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ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめ

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ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめ
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ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめとして、シーズンⅣ:百鬼ノ夜行で最初に押さえたい流れを整理します。
ラストウォー:サバイバルのシーズン4では、石材・石英・赤銅の新資源、灯台や光電研究所などの施設、血染めの夜、戦術カード、陣営対決などが順に登場します。
開始時期は戦域やサーバー進行によって変わるため、固定日付だけを見るより、週ごとのスケジュールとやるべきことをセットで押さえることが大切です。

序盤は施設強化と暗闇対策、中盤はカードや赤銅争奪戦、終盤は陣営対決と聖山が中心になります。
特に戦術カードは、コアカードだけが終了後も残り、バトルカードと資源カードは終了時に削除されるため、整理するタイミングを間違えないようにしたい要素です。
この記事では、シーズン4の進め方、血染めの夜でやること、カードの選び方、職業スキルの方針まで、迷いやすいポイントを順番に整理します。

この記事でわかること

・シーズン4の開始時期と週ごとの主なスケジュール
・石材・石英・赤銅や灯台など新要素の使い道
・血染めの夜と戦術カードで優先したい動き
・終了前に確認したいカード整理と終盤イベント

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーシーズン4の新要素と進め方

・いつから始まるかの確認先
・週ごとのスケジュール
・序盤に優先する施設強化
・石材・石英・赤銅の使い道
・灯台と暗闇対策の進行
・血染めの夜でやること
・血夜の狩人の参加条件
・終了前に確認すること

いつから始まるかの確認先

ラストウォーシーズン4の開始時期は、全プレイヤーで同じ日付に固定されるものではありません。
戦域やサーバーの進行状況によって変わるため、日付だけを見て準備すると、自分のサーバーの開始タイミングとずれる場合があります。
そのため、開始時期を知りたい場合は、ゲーム内告知と所属サーバーのシーズン進行を優先して見ます。

シーズン4は、シーズンⅣ:百鬼ノ夜行として進行します。
前のシーズンが終わった直後にすべての要素が一気に見えるのではなく、週ごとにイベントや機能が順に動きます。
「いつから」という疑問は、単に初日を知るだけでなく、どの週に何が始まるかまで押さえると進め方を間違えにくくなります。

開始前に意識したいのは、序盤から施設強化、時限イベント、連盟行動が重なる点です。
第1週から血染めの夜、採掘拠点争奪戦、S4都市争奪戦が動くため、開始してから慌てて仕組みを覚えるより、どの要素が個人向けで、どの要素が連盟向けかを先に分けておくと動きやすくなります。
シーズン4前後の流れを広く見たい場合は、前段階としてラストウォー シーズン3攻略!注目情報と絶対にやるべきこと5選も合わせて読むと、シーズン移行の感覚をつかみやすくなります。

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週ごとのスケジュール

シーズン4は、週ごとに主役になる要素が変わります。
序盤は施設や資源、時限イベントが中心になり、中盤以降は陣営選択や赤銅をめぐる争い、終盤は最終決戦に向けたイベントへ移ります。
先に全体の並びを見ておくと、どこで資源を使い、どこで連盟行動を優先するかを判断しやすくなります。

主なスケジュールは次の通りです。
・第1週:殲滅作戦、採掘拠点争奪戦、光れよ招き猫、寿司屋、居酒屋、血染めの夜、勾玉交換屋、S4都市争奪戦、ルシウス専用武装、ルシウス武装パス
・第2週:料亭、血夜の狩人、神樹のおみくじ
・第3週:サラUR昇格、英雄入れ替え、陣営二択、交易戦争、アダム専用武装、アダム武装パス
・第4週:サラの忍道、赤銅争奪戦
・第6週:ウィリアムズ専用武装、ウィリアムズ武装パス
・第7週:決戦前夜、陣営対決
・第8週:聖山、シーズン集合写真
・期間中:シーズンⅣ実績、シーズンⅣパス、シーズンⅣ週間配達

第1週は特にやることが多く、シーズン資源、暗闇対策、時限イベント、連盟都市の占領が重なります。
個人で進める施設強化だけに集中すると、連盟単位で進む赤銅や採掘拠点の動きに遅れやすくなります。
逆に、対人戦や連盟イベントばかりを見ていると、石英工房や光電研究所の強化が遅れて、モンスター討伐や暗闇対策で詰まりやすくなります。

中盤のポイントは、第3週の陣営二択と第4週の赤銅争奪戦です。
光武隊影の里に分かれた後は、戦域全体で赤銅を奪い合う流れに変わります。
第7週の陣営対決はシーズン4の最終決戦にあたるため、終盤だけ急に動くのではなく、第1週から施設、資源、カード、連盟行動を積み上げておくことが大切です。

序盤に優先する施設強化

序盤の施設強化では、石英工房灯台屍力発電機光電研究所を中心に見ます。
この4つは役割が分かれており、どれか1つだけを上げればよいものではありません。
暗闇を照らす、電力を作る、石英を生産する、ウイルス耐性を上げるという流れがつながっているため、役割を分けて優先度を決める必要があります。

施設ごとの役割は次の通りです。
石英工房:石英を生産し、強化すると石英の生産量が上がる
灯台:電力を消費して暗闇を照らす
屍力発電機:灯台などに必要な電力を生産する
光電研究所:ウイルス耐性を上げ、灯台の最大高度レベルにも関わる
守護者訓練場:戦死した兵士の一部を砂漠守護者に変化させ、保有上限やステータス強化に関わる
連盟センター:赤銅の保有量に応じてレベルアップし、供給電力量が上がる

迷いやすいのは、灯台を先に伸ばすか、石英工房や光電研究所を先に見るかです。
灯台は暗闇対策に必要ですが、電力が足りなければ稼働しにくくなります。
また、光電研究所の強化には石英が必要になるため、石英工房を後回しにしすぎると、光電研究所の伸びが遅れます。

序盤は、石英工房で石英の生産を確保し、屍力発電機で電力を支えながら、灯台と光電研究所を進める形が扱いやすいです。
モンスター討伐で詰まる場合は、ウイルス耐性に関わる光電研究所を見ます。
暗闇の範囲や招き猫の発見を進めたい場合は、灯台と電力供給を見ます。
施設の優先順位をさらに広く考えたい場合は、ラストウォーの灯台は何を優先?光度と蓄電で迷わない進め方も参考になります。

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石材・石英・赤銅の使い道

シーズン4では、石材石英赤銅が重要な資源になります。
それぞれ入手先と使い道が違うため、まとめて「シーズン資源」として扱うだけでは判断しにくくなります。
どの資源が個人施設に関わるのか、どの資源が連盟の動きに関わるのかを分けると、使う順番が見えやすくなります。

資源ごとの基本は次の通りです。
石材:ゾンビや終末精鋭の初回撃破報酬、シーズン個人実績の達成報酬などで入手し、石英工房や灯台のレベルアップに使う
石英:石英工房での生産、終末精鋭の初回撃破報酬、シーズン個人実績の達成報酬などで入手し、光電研究所のレベルアップに使う
赤銅:連盟都市の占領や赤銅争奪戦の略奪報酬などで入手し、連盟センターのレベルアップに使う

石材と石英は、個人の進行に直結しやすい資源です。
石材は灯台や石英工房に関わり、石英は光電研究所に関わります。
そのため、暗闇対策とウイルス耐性を進めるには、石材と石英の流れを止めないことが重要です。

赤銅は、個人だけで完結する資源というより、連盟単位の進行に大きく関わります。
連盟都市を占領すると赤銅が持続的に生産され、都市レベルが高いほど1時間あたりの赤銅生産量も上がります。
S4都市争奪戦では、Lv.1が100/h、Lv.2が200/h、Lv.3が300/h、Lv.4が400/h、Lv.5が500/h、Lv.6が600/hです。
赤銅の保有量が一定数を超えると連盟センターが自動的にレベルアップし、供給される電力量も上がります。

資源の見方で迷う場合は、石材と石英は自分の施設進行、赤銅は連盟全体の進行と考えると整理しやすくなります。
ただし、赤銅はシーズン集計時の保有量がランキングにも影響するため、終盤だけ急に集めるものではありません。
第1週の都市争奪から第4週の赤銅争奪戦、終盤の陣営対決まで、連盟全体の動きとして積み上げる意識が必要です。

灯台と暗闇対策の進行

シーズン4では、暗闇をどう照らすかが進行の大きな軸になります。
灯台は電力を消費して周囲を照らす施設で、暗闇対策の中心です。
ただし、灯台だけを上げても電力供給が不足すると動かしにくいため、屍力発電機とセットで考える必要があります。

灯台の役割は、単に見える範囲を広げることだけではありません。
小型招き猫や大型招き猫の発見にも関わります。
小型招き猫は電光出撃、大型招き猫は職業スキルの照明弾や灯台の起動で周囲が照らされると一定確率で出現します。
招き猫に電気工を派遣して充電すると報酬を得られるため、暗闇対策は探索と報酬回収にもつながります。

進行でつまずきやすいのは、灯台の強化、電力供給、光電研究所の強化を別々に見てしまうことです。
灯台には電力が必要で、電力は屍力発電機が支えます。
光電研究所はウイルス耐性を上げる施設であり、モンスター討伐のしやすさに関わります。
さらに、灯台の最大高度レベルにも関わるため、暗闇対策だけでなく、討伐や施設進行にも影響します。

灯台を進める時は、次のように役割で分けて見ると判断しやすいです。
・暗闇を照らしたい:灯台を進める
・電力が足りない:屍力発電機を見直す
・モンスター討伐で詰まる:光電研究所でウイルス耐性を上げる
・石英が足りない:石英工房の生産量を伸ばす
・連盟全体の電力面を支えたい:赤銅と連盟センターの進行を見る

このように、暗闇対策は灯台だけの話ではありません。
石材、石英、電力、ウイルス耐性、連盟センターがつながっているため、どこで止まっているのかを分けて見ることが大切です。

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血染めの夜でやること

血染めの夜は、シーズン4で毎日意識したい時限イベントです。
第1週2日目以降に毎日開催され、毎日3回、1回30分行われます。
強化されたゾンビや終末精鋭を討伐すると、勾玉や戦術カードパックなどを獲得できます。

血染めの夜でやることは、主に次の流れです。
・開催時間に入る
・強化されたゾンビや終末精鋭を討伐する
・勾玉を集める
・戦術カードパックを集める
・勾玉交換屋で交換先を考える
・血夜の狩人に挑戦する準備を進める

このイベントが重要なのは、報酬が複数の要素につながるからです。
勾玉は勾玉交換屋で商品交換に使い、戦術カードパックはカード入手と進捗報酬につながります。
戦術カード効果による入手は1日最大20枚、血染めの夜でワールドゾンビを討伐した際のランダムドロップは1日最大5枚という上限があります。
毎日参加できるかどうかで、カードや交換素材の積み上がり方に差が出ます。

血染めの夜で迷いやすい点は、単なる討伐イベントとして見るか、カードと勾玉を集める日課として見るかです。
討伐だけで終わると、勾玉交換屋や戦術カードの強化につながる部分を見落としやすくなります。
シーズン4では、血染めの夜がカード入手、勾玉、血夜の狩人、終盤の特殊効果にも関わるため、短時間でも参加の優先度は高いです。

血夜の狩人の参加条件

血夜の狩人は、血染めの夜の開催中にだけ挑戦できる対人戦イベントです。
通常の討伐要素とは違い、血染めの夜の時間内に参加する点が特徴です。
そのため、まず血染めの夜の開催時間を逃さないことが参加の前提になります。

血夜の狩人で重要なのは、ランキング1位になった時の称号スキルです。
ランキング1位になると特殊な称号スキルが解放され、血夜のゾンビを召喚したり、血染めの夜を自発的に開催できるようになります。
この効果は通常の報酬回収とは性質が違い、イベントそのものに関われる立場へ広がる点が大きな違いです。

参加条件として押さえたいのは、血染めの夜と切り離して考えないことです。
血染めの夜は毎日3回、1回30分の時限イベントであり、その中で血夜の狩人に挑戦します。
つまり、参加できる時間帯が合わなければ、戦力があっても狩人側の動きに入りにくくなります。

血夜の狩人を狙う場合は、単独で強いかどうかだけでなく、イベント時間に参加できるか、対人戦に向けた準備ができているか、血染めの夜の討伐やカード集めと両立できるかを見ます。
特にランキングを狙う要素なので、血染めの夜を日課として消化する層と、血夜の狩人で上位を狙う層では動き方が変わります。
日課目的なら討伐と報酬回収を優先し、上位狙いなら時間帯と対人戦の準備を重く見ると整理しやすいです。

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終了前に確認すること

シーズン4終了前は、戦術カード、シーズン実績、終盤イベントを中心に見ます。
特に戦術カードは、種類によって終了後の扱いが違います。
コアカードはシーズン4終了後も削除されませんが、バトルカード資源カードはシーズン4終了時に削除され、職業経験値へ変換されます。

終了前に見たい項目は次の通りです。
・コアカードの強化状況
・バトルカードと資源カードの分解判断
・戦術欠片の使い道
・未使用の戦術カードパック
・戦術カードパックの進捗報酬
・シーズンⅣ個人実績の報酬
・連盟実績の報酬
・決戦前夜の強運御守
・陣営対決の参加状況
・聖山の充電進捗
・シーズン集合写真

カード整理で特に注意したいのは、残るカードと消えるカードを混同しないことです。
コアカードは削除されないため、シーズン後も見据えた強化対象になります。
一方で、バトルカードと資源カードはシーズン終了時に削除され、職業経験値へ変換されます。
そのため、終了前に戦術欠片へ変えるか、変換を受けるかを考える必要があります。

終盤イベントでは、第7週の決戦前夜と陣営対決、第8週の聖山とシーズン集合写真が中心になります。
決戦前夜では強運御守を獲得でき、血染めの夜開催中や血夜の狩人変身中に特殊なバフ効果が発動します。
陣営対決は光武隊と影の里に分かれて戦う最終決戦で、7日間を通じて議事堂や大砲台を奪い合います。
聖山は血染めの夜第4段階である第8週に解放され、充電進捗度が100%に到達すると、シーズン4終了後に世界マップ全体が明るく照らされます。

終了前は、個人報酬だけでなく、連盟や陣営の進行も絡みます。
シーズンⅣ実績では、基地が明るく照らされた合計時間や採掘拠点の占領数が関係します。
個人実績では石材、石英、SSR英雄サラのかけら、URバッジなどを入手でき、連盟実績では連盟貢献ポイントやダイヤなどを入手できます。
達成しただけで満足せず、報酬の受け取りまで済ませることが大切です。

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ラストウォーシーズン4のカードと育成優先度

・戦術カード3種類の違い
・カードの入手方法と上限
・コアカードの強化優先度
・バトルカードと資源カードの整理
・目的別カードの選び方
・職業スキルのおすすめ方針
・連盟イベントで重要な動き
・終盤の陣営対決と聖山

戦術カード3種類の違い

シーズン4の戦術カードは、コアカードバトルカード資源カードの3種類に分かれます。
同じカード要素でも、残り方、強化方法、役割が違うため、まとめて扱うと育成判断を間違えやすくなります。
まずは、どのカードが長く残り、どのカードがシーズン中の運用向けなのかを分けることが重要です。

3種類の違いは次の通りです。
コアカード:基礎ステータスと戦術スキルを持ち、同名カードでランクアップでき、職業経験値で強化できる
バトルカード:基礎効果とランダムステータスを持ち、戦術欠片で強化でき、シーズン終了時に削除される
資源カード:資源やアイテム回収に関わる基礎効果とランダムステータスを持ち、戦術欠片で強化でき、シーズン終了時に削除される

コアカードはURのみで、シーズン4終了時に削除されません。
戦術スキルには受動効果、クールタイム、1日の最大使用回数を持つものがあります。
一方で、バトルカードと資源カードはSSR、SR、Rのレアリティがあり、シーズン終了時に削除されて職業経験値へ変換されます。

デッキ枠にも違いがあります。
戦術カードデッキには、コアカードを最大2枚、バトルカードを最大4枚、資源カードを最大4枚装着できます。
職業によって装着に必要な時間や職業レベル条件が異なり、カードの追加や交換には全ての部隊が基地にいる必要があります。
クールタイム中のコアカードは、クールタイムが終わるまで変更できません。
同名カードも重複装着できないため、強いカードを複数並べるというより、役割の違うカードを組み合わせる考え方になります。

初めて触る場合は、クイック装備も使いやすい入口になります。
クイック装備は、所持カードから用途に応じて自動装着する機能で、継続戦闘、高速行軍、防衛支援、モンスター討伐の用途があります。
ただし、慣れてきたら自分の目的に合わせてカードを見直す必要があります。
カードの仕組みをさらに詳しく見たい場合は、【ラストウォー】戦術カードの使い方!入手から最強デッキの組み方も参考になります。

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カードの入手方法と上限

戦術カードは、血染めの夜やカードパック、交換、連盟報酬など複数の導線で入手します。
入手先が多いため、どこで集めるかを意識しないと、毎日触るべき要素と、進捗報酬として見る要素が混ざりやすくなります。
特に血染めの夜は、カード集めの日課として重要です。

主な入手方法は次の通りです。
・血染めの夜のワールドゾンビ討伐
・終末精鋭の初回討伐
・戦術カードパックの開封
・勾玉交換屋
・鬼将軍討伐の連盟報酬
・ミニ招き猫
・血夜の狩人報酬
・資源カードの効果

上限も分けて見る必要があります。
戦術カード効果による入手は1日最大20枚です。
血染めの夜でワールドゾンビを討伐した際のランダムドロップは1日最大5枚です。
それ以外の入手方法は、この2つの上限から外れます。

戦術カードパックは、開封するとポイントが貯まり、一定進捗で報酬を獲得できます。
シーズン中に5000ポイントへ到達すると全報酬を回収でき、その後は進捗が0に戻って再度進行します。
5000ポイント報酬には、コア戦術カード選択キット、SSR戦術カードパック、コア戦術カードレベルリセットトークン、R戦術カードパック10個、SR戦術カードパック3個が含まれます。

カードパックの色によって排出傾向も違います。
金色カードパックはコアカードのみを排出します。
紫カードパックは主にSSRバトルカードを出し、低確率でコアカードも出ます。
青カードパックはさらに低い確率でコアカードが出ます。
緑カードパックからコアカードは出ません。
コアカードを狙いたい場合と、バトルカードや資源カードを増やしたい場合では、見るべきパックの意味が変わります。

コアカードの強化優先度

コアカードは、シーズン4の戦術カードの中でも長期的に見たいカードです。
シーズン終了時に削除されないため、バトルカードや資源カードよりも育成判断が重くなります。
基礎ステータスと戦術スキルを持ち、同じ種類のカードを合成することでランクアップできます。

コアカードの強化は、大きく2つに分かれます。
同じ種類のカードを使うランクアップでは、戦術スキルの割合が上がります。
職業経験値を使う強化では、基礎ステータスの割合が上がります。
どちらも重要ですが、必要な素材が違うため、余っているから適当に使うのではなく、使うカードを選んで進める必要があります。

ランクアップ費用は次の通りです。
・1/5星:同種コアカード1枚
・2/5星:同種コアカード2枚

強化に必要な職業経験値は次の通りです。
・Lv.1からLv.2:職業経験値2M
・Lv.2からLv.3:職業経験値2M
・Lv.3からLv.4:職業経験値2.5M
・Lv.4からLv.5:職業経験値2.5M
・Lv.5からLv.6:職業経験値3.0M

優先度を決める時は、コアカードが持つ戦術スキルと、自分の職業や目的を合わせて見ます。
シーズン4では、血染めの夜、モンスター討伐、連盟イベント、対人戦が並行して進むため、単純に数値だけで選ぶと使う場面がずれることがあります。
クールタイム中のコアカードは変更できないため、使うタイミングと装着タイミングも重要です。

リセットもできますが、条件があります。
コアカードのリセットにはコア戦術カードレベルリセットトークンが必要です。
また、部隊が基地にいること、対象カードが未装着であること、クールタイム中ではないことも必要です。
やり直せる要素はありますが、いつでも自由に切り替えられるわけではないため、職業経験値を入れるカードは慎重に選ぶ方が扱いやすいです。

バトルカードと資源カードの整理

バトルカードと資源カードは、シーズン中の運用に強く関わるカードです。
どちらも基礎効果とランダムステータスを持ち、戦術欠片で強化できます。
同名カードでもランダムステータスが異なる場合があり、取得したカードごとに当たり外れが出やすい点が特徴です。

整理の基本は、役割で分けて残すことです。
バトルカードは戦闘面の補助として見ます。
資源カードは資源やアイテム回収に関わる効果を見ます。
どちらも職業経験値では強化できず、戦術欠片で強化します。
分解すると戦術欠片を作れるため、使わないカードを残し続けるより、強化したいカードへ寄せる判断も必要です。

強化費用は次の通りです。
・Lv.1からLv.2:戦術欠片5K
・Lv.2からLv.3:戦術欠片5K
・Lv.3からLv.4:戦術欠片10K
・Lv.4からLv.5:戦術欠片12K

終了時の扱いは特に重要です。
バトルカードと資源カードは、シーズン4終了時に削除され、職業経験値へ変換されます。
そのため、終了が近づいたら、カードをそのまま残すか、分解して戦術欠片にするかを考える必要があります。
コアカードと同じ感覚で残していると、終了時の扱いを見落としやすくなります。

整理する時は、まず使っているデッキに入っているカード、ランダムステータスが良いカード、目的別に使い道があるカードを分けます。
次に、重複していて役割が薄いカードや、目的に合わないカードを戦術欠片候補として見ます。
ただし、カードを変更するには全ての部隊が基地にいる必要があるため、対人戦や集結の最中に入れ替えようとしても動かしにくい場面があります。
整理はイベントの合間に行う方が安定します。

目的別カードの選び方

戦術カードは、強そうなカードを並べるだけでは使いにくくなります。
目的ごとに必要な効果が違うため、カード集め、モンスター討伐、資源回収、対人戦のどれを重視するかで選び方が変わります。
特にシーズン4は血染めの夜や終末精鋭、赤銅争奪戦、陣営対決があるため、場面ごとの切り替えが重要です。

目的別の候補は次の通りです。
・戦術カードを増やしたい:収穫者・宝探し悪魔狩・宝探し
・ウイルス耐性やモンスター被ダメージ軽減を見たい:悪魔狩・怪物殺し
・資源を増やしたい:戦争狂・略奪王収穫者・迅速採集悪魔狩・資源渇望悪魔狩・夜間強奪

カードを増やしたい段階では、宝探し系のカードが見やすい候補になります。
戦術カードの入手量が増えると、分解による戦術欠片や強化候補の確保にもつながります。
序盤からカードの母数を増やしたい場合は、カード入手に関わる効果を先に見る価値があります。

モンスター討伐で詰まる場合は、悪魔狩・怪物殺しのようにウイルス耐性や被ダメージ軽減に関わる候補を見ます。
シーズン4では光電研究所によるウイルス耐性も重要ですが、カード側でも討伐を支えられる場合があります。
施設強化だけで解決しようとせず、カードと施設の両方から見ると詰まりにくくなります。

資源を増やしたい場合は、略奪、採集、資源回収に関わる候補を見ます。
戦争狂・略奪王、収穫者・迅速採集、悪魔狩・資源渇望、悪魔狩・夜間強奪は、資源面を補う候補として使いやすいです。
ただし、資源カードはシーズン終了時に削除されるため、長期的に残すカードではなく、シーズン中に効果を活かすカードとして考えます。

職業スキルのおすすめ方針

シーズン4の職業スキルは、プレイヤーの目的によっておすすめが変わります。
施設強化や資源回収を重視するならエンジニア寄り、対人戦や集結、増援を重視するなら戦争指導者寄りで考えると分かりやすいです。
単純にどちらが強いというより、シーズン4で自分が担う役割に合っているかを見ます。

共通スキルには、次のようなものがあります。
・作戦経験
・建造インスピレーションⅠ
・感染拡大
・治療専門家
・二倍変換
・ウイルス培養液
・被験者の効果
・よし閃いた
・自爆

エンジニア側では、建造、研究、支援、資源効率に関わるスキルが目立ちます。
主な候補は次の通りです。
・急速生産
・卓越した貢献
・追加の食事
・攻城熟練
・無料建造
・無料研究
・瞬時建造
・瞬時研究
・集結急行軍
・攻城の旗
・攻城インスピレーション
・友情の支援
・共同建造
・共同研究
・省エネ改修
・リサイクル
・医療支援
・友情のバリア

戦争指導者側では、行軍、訓練、増援、集結、戦闘支援に関わるスキルが中心になります。
主な候補は次の通りです。
・瞬時帰還
・動員命令
・兵士訓練場整備
・病院整備
・熱狂
・応急処置
・勝ちに乗ずる
・集団訓練
・悪地の行軍
・後方支援
・鼓舞
・増援加速
・集結突撃
・カモフラージュ
・戦術支援
・増援強化
・劣化光線
・突撃の旗

シーズン4序盤で施設や研究を急ぎたい場合は、エンジニア寄りの価値が高くなります。
石英工房、灯台、屍力発電機、光電研究所など、進行の基盤になる施設が多いため、建造や研究に関わる動きは序盤の詰まりを減らしやすいです。
連盟内で支援役として動く場合も、共同建造、共同研究、友情の支援、友情のバリアのような要素を見やすくなります。

一方で、赤銅争奪戦や陣営対決を重視するなら、戦争指導者寄りの価値が上がります。
集結、増援、行軍、戦闘支援に関わるスキルは、連盟イベントや陣営戦で役割を持ちやすいです。
シーズン4では序盤から終盤まで個人育成と連盟行動が並行するため、職業スキルは自分のプレイ目的だけでなく、連盟内で求められる役割にも合わせて選ぶと扱いやすくなります。
職業そのものの特徴を深めたい場合は、【ラストウォー】エンジニアの序盤からのスキル優先度と育成のコツも参考になります。

連盟イベントで重要な動き

シーズン4では、個人の施設強化やカード集めだけでなく、連盟単位の動きがかなり重要になります。
特に採掘拠点争奪戦、S4都市争奪戦、赤銅争奪戦、陣営対決は、個人だけで完結しにくい要素です。
自分の強化が進んでいても、連盟全体で赤銅や拠点を取れなければ、シーズン進行に差が出ます。

採掘拠点争奪戦では、占領した採掘拠点のレベルで順位を競います。
同じレベルの採掘拠点を複数連盟が占領した場合は、先に占領した連盟が上位になります。
採掘拠点を占領すると石材が持続的に生産されるため、単なる順位イベントではなく、序盤の資源確保にも関わります。

S4都市争奪戦では、連盟都市の占領が赤銅生産につながります。
連盟都市のレベルが高いほど、1時間あたりの赤銅生産量が増えます。
赤銅は連盟センターのレベルアップに関わり、連盟センターから供給される電力量にも影響します。
つまり、都市を取ることはランキングだけでなく、シーズン全体の電力面にもつながります。

第4週以降の赤銅争奪戦では、宣戦段階、要請段階、準備段階、戦争段階の順に進みます。
攻撃側は敵陣営の連盟センターを破壊すると勝利です。
防衛側は連盟センターの破壊を防ぐと勝利です。
この時点になると、個人の戦力だけでなく、どこを守り、どこを攻めるかという連盟全体の動きが重要になります。

連盟イベントで迷いやすいのは、個人報酬と連盟進行のどちらを優先するかです。
シーズン4では、両方を完全に切り離すことはできません。
採掘拠点は石材、都市は赤銅、赤銅は連盟センター、連盟センターは電力供給につながります。
個人の施設強化を進めたい場合でも、連盟が資源や拠点で遅れると、シーズン全体の進み方に影響します。

終盤の陣営対決と聖山

終盤は、第7週の決戦前夜と陣営対決、第8週の聖山が大きな軸になります。
ここまでに積み上げた施設、資源、カード、職業スキル、連盟行動がまとめて問われる段階です。
序盤や中盤と違い、終盤は個人の強化だけでなく、陣営全体の勝敗に関わる動きが中心になります。

陣営対決は、光武隊影の里に分かれて戦うシーズン4の最終決戦です。
月曜日から土曜日にかけての争奪戦と、日曜日の最終決戦を合わせた7日間で、議事堂や大砲台を奪い合います。
勝敗は陣営全体の占領進捗で決まります。
勝利した陣営は大量の赤銅を獲得できます。

決戦前夜では、イベントページから宝箱をタップすると強運御守を獲得できます。
強運御守は、血染めの夜開催中や血夜の狩人変身中に特殊なバフ効果が発動するなどの恩恵があります。
血染めの夜や血夜の狩人を終盤まで触ってきた人ほど、決戦前夜の意味も分かりやすくなります。

聖山は、第8週に解放・充電可能になるオブジェクトです。
モンスターを倒して充電ポイントを貯め、充電進捗度が100%に到達すると充電完了になります。
充電完了により、シーズン4終了後に世界マップ全体が明るく照らされます。
ここは単なる報酬回収ではなく、シーズン4の締めくくりとして扱う要素です。

終盤でやるべきことは、対人戦だけではありません。
シーズン集合写真では、縦横36マスの台紙に連盟員のアイコンを並べて、シーズン4終了を祝う写真を作成できます。
連盟掲示板でコミュニケーションを取ることもできます。
戦闘面では陣営対決、進行面では聖山、思い出要素ではシーズン集合写真というように、終盤は複数の目的が並びます。

最後に見落としたくないのは、カードと実績の整理です。
コアカードは残り、バトルカードと資源カードは削除されます。
シーズンⅣ実績や連盟実績は、達成後に報酬を受け取る必要があります。
終盤の戦闘に集中しすぎると、カード整理や報酬回収が後回しになりやすいため、陣営対決と聖山に入る前に一度整理しておくと安心です。

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ラストウォーシーズン4についてのまとめ

・開始時期は戦域やサーバー進行で変わる
・第1週から施設強化と連盟行動が重なる
・石材は灯台や石英工房の強化に使う
・石英は光電研究所の強化に必要な資源
・赤銅は連盟センターとランキングに関わる
・灯台は屍力発電機の電力供給とセットで見る
・光電研究所はウイルス耐性と討伐面に関わる
・血染めの夜は毎日3回、各30分の時限イベント
・勾玉と戦術カードパック集めは日課として重要
・血夜の狩人は血染めの夜の開催中に挑戦する
・コアカードはシーズン終了後も削除されない
・バトルカードと資源カードは終了時に削除される
・カード変更には全ての部隊が基地にいる必要がある
・カード入手上限は入手経路ごとに分けて考える
・エンジニアは施設や支援を重視する時に向く
・戦争指導者は集結や増援、対人戦で見やすい
・採掘拠点や都市争奪は連盟全体の進行に直結する
・終盤は陣営対決、聖山、カード整理を並行する

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ラストウォー シーズン4攻略ガイド!新要素とやるべきことまとめ

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