ラストウォー:サバイバルのシーズン1は、いつ始まるのか、始まったら何を優先すればよいのかで迷いやすい長期コンテンツです。
特にシーズン1は、通常時とは違う専用マップ、ウイルス耐性、タンパク質農場、軍事拠点、都市占領、戦域遠征などが一気に関わります。
開始時期だけを知るよりも、序盤の動き方と中盤以降の流れを合わせて押さえておくと、資源や強化の遅れを防ぎやすくなります。
この記事では、ラストウォーのシーズン1はいつから始まるのかを整理しながら、開始直後にやるべきこと、シーズンIパスと週間配達の違い、専用マップでの都市や軍事拠点の進め方までまとめます。
・シーズン1の開始時期と開催期間の考え方
・開始直後に優先したい施設と行動
・シーズンIパスと週間配達の違い
・都市占領や戦域遠征で見るべき流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのシーズン1開始時期と序盤攻略
・開始は戦域開始から120日前後
・開催期間は49日間
・始まったら最初にやること
・天下の雲行きと初回撃破
・タンパク質農場の優先強化
・ウイルス研究所と耐性上げ
・シーズンIパスと週間配達の違い
・終了後の集計期間と資源変換
この章では、シーズン1の開始時期、開催期間、序盤に優先したい行動を順番に見ていきます。
開始は戦域開始から120日前後
ラストウォーのシーズン1は、全プレイヤーが同じ日に始まる固定スケジュールではありません。
目安は戦域開始から120日前後で、所属している戦域によって開始タイミングが少し変わります。
そのため、ほかの戦域で始まったという情報を見ても、自分の戦域にそのまま当てはめないことが大切です。
開始が近づくと、ゲーム画面右側にシーズン開始までの残り日数を示すポップアップが表示されます。
シーズン1がいつから始まるかを知りたい場合は、まずこの表示を見るのが一番分かりやすい確認方法です。
日付だけで考えるより、所属戦域の進行日数とゲーム内表示を合わせて見ると、準備のズレを防ぎやすくなります。
シーズン1の正式なテーマはシーズンⅠ:鮮血の悪夢です。
記事内ではシーズン1として扱いますが、ゲーム内では鮮血の悪夢という名称で表示される場面があります。
イベント名やシーズン画面を探すときは、シーズン1という呼び方だけでなく、鮮血の悪夢という名称も見ておくと迷いにくいです。
開始前に意識したいのは、開始日そのものよりも、始まった直後に何を進めるかです。
シーズン1ではウイルス耐性、専用マップ、シーズン施設、軍事拠点、都市占領などが一気に関わってきます。
準備なしで入ると、敵を倒せない、拠点を取りにくい、資源の集まりが遅いといったつまずきが起きやすくなります。
開催期間は49日間
シーズン1の開催期間は49日間で、7週間にわたって進行します。
この期間中は、通常時とは異なるシーズン専用の世界マップに移り、都市占領や軍事拠点、シーズン資源を使った強化が重要になります。
単なる追加イベントではなく、戦域全体の進行や連盟単位の動きが大きく変わる長期コンテンツです。
開催期間を見るときに迷いやすいのが、シーズン本体と集計期間の違いです。
シーズン1本体は49日間ですが、第8週は集計期間として扱われます。
そのため、終了日を考えるときは、所属戦域でシーズンが始まった日から49日間をまず基準にすると整理しやすいです。
シーズン1中は、週ごとに解放される要素も変わります。
第1週は天下の雲行き、専用武装、都市争奪戦S1などが関係し、第2週には英雄昇格や鮮血軍団、第3週には戦域遠征と兵種強化が入ってきます。
第4週以降は戦域宣戦布告、建設者連盟、滅びの城、八方決戦へと広がるため、序盤でシーズン施設とウイルス耐性を整えることが後半の動きやすさにつながります。
終了時期も開始時期と同じく、全戦域で完全に同じ日になるわけではありません。
自分の戦域でいつ始まったかを基準にし、49日間の進行と第8週の集計期間を分けて考えると、終盤の報酬や資源消化を見誤りにくくなります。
始まったら最初にやること
シーズン1が始まったら、最初に見るべき流れは決まっています。
優先したい行動は、シーズン画面の確認、初回撃破、シーズン施設の建造、ウイルス耐性の強化、軍事拠点と都市への参加です。
いきなり遠くの拠点や高レベルの敵を狙うより、シーズン1の強化サイクルを作る方が安定します。
序盤の行動は、次の順で考えると分かりやすいです。
・天下の雲行きを進めてシーズン要素を解放する
・討伐ゾンビ3種類と終末精鋭の各レベル初回撃破を狙う
・タンパク質農場を建造して免疫タンパク質を集める
・ウイルス研究所を建造してウイルス耐性を上げる
・シーズン開始2日目から軍事拠点の占領に参加する
・シーズン開始4日目から都市占領に参加する
この順番が大事なのは、シーズン1では敵がウイルスを持っているためです。
ウイルス耐性が低いまま敵と戦うと、敵の実質戦力が上がった状態になり、見た目以上に苦戦します。
逆に、免疫タンパク質を集めてウイルス研究所を強化できれば、討伐や占領の難度が下がり、さらにシーズン資源を集めやすくなります。
序盤で特に見落としやすいのは、個人でできることと連盟単位で進めることが混ざっている点です。
初回撃破や施設強化は個人の進行に直結しますが、軍事拠点や都市は連盟全体の進路、占領枠、隣接条件が関係します。
個人の育成だけを進めても、連盟の進路に合っていなければ占領に参加しにくくなるため、シーズン開始後は連盟内の方針も早めに見る必要があります。
シーズン1の基本強化は、ウイルス耐性を上げてより強い敵や拠点へ進み、そこで得た資源でさらに施設を伸ばす形です。
この循環に早く入れるほど、中盤の戦域遠征や都市攻撃で動きやすくなります。
序盤は派手な戦闘よりも、資源と耐性の土台作りを優先するのが安定です。
天下の雲行きと初回撃破
天下の雲行きは、第1週1日目に解放されるシーズンミッションです。
所属戦域全体で協力して進める内容で、シーズンコンテンツの解放条件にも関わります。
開始直後にどこを見ればよいか迷ったら、まず天下の雲行きを確認すると、次に開く要素や週ごとの流れを把握しやすくなります。
天下の雲行きは、単なる報酬画面ではなく、シーズン1の進行表としても使えます。
次週のスケジュールを見られるため、軍事拠点、都市争奪戦S1、鮮血軍団、戦域遠征などの準備にもつながります。
特に連盟単位で動く要素は、解放されてから慌てるより、前もって週の流れを見ておく方が失敗しにくいです。
序盤の個人行動では、討伐ゾンビ3種類と終末精鋭の各レベル初回撃破が重要です。
初回撃破ではシーズン資源を集められるため、タンパク質農場やウイルス研究所を伸ばす前段階として役立ちます。
敵のレベルが低い間は、推奨ウイルス耐性に届いていなくても倒せる場合があるため、早めに低レベル帯から触っていくと資源の立ち上がりが良くなります。
ただし、初回撃破を進めるときは、ウイルス耐性不足による戦闘の重さに注意が必要です。
シーズン1の敵はウイルスを持っており、自軍の耐性が低いほど戦いにくくなります。
倒せる敵から順番に進め、得た資源を施設強化へ回す流れを作ると、無理に高レベルへ突っ込むより安定します。
初回撃破で見る対象は、シーズン資源を得るための入口です。
ここで集めた資源が、免疫タンパク質、変異結晶、血清などの運用につながります。
序盤で「何から触るか分からない」と感じる場合は、天下の雲行きで解放状況を見ながら、初回撃破で資源を確保する流れを優先すると進めやすいです。
タンパク質農場の優先強化
タンパク質農場は、シーズン1序盤で特に優先したい施設です。
役割は免疫タンパク質の生産で、免疫タンパク質はウイルス研究所の強化やウイルス耐性に関わります。
つまり、タンパク質農場の強化が遅れると、ウイルス耐性の伸びも遅れやすくなります。
建造と強化の流れは、段階的に考えると分かりやすいです。
1つ目のタンパク質農場をLv.5まで強化すると2つ目が建造可能になります。
2つ目をLv.10まで強化すると3つ目、3つ目をLv.10まで強化すると4つ目の解放につながります。
タンパク質農場は、1つだけを極端に上げるより、複数を均等に強化する方が効率的です。
1レベルごとの生産量上昇量が一定のため、施設数を増やしながら全体の生産量を底上げする方が、免疫タンパク質の確保につながります。
序盤は「1つを高レベルにする」より、「建造数を増やして平均的に育てる」意識が重要です。
タンパク質農場の強化には変異結晶も関係します。
変異結晶は、タンパク質農場の建設、軍事基地の強化、ウイルス耐性向上などに関わるシーズン資源です。
入手先は複数あり、終末の流浪者の討伐、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、英雄募集券、血清ストア、個人目標、血清採集タスク、シーズン週間配達、シーズンバトルパス、都市の初回征服、軍事拠点の初回占領などがあります。
免疫タンパク質の入手先も、タンパク質農場だけではありません。
英雄募集券、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、終末の流浪者、個人目標でも手に入ります。
ただし、継続的な供給源として重要なのはタンパク質農場なので、最初に建造数と強化状況を整える価値が高いです。
シーズン週間配達を利用すると、建造できるタンパク質農場が1つ増えます。
通常は最大4つですが、追加分によって免疫タンパク質の生産量を増やせます。
スタートダッシュを狙う場合は、この追加農場がウイルス耐性の伸びに影響しやすいです。
ウイルス研究所と耐性上げ
ウイルス研究所は、ウイルス耐性を上げるためのシーズン施設です。
シーズン1の敵はウイルスを持っているため、ウイルス耐性が低いと、敵の実質戦力が上がった状態になります。
戦力だけを見て勝てそうに見えても、耐性不足で苦戦する場面が出てくるため、シーズン1では通常時とは違う強化軸として扱う必要があります。
ウイルス耐性を上げるには、ウイルス研究所の建造と強化が必要です。
その強化には免疫タンパク質が関わり、免疫タンパク質は主にタンパク質農場で生産します。
そのため、シーズン1序盤は「タンパク質農場で免疫タンパク質を集める」「ウイルス研究所で耐性を上げる」という流れが基本になります。
ウイルス耐性が足りないままゾンビを攻撃すると、戦闘後にウイルスへ感染します。
感染すると戦闘力が弱体化するため、次の戦闘や拠点攻撃にも響きます。
味方は解毒偵察機で感染を治療できるため、感染状態を放置せず、戦闘前後の状態も見ておきたいところです。
ウイルスには拡散要素もあります。
指揮官を攻撃して倒すと、相手に少量のウイルスを伝染させることができます。
また、ウイルススタックが100に達すると、カウントダウン後に基地が爆発し、周囲の基地にダメージと感染を与えます。
この仕様は、通常の育成だけでなく、連盟戦や拠点周りの立ち回りにも関係します。
格上が軍事拠点を守っている場面では、感染度を利用して周囲の敵を強制テレポートさせる戦術もあります。
ただし、序盤の優先度としては、まず自分の耐性を上げ、敵討伐や拠点参加で困らない状態を作る方が重要です。
ウイルス耐性は、シーズン1の進行全体に影響します。
討伐、軍事拠点、都市、戦域遠征へ進むほど敵や相手との戦闘機会が増えるため、耐性強化を後回しにすると中盤以降で動きにくくなります。
施設強化の優先順位に迷う場合は、免疫タンパク質の供給とウイルス研究所の強化をセットで見ると判断しやすいです。
シーズンIパスと週間配達の違い
シーズン1の「パス」は、シーズンIパスとシーズン週間配達を分けて考える必要があります。
どちらもシーズン進行に関係しますが、役割が違います。
名前が似ているため混同しやすいですが、見るべきポイントは報酬クエストか、継続的な強化支援かで変わります。
シーズンIパスは、クエストや報酬に関わる要素です。
他戦域の軍事拠点占領や他戦域の都市攻撃に関係するクエストがあります。
他戦域の軍事拠点占領は、基本的に第3週から解放される戦域遠征で達成します。
一方で、他戦域の都市攻撃や都市耐久値への破壊値ダメージは、第4週から解放される戦域宣戦布告で達成可能です。
そのため、シーズンIパスのクエストを見て「すぐに達成できない」と感じても、解放週がまだ来ていないだけの場合があります。
パスのクエストは、週ごとの解放要素と合わせて見ると混乱しにくいです。
シーズン週間配達は、7日間の報酬とシーズン施設の効率に関わります。
主なメリットは、7日間毎日APや変異結晶がもらえること、タンパク質農場を1つ多く建造できること、ウイルス耐性ボーナスを得られることです。
特にタンパク質農場の追加は、免疫タンパク質の供給量に関わるため、ウイルス耐性の伸びを重視する人ほど影響を感じやすいです。
整理すると、見方は次のようになります。
・シーズンIパス:クエスト報酬や他戦域関連の達成項目を見る
・シーズン週間配達:AP、変異結晶、タンパク質農場追加、耐性ボーナスを見る
・戦域遠征前:他戦域軍事拠点クエストは焦らない
・戦域宣戦布告前:他戦域都市攻撃系クエストは解放週を待つ
・効率重視:タンパク質農場追加と耐性ボーナスの価値を見る
パスを買うべきかどうかは、シーズン1でどこまで上位を狙うかによって変わります。
ランキングや拠点争いで前に出たい場合は、耐性や資源の伸びが重要になります。
一方で、無理なく進めるなら、シーズンIパスのクエスト解放タイミングを理解し、無料で取れる資源や初回撃破を逃さないことが先です。
終了後の集計期間と資源変換
シーズン1が終わると、すぐにすべてが通常通りに戻ると考えるより、集計期間を挟むものとして見た方が分かりやすいです。
シーズン本体は49日間で、第8週は集計期間として扱われます。
終盤に入ったら、いつまでに何を使い切るか、どの報酬に関わる行動を終えるかを意識する必要があります。
シーズン終了後は、シーズン資源がEXPへ変換されます。
対象になる主な資源には、変異結晶、免疫タンパク質、血清などがあります。
シーズン中に使う資源と終了後に変換される資源を分けて考え、終盤で余らせすぎないようにしたいところです。
変異結晶は、タンパク質農場の建設、軍事基地の強化、ウイルス耐性向上などに関わります。
免疫タンパク質は、ウイルス研究所や耐性上げの流れに関係します。
血清は、血清ショップで進行に役立つアイテム入手に関わるため、シーズン中の使い道を見ながら管理する必要があります。
オフシーズンについては、シーズン1終了直後の流れとして、集計期間と資源変換を押さえるのが中心です。
シーズン1固有の終了処理を理解しておくと、終盤に不要な温存をしすぎたり、逆に必要な強化を早く止めたりする失敗を減らせます。
終了間際は、戦域の最終争いだけでなく、手持ちのシーズン資源が何に使えるかも見直すと無駄が出にくいです。
シーズン1の終盤は、滅びの城や八方決戦など、連盟や戦域単位の結果に関わる要素もあります。
資源変換だけを見て個人強化を止めるのではなく、連盟の方針や最終的なシーズン報酬も合わせて考えると、終盤の動き方を決めやすくなります。
ラストウォーのシーズン1マップと中盤以降の進め方
・専用マップで変わる要素
・軍事拠点の占領と保護期間
・都市占領の条件とメリット
・鮮血軍団への参加条件
・戦域遠征で他戦域へ進む流れ
・前哨基地と侵攻ルート
・戦域宣戦布告と都市攻撃
・兵種強化と編成準備
ここでは、シーズン専用マップ、都市、軍事拠点、戦域遠征など、中盤以降の進行に関わる内容を整理します。
専用マップで変わる要素
シーズン1が始まると、シーズン専用の世界マップに自動的に遷移します。
このマップでは、通常時とは違う形で都市、軍事要塞、軍事拠点、新たな建築物が配置されます。
都市占領のルールや進め方も通常時と異なるため、普段のマップ感覚だけで動くと迷いやすいです。
シーズン1の専用マップでは、個人の戦力だけでなく、連盟の進路が重要になります。
都市や軍事拠点は単独で見るものではなく、隣接条件や支配状況とつながっています。
どの方向へ伸ばすか、どの拠点を押さえるか、どの都市を狙うかによって、その後の戦域遠征や都市攻撃のしやすさが変わります。
専用マップで特に意識したい要素は次の通りです。
・軍事拠点:領土拡大と占領バフ、シーズン資源に関わる
・都市:報酬、ボーナス、バフ、鮮血軍団参加に関わる
・軍事要塞:都市への宣戦布告条件に関わる
・前哨基地:敵サーバーへの足がかりに関わる
・シーズン施設:ウイルス耐性や兵種強化に関わる
通常マップとの大きな違いは、目の前の敵を倒すだけではなく、マップ上のつながりを見ながら進む必要があることです。
都市に宣戦布告するには、対象都市に隣接する軍事要塞を同盟が支配している必要があります。
つまり、都市だけを見ていても攻められない場面があり、軍事要塞や軍事拠点を含めた進路作りが必要になります。
シーズン1のマップでは、連盟の動きに参加できるかどうかで報酬や成長速度が変わります。
個人で施設や耐性を上げることも大事ですが、拠点占領や都市戦は連盟単位の行動です。
開始直後からマップを見て、自分がどの方向の占領や防衛に参加するのかを把握しておくと、中盤以降に動きやすくなります。
軍事拠点の占領と保護期間
軍事拠点は、シーズン開始2日目から占領可能になります。
以降は毎日2つを目標に占領していく動きが重要です。
占領するとシーズン資源や占領バフを得られ、都市占領や戦域遠征の足場にもなります。
軍事拠点は、連盟全体で1日2か所までという占領上限があります。
個人が好きなだけ取れるものではないため、連盟内でどこを取るかを合わせる必要があります。
占領枠を無駄に使うと進路が遠回りになったり、必要な都市へつながりにくくなったりします。
軍事拠点を攻撃できないときは、いくつかの原因が考えられます。
主な原因は、自領土と直接つながっていないこと、連盟全体の回数制限に達していること、対象が保護期間中であることです。
攻撃ボタンが出ない場合は、戦力不足だけでなく、マップ上の接続や連盟の占領回数を見直す必要があります。
占領後の軍事拠点には36時間の保護期間があります。
この間は敵から攻撃されないため、防衛や進路確保に使えます。
敵の侵攻ルート上にある拠点を先に取れば、一定時間の足止めとしても機能します。
軍事拠点には保有枠もあります。
初期保有枠は3つで、都市を占領すると上限が増えます。
Lv1〜Lv5の都市占領で軍事拠点枠が+1、Lv6の都市占領で軍事拠点枠が+2されます。
枠が足りなくなった場合は、不要な拠点を放棄して前線を進める判断が必要です。
ただし、軍事拠点は放棄操作から実際に手放すまで通常1時間程度の待機時間があります。
攻める直前に枠を空けようとしても間に合わない場合があるため、占領計画と放棄時間はセットで考える必要があります。
軍事拠点は、後半になるほど単なる報酬源ではなく、戦域遠征や都市攻撃の道作りとして重要になります。
どの拠点を残し、どれを放棄するかは、連盟の進路や都市目標によって変わります。
個人で判断しにくい部分なので、シーズン1中は連盟チャットや作戦方針をよく見て動くことが大切です。
都市占領の条件とメリット
都市は、シーズン開始4日目から占領可能になります。
都市を占領すると、シーズン資源や占領バフを得られます。
さらに、都市は報酬、ボーナス、バフ、同盟成長に直結するため、シーズン1の専用マップでは中核になる要素です。
都市を攻めるには、対象都市に隣接する軍事要塞を同盟が支配している必要があります。
この条件を見落とすと、都市を狙いたくても宣戦布告できない状態になります。
都市だけを見て進むのではなく、周辺の軍事要塞と軍事拠点を合わせて見ることが重要です。
都市占領のメリットは複数あります。
・シーズン資源を得られる
・占領バフを得られる
・同盟全体の成長につながる
・軍事拠点の保有上限が増える
・鮮血軍団に参加できるようになる
・後半の勢力値争いに関わる
軍事拠点の保有枠が増える点は、見落としやすいメリットです。
初期の拠点枠だけでは前線を伸ばしにくくなるため、都市を取ることで次の軍事拠点や戦域遠征に向けた動きがしやすくなります。
都市を占領する価値は、報酬だけでなく、その後のマップ展開にもあります。
都市争奪戦S1は、第1週3日目に解放されます。
このイベントによって都市を占領できるようになり、シーズン資源などの報酬を得られます。
都市占領に成功すると、後述する鮮血軍団にも参加可能になります。
都市占領では、個人の戦力よりも連盟の動きが重要です。
軍事要塞の支配、拠点の接続、占領タイミング、保護期間、敵連盟の進路など、多くの要素が絡みます。
個人でできる準備としては、ウイルス耐性、兵士、シーズン施設、兵種強化の土台を整え、連盟の攻撃時間に参加できる状態を作ることが大切です。
都市のレベルによって、軍事拠点枠の増え方も変わります。
Lv1〜Lv5都市なら軍事拠点枠が+1、Lv6都市なら+2です。
前線を広げたい連盟ほど、都市占領が拠点運用に直結するため、どの都市を狙うかは長期的な進路にも関わります。
鮮血軍団への参加条件
鮮血軍団は、第2週1日目に解放されるイベントです。
毎週火曜日と金曜日の日本時間23時に、連盟が占領中の都市へ襲撃してきます。
参加するには、連盟が都市を占領している必要があります。
このイベントは、都市占領の価値を高める要素です。
都市を持っていなければ参加できないため、シーズン開始4日目からの都市占領がその後のイベント参加につながります。
都市を取ることは、バフや報酬だけでなく、鮮血軍団への参加権を得る意味もあります。
鮮血軍団で意識したいのは、開催日時が決まっている点です。
毎週火曜日と金曜日の23時に襲撃が来るため、連盟内で参加できる人数や防衛準備が重要になります。
都市を取っただけで終わりではなく、襲撃に備えて戦力や兵士を整える必要があります。
参加条件が都市占領にあるため、序盤で都市を取るかどうかは後のイベント参加にも影響します。
都市戦にあまり参加しないプレイヤーでも、鮮血軍団に参加したいなら、自分の連盟がどの都市を持っているか、いつ襲撃が来るかを見ておくとよいです。
連盟全体で守るイベントなので、個人の準備と連盟の集合時間がかみ合うほど動きやすくなります。
鮮血軍団は、シーズン1の都市占領が単なるマップ争いではないことを示す要素です。
都市を持つことで、追加の戦闘機会や報酬機会が生まれます。
そのため、都市占領は中盤以降の参加コンテンツを増やす入口としても考えると分かりやすいです。
戦域遠征で他戦域へ進む流れ
戦域遠征は、第3週1日目に解放されます。
このイベントでは、他戦域の軍事拠点を占領できるようになります。
自戦域内での拠点占領から、戦域をまたいだ戦いへ進むタイミングです。
戦域遠征が始まると、兵士や戦力の準備がより重要になります。
他戦域との戦闘が起きるため、通常の拠点占領よりも相手の防衛や反撃を意識する必要があります。
ウイルス耐性、兵士数、兵種強化、連盟内の集合タイミングが不足していると、攻撃にも防衛にも参加しにくくなります。
シーズンIパスの他戦域軍事拠点クエストも、基本的にこの戦域遠征から達成します。
パスに他戦域の軍事拠点占領が出ていても、第3週前なら達成できない内容として見ておくと混乱しません。
解放週とクエスト内容を合わせて見ることで、パスの進め方も分かりやすくなります。
戦域遠征で重要になるのは、どこから敵戦域へ入るかです。
自戦域内の軍事拠点と違い、他戦域へ進むには足がかりが必要になります。
後述する前哨基地は、その足がかりを作るための要素です。
戦域遠征は、個人で単独行動するより連盟単位で進むコンテンツです。
攻める場所、守る場所、前哨基地の建設位置、敵の反撃対応を合わせる必要があります。
中盤に入る前に、シーズン施設や兵種強化を進めておくと、戦域遠征で参加できる場面が増えます。
戦域遠征を見据えるなら、第1週と第2週の行動も重要です。
序盤でタンパク質農場とウイルス研究所の強化が遅れると、第3週の戦域遠征開始時に戦闘の負担が大きくなります。
シーズン1は週ごとに内容が変わりますが、それぞれの週は独立しているのではなく、序盤の準備が中盤の遠征に直結します。
前哨基地と侵攻ルート
前哨基地は、戦域遠征の中盤以降で敵サーバーに足がかりを作るための要素です。
敵サーバーのマップ端にあるLv.1軍事拠点などに隣接させて建てます。
完成すると、そこを起点に敵サーバーの拠点を奪えるようになります。
前哨基地で大事なのは、建てる位置と守り切る準備です。
建設中は壊されやすいため、敵に見つかりやすい場所や防衛しにくい場所では失敗しやすくなります。
連盟で攻める方向を決め、建設中の防衛や完成後の進軍までセットで考える必要があります。
侵攻ルートを作るときは、軍事拠点の接続条件も関係します。
自領土と直接つながっていない拠点は攻撃できないため、前哨基地を置くだけでなく、その後にどの軍事拠点を取るかまで見ておく必要があります。
ルートが途中で止まると、敵都市や重要拠点に届かなくなります。
前哨基地は、単なる建築物ではなく、他戦域侵攻の入口です。
完成後は敵サーバーの拠点を奪えるようになるため、相手にとっても警戒対象になります。
建設中に壊されやすいという特徴を考えると、連盟内で時間を合わせて一気に守る動きが重要です。
侵攻ルートでは、敵の足止めや保護期間の利用も関係します。
占領後の軍事拠点には36時間の保護期間があるため、敵の侵攻ルート上にある拠点を先に取れば、一定時間の防衛線として機能します。
前哨基地、軍事拠点、保護期間を組み合わせることで、単純な戦力差だけではない進め方ができます。
戦域遠征で前哨基地を使う段階になると、個人の判断だけでは動きにくくなります。
連盟の作戦に合わせて移動し、攻撃と防衛のタイミングをそろえることが大切です。
個人で準備できることは、兵士を減らしすぎないこと、ウイルス耐性を整えること、兵種強化を進めておくことです。
戦域宣戦布告と都市攻撃
戦域宣戦布告は、第4週1日目に解放されます。
戦域遠征の都市版として、他戦域の都市を占領できるイベントです。
第3週の戦域遠征で他戦域の軍事拠点へ進み、第4週から都市攻撃へ広がる流れになります。
他戦域の都市を占領するには、隣接する軍事拠点を占領する必要があります。
都市だけを狙っても、周辺の拠点が取れていなければ攻撃へ進めません。
この点は自戦域内の都市占領と同じく、マップ上のつながりを見ながら進める必要があります。
シーズンIパスの他戦域都市攻撃系クエストは、この戦域宣戦布告で達成可能になります。
他戦域の都市攻撃や都市耐久値への破壊値ダメージは、第4週からの内容として見ると分かりやすいです。
パスのクエストに都市攻撃が出ている場合でも、解放前に無理に達成しようと考える必要はありません。
戦域宣戦布告では、攻撃対象の都市だけでなく、その周辺の軍事拠点や侵攻ルートが重要です。
第3週の戦域遠征でどれだけ足場を作れているかが、第4週の都市攻撃に影響します。
前哨基地や軍事拠点の取り方が悪いと、都市へ届くまでに時間がかかったり、防衛されやすいルートになったりします。
都市攻撃では、兵士の消耗も意識したいところです。
他戦域との戦闘は反撃や防衛も発生しやすく、単発の攻撃で終わるとは限りません。
第4週へ入る前に、兵士、耐性、兵種強化、連盟内の参加時間を整えておくと、攻撃にも防衛にも対応しやすくなります。
シーズン1の中盤以降は、個人育成と連盟戦略が強く結びつきます。
第1週から第2週で施設と耐性を整え、第3週で戦域遠征に進み、第4週で都市攻撃へ広げる流れを意識すると、週ごとの行動目的が分かりやすくなります。
【ラストウォー】都市争奪戦のメリットと勝つための基本戦略・コツも、都市戦の考え方を補う記事として合わせて読みやすいです。
兵種強化と編成準備
兵種強化は、第3週1日目に解放されます。
ここで戦車基地、航空機基地、ロケラン基地が建造可能になります。
シーズン1の「編成」は、特定英雄だけの最強ランキングとして見るより、この兵種強化やシーズン中に解放される育成要素を含めて考える方が実用的です。
3つの軍事基地は、それぞれ異なるタイプの英雄強化を担当します。
強化には免疫タンパク質と変異結晶を使います。
最大Lv.30まで強化でき、レベルを上げるたびに英雄ステータスが伸びます。
兵種強化で見るべき対象は次の3つです。
・戦車基地:戦車系の英雄強化に関わる
・航空機基地:航空機系の英雄強化に関わる
・ロケラン基地:ロケラン系の英雄強化に関わる
この3つは、手持ちの主力部隊に合わせて見ます。
すでに戦車中心で進めているなら戦車基地、航空機を主力にしているなら航空機基地、ロケラン系を伸ばしているならロケラン基地が判断材料になります。
ただし、シーズン1では強化資源も限られるため、全部を同じ勢いで伸ばそうとするより、主力部隊とのつながりを見て優先度を決める方が分かりやすいです。
シーズン1では、兵種強化以外にも編成準備に関わる要素があります。
第1週4日目には専用武装が解放され、一部のUR英雄をさらに強化できます。
第2週1日目には英雄昇格が解放され、SSR英雄をUR英雄へ昇格でき、シーズン1ではメイソンをUR化できます。
同じく第2週1日目にはレベル入替えも解放されます。
これは2体の英雄のレベルを入れ替えられる機能で、レベルは高いが使う機会が減った英雄から、育成が進んでいない別の英雄へレベルを移す用途があります。
新しく使いたい英雄が出てきたときや、主力の組み替えをしたいときに役立ちます。
編成準備では、専用武装、英雄昇格、レベル入替え、兵種強化を別々に考えすぎないことが大切です。
専用武装で強化する英雄、UR化する英雄、レベルを移す英雄、兵種基地で伸ばすタイプがかみ合うほど、資源の使い方に無駄が出にくくなります。
個別の英雄育成を深く見たい場合は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順や【ラストウォー編成】勝率UP!最強部隊の作り方のコツも参考になります。
シーズン1中の編成は、いつものPvPやPvEだけでなく、軍事拠点、都市、戦域遠征、戦域宣戦布告に参加できる状態を作ることが目的になります。
ウイルス耐性が足りなければ戦闘が重くなり、兵種強化が遅れれば中盤以降の部隊性能に差が出ます。
最強編成だけを探すより、シーズン施設と主力部隊の強化を合わせて進める方が、シーズン1では実戦につながりやすいです。
ラストウォー シーズン1についてのまとめ
・シーズン1は戦域開始から120日前後が目安
・開始日は全戦域共通ではなく所属戦域で変わる
・開始前は画面右側のポップアップで残り日数を見る
・シーズン1本体は49日間で7週間進行する
・第8週は主に集計期間として考えると整理しやすい
・開始直後は天下の雲行きで解放状況を確認する
・初回撃破はシーズン資源集めの入口になる
・タンパク質農場は免疫タンパク質の供給源になる
・農場は1つを集中強化せず複数を均等に育てる
・ウイルス研究所は耐性上げの中心施設になる
・耐性不足のまま戦うと敵が実質的に強くなる
・シーズンIパスはクエスト報酬を中心に見る
・週間配達は農場追加と耐性ボーナスが主な利点
・専用マップでは都市と軍事拠点の接続が重要になる
・軍事拠点は占領枠と36時間保護を意識して使う
・都市占領は報酬だけでなく拠点枠増加にも関わる
・鮮血軍団は都市を占領していないと参加できない
・戦域遠征は第3週から他戦域へ進む中盤要素
・戦域宣戦布告は第4週から他戦域都市を狙う要素
・編成準備は兵種強化と育成要素を合わせて考える
