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【ラストウォー】砂漠守護者の入手&使い方!強化のコツも解説

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【ラストウォー】砂漠守護者の入手&使い方!強化のコツも解説
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ラストウォー:サバイバルの砂漠守護者は、シーズン3とシーズン4で登場する特殊兵士です。
通常兵士より高い戦力を持つ一方で、戦闘に出すと勝敗に関係なく消滅するため、入手方法や使い方を知らないまま使うと数を減らしやすい要素でもあります。
特に守護者の角笛、変化協力、保有数で解放されるスキル、守護者集結の条件は、つまずきやすいポイントです。

この記事では、砂漠守護者の入手方法、守護者の角笛を使うタイミング、戦闘での使い方、強化の優先度、出撃できない時の確認項目まで整理します。
青焔の呪紋やシーズン3とシーズン4の違いも含めて、無駄に消費しないための判断基準をまとめています。

この記事でわかること

・砂漠守護者の入手方法と増やし方
・守護者の角笛を使うタイミング
・出撃や守護者集結で止まる原因
・保有数スキルと強化優先度

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの砂漠守護者の入手方法と使い方

・特殊兵士としての役割と通常兵士との違い
・戦死兵士から変化する流れ
・守護者の角笛の入手先と使うタイミング
・ニャロディと装飾物で増やす方法
・戦闘で消滅する仕様と温存判断
・出撃前に確認したい切り替え操作
・シーズン後に扱う範囲と注意点

この章では、砂漠守護者をどう入手し、どの場面で使うべきかを順番に見ていきます。

特殊兵士としての役割と通常兵士との違い

砂漠守護者は、シーズン3とシーズン4で登場する特殊な兵士です。
通常兵士と同じように部隊へ組み込んで戦闘に使えますが、扱い方はかなり違います。
大きな特徴は、同レベルの通常兵士より戦力が高い一方で、出撃できる人数が通常兵士の10分の1に限られる点です。

人数だけを見ると少なく感じますが、戦力面では通常兵士を上回ります。
そのため、ただ数を並べる兵士というより、重要な戦闘で部隊の質を引き上げる兵士として考えると分かりやすいです。
特に、保有数が増えるとスキルが解放されるため、単体の戦力だけでなく、保有数そのものにも意味があります。

通常兵士との一番の違いは、戦闘後の扱いです。
通常兵士は負傷すれば病院で治療できる場合がありますが、砂漠守護者は戦闘に参加すると勝敗に関係なく消滅します。
治療して再利用する兵士ではないため、何となく出撃させると一気に数を減らしてしまいます。

砂漠守護者は、次のような特徴を持つ兵士です。
・シーズン3とシーズン4で登場する特殊兵士
・同レベルの通常兵士より戦力が高い
・出撃人数は通常兵士の10分の1
・戦闘に参加すると勝敗に関係なく消滅
・保有数に応じて守護者スキルが解放
・基地を攻撃されて陥落しても、保有中の砂漠守護者は戦死しない

この仕様を知らないまま使うと、通常兵士の延長で消費してしまいやすいです。
砂漠守護者は「数を集める」「スキル条件を満たす」「使う戦闘を選ぶ」という3つをセットで考えると運用しやすくなります。
通常兵士と同じ感覚で毎回出すのではなく、消費前提の強化兵士として使いどころを絞るのが基本です。

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戦死兵士から変化する流れ

砂漠守護者の基本的な入手方法は、戦死した兵士からの変化です。
戦死した兵士の10%が変化待ち守護者になり、連盟員から変化協力を受けることで砂漠守護者に変化します。
つまり、兵士が戦死しただけで自動的に完成するのではなく、変化待ちになったあとに連盟内の協力が必要です。

流れは次の通りです。
・兵士が戦闘で戦死する
・戦死兵士の一部が変化待ち守護者になる
・連盟員から変化協力を受ける
・砂漠守護者に変化する

ここで大事なのは、戦死兵士がすべて変化待ちになるわけではない点です。
戦闘後、重傷兵士はまず病院へ入り、戦死兵士は優先的に救急センターへ収容されます。
救急センターに入れなかった兵士が、一定確率で変化待ち守護者になります。

重傷兵士が病院満員で戦死した場合も、変化待ち守護者になる可能性があります。
また、兵士訓練場にいる兵士が基地陥落で戦死した場合も、一定確率で変化待ち守護者になります。
このため、守護者を増やす仕組みは戦闘の損失とつながっていますが、単純に兵士を失えばよいというものではありません。

変化協力は、変化待ち兵士のいる基地をタップし、表示されるアイコンを押して行います。
自分だけで完結する仕組みではないため、連盟員同士でこまめに協力できる環境ほど砂漠守護者を増やしやすくなります。
連盟関連の基本も合わせて見直すなら、ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点も役立ちます。

砂漠守護者を安定して増やしたい場合、戦闘そのものよりも連盟内の協力導線が重要になります。
変化待ちが出ても協力されなければ守護者には変わらないため、連盟活動が活発なほど効率が上がります。
特にシーズン中は、守護者集結やスキル条件にも関係するため、個人の管理だけでなく連盟単位の運用が大切です。

守護者の角笛の入手先と使うタイミング

守護者の角笛は、1個使うごとに砂漠守護者を1体獲得できるアイテムです。
戦死兵士からの変化とは違い、アイテム消費で直接増やせるため、保有数の節目を目指す時に便利です。
ただし、使うタイミングによって獲得する守護者のレベルが変わるため、すぐ使うか温存するかは状況で判断します。

守護者の角笛で獲得できる砂漠守護者のレベルは、基地で訓練できる兵士の最高レベルと一致します。
たとえば、兵舎強化やソルジャーXの研究を進めている途中なら、より高い兵士レベルを訓練できるようになってから使う選択肢があります。
一方で、保有数500人や1,250人などのスキル条件を急ぎたい場面では、早めに使う価値もあります。

入手先として重要なのは、シーズン3の砂漠の市場です。
砂漠の市場では、砂虫の鱗を使って守護者の角笛を交換できます。
第1週と第2週では、守護者の角笛×300が交換上限4、必要な砂虫の鱗90、おすすめ度★★☆として扱われます。

守護者の角笛に関係する主な流れは次の通りです。
・砂虫を討伐して砂虫の鱗を集める
・砂虫の脅威などのイベント報酬で砂虫の鱗を得る
・砂漠の市場で守護者の角笛と交換する
・現在訓練できる最高レベルの砂漠守護者を召喚する

砂虫には巨型、大型、小型があり、獲得できる砂虫の鱗は巨型、大型、小型の順に多くなります。
複数の連盟が同時に攻撃できるため、砂虫の討伐は取り合いになることがあります。
砂虫の鱗を多く集めたい場合は、出現対象を見つけるだけでなく、連盟内で動く時間や攻撃対象を合わせることも重要です。

ただし、砂漠の市場では守護者の角笛だけを優先すればよいわけではありません。
第1週は聖水ミスリルの優先度が高く、聖水は呪詛研究所、ミスリルは祝福の泉に関わります。
呪詛耐性が低いとミイラゾンビとの戦闘で不利になるため、序盤は守護者の数だけでなく、シーズン施設の土台作りも見ながら交換先を選びます。

守護者の角笛をすぐ使うべき場面は、保有数の節目が近い時です。
500人で適応の力、1,250人で守護者集結が発動するため、あと少しで条件に届くなら使用価値が高くなります。
逆に、兵士レベルの更新が近い場合は、角笛の使用を少し待つことで高レベルの守護者を得やすくなります。

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ニャロディと装飾物で増やす方法

砂漠守護者は、戦死兵士の変化や守護者の角笛以外でも増やせます。
代表的なのが、本部スキンニャロディとUR装飾物エターナルピラミッドです。
どちらも持っている場合は、シーズン中の守護者運用を助ける要素になります。

ニャロディは、シーズン3期間中に基地スキルで砂漠守護者を直接召喚できます。
効果は、自分の基地を中心とした半径3マス内の連盟員に、砂漠守護者を10体召喚して与えるものです。
自分だけでなく近くの連盟員にも関係するため、発動位置が重要になります。

この効果は、連盟員が密集している場面ほど活かしやすいです。
自分の基地の周囲3マス内に連盟員がいるかどうかで恩恵が変わるため、発動前に配置を意識したいところです。
連盟単位で守護者を増やしたい時は、ただスキルを使うだけでなく、周囲の配置とタイミングを合わせると無駄が減ります。

エターナルピラミッドは、砂漠守護者の変化率を1%上昇させるUR装飾物です。
さらに建造速度も増加します。
変化率の上昇量だけで守護者確保が完結するわけではありませんが、シーズン中に継続して効果が乗るため、所持しているなら配置しておく価値があります。

この2つの違いは、増やし方の性質です。
・ニャロディは、基地スキルで砂漠守護者を直接召喚する
・エターナルピラミッドは、砂漠守護者の変化率を上げる
・ニャロディは周囲の連盟員にも影響する
・エターナルピラミッドは継続的な補助として使う

ニャロディは発動タイミングと配置が大事で、エターナルピラミッドは所持しているなら常に恩恵を取りにいく考え方です。
どちらも守護者の数を増やす補助になりますが、主軸は変化協力と守護者の角笛です。
補助要素だけで完結させようとせず、連盟協力、交換、スキル発動条件を合わせて管理するのが安定します。

戦闘で消滅する仕様と温存判断

砂漠守護者で一番注意したいのは、戦闘に出すと勝っても負けても消滅することです。
通常兵士のように、負傷して病院へ入り、治療して再出撃する流れにはなりません。
この仕様を理解していないと、数を集めてもすぐに消費してしまいます。

消滅するのは、戦闘に参加した場合です。
一方で、基地を他指揮官に攻撃されて陥落した場合、保有中の砂漠守護者がそのまま戦死することはありません。
この点は通常兵士と混同しやすいため、「出撃で消える」「基地陥落だけでは保有守護者は失われない」と分けて考えると分かりやすいです。

温存すべきか使うべきかは、戦闘の目的で判断します。
砂漠守護者は高戦力ですが消耗品でもあるため、日常的な小競り合いに使うと効率が悪くなります。
使いどころは、集結戦、拠点ボス戦、重要なPvPなど、消費に見合う目的がある場面です。

特に保有数によるスキル条件を満たしている時は、出撃後に条件を下回る可能性があります。
500人、750人、1,000人、1,250人の節目に近い状態で連戦すると、発動していたスキルが使えなくなることがあります。
戦闘前だけでなく、戦闘後にどの節目を維持できるかまで見ておくと、無駄な消費を避けやすくなります。

温存判断の目安は次の通りです。
・守護者スキルの節目に届いているか
・出撃後も節目を維持できるか
・通常兵士だけで足りる戦闘ではないか
・守護者集結や重要なPvPに使う予定があるか
・連盟内で同時に守護者を使う動きがあるか

砂漠守護者は、持っているだけでも保有数スキルの条件になります。
そのため、戦闘で使う価値と、保有してスキル条件を維持する価値を比べる必要があります。
目先の戦闘に使うより、守護者集結の条件を満たすために温存した方が良い場面もあります。

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出撃前に確認したい切り替え操作

砂漠守護者を使う時は、出撃時に通常兵士と切り替えて編成します。
通常兵士とは別扱いになるため、保有しているだけで常に自動出撃するわけではありません。
出撃できないと感じる時は、まず出撃画面で通常兵士から砂漠守護者へ切り替えられているかを見ます。

出撃前に確認したい項目は次の通りです。
・砂漠守護者を保有しているか
・出撃画面で通常兵士ではなく砂漠守護者を選んでいるか
・守護者スキルの保有数条件を満たしているか
・守護者集結の場合、隊長側が1,250人条件を満たしているか
・守護者集結の場合、参加者側も守護者編成になっているか

通常の出撃と守護者集結では、確認すべきポイントが少し違います。
通常出撃では、保有数と切り替え操作が中心です。
守護者集結では、隊長だけでなく参加者側の編成も関係します。

砂漠守護者で出撃できない時にありがちなのは、保有しているつもりでも出撃できる数が足りない状態です。
また、保有数がスキル条件には関係していても、実際に出撃させるには編成画面で守護者を選ぶ必要があります。
通常兵士のまま出そうとしている場合、守護者を使った出撃にはなりません。

守護者集結に参加できない場合は、通常兵士の部隊で参加しようとしていないかが重要です。
守護者集結は、盟友も守護者編成の部隊でしか参加できません。
隊長が条件を満たしていても、参加側が通常兵士の編成では入れないため、連盟内で事前に編成条件を共有しておくと混乱を減らせます。

部隊編成そのものを見直したい場合は、ラストウォー 配置の極意!基地の配置と英雄の最強編成&部隊配置も合わせて読むと、通常の部隊運用との違いを整理しやすくなります。
砂漠守護者は強力ですが、通常の部隊配置や兵士管理と切り離して考えるより、出撃目的に合わせて使い分ける方が安定します。

シーズン後に扱う範囲と注意点

砂漠守護者は、シーズン3とシーズン4で登場する特殊兵士です。
そのため、本文で扱う中心はシーズン中の入手、使用、強化、守護者集結です。
シーズン後については、永続的に同じ使い方ができるものとして扱うより、シーズン要素との関係を分けて考える必要があります。

特に祭壇は、シーズン3限定で砂漠守護者のステータスを上げる施設です。
シーズン3限定施設として扱われ、シーズン終了後に自動的に消滅します。
そのため、祭壇の強化はシーズン中の砂漠守護者運用とセットで考えるものです。

シーズン後の扱いで混同しやすいのは、砂漠守護者そのものと、砂漠守護者を強化する周辺要素です。
砂漠守護者はシーズン3とシーズン4の特殊兵士として扱い、祭壇はシーズン3限定施設として分けて見ると整理しやすくなります。
シーズンをまたいだ永続効果のように考えると、強化投資の判断を誤りやすくなります。

シーズン中に優先すべきことは、保有数の節目を意識しつつ、使う場面を絞ることです。
祭壇や呪詛研究所などの施設強化は、シーズン中の戦闘や守護者運用を有利にするためのものです。
シーズン終了後まで見越して温存しすぎるより、シーズン中に効果を使えるタイミングで活かす方が、砂漠守護者の役割に合っています。

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ラストウォーの砂漠守護者の強化と出撃トラブル

・保有数で解放されるスキル一覧
・シーズン3とシーズン4のスキル差
・青焔の呪紋の効果と解除の注意点
・守護者集結の条件と参加制限
・出撃できない時の確認項目
・祭壇と呪詛研究所の強化優先度
・連盟協力で数を増やす運用方法

ここでは、砂漠守護者を強く使うためのスキル条件と、出撃や集結で止まりやすい原因を整理します。

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保有数で解放されるスキル一覧

砂漠守護者は、保有数が一定数に到達すると守護者スキルが解放されます。
強化を考える時は、単に何体持っているかではなく、どの節目を超えているかが重要です。
特に500人、750人、1,000人、1,250人は運用が変わる大きな区切りです。

保有数ごとのスキルは次の通りです。
・500人:適応の力
・750人:シーズン3では死の衝撃波
・750人:シーズン4では巨大守護者
・1,000人:青焔の呪紋
・1,250人:守護者集結

最初に目標にしたいのは500人です。
500人で発動する適応の力は、守護者が追加の呪詛耐性250を獲得し、攻撃力、防御力、体力が25%増加します。
この時点で、ただの高戦力兵士ではなく、シーズン戦闘でより使いやすい兵士になります。

750人の節目は、シーズンによって内容が変わります。
シーズン3では死の衝撃波、シーズン4では巨大守護者です。
同じ750人でも得られる効果が違うため、自分のシーズンがどちらかを見て判断します。

1,000人になると青焔の呪紋、1,250人になると守護者集結が使えるようになります。
ここまで来ると、個人戦力だけでなく、敵基地への効果や連盟単位の集結運用に関わります。
砂漠守護者を本格的に使うなら、1,250人の守護者集結を一つの大きな目標にすると分かりやすいです。

ただし、出撃で砂漠守護者を消費すると保有数が減ります。
スキル条件を満たしている状態でも、戦闘後に条件を下回ると発動できなくなります。
節目ギリギリの時は、使う数と残る数を見てから出撃することが大切です。

シーズン3とシーズン4のスキル差

砂漠守護者はシーズン3とシーズン4で登場しますが、スキル構成には違いがあります。
特に重要なのは、750人到達時のスキルです。
シーズン3では死の衝撃波、シーズン4では巨大守護者になります。

シーズン3の死の衝撃波は、守護者を率いる部隊がPvPで敗北した場合、戦死した守護者のレベルと人数に応じて敵兵士の一部を直接撃破する効果です。
敗北時にも敵へ損害を与えられるため、守護者を使ったPvPで意味を持ちます。
さらに、職業スキル強化:死の衝撃波で効果を伸ばせます。

シーズン4の巨大守護者は、守護者の攻撃力が25%増加する効果です。
シーズン3のような敗北時の反撃効果ではなく、攻撃面を直接伸ばすスキルとして扱います。
同じ750人条件でも、戦闘での見方が変わる点に注意が必要です。

違いを整理すると、次のようになります。
・シーズン3の750人スキル:死の衝撃波
・シーズン4の750人スキル:巨大守護者
・死の衝撃波はPvPで敗北した場合の敵兵士撃破に関係
・巨大守護者は守護者の攻撃力25%増加
・1,000人の青焔の呪紋と1,250人の守護者集結は共通

シーズン3では、守護者の数、職業スキル、祭壇、呪詛研究所が絡みます。
シーズン4では750人スキルが巨大守護者になるため、同じ説明をそのまま当てはめないようにします。
特に攻略情報を見る時は、自分のシーズンが3なのか4なのかを分けて読むことが重要です。

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青焔の呪紋の効果と解除の注意点

青焔の呪紋は、砂漠守護者を1,000人保有すると発動するスキルです。
守護者を率いている部隊が他指揮官の基地を攻め落とした場合、相手基地に青焔の呪紋を付与します。
効果は、相手基地が消化不可能な青い炎で1時間燃え上がることです。

このスキルは、単に戦闘に勝つだけでなく、敵基地へ追加の状態を与える点が特徴です。
発動条件は、1,000人の保有と、守護者を率いる部隊で他指揮官の基地を攻め落とすことです。
守護者を持っているだけではなく、守護者を使った基地攻撃が関係します。

「解除」という点で迷いやすいですが、青焔の呪紋は1時間消化不可能な青い炎として扱います。
通常の火災のようにすぐ消せるものではないため、受けた側は1時間続く効果として考える必要があります。
任意で消す手順を前提にするのではなく、消火できない時間がある効果として理解すると混乱しにくいです。

青焔の呪紋に関係する職業スキルには、脆弱の呪紋縮小の呪紋があります。
脆弱の呪紋は、砂漠守護者が敵基地の防衛部隊を倒した場合、敵基地の最大耐久値を1,000低下させます。
最大5,000まで低下するため、複数回の攻撃で相手基地への影響が大きくなります。

縮小の呪紋は、砂漠守護者が敵基地の防衛部隊を倒した場合、基地の大きさを10%縮小させる効果です。
5回まで重複可能です。
青焔の呪紋と合わせて、シーズン3では守護者を使った基地攻撃に追加の意味が出てきます。

ただし、これらは砂漠守護者を消費する運用です。
青焔の呪紋を狙うために出撃すれば、戦闘参加した守護者は消滅します。
相手基地へ効果を与える価値と、守護者の保有数を維持する価値を比べて使う必要があります。

守護者集結の条件と参加制限

守護者集結は、砂漠守護者を1,250人保有すると使えるようになるスキルです。
守護者を使用して1分間集結を開始できます。
このスキルは個人の出撃だけでなく、連盟単位で守護者を使う重要な要素です。

守護者集結の特徴は、盟友も守護者編成の部隊でしか参加できないことです。
通常兵士の部隊では参加できません。
そのため、隊長が条件を満たしていても、参加者側が守護者を用意していないと集結が成立しにくくなります。

守護者集結で重要な条件は次の通りです。
・隊長が砂漠守護者を1,250人保有している
・隊長が守護者を使用して集結を開始する
・盟友も守護者編成の部隊で参加する
・通常兵士の部隊では参加できない
・参加した全部隊が隊長の解放している守護者スキルの効果を受ける
・集結参加時と集結部隊の行軍速度が200%増加する

隊長のスキル効果が参加した全部隊に適用されるため、隊長側がどこまで守護者スキルを解放しているかも重要です。
ただ1,250人を満たすだけでなく、500人、750人、1,000人のスキルを含めてどう活かすかが戦力に影響します。
特に青焔の呪紋まで発動している状態なら、基地攻撃時の影響も大きくなります。

守護者集結ができない時は、隊長側と参加者側のどちらに原因があるかを分けて見ます。
隊長側は1,250人条件、守護者編成での集結開始が必要です。
参加者側は守護者編成の部隊で参加する必要があります。

この仕様は、連盟内で事前共有しておかないとつまずきやすいです。
「集結が出ているのに参加できない」と感じる場合、通常兵士の部隊で参加しようとしている可能性があります。
守護者集結を使う日は、参加者側も砂漠守護者を残しておく必要があります。

出撃できない時の確認項目

砂漠守護者で出撃できない時は、原因を一つずつ切り分けると解決しやすくなります。
まず見るべきなのは、保有数と編成画面です。
砂漠守護者を持っていても、通常兵士のまま出撃しようとしている場合は、守護者出撃にはなりません。

通常出撃で確認する項目は次の通りです。
・砂漠守護者を保有しているか
・出撃画面で守護者に切り替えているか
・出撃に必要な人数を満たしているか
・使用後に保有数スキルの条件を下回らないか
・目的の戦闘が守護者を使う価値のある場面か

守護者集結の場合は、さらに条件が増えます。
隊長が1,250人を保有しているか、守護者を使って集結を開始しているか、参加者側も守護者編成かを確認します。
通常兵士の編成では守護者集結に参加できないため、参加者側の準備不足でも止まります。

出撃できない時に見落としやすいのは、守護者を持っていることと、守護者で編成できていることが別だという点です。
保有数はスキル解放に関係しますが、出撃時は実際に守護者編成へ切り替える必要があります。
また、出撃後は守護者が消滅するため、スキル条件を維持するつもりなら消費数にも注意します。

基地攻撃で青焔の呪紋を狙う場合も、守護者を率いた部隊で攻め落とす必要があります。
通常兵士の部隊で攻め落としても、砂漠守護者の条件とは別になります。
どの効果を発動させたいのかを先に決め、その効果に必要な保有数と編成を合わせると、出撃前の確認がしやすくなります。

祭壇と呪詛研究所の強化優先度

砂漠守護者を強く使うには、保有数だけでなく施設強化も重要です。
特にシーズン3では、呪詛研究所祭壇が関係します。
ただし、どちらも同時に何となく上げるのではなく、役割を分けて考える必要があります。

呪詛研究所は、シーズン3で建造できる施設です。
聖水を消費してレベルを上げると、呪詛耐性を上げられます。
呪詛研究所Lv.1で呪詛耐性+100、Lv.20で+5,000、Lv.30で+10,000になります。

呪詛耐性の最大値は、呪詛研究所Lv.30の+10,000、適応の力の+250、シーズン3週間配達の+250を合わせた+10,500です。
呪詛耐性はミイラゾンビとの戦闘などにも関わるため、シーズン序盤の土台として重要です。
砂漠守護者だけを見て守護者の角笛に寄せすぎると、シーズン全体の戦闘で不利になりやすくなります。

祭壇は、シーズン3限定で砂漠守護者のステータスを上げる施設です。
建造するには、呪詛研究所をLv.30まで強化する必要があります。
祭壇を建造・強化すると、砂漠守護者の体力、攻撃力、防御力が上がります。

祭壇の強化値は次の通りです。
・Lv.1:体力、攻撃力、防御力が各1.0%
・Lv.10:体力、攻撃力、防御力が各5.5%
・Lv.20:体力、攻撃力、防御力が各10.5%
・Lv.30:体力、攻撃力、防御力が各20.0%
・Lv.35:体力、攻撃力、防御力が各25.0%

祭壇で強化されるのは砂漠守護者のみです。
英雄や通常兵士は強化されません。
そのため、守護者を積極的に使う予定があるほど価値が高く、通常兵士中心で動く場面では効果を感じにくくなります。

強化優先度としては、まず呪詛研究所と祝福の泉で土台を作り、条件を満たしてから祭壇へ進む流れが自然です。
祝福の泉は聖水の生産量に関係し、ミスリルが必要になります。
砂漠の市場で聖水とミスリルの優先度が高いのも、こうした施設強化に関わるためです。

施設強化全体の考え方を整理したい場合は、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も参考になります。
砂漠守護者だけを強化しようとすると、呪詛耐性や聖水生産が追いつかない場合があります。
守護者を強くするには、守護者本体、施設、交換素材、連盟協力をつなげて考えることが大切です。

連盟協力で数を増やす運用方法

砂漠守護者は、個人だけで増やし続けるより、連盟協力を前提にした方が安定します。
変化待ち守護者は、連盟員から変化協力を受けることで砂漠守護者になります。
そのため、連盟内で協力が回るかどうかが保有数に直結します。

連盟協力で見るべき要素は次の通りです。
・変化待ち守護者への変化協力
・ニャロディの範囲内に連盟員を置く運用
・守護者集結に参加するための守護者編成
・隊長の守護者スキル解放状況
・砂虫討伐や砂虫の鱗集めの連携
・連盟センターのオベリスクによる守護者の角笛生産

シーズン3では、連盟センターLv.20でオベリスクが解放され、守護者の角笛を毎時6個生産します。
生産は施設が損傷すると止まります。
回収は連盟センター画面に入り、建造物上に表示される守護者の角笛をクリックして行います。

連盟センター由来の守護者の角笛は、個人の交換だけに頼らず守護者を増やす導線になります。
ただし、施設が損傷すると生産が止まるため、防衛や維持も重要です。
守護者の数を増やすには、戦闘で勝つだけでなく、連盟施設を守る意識も必要になります。

職業スキルにも連盟協力に関わるものがあります。
変化倍増は、シーズン3限定で職業Lv.20で解放され、盟友の砂漠守護者を変化させる時の効率が100%上昇します。
連盟内で変化協力を行うほど価値が出るスキルです。

さらに、職業スキルには守護者運用を強めるものがあります。
守護者の誓いは、職業Lv.50で最高レベルの砂漠守護者を獲得します。
不屈の意志は、砂漠守護者を率いて出撃して戦死した場合、一定割合の兵士が基地内に再集合します。
強化:死の衝撃波は、死の衝撃波で撃破できる敵兵士の割合を上げます。

これらの要素をまとめると、砂漠守護者は個人の所持数だけで完結する兵士ではありません。
変化協力で増やし、守護者の角笛で補い、スキル条件を満たし、守護者集結で連盟単位の戦闘に使う流れになります。
連盟内で守護者の消費タイミングを合わせられるほど、1,250人条件や守護者集結の価値を活かしやすくなります。

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ラストウォーの砂漠守護者についてのまとめ

・砂漠守護者はシーズン3と4の特殊兵士
・同レベルの通常兵士より戦力が高い
・出撃人数は通常兵士の10分の1になる
・戦闘参加後は勝敗に関係なく消滅する
・基地陥落だけでは保有中の守護者は戦死しない
・戦死兵士の一部が変化待ち守護者になる
・変化待ちは連盟員の変化協力で守護者になる
・守護者の角笛1個で守護者を1体獲得できる
・角笛の召喚レベルは訓練可能な最高兵士レベル
・砂漠の市場では砂虫の鱗で角笛を交換できる
・500人で適応の力が発動して耐性と能力が上がる
・750人スキルはシーズン3と4で内容が変わる
・1,000人で青焔の呪紋が使えるようになる
・青焔の呪紋は1時間消火できない青い炎
・1,250人で守護者集結を開始できる
・守護者集結は参加者も守護者編成が必要
・出撃できない時は保有数と切り替えを確認する
・祭壇は守護者だけを強化するシーズン3施設
・呪詛研究所Lv.30で祭壇を建造できる
・強化は保有数、兵士レベル、施設、連盟協力が軸

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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