マイクラのシュルカーボックスは、エンドシティで手に入るシュルカーの殻を使って作る便利な収納です。
中身を入れたまま持ち運べるため、建材や鉱石、装備などを整理しながら移動したい場面で役立ちます。
ただし、作成にはシュルカーの殻2個とチェスト1個が必要で、素材集めにはエンドシティ探索が関わります。
さらに、色の変え方、シルクタッチの必要性、壊した時の挙動、無限化と呼ばれやすい殻の再生可能性など、使う前に知っておきたい注意点もあります。
・シュルカーボックスの作り方と必要素材
・シュルカーの殻の入手場所と集め方
・色の変え方と染色後の扱い
・使い方と壊した時の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
マイクラのシュルカーボックスの作り方と必要素材
・必要素材は殻2個とチェスト1個
・シュルカーの殻の入手場所
・エンドシティでの集め方
・ドロップ増加で変わる入手量
・作成後にできること
・シルクタッチなしで回収可能
この章では、シュルカーボックスを作るために必要な素材、入手場所、作成後の扱いまでを順番に見ていきます。
必要素材は殻2個とチェスト1個
シュルカーボックスを作るには、シュルカーの殻2個とチェスト1個が必要です。
作り方の中心はかなりシンプルで、素材さえそろえばクラフトで作成できます。
ただし、素材になるシュルカーの殻は序盤から簡単に集められるものではなく、ジ・エンドの外縁にあるエンドシティまで進んでから本格的に入手するアイテムです。
必要素材を整理すると、次の通りです。
・シュルカーの殻:2個
・チェスト:1個
チェストは通常の収納として使うブロックですが、シュルカーボックスになると性質が大きく変わります。
どちらも27スロットの収納を持つ点は同じですが、シュルカーボックスは壊してアイテム化しても中身を保持できます。
この違いが、シュルカーボックスを作る一番大きな理由です。
作成の手順としては、まずエンドシティでシュルカーを倒してシュルカーの殻を集めます。
その後、チェストと合わせてクラフトすればシュルカーボックスになります。
素材数だけを見ると少なく感じますが、シュルカーの殻の入手にはエンドシティ探索が必要なので、実際には終盤向けの便利収納として考えると分かりやすいです。
シュルカーの殻の入手場所
シュルカーの殻は、シュルカーを倒すことで手に入るアイテムです。
シュルカーはジ・エンドの外縁の島に生成されるエンドシティに出現します。
シュルカーボックスを作るためには、このシュルカーを倒して殻を集める必要があります。
シュルカーの殻の入手経路は、基本的に次の流れになります。
・ジ・エンドへ行く
・外縁の島でエンドシティを探す
・エンドシティ内やエンドシップ周辺にいるシュルカーを倒す
・ドロップしたシュルカーの殻を集める
・殻2個とチェスト1個でシュルカーボックスを作る
シュルカーはエンドシティの壁やエンドシップに配置されていることがあります。
殻に隠れて周囲に溶け込むような見た目をしているため、初めて探索する時は建物の壁や通路の近くをよく見る必要があります。
シュルカーは自然にはデスポーンしないため、見つけた個体はその場に残りやすい相手です。
エンドシティには、シュルカー以外にもさまざまな戦利品があります。
ただし、シュルカーボックス作成だけを考えるなら、最優先で見るべきものはシュルカーとシュルカーの殻です。
エリトラやエンダーチェストなどの要素もありますが、シュルカーボックスの作り方では、殻をどれだけ集められるかが直接の目的になります。
エンドシティでの集め方
エンドシティでシュルカーの殻を集める時は、シュルカーの攻撃に注意が必要です。
シュルカーは追尾する弾を撃ち、当たるとダメージを受けるうえに浮遊が10秒付与されます。
エンドシティは高低差のある場所が多いため、浮遊で上に運ばれた後の落下が大きな危険になります。
シュルカー弾は、直線的に進みながら方向を変えてプレイヤーを追います。
弾はプレイヤーに当たるか、何かに当たるか、武器や盾で壊されるまで追尾します。
そのため、シュルカーを見つけたら、弾の動きと自分の足場を同時に見る必要があります。
シュルカーは閉じている時、防御が高く、矢を弾きます。
一方で、開いている時はその防御を失い、攻撃を通しやすくなります。
むやみに攻撃するより、開いたタイミングを狙うと効率よく倒しやすくなります。
また、シュルカーは体力が半分未満の時にダメージを受けると、25%の確率でテレポートします。
倒し切る前に移動されることがあるため、周囲の壁や天井も含めて見失わないようにしたい相手です。
さらに、1体のシュルカーを攻撃すると、周辺のほかのシュルカーも攻撃者を狙うことがあります。
複数体をまとめて相手にすると浮遊が重なって動きづらくなるため、エンドシティ内では位置取りが重要です。
エンドシティで集める時の要点は次の通りです。
・シュルカー弾に当たると浮遊が付く
・高所では落下につながるため足場に注意する
・閉じている時は矢を弾く
・開いている時は攻撃を通しやすい
・体力が減るとテレポートすることがある
・周囲のシュルカーも反応することがある
シュルカーの殻集めは、単に敵を倒すだけではなく、弾、浮遊、落下、複数体の反応をまとめて見る探索になります。
シュルカーボックスをたくさん作りたい場合は、殻のドロップ数だけでなく、エンドシティ内で安全に戦えるかも大事な判断材料です。
ドロップ増加で変わる入手量
シュルカーの殻は、シュルカーを倒せば必ず同じ量が出るわけではありません。
Java EditionとBedrock Editionでドロップ仕様が異なるため、本文中では同じものとして混ぜないほうが分かりやすいです。
Java Editionでは、シュルカーを倒した時にシュルカーの殻を落とす確率は50%です。
ドロップ増加のレベルが1上がるごとに確率が6.25%増え、ドロップ増加IIIでは最大68.75%になります。
つまり、Java Editionではドロップ増加によって、殻が落ちる確率を上げる形になります。
Bedrock Editionでは、シュルカーはシュルカーの殻を0〜1個落とします。
ドロップ増加のレベルが1上がるごとに最大数が1増え、ドロップ増加IIIでは0〜4個になります。
こちらは、最大で落ちる数が増える形で考えると分かりやすいです。
版ごとの違いを整理すると、次の通りです。
・Java Edition:基本のドロップ確率は50%
・Java Edition:ドロップ増加1レベルごとに6.25%上昇
・Java Edition:ドロップ増加IIIでは最大68.75%
・Bedrock Edition:基本は0〜1個
・Bedrock Edition:ドロップ増加1レベルごとに最大数が1増える
・Bedrock Edition:ドロップ増加IIIでは0〜4個
シュルカーボックスは1個作るのにシュルカーの殻を2個使います。
そのため、殻を集める量が少ないうちは、作れるシュルカーボックスの数も限られます。
たくさん作りたい場合は、シュルカーを倒す数を増やすだけでなく、ドロップ増加を使えるかどうかも入手効率に関わります。
ただし、Java EditionとBedrock Editionでは増え方の意味が違います。
Java Editionでは落ちる可能性を上げる方向、Bedrock Editionでは最大入手数を伸ばす方向です。
どちらの場合でも、シュルカーの殻集めにドロップ増加が有効という点は同じですが、具体的な数値の読み方は分けて考える必要があります。
作成後にできること
シュルカーボックスを作ると、持ち運べる収納として使えるようになります。
最大の特徴は、ブロックとして設置してアイテムを入れたあと、壊して持ち運んでも中身を保持することです。
通常のチェストは壊すと中身をその場に落としますが、シュルカーボックスは中身を入れたままアイテム化できます。
収納数は27スロットです。
これはチェストと同じ数ですが、壊しても中身を保持できるため、探索や建築素材の持ち運びでは大きな差になります。
鉱石、建材、食料、予備装備、交易用品などを分けて持ち歩く使い方がしやすくなります。
作成後にできる主なことは、次の通りです。
・27スロット分のアイテムを収納する
・中身を入れたまま壊して持ち運ぶ
・再設置して中身を取り出す
・染料で色を変える
・金床で名前を付ける
・ホッパーで中身を入れたり取り出したりする
・ディスペンサーで設置する
・他のコンテナに収納する
シュルカーボックスは他のコンテナにも収納できます。
これにより、持ち物整理の自由度が大きく上がります。
ただし、別のシュルカーボックスの中やバンドルの中には入れられません。
シュルカーボックスを入れ子にして容量を無限に増やすことはできない点に注意が必要です。
また、ホッパーで中身を出し入れできるため、手動収納だけでなく、アイテムの搬入や搬出にも使えます。
ただし、具体的な装置構成まで考えるとシュルカーボックス作成の主題から外れやすいので、まずは「中身を保持して持ち運べる27スロット収納」として押さえるのが分かりやすいです。
シルクタッチなしで回収可能
シュルカーボックスは、回収する時にシルクタッチを必要としません。
素手でも、どの道具でも壊して回収できます。
ただし、効率よく壊すならツルハシが向いています。
壊した時の大事な挙動は、シュルカーボックス自身をドロップし、中身を保持することです。
通常のコンテナと違って、中に入っているアイテムが周囲にばらまかれるわけではありません。
そのため、持ち運び用の収納として安心して使いやすいブロックになっています。
ツルハシごとの破壊時間は、次のように差があります。
・素手または道具なし:3秒
・木のツルハシ:1.5秒
・石のツルハシ:0.75秒
・銅のツルハシ:0.6秒
・鉄のツルハシ:0.5秒
・ダイヤモンドのツルハシ:0.4秒
・ネザライトのツルハシ:0.35秒
・金のツルハシ:0.25秒
どの方法でも回収はできますが、何度も置き直す運用では破壊時間の差が気になります。
特に探索中に頻繁に出し入れするなら、ツルハシで回収するほうが扱いやすいです。
一方で、シルクタッチ付きの道具を用意する必要はないため、エンチャントの有無で使い始めを迷う必要はありません。
クリエイティブモードでは、中身入りのシュルカーボックスを即時破壊した時に、中身があるならアイテムとしてドロップします。
ただし、ゲームルール`doTileDrops`が`false`の場合は例外です。
通常のサバイバルで使う範囲では、シルクタッチなしで回収でき、中身も保持されると覚えておけば十分です。
マイクラのシュルカーボックスの作り方と使い方の注意点
・中身を保持できる収納性能
・置き方と開けられない原因
・色の変え方と染色後の扱い
・チェストとの違い
・無限化と殻の再生可能性
・壊した時と失う時の違い
ここでは、作ったシュルカーボックスを実際に使う時の収納性能、置き方、色変更、失いやすい場面を整理します。
中身を保持できる収納性能
シュルカーボックスの一番大きな特徴は、中身を保持したまま持ち運べることです。
27スロットの収納を持ち、設置してアイテムを入れた後、壊してアイテム化しても中身が残ります。
この性質により、普通のチェストよりも探索や運搬に向いた収納として使えます。
たとえば、建材を大量に持ちたい時、鉱石をまとめて運びたい時、予備装備や食料を分けておきたい時に便利です。
シュルカーボックス自体はスタックできませんが、1個ごとに27スロットの中身を保持できます。
インベントリの1枠に大量の種類をまとめるというより、1枠を「中身入り収納」として持てる点が強みです。
使い方の基本は次の流れです。
・シュルカーボックスを設置する
・中にアイテムを入れる
・必要に応じて壊して回収する
・持ち運ぶ
・使いたい場所で再設置する
・中身を取り出す
この流れでは、壊す時に中身が散らばらないことが重要です。
通常のチェストを壊すと中身がその場に落ちるため、移動用には向きません。
シュルカーボックスは中身を保ったまま動かせるので、拠点間の移動、長距離探索、建築現場への資材運搬などで使いやすくなります。
また、シュルカーボックスはホッパーで中身を入れたり取り出したりできます。
手で出し入れするだけでなく、アイテムを流す仕組みの中でも使える収納です。
ただし、シュルカーボックスの中に別のシュルカーボックスを入れることはできません。
バンドルの中にも収納できないため、入れ子構造で容量を増やす使い方はできない点を押さえておきたいです。
置き方と開けられない原因
シュルカーボックスは床だけでなく、壁や天井にも設置できます。
壁に置くと横向きに開き、天井に置くと逆さに開きます。
置く面によって開く方向が変わるため、収納としてだけでなく、狭い場所に配置する時にも扱い方が変わります。
ただし、シュルカーボックスは開く方向に必要な空間がないと開けません。
上面に不透明な固体ブロックがあると開けられず、逆さ向きに置いた場合は下に不透明な固体ブロックがあると開けられません。
チェストに近い感覚で、ふたが開く方向をふさがないように置く必要があります。
開けられない時に見るべき点は次の通りです。
・上に不透明な固体ブロックがないか
・壁や天井に置いた時、開く方向がふさがっていないか
・逆さ向きの時、下側に不透明な固体ブロックがないか
・開いた部分の当たり判定が他の当たり判定と重ならないか
シュルカーボックスは、開く時に上部の当たり判定が他の当たり判定と重ならない場合だけ開きます。
そのため、単に空気ブロックがあるかどうかだけではなく、当たり判定がどう重なるかも関係します。
上に逆さハーフブロックや上付きトラップドアがあっても開けられる場合があるのは、この判定によるものです。
開くと、当たり判定が1.5ブロックの高さまたは幅に広がります。
この時、開く方向にいるエンティティを物理的に押します。
収納として使うだけなら大きく意識しなくても問題ありませんが、狭い場所や装置周りに置く時は、開閉による当たり判定の変化も原因になります。
色の変え方と染色後の扱い
シュルカーボックスは染料で色を変えられます。
色分けしておくと、中に何を入れているかを見分けやすくなります。
建材用、鉱石用、食料用、予備装備用のように分けると、持ち運び用の収納としてさらに扱いやすくなります。
染色の基本は、任意のシュルカーボックスと対応する染料をクラフトする形です。
染色しても中身は保持されます。
金床で名前を付けている場合は、その名前も保持されます。
すでに使っているシュルカーボックスを後から色分けし直しても、中身や名前が消えるわけではありません。
色を変える時の流れは、次のように整理できます。
・シュルカーボックスを用意する
・染料と一緒にクラフトして染める
・中身と名前は保持される
・染色済みの色を落としたい時は水入り大釜を使う
・水入り大釜を使うと大釜の水位が1下がる
染色済みのシュルカーボックスは、水入りの大釜を使って色を落とせます。
色を落とすと染料色を失い、大釜の水位が1下がります。
別の色へ整理し直したい時は、染料で染めるだけでなく、水入り大釜で色を落とす方法も選べます。
Bedrock EditionとMinecraft Educationでは、骨粉、ラピスラズリ、カカオ豆、イカスミを染色素材として扱うレシピがあります。
版によって染色素材の扱いが一部異なるため、細かな素材名まで見る時は自分の遊んでいる版に合わせる必要があります。
ただし、通常の使い方としては、シュルカーボックスは染料で色を変えられ、色を落とす時は水入り大釜を使うと覚えると分かりやすいです。
チェストとの違い
シュルカーボックスとチェストは、どちらも27スロットの収納を持ちます。
この点だけを見ると同じように感じますが、実際の使い方はかなり違います。
最大の違いは、壊した時に中身を保持できるかどうかです。
チェストは壊すと、中に入っていたアイテムをその場に落とします。
そのため、設置場所に置いて使う収納としては便利ですが、中身を入れたまま移動する用途には向きません。
一方、シュルカーボックスは壊しても中身を保持したまま自身をドロップします。
この違いによって、同じ27スロットでも用途が変わります。
違いを整理すると、次の通りです。
・チェスト:27スロット
・チェスト:壊すと中身が落ちる
・チェスト:拠点に置く収納として使いやすい
・シュルカーボックス:27スロット
・シュルカーボックス:壊しても中身を保持する
・シュルカーボックス:持ち運び用の収納として使いやすい
シュルカーボックスは、爆発で壊された場合も自身をアイテムとして落とします。
多くのインベントリ付きブロックと異なり、爆発で壊れても常に自身を落とす点が特徴です。
また、ピストンで押された場合も自身をアイテムとして落とします。
ただし、シュルカーボックスが万能というわけではありません。
シュルカーボックス自体はスタックできず、別のシュルカーボックスの中にも入れられません。
普段の拠点収納ではチェスト、持ち運びではシュルカーボックスというように、目的で使い分けると扱いやすくなります。
無限化と殻の再生可能性
「シュルカーボックスを無限にできるのか」と考える時は、通常仕様でシュルカーボックスそのものを無限複製する意味ではありません。
正しくは、シュルカー増殖によってシュルカーの殻が再生可能になり、結果としてシュルカーボックスを作り続けられる可能性がある、という考え方です。
シュルカーは、シュルカー弾に当たると条件次第で新しいシュルカーを生むことがあります。
この時、新しく生まれるシュルカーは同じ色になります。
シュルカーの殻はシュルカーのドロップ品なので、シュルカーを増やせることが、殻の再生可能性につながります。
シュルカー増殖に関わる主な条件は次の通りです。
・シュルカーがシュルカー弾に当たる
・弾を受けたシュルカーのふたが開いている
・シュルカーがテレポートできる場所を見つける
・探索範囲はシュルカーを中心とした17×17×17
・周囲8ブロック以内にいる他のシュルカーが成功率に影響する
・周囲8ブロック以内の他のシュルカー1体ごとに成功率が20%下がる
・周囲に5体以上いる場合、新しいシュルカーはスポーンしない
・成功すると、新しいシュルカーはテレポート前の古いシュルカーがいた場所にスポーンする
この仕様から分かるのは、ただシュルカーを並べればよいわけではないということです。
周囲にシュルカーが多すぎると成功率が下がり、5体以上いる場合は新しいシュルカーが生まれません。
また、テレポート先が必要になるため、周囲の空間や配置も関係します。
シュルカーボックス作りの記事では、ここを「無限複製」として扱うと誤解しやすくなります。
通常のクラフトで必要なのは、あくまでシュルカーの殻2個とチェスト1個です。
増殖の話は、シュルカーの殻を再生可能な素材として集められるかどうかの補足として読むのが自然です。
壊した時と失う時の違い
シュルカーボックスは、ブロックとして壊した時と、アイテムとして破壊された時で扱いが違います。
ブロックとして設置しているシュルカーボックスを壊すと、中身を保持したまま自身をドロップします。
この性質が、持ち運び用収納として使える理由です。
一方で、アイテム化したシュルカーボックスそのものが破壊された場合、中身はドロップします。
つまり、「壊して回収する時は中身を保持する」ことと、「シュルカーボックスのアイテム自体が失われる時は別の挙動になる」ことを分けて考える必要があります。
この違いを混同すると、持ち運び時のリスクを見落としやすくなります。
壊した時の違いを整理すると、次の通りです。
・設置したシュルカーボックスを壊す:自身をドロップし、中身を保持する
・ピストンで押される:自身をアイテムとして落とす
・爆発で壊れる:自身をアイテムとして落とす
・アイテム化したシュルカーボックス自体が破壊される:中身はドロップする
・通常の回収:シルクタッチは不要
また、ネザーで使う時はピグリンにも注意が必要です。
ピグリンは、プレイヤーがシュルカーボックスを開けたり採掘したりすると敵対します。
中身を保持できる便利な収納ですが、使う場所によっては周囲のモブの反応も見ておきたいです。
シュルカーボックスは、正しく使えば非常に便利な収納です。
ただし、別のシュルカーボックスの中に入れられないこと、バンドルに入れられないこと、開く方向がふさがると使えないこと、アイテムとして失う場面があることは押さえておきたい点です。
作り方だけでなく、回収、設置、色分け、持ち運びの注意点まで理解しておくと、エンドシティ探索後の収納整理がかなり楽になります。
マイクラのシュルカーボックスの作り方についてのまとめ
・シュルカーボックスは殻2個とチェスト1個で作成
・シュルカーの殻はエンドシティのシュルカーから入手
・シュルカーボックス1個には27スロット収納できる
・壊しても中身を保持したまま持ち運べる
・回収にシルクタッチは必要なく素手でも回収可能
・効率よく壊すならツルハシを使うと扱いやすい
・染料で色を変えて用途別に分けられる
・染色後も中身と金床で付けた名前は保持される
・水入り大釜を使うと染色済みの色を落とせる
・開く方向がふさがっていると中身を開けられない
・チェストと同じ27スロットでも持ち運び性能が違う
・シュルカーボックス同士の入れ子収納はできない
・無限化は複製ではなく殻の再生可能性として扱う
・シュルカー増殖には弾や周囲の個体数が関係する
・アイテム自体が破壊される場面では中身の扱いに注意
