が多いなら、防衛側や採集系より先に攻撃側のカードを揃える方が扱いやすくなります。

交換優先度は、次のように見ると迷いにくいです。
連撃・畳みかけ:SS。
PvP攻撃側の連続戦闘で最優先。
連撃・士気向上:SS。
連撃・畳みかけと組むと士気上昇を伸ばしやすい。
疾行・迅速行軍:S。
行軍速度を活かす攻撃や移動の多い戦闘で有効。
疾行・士気向上:S。
疾行・迅速行軍と組むと士気上昇が伸びる。
破壊・解体のプロ:S。
都市、廃墟、争奪戦に参加するなら優先度が上がる。
高速訓練:A。
兵士訓練を短縮したい場合に候補。
駐留・防衛態勢:A。
共同防衛や施設防衛を重視する場合に候補。
駐留・士気向上:A。
防衛態勢と組み合わせると士気上昇を狙える。
収穫者・迅速採集:A。
資源回収を重視する場合に候補。
破壊・士気向上:A。
破壊系を使うプレイヤー向けの補助候補。
悪魔狩・怪物殺し:B。
PvEでは使えるが、交換券の優先度は下がりやすい。

最初の1枚だけを選ぶなら、対人戦で攻撃側に立つ機会が多いかどうかを基準にすると判断しやすいです。
攻撃側で勝利後の軽傷回復を重視するなら連撃・畳みかけ、勝利を重ねた後の士気上昇を伸ばしたいなら連撃・士気向上が候補になります。
ただし、連撃・士気向上は連撃・畳みかけと組んだ時に価値が伸びるため、1枚目としては連撃・畳みかけを先に見る方が自然です。

コアカードは最大2枠まで装着できるため、1枚だけで完結させるより、2枚で役割が噛み合うかを考える方が失敗しにくいです。
攻撃用、行軍用、防衛用、破壊用、PvE用で役割が分かれるので、普段のプレイ内容と合わないカードを先に取ると使う場面が限られます。
迷った場合は、汎用的に使いやすい攻撃側カードから入り、次に自分が多く参加するコンテンツへ寄せていくのがおすすめです。

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攻撃側で強い連撃系の価値

連撃系の強みは、PvP攻撃側での連続戦闘にあります。
連撃・畳みかけは、戦術スキルを使うと10分間「畳みかけ」状態になり、PvPの世界戦闘に勝利した時、その戦闘中に軽傷を負った兵士の60%が全快します。
短時間で何度も戦う場面では、次の戦闘に部隊を残しやすくなるため、攻撃を続けたい時に扱いやすいカードです。

連撃・士気向上は、PvPの世界戦闘に勝利するたび、次回の攻撃時に兵士の士気が5%上昇します。
この上昇は最大15%までで、畳みかけ状態の場合はさらに15%上昇します。
そのため、連撃・畳みかけと組み合わせると、士気上昇を最大30%まで伸ばせます。

連撃系は、単発の戦闘よりも、勝利を重ねる動きと相性が良いカードです。
相手基地や連盟都市などへ連続で攻撃する場合、軽傷回復と士気上昇が次の戦闘に影響します。
反対に、攻撃回数が少ないプレイヤーや防衛中心のプレイヤーでは、連撃系の強みを活かしきれない場面もあります。

攻撃側で使う戦術カード全体を考えるなら、バトルカード側では汎用・渾身爆撃汎用・相性逆転連撃・ステータス向上疾行・ステータス向上なども候補になります。
汎用・渾身爆撃は、戦闘開始から終了まで、攻撃力が最も高い味方戦車英雄の会心率を上げます。
汎用・相性逆転は、相性不利時の与ダメージ増加と被ダメージ減少に関係します。
コアカードだけでなく、攻撃デッキ全体を整えるなら、【ラストウォー】戦術カードの使い方!入手から最強デッキの組み方も合わせて見ておくと流れをつかみやすいです。

行軍速度を活かす疾行系の使い道

疾行系は、行軍速度を使って戦闘や移動のテンポを上げたい時に向いています。
疾行・迅速行軍は、戦術スキルを使うと15分間「迅速行軍」状態になります。
迅速行軍中は行軍速度が30%上昇し、汚染地域では行軍速度が追加で10%上昇します。

疾行・士気向上は、世界マップで部隊が追加の行軍速度を50%得るごとに兵士の士気を5%上昇させます。
士気上昇は最大15%までで、迅速行軍状態の場合はさらに15%上昇します。
疾行・迅速行軍と組み合わせることで、士気上昇を最大30%まで伸ばせるのが大きな特徴です。

疾行系が向くのは、連盟都市や他指揮官の基地へ素早く攻めたい場面です。
移動が遅いと攻撃のタイミングを逃しやすく、味方との足並みも合わせにくくなります。
迅速行軍を使えば、移動速度そのものを上げながら、疾行・士気向上の条件も満たしやすくなります。

ただし、疾行系は速度を活かせる状況でこそ強みが出ます。
拠点にこもる時間が長い場合や、主に共同防衛を担当する場合は、駐留系の方が役割に合います。
攻撃に参加するが連撃系2枚をまだ揃えられない場合は、連撃・畳みかけ疾行・迅速行軍を組ませる形も候補になります。

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都市や廃墟で役立つ破壊系

破壊系は、都市、廃墟、争奪戦に関わるプレイヤーほど優先度が上がります。
破壊・解体のプロは、PvP防衛側の英雄攻撃力、防御力、体力を増やす基礎効果を持ちます。
戦術スキルを使うと10分間「解体のプロ」状態になり、破壊値が10%増加し、都市または廃墟への行軍速度が20%上昇します。

破壊・解体のプロが向くのは、都市争奪戦、漁場争奪戦、交易戦争などです。
通常の対人攻撃だけを見るなら連撃系や疾行系が優先されやすいですが、都市や廃墟に関わる場面では破壊値が重要になります。
単に敵部隊と戦うだけでなく、施設や廃墟に対して役割を持つ場合は評価が変わります。

破壊・士気向上は、廃墟を解体した後、3分間、兵士の士気が15%上昇します。
解体のプロ状態中なら、兵士の士気がさらに15%上昇します。
そのため、破壊・解体のプロと組むことで、破壊後の士気上昇まで狙える構成になります。

破壊系を優先するかどうかは、参加するコンテンツで判断するのが分かりやすいです。
普段から都市や廃墟に向かう機会が少ないなら、最初の交換候補にはしにくいです。
反対に、争奪戦で破壊役や移動役を任されることが多いなら、連撃系や疾行系の次に見たい候補になります。

共同防衛向けの駐留系

駐留系は、共同防衛や施設防衛で力を出しやすいカードです。
攻撃に出るより、味方と一緒に都市や施設を守る場面が多いなら候補になります。
特に大人数で防衛対象を守る戦域対決や争奪戦では、単独戦闘とは違う価値があります。

駐留・士気向上は、共同防衛戦闘中に兵士の士気が5%上昇します。
防衛対象に同じスキルを持つ味方指揮官が1人駐留するごとに効果が5%上昇し、最大15%まで上がります。
さらに防衛態勢状態中なら、兵士の士気が追加で15%上昇します。

このため、駐留・防衛態勢駐留・士気向上を組ませると、士気上昇を最大30%まで伸ばせます。
単独で使うより、同じ方向性のカードと合わせる方が防衛役としてまとまりやすくなります。
味方と駐留する人数が増えるほど価値が出るため、個人の攻撃力だけでなく連盟単位の動きと相性が良いカードです。

防衛側のバトルカードでは、汎用・渾身爆撃汎用・相性逆転駐留・ステータス向上駐留・時間延長なども候補になります。
駐留・ステータス向上は、重傷率の減少と、共同防衛戦闘中の部隊攻撃力、防御力、体力の増加に関係します。
防衛で使う場合は、コアカードだけでなく、共同防衛中に効果を出せるバトルカードも合わせて見る必要があります。

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PvE用カードの優先度

PvE用では、悪魔狩・怪物殺しが候補になります。
このカードは対モンスター被ダメージ軽減の基礎効果を持ち、戦術スキルを使うと15分間、PvEで耐性が250増加します。
さらに、モンスターから受けるダメージが20%減少します。

ゾンビや終末精鋭など、モンスター相手の戦闘で被ダメージを抑えたい場合に役立ちます。
シーズン序盤の進行や、終盤の高レベルモンスター討伐では価値が出やすいカードです。
PvEに詰まりやすいプレイヤーなら、攻撃用カードとは別に候補として覚えておきたい存在です。

ただし、交換券での優先度は高くありません。
悪魔狩・怪物殺しは、シーズン4の勾玉交換屋の第1週で交換できる戦術カードパックURから高確率で排出されるカードとして扱われています。
そのため、交換券を使って急いで取るより、入手機会を見ながら後回しにしやすいカードです。

PvE向けの戦術カード構成では、汎用・ゾンビキラーも候補になります。
汎用・ゾンビキラーは、PvE戦闘中、部隊の攻撃力、防御力、体力を3%増加させます。
悪魔狩・怪物殺しが被ダメージ軽減寄りなら、汎用・ゾンビキラーはPvE中の部隊ステータス上昇に関わるカードです。
PvEだけを見て交換券を使うより、攻撃、行軍、防衛、破壊との優先度差を見て選ぶ方が失敗しにくくなります。

交換券の入手方法と使い方

コアカード交換券は、戦術カードパックのポイント報酬で入手します。
戦術カードパックを開封すると、カードのレアリティに応じてポイントが貯まります。
5,000ポイントに到達すると、コアカード交換券を受け取れます。

ポイントはレアリティごとに異なります。
・UR:150ポイント。
・SSR:50ポイント。
・SR:10ポイント。
・R:5ポイント。

受け取りの流れは、戦術カードパック開封画面の右上にあるポイントをタップし、貯まったポイント数に応じた報酬を受け取る形です。
5,000ポイントに到達したら、報酬としてコアカード交換券を獲得できます。
交換券は所持品の特殊から使い、好きなコアカードを1つ選んで交換します。

戦術カードパック自体の入手先は複数あります。
・ゾンビ討伐。
・寿司屋。
・小型招き猫。
・シーズン交換所。
・戦術カード効果。
・悪鬼将軍討伐。
・鬼山鉾討伐。
・血夜の狩人。
・神樹充電。
・ポイント報酬。
・コアカード交換券。
・シーズン個人実績。
・金水晶大富豪。
・真昼の決闘。
・シーズン週間配達。
・遺跡の底。
・軍功記念堂。
・交易商店。
・特殊モンスター。

シーズン4期間中は、ゾンビ討伐後に1日5回まで一定確率で戦術カード宝箱がドロップします。
ゾンビが暗闇に覆われている場合は、ドロップ率が15%下がります。
灯台、連盟発電機、電光出撃を活用すると、ドロップ率を維持しやすくなります。

入手上限にも注意が必要です。
戦術カード効果による入手は1日20枚までです。
血夜の狩人中にワールドゾンビを倒した場合のランダムドロップは1日5枚までです。
この2つ以外の入手方法は別扱いなので、パック集めは1つの導線だけで考えず、複数の入手先を並行して見るのが大切です。

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ラストウォーのコアカードおすすめ組み合わせ

・連撃系で組む対人連戦型
・疾行系で組む高速行軍型
・破壊系で組む施設争奪型
・駐留系で組む共同防衛型
・PvE向けのモンスター討伐型
・連撃と疾行を混ぜる攻撃型
・連撃と破壊を混ぜる争奪戦型
・4+1構成のシーズン差
・強化とレベル上げの注意点

ここでは、用途ごとの組み合わせとシーズン差を中心に整理します。

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連撃系で組む対人連戦型

対人連戦型の基本は、連撃・畳みかけ連撃・士気向上の組み合わせです。
PvP攻撃側で戦う機会が多く、短時間で複数回戦闘するなら最も分かりやすい組み合わせになります。
交換優先度でも最上位に置きやすい構成です。

この組み合わせの狙いは、勝利後の軽傷回復と士気上昇を同時に使うことです。
連撃・畳みかけは、畳みかけ状態中にPvPの世界戦闘で勝利すると、その戦闘中に軽傷を負った兵士の60%が全快します。
連撃・士気向上は、PvPの世界戦闘で勝利するたび、次回攻撃時の兵士の士気を5%上昇させます。

連撃・士気向上の士気上昇は最大15%です。
さらに畳みかけ状態の場合は追加で15%上がるため、最大30%まで伸びます。
この「畳みかけ状態」と「勝利後の士気上昇」が噛み合うため、2枚で使う価値が高い組み合わせです。

向いているのは、攻撃側として世界マップで戦う機会が多いプレイヤーです。
基地攻撃、連盟都市への攻撃、短時間の連続戦闘などでは、連撃系の強みを活かしやすくなります。
反対に、防衛中心で攻撃に出る回数が少ない場合は、連撃系2枚を最初から揃えるより、駐留系や破壊系を検討する余地があります。

疾行系で組む高速行軍型

高速行軍型は、疾行・迅速行軍疾行・士気向上を組み合わせます。
移動速度を上げながら、追加行軍速度に応じた士気上昇も狙う構成です。
連盟都市や敵基地へ向かう機会が多いプレイヤーに向いています。

疾行・迅速行軍は、戦術スキルで15分間「迅速行軍」状態になります。
この状態では行軍速度が30%上昇し、汚染地域では追加で10%上昇します。
移動そのものを早くするため、攻撃の入りやすさや味方との合流のしやすさに関わります。

疾行・士気向上は、世界マップで部隊が追加の行軍速度を50%得るごとに、兵士の士気を5%上昇させます。
士気上昇は最大15%で、迅速行軍状態ならさらに15%上がります。
この2枚を組ませると、最大30%の士気上昇を狙えます。

疾行系は、連撃系ほど勝利後の効果に寄っていません。
その分、戦闘前の移動、攻撃までの速さ、汚染地域での動きに価値があります。
「戦闘で勝つためのカード」というより、「戦闘に入るまでの速度と士気を整えるカード」と見ると使い分けがしやすいです。

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破壊系で組む施設争奪型

施設争奪型は、破壊・解体のプロ破壊・士気向上を組み合わせる形です。
都市、廃墟、争奪戦など、破壊値や施設への行軍速度が関係する場面で使いやすい構成です。
通常の対人戦だけでなく、コンテンツの目的が施設攻略に寄っている場合に候補になります。

破壊・解体のプロは、10分間の解体のプロ状態を付与します。
この状態では破壊値が10%増加し、都市または廃墟への行軍速度が20%上昇します。
都市争奪戦、漁場争奪戦、交易戦争に参加するプレイヤーほど使い道が増えます。

破壊・士気向上は、廃墟解体後に3分間、兵士の士気を15%上昇させます。
解体のプロ状態中であれば、さらに15%上昇します。
破壊・解体のプロで破壊行動を進め、破壊・士気向上でその後の士気まで伸ばす流れです。

この組み合わせは、すべてのプレイヤーに最優先というより、役割があるプレイヤー向けです。
自分が都市や廃墟に向かう頻度が低いなら、連撃系や疾行系を先に取った方が使う場面は多くなります。
一方で、連盟内で施設争奪に参加する役割が多いなら、早めに揃える価値があります。

駐留系で組む共同防衛型

共同防衛型は、駐留・防衛態勢駐留・士気向上の組み合わせです。
都市や施設を守る場面、大人数で防衛に入る場面、戦域対決で味方と防衛線を作る場面に向いています。
攻撃用カードとは見るべき基準が違い、単独の火力より共同防衛中の効果を重視します。

駐留・士気向上は、共同防衛戦闘中に兵士の士気を5%上げます。
防衛対象に同じスキルを持つ味方指揮官が1人駐留するごとに効果が5%上がり、最大15%になります。
防衛態勢状態中はさらに15%上昇するため、組み合わせによって最大30%まで伸びます。

この構成は、防衛に複数人が関わるほど価値が出ます。
単独で基地を守るだけなら、効果を最大まで伸ばせる場面は限られます。
反対に、連盟で都市や施設を守る時間が長いなら、駐留系の恩恵を活かしやすくなります。

防衛型では、バトルカード側の駐留・ステータス向上駐留・時間延長も候補です。
駐留・ステータス向上は、重傷率の減少と共同防衛戦闘中のステータス増加に関係します。
防衛で固めるなら、コアカード2枚だけでなく、防衛中に発動する戦術カードをまとめて組むことが重要です。

PvE向けのモンスター討伐型

PvE向けでは、悪魔狩・怪物殺し疾行・迅速行軍の組み合わせが候補になります。
ゾンビ、終末精鋭、高レベルモンスター討伐などで、移動と被ダメージ軽減を同時に見たい時に使います。
シーズン序盤の進行や、耐性が欲しいモンスター戦で役立ちます。

悪魔狩・怪物殺しは、15分間、PvEで耐性を250増やし、モンスターから受けるダメージを20%減らします。
被ダメージを下げたい時に分かりやすいカードです。
火力を直接伸ばすだけではなく、倒されにくさを補う役割を持ちます。

疾行・迅速行軍を合わせると、討伐対象までの移動も快適になります。
迅速行軍中は行軍速度が30%上昇し、汚染地域では追加で10%上昇します。
モンスター討伐を繰り返す場合、移動時間が短くなることも行動効率に関わります。

PvE特化で考える場合、汎用・ゾンビキラーも重要です。
汎用・ゾンビキラーはPvE戦闘中、部隊の攻撃力、防御力、体力を3%増加させます。
悪魔狩・怪物殺しが被ダメージ軽減、汎用・ゾンビキラーがPvE中の部隊ステータス上昇という違いを持つため、役割を分けて見ると選びやすくなります。

ただし、悪魔狩・怪物殺しは交換券で最優先にしにくいカードです。
PvEでは便利でも、入手機会が別にあるため、交換券は連撃系や疾行系へ回す判断がしやすくなります。
PvEで詰まっている場合は候補になりますが、対人や争奪戦を重視するなら後回しで考えます。

連撃と疾行を混ぜる攻撃型

連撃と疾行を混ぜる攻撃型では、連撃・畳みかけ疾行・迅速行軍を組み合わせます。
連撃系2枚が揃っていない場合や、連戦だけでなく移動速度も欲しい場合に使いやすい構成です。
攻撃側で戦う前提を保ちつつ、行軍の快適さも確保できます。

連撃・畳みかけは、PvP攻撃側で英雄ステータスを伸ばし、勝利時の軽傷回復を狙えます。
疾行・迅速行軍は、15分間の行軍速度上昇と、汚染地域での追加速度上昇を持ちます。
この2枚を組むと、攻撃に入るまでの速さと、勝利後の部隊維持を両方見られます。

連撃・士気向上がない場合、連撃系の最大士気上昇までは狙いにくくなります。
それでも、連撃・畳みかけ単体の軽傷回復は攻撃側で分かりやすく機能します。
疾行・迅速行軍で移動を補えば、攻撃タイミングを逃しにくくなるため、実戦では扱いやすい組み合わせです。

この型は、最終形というより中間型として考えると自然です。
最初は連撃・畳みかけを取り、次に疾行・迅速行軍で移動を補い、その後に連撃・士気向上や疾行・士気向上を追加して用途を分ける流れです。
攻撃重視のプレイヤーでも、カードが揃うまでのつなぎとして十分候補になります。

連撃と破壊を混ぜる争奪戦型

連撃と破壊を混ぜる争奪戦型では、連撃・畳みかけ破壊・解体のプロを組み合わせます。
攻撃側の連戦と、都市や廃墟への破壊行動を同時に見たい場合の構成です。
通常の対人戦だけでなく、都市争奪戦、漁場争奪戦、交易戦争に関わるなら候補になります。

連撃・畳みかけは、PvP攻撃側での英雄ステータス増加と勝利時の軽傷回復が強みです。
戦いながら次の戦闘へつなげたい時に使いやすいカードです。
一方、破壊・解体のプロは、破壊値10%増加と、都市または廃墟への行軍速度20%上昇を持ちます。

この組み合わせは、攻撃と破壊の役割を同時に見る点が特徴です。
連撃系2枚のように士気上昇を最大化する構成ではありません。
また、破壊系2枚のように施設攻略へ完全に寄せる構成でもありません。
その代わり、対人戦と争奪戦の両方に関わるプレイヤーが使いやすい形になります。

注意点は、目的が曖昧なまま使うと中途半端になりやすいことです。
対人連戦だけを重視するなら、連撃・畳みかけ連撃・士気向上の方が噛み合います。
施設攻略だけを重視するなら、破壊・解体のプロ破壊・士気向上の方が役割を寄せやすくなります。
争奪戦で攻撃も破壊も担当する場合に選ぶ構成です。

4+1構成のシーズン差

4+1は、シーズン4・シーズン5で使われる混合編成向けの考え方です。
1人だけ異なる兵種の英雄を入れても、単一兵種編成と同じ20%の兵種ボーナスを維持できます。
これにより、戦車にアダムを加える形や、航空機にマーフィーを加える形のような混合編成が成立しやすくなります。

シーズン4・シーズン5の4+1向けでは、次のような組み合わせが候補になります。
4+1汎用・相性逆転疾行・ステータス向上疾行・廃土行軍
コアカードは疾行・士気向上疾行・迅速行軍が候補。
4+1汎用・相性逆転駐留・時間延長駐留・ステータス向上
コアカードは駐留・防衛態勢駐留・士気向上が候補。
4+1汎用・相性逆転汎用・ゾンビキラー+モンスター被ダメージ軽減系カード。
コアカードは悪魔狩・怪物殺し疾行・士気向上が候補。

ただし、シーズン6では4+1カードが削除されています。
そのため、シーズン4・シーズン5で使えた混合編成を、シーズン6でも同じ前提で組むことはできません。
シーズン6では単一兵種編成が標準になりやすく、相性不利への弱さも意識する必要があります。

シーズン6では、4+1の代わりに兵種別の汎用カードが登場します。
余波バースト:ミサイル英雄向け。
戦闘開始時、すべてのミサイル英雄に継続ダメージ強化を付与。
次元会心:戦車英雄向け。
戦闘開始時、攻撃力が最も高い戦車英雄1人の会心率を上昇。
正面制圧:航空機英雄向け。
後列の航空機英雄3人に攻撃速度上昇を付与。

シーズン6では、戦車なら次元会心、航空機なら正面制圧、ミサイルなら余波バーストを軸に考えます。
汎用・相性逆転も相性不利対策として重要です。
混合編成全体を見直したい場合は、ラストウォーの混合編成の弱点克服!シーズン4で勝つための4+1戦略を合わせて読むと、シーズン差を整理しやすくなります。

強化とレベル上げの注意点

コアカードは、戦術カードの中でも金色レアリティのカードです。
シーズン中とオフシーズンの両方で有効な永続カードで、長期的な戦略の土台になります。
装着できるコアカード枠は最大2枠で、最大レベルは10です。

通常の戦術カードとは扱いが違います。
通常の戦術カードはシーズン中だけ機能し、オフシーズンには削除または無効化されます。
通常カードにはバトルカードとリソースカードがあり、バトルカードは4枠、リソースカードも4枠まで装着できます。
通常カードの最大レベルは7ですが、UR効果で追加レベルが付く場合があります。

戦術カードデッキ全体では、最大でコアカード2枚バトルカード4枚リソースカード4枚を装着できます。
装着や交換を行うには、すべての部隊が基地に戻っている必要があります。
スキル使用後のクールタイムが残っているコアカードは、クールタイム終了まで変更できません。
同名カードを重複して装着することもできません。

シーズン6では、戦術カードを12レベルまで強化できます。
戦術カードレベル上昇のURランダム効果が付くと、最大で3レベル追加され、合計15レベルまで上がる場合があります。
SSRのバトルカードは戦術カードのかけらで強化できますが、リソースカードは強化できず常にレベル1です。

戦術カードのかけらは、カード分解とゾンビ討伐の初回撃破報酬で入手できます。
分解時の入手量は次の通りです。
・SSR:500個。
・SR:200個。
・R:100個。

シーズン6の強化必要数は、後半になるほど大きく増えます。
・レベル1から2:500個、累計500個。
・レベル2から3:1,000個、累計1,500個。
・レベル3から4:1,500個、累計3,000個。
・レベル4から5:2,000個、累計5,000個。
・レベル5から6:2,500個、累計7,500個。
・レベル6から7:3,000個、累計10,500個。
・レベル7から8:4,000個、累計14,500個。
・レベル8から9:5,000個、累計19,500個。
・レベル9から10:10,000個、累計29,500個。
・レベル10から11:15,000個、累計44,500個。
・レベル11から12:20,000個、累計64,500個。

強化で迷う場合は、コアカードと通常カードの役割を分けて考えるのが大切です。
コアカードは長期的に使えるため、交換先や育成先を慎重に選ぶ価値があります。
一方で、世界遠征では装着中の非コア戦術カードの合計強化レベルが、英雄攻撃力と防御力のステータスボーナスに関係します。
世界遠征を進めるなら、SSRバトルカードの強化も軽視できません。

カード選びが難しい時は、クイック装着も選択肢になります。
クイック装着では、所持カードから継続戦闘、快速行軍、防衛支援、モンスター殲滅などの用途に応じた構成を自動装着できます。
最終的には手動で調整する方が細かく合わせられますが、手持ちカードが増えて整理しにくい時の出発点として使いやすい機能です。

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ラストウォーのコアカードについてのまとめ

・最初の交換候補は連撃・畳みかけが扱いやすい
・連撃・士気向上は畳みかけと組むと価値が伸びる
・連撃系はPvP攻撃側の連続戦闘に向いている
・疾行系は行軍速度と士気上昇を両方見られる
・破壊系は都市や廃墟の争奪戦で優先度が上がる
・駐留系は共同防衛や施設防衛で力を出しやすい
・悪魔狩・怪物殺しはPvE向けだが交換優先度は低め
・交換券は戦術カードパックの5,000ポイントで入手
・URは150ポイント、SSRは50ポイントとして加算される
・コアカードは最大2枠まで装着できる永続カード
・同名カードは重複装着できず部隊帰還も必要になる
・4+1はシーズン4・5向けでシーズン6では削除済み
・シーズン6は兵種別汎用カードを軸に考える
・強化ではコアカードと通常カードの役割を分ける
・世界遠征では非コア戦術カードの強化も重要になる

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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